JPH01194052A - ディジタル信号処理プロセッサのデータ入出力回路 - Google Patents

ディジタル信号処理プロセッサのデータ入出力回路

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Publication number
JPH01194052A
JPH01194052A JP1904288A JP1904288A JPH01194052A JP H01194052 A JPH01194052 A JP H01194052A JP 1904288 A JP1904288 A JP 1904288A JP 1904288 A JP1904288 A JP 1904288A JP H01194052 A JPH01194052 A JP H01194052A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
dsp
dual port
ram
signal line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1904288A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Ebisawa
海老沢 秀明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH01194052A publication Critical patent/JPH01194052A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ディジタル信号処理などのために使用され
る特殊なマイクロプロセッサであろディジタル信号処理
プロセッサ(Digital 5i(nal)’ro−
cessor;以下DSPと略記)に対するデータの入
出力を行う回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図は、たとえばI EEEの国際学会で発表された
論文(Toshitaka T 、 et、al、  
”AHIGHPERFORM人NCE  LSI  D
IGITAL  5IGN人L  PROCESSOR
FORCOMMUNIC人Tl0N  ″ Proc、
of  ICC’  83    A5  。
6)のFig、 7に示された従来のDSPの入出力回
路を示す構成図であり2図において、(1)はDSP。
(2)はこのD S P (11に接続されたR A 
M (RandomAccess Memory) 、
(31は上記D S P fl)と外部回路との間に設
けられた双方向性のバッファ、(5)は上記D S、 
P filに接続されたR OM (Read 0nl
y Memory) 。
(11)はD S P+11. RAMf21及びバッ
ファ(3)に接続されたデータバス信号線A、 (13
)は外部回路と上部バッファ(3)とに接続されたデー
タバス信号綿C2(14)はRAMアドレス信号線A、
 (16)はバッファ制御信号線、 (17)はROM
データ信号線、 (18)はROMアドレス信号線であ
る。
次に動作について説明する。ROM (511c +t
 D SP(1)の命令語がデータとして格納されてお
り、ROMアドレス信号線(18)によって伝えられた
アドレスのデータがROM (5]からROMデータ信
号線(17)を通じてD S P (11に与えられる
。なお、ROM(5)に格納されているデータは命令語
以外に固定(定数)データが含まれる場合もある。D 
S P (11が処理の対称とするデータは、外部回路
からバッファ(3)を介してデータバス信号線C(13
)及びデータバス信号線A(11)を通してD S P
 filに与えられる。また逆に処理結果がD S P
 (1)から外部回路に出力される場合は同様の経路を
逆方向にデータが流れることになる。このような外部回
路からのDSPに体゛するデータの入出力において、デ
ータバス信号線A (11)とデータバス信号@C(1
3)の間に位置するバッファの制御、即ち信号の伝達/
連断及び伝達時の方向などの制御はバッファ制御信号線
(16)を通じてD S P (11が行う。またD 
S P filの中間処理結果などのデータを格納する
ためのRAM(2)がデータバス信号線A (11)に
接続されており。
同信号線を介してD S P (11との間でデータの
受渡しを行う。この際のRA M +21のアドレスの
値は。
RAMアドレス信号線(14)を用いてD S P (
14)からRA M (2)に与えられろ。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のディジタル信号処理プロセッサ(DSP)の入出
力回路は以上のように構成されているので、DSPの外
部メモリ (RAM)にアクセスしたデータと外部から
の入出力データが衝突を起こさないように制御して動作
させねばならず、しかもRAMへのアクセスとデータの
入出力は同時に行えないため時間的な損失も大きい。ま
た、データの入出力とRAMへのアクセスを同時に行う
とすれば、DSPの信号線を入出力データ用とRAM用
に別々に設けねばならずDSPのピン数が増大してしま
う等の課題があった。
この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので、RAM用とデータ入出力用のパスが分かれて
いないDSPにおいてもRAMへのアクセスとデータの
入出力が同時に入出力回路を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るDIPの入出力回路は、外部メモリに通
常のRAMの代わりにデュアルポートRAM (アドレ
スとデータ及び書き込み、読み出しの制御用の端子を2
組持つRAM)を使用するとともに、デュアルポートR
AMを介してデータの入出力を行うためのアドレス制御
回路を設けたものである。
〔作 用〕
この発明においては、DSPの外部メモリにデュアルポ
ートRAMを用いたことにより、で−たの入出力を直接
DSPのデータバスによって行うのではなく、デュアル
ポートRAMの一方のデータ入出力端子を使用すればよ
い。したがって。
DSPが外部メモリへのアクセスを行っている時にも外
部からデータの入出力を同時に行うことも可能である。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)はD S P 、 (2)はDSP
(1)の外部メモリとして接続されたデュアルポートR
AM、(3)は上記デュアルポート RA M (2)
と外部回路との間に設けられた双方向性のバッファ、(
4)はデュアルポートRA M (21のアドレス制御
及びバッファ(3)の制御のために設けられた制御部、
(5)はD S P (11に接続されたROM、(1
1)はD S P (11とデュアルポートRA M 
(2)の間に設けられたデータバス信号線A、 (12
)はデュアルポート、RAM(2)とバッファ(3)の
間に設けられたデータバス信号@B。
(13)は外部回路とバッファ(3)との間に設けられ
たデータバス信号線C,(14)はD S P (11
とデュアルポート RA M (21の間に設けられた
RAMアドレス信号@A、 (15)は制御部(4)と
デュアルポートRAM(2)の間に設けられRAMアド
レス信号線B。
(16)は制御部(4)とバッファ(3)の間に設けら
れたバッファ制御信号線、 (17)はROM +5)
とD S P tl)の間に設けられたROMデータ信
号線、 (18)は同じ< ROMアドレス信号線であ
る。
次に動作を説明する。ここで、まずデュアルポートRA
M(2+について述べる。
デュアルポートRAMとは、メモリ内部のメモリセルに
対して対立した二つのアクセス系統を有するメモリであ
り、データとアドレスとの端子を2組有している。つま
り通常のRAMと違い。
2つの独立した系が容易にメモリを共有できるという特
徴を持っている。本実施例の場合では、DSP(11と
バッファ(3)がこのデュアルポートRAM(2)を共
有する構成となっている。D S P (1)側からみ
た場合、デュアルポートRA M (2)はDSPの外
部メモリとして機能し、バッファ(3)即ち外部回路側
から見た場合にはDSPに対する入出力ポートとして機
能するるものである。
本実施例の場合、外部回路からD S P filに対
してデータを入力するには、まずあらかじめデュアルポ
ートRAM+21の特定のアドレス領域をデータの入力
用として用意しておき、制御部(4)によりアドレス信
号1(15)を通じて設定されたアドレスに対し、バッ
ファ(3)を介してデータを書き込む。
この時、入力データはデータバス信号II(13)及び
データバス信号線B (12)により伝えられ、バッフ
ァ(3)の信号伝達方向はバッファ制御信号線(16)
を通じて制御部(4)が指示する。次にD S P [
11はRAMアドレス信号線(14)を通じてデュアル
ポートRA M +21のアドレス値(上記特定領域)
を設定し。
同メモリから出力されたデータをデータバス信号1A(
11)を通じて受は取る。
また逆にD S P (1)から外部回路に対してデー
タを出力するには、まずD S P (11からデュア
ルポート、RAM+21にデータを書き込み2次にバッ
ファ(3)を通じてデュアルポーhRAM(21から外
部回路に出力させることになり、データの経路及び個々
の動作はデータ入力の場合と同様である。
ROM(51,ROMデータ信号線(17)及びROM
アドレス信号線(18)については第2図を用いて説明
した従来の技術と同様に動作するので2重複した説明は
省略する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、DSPの外部メモリ
としてデュアルポートRAMを用いるという簡単な構成
により、外部メモリへのアクセスとデータの入出力が同
時に可能となり2両者の衝突を避けるために、ハードウ
ェア及びDSPのソフトウェアに複雑な設計を要しない
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるブロック図、第2図
は従来の構成を示すブロック図である。 (1)はD S P 、 (21はデュアルポートRA
M、(31はバッファ、(4)は制御部、(5)はRO
M、(11)はデータバス信号線A、 (12)はデー
タバス信号線B。 (13)はデータバス信号綿C,(14)はRAMアド
レス信号線A、(15)はRAM7 Fレス(i号MB
、(16)はバッファ制御信号線、 (17)はROM
データ信号線、 (18)はROMアドレス信号線。 なお2図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ディジタル信号処理プロセッサ、このディジタル信号
    処理プロセッサのデータバス端子と片方のデータ入出力
    端子が接続されたデュアルポートRAM、このデュアル
    ポートRAMのもう一方のデータ入出力端子と接続され
    た双方向性のバッファ、外部回路からのデータ入出力用
    の上記デュアルポートRAMの一方のアドレス信号及び
    バッファ制御信号を発生する制御部を備えたことを特徴
    とするディジタル信号処理プロセッサのデータ入出力回
    路。
JP1904288A 1988-01-29 1988-01-29 ディジタル信号処理プロセッサのデータ入出力回路 Pending JPH01194052A (ja)

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JPH01194052A true JPH01194052A (ja) 1989-08-04

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ID=11988367

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003078546A (ja) * 2001-08-30 2003-03-14 Nec Eng Ltd データ処理回路
KR100655544B1 (ko) * 2005-01-11 2006-12-08 엘지전자 주식회사 멀티미디어 이동 단말기의 외장 메모리 처리방법 및 그 장치

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JP2003078546A (ja) * 2001-08-30 2003-03-14 Nec Eng Ltd データ処理回路
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