JPS63272149A - リモ−ト電話交換局アラ−ム転送方式 - Google Patents

リモ−ト電話交換局アラ−ム転送方式

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JPS63272149A
JPS63272149A JP10472687A JP10472687A JPS63272149A JP S63272149 A JPS63272149 A JP S63272149A JP 10472687 A JP10472687 A JP 10472687A JP 10472687 A JP10472687 A JP 10472687A JP S63272149 A JPS63272149 A JP S63272149A
Authority
JP
Japan
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remote station
station control
remote
alarm
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP10472687A
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English (en)
Inventor
Shigeo Yogoshi
余越 茂雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS63272149A publication Critical patent/JPS63272149A/ja
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  • Exchange Systems With Centralized Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明はリモート電話交換局のアラーム転送方式に関し
、特に親局及びリモート局に複数の制御装置を配し負荷
分散により交換処理を行うリモート局交換説明における
リモート電話交換局のアラーム転送方式に関する。
〔従来の技術] 従来、第2図に示すように、親局に設置された複数(こ
こでは三台)のリモート局制御装置10゜20.30と
、このリモート局制御装置とPCMキャリア回線1によ
り各々接続されるリモート局の複数の端末制御装置10
’、20’、30’により分荷分散し交換処理を行うリ
モート局交換方式が提案されている。このリモート局交
換方式においては、特定のリモート局制御装置とリモー
ト局側端末制御装置間のPCMキャリア回線が全て障害
となった場合にも、他の制御装置間でアラーム情報を転
送することにより常に親局でアラームを監視できるよう
にするため、リモート局アラーム情報はリモート局側に
設備されたアラーム収集装置5から全ての端末制御装置
10’、20’。
30′へ送出される。そして、親局側では中央処理装置
3の指示によってキャリア回線1及び装置状態が正常で
あることを条件に選択された任意の1つのリモート局制
御装置が、このアラーム情報を通話路制御装置2を経由
して中央処理装置3へ送出し、中央処理装置3はソフト
ウェア処理によりタイプライタ4等へアラーム情報を出
力していた。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した従来のリモート局アラーム転送方式では、PC
Mキャリア回線1及び装置状態が正常であることを条件
にして、リモート局からのアラーム情報を上位装置へ転
送するリモート局制御装置を指定する命令を親局例の中
央処理装置3から送出している。このとき、中央処理装
置3はこの命令をリモート局制御装置のメモリ上に記憶
しておき、リモート局からアラーム情報を受信した時に
、この記憶情報に基づいてアラーム情報を上位装置へ送
出するか否か判定している。このため、リモート局制御
装置内のメモリの一時的な障害等、中央処理装置で検出
できない障害によりこの記憶情報が破壊された場合には
、中央処理装置が新たなリモート局制御装置を指定する
命令を送出することができなくなり、この結果リモート
局からのアラーム情報がいずれのリモート局制御装置か
らも上位装置へ転送されず、リモート局アラーム情報が
タイプライタ等へ出力されなくなるという問題がある。
本発明は、リモート局制御装置のメモリ障害が生じた場
合にも、リモート局アラーム情報を確実に出力すること
ができるリモート電話交換局アラーム転送方式を提供す
ることを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のリモート電話交換局アラーム転送方式は、親局
側に設けた複数のリモート局制御装置に、各装置の障害
及び各装置に接続されたPCMキャリア回線の全回線障
害を検出する回路と、これら回路の出力を入力とする論
理回路とを設け、かつこの論理回路の出力の一部を他の
リモート局制御装置の論理回路の入力一部となるように
相互接続した上で、各論理回路の出力をアラーム動作す
る上位の制御装置に入力させ得るようにし、各リモート
局制御装置間で相互に1つのリモート局制御装置を選択
して上位装置へのアラームの報告を可能にした構成とし
ている。
〔実施例〕
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図はリモート局電話交換システムにおける親局側の
構成図である。この実施例では王台のリモート局制御装
置により1つのリモート局を制御する例を示している。
図外のリモート局で発生した火災、電源障害等の局アラ
ーム情報はPCMキャリア回線lを介して親局の第1リ
モート局制御装置10.第2リモート局制御装置20及
び第3リモート局制御装置30に伝送され、各リモート
局制御装置10,20.30の回線制御回路11,21
.31を経由してアラーム情報受信回路12,22.3
2で各々受信される。
前記各リモート局制御装置10,20.30の障害検出
回路13.23.33は、自装置動作状態及びPCMキ
ャリア回線1の動作状態を監視し、自装置の障害あるい
は自装置に接続されているPCMキャリア回線の全部が
障害の時は2人カアンドゲート14,24.34及び3
人カアンドゲート15,25.35に論理1の信号を、
また両者が正常な場合は論理Oの信号を出力する。
また、前記各リモート局制御装置10,20゜30は通
話路制御装置2に接続され、更にこれまでと同様に中央
処理装置3及びタイプライタ4が接続されている。
次に、この実施例方式の動作を説明する。
第1図において、金弟1リモート局制御装置10が障害
発生中であり、第2リモート局制御装置20及び第3リ
モート局制御装置30が正常動作中であるものとする。
第1リモート局制御装置1002人カアンドゲート14
の入力端子Aは常に論理1信号が入力されており、もう
一方の入力端子Bには障害検出回路13から論理1信号
が入力され、この結果第2リモート局制御装置20の2
人カアンドゲート24の入力端子A及び3入力アンドゲ
ート25の入力端子りへ論理1信号を出力する。また、
第1リモート局制御装置10のアラーム情報受信口vr
12は、リモート局から受信したリモート局アラーム情
報を3入力アンドゲート15の入力端子Fへ出力するが
、自装置が障害中の場合は障害検出回路13から3入力
アンドゲート15の負論理入力端子Eへ論理1信号が出
力されるため、リモート局アラーム情報は3入力アンド
ゲート15の出力端子Gには出力されず、上位装置であ
る通話路制御装置20へ報告されない。
一方、第2リモート局制御装置20の2大カアンドゲー
ト24の入力端子Aには、前記のように第1リモート局
制御装置10から論理1信号が入力され、もう一方の入
力端子Bへ障害検出回路23から論理O信号が入力され
、この結果2大カアンドゲートの出力端子Cから第3リ
モート局制御装置30へ論理0信号を出力する。また、
第2リモート局制御装置20のアラーム情報受信回路2
2はリモート局から受信したリモート局アラーム情報を
3入力アンドゲート25の入力端子Fへ出力する。3入
力アンドゲート25の負論理入力端子Eは障害検出回路
23から論理0信号が入力され、もう一方の正論理入力
端子りには第1リモート局制御装置10から論理I信号
が入力されているので、3入力アンドゲート25は上位
装置である通話路制御装置2へ出力端子Gからリモート
局アラーム情報を報告する。
更に、第3リモート局制御装置30の3入力アンドゲー
ト35の正論理入力端子りは第2リモート局制御装置2
0から論理0信号を受信しているので、第1リモート局
制御装置10と同様にアラーム情報受信回路32で受信
されたリモート局からのアラーム情報は3入力アンドゲ
ート35の出力端子Gから上位装置である通話路制御装
置2には報告されない。
このようにして、リモート局から親局の三台のリモート
局制御装置10,20.30で受信されたリモート局ア
ラーム情報は、一台のリモート局制御装置(前例では第
2リモート制御装置20)からのみ通話路制御装置2へ
報告され、中央処理装置3を経由してタイプライタ4へ
出力される。
したがって、リモート局制御装置にメモリ障害等が発生
した場合にも、リモート局制御装置によってリモート局
アラーム情報を確実に上位装置に報告することができる
ここで、前記実施例では三台の21モ一ト局制御装置で
例示しているが、四台以上の構成においても同様に適用
できる。
〔発明の効果] 以上説明したように本発明は、親局側に設けた複数のリ
モート局制御装置に、各装置やPCMキャリア回線の全
回線の障害を検出する回路と、これら回路の出力を入力
とする論理回路とを設けてリモート局制御装置を相互接
続し、かつ各論理回路の出力をアラーム動作する上位の
制御装置に入力させ得るようにしているので、各リモー
ト局制御装置間では相互に1つのリモート局制御装置を
選択して上位装置へのアラームの報告を行うことができ
、リモート局制御装置のメモリ障害等が発生した場合に
もリモート局アラーム情報を確実に上位装置へ報告でき
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の主要部の構成を示す図、第2図はリモ
ート局電話交換方式の全体構成を示す構成図である。 ■・・・PCMキャリア回線、2・・・通話路制御装置
、3・・・中央処理装置、4・・・タイプライタ、5・
・・アラーム情報収集装置、10・・・第1リモート局
制御装置、20・・・第2リモート局制御装置、30・
・・第3リモート局制御装置、10’、20’、30’
・・・端末制御装置、11,21.31・・・回線制御
回路、12.22.32・・・アラーム情報受信回路、
13゜23.33・・・障害検出回路、14.24.3
4・・・2大カアンドゲート、15,25,3.5・・
・3大カアンドゲート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)親局に設けた複数のリモート局制御装置と、リモ
    ート局に設けた複数の端末制御装置とをPCMキャリア
    回線により夫々接続し、負荷分散して交換処理動作を行
    うリモート局交換方式において、前記リモート局制御装
    置には、各装置の障害及び各装置に接続されたPCMキ
    ャリア回線の全回線障害を検出する回路と、これら回路
    の出力を入力とする論理回路とを設け、かつこの論理回
    路の出力の一部を他のリモート局制御装置の論理回路の
    入力一部となるように相互接続した上で、各論理回路の
    出力をアラーム動作する上位の制御装置に入力させ得る
    ように構成したことを特徴とするリモート電話交換局ア
    ラーム転送方式。
JP10472687A 1987-04-30 1987-04-30 リモ−ト電話交換局アラ−ム転送方式 Pending JPS63272149A (ja)

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