JPH02128202A - ディジタル・サーボ制御装置 - Google Patents

ディジタル・サーボ制御装置

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JPH02128202A
JPH02128202A JP28277188A JP28277188A JPH02128202A JP H02128202 A JPH02128202 A JP H02128202A JP 28277188 A JP28277188 A JP 28277188A JP 28277188 A JP28277188 A JP 28277188A JP H02128202 A JPH02128202 A JP H02128202A
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JP
Japan
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calculation
feedback
control
function generation
value
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Pending
Application number
JP28277188A
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English (en)
Inventor
Yutaka Yoshida
豊 吉田
Akihiko Yabuki
彰彦 矢吹
Yasuyuki Nakada
康之 中田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔(既要〕 位置決め制御と力制御の両方を行い得るディジタル・サ
ーボ制御装置の改良に関し、 この種のディジタル・サーボ制御装置において、位置決
め制御時の制御特性と力制御時の制御特性の両方とも良
好なものとすることを目的とし、関数発生器のプログラ
ム・エントリを位置制御用と速度制御用に分離し、通常
の位置決めモードの場合にはフィードバック制御演算を
行ってから位置制御用の関数発生演算を行い、力センサ
−・フィードバック・モード時には速度制御用の関数発
生演算を行ってからフィードバック制御演算を行うもの
である。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、位置決め制御と力制御の両方を行い得るディ
ジタル・サーボ制御装置の改良に関するものである。
〔従来の技術〕
第7図はディジタル位置決め制御においてサンプリング
間隔を等しくする制御方法を説明する図である。同図に
おいて、■は加減速時の関数発生演算、■°は位置決め
時の関数発生演算、■はフィードバック制御演算、CK
はサンプリング・クロック、Tt とT2はサンプリン
グ間隔をそれぞれ示している。
サーボ演算において、関数発生演算とフィードバック制
御演算の順番は、関数発生器の演算時間が加減速度モー
ドにより大幅に異なることから第7図に示すように、関
数発生演算→フィードバック制御演算の順序をとってい
た。仮にこれを逆にすると、サンプリングごとに関数発
生器の演算時間が違うためフィードバック制御のサンプ
リング間隔が変動し、制御性能を劣化させる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第8図は従来のセンサ・フィードバック演算を説明する
図である。同図において、■はセンサー信号処理、T3
はセンサー人力からアクチュエータ出力までの時間をそ
れぞれ示す。
第8図は、2台の下位計算機を使用し、一方の下位計算
機が関数発生演算およびフィードバック演算を′行い、
他方の下位計算機がセンサー信号処理を行う場合のセン
サー・フィードバック演算を示している。フィードバッ
ク演算→関数発生演算と言う演算順序をセンサー・フィ
ードバック制御にそのまま適用すると、第8図のように
、センサー信号を受は取ってから当該センサー信号に対
応した操作信号を出力するまでの時間T、が3サンプリ
ングにわたって大きくなり、制御系の特性を落としてし
まう。
本発明は、この点に鑑みて創作されたものであって、位
置決め制御と力制御の両方を行い得るディジタル・サー
ボ制御装置において、位置決め制御時の制御特性と力制
御時の制御特性の両方とも良好なものとすることを目的
としている。
〔課題を解決するための手段〕
センサー・フィードバック時の関数発生器は速度制御モ
ード(単純な加速度のみ)だけしか使わない。この場合
、演算時間のばらつきは少ないので関数発生演算をフィ
ードバック制御演算の前に行ってもサーボのサンプリン
グ間隔を一定に保つことができる。
第1図は本発明のハードウェア構成を示す図である。同
図において、21と22は下位計算機、23はホスト計
算機をそれぞれ示している。下位計算機21は関数発生
切換フラグFNCを有しており、下位計算機22は力セ
ンサ−・フィードバック・ゲインに、を有している。ホ
スト計算機23は、関数発生切換フラグFNCO値およ
び力センサ−・フィードバック・ゲインに、を制御する
ことが出来る。
第2の計算機22は、サンプリング・クロックCKが生
成された時に、力センサー信号を取り込み、取り込んだ
力センサー信号の値及び力センサ−・フィードバック・
ゲインに、の値を使用して指令速度rvを算出する。
第1の計算機21は、サンプリング・クロックCKが生
成された時に、第2の下位計算機22によって算出され
た指令速度rvを取り込み、その後に関数発生切換フラ
グFNCの値が所定値か否かを調べ、所定値の場合には
フィードバック演算を行;た後に位置決めモード時の関
数発生演算を行い、所定値でない場合には速度制御モー
ド時の関数発生演算を行った後でフィードバック制御演
算を行う。
第2図は本発明による演算手順を示す図である。
第2図(a)は力センサ−・フィードバック時の演算手
順を示す図である。サンプリング・クロックCK(第1
番目のクロックとする)が生成されると、下位計算機2
2は力センサー信号を取り込み、指令速度rv(i)を
生成する。第i+1番目のサンプリング・クロックCK
が生成されると、下位計算機21は、指令速度r、(i
)を取り込み、その後に速度制御モード時の関数発生演
算■を行い、次いでフィードバック制御演算■を行う。
関数発生演算■の後にフィードバック制御演算■を行う
ことによって、力センサー人力からアクチュエータ出力
までの演算遅れT、を2サンプリング間隔に押さえるこ
とが出来る。
第2図(b)は通常の位置決め時の演算手順を示す図で
ある。サンプリング・クロックCKが生成されると、下
位計算機21は指令速度rvを取り込むが、通常の位置
決め時にはKtはOに設定されているので、指令速度r
vは0になっている。このために、力センサー信号は何
らの効果も持たない。指令速度rvを取り込んだ後、下
位計算機21はフィードバック制御演算■を行い、次い
で位置決めモード時の関数発生演算■を行う。
〔実施例〕
第3図は力制御の概念図である。
同図において、 IOはコントローラ、11は電流アンプ、12はDCモ
ータ、13はエンコーダ、14はロボット・アーム、1
5は力センサーをそれぞれ示している。
コントローラ10は、例えばホスト計算機と下位計算機
とから構成されている。コントローラ10の出力した操
作信号は電流アンプ11で増幅され、DCモータ12に
印加される。DCモータ12の位置はエンコーダ13に
よって検出され、エンコーダ13からの信号がコントロ
ーラ10に取り込まれる。DCモータ12によってロボ
ット・アーム14が動かされる。ロボットに作用する力
は力センサ−15によって検出され、力センサー信号が
コントローラ10に取り込まれる。
第4図は制御系のブロック線図である。同図において、
GC(S)はフィードバック・コントロール要素、C1
はパワー・アンプ・ゲイン、g、は負荷ゲイン、Gfは
力センサ−・ゲイン、K、はカフィードバック・ゲイン
、FNFは位置決め制御用関数発生器、FNvは速度制
御用関数発生器、「、は指令位置、rrは力の指令値、
erは力の偏差、rvは指令速度、rは目標位置、eは
位置偏差、Uは操作信号、iはモータ電流、yは現在位
置、swは関数発生切換スイッチをそれぞれ示している
位置決め制御の場合には、スイッチswが位置決め制御
用関数発生器FN、に接続される。位置決め制御用関数
発生器FN、は、指令位置r、に基づいて時間−目標位
置曲線を生成するものである。目標位置rから現在位置
yを減算することにより位置偏差eが生成される。フィ
ードバック・コントロール要素G、:(S)は、位置偏
差eに基づいて操作量Uを生成する。電流アンプは操作
量Uを増幅する。電流アンプから出力される電流iはD
Cモータに印加される。ロボットの現在位置yはフィー
ドバックされる。位置決め制御の場合には、力センサー
信号は無視される。
力制御の場合には、スイッチswは速度制御用関数発生
器FNvに接続される。力の指令値r。
から力センサー出力fが減算され、力の偏差efが得ら
れる。力の偏差e、にカフィードバック・ゲインを掛算
することにより、指令速度rvが得られる。速度制御用
関数発生器FNvは、指令速度rvに基づいて目標位置
−時間曲線を生成する。
その他の点については位置決め制御の場合と同じである
第5図はコントローラの構成例を示す図である。
同図において、21と22は下位計算機、23はホスト
計算機、FNCは関数発生切換フラグ、K、は力センサ
−・フィードバック・ゲインをそれぞれ示している。
下位計算機21および22は、D S p (Digi
taI Signal Processor)と呼ばれ
るものである。下位計算機21は関数発生やフィードバ
ック制御演算を行い、下位計算機22は力センサー信号
に基づいて指令速度rvを算出する。下位計算機21と
下位計算機22は、互いに通信を行うことが出来る。下
位計算機22によって算出された指令速度rvは、下位
計算機21によって読み取られる。
ホスト計算機23は、下位計算機21.22に対して指
令コマンドを送出す名ものである。ホスト計算[23か
ら下位計算機22の内部メモリ中にある力サンサー・フ
ィードバック・ゲインに、を操作し、力センサ−・フィ
ードバックするかどうかを設定する。また、下位計算機
2!の内部メモリ中にある関数発生切換フラグFNCを
操作して、関数発生モードおよびサーボ演算の順序を入
れかえる。すなわち、力センサ−・フィードバック時は
に、(≠0)を適当な値にセットし、FNC=1にする
。逆に、位置決め時はKt=Oとしてセンサー信号を断
ち切り、且つFNC=0をセットする。
第6図は下位計算機21 (DSPI)における演算手
順を示す図である。
サンプリング・クロック割込みが発生すると、下位計算
41221においては対応する処理プログラムが起動さ
れる。この処理プログラムの実行によって、FNC−0
か否かが調べられる。FNC≠0の場合には、最初に関
数発生器en try2サブルーチンが呼び出され、関
数発生器en try2サブルーチンから復帰した後、
フィードバック・コントローラ・サブルーチンが呼び出
される。FNC=Oの場合には、最初にフィードバック
・コントローラ・サブルーチンが呼び出され、フィード
バック・コントローラ・サブルーチンから復帰した後、
関数発生器en trylサブルーチンが呼び出される
下位計算機21の関数発生サブルーチン領域のentr
ylには、位置決め制御時における加速モード、その他
のときに使用される関数発生サブルーチンが格納されて
いる。また、関数発生サブルーチン領域のBntry2
には、速度制御加減速モード時に使用される関数発生サ
ブルーチンが格納されている。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、力セ
ンサ−・フィードバック時には、センサー信号を取り込
んでからアクチュエータに操作信号を出力するまでの演
算時間遅れを小さくし制御系の性能を上げることができ
、また、位置決め制御時には、関数発生モードによらず
一定のサンプリング処理が行え、位置決め制御性能も落
とさないと言う顕著な効果を奏することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のハードウェア構成を示す図、第2図は
本発明による演算手順を示す図、第3図は力制御の概念
を示す図、第4図は制御系のブロック線図、第5図はコ
ントローラの構成例を示す図、第6図は下位計算機21
の演算手順を示す図、第7図は位置決め制御においてサ
ンプリング間隔を等しくする制御方法を説明する図、第
8図は従来のセンサー・フィードバック演算を示す図で
ある。 lO・・・コントローラ、11・・・電流アンプ、12
・・・DCモータ、13・・・エンコーダ、14・・・
ロボット・アーム、15・・・力センサ−,21と22
・・・下位計算機、23・・・ホスト計算機、FNC・
・・関数発生切換フラグ、Kt・・・力センサ−・フィ
ードバック・ゲイン。 特許出願人   富士通株式会社 代理人弁理士  京 谷 四 部 本発明のハードウェア構成 第1区 ↑ e>すへ力 丁j オ腎芒1月12よる。I(’II今III員第Z図 コントローラの構成例 第5図 ′DSP1 内f叩演算今111負 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 関数発生切換フラグ(FNC)を持つ第1の計算機(2
    1)と、 力フィードバック・ゲイン(K_f)を持つ第2の計算
    機(22)と、 関数発生切換フラグ(FNC)の値および力フィードバ
    ック・ゲイン(K_f)の値を制御するホスト計算器(
    23)と を具備し、 第2の計算機(22)は、サンプリング・クロック(C
    K)が生成された時に、力センサー信号を取り込み、取
    り込んだ力センサー信号の値及び力センサー・フィード
    バック・ゲイン(K_f)の値を使用して指令速度r_
    vを算出するように構成され、第1の計算機(21)は
    、サンプリング・クロック(CK)が生成された時に、
    第2の下位計算機(22)によって算出された指令速度
    r_vを取り込み、その後に関数発生切換フラグ(FN
    C)の値が所定値か否かを調べ、所定値の場合にはフィ
    ードバック演算を行った後に位置決めモード時の関数発
    生演算を行い、所定値でない場合には速度制御モード時
    の関数発生演算を行った後でフィードバック制御演算を
    行うように構成されている ことを特徴とするディジタル・サーボ制御装置。
JP28277188A 1988-11-09 1988-11-09 ディジタル・サーボ制御装置 Pending JPH02128202A (ja)

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JP28277188A JPH02128202A (ja) 1988-11-09 1988-11-09 ディジタル・サーボ制御装置

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JPH02128202A true JPH02128202A (ja) 1990-05-16

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JP28277188A Pending JPH02128202A (ja) 1988-11-09 1988-11-09 ディジタル・サーボ制御装置

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