JPH02128393A - 直列制御回路を有するメモリ - Google Patents

直列制御回路を有するメモリ

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JPH02128393A
JPH02128393A JP63272881A JP27288188A JPH02128393A JP H02128393 A JPH02128393 A JP H02128393A JP 63272881 A JP63272881 A JP 63272881A JP 27288188 A JP27288188 A JP 27288188A JP H02128393 A JPH02128393 A JP H02128393A
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JP63272881A
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Raymond Pinkham
レイモンド ピンクハム
Daniel F Anderson
ダニエス エフ.アンダーソン
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Texas Instruments Inc
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Texas Instruments Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
a*haυLl川1 本発明は用メモリ・デバイス、特にグラフィック応用に
用いるようなデュアル・ボート・ランダム・アクセス半
導体メモリ・デバイス・の分野にある。 の     び    忙 以前はど高価ではない半導体メモリの出現で、現代のコ
ンピュータ及びマイクロコンピュータのシステムはシス
テムからのデータの出力用にビットマップ・ビデオ表示
装置を用いることができるようになった。周知の通り、
ビットマツプ表示装置は少なくとも1バイナリ・デイジ
ット(ビット)の情報を表示装置の各画素(ビクセル)
ごとに記憶できるメモリを必要とする。各ビクセルごと
に記憶された追加のビットにより、ビデオ表示装置上の
複雑な影像、例えば、マルチ・カラー影像や、構造上の
情報がその上にあるグラフィック・バックグラウンド等
のバックグラウンド及びフォアグラウンドの影像等をシ
ステムが表現することの可能性が提供される。ビットマ
ツプ記憶を用いることにより、記憶した影像を容易に発
生及び変更するデータ処理操作も考慮されている。 現代のビデオ表示装置はしばしばラスク走査型のもので
、表示したパターンを発生するために、電子銃が表示画
面を横切る水平線をトレースするものである。表示した
ラスク走査映像をビデオ画面上に表示し続けるためには
、その影像を周期的な間隔をおいてリフレッシュしな番
ノればならない。 陰極線管(ブラウン管)ビデオ表示装置の共通りフレッ
シュ率は1秒の1/60であるが、これはシステムのニ
ー11である人間にとってこの速度で実行されるリフレ
ッシュ動作が顕著ではないからである。しかし、画面に
表示される画素数が増加するにつれて、表示した映像の
解像度を大きくするために、このリフレッシュの合間に
情報のさらに多くのピッj−をビットマツプ・メモリか
らアクセスしなければならない。もしこのビットマツプ
・メモリにただ1個の入出力ボートがあるとすると、リ
フレッシュ間隔が一定のままの場合、データ処理装置が
ビットマツプ・メモリをアクセスできる間の時間のυ1
合は表示装置のごクセルサイズとと6に減少する。さら
に、より多くのビットを一定期間に出力しなければなら
ないので、メモリの速度を増加しなければならない。 マルチボート・ランダム・アクセス・メモリが開発され
ているが、それらはデータのa連出力をビデオ表示装置
に提供し、また同様に、メモリの内容の増加したアクセ
スの可能性をデータ処理装置に提供するものである。マ
ルチボート・メモリはこれを達成するのに、コンピュー
タ・システムのデータ処理装置によるメLりのランダム
・アクセス及び更新用の第一のボートと、第一のボート
から独立して、かつこれに非同期してビデオ表示装置へ
のメモリ内容の直列出力用の第二のボートとを有し、こ
れによってとデオ表示端末へのデータの出力中にメモリ
内容へのアクセスを可能にすることによって行なう。マ
ルチボート・ランダム・アクセス・メモリの例は、米国
特許第4,562.435@(1985年12月31日
発行)、同第4,639.890号(1987年1月2
7日発行)、及び同第4.636,986号(1987
年1月13日発行) (いずれもテキサス・インスツル
メンツ・インコーホレイテッドに5に渡されている) 
(これらの対応E1本出願は特許公IFi1M号昭和6
1−216200号を参照)に記載されている。 これらの従来のマルチボート・メモリのそれぞれにおい
て、データはランダム・アクセス・アレイの1行中の幾
つか又は全てのメモリ・セルからレジスタに特別な転送
周期中にシフトされる。それから直列出力をレジスタか
ら達成するが、アレイ中のデータのランダム・アクセス
操作から独立し、かつそれとは非同期するようにして行
なう。 直列入力の可能性も同様に、ランダム・アクヒス・アレ
イの選択された行に直列レジスタの内容をシフトできる
別のタイプの転送周期を有する様な装置において提供す
ることができる。 これらの従来のマルチボーl−・メモリの直列「側Jは
様々な構造に従って構成されてきた。例えば、前記米国
特許第4,639.890号に記載される装置はシフト
・レジスタを直列側のレジスタとして有し、シフト・レ
ジスタに含まれるタップからのシフト・レジスタ中の選
択されたセルから1列出力が開始する。各六列クロック
・パルスによりタップしたシフト・レジスタ・セルから
生じる出力でデータをシフト・レジスタに沿って転送し
、データの直列ストリームを提供する。もちろん直列入
力は、入力データをタップ・ポイントに提供して、シフ
ト・レジスタに沿って入力デ−タ・ストリームをシフ]
・することにより達成することができる。しかし、もし
セルよりも少ないタップ・ポイントがこの装置のシフト
・レジスタに提供された場合、直列出力(及び入力)の
起点の融通性が危うくされる。 直列人力/出力の起点の一層大きな融通性は、非シ゛2
ト型レジスタが直列的に出力されるデータを含む、前記
米国特許箱4.636,986号に記載した装置により
提供される。この配列では、カウンタは1列出力がそこ
から発生ずるアドレスを記憶し、デコーダはカウンタに
応答して作動して、例えば、連続出力がそこから発生す
るレジスタ・セルの一つを選択する。直列データ・スト
リームを提供するために、直列クロック信号の各パルス
によりカウンタがその記憶した値を増加することになり
、それに応じてデコーダが次のレジスタ・セルを連続し
て可能にする。直列入力ら同様に、直列クロックにより
鰐列入カビットを受1プるレジスタ・セルの位置を増加
して達成される。 カウンタ/デコーダ構造の使用により直列人出力の起点
に関して融通性が増加でるが、直列レジスタ・ピッ1−
を選択し、かつその選択を更新するのに必要なカウンタ
及びデコーダ回路は組込みバ延を含む。例えば、0列レ
ジスタの位置を増加するために、カウンタは直列クロッ
ク・パルスに応答してその内容を増加しなければならず
、またiコーグは次の直列レジスタ・セルが選択される
前にカウンタの出力を再びデコードしなければならない
。この様な遅延は、設計及び製造技術により縮小するこ
とができ、この特殊構造に内在する。 従って、本発明の目的は、デュアルポート・メモリから
の直列出力の速度を改良するために、その直列側用のバ
イブライン構造を提供することである。 更に本発明の目的は、バイブラインが直列入力のために
無効にされるようなバイブラインを提供して、直列入力
データを直列レジスタ内の適切な位置に記憶させること
である。 更に本発明の目的は、直列レジスタの他の位置を選択中
に出力用のパイプラインを無効にすることである。 本発明の他の目的及び利点は、添付の図面に沿って次の
説明を参考にすることにより当業者にとって明らかにな
るであろう。 を  するための 段 び 用 本発明は、メモリーアレイへのランダム・アクセスから
独立し、かつそれとは非同期するデータの直列出力用の
直列レジスタを有するデュアルポート・ランダム・アク
セス・メモリに組み入れてbよい。カウンタ及びデコー
ダにより、直列出力がそこから生じることになるレジス
タ・セルのグループを選択し、そのグループのデータの
ビットをラッチしてマルヂブレク号に加える。このカウ
ンタはその内容を直列クロック信号の各周期に応答して
増加する。カウンタの最下位の1ビット或いは複数ビッ
トをデコードし、1グループのビットのうちの1ビツト
を選択して直列出力端末に加え、各直列ビットごとにカ
ウンタの全内容がデコードされるのを防ぐ。直列出力の
ためには、カウンタのより上位のビットを初期に更新し
、従って、デコーダは、前グループの最後のビットを出
力している間に、出力するべき次グループのビットを選
択する。直列入力モードでは、カウンタのより上位のビ
ットは、直列出力に用いた初期の更新によってよりもむ
しろ標準的に増加でき、従って直列レジスタにより受は
取られる直列入力データは好ましいレジスタの位置に記
憶される。バイブラインは同様に新しい直列レジスタ・
アドレスを選択するときには破壊してもよく、従って初
期の出力はカウンタの初期の増加に妨害されない。 友簾上 さて第1図を説明するが、同図は本発明に従って構成す
るデュアル・ボート・メモリ1の機能ブロック図である
。ここに参考として本願に組み込まれる前記米国特許箱
4.636.986号のメモリと同様に、デュアル・ボ
ート・メモリ1は、線AO乃至へ8上の7ドレス信号、
クロック信号RAS、CΔS 、及び5CLK、書込み
可能信号WE  、転送可能信号TR、及び直列出力可
能信号SOE  とを受信する。内込みマスク機構がデ
ュアル・ボート・メモリ1に含まれるので、単一の列ア
ドレス・ストローブCAS−のみをデュアル・ボート・
メモリ1が受信し使用するということに注意されたい。 デュアル・ボートナメモリ1は、匍記米国特許第4.6
36.986号のメモリの入力/出力端末のような4本
よりもむしろ8本のランダム・アクセス人力/出り線D
O乃至D7を有し、ここに説明する本発明はもちろん、
デュアル・ボート・メモリの構造や他の構造のどれにも
適用できる。ゆえに、デュアル・ボート・メモリ1は8
個のアレイ2を含み、その各々は本実施例では512行
、256列に組織した128キロビツトの記憶装置を含
む。各7レイ2とはセンス増幅器バンク4が関連してお
り、それはアレイ2のダイナミック・メモリ・セルから
のデータとそれへのデータとの検出、再記憶、及び書き
込みの技術でにり知られているような256のセンス増
幅器を含む。 ランダム・アクセス側では、RAM論理16により、前
記米国特許用4.636,986号のメモリで実行した
ようなアドレス・ラッチ及びアドレス・デコードを実行
するので、行アドレス・ストローブ信号RAS−と列ア
ドレス・スト[1−ブ信号CAS  の夫々とアドレス
線△0乃至八8が受信される。アドレス線AO乃至へ8
上に現われる行アドレス値を行アドレス・ストローブ信
号RAS  によりラッチし、線19を介してXデコー
ダ18に伝達し、従って、線19上のラッチされた行ア
ドレス値に応答してXデコーダ18により各アレイ2の
1行ずつを選択することができる。 同様に、(aAB上の列アドレス信号は256列のうち
の1列を選択するのには不要なので)、アドレスね△0
乃至△7上に現われる列アドレス値を列アドレス・スト
ローブ信号CAS  に応答してRAM論理16により
ラッチし、ラップされた列アドレス値は、線21により
RAM論理16からXデコーダ20に伝達されるが、8
個のアレイ2のそれぞれにはそれらと関連してXデコー
ダ20がある。従って、各Yデコーダ20は、ラッチさ
れた列アドレス値と対応する、関連するアレイ2内の好
ましいビット線をその関連する入力/出力バッファ24
に接続するべく動作する。 前記米国特許用4.636,986号に記載した機能に
加え、デュアル・ボート・メモリ1は、ランダム・アク
セス・データ入力機能の追加の制御、特1/X11能論
理30により実行されるような追加の制御を存する。8
個の入力/出力バッファ24の各々はマルチプレクサ2
6を通してデータ端末Do乃至D7に接続されている。 ランダム・アクセス読出しのために、入力/出力バッフ
ァ24の出力は出力駆動回路31によって受は取り、そ
れにより、線Do乃至D7の端末に伝達される。 出力駆動回路31は多くの周知形状のうちの・一つで構
成され、RAM論I!!16の制御の6とで、線T R
上の外部信号により作動可能にされる。もちろん、ラン
ダム・アクセス書込みのためには、出力駆動回路31は
RAM論理16により無効にされて、データの対立を防
ぐ。 書込み周期中、特殊11能論理30からの線W ’r 
CL Rによりマルチプレクサ26を制御し、データ端
末DO乃至D7に現われるデータ値が、或いは、線27
を介しての入力/出力バッフ7241能論1!!30内
のカラー・レジスタ50の内容のどちらかを、ユーザが
選択り”る機能によって、選択する。特殊I!能論理3
oはまた、前記米国特許用4.636,986号に対し
て上述したのと同様な店込みマスク機構を制御するべく
作動可能でもあるが、しかし、特殊機能論理3oは古込
みマスク・レジスタ54に書込みマスクの値を記憶する
べく作動可能であるので、書込みマスク値は複数周期の
間に作動可能であり、また書込みマスク値が最初にロー
ドされた後、そしてマスクしていないランダム・アクセ
ス書込みの周期後に、何周用もリコールすることができ
る。当込みマスク・レジスタ54の内容或いはマスクし
ていない書込み信号の内容は、好ましいように、特殊機
能論理30により、前記出願通し番号筒053,200
号に記載したように、BWCLKを通して入力/出力バ
ッフ724に加える。 デュアル・ボート・メモリ1の直列側を説明するが、転
送ゲート6は、前記米国特許用4.636,986号の
デュアル・ボート・メモリにおいてと同様に、アレイ2
のピット線の各々に接続されており、アレイ2からのデ
ータをデータ・レジスタ8に転送したり、或いはその通
を行なう。本例では、データ・レジスタ8は256ビツ
トのレジスタであるので、データの256ビツトが転送
ゲート6の各バンクごとに転送され、すなわち各転送周
期にデータの2048ビツトが転送される。 直列論理14は、線5CLK上の直列クロック(i号、
線5OE−上の直列iTJ能信号、及び線rR−上の転
送信号とをRAM論理16からの信号と同様受信し、従
って前記米国特許用4,636.986号のメモリにお
いての様に、データ転送を適切な時間に実行することが
できる。 以下により詳細に説明するように、プレデコーダも同様
に含むことができるカウンタ22により、そこへの直列
人力/そこからの直接出力が開始されることになる各デ
ータ・レジスタ8中の1ピツトを選択する。従って、カ
ウンタ22は線21上のRAM論理16からのラッチさ
れた列アドレス信号を受信し、前記米国特許用4.63
6.986号のメeりについては、その信号は直列入力
或いは直列出力が開始することになる直列の位置を選択
する。直列論理14によりカウンタ22を制御して、ラ
ッチされた列アドレス値を転送周期中にロードし、また
l!JSCLK上のクロック信号の各周期ごとに信号を
カウンタ22に提供して、カウンタ22に記憶された1
11が各直列周期ごとに増加するようにする。木実m例
では、カウンタ22はさらにそこに記憶した値を部分的
にデコードするプレデコーダを含む。各データ・レジス
タ8と関連するような各直列デコーダ(或いはポインタ
)10は、カウンタ22の部分的にデコードされた内容
を受は取る。f−タ・レジスタ8の内容は、Iv3記米
tu特許m 4 、636 、986 号(7) メ(
−りにおいてのように各直列周期ごとにその中でシフト
されず、代わりに直列デコーダ10がその中の1ビツト
を示して、カウンタ22の内容を増加する線5CLK上
のクロック信号の各周期ごとにそのビットの位置が増加
することになる。直列デコーダ10の関連する一つによ
り示されている各データ・レジスタ8のビットの内容は
、入力及び出力のために、直列人力/出力バッフ712
の関連する一つに接続され、前記直列入力/出力バッフ
?の一つは、8個のアレイ2及びデータ・レジスタ8の
各々と関連している。直列人力/出力バッフ?12によ
り、関連する直列人力/出力端末SDO乃至SD7と直
列デコーダ10により示されている関連するデータ・レ
ジスタ8のビットとの間にデータを伝える。 端末5OE−は、直列人力/出力端末SDO乃至SD7
を直列入力モード或いは直列出力モードに置くために、
メモリ周期の様々な段階中に信号を受ける。m1図のH
Eでは、メモリからレジスタへの転送周期の実行により
自動的に直列側を直列出力モードに置く。直列出力モー
ドにおいて線SOE  上の高論理レベルが直列出力を
無効にし、1!SOE  上の低論理レベルが直列出力
を可能にするので、端末5OE−により受番)だ信号は
周知の技術の方法で出力可能制御に用いられる。 デュアル・ボート・メモリ1の直列側を直列読出しモー
ドから直列書込みモードに切り酔えるために、擬転送l
〜期を実行する。端末RΔSWE  、TR、及び5O
E−で提供された信号を用いて、転送動作を実行するの
と同様、この周期を実行し、セット・アップする。第1
表を参照して、RAS  の高から低への移行時のこれ
らの信号の真理値表を、両方向の転送の実行と、直列入
力モードをセット・アップする擬転送周111とに関し
て説明する。 0  0  0   レジスタからメモリへの転送 001    セット・アップ直列 入力モード 01X    メモリからレジスタ への転送; セラ1−・アップ直列 中  モー RAS  移行時の線Δ0乃¥八8上の行アドレス信号
の伯を用いて、そこから或いはそこへのレジスタ転送が
発生することになる行を選択するということに注意され
たい。直列入力モードをセット・アップする擬転送周J
1において、アドレスした行のメモリ・セルをリフレッ
シュする。−度直列人力し一ドにおいて、端末5OE−
の高論理状態により端末51)0乃至$1〕7での直列
入力を無効にし、また端末5OE−の低論理状態により
そこでの6列入力を可能にする。従って、直列入力モー
ドでは、5OE−は入力可能機能を実行する。 さて、第2図を参照して、本発明の第一の好ましい実施
例によるカウンタ22と6列デコーダ10の構成及び動
作をデータ・レジスタ8と関連して以下により詳細に説
明する。直列う〒ローダ1゜及びデータ・レジスタ8に
関しては、直列人力/出力端子SDO乃至SD7のうち
の一つと関連するものとして次の説明をするが、もちろ
lυこの様な回路は他の直列人力/出力端子SDO乃芋
SD7のそれぞれにも繰り返されるということを理解さ
れたい。 カウンタ22はリプル・カウンタであり、出力されるこ
とになる(或いは入力データが記憶されることになる)
データ・レジスタ8の256ビツトのうちの1ピツトの
アドレス値を記憶するための8個のあらかじめセット可
能な1°形ラツヂ100oを含む。ラッチ1oOnのそ
れぞれには、なるべくなら真及び補数のT(トグル)入
力及び真及び補数のQ出力がともにあるのがよい。各ラ
ッチ100oは、ILDEN上のロード可能信号とl3
tI′lJAシてRAM論理16からの信号線PSO乃
至[〕87によりあらかじめセットして、直列人力/出
力用のデータ・レジスタ8の最初の位置をそこにロード
することができるようにしてもよい。 前述したように、この最初の値は転送周期中に線AO乃
至へ8上の列アドレス信号により選択する。 あらかじめヒツトした後は、線LDENは非活動状態に
戻り、ラッチ100nは線PSO乃至PS7の論理状態
に応答できなくなる。 ラッチ100nは、そこにi、L!憶された内容がその
T入力での低から高への移行(すなわちその−「 入力
での高から低への移行)を受けてトグルするT形のもの
である。ラッチ1oOoは、カウンタ22の最下位ビッ
トを記憶し、端末5CLKで受信した直列クロック信号
に応答してその内容をトグルする。ラッチ1001、及
びラッチ1003乃至100.は、■−人力のところで
前のラッチからのQ出力を受は取り、従って、ラッチ1
00o、及びラッチ1002乃至1006のうちのひと
つの内容が1からOに変わると、11?りを有効にする
ためにラッチ100oの次の最上位のものの内容がトグ
ルされ、それによりカウンタ22に記憶した値が正しく
増加する。ラッチ1001のQ及びQ−出力とラップ1
002のT及びT 入力の間にはマルチブレラ1ノ10
2が接続されており、このマルチブレク+#102によ
りラッチ10Q2へのラッチ10o1の出力かまたはラ
ッチ1002へのNANDゲート104の出力のどちら
かを選択する。マルチプレクサ102は直列論理14か
らの信号81によりit、制御されるが、前述の第1表
に従って選択したように、この信号S1はデュアル・ボ
ート・メしり1の直列側が直列入力モードにあるのか直
列出力モードにあるのかを示す。次により詳細に説明す
るように、ぬ列出力モードでは、直列出力データ・バイ
ブラインを充満したままにするために、NANDゲート
104の真及び補数の出力をラッチ1002の[及び「
−人力に接続して、ラッチ10o1からラッチ1002
へのキャリを予期する。直列入力モードでは、ラッチ1
001の真及び補数の出力を、カウンタ22の他のラッ
チ100oの相互接続と同様に、ラッチ100..のT
及びT−人力に接続する。 記憶されたアドレス値の最下位の2ビツトは、ラッチ1
00 及び1001に記憶されるが、カウンタ22内で
LSBデ」−ダ110によりデコードされ、4本の線P
MXO乃至PMX3のうちの1木がラッチ100 及び
1oo1に記憶された値に応答して高論理レベルに駆動
される。例えば、線PMXOはVJooを記憶するラッ
チ100Q及び1001に応答してLSBデコーダ10
0により高に駆動され、線PMX1はそこに記憶された
1If01に応答して高に駆動されるなど、その他もf
irI様である。従って、IilPMXO乃至P M 
X 3上で駆動された高論理レベルはルベルのみが活動
状態になって他のレベルは除外されるので、時間が小複
しない。線PMXO乃〒P M X 3によりマルチプ
レクサ124を制御して、デュアル・ボート・メモリー
内の各データ・レジスタ8ごとに、次に説明するプレデ
コーダ108及び直列デコーダ12により選択したデー
タ・レジスタ8の4ビツトのうちの1ビツトを選択する
。 線PMX3は、ラッチ100o及び1001が値11を
含むときだけ高論理レベルを運び、NΔNDゲート10
4の第一人力に接続されている。NANDゲート104
の第二人力は線LDENの論I!I!補数を(インバー
ター11を介して)受は取るが、線LDENにより高論
理状態のとぎに12Pso乃至PS7からラッチ100
  への新しい値のローディングを可能にする。いった
ん新しい(めがロードされ、直列出力或いは入力が開始
すると、線LDENは低論理レベルになり、それにより
、iilPMX3の論理状態はNANDゲート104の
出力を制御することができる。 NANDゲート104の出力は、(インバーターo5に
より反転される)真及び補数の両方ともマルチプレクサ
102に与えられる。直列出力モードにおいて、マルチ
ブレクリ゛102は、NANDゲー1−104の出力を
(反転せずに)ラッチ1002の入力下に接続し、イン
バータ105の出力はラッチ1002の入力T−に接続
する。従って、直列出力モードでは、ラッチ1002は
、ラッチ100o及び1001の内容が1ffi11か
らIrlOOl%l:増加シタと2’ (7ッチ100
 t ’7) Q及びQ−出力がラッチ1002の1“
−及び丁入力に接続された場合)よりもむしろ、ラッチ
100o及び1001の内容がfiflllまで増加し
たときにトッテ100 乃至100□に記憶され、カウ
ンタ22内に含まれるプレデコーダ108によりデコー
ドされる。カウンタ22に記憶されたアドレスはデュア
ル・ボート・メモリー内の8個のデータ・レジスタ8の
それぞれに加えられるので、メモリ内の8か所で同一の
値を完全にデコードするよりはむしろ、カウンタ22内
でこのアドレスの部分デコードを少なくとも実行するの
に有効である。 もちろんプレデコーダ108からの出力の数はカウンタ
22内でプレデコードされるのに望ましい数ごとに変わ
り、例えば、プレデコーダ108はその出力のところで
ラッチ1004乃至100゜の出力の4から16へのデ
コードを提供することができ、ラッチ1002及び10
03の出力状態がプレデコーダ108を通過する。こう
して、データ・レジスタ8のそれぞれと関連する直列デ
コーダ10は、プレデコーダ108からの出力に応答し
てその関連するデータ・レジスタ8の256箇所のうち
のII所を選択するべく作動可能である。必要ならば、
周知技術のように中間の出力バッファを提供して、デー
タ・レジスタ8の選択した4箇所の中からバッファ・デ
ータを提供してもよい。この様な中間の出力バッファは
、平明にするために第2図には特に示さない。 直列出力の場合、直列デコーダ10により選択したデー
タ・レジスタ8の4箇所の内容は、バス・トランジスタ
114及びバス・トランジスタ116により4ビツトの
ラッチ112に接続される。 平明にするために1個のバス・トランジスタ114及び
116のみを第2図に示すが、パス・トランジスタ11
6と平行なパス・トランジスタ114はもちろん、デー
タ・レジスタ8及びラッチ112の間の4本のデータ線
のそれぞれごとに提供される。必要ならば、両方向のト
リステート・バッファら6らろんパス・トランジスタ1
14及び116の代わりに用いてもよい。パス・トラン
ジスタ114のゲートはORゲー1−113の出力によ
りtJI IIIされるが、そのORゲートの入力のと
ころには線Sr及びLDENがある。従って、直列出力
モードの間(線Slは低く)、線LDEN上の低論理レ
ベルにより1−ランジスタ114は非導通にされる。新
しい値がラッチ100nにロードされている時間以外は
、次に更に詳しく説明するように、線LDENはこの様
な低状態にあり、パス・トランジスタ116は直列出力
中にデータ・トランジスタ8とラップ112どの間のデ
ータの通信を制御することができる。パス・トランジス
タ116のゲートはRSラッチ118のQ出力によりυ
制御されるが、Rsクラッチ18のセット入力は線1)
 M X Oにより制御される。ラッチ118へのりヒ
ツト入力はORゲート120の出力により111制御さ
れ、ORゲー1−120の第二の人力はANDゲート1
22の出力に接続されている。 ANDゲート122の入力は線PMX3及びLDENに
接続されている。直列入力の問は、線S1のn状態によ
り、ラッチ118の状態にかかわらず、パス・トランジ
スタ114がラッチ112とデータ・レジスタ8との間
のデータを通信させることになる。 ラッチ112は4ビツトのラッチで、(パス・トランジ
スタ114かまたは116のどららかを介して)データ
・レジスタ8と4−(ツ・ン−)1(4から1への)マ
ルチ7レクサ124どの間で通信されるべきデータを記
憶する。マルチプレクサ124はIIPMXO乃至PM
X3により制御され、それらの線はラッチ112の4ビ
ツトのうちどれが直列人力/出力端末SDoに出力され
るか(或いはラッチ112の4ビツトのうちどれが直列
人力/出力端末SDoからの入力データを記憶するか)
を示す。必要人力及び出力バッフ?は周知技術で構成さ
れており、マルチプレクサ124の出力と直列人力/出
力端末SDoとの間に接続されている。 さて、第3図を参照して、第2図の回路の直列出力モー
ドの動作を説明する。この様な動作の第一の例は、ラッ
チ100o及び1001の内容が前のアドレスから値0
0に増加する最初の状態から始め、新しいアドレスがカ
ウンタ22にロードされた場合の回路動作の例を以下に
説明する。従って、線LDENは本例ではずっと低論理
レベルであり、パス・トランジスタ114を非S電性に
し、かつANDゲート122の出力を低論理レベルにす
る。更に、マルチプレクサ102への1I11御入力の
ところの線SIは、ラッチ1002のT及びT−人力に
接続されるべくNANDゲート104の出力を選択する
ことになる。ラッチ100゜及び1001のMOOによ
り、第3図に示すように、LSBデコーダ110からの
線PMXO上に高論理レベルを、またPMXl、PMX
2、及びPMXa上には低レベルを生じる。線PMXO
上の高レベルにより(第3図の” Q118で示すよう
に)RAクラッチ18をセットし、データ・レジスタ8
をラッチ112に接続して、ラッチ1002乃至100
1によりアドレスされた4箇所の内容をロードする。線
PMXO上の高論理レベルにより、マルチプレクサ12
4が、(第3図ではBITOで示される)直列人力/出
力端末SD、への出力用に、ラッチ112の4個のビッ
トのうちの対応161個を選択することになる。。 端末5CLKでの直列クロック信号の次の低から高への
移行を受けてラッチ100oの状態がOから1にトグル
する。ラッP100oのQ−出力がラッチ10o1の丁
入力に接続されているので、ラッチ1001の王入力は
高から低への移行を軽験し、ラッチ1001がこの時に
トグルしないようになる。ラッチ100oの値の変化に
応答して、LS8デコーダ110からの線PMX1は高
レベルになり、そこからの線PMXOは低に戻る。従っ
て、マルチプレクサ124は(BITlで示される)ラ
ッチ112に記憶された4個のビットのうらの第2番目
のものをa列人力/出力端末SD、への出力用に選択す
る。 端末5CLKでの直列クロック信号の次の低から高への
移行を受けて、ラッチ1oOo及び1001の内容は埴
10になる。従って、LSBデコーダ10は線PMX2
を高レベルに駆動し、IPMXIをその低状態に戻す。 線PMX2上の低かう高への移行により、ORゲート1
20の出力において低から高への移行を生じ、かつ(第
3図に示すように)RSラッチ118の出力を低レベル
にリセットする。ラッチ112の内容が直列人力/出力
端末SDoで出力されるfjS3及び第4番1」のビッ
トを含むので、データはラップ112からのデータ・レ
ジスタ8の分離により何も失われず、この分離によって
、ラッチ112の内容を分製させずに新しい組の4ビツ
トをデータ・レジスタ8で選択することが可能になる。 ラッチ112に記憶された第3番目のビット(すなわち
第3図のBIT2)が線PMX2に応答してマルチプレ
クサ124によって出力用に選択される。 端末5CLKの直列クロック信号の次の周期によりラッ
チ100 及び1001の内容が値11に増加されるこ
とになり、引き続いて1. S BデコーダがaPMX
3を主張し、線PMX2を低に引き下げることになる。 よって、NΔNDゲート104の出力は高レベルから低
レベルになる。線S1がマルチプレクサ102を1.I
J m Lでラッチ1002のT及びT−人力用のNA
NDゲート104の出力を選択でるので、ラッチ100
2の−「入力は低から高への移行を経験して状態を変え
ることになる(第3図の線T  I N )) LJ 
T1o02を参照せよ)、コノラッチ1002f7)l
−グルにより、ラッチ100  乃至1007に記憶さ
れた値が増加され、プレデコーダ8及び直列デコーダ1
0はそれに応答してデータ・レジスタ8の次のグループ
の4ビツトを選択する。しかし、RSラッチ118の出
力が低なので、データ・レジスタ8はラッチ112から
分離され、ゆえに次のグループの4ビツトの選択は直列
人力/出力端末SDoで出力されるラッチ112に記憶
されたデータを妨害しない。ラッチ112の第4番目の
ピッ(−は、第3図にBrT3で丞すような高であるl
PMX3に応答するマルチプレクサ124によって出力
用に選択される。この第4番目のビットはもちろん、直
列デコーダ10により選択されたデータ・レジスタの前
の組の4ビツトからのものである。 端末5CLKでの直列クロック信号の次の低から高への
移行により、ラッチ1oOo及び10o1の内容を値O
Oに増加する。前述したように、これによって、RSラ
ンチ118の出力をセットし、ゆえにパス・トランジス
タ116はデータ・レジスタ8の選択された4ビツトを
ラッチ112にそこからの出力用に伝える。線PMXO
が上述のように主張され、y43図のBITO′で示す
出)〕用にラッチ112の4ビツトのうちの第1?8目
が選択される。 以上の説明から、デュアルポート・メモリ1からのデー
タの直列出力が、データ・レジスタ8の各増加位置ごと
に、カウンタ22の内容全部をその度ごとにデコードす
るということは必要とせずに生じるということが明らか
である。ラッチ112に記憶した第2i目乃至第4番目
のビットに関して唯一必要な操作は、ラッチ100o及
び10o1に記憶した2個の最下位ビットのデコードす
ることとマルチプレクサ124によってラッチ112の
別のデータ・ビットを選択することだ番ノである。 第3図の線T  INPUT  100□を説明するが
、点線はラッチ1002への1人力がバイブライン機構
なしでトグルされる時間を示している。 ラッチ1002のT−及びT入力に接続されたラッチ1
001のQ及びQ−出力により、残りのラッチ100o
と同様に、ランチ1oO2は、その最大値11からその
オーバフローId100に増加づるラッチ100o及び
1oo1の内容をトグルする。こうして、第2図の回路
のパイプライン機構により、データ・レジスタ・アドレ
スの最上位ビットは1直列クロック周期前の時間にデコ
ードされることが可能になり、従って(前述の例におい
て)次の組の4ビツトの第1ft目のビットが出力され
る時間までに、カウンタ22の5個の最上位ピットによ
り記憶された値が増加され、デコードされるようになる
。ゆえにこの構造は、各直列り[]ツク周期の増加後に
カウンタ22の内容をデ」−ドする必要がある従来の直
列ボートよりも一層速いi死出カストリームを提供する
。 しかし、カウンタ22の6個の最上位ビットの初期の増
加については、直列入力が望ましい場合には問題が生じ
る。例えば、ラッチ1002の内容が、前のグループの
411ii1のうちの第4番目のビットに直列人力され
る(線PMX3が高い)間に1ヘグルされた場合、ラッ
チ112に記憶された4ビツトの内容はデータ・レジス
タ8の正しくない場所(すなわら、もともと選択された
グループの1グループ前の4ビツト)に記憶されてしま
う。 よって、パイプラインはなるべくなら直列入力のために
無効にするのがよい。これを達成するには、線SIによ
ってNANDゲート104の真及び補数の出力をラッチ
1002のT−及びT人力に接続するよりもむしろ、そ
こに接続するラッチ1001のQ及びQ−出力を選択す
ることにより達成する。このようにして、直列入力の場
合、ラッチ1002の「入力において見られる信号が第
3図の破線で示す様になり、従って選択されたグループ
の4個のうらの第1v目のビットへの直列入力中にラッ
チ1oo2乃至100.の内容が増加され、デコードさ
れる。これにより、ラッチ112を介して直列人力/出
力端末SD  で受けた直列入力データがデータ・レジ
スタ8の望ましい位置に寵き込まれることが確実になる
。 データ・レジスタ8の新しい開始位置のアドレスが12
pso乃至PS7を介してラッチ10o。 乃至1007にぞれぞれロードされるときに、もしその
新しいアドレスが2個の最下位ビットに碩11を含む場
合、問違ったアドレス指定が生じる。 この様な問題は、線PS2の状態がラッチ1002にラ
ッチされたa後にラッチ1oo2の内容をトグルするラ
ッチ10oo及び1oo1の値11に応答して、LSB
デコーダ110により発生する線PMX3により生じ得
る。例えば、好ましいアドレス値が000000112
であった場合、ラッチ1002の好ましくないトグルの
ため、プレデコーダ108とa列デコーダ11゜により
デコードされたアドレス値が00000111  、す
なわちデータ・レジスタ8の好まま しい位置の4ビツト前となる。従って、第1グループの
4ピツ1への最初のデコードは、2個の最上位ビットの
(1111が次のグループの4ビツトを「先取りする」
ことなく、アドレスの実行値に従って行われることが望
ましい。 第2図の回路により、第一グループの4ピッ1−が出力
用にラッチ112にロードされるまでラッチ1o02乃
至10o7に記憶される6個の最上位ビットの好ましく
ない増加を防ぎながら、新しいアドレスをカウンタ22
に[1−ドするという可能性を提供する。線LDEN上
の高論理レベルにより、ラッチ100oがIaPSO乃
至PS7上の論理状態でロードされることが可能になる
。この高論理レベルはインバータ111を介してNAN
Dゲート104の人力に伝えられるので、NANDゲー
ト104の出力は線PMX3の状態にかかわらずトグル
するのを防がれる。この線LDEN上の高論理状態はパ
ス・トランジスタ114をターン・オンし、従ってラッ
チ10o2乃至1007に記憶される値に対応する4ビ
ツトがデ′:1−ド直後にラッチ112に伝えられる。 前述のように、LSBデコーダ110の出力はマルチプ
レクサ124をlj制御して、直列人力/出力端末SD
oのところで出力用にラッチ112の4ビツトのうちの
1ピットを選択する。 いったんaLDENが低状態に戻るとバス・トランジス
タ114はターン・オフされ、線PMX3の状態が再び
ラッチ1002をトグルしてラッチ112の第4番目の
ビットの選択中の状態を変える。このトグルのため、前
述したように、プレデコーダ108と直列デコーダ10
は、前のグループの4、ビットから第4番目のビットを
出力する間に、次のグループの4ビツトを出力用に選択
することになる。前述のように、8PMX2上の高論理
状態はRSラッチ118をリセットするので、次のグル
ープの4ビツトが選択される間、ラップ112はデータ
・レジスタ8から分離される。ANDゲート122とO
Rゲート120を提供して、ロードされたアドレスの2
個の最下位ビットが11である(すなわら、RSランチ
118をリセットするべきl’) M X 2信号が何
もない)場合に、ラッチ112が分離されるようにする
。もし線LDENと線PMX3の両方が同時に高論理状
態である(すなわち、ロードされたアドレスが11で終
わる)場合、ANDゲート122ににり高レベルがO1
1ゲート120に現われ、よって、RSラッチ118が
リセットされてパス・トランジスタ116がターン・A
゛フされる。線LDENはバス・トランジスタ114を
ターン・オンし、N A N I)ゲー1−104のト
グルを無効にしたので、新しい最初のアドレスにより選
択された4ビツトはバス・トランジスタ114を介して
ラッチ112にロードされ、第4i目のビットが1−、
 S Bデコーダ10からの線PMX3上の高論理状態
に応答してマルチプレクサ124により選択される。 11!dPMX3がar&るときに−ILDENが続い
て低論理状態に戻ると、パス・トランジスタ114がタ
ーン・オフし、ORゲート120とANDゲート122
の作動によりラッチ118がリセットされるため、ラッ
チ112がデータ・レジスタ8から分離される。同様に
、線LDENが続いて低論理レベルに戻ると(線PMX
3は高いが)NANDグーh 104の出力は低状態に
なり、ラッチ1002のT出力をトグルし、ラッチ10
0 乃至1007に記憶したカウントを増加する。これ
により、プレデコーダ8と直列デコーダ10は増加され
たカウントをデコードし、データ・レジスタ8の次の対
応するグループの4ビツトを選択することができる。前
述のように、端末5CLKの直列クロック信号の次の周
期で、線P M X OLJ 5 y チ100  及
び1oO1のトグルに従って高レベルになり、RSラッ
チ118をセットし、データ・レジスタ8の選択された
4個のデータ・ビットをラッチ112に、そこから出力
するために接続する。 さて第4図を参照して、本発明の別の好ましい実施例を
説明する。第4図に示す実施例の素子は第2図の実施例
の素子のようなりA能を実行し、同一参照番号で示され
る。第4図の実施例により、ラッチ1oOoに記憶され
たアドレスの最下位ビットの状態に応じてバイブライニ
ングを実行する。。 従って、ラッチ1001乃至100□に記憶されるアド
レスの7個の最上位ビットは、プレデコーダ108と1
列デコーダ10によりデコードされて、データ・レジス
タ8の256ピツトのうちの2ビツトを選択する。 直列出力モードのマルチブレクリ102によりラッチ1
00oのQ及びQ−出ノ】をラッチ1001のT及び■
−人力にそれぞれ接続し、従ってラップ100oの内容
が0から1に切り替わるのに応答して、実行値の0列り
【コック信号の1周期前にラッチ100.をトグルする
。これにより、fレア」−・ダ108と直列デコーダ1
Qは、前のグループの2ビツトの第2番目を出力してい
る間に、記憶したアドレスの7個の最上位ビットの内容
を増加することが可能にされる。直列入力モードでは、
マルチブレクリ102により、ラッチ100  と10
01との間の接続を反転さU、ラッチ100oのQ及び
Q−出力をラッチ1001の゛丁−及びT入力にそれぞ
れ接続でるようにするが、これは他のラッチ1001乃
至100□の接続と同様である。従って、線St上の信
号によりマルチブレクリ102を直列デコ−ダのバイブ
ライン接続の選択用にfillllllする。同様に、
I!1lLDENを’?JL−1−7L/り”J102
へのaI制御入力として提供し、従ってラップ1001
のT 及び゛「入力にそれぞれ接続されているラッチ1
00oのQ及びQ−出力の直列入力モード接続が、線p
so乃至PS7からラッチ1001乃至1007をロー
ドしている問に選択される。ラッチ112は2・=(ツ
ウ−)l(2から1への)のマルチプレクサ124に接
続されており、そのマルチプレクサの制御入力はラッチ
100゜のQ及びQ 出力に接続されて、a列人力/出
力端末SDoに伝えるためにそこに記憶された情報の2
ピツト中から選択する。 バス・トランジスタ114はデータ・レジスタ8とラッ
チ112の間に接続されて、その閤のデータの2ビツト
を伝送する。第2図のように平明にするために1個のバ
ス・トランジスター14のみを第4図に示づが、もちろ
ん2個のバス・トランジスタ114が2本のデータ線の
それぞれに用いられており、l・リステート・バック7
も同様にその場所に用いられている。バス・トランジス
タ114のゲートはORゲー1−200の出力に接続さ
れている。ORゲート200には3人力あり、そのうち
の1本はANDグー1−202の出力に接続されており
、他の2人力は線LDEN及びSlに接続されている。 この様にして、バス・トランジスタ114は、(線L 
o IE Nが高論理レベルである)ラッチ100 乃
至1007のロード中の、または、線5CLK上の直列
クロック信号とラッチ100oのQ−出力が共に高であ
るような時間中の、(線SIが高論理レベルである)直
列人力モードで導電性になる。 さて、第5図を参照して、第4図の別の好ましい実施例
の動作を説明するが、同図は直列出力モード中のラッチ
10o 乃至10o1のローデイレグ後の6のである。 ラップ100.17)Q出力は線5CLKで受けた直列
クロック信号の全周期を変えるものとして示す。直列8
1力士−ドを選択したので、ラッチ1001の王人力は
ラッチ100oのQ出力の後に続き、低から高への移行
をするラッチ100oのQ出力にI!c)谷して、ラッ
チ1001乃至100.の内容が増加する。第5図に示
すラッチ100.のT入力の破線波形は、直列入力モー
ド中にそれに接続されたラッチ100oのQ−出力の関
係を示す。従って、直列出力モードでは、ラッチ10o
1乃至ioo、の内容は、それらが直列入力モードで増
加するとき(すなわち、ここに説明されるパイプライン
機構なしのとき)よりも直列クロックイ8@の1全周期
前に増加する。 直列出力ストリーム中、線SI及びLDENが共に低で
あるので、ORゲート200はANDゲート202の出
力に応答する。ANDゲート202は、ラッチ10oo
のQ−出力が高で(従って第5図のQ100oはn(で
)、線5CLK上の直列クロック信号が高であるような
時に、^出力を有する。、ORゲー1−200からの高
出力【ま、バス・トランジスタ114をターン・オンし
、データ・レジスタ8からの選択された対のピットをラ
ッチ112に接続する。線5CLKのめ列クロツク信号
が低に戻った後、バス・トランジスタ114はターン・
オフされてラッチ112がデータ・レジスタ8から分離
される。上述したように、ラッチ100oのQ出力が高
であるような時にランチ1001のf入力は低から高へ
の移行を行なうので、カウンタ22の7個の最上位ピッ
トが増加され、プレデコーダ108と直列デコーダ10
によりデコードされる。これは、館に選択された対の第
2番目のピット(例えば第5図の[31T  1)が出
力のところに現れているような時に光重する。 ORゲート200の出力がこの時に低であるので、バス
・トランジスター14はラッチ112をデータ・レジス
タ8から分離して、出力されるデータが、ラッチ1oO
ハエ1007の増加された内容のデコードの完了によっ
て妨害されないようにするが、これは、端末S CL 
Kの直列クロック信号のこの期間中に生じる。端末SC
[、Kの直列クロック信号の次の低から高への移行に応
じて、ORゲート200の出力は高くなるので、バス・
トランジスター14はデータ・レジスタ8中で選択され
た次のグループの2ビツトをラッチ112に伝え、ラッ
チ100oのQ−出力はマルブブレクリ124を介して
その2ビツトのうちの第1番目のピットを出力用に選択
するが、これは第5図のBIT  O−で示す。 直列入力中、第2図の実施例のように、パイプラインさ
れたデコードはなるべくなう、この例では無効にして、
入力データの第2番目のピットが好ましい位置の2ビツ
ト前に書き込まれないようにするのがよい。従って、線
S1により、マルチプレクリ102は、ラッチ100o
のQ及びQ−出力をラッチ1001のT−及びT入力に
それぞれ接続させ、他のラッチ100nも同じ様にさせ
る。更に、このデコードは入力データと矛盾なく発生す
るので、線SlはORゲート200を介してパス・トラ
ンジスタ114を直列入力動作の間ずっと導電性にした
ままにする。 第2図の実施例と同様に、新しい内容をラッチ1oO1
乃至10o7にL」−ドする間に別のやり方を採用した
とき生じるかもしれない潜在的な曖昧性は、第4図の構
造により防ぐことができる。 このローディング中、線L D E Nが^論理レベル
にある場合、マルチプレクサ102はラッチ10ooの
Q及びQ−出力をそれぞれラッチ1001の[−及びT
入力に接続し、他のラッチ100、も同じ様にする。こ
のようにして、1001の状態の初期の増加は、データ
・レジスタ8からの第1番目の出力ビットを妨害しなく
なる。更に、ORゲート200は高である線L D E
 Nに応答して、パス・トランジスタ114をターン・
オンするので、カウンタ22の新しい内容によって選択
されたビット対がラップ112に直接伝えられる。線L
DENが低に戻ってからは、第5図に関連して以上に説
明したような動作が続く。 ここに説明した実施例の特徴は、もちろん、スブリツ]
・・データ・レジスタ8のようなデュアルポート・メモ
リ1の直列側の様々な構造に適用することができるとい
うことに好意されたい。これらのスプリット・データ・
レジスタ8により、スプリット・データ・レジスタ8と
転送ゲート4との1つの間の転送が、ここに開示するバ
イブライニングを用いる出力の様な別のスプリット・デ
ータ・レジスタ8からの直列出力中に可能にされる。 以上に、本発明を実施例を参照して説明したが、この説
明は単なる例であって、制約的な解釈をしようとするも
のではないということを叩解されたい。更に、この説明
を参照する当業者にどって、本発明のこれらの実施例の
;J細への多くの変更及び実施例の追加をな1゛ことが
明らかでありまた可濠であろうということを理解された
い。更に、説明した実施例と同一の結果を達成するため
に、当業者は、現有及び未来の同等の構成と、ここに説
明したものをたやすく首換えてもよい。このような変更
、置換え、及び追加の実施例は、本発明の特許請求の粘
神及び範囲内にあるものとする。 以上の説明に関連して、更に、下記の項を開示する。 (1)  行及び列に配列したメモリ位置のアレイとレ
ジスタとを有し、直列クロック信号に応答して、そのレ
ジスタに前記アレイの選択した1行中の複数のメモリ・
セルの内容を転送することができ、またそのレジスタか
らデータを直列出力端末のところで直列に出力すること
ができるようなタイプのメモリにおいて、直列制御回路
が、 最上位部分と最下位部分とに配列されて、前記レジスタ
中の1個の位置に対応する値を記憶するカウンタであっ
て、前記カウンタが前記直列り[]ツク信号を受信し、
それに応答してその内容を増加することと、 前記カウンタと前記レジスタとに接続されて、前記カウ
ンタの前記最上位部分により記憶された値に従って前記
レジスタ中の複数の位置を選択するデコーダと、 前記デコーダにより選択された複数のレジスタ位置の内
容を記憶するラッチと、 @配しジスタと前記ラッチとの間に接続され、分離制御
信号に応答して前記ラッチを前記レジスタから選択的に
分離する手段と、 前記カウンタの前記最ト位の部分に接続され、前記カウ
ンタの前記最下M1部分の内容に応答して、前記分離手
段に対して前記分離制御信号を発生しかつ前記カウンタ
の所定の組の段により記憶された内容を増加するυ制御
論理とを含む直列制御回路。 (2)  第(1)項に記載した直列制御回路において
、前記カウンタが複数の段を含むリプル・カウンタであ
って、各前記段がトグル入力を有し、前記カウンタの最
下位段が前記直列クロック信号をそのトグル入力のとこ
ろで受信し、前記カウンタの前記最上位部分の最下位段
が前記制御論理に接続されたトグル人力を有し、多他の
前記段が次の最下位段の出力に接続されたトグル入力を
有ジる直列制御回路。 (3)  第(2)項に記載した直列制御回路において
、前記制御論理が、前記カウンタの前記最下位部分がオ
ーバフローよりも少ない(未満の)値を右するのに応答
して、前記カウンタの前記最上位部分の最下位段にトグ
ル入力を与える直列制御回路。 (4)  第(2)項に記載した直列制御回路にJ3い
て、前記カウンタの前記段が更にプリセット入力とロド
司能入力とを有し、ゆえに、各段がロード可能信号に応
答して前記ブリヒツト入力の論理状態で[J−ドされる
直列制御回路。 (5)  第(4)項に記載した直列制御回路において
、前記分離手段がrfX記ロード可能信号に応答して前
記レジスタを前記ラッチに接続する直列制御回路。 (G)  第(5)項に記載した直列υIt11回路に
おいて、前記1III御論理が、前記カウンタの前記最
下位部分がその最大値に達するのに応答して、Nr記カ
ウンタの前記最上位部分を増加する直列!11御回路。 (7)  第(6) rnに記載した直列制御回路にお
いて、前記制御論理が、前記ロード可能信号に応答して
、前記カウンタの前記最上位部分が前記最大値に達する
のに応じ″′r、前記所定の組の段の内容を増加するこ
とができない直列制御回路。 (8)  第(1)項に記載した直列制御回路であって
、4更に、 Iyi記ラッチと前記直列出力端末との間レー接続され
、 かつ前記カウンタのlyj記最ト位部分の内容に応答し
て制御人力を有して、眞記直列出力喘末どのデータの伝
達用に前記ラッチの1個の位置を選択する直列マルチプ
レクサを含む直列制御回路。 (9)  第(1)項に記載した1列制御回路において
前記カウンタの前記最下位部分が単一ビットを記憶する
直列1iIJ御回路。 (10)第(1)項に記載した直列制御回路において、
前記カウンタの前記第一段が投数ビットを記憶する直列
制御回路。 (11)  第(1)項に記載した直列!!I 111
1回路におい(,1ド1記制W論理が、前記カウンタの
前記最下位部分がその最大値に達プるのに応答して、前
記カウンタの前記最上位部分を増加する直列制御回路。 (12)  第(11)項に記載した直列ft、I制御
回路にJりいて、前記!100論理が前記所定の組の段
の内容を増加するのに先立って前記分離制御信号を発生
ずる直列制御回路。 <13)  行及び列に配列したメモリ位置のアレイと
、 前記アレイに接続され−C1行アドレス信号に応答して
前記メモリ位置の1行を選択する手段と、直列アクセス
端末と、 複数の位置を含むレジスタど、 前記アレイと前記レジスタのとの間に接続されて、前記
アレイの選択された1行中の複数のメモリ・セルの内容
を前記レジスタに転送する手段と、a列クロック信号を
受信する直列クロック端末と、 多数の段を含み、前記レジスタの1個の位置に対応する
値を記憶するカウンタであって、前記カウンタの最ト位
段が前記直幻りロック輯;未に動性的に接続されており
、従って、その内容”がfFJ記直列りL】ツク(3号
に応答し7、増加されることと、lyl記hウンタと前
記レジスタとの間に接1g:さ豹て、前記カウンタの所
定の組の段の内容に応答して前記レジスタの複数の位置
を選択づるデコーダであって、前記N定の相の段が前記
カラ〕lりの最」−位ビットを表わすことと、 前記レジスタと眞記直列/クレス端木との間に接続され
て、前記複数のレジスタ位置の選択された1個の内容を
その闇で伝えるマルチプレクサであって、前記選択され
たレジスタ位11!2ffi6’f記カウンタの残りの
内容に対応し、前記所定の組の段にはないことと、 前記カウンタの前記残りに接続されて、前記カウンタの
前記残りの内容がそのオーバフロー値以外の所定の11
tIに速するのに応答して前記カウンタの前記所定の組
の段の内容を増加する制御論理とを含むメモリ。 (14)  第(13)項に記載したメモリであって、
更に、 前記レジスタと前記ラッチとの間に接続されて、分離制
御信号に応答して前記ラッチを前記レジスタから分離す
る分離手段と、 前記υItlll信号が同様に、前記カウンタの前記残
りの内容がそのオーバフロー値以外の所定の値に達する
のに応答して、前記分離制御信号を発生することとを含
むメモリ。 (15)  第(13)項に記載したメモリにおいて、
前記カウンタの前記残りが単・−段を含むメモリ。 (16)  第(13)項に記載したメモリにおいて、
前記カウンタの前記残りが複数段を含むメモリ。 (11)  第(13)項に記載したメtりにおいて、
前記カウンタがリプル・カウンタであって、その中の前
記段がトグル人力を有し、前記カウンタの最下位段がそ
のトグル入力のところで前記直列クロック信号を受信し
、前記所定の組の最下位段のトグル入力が前記制御論理
に接続され、前記カウンタの他の段のトグル入力が次の
i 74位段の出力に接続されていることと、 前記制御論理が、前記カウンタの前記残りの内容がその
A−パフロー値以外の所定の値に達するのに応答して、
前記所定の相の最下位段の前記1〜グル入力に信号を提
供することとを特徴とするメモリ。 (18)  第(17)項に記載したメ七りにおいて、
前記制御論理が、前記レジスタが直列入力データを受・
プ取ることになる直列入力ニードを示1貞列選択信号に
応答し、前記直列入力モード中の前記制御論理が、前記
残りの内容がそのオーバフロー値に達するのに応答して
前記所定組の段の内容を増加するメモリ。 (19)  第(18)項に記載したメモリにおいて、
前記直列アクセス端末が同様に直列入力データを受は取
るためのものであるメモリ。 (20)  第(19)項に記載したメモリにおいて、
前記制御論理が、 前記カウンタの前記残りの段の出力に接続されたLS8
デコーダであって、前記デコーダが前記カウンタの前記
残りに記憶されたそのオーバフロー値以外の所定の値に
対応する出力を有することと、 υIgAマルヂマルチプレクサて、前記LS8デコーダ
の前記出力に接続されたデータ人力と、前記残りの段の
最上位段の出力に接続されたデータ入力と、前記直列入
力選択信号を受信する制御入力と、前記所定の組の中の
前記最下位ビットのトグル入力に接続された出力とを有
し、それにより、前記残りの段の前記最上位段の出力が
前記直列入力モード中に前記iII1wJマルチプレク
サの出力に伝えられ、また前記L S Bデコーダの出
力が前記直列入力モードでないときに前記制御マルチプ
レクサの出力に伝えられることとを含むメモリ。 (21)  第(19)項に記載したメLりにおいて、
前記カウンタの前記残りが甲−段を含むメモリ。 (22)  第(21)項に記載したメモリにおいて、
前記Qi制御論理が、 ljJ IIIマルチプレクサであって、前記残りの段
の出力に接続されたデータ入力と、前記残りの段の出力
の補数に接続されたデータ入力と、前記所定の組の中の
前記最上位ピットのトグル入力に接続された出力と、前
記直列入力選択信号を受信するt、l+511人力とを
有し、それにより、前記マルチプレクサの出力が前記残
りの段のオーバフローの内容に応答して前記直列入力モ
ード中に前記所定の絹の中の前記最下位ビットにトグル
信号を与え、また、前記制御マルチプレクサの出力が前
記直列入力モードでないときに前記残りの段の出力が変
化するがオーバフローしないのに応答してそごにトグル
信号を与えることとを含むメモリ。 (23)  バイブライン6列ポートの特徴をな1Jデ
ユアルポート・メモリを開示する。デアアルポート・メ
モリの直列側は、所定の段の間で分けられたりプル・カ
ウンタ22を含む。その分かれ目より上位の段の内容を
ゲコードして、出力用に直列レジスタ8の1グループの
ピッ1−を選択し、またその内容はラッチ112でラッ
チする1、直列出力において、分かれ目より下位の段の
内容をデーコードし、従って、その分かれ目より上位の
段がある値に近するのに応答してその分かれ目より上位
の4゜ 段が増加され、その増加された値がデコードされる。レ
ジスタ8とラッチとの間のバス・トランジスタ114.
116は、増加した値がデコードされているような時間
中にターン・オフされ、従って、新しい値が出力を妨害
しない。ラッチした出力は、vlれ目より下位の段の鎖
に応益してラッチ・ビットを選択するマルチプレクサ1
24により選択的に表わされる。段の値がその最大!t
1(すなわち、次のグループの第一番目のビット)に達
すると、パス・トランジスタ114,116を可能にし
て、分かれ目より上位の段の増加した内容に対応する内
容が出力のところで次に表わされるようにづる。論理を
提供して、直列人力中に段が分かれないようにし、入力
データの記憶に先立つカウンタ22の初19jの増加を
防ぐ。論理を同様に提供して、カウンタに新しい値がロ
ードされた後、最初に、分かれ目より1位のカウンタ段
の初期の増加に妨害されずに第一ビットが出力されるよ
うにする。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明にしたがって構成したデュアルポート
・メモリの好ましい実施例の略ブロック図である。 第2図は、第1図のメモリの直列出入力回路の第一の実
施例の大要の電気図である。 第3図は、第2図の回路からの直列出力の動作を説明す
るタイミング図である。 第4図は、第1図のメモリの直列入出力回路の第二の実
施例の大要の電気図である。 第5図は、第4図の回路からの直列出力の動作を説明す
るタイミング図である。 主な符号の説明 1:デュアルポート・メモリ 8:データ・レジスタ 10:直列デコーダ 22:カウンタ 100.112:ラッチ 102.124:マルチプレクサ 108:プレデコーダ 110:LSBデコーダ 14゜ :バス トランジスタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)行及び列に配列したメモリ位置のアレイとレジス
    タとを有し、直列クロック信号に応答して、そのレジス
    タに前記アレイの選択した1行中の複数のメモリ・セル
    の内容を転送することができ、またそのレジスタからデ
    ータを直列出力端末のところで直列に出力することがで
    きるようなタイプのメモリにおいて、直列制御回路が、 最上位部分と最下位部分とに配列されて、前記レジスタ
    中の位置に対応する値を記憶するカウンタであって、前
    記カウンタが前記直列クロック信号を受信し、それに応
    答してその内容を増加する前記カウンタと、 前記カウンタと前記レジスタとに接続されて、前記カウ
    ンタの前記最上位部分により記憶された値に従って前記
    レジスタ中の複数の位置を選択するデコーダと、 前記デコーダにより選択された複数のレジスタ位置の内
    容を記憶するラッチと、 前記レジスタと前記ラッチとの間に接続され、分離制御
    信号に応答して前記ラッチを前記レジスタから選択的に
    分離する手段と、 前記カウンタの前記最下位の部分に接続され、前記カウ
    ンタの前記最下位部分の内容に応答して、前記分離手段
    に対して前記分離制御信号を発生しかつ前記カウンタの
    所定の組の段により記憶された内容を増加する制御論理
    とを含む直列制御回路。
JP63272881A 1987-10-29 1988-10-28 直列制御回路を有するメモリ Pending JPH02128393A (ja)

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