JPH0329182A - ワード長変換回路 - Google Patents

ワード長変換回路

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JPH0329182A
JPH0329182A JP1163194A JP16319489A JPH0329182A JP H0329182 A JPH0329182 A JP H0329182A JP 1163194 A JP1163194 A JP 1163194A JP 16319489 A JP16319489 A JP 16319489A JP H0329182 A JPH0329182 A JP H0329182A
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gate
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、半導体集積回路に形成されたワード長変換回
路に係り、特にRAM (ランダム・アクセス・メモリ
)部に文字フォント等のデータを書込むための制御回路
に使用される。
(従来の技術) 従来、コンピュータシステム等において画面上に表示す
べき文字のフォントデータをテキスト用ビデオRAMに
書込むために、第8図あるいは第12図に示すような書
込み制御回路を有する半導体集積回路が用いられている
第8図に示す書込み制御回路おいて、80は例えば24
×nビットのRAM部、81al 〜81cnはそれぞ
れ8ビット単位のデータを格納するRAM部内のセルブ
ロック、82はRAM部80のロウ方向の選択を行なう
ためのロウ選択信号Ra1〜Ranを出力するロウデコ
ーダ、83はRAM部80のカラム方向の選択制御を行
うカラムデコーダ、84a〜84cはカラムデコーダ8
3により選択的に活性化されてRAM部8oとの間゛で
8ビット単位でデータの入/出力を行なう3個の入/出
力ゲートブロック、85は人/出力ゲートブロック84
a〜84cの各入力側に共通に接続された8ビット用の
データバス、86a〜86cは入/出力ゲートブロック
84a〜84cの各出力側とRAM部80との間にそれ
ぞれ接続された8ビット用のデータバスである。
上記構成において、ある1つのセルブロック(例えば8
1al)にデータを書込む場合、このセルブロック81
a1に対応する入/出力ゲートブロック84aをカラム
デコーダ83により選択して活性化させ、ロウデコーダ
82によりRAM部80のロウ方向の所定範囲内を選択
することにより、データ′がデータバス85から入/出
力ゲートブロック84aおよびデータバス86aを通っ
て上記セルブロック81a1に書込まれる。
上記構成によれば、例えば第9図に示すような16X1
6ドットの文字フォントのデータをRAM部80に書き
込む場合は問題がないが、例えば第10図に示す5×7
ドットの文字フォントのように、横方向(行方向)ドッ
ト数が前記セルブロック81a1〜glcnそれぞれの
カラム方向ビット数より小さい文字フォントのデータを
RAM部80に書き込む場合は次に述べるような問題が
ある。
以下、例えば第11図に示すように、5×7ドットの文
字フォントデータの4文字分を3つのセルブロック(例
えば81a1〜81c1)に連続的に書込む場合につい
て詳細に説明する。まず、1つのセルブロック81al
に対応する入/出力ゲートブロック84aをカラムデコ
ーダ83により選択して活性化させ、ロウデコーダ82
によりRAM部80のロウ方向の所定範囲(例えばRa
2〜Rag)内を順次(7回)選択し、この選択に順次
対応して、“A゜の文字フォントデータの各行の5ビッ
トのデータの下位に3ビット分の“0”を付加した8ビ
ットデータ(70H.88H,  88H,  88H
,  F8H,  88H,88H)をデータバス85
から入/出力ゲートブロック84a〜84cに与え、デ
ータバス86aを介してセルブロック81alの各カラ
ムに書込むことにより、“A″の文字フォントデータを
書き込むことができる。ここで、第11図中のRAM部
80において、*印表示はデータ“1′を示し、空白表
示はデータ′01を示している。
次に、′A”の文字フォントに続く文字フォントが“B
”に決まったとすると、“B”の文字フォントデータは
データバス86aの下位2ビットとデータバス86bの
上位3ビットとに跨がっているので、まず、セルブロッ
ク81alに対応する入/出力ゲートブロック84aを
カラムデコーダ83により選択して活性化させ、ロウデ
コーダ82によりRAM一部80のロウ方向の所定範囲
内を順次選択し、この選択に順次対応して、“A”の文
字フォントデータの各行の5ビットのデータの下位に空
白表示用の1ビット分の“O″と“B”の文字フォント
データの各行の上位2ビット分のデータを付加した8ビ
ットデータ(73H、8AH,8AH,8八H,FAH
,8AH,8BH)をデータバス85から入/出力ゲー
トブロック84a〜84cに与えてセルブロック81a
1の各カラムに書込む。
次いで、セルブロック81alに連続する次のセルブロ
ック81a2に対応する入/出力ゲートブロック84b
をカラムデコーダ83により選択して活性化させ、ロウ
デコーダ82によりRAM部80のロウ方向の所定範囲
内を順次選択し、この選択に順次対応して、“B″の文
字フォントデータの各行の5ビットのデータの下位3ビ
ット分の下位に5ビット分の“0゜を付加した8ビット
データ(COH,20H,20H,COH,20H,2
0H,COH)をデータバス85から入/出力ゲートブ
ロック84a〜84cに与えてセルブロック81b1の
各カラムに書込むことにより、連続する2つのセルブロ
ック81a181b1に“A゛B゜の文字フォントデー
タを書込むことができる。
以下、上記したような要領で、“C゛の文字フォントデ
ータの書込み、“D゜の文字フォントデータの書込みを
繰返すことにより、“A”B゜“C”D”の文字フォン
トデータを書込むことができる。
しかし、上記したように、8X7ビットで与えられる5
X7ドットの文字フォントのデータの4文字分を連続的
に3つのセルブロック81a1〜81C1に書込む場合
、7X3X2−42回もの多数回の書込みを必要とし、
これに伴うソフトウェア上の処理が大変複雑になり、書
込み処理時間も大変長くかかる。
一方、第12図に示す別の従来の書込み制御回路におい
て、80は例えば24XnビットのRAM部、82はR
AM部80のロウ方向の選択を行なうためのロウ選択信
号Ral−Ranを出力するロウデコーダ、83はRA
M部80のカラム方向の選択制御を行なうカラムデコー
ダ、84a〜84cはカラムデコーダ83により選択的
に活性化されてRAM部80との間で8ビット単位でデ
ータの入/出力を行なう3個の8ビット用人/出力ゲー
トブロック、87a〜87dはカラムデコーダ83によ
り選択的に活性化されてRAM部80との間で6ビット
単位でデータの人/出力を行なう4個の6ビット用人/
出力ゲートブロック、85は7個の人/出力ゲートブロ
ック84a〜84c187a〜87dの各入力側に共通
に接続された8ビット用のデータバス、86a〜86c
は8ビット用人/出力ゲートブロック84a〜84cの
各出力側とR A M部80との間にそれぞれ接続され
た8ビット用のデータバス、88a〜88dは6ビット
用入/出力ゲートブロック87a〜87dの各出力側と
RAM部80との間にそれぞれ接続された6ビット分の
データバス、89は8ビット用人/出力ゲートブロック
84a〜84cまたは6ビット用人/出力ゲートブロッ
ク87a〜87dのどちらか一方を選択制御するための
8/6ビット選択制御回路である。
6ビット用入/出力ゲートブロック87a〜87dは、
RAM部80に対する書込みデータとして8ビットのデ
ータが入力した時は上位2ビットを無効として6ビット
データとして書込み、RAM部80からの読出しデータ
として8ビットのデータが入力した時は上位に2ビット
分のMO”を付加した8ビットデータとして読出すよう
に構成されている。
上記構成において、例えば第9図に示したような16X
16ドットの“東”という文字フォントのデータをRA
M部80に書込む場合、まず、876ビット選択制御回
路89から8ビット用入/出力ゲートブロック84a〜
84cの活性化信号(6ビット用人/出力ゲートブロッ
ク87a〜87dの非活性信号)を出力する。そして、
1つの8ビット用人/出力ゲートブロック84aをカラ
ムデコーダ83により選択して活性化させ、ロウデコー
ダ82によりRAM部80のロウ方向の所定範囲(例え
ばRa1〜Ral b )内を順次(16回)還択し、
この選択に順次対応して、“東”の文字フォントデータ
の各行の上位半分(8ビット)のデータをデータバス8
5から8ビット用人/出力ゲートブロック84a〜84
cに与えることにより、カラムデコーダ83により選択
された8ビット用入/出力ゲートブロック84aに接続
されている各カラムに書込む。
次いで、カラムデコーダ83により上記とは別の1つの
8ビット用入/出力ゲートブロック84bを選択して活
性化させ、ロウデコーダ82によりRAM部80のロウ
方向の所定範囲内を順次選択し、この選択に順次対応し
て、“東”の文字フォントデータの各行の下位半分(8
ビット)のデータをデータバス85から8ビット用入/
出カゲートブロック84a〜84cに与えることにより
、カラムデコーダ83により選択された8ビット用人/
出力ゲートブロック84bに接続されている各カラムに
書込む。これにより、RAM部80内に“東”の文字フ
ォントデータを書込むことができる。
これに対して、8×7ビットで与えられる′A″“B”
 ゜C”D”のような5×7ドットの文字フォントデー
タの4文字分を連続的に書込む場合について詳細に説明
する。まず、876ビット選択制御回路89から6ビッ
ト用人/出力ゲートブロック87a〜87dの活性化信
号(8ビット用入/出力ゲートブロック84a〜84c
の非活性信号)を出力する。そして、1つの6ビット用
入/出力ゲートブロック87aをカラムデコーダ83に
より選択して活性化させ、ロウデコーダ82に一よりR
AM部80のロウ方向の所定範囲(例えばRa2〜Ra
g)内を順次(7回)選択し、この選択に順次対応して
、第13図に示すように″A”の文字フォントデータの
各行のデータをデータバス85から入/出力ゲートブロ
ック87a〜87dに与えることにより、6ビット用入
/出力ゲートブロック87aから有効な6ビットデータ
が書込みデータとしてデータバス88aに出力し、“A
#の文字フォントデータを書込むことができる。
次いで、カラムデコーダ83により上記とは別の1つの
6ビット用人/出力ゲートブロック87bを選択して活
性化させ、ロウデコーダ82によりRAM部80のロウ
方向の所定範囲内を順次選択し、この選択に順次対応し
て、“B”の文字フォントデータの各行のデータをデー
タバス85から入/出力ゲートブロック87a〜87d
に与えることにより、6ビット用入/出力ゲートブロッ
ク87bから有効な6ビットデータが書込みデータとし
てデータバス88bに出力し、“B”の文字フォントデ
ータを書込むことができる。この際、先に書込まれてい
る“A”の文字フォントデータに何等影響を与えないで
書込みが行なわれる。
以下、同様の要領で、“C”の文字フォントデータの書
込み、“D゜の文字フォントデータの書込みを繰返すこ
とにより、′A” ″B”C’“D゛の文字フォントデ
ータを連続的に書込むことができる。
上記したように、ワード長が8ビットの系統と6ビット
の系統との2系統を持つことにより、5X7ドットの文
字フォントのデータの4文字分をRAM部80内に連続
的に書込む場合、7×4ー28回の書込みで済むが、8
ビット用人/出力ゲートブロック84a〜84cと6ビ
ット用入/出カゲートブロック87a〜87dとの2系
統および8ビット用データバス86a〜86cと6ビッ
ト用、データバス88a〜88dとの2系統を必要とす
るので、回路構成が大きくなり、必要とする配線領域が
増加するので、集積回路化に際してチップサイズが大き
くなるという問題がある。
(発明が解決しようとする課8) 上記したように、従来の文字フォントデータ書込み制御
回路は、8X7ビットで与えられる5×7ドットの文字
フォントのデータの複数文字分を連続的にRAM部に書
込む場合、多数回の書込みを必要とし、これに伴うソフ
トウエア上の処理が大変複雑になり、書込み処理時間も
大変長くかかるという問題がある。また、ワード長が8
ビットの系統と6ビットの系統との2系統および8ビッ
ト用データバスと6ビット用データバスとの2系統を持
つようにした従来の文字フォントデータ書込み制御回路
は、回路構成が大きくなり、必要とする配線領域が増加
するので、集積回路化に際してチップサイズが大きくな
るという問題がある。
本発明は、上記問題点を解決すべくなされたもので、そ
の目的は、ワード長が8ビットの文字フォントデータで
あろうと6ビットの文字フォントデータであろうとも、
連続的にRAM部に書込む場合の書込み回数が少なくて
済み、これに伴うソフトウエア上の処理を簡略化できる
と共に書込み処理時間を短縮化でき、しかも、回路構成
の増大を抑制でき、集積回路化に際してチップサイズの
増大を抑制し得るワード長変換回路を提供することにあ
る。
[発明の構戊] (課題を解決するための手段) 本発明のワード長変換回路は、RAM部と、このRAM
部のロウ方向の選択を行なうロウデコーダと、前記RA
M部のカラム方向の選択制御を行なうカラムデコーダと
、8ビット書き込みモードと6ビット書き込みモードと
の選択を行なうためのモード選択信号を出力するモード
選択回路と、8ビット用の共通データバスと、この共通
データバスから送られてくる8ビットのデータに対して
前記モード選択回路の出力および前記カラムデコーダの
出力に応じてビットローテーションを行なわずに、また
は、2ビットあるいは4ビットあるいは6ビットのロー
テーションを行なって出力するローテーション制御回路
と、このローテーション制御回路から出力する8ビット
のデータがそれぞれ送られる8ビット用の第1のデータ
バス乃至第3のデータバスと、上記第1のデータバスと
前記RAM部の第1の8ビットのカラムとの間に接続さ
れた8ビットのゲートを有する第1の入/出カゲートブ
ロックと、前記第2のデータバスと前記RAM部の第2
の8ビットのカラムとの間に接続された8ビットのゲー
トを有する第2の人/出カゲートブロックと、前記第3
のデータバスと前記RAM部の第3の8ビットのカラム
との間に接続された8ビットのゲートを有し、下位6ビ
ットのゲートが前記カラムデコーダの所定のデコード出
力により活性化される第3の入/出力ゲートブロックと
、前記カラムデコーダにより選択的に活性化され、前記
モード選択回路の出力に応じて前記第1の入/出力ゲー
トブロックにおける前記8ビットのゲートまたは上位6
ビットのゲートを活性化する第1のゲート制御回路と、
同じく前記カラムデコーダにより選択的に活性化され、
前記モード選択回路の出力に応じて前記第2の入/出力
ゲートブロックにおける前記8ビットのゲートまたは前
記第1の人/出力ゲートブロックにおける下位2ビット
のゲートと前記第2の人/出力ゲートブロックにおける
上位4ビットのゲートとを活性化する第2のゲート制御
回路と、同じく前記カラムデコーダにより選択的に活性
化され、前記モード選択回路の出力に応じて前記第3の
人/出力ゲートブロックにおける前記8ビットのゲート
または前記第2の入/出力ゲートブロックにおける下位
4ビットのゲートと前記第3の入/出力ゲートブロック
における上位2ビットのゲートとを活性化する第3のゲ
ート制御回路とを具備することを特徴とする。
(作 用) 第1の入/出力ゲートブロック乃至第3の人/出力ゲー
トブロックにおける24個のゲートのうちで選択される
ゲートの位置と個数とに対応して、ローテーション制御
回路におけるビットローテーションの有無および仕方を
選択設定することにより、外部から送り込まれる8ビッ
トのデータをそのまま、または、自動的に6ビットのデ
ータにワード長変換を行なってRAM部に書き込むこと
が可能になる。この場合、16X16ドットの文字フォ
ントデータ1文字分を8×16ドットのデータに2分割
して書込む時の書込み回数は、16X2−32回であり
、8×7ビットで与えられる6×7ドット文字フォント
データの4文字分をそれぞれワード長変換後に書込む時
の書込み回数は、7X4−28回の書込みで済む。この
ように、ワード長が8ドットの文字フォントデータであ
ろうと6ドットの文字フォントデータであろうとも、連
続的にRAM部に書込む場合の書込み回数が少なくて済
むので、これに伴うソフトウエア上の処理を簡略化でき
ると共に書込み処理時間を短縮化できるようになる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
第1図は、半導体集積回路に形威された文字フォント等
のデータを書込むための制御回路に用いられるワード長
変換回路を示している。第1図において、11は例えば
24×nビットのRAM部、12はロウアドレス信号を
デコードしてRAM部11のロウ方向の選択を行なうた
めのn個のロウ選択信号Ra1〜Ranを選択的に活性
化するロウデコーダ、13はカラムアドレス信号をデコ
ードしてRAM部11のカラム方向の選択制御を行なう
ための4個のカラム選択信号C D a − C D 
dを選択的に活性化するカラムデコーダ、14は8ビッ
ト用の共通データバス、15a〜15cは8ビット用の
第1のデータバス乃至第3のデータバス、16aはml
のデータバス15aとRAM部11の第1の8ビットの
カラム(本例では第1〜第8のカラム)との間に接続さ
れた8ビットのゲート19・・・を有する第1の入/出
力ゲートブ′ロック、16bは第2のデータバス15b
とRAM部11の第2の8ビットのカラム(本例では第
9〜第16のカラム)との間に接続された8ビットのゲ
ート1つ・・・を有する第2の入/出力ゲートブロック
、16cは第3のデータバス15cとRAM部11のm
3の8ビットのカラム(本例では第17〜第24のカラ
ム)との間に接続された8ビットのゲート19・・・を
有する第3の人/出力ゲートブロックである。
さらに、モード選択回路17、第1のゲート制御回路1
8a乃至第3のゲート制御回路18c1ローテーション
制御回路20が設けられている。
モード選択回路17は、8ビット書込みモードと6ビッ
ト書込みモードとの選択を行なうためのモード選択信号
MS (例えば8ビット書込みモードの時に“11 6
ビット書込みモードの時に“0”になる)を出力するよ
うに構成されている。
第1のゲート制御回路18aは、カラムデコーダ13に
より選択的に活性化され、モード選択信号MSに応じて
、第1の入/出力ゲートブロック16aにおける8ビッ
トのゲートを活性化するための8ビット選択信号SEL
8aまたは上位6ビットのゲートを活性化するための6
ビット選択信号SEL6aを出力するように構成されて
いる。
第2のゲート制御回路18bは、カラムデコーダ13に
より選択的に活性化され、モード選択信号MSに応じて
第2の入/出力ゲートブロック16bにおける8ビット
のゲートを活性化するための8ビット選択信号SEL8
bまたは第1の入/出力ゲートブロック16aにおける
下位2ビットのゲートと第2の人/出力ゲートブロック
16bにおける上位4ビットのゲートとを活性化するた
めの6ビット選択信号SEL6bを出力するように構成
されている。
第3のゲート制御回路18cは、カラムデコーダ13に
より選択的に活性化され、モード選択信号MSに応じて
第3の入/出力ゲートブロック16cにおける8ビット
のゲートを活性化するための8ビット選択信号SEL8
cまたは第2の入/出力ゲートブロック16bにおける
下位4ビットのゲートと第3の入/出力ゲートブロック
16cにおける上位2ビットのゲートとを活性化するた
めの6ビット遣択信号SEL6Cを出力するように構威
されている。
ローテーション制御回路20は、共通データバス14と
第1のデータバス15a乃至第3のデータバス15cと
の間に挿入され、共通データバス14から送られてくる
8ビットのデータに対して、モード選択信号MSおよび
4個のカラム選択゛信号CDa−CDdに応じて、ビッ
トローテーシジンを行なわずに、または、2ビットある
いは4ビットあるいは6ビットのローテーションを行な
って出力するように構成されている。
なお、第3の入/出力ゲートブロック16cは、下位6
ビットのゲートがカラム選択信号C D d l;より
活性化されるようになっている。
上記構成において、例えば第9図に示したような168
16ドットの文字フォントのデータをRAM部11に書
込む場合、モード選択回路17によって8ビット書込み
モードを選択しておく。
そして、ロウデコーダ12によりRAM部11のロウ方
向の所定範囲(例えばRal〜Ral 6 )内を順次
(16回)選択し、この選択に順次対応して、16X1
6ドットの文字フォントデータの各行の上位半分(8ビ
ット)のデータを共通データバス14に送込む。この時
、8ビット書込みモードが指定されたローテーション制
御回路20は、共通データバス14の8ビットデータを
ビットローテーションを行なわずにそのまま出力する。
この出力は第1のデータバス15a〜第3のデータバス
15cを経て第1の入/出力ゲートブロック16a〜第
3の入/出力ゲートブロック16cへ送られるが、この
時、RAM部11の第1カラム〜第8カラムに書込みを
行なうために、第1のゲート制御回路18a〜第3のゲ
ート制御回路18cのうちの第1のゲート制御回路18
aのみをカラムデコーダ13により選択して活性化させ
ると、この第1のゲート制御回路18aは8ビット書込
みモード指定により8ビット選択信号SEL8aを出力
するので、第1の入/出力ゲートブロック16a〜第3
の入/出力ゲートブロック16cのうちで第1の入/出
力ゲートブロック16aにおける8ビットのゲートのみ
が活性化し、16X16ドットの文字フォントデータの
うちの上位半分(8ビット)のデータが書込まれる。
次いで、ロウデコーダ12によりRAM部11のロウ方
向の所定範囲内を順次選択し、この選択に順次対応して
、16X16ドットの文字フォントデータの各行の下位
半分(8ビット)のデータを共通データバス14に送込
む。この共通データバス14の8ビットデータはビット
ローテーションが行なわれずにそのまま第1のデータバ
ス15a〜第3のデータバス15cを経て第1の入/出
力ゲートブロック16a〜第3の入/出力ゲートブロッ
ク16cへ送られる。この時、RAM部11の第9カラ
ム〜第16カラムに書込みを行なうために、第1のゲー
ト制御回路18a〜第3のゲート制御回路18cのうち
の第2のゲート制御回路18bのみをカラムデコーダ1
3により選択して活性化させると、この第2のゲート制
御回路18bは8ビット書込みモード指定により8ビッ
ト選択信号SEL8bを出力するので、第1の入/出力
ゲートブロック16a〜第3の人/出力ゲートブロック
16cのうちで第2の入/出力ゲートブロック16bに
おける8ビットのゲートのみが活性化し、16X16ド
ットの文字フォントデータのうちの上位半分(8ビット
)のデータが書込まれる。これにより、RAM部11内
に16xl6ドットの文字フォントデータを書込むこと
ができる。
これに対して、例えば第11図に示したように8×7ビ
ットで与えられる″A゜ “B”C゜“D”のような5
×7ドットの文字フォントデータの4文字分を連続的に
書込む場合について、第2図乃至第5図を参照しながら
詳細に説明する。
なお、第2図乃至第5図中において、■印表示はデータ
a 1 ++を示し、空白表示はデータ′0”×印表示
は無効データを示している。
まず、ロウデコーダ12によりRAM部11のロウ方向
の所定範囲内を順次(7回)選択し、この選択に順次対
応して、第2図に示すような“A゜の文字フォントデー
タの各行の8ビットデータ(但し、上位2ビット分は無
効データ)を共通データバス14に送込む。この時、モ
ード選択回路17によって6ビット書込みモードを選択
しておくと、この6ビット書込みモードが指定されたロ
ーテーション制御回路20においては、この時のカラム
選択信号CDaに応じて2ビット分のローテーションが
行なわれ、その出力は第3図に示すようになる。
すなわち、上位2ビット分の無効データ×が下位2ビッ
トに移り、上位6ビットが有効なデータになる。このロ
ーテーション制御回路20の出力は第1のデータバス1
5a〜第3のデータバス15cを経て第1の入/出力ゲ
ートブロック16a〜第3の人/出力ゲートブロック1
6cへ送られるが、この時、RAM部11の第1カラム
〜第6カラムに書込みを行なうために、第1のゲ−ト制
御回路18a〜第3のゲート制御回路18cのうちの第
1のゲート制御回路18aのみをカラムデコーダ13に
より選択して活性化させると、この第1のゲート制御回
路18aは6ビット書込みモード指定により6ビット選
択信号SEL6aを出力するので、第1の入/出力ゲー
トブロック16a−13の入/出力ゲートブロック16
cのうちで第1の入/出力ゲートブロック16aにおけ
る上位6ビットのゲートのみが活性化し、ts3図中の
上位6ビットの有効なデータのみがRAM部11に書込
まれ、“A”の文字フォントデータが書込まれたことに
なる。
次いで、“A゜の文字フォントデータの隣りに“B0の
文字フォントデータを書込むために、ロウデコーダ12
によりRAM部l1のロウ方向の所定範囲内を順次(7
回)選択し、この選択に順次対応して、第4図に示すよ
うな“B”の文字フォントデータの各行の8ビットデー
タ(但し、上位2ビット分は無効データ×)を共通デー
タバス14に送込む。この時、モード選択回路17によ
って6ビット書込みモードを選択しておくので、この6
ビット書込みモードが指定されたローテーション制御回
路20においては、この時のカラム選択信号CDbに応
じて4ビット分のローテーションが行なわれ、その出力
は第5図に示すようになる。
すなわち、上位2ビット分の無効データ×が第4位およ
び第3位のビットに移り、上位4ビットおよび下位2ビ
ットが有効なデータになる。このローテーション制御回
路20の出力は第1のデータバス15a〜第3のデータ
バス15cを経て第1の入/出力ゲートブロック16a
〜第3の人/出力ゲートブロック16cへ送られるが、
この時、RAM部11の第7カラム〜第12カラムに書
込みを行なうために、第1のゲート制御回路18a〜第
3のゲート制御回路18cのうちの第2のゲート制御回
路18bのみをカラムデコーダ13により選択して活性
化させると、この第2のゲート制御回路18bは6ビッ
ト書込みモード指定により6ビット選択信号SEL6b
を出力するので、第1の入/出力ゲートブロック16a
〜第3の入/出力ゲートブロック16cのうちで第1の
入/出力ゲートブロック16aにおける下位2ビットの
ゲートおよび第2の入/出力ゲートブロック16bにお
ける上位4ビットのゲートのみが活性化し、この活性化
された各ゲートに対応して第5図中の下位2ビットおよ
び上位4ビットの有効なデータがRAM部11に書込ま
れ、“B”の文字フォントデータが書込まれたことにな
る。
以下、上記したような要領で、“C゜の文字フォントデ
ータを6ビット分ローテーションさせてRAM部11の
第13カラム〜第18カラムに書込み、“D”の文字フ
ォントデータをRAM部11の第19カラム〜第24カ
ラム書込みを行なうことにより、“A”B”C# ″D
”の文字フォントデータを連続的に書込むことができる
即ち、上記実施例のワード長変換回路によれば、24個
のゲートのうちで選択されるゲートの位置と個数とに対
応して、ローテーション制御回路20におけるビットロ
ーテーションの有無および仕方を選択設定することによ
り、外部から送込まれる8ビットのデータをそのまま、
または、自動的に6ビットのデータにワード長変換を行
なってRAM部に書込むことができる。この場合、16
×16ビットの文字フォントデータをそのまま書込む時
の書込み回数は、16X2−32回であり、5x7ビッ
トの文字フォントデータをワード長変換後に書込む時の
書込み回数は、7X4−28回の書込みで済む。このよ
うに、ワード長が8ビットの文字フォントデータであろ
うと6ビットの文字フォントデータであろうとも、連続
的にRAM部11に書込む場合の書込み回数が少なくて
済むので、これに伴うソフトウエア上の処理を簡略化で
きると共に書込み処理時間を短縮化できるようになる。
しかも、上記ワード長変換回路によれば、8ビット用入
/出力ゲートブロックと6ビット用入/出力ゲートブロ
ックとの2系統および8ビット用データバスと6ビット
用データバスとの2系統を必要とせずに、モード選択お
よびゲート制御に関連してローテーションの有無および
ビットローテーションの仕方が制御される1個のローテ
ーション制御回路20を付加することにより、8ビット
のデータをそのまま通す、または、自動的に6ビットの
データにワード長変換を行なうことができる。
従って、回路構威の増大を抑制でき、必要とする配線領
域の増大を抑制でき、集積回路化に際してチップサイズ
の増大を抑制できる。
第6図は、第1図中のローテーション制御回路20の一
具体例を示し、この回路の動作の真理値表を第7図に示
している。第6図において、20はローテーション制御
回路、61a〜61dはカラム選択信号CDa−CDd
が各対応して入力するカラムデコード信号入力端子、6
2はモード選択信号MSが入力するモード選択信号入力
端子、63o〜637は共通データバス14から8ビッ
トデータが入力するデータ入力端子、640〜647は
ローテーション制御回路20から8ビットデータが出力
するデータ出力端子である。
モード選択信号MSがインバータ65により反転された
信号が第1のアンドゲート66a〜第3のアンドゲート
66cのそれぞれの一方の入力となり、3個のカラム選
択信号CDa−CDcが対応して第1のアンドゲート6
6a〜第3のアンドゲート66cの他方の入力となり、
モード選択信号MSおよび1個のカラムデコード信号C
Ddがオアゲート67に入力する。第1のアンドゲート
66a−第3のアンドゲート66cの各出力およびオア
ゲート67の出力が第1のスイッチ信号81〜第4のス
イッチ信号S4となり、第1のアンドゲート66a〜第
3のアンドゲート66cの各出力およびオアゲート67
の出力がそれぞれ対応してインバータ68a〜68dに
より反転されて第1の反転スイッチ信号81〜第4の反
転スイッチ信号S4となる。これらの第1のアンドゲー
ト66a〜第3のアンドゲート66cおよびオアゲート
67およびインバータ65、68a〜68dはスイッチ
制御回路6つとなっている。
一方、データ入力端子63o〜637とデータ出力端子
642〜647 、64o s 641との間には、2
ビットシフト用の第1のアナログスイッチSWI・・・
がそれぞれ挿入されており、この8個の第1のアナログ
スイッチSW1・・・はそれぞれ相補的な第1のスイッ
チ信号S1および第1の反転スイッチ信号S1により制
御される。また、データ入力端子63o〜637とデー
タ出力端子644〜647、640〜643との間には
、4ビットシフト用の第2のアナログスイッチSW2・
・・がそれぞれ挿入されており、この8個の第2のアナ
ログスイッチSW2・・・はそれぞれ相補的な第2のス
イッチ信号S2および第2の反転スイッチ信号S2によ
り制御される。
また、データ入力端子63o〜637とデータ出力端子
646 、647 、640〜645との間には、6ビ
ットシフト用の第3のアナログスイッチSW3・・・が
それぞれ挿入されており、この8個の13のアナログス
イッチSW3・・・はそれぞれ相補的な第3のスイッチ
信号S3および第3の反転スイッチ信号S3により制御
される。また、デー夕入力端子63o〜637とデータ
出力端子64o〜647との間には、第4のアナログス
イッチSW4・・・がそれぞれ挿入されており、この8
個の第4のアナログスイッチSW4・・・はそれぞれ相
補的な第4のスイッチ信号S4および第4の反転スイッ
チ信号S4により制御される。
いま、データ入力端子637〜63oの入力データD 
7 a − D O aが例えば(xxO11100)
、モード選択信号MSが非活性レベル“0” (6ビッ
トモード選択状態)、カラム選択信号C D d − 
C D aが対応して例えば(0、0、0、1)である
とすると、第4のスイッチ信号84〜第1のスイッチ信
号Slが対応して(0、0、011)となる。これによ
り、32個のアナログスイッチSW4・・・〜SWI・
・・のうち第1のスイッチ信号S1および第1の反転ス
イッチ信号S1により制御される2ビットシフト用の8
個の第1のアナログスイッチSWI・・・のみがオン状
態、残りの24個のアナログスイッチはオフ状態になり
、データ出力端子647〜64oの出カデータD7b〜
DObは(OI11008X)になる。
なお、上記の場合に、カラム選択信号CDd〜CDaが
対応して例えば(0、0、l10)であるとすると、第
4のスイッチ信号84〜第1のスイッチ信号S1が対応
して(0、0、1、O)となり、第2のスイッチ信号S
2および第2の反転スイッチ信号S2により制御される
4ビットシフト用の8個の第2のアナログスイッチSW
2・・・のみがオン状態になり、データ出力端子647
〜6 4 oの出力データD7b−DObは(1100
xx01)になる。
また、上記の場合に、カラム選択信号CDd〜CDaが
対応して例えば(0、1、0、0)であるとすると、第
4のスイッチ信号84〜第1のスイッチ信号S1が対応
して(0、1、0、O)となり、第3のスイッチ信号S
3および第3の反転スイッチ信号S3により制御される
6ビットシフト用の8個の第3のアナログスイッチSW
3・・・のみがオン状態になり、データ出力端子647
〜64oの出力データD7b−DObは(00xx01
11)になる。
また、上記の場合に、カラム選択信号CDd〜CDaが
対応して例えば(1、0、0、0)であるとすると、第
4のスイッチ信号84〜第1のスイッチ信号S1が対応
して(1、0、010)となり、第4のスイッチ信号S
4および第4の反転スイッチ信号S4により制御される
8個の第4のアナログスイッチSW4・・・のみがオン
状態になり、データ出力端子647〜640の出力デー
タD7b−DObは(xxO11100)になる。
これに対して、上記の場合に、モード選択信号MSが活
性レベル“1゜ (8ビットモード選択状!!!)であ
ると、カラム選択信号C D d − C D aに無
関係に第4のスイッチ信号84〜第1のスイッチ信号S
1が対応して(1、0、0、O)となり、第4のスイッ
チ信号S4および第4の反転スイッチ信号S4により制
御され:68個の第4のアナログスイッチSW4・・・
のみがオン状態になり、データ出力端子647〜64o
の出力データD7b〜DObは(xxO11100)に
なる。
[発明の効果] 上述したように本発明のワード長変換回路によれば、ワ
ード長が8ビットの文字フォントデータであろうと6ビ
ットの文字フォントデータであろうとも、連続的にRA
M部に書込む場合の書込み回数が少なくて済み、これに
伴うソフトウエア上の処理を簡略化できると共に書き込
み処理時間を短縮化できる。しかも、回路素子数の増大
を抑制でき、集積回路化に際してチップサイズの増大を
抑制でき、この効果は、RAM部のカラム方向のビット
数が増大すれば増大するほど顕著になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のワード長変換回路の一実施例を示す構
成説明図、第2図乃至第5図は第1図の回路において5
X7ドットの文字フォントの2文字分を連続的に書込む
様子を示す図、第6図は第1図中のローテーション制御
回路の一興体例を示す回路図、第7図は第6図の回路の
動作を真理値表により示す図、第8図は従来のデータ書
込み制御回路を示す構成説明図、第9図は第8図の回路
における16X16ドットの文字フォント入力の一例を
示す図、第10図は第8図の回路における5×7ドット
の文字フォント入力の一例を示す図、第11図は第8図
の回路において5×7ドットの文字フォントの4文字分
を連続的に書込む様子を示す図、第12図は別の従来の
データ書込み制御回路を示す構威説明図、第13図は第
12図の回路による8ビットから6ビットへのワード長
変換の様子を示す図である。 11・・・RAM部、12・・・ロウデコーダ、13・
・・カラムデコーダ、14・・・共通データバス、15
a〜15c・・・第1のデータバス〜第3のデータバス
、16a〜16c・・・第1の入/出力ゲートブロック
〜第3の人/出力ゲートブロック、17・・・モード選
択回路、18a〜18c・・・第1のゲート制御回路1
8a〜第3のゲート制御回路、19・・・ゲート、20
・・・ローテーション制御回路、61a〜61d・・・
カラムデコード信号入力端子、62・・・モード選択信
号入力端子、63o〜637・・・データ入力端子、6
40〜647・・・データ出力端子、66a〜66c・
・・第1のアンドゲート〜第3のアンドゲート、67・
・・オアゲート、81〜S4・・・第1のスイッチ信号
〜第4のスイッチ信号、65、68a〜68d・・・イ
ンバータ、69・・・スイッチ制御回路、SW1〜SW
4・・・第1のアナログスイッチ〜第4のアナログスイ
ッチ、CDa−CDd・・・カラム選択信号、MS・・
・モード選択信号、SEL8a〜S E L 8 c−
8ビット選択信号、SEL6a〜SEL6c・・・6ビ
ット選択信号。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)RAM(ランダム・アクセス・メモリ部と、 このRAM部のロウ方向の選択を行うロウデコーダと、 前記RAM部のカラム方向の選択制御を行うカラムデコ
    ーダと、 8ビット書込みモードと6ビット書込みモードとの選択
    を行うためのモード選択信号を出力するモード選択回路
    と、 8ビット用の共通データバスと、 この共通データバスから送られてくる8ビットのデータ
    に対して前記モード選択回路の出力および前記カラムデ
    コーダの出力に応じてビットローテーションを行わずに
    、または、2ビットあるいは4ビットあるいは6ビット
    のローテーションを行なって出力するローテーション制
    御回路と、このローテーション制御回路から出力する8
    ビットのデータがそれぞれ送られる8ビット用の第1の
    データバス乃至第3のデータバスと、 前記第1のデータバスと前記RAM部の第1の8ビット
    のカラムとの間に接続された8ビットのゲートを有する
    第1の入/出力ゲートブロックと前記第2のデータバス
    と前記RAM部の第2の8ビットのカラムとの間に接続
    された8ビットのゲートを有する第2の入/出力ゲート
    ブロックと前記第3のデータバスと前記RAM部の第3
    の8ビットのカラムとの間に接続された8ビットのゲー
    トを有し、下位6ビットのゲートが前記カラムデコーダ
    の所定のデコード出力により活性化される第3の入/出
    力ゲートブロックと、 前記カラムデコーダにより選択的に活性化され前記モー
    ド選択回路の出力に応じて前記第1の入/出力ゲートブ
    ロックにおける前記8ビットのゲートまたは上位6ビッ
    トのゲートを活性化する第1のゲート制御回路と、 同じく前記カラムデコーダにより選択的に活性化され、
    前記モード選択回路の出力に応じて前記第2の入/出力
    ゲートブロックにおける前記8ビットのゲートまたは前
    記第1の入/出力ゲートブロックにおける下位2ビット
    のゲートと前記第2の入/出力ゲートブロックにおける
    上位4ビットのゲートとを活性化する第2のゲート制御
    回路と、同じく前記カラムデコーダにより選択的に活性
    化され、前記モード選択回路の出力に応じて前記第3の
    入/出力ゲートブロックにおける前記8ビットのゲート
    または前記第2の入/出力ゲートブロックにおける下位
    4ビットのゲートと前記第3の入/出力ゲートブロック
    における上位2ビットのゲートとを活性化する第3のゲ
    ート制御回路とを具備することを特徴とするワード長変
    換回路。
  2. (2)前記ローテーション制御回路は、モード選択回路
    から与えられる所定モードの選択信号と前記カラムデコ
    ーダから与えられる第1のデコード出力信号乃至第3の
    デコード出力信号との論理積をとって第1のスイッチ信
    号乃至第3のスイッチ信号を出力する第1の論理回路乃
    至第3の論理回路と、前記所定モードの選択信号と前記
    カラムデコーダから与えられる第4のデコード出力信号
    との論理和をとって第4のスイッチ信号を出力する第4
    の論理回路と、前記共通データバスから8ビットのデー
    タが入力する8個のデータ入力端子とローテーション制
    御回路の8個のデータ出力端子との間で2ビット分シフ
    トさせるように接続され、前記第1のスイッチ信号によ
    り制御される8個の第1のアナログスイッチと、同じく
    前記データ入力端子とデータ出力端子との間で4ビット
    分シフトさせるように接続され、前記第2のスイッチ信
    号により制御される8個の第2のアナログスイッチと、
    同じく前記データ入力端子とデータ出力端子との間で6
    ビット分シフトさせるように接続され、前記第3のスイ
    ッチ信号により制御される8個の第3のアナログスイッ
    チと、同じく前記データ入力端子とデータ出力端子との
    間でビットシフトが生じないように接続され、前記第4
    のスイッチ信号により制御される8個の第4のアナログ
    スイッチとを具備することを特徴とする請求項1記載の
    ワード長変換回路。
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