JPH02128540A - データ通信方法およびそのシステム - Google Patents

データ通信方法およびそのシステム

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JPH02128540A
JPH02128540A JP63282882A JP28288288A JPH02128540A JP H02128540 A JPH02128540 A JP H02128540A JP 63282882 A JP63282882 A JP 63282882A JP 28288288 A JP28288288 A JP 28288288A JP H02128540 A JPH02128540 A JP H02128540A
Authority
JP
Japan
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address
data
common
devices
bus
Prior art date
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Pending
Application number
JP63282882A
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English (en)
Inventor
Makoto Namekawa
滑川 誠
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Alpine Electronics Inc
Original Assignee
Alpine Electronics Inc
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Publication date
Application filed by Alpine Electronics Inc filed Critical Alpine Electronics Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、例えば、共通バスに複数の機器か接続され
る通信システムにおいて、すべての機器に一斉に同一デ
ータの伝送を行う場合に用いて好適なデータ通信方法お
よびそのシステムに関する。
「従来の技術」 第3図に示すように、共通バス1に複数の機器2−1〜
2−〇が接続される通信システムが種々開発され、広く
用いられている。この場合の各機器は、例えば第4図に
示すように構成されている。
第4図において、6はバスインターフェイスであり、バ
ス1の使用情況検出、バス1からのデータの取り込み、
バス1へのデータの送出等を行うもの、である。ここで
、第5図にバスインターフェイス6の構成を示す。図示
のように、バスインターフェイス6は、インターフェイ
ス部28とプロトコル処理部27とから構成されている
。インターフェイス部28における12は、バスレシー
バてあり、バス1上のデータを取り込んで衝突検出回路
13、受信フィルタ14およびアイドル状態検出回路1
5に供給する。アイドル状態検出回路15は、バス1の
空き状態を検出する回路であり、タイミング発生回路1
6が発生するタイミング信号Stに同期して検出動作を
行う。そして、空き状態が検出された場合は、アイドル
検出信号S1をプロトコル処理部27に供給する。受信
フィルタ14は受信信号を通過させるフィルタであり、
タイミング信号Stに同期して動作する。この受信フィ
ルタを通過した受信データRDは、プロトコル処理部2
7に供給される。衝突検出回路13は、プロトコル処理
部27を介して供給される送信データTDとバスレシー
バ12から供給される受信信号RDの双方を監視するこ
とにより、衝突を検出する回路であり、衝突が検出され
た場合は、衝突発生信号SOをプロトコル処理部27に
供給する。プロトコル処理部27は、衝突検出信号SO
が供給された場合は、送信処理を停止する。また、衝突
検出回路13は、衝突が検出されない場合は、プロトコ
ル処理部27を介して供給される送信データTDをバス
トライバ11を介してハス1に送出する。プロトコル処
理部27は、アイドル検出信号S1、衝突発生信号SO
を参照しながら、送信データTDを所定のプロトコルに
従って衝突検出回路13に供給するとともに、受信フィ
ルタ14から供給される受信データRDを所定のプロト
コルに従って処理した後に後段の回路へ出力する。
次に、第4図示に示す7は装置各部を制御するマイクロ
コンピュータであり、バスインターフェイス6との間に
おいてデータの授受を行う。8はデイスプレィであり、
マイクロコンピュータ7の制御の下に各種の表示を行う
。9はキースイッチであり、マイクロコンピュータ7に
対して、各種動作、処理を指示する。10はカセットデ
ツキであり、マイクロコンピュータ7の制御の下に、テ
ープの再生、停止、巻き戻し、早送り等を行う。
上述した通信システムにおいては、各機器に固有のアド
レスが設定され、通信は相手機器のアドレスを指定する
ことによって行われる。すなわち、プロトコル処理部2
7内には、第6図に示す処理回路が設けられており、図
示のアドレスデコーダ18内に機器固有のアドレスが書
き込まれている。
そして、バス1上に送出されるメツセージの構成は、例
えば、第7図に示すようになっている。この図において
、MAは発信元を示すマスターアドレス、SAは送信先
の機器の固有アドレスを示すスレーブアドレス、DDは
伝送すべきデータであり、STはスタートビットである
。そして、第6図に示すアドレスデコーダ18において
は、受信データRD中のスレーブアドレスSAが固有ア
ドレスと一致しているか否かが判定され、一致している
場合にはアンドゲート19を開状態にし、不一致の場合
にはアンドゲート19を閉状態にする。
この結果、バス1に接続されている各機器は、自己のア
ドレスとメツセージ中のスレーブアドレスSAとが一致
した場合のみ当該データを自己あてのデータであると判
断して以後の処理を行う。
また、第8図に示すように、バス1にデータリンクコン
トローラ40,41.42が接続され、これらのコント
ローラとマイクロコンピュータ45.46.47が各々
接続されるシステムにおいても、上記と同様になってい
る。すなわち、各データリンクコントローラ40,41
.42内に、固有のアドレスを記憶するアドレス記憶部
40a。
41a、42aが設けられており、このアドレス記憶部
40a、41a、42a内に記憶されたアドレスとメツ
セージ中のスレーブアドレスSAが一致したときのる、
自己のデータとして取り込むようになっている。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、上述した従来のデータ通信システムにおいて
は、全ての機器に対し同一のデータを送出する場合は、
スレーブアドレス逐次切換ながら、相手機器の数だけ送
信を繰り返す必要がある。このため、従来のデータ通信
システムにおいては、同一データの通信に際し、処理時
間が極めて長くかかるという欠点があった。
この発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、共
通バスに接続されている各機器に同一データを送出する
際の処理時間を極めて短(することかできるデータ通信
方法およびそのシステムを提供することを目的としてい
る。
「課題を解決するための手段」 上記課題を解決するために、請求項1にかかる発明にあ
っては、共通ハスに接続される各機器内に各機器固有の
アドレスおよび各機器に共通のアドレスの双方を設定し
、前記各機器は共通バス上のデータが自己の固有アドレ
スを含む場合および共通アドレスを含む場合において当
該データを内部に取り込んで処理することを特徴として
いる。
また、請求項2にかかる発明にあっては、複数の機器か
共通バスに接続されているデータ通信システムにおいて
、前記各機器は固有のアドレスを記憶する固有アドレス
記憶部と、共通のアドレスを記憶する共通アドレス記憶
部と、共通バス上のデータに含まれるアドレスが前記固
有アドレス記憶部内のアドレスまたは前記共通アドレス
記憶部内のアドレスのいずれかに一致しているときに当
該データの取り込みを許可するデータ取込許可部とを具
備している。
「作用」 データが共通アドレスを伴ってバス上に送出されると、
通信相手となる全ての機器が一斉に」−記データを取り
込むため、同一データを各機器に供給する処理が1回で
済み、その処理時間が極めて短縮される。
「実施例」 以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
第1図は、この発明の一実施例における要部の構成を示
すブロック図である。なお、この実施例における他の部
分の構成は、第3図〜第5図に示す従来の通信システム
と同様である。
第1図はプロトコル処理部27内に設けられる処理回路
であり、従来例の第6図に示す回路に対応する部分であ
る。この処理回路が従来のものと異なるのは、アドレス
デコーダ21が設けられている点と、アドレスデコーダ
18と21の各出力の論理和を取るオアゲート22が設
けられている点である。また、アンドゲート19の開閉
は、オアゲート22の出力信号によって行われるように
なっている。この場合、アドレスデコーダ18には固有
アドレスが書き込まれ、アドレスデコーダ21には、各
機器に共通に設定される共通アドレスか書き込まれてい
る。
次に、上記構成によるこの実施例の動作について説明す
る。
まず、−例として機器2−1が他の1つの相手機器(2
−2〜2−nのいずれか)に対してメツセージを送出す
るときは、従来と同様にして第7図に示すフォーマット
に従ったメツセージを送出する。この結果、該当する機
器のアドレスデコーダ18が“ビ信号を出力し、この“
ビ°信号がオアゲート22を介してアンドゲート19の
一方の入力端に供給され、同アンドゲート19を開状態
にする。これにより、受信データRDがアンドゲート1
9を介して後段の回路に供給される。
方、他の機器においては、アドレスデコータ18内の固
有アドレスとの一致が得られないため、アンドゲート1
9が開状態にならず、受信データRDは後段回路に供給
されない。
次に、機器2−1が他のすべての機器2−2〜2−nに
対して共通のメツセージを送出するときは、第7図に示
すスレーブアドレスSAに代えて共通アドレスを配した
構成のメツセージを送出する。この結果、機器2−2〜
2−n内のアドレスデコーダ21が一斉に“1”信号を
出力し、この“1′°信号がオアゲート22を介してア
ンドゲート19に供給され、同アンドゲート19を開状
態にする。これにより、すべての相手機器2−2〜2−
nにおいて受信データRDが取り込まれる。
なお、この発明は、第2図に示すように、バス1にデー
タリンクコントローラ40,41.42が接続されるシ
ステムにおいても勿論適用することができる。この場合
においては、同図に示すように、各データリンクコント
ローラ40,41゜42に共通アドレスを記憶する共通
アドレス記憶部40b、41b、42bを設け、バスl
上のデ−タが共通アドレスを含む場合は、各データリン
クコントローラ40,41.42がデータの取り込みを
行ってマイクロコンピュータ45,46゜47に供給す
るように構成する。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明によれば、データが共通
アドレスを伴ってバス上に送出されると、通信相手とな
る全ての機器が一斉に上記データを取り込むため、同一
データを各機器に供給する処理が1回で済み、その処理
時間が極めて短縮される利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の要部の構成を示すブロッ
ク図、第2図はこの発明の他の実施例の構成を示すブロ
ック図、第3図は通信システムの一般的な構成を示すブ
ロック図、第4図は通信システムにおける機器の構成例
を示すブロック図、第5図は第4図に示すバスインター
フェイス6の構成を示すブロック図、第6図は第5図に
示すプロトコル処理部27内に設けられる処理回路の構
成を示すブロック図、第7図はバスに送出されるメツセ
ージの構成例を示す概念図、第8図は従来のデータ通信
システムの他の構成例を示すブロック図である。 18・ ・アドレスデコーダ(固有アドレス記憶部)、
19・・・・・・アンドゲート(データ取込許可部)、
21・・・・・・アドレスデコーダ(共通アドレス記憶
部)22・・・・・・オアゲート(データ取込許可部)
、40a、41a、42a・・・・・・固有アドレス記
憶部、40b、41b、42b・・・・・・共通アドレ
ス記憶部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)共通バスに接続される各機器内に各機器固有のア
    ドレスおよび各機器に共通のアドレスの双方を設定し、
    前記各機器は共通バス上のデータが自己の固有アドレス
    を含む場合および共通アドレスを含む場合において当該
    データを内部に取り込んで処理することを特徴とするデ
    ータ通信方法。
  2. (2)複数の機器が共通バスに接続されているデータ通
    信システムにおいて、前記各機器は固有のアドレスを記
    憶する固有アドレス記憶部と、共通のアドレスを記憶す
    る共通アドレス記憶部と、共通バス上のデータに含まれ
    るアドレスが前記固有アドレス記憶部内のアドレスまた
    は前記共通アドレス記憶部内のアドレスのいずれかに一
    致しているときに当該データの取り込みを許可するデー
    タ取込許可部とを具備していることを特徴とするデータ
    通信システム。
JP63282882A 1988-11-09 1988-11-09 データ通信方法およびそのシステム Pending JPH02128540A (ja)

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