JPH02250450A - 監視方式 - Google Patents
監視方式Info
- Publication number
- JPH02250450A JPH02250450A JP1071495A JP7149589A JPH02250450A JP H02250450 A JPH02250450 A JP H02250450A JP 1071495 A JP1071495 A JP 1071495A JP 7149589 A JP7149589 A JP 7149589A JP H02250450 A JPH02250450 A JP H02250450A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- information
- destination
- slave
- slave station
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は従局の状態を主局において監視する監視システ
ムにおいて、特に複数の主局と複数の従局が存在し、任
意の従局から任意の1又は複数の主局に対し監視情報を
送出する監視システムに関する。
ムにおいて、特に複数の主局と複数の従局が存在し、任
意の従局から任意の1又は複数の主局に対し監視情報を
送出する監視システムに関する。
(従来の技術)
従来、この種の監視システムは、監視情報のあて先主局
情報を従局に記憶させておき、従局は記憶したあて先主
局に対し監視情報を送出する方式が一般であった。
情報を従局に記憶させておき、従局は記憶したあて先主
局に対し監視情報を送出する方式が一般であった。
第3図は従来の監視方式による監視システムのブロック
図である。従来の監視方式によれば例えば従局4を主局
2および主局3で監視する場合、従局4は主局2および
主局3に対し監視情報11を直接送出する。
図である。従来の監視方式によれば例えば従局4を主局
2および主局3で監視する場合、従局4は主局2および
主局3に対し監視情報11を直接送出する。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の監視方式は、監視情報を送出するあて先
主局情報を従局に記憶させる手段をとっているので、特
にあて先主局が複雑になり、かつ従局毎にあて先主局が
異なる場合には、あて先主局情報の設定および変更作業
が複雑になる欠点がある。また、あて先主周毎に監視情
報を作成し、送出する必要があるため主局と従局を接続
する回線のトラフィックが増大する欠点をも有している
。
主局情報を従局に記憶させる手段をとっているので、特
にあて先主局が複雑になり、かつ従局毎にあて先主局が
異なる場合には、あて先主局情報の設定および変更作業
が複雑になる欠点がある。また、あて先主周毎に監視情
報を作成し、送出する必要があるため主局と従局を接続
する回線のトラフィックが増大する欠点をも有している
。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点に鑑みて、各従
局の送出する監視情報を1箇所に集め、そこから各従局
の宛先主局へ送るようにすることにより、各従局に宛先
主局情報を記憶させる必要がなく、主局と従局を接続す
る回線に監視情報用のトラフィックを設ける必要がなく
且つ宛先主局情報の設定や変更が1箇所で簡単に行える
監視方式を提供することにある。
局の送出する監視情報を1箇所に集め、そこから各従局
の宛先主局へ送るようにすることにより、各従局に宛先
主局情報を記憶させる必要がなく、主局と従局を接続す
る回線に監視情報用のトラフィックを設ける必要がなく
且つ宛先主局情報の設定や変更が1箇所で簡単に行える
監視方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記の目的を達成するために次の手段構成を
有する。
有する。
即ち、本発明の監視方式は、複数の主局と複数の従局が
存在し、任意の従局が1又は任意の複数の主局に対し監
視情報を送出する監視システムであって、従局から送出
された監視情報を受信する受信手段と、該監視情報を記
憶する第1の記憶手段と、該従局の送出すべきあて先主
局情報を記憶する第2の記憶手段と、記憶された該監視
情報を該あて先主局情報が指示する主局へ送出する送信
手段とを有する第3の局を有することを特徴とする監視
方式である。
存在し、任意の従局が1又は任意の複数の主局に対し監
視情報を送出する監視システムであって、従局から送出
された監視情報を受信する受信手段と、該監視情報を記
憶する第1の記憶手段と、該従局の送出すべきあて先主
局情報を記憶する第2の記憶手段と、記憶された該監視
情報を該あて先主局情報が指示する主局へ送出する送信
手段とを有する第3の局を有することを特徴とする監視
方式である。
(作 用)
以下、作用について述べる。
本発明の監視方式は、上記の手段構成を有するので、従
局の監視情報の送出先が第3の局1局となって従局での
あて光記憶回路が不要となり、あて先主局情報は第3の
局のみで有するためあて先設定および変更作業が簡略化
でき、また、主局と従局間に接続される回線のうち監視
情報伝送用のトラフィックを削減することができる。
局の監視情報の送出先が第3の局1局となって従局での
あて光記憶回路が不要となり、あて先主局情報は第3の
局のみで有するためあて先設定および変更作業が簡略化
でき、また、主局と従局間に接続される回線のうち監視
情報伝送用のトラフィックを削減することができる。
(実 施 例、)
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の監視システムのブロック図
、第2図は第3の局1の詳細図である。
、第2図は第3の局1の詳細図である。
今、説明例として従局4を主局2および主局3で監視す
る場合を説明する。
る場合を説明する。
本発明によれば従局4は監視情報9を第3の局1に向は
送出する。第3の局1では受信手段である受信回路10
1で監視情報9を受信し、第1の記憶手段である監視情
報記憶回路中の従局4に割当てられている記憶回路10
21に記憶する。送信回路104は、記憶回路1021
に記憶されている監視情報を、第2の記憶手段である宛
先記憶回路中従局4に割当てられている記憶回路103
1に記憶されているあて先主局である主局2および主局
3に向は監視情報10を送出する。同様に従局5および
従局6は監視情報を第3の局1に向は送出し、監視情報
記憶回路中の記憶回路1022、同1023に記憶され
た後、宛先記憶回路中の記憶回路1032、同1033
の記憶内容に従って主局2または主局3、あるいは主局
2および主局3に向は送出される。
送出する。第3の局1では受信手段である受信回路10
1で監視情報9を受信し、第1の記憶手段である監視情
報記憶回路中の従局4に割当てられている記憶回路10
21に記憶する。送信回路104は、記憶回路1021
に記憶されている監視情報を、第2の記憶手段である宛
先記憶回路中従局4に割当てられている記憶回路103
1に記憶されているあて先主局である主局2および主局
3に向は監視情報10を送出する。同様に従局5および
従局6は監視情報を第3の局1に向は送出し、監視情報
記憶回路中の記憶回路1022、同1023に記憶され
た後、宛先記憶回路中の記憶回路1032、同1033
の記憶内容に従って主局2または主局3、あるいは主局
2および主局3に向は送出される。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、各従局から送出された監
視情報を受信する手段と、該監視情報を記憶する手段と
、該従局の送出すべきあて先主局情報を記憶する手段と
、記憶された監視情報をあて先主局情報に従って該主局
へ送信する手段とを有する第3の局を監視システム内に
設ける°ことにより、従局の監視情報の送出先が第3の
局1局となって従局でのあて光記憶回路が不要となるこ
と、あて先主局情報は第3の局のみで有するためあて先
設定および変更作業が簡略化できること、主局と従局間
に接続される回線のうち監視情報伝送用のトラフィック
を削減できることなどの各種の利点がある。
視情報を受信する手段と、該監視情報を記憶する手段と
、該従局の送出すべきあて先主局情報を記憶する手段と
、記憶された監視情報をあて先主局情報に従って該主局
へ送信する手段とを有する第3の局を監視システム内に
設ける°ことにより、従局の監視情報の送出先が第3の
局1局となって従局でのあて光記憶回路が不要となるこ
と、あて先主局情報は第3の局のみで有するためあて先
設定および変更作業が簡略化できること、主局と従局間
に接続される回線のうち監視情報伝送用のトラフィック
を削減できることなどの各種の利点がある。
第1図は本発明の監視システムの一実施例を示すブロッ
ク図、第2図は第1図における第3の局の詳細ブロック
図、第3図は従来方式の監視システムの一実施例を示す
ブロック図である。 1・・・・・・第3の局、 2.3・・・・・・主局、
4.5.6・・・・・・従局、 7,8・・・・・・回
線、9.10.11・・・・・・監視情報、 101・
・・・・・受信回路、・104・・・・・・送信回路、
1021.1022.1023・・・・・・監視情報
記憶回路、 1031,1032.1033・・・・・
・あて光記憶回路。 代理人 弁理士 八 幡 義 博 ネ 国 第 区
ク図、第2図は第1図における第3の局の詳細ブロック
図、第3図は従来方式の監視システムの一実施例を示す
ブロック図である。 1・・・・・・第3の局、 2.3・・・・・・主局、
4.5.6・・・・・・従局、 7,8・・・・・・回
線、9.10.11・・・・・・監視情報、 101・
・・・・・受信回路、・104・・・・・・送信回路、
1021.1022.1023・・・・・・監視情報
記憶回路、 1031,1032.1033・・・・・
・あて光記憶回路。 代理人 弁理士 八 幡 義 博 ネ 国 第 区
Claims (1)
- 複数の主局と複数の従局が存在し、任意の従局が1又は
任意の複数の主局に対し監視情報を送出する監視システ
ムにおいて、従局から送出された監視情報を受信する受
信手段と、該監視情報を記憶する第1の記憶手段と、該
従局の送出すべきあて先主局情報を記憶する第2の記憶
手段と、記憶された該監視情報を該あて先主局情報が指
示する主局へ送出する送信手段とを有する第3の局を有
することを特徴とする監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1071495A JPH02250450A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1071495A JPH02250450A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250450A true JPH02250450A (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=13462305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1071495A Pending JPH02250450A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02250450A (ja) |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP1071495A patent/JPH02250450A/ja active Pending
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