JPH02128911A - 車輛姿勢制御装置と方法 - Google Patents
車輛姿勢制御装置と方法Info
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- JPH02128911A JPH02128911A JP1175406A JP17540689A JPH02128911A JP H02128911 A JPH02128911 A JP H02128911A JP 1175406 A JP1175406 A JP 1175406A JP 17540689 A JP17540689 A JP 17540689A JP H02128911 A JPH02128911 A JP H02128911A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車輛水平出し装置に関し、殊に斬新な電子式高
さ感知装置を組込んだ新をの改良された車輛水平出し装
置に関する。
さ感知装置を組込んだ新をの改良された車輛水平出し装
置に関する。
車輛の車台(バネ付き部分)と接地車軸組立体(バネ無
し部分)との間に所定の高さ関係を維持する機能な車輛
水平出し装置が果す。そのような装置は車輛の主バネの
荷重負担能力を補足する1個以上の補助流体懸架要素を
使用する。所定の大きさの荷重が車台に加わりた時に、
与圧流体を補助懸架要素に供給するために、しばしば圧
力源がそのような水平出し装置に含められる。そのよう
な荷重が加わった時、接地車軸組立体に対して車台を所
要の高さ関係に戻すために、補助懸架要素は主バネの荷
重負担能力を補助するように作動自在となる。車輛の荷
重が除かれる時、主バネと与圧補助懸架要素は協働して
車台を所要の関係よりも上方に持上げるようにする。こ
の時、水平出し装置は与圧流体を補助懸架要素から排出
されるようにする。
し部分)との間に所定の高さ関係を維持する機能な車輛
水平出し装置が果す。そのような装置は車輛の主バネの
荷重負担能力を補足する1個以上の補助流体懸架要素を
使用する。所定の大きさの荷重が車台に加わりた時に、
与圧流体を補助懸架要素に供給するために、しばしば圧
力源がそのような水平出し装置に含められる。そのよう
な荷重が加わった時、接地車軸組立体に対して車台を所
要の高さ関係に戻すために、補助懸架要素は主バネの荷
重負担能力を補助するように作動自在となる。車輛の荷
重が除かれる時、主バネと与圧補助懸架要素は協働して
車台を所要の関係よりも上方に持上げるようにする。こ
の時、水平出し装置は与圧流体を補助懸架要素から排出
されるようにする。
前記の補助懸架要素の流体の加圧と排出を実施するのに
、成る型式の高さ検知コントローラを使用することが慣
例であった。例えば、米国特許筒4.017,099号
明細書には車輛水平出し装置の車輛水平出し支柱から離
して配置される外部高さ検知コントローラが開示されて
いる。そのような高さ検知コントローラは一般に姿勢、
つまり車輛の接地車軸と車台との間のトリム高さを変え
る機能を有する。高さ検知コントローラは車軸と車台の
間の高さ関係の持続性変化を感知し、適当な与圧流体源
と懸架支柱との間の流体流を制御する。
、成る型式の高さ検知コントローラを使用することが慣
例であった。例えば、米国特許筒4.017,099号
明細書には車輛水平出し装置の車輛水平出し支柱から離
して配置される外部高さ検知コントローラが開示されて
いる。そのような高さ検知コントローラは一般に姿勢、
つまり車輛の接地車軸と車台との間のトリム高さを変え
る機能を有する。高さ検知コントローラは車軸と車台の
間の高さ関係の持続性変化を感知し、適当な与圧流体源
と懸架支柱との間の流体流を制御する。
そのような遠隔配置のコントローラはしばしば別の工場
取付けを必要とするので好ましくないことが判った。そ
のうえ、そのようなコントローラは水平出し装置の所要
の全体作動を保証するために、正確な位置決めと較正調
整を必要とする。
取付けを必要とするので好ましくないことが判った。そ
のうえ、そのようなコントローラは水平出し装置の所要
の全体作動を保証するために、正確な位置決めと較正調
整を必要とする。
一体のコントローラおよび懸架支柱が米国特許第3.5
84.894号および第3,606.375号明細書に
提案されているけれども、そのような装置は懸架支柱の
外部にあるので、近代自動車輛に関連して存在する有害
環境に暴露される、という事実のため、望ましくないこ
とが判った。
84.894号および第3,606.375号明細書に
提案されているけれども、そのような装置は懸架支柱の
外部にあるので、近代自動車輛に関連して存在する有害
環境に暴露される、という事実のため、望ましくないこ
とが判った。
前記米国特許第4,017,099号明細書は、高さ制
御要素が加圧室の内部にある仕組みを開示している。米
国特許第4.141.572号明細書は前記特許明細書
に述べられた原理の改良を開示しているが、それによる
と、高さ感知素子とその連合する電子回路は好都合にも
、連合する水平出し支柱の圧力室の周囲壁部分に直接に
取付けられる。
御要素が加圧室の内部にある仕組みを開示している。米
国特許第4.141.572号明細書は前記特許明細書
に述べられた原理の改良を開示しているが、それによる
と、高さ感知素子とその連合する電子回路は好都合にも
、連合する水平出し支柱の圧力室の周囲壁部分に直接に
取付けられる。
米国特許第4,017,099号、第4,141.57
2号および本発明は電気コネクタ装置と組合せることが
望ましい。コネクタは、懸架支柱の泥除けにある適当な
開口部または窓を通して、連合する制御装置および加圧
源に接続される適当な導電体に通信自在となるように意
図される。そのうえ、連合する電気回路の一部および高
さ感知装置は圧力室内に支持されるので、有害な外部環
境から保護される。しかし、前記米国特許第4,017
,099号および第4゜141.572号は、車輛水平
出し支柱の加圧を制御するため、光源と光源に感応する
装置とを含む光学的高さ感知装置を用いる高さ感知式制
御機構を開示している。具体的には、1対の感光装置が
光源にほぼ対向して泥除けの内壁の上、またはそれに取
付けられた支持部材洗、据付けられていて、往復運動す
る緩衝器シリンダが光源から感光装置の一方または双方
への光の伝達を遮断する時に、電気信号が発生して、水
平出し支柱の高さを相応に調整するように流体圧力源を
働かせるように、両脇光装置が作動連合する。充分な光
の伝達を向けるように、感光装置の、光源に対する組立
て前整合が必要である。
2号および本発明は電気コネクタ装置と組合せることが
望ましい。コネクタは、懸架支柱の泥除けにある適当な
開口部または窓を通して、連合する制御装置および加圧
源に接続される適当な導電体に通信自在となるように意
図される。そのうえ、連合する電気回路の一部および高
さ感知装置は圧力室内に支持されるので、有害な外部環
境から保護される。しかし、前記米国特許第4,017
,099号および第4゜141.572号は、車輛水平
出し支柱の加圧を制御するため、光源と光源に感応する
装置とを含む光学的高さ感知装置を用いる高さ感知式制
御機構を開示している。具体的には、1対の感光装置が
光源にほぼ対向して泥除けの内壁の上、またはそれに取
付けられた支持部材洗、据付けられていて、往復運動す
る緩衝器シリンダが光源から感光装置の一方または双方
への光の伝達を遮断する時に、電気信号が発生して、水
平出し支柱の高さを相応に調整するように流体圧力源を
働かせるように、両脇光装置が作動連合する。充分な光
の伝達を向けるように、感光装置の、光源に対する組立
て前整合が必要である。
往復動する要素の変動位置を感知するいま一つの方法は
、米国特許第4.502,006号および第4.623
.840号と同じく、英国特許公開明細書第21632
60号に開示されている。これらの特許は往復動部材の
実時間変動位置を感知するための方法と装置を開示する
。これらの文献は本発明が指向する、区分された位置感
知よりもむしろ変化する変位量の感知に適用される。
、米国特許第4.502,006号および第4.623
.840号と同じく、英国特許公開明細書第21632
60号に開示されている。これらの特許は往復動部材の
実時間変動位置を感知するための方法と装置を開示する
。これらの文献は本発明が指向する、区分された位置感
知よりもむしろ変化する変位量の感知に適用される。
「高さ」、「距離」、「姿勢」、などの語句およびその
派生語が、自動車技術全般同様に本明細書でも、車輛の
バネ付きとバネ無し部分(例えば、車輛フレームとその
連合する車軸)の間の間隔の大きさを言うものとして、
互換的に使用される。
派生語が、自動車技術全般同様に本明細書でも、車輛の
バネ付きとバネ無し部分(例えば、車輛フレームとその
連合する車軸)の間の間隔の大きさを言うものとして、
互換的に使用される。
また本明細書に使用される「関連電子回路」という語句
は、ソリッドステートまたはそれ以外の電子要素自体、
またはその組合せと同じく、電線、導体(別々の電線ま
たはプリント回路の何れか)を意味するように意図され
る。最後に、斬新な電子式高さ感知装置を組込む、本明
細書に述べる車輛水平出し装置は、車輛水平出し系統に
使用される懸架「支柱」または「緩衝器」の何れかへの
適用を含む。
は、ソリッドステートまたはそれ以外の電子要素自体、
またはその組合せと同じく、電線、導体(別々の電線ま
たはプリント回路の何れか)を意味するように意図され
る。最後に、斬新な電子式高さ感知装置を組込む、本明
細書に述べる車輛水平出し装置は、車輛水平出し系統に
使用される懸架「支柱」または「緩衝器」の何れかへの
適用を含む。
従って、電子回路の一部と共に、高さ感知要素および制
御要素が懸架支柱の中に直接に取付けられている、改良
された新型の高さ感知装置を組込んでいる車輛水平出し
支柱装置を与えることが、本発明の第一の目的である。
御要素が懸架支柱の中に直接に取付けられている、改良
された新型の高さ感知装置を組込んでいる車輛水平出し
支柱装置を与えることが、本発明の第一の目的である。
本発明のいま一つの目的は、代表的な水圧比し系統に適
用するようにされ、比較的に単純な設計で、製作費が安
く、長くて有効な運用寿命を有する、新型の改良された
高さ感知装置を与えることである。
用するようにされ、比較的に単純な設計で、製作費が安
く、長くて有効な運用寿命を有する、新型の改良された
高さ感知装置を与えることである。
本発明の高さ感知装置のいま一つの目的は、水平出し支
柱組立体の中に配置された時に、高さ感知装置に対する
緩衝器の相対位置に相当する複数の区分された電気信号
を生じ、前記区分された信号は変動変位量感知機構に必
要な、複雑な信号処理論理系統および較正要求事項を無
くすることである。
柱組立体の中に配置された時に、高さ感知装置に対する
緩衝器の相対位置に相当する複数の区分された電気信号
を生じ、前記区分された信号は変動変位量感知機構に必
要な、複雑な信号処理論理系統および較正要求事項を無
くすることである。
さらに、関連する制御系統と加圧源とに相互作用するよ
うに、複数の区分された位置入力に相当する電気出力信
号を発生するための方法と装置を与えることが、本発明
のいま一つの目的である。
うに、複数の区分された位置入力に相当する電気出力信
号を発生するための方法と装置を与えることが、本発明
のいま一つの目的である。
具体的には、本発明による装置は、空気調整自在の水平
出し支柱に組込まれる、単純な高さ感知装置を含む。空
気調整自在水平出し支柱は、直動型油圧緩衝器、緩衝器
のピストン棒の上に同軸状に取付けられるほぼ管形の泥
除け、および密封された与圧自在の室を画成するように
緩衝器と泥除けの外面に取付けられた管形の転動ダイヤ
フラム部材、から成る。ダイヤフラムをそれぞれの表面
に取付けるのに、締付はリングが用いられる、ほぼ管状
の支持部材から成る高さ感知装置は室の中の泥除けの内
部周囲面に固定され、その中を通る緩衝器の抜き差し自
在の往復運動を可能にするように軸方向に配量される。
出し支柱に組込まれる、単純な高さ感知装置を含む。空
気調整自在水平出し支柱は、直動型油圧緩衝器、緩衝器
のピストン棒の上に同軸状に取付けられるほぼ管形の泥
除け、および密封された与圧自在の室を画成するように
緩衝器と泥除けの外面に取付けられた管形の転動ダイヤ
フラム部材、から成る。ダイヤフラムをそれぞれの表面
に取付けるのに、締付はリングが用いられる、ほぼ管状
の支持部材から成る高さ感知装置は室の中の泥除けの内
部周囲面に固定され、その中を通る緩衝器の抜き差し自
在の往復運動を可能にするように軸方向に配量される。
2つの区別された位置にて支持部材を2個の電気コイル
の巻線が取巻き、これらは2つの電磁界を発生するのに
用いられ、電磁界の変化が車輛の制御モジュール回路に
送られる。コイル巻線の対と車輛の制御モジエールとの
間に通信路を与えるために、泥除けの壁部分に明けた開
口部に、電気コネクタが気密状に取付けられる。コイル
巻線により発生した位置信号に応答して車輛の姿勢を調
整するために、制御回路によって作動される外部与圧流
体源に、室が作動接続される。
の巻線が取巻き、これらは2つの電磁界を発生するのに
用いられ、電磁界の変化が車輛の制御モジュール回路に
送られる。コイル巻線の対と車輛の制御モジエールとの
間に通信路を与えるために、泥除けの壁部分に明けた開
口部に、電気コネクタが気密状に取付けられる。コイル
巻線により発生した位置信号に応答して車輛の姿勢を調
整するために、制御回路によって作動される外部与圧流
体源に、室が作動接続される。
本発明の方法によれば、独立したコイル巻線の各々が電
磁界を発生し、その変化な車輛の制御モジュール回路が
感知することができる。巻線が保持される支持部材を通
して軸方向に往復自在の緩衝器の位置を感知するだめの
3個の区分された信号を巻線が画成する。これらの位置
は、長手方向に隔置されたコイル巻線の下方、中間、お
よび上方に相当する。緩衝器シリンダが車輛によって負
担される荷重の大きさに応答して軸方向に動くにつれて
、緩衝器シリンダにダイヤフラムな固定する締付はリン
グが、前記3個の位置の一つを感知するように、第1ま
たは第2のコイル巻線の何れかに関連する電磁界の電磁
束の変化を誘導する。
磁界を発生し、その変化な車輛の制御モジュール回路が
感知することができる。巻線が保持される支持部材を通
して軸方向に往復自在の緩衝器の位置を感知するだめの
3個の区分された信号を巻線が画成する。これらの位置
は、長手方向に隔置されたコイル巻線の下方、中間、お
よび上方に相当する。緩衝器シリンダが車輛によって負
担される荷重の大きさに応答して軸方向に動くにつれて
、緩衝器シリンダにダイヤフラムな固定する締付はリン
グが、前記3個の位置の一つを感知するように、第1ま
たは第2のコイル巻線の何れかに関連する電磁界の電磁
束の変化を誘導する。
この電磁界の変化が制御回路に信号して、室へ空気を導
入または排出するために流体圧力源を作動させ、それに
より接地車軸組立体に対する所要のトリム高さ関係に車
輛を戻す。
入または排出するために流体圧力源を作動させ、それに
より接地車軸組立体に対する所要のトリム高さ関係に車
輛を戻す。
従って、本発明は電磁W理を用いて、変動位置でなく、
相対位置を感知する。この高さ感知装置は、支持材上の
、特定車輛用途の要求に対応した所定の距離に、コイル
巻線を長手方向に隔置することを考慮している。必要あ
れば、位置感知能力を高めるために、この高さ感知装装
置に複数のコイル巻線を組込むことができる、と考えら
れる。
相対位置を感知する。この高さ感知装置は、支持材上の
、特定車輛用途の要求に対応した所定の距離に、コイル
巻線を長手方向に隔置することを考慮している。必要あ
れば、位置感知能力を高めるために、この高さ感知装装
置に複数のコイル巻線を組込むことができる、と考えら
れる。
以下に添付図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。
第1図に、本発明の望ましい実施例による車輛水平出し
系統10が示される。車輛水平出し系統10は代表的な
自動車輛12に作動連合する状態で示される。車輛12
はバネ付き部分、つまり車台12とバネ無し、つまり車
軸部分16を含み、画部分の間に主、つまり1次懸架バ
ネ18が存在する。概して言えば、水平出し系統10は
1対の補助懸架要素、つまり水平出し支柱20.20’
を含み、両支柱は、例えば電動式空気圧縮機のよう
な適当な流体圧力源から選択的に加圧・減圧されるよう
になっている。圧縮既22には従来の12Vの車輛用蓄
電池24から電気エネルギーを供給され、この蓄電池は
導体28を介して電気制御モジュール26にも接続され
る。モジエール26の方は、適当な導体60を介して圧
縮機22に接続され、蓄電池24を圧縮機22に接続す
る電気回路に、適当なヒユーズ32を設けることができ
る。
系統10が示される。車輛水平出し系統10は代表的な
自動車輛12に作動連合する状態で示される。車輛12
はバネ付き部分、つまり車台12とバネ無し、つまり車
軸部分16を含み、画部分の間に主、つまり1次懸架バ
ネ18が存在する。概して言えば、水平出し系統10は
1対の補助懸架要素、つまり水平出し支柱20.20’
を含み、両支柱は、例えば電動式空気圧縮機のよう
な適当な流体圧力源から選択的に加圧・減圧されるよう
になっている。圧縮既22には従来の12Vの車輛用蓄
電池24から電気エネルギーを供給され、この蓄電池は
導体28を介して電気制御モジュール26にも接続され
る。モジエール26の方は、適当な導体60を介して圧
縮機22に接続され、蓄電池24を圧縮機22に接続す
る電気回路に、適当なヒユーズ32を設けることができ
る。
圧縮機22は、導管64、制御弁機構66、導管68、
T形継手40および導管42.44を介して懸架支柱2
0.20’ に与圧空気を供給するようにされる。
T形継手40および導管42.44を介して懸架支柱2
0.20’ に与圧空気を供給するようにされる。
車輛12の荷重が所定の大きさに達する時、制御モジュ
ール26は圧縮機22に通電して、導管34、3B、
42.44、従ってそれらに接続される水平出し支柱2
0.20’の中の圧力を高める。水平出し支柱20.2
0’の中の圧力が高まると、車輛12のバネ付き部分1
4を成る高さ、または他の所定の姿勢に持上げるように
、支柱が伸長する。
ール26は圧縮機22に通電して、導管34、3B、
42.44、従ってそれらに接続される水平出し支柱2
0.20’の中の圧力を高める。水平出し支柱20.2
0’の中の圧力が高まると、車輛12のバネ付き部分1
4を成る高さ、または他の所定の姿勢に持上げるように
、支柱が伸長する。
車輛12の荷重が除かれるような時には、制御モジュー
ル26が制御弁66の作動を起して、水平出し支柱20
.20’を大気中(または他の何処か)に通気するよう
にし、それにより支柱20.20’は圧縮、つまり収縮
して、車輛12のバネ付き部分14を成る所定の姿勢ま
で降下させる。
ル26が制御弁66の作動を起して、水平出し支柱20
.20’を大気中(または他の何処か)に通気するよう
にし、それにより支柱20.20’は圧縮、つまり収縮
して、車輛12のバネ付き部分14を成る所定の姿勢ま
で降下させる。
第2図に示すように、水平出し支柱20は油圧シリンダ
、つまりハウジング52を有する直動油圧緩衝器50を
含む。シリンダ・52から上方に往復動ピストン棒54
が延在し、その下端は、車輛のバネ付き部分とバネ無し
部分の間の相対運動を減衰するようにシリンダ52の中
で往復運動する往復ピストン(図示せず)に連結される
。シリンダ52の下端には、車輛12のバネ無し部分1
6に従来の態様で固定されるようになっている下端継手
56が設けられる。他方、ピストン棒の上端には、車輛
12のバネ付き部分14に従来の態様で固定されるよう
にされている上端継手(図示せず)が設けられている。
、つまりハウジング52を有する直動油圧緩衝器50を
含む。シリンダ・52から上方に往復動ピストン棒54
が延在し、その下端は、車輛のバネ付き部分とバネ無し
部分の間の相対運動を減衰するようにシリンダ52の中
で往復運動する往復ピストン(図示せず)に連結される
。シリンダ52の下端には、車輛12のバネ無し部分1
6に従来の態様で固定されるようになっている下端継手
56が設けられる。他方、ピストン棒の上端には、車輛
12のバネ付き部分14に従来の態様で固定されるよう
にされている上端継手(図示せず)が設けられている。
ピストン棒54に同軸状に延在してシリンダ52の外周
から半径方向外方に隔置される円環状または管状の泥ま
たはごみ除けろ0がピストン棒54に取付けられ、−緒
に往復運動する。泥除け60の上端に、ピストン棒54
に固渾されて泥除け60の上端を閉鎖する、ほぼわんを
伏せた形の端末キャップ62が設けられる。泥除けろ0
の下端とシリンダ52の間に転動する可撓ダイヤフラム
部材64が配設される。ダイヤフラム部材64は布引き
ゴムのような適当な材料から製作され、シリンダ52の
外周にかぶさる内方端部分66を有する。
から半径方向外方に隔置される円環状または管状の泥ま
たはごみ除けろ0がピストン棒54に取付けられ、−緒
に往復運動する。泥除け60の上端に、ピストン棒54
に固渾されて泥除け60の上端を閉鎖する、ほぼわんを
伏せた形の端末キャップ62が設けられる。泥除けろ0
の下端とシリンダ52の間に転動する可撓ダイヤフラム
部材64が配設される。ダイヤフラム部材64は布引き
ゴムのような適当な材料から製作され、シリンダ52の
外周にかぶさる内方端部分66を有する。
ダイヤフラム部材64はまた泥除け60の下端にかぶさ
る外方端部分68を有し、内方端部分66と外方端部分
68は、第2図に示されるように、折り返された下方部
分70によって結合される。端部分66.68はシリン
ダ52と泥除け60とにそれぞれ適当な締付はリング7
2.74によって固定される。よって、シリンダ52、
泥除け60およびダイヤフラム64は、圧縮機22から
供給される流体、つまり圧縮空気等、によって選択的に
加圧されるようにされた与圧自在の室76を画成する。
る外方端部分68を有し、内方端部分66と外方端部分
68は、第2図に示されるように、折り返された下方部
分70によって結合される。端部分66.68はシリン
ダ52と泥除け60とにそれぞれ適当な締付はリング7
2.74によって固定される。よって、シリンダ52、
泥除け60およびダイヤフラム64は、圧縮機22から
供給される流体、つまり圧縮空気等、によって選択的に
加圧されるようにされた与圧自在の室76を画成する。
当業者にとって明らかなように、導管42の隣接端を固
定するための適当な取付は継手78が泥除け60に設け
られる。
定するための適当な取付は継手78が泥除け60に設け
られる。
本発明の原理に従って、予め製作された高さ感知装置1
00が室76の内方に配設されて、泥除けろ0の下方内
部周囲に沿って放射状に固定される。高さ感知装置10
0は、下記の高さ感知要素82.84を支持し位置決め
するのに適した、ほぼ管状の支持部材80を有する。管
状支持部材80は緩衝器50のシリンダ52と泥除けろ
0との間に同心状に配設されろ。1対の導電性コイル巻
線82.84が支持部材80を取巻いている。
00が室76の内方に配設されて、泥除けろ0の下方内
部周囲に沿って放射状に固定される。高さ感知装置10
0は、下記の高さ感知要素82.84を支持し位置決め
するのに適した、ほぼ管状の支持部材80を有する。管
状支持部材80は緩衝器50のシリンダ52と泥除けろ
0との間に同心状に配設されろ。1対の導電性コイル巻
線82.84が支持部材80を取巻いている。
交流がコイル巻線82.84に送られる時、電磁界が発
生する。本発明に従って、緩衝器シリンダ52が支持部
材80を通りて軸方向に往復する時、コイル巻線82,
84に対する緩衝器50の、6個の区別された高さ位置
を画成するような態様に、支持部材80を取巻くコイル
巻線82.84が隔置される。この3個の位置は、コイ
ル巻線82゜84の下方、中間または上方の何れかの、
緩衝器50の所定部分の位置に対応する。
生する。本発明に従って、緩衝器シリンダ52が支持部
材80を通りて軸方向に往復する時、コイル巻線82,
84に対する緩衝器50の、6個の区別された高さ位置
を画成するような態様に、支持部材80を取巻くコイル
巻線82.84が隔置される。この3個の位置は、コイ
ル巻線82゜84の下方、中間または上方の何れかの、
緩衝器50の所定部分の位置に対応する。
望ましい実施例によれば、ダイヤフラム64を緩衝器シ
リンダ52に固定する締付はリング72の直近に、支持
部材80が室76の中に取付けられる。締付はリング7
2が軸方向に支持部材80を通過する時に、コイル巻線
82によって発生する電磁界の変化を生ずることのでき
る材料から、締付はリング72が製作される。締付はリ
ング72が巻線82,84の間に位置する時に、制御弁
66は大気に対して閉じたままで、圧縮機22は死んだ
ままになるように、コイル巻線82.84が支持部材8
0上に整合している。車輛の荷重が所定の大きさに達し
て、泥除けろ0が下方に緩衝器50に向けて動かされる
ような時に、コイル巻線84によって発生する電磁界の
変化を生ずるように、締付はリング72が上方コイル巻
線84によって発生する電磁界を通過する。このような
状態の下で、制御弁66が通電されて、車輛12のバネ
付き部分14を持上げるように懸架要素20゜20’の
圧力上昇を生じさせる。
リンダ52に固定する締付はリング72の直近に、支持
部材80が室76の中に取付けられる。締付はリング7
2が軸方向に支持部材80を通過する時に、コイル巻線
82によって発生する電磁界の変化を生ずることのでき
る材料から、締付はリング72が製作される。締付はリ
ング72が巻線82,84の間に位置する時に、制御弁
66は大気に対して閉じたままで、圧縮機22は死んだ
ままになるように、コイル巻線82.84が支持部材8
0上に整合している。車輛の荷重が所定の大きさに達し
て、泥除けろ0が下方に緩衝器50に向けて動かされる
ような時に、コイル巻線84によって発生する電磁界の
変化を生ずるように、締付はリング72が上方コイル巻
線84によって発生する電磁界を通過する。このような
状態の下で、制御弁66が通電されて、車輛12のバネ
付き部分14を持上げるように懸架要素20゜20’の
圧力上昇を生じさせる。
車輛12への荷重が除去される時、1次懸架バネ18は
車輛12のバネ付き部分14を持上げることになり、そ
の時、締付はリング72は泥除けろ0に対して軸方向に
下方に変位する。そうなると、制御弁36は車輛12の
バネ付き部分14の下降を可能にするように導管68を
大気に放出する。泥除け60と締付まリング72の間の
所要の軸方向運動に従って、コイル巻線82.84の縦
方向間隔を変えることができること、また、車輛が比較
的不規則な路面を走行するような時間中に、圧縮機22
および/または制御弁3乙の早過ぎる通電、を防止する
ために、前記米国特許第4,017,099号明細書に
記載されるような適当な時期遅れ(タイムデイレ−)特
性を水平出し系統の電気回路に組込むことができること
、に注目すべきである。
車輛12のバネ付き部分14を持上げることになり、そ
の時、締付はリング72は泥除けろ0に対して軸方向に
下方に変位する。そうなると、制御弁36は車輛12の
バネ付き部分14の下降を可能にするように導管68を
大気に放出する。泥除け60と締付まリング72の間の
所要の軸方向運動に従って、コイル巻線82.84の縦
方向間隔を変えることができること、また、車輛が比較
的不規則な路面を走行するような時間中に、圧縮機22
および/または制御弁3乙の早過ぎる通電、を防止する
ために、前記米国特許第4,017,099号明細書に
記載されるような適当な時期遅れ(タイムデイレ−)特
性を水平出し系統の電気回路に組込むことができること
、に注目すべきである。
つぎに、第2図、第6図および第4図を特に参照すると
、支持部材80に取付けられる隔置されるコイル巻線8
2.84に対する、緩衝器に取付けられる締付はリング
72の相対的配置が6個の高さ位置にて示される。第2
図は、締付はリング72が上方コイル巻線84の軸方向
上方に位置するように車輛12の荷重が所定の大きさに
達した時の、要素の相対配置を示す。第6図は、車輛1
2が所定の車輛トリム高さに関連した所要の姿勢にある
時の、要素の相対配置を示す。第4図は、車輛12の荷
重が除かれて、締付はリング72が下方コイル巻線82
の下方に配置されるであろう時の、要素の相対配置を示
す。第2図および第4図は、車輛12のバネ付き部分1
4の荷重の付与または除去の直後で、空気圧縮機22の
作動以前の相対位置を表わす。
、支持部材80に取付けられる隔置されるコイル巻線8
2.84に対する、緩衝器に取付けられる締付はリング
72の相対的配置が6個の高さ位置にて示される。第2
図は、締付はリング72が上方コイル巻線84の軸方向
上方に位置するように車輛12の荷重が所定の大きさに
達した時の、要素の相対配置を示す。第6図は、車輛1
2が所定の車輛トリム高さに関連した所要の姿勢にある
時の、要素の相対配置を示す。第4図は、車輛12の荷
重が除かれて、締付はリング72が下方コイル巻線82
の下方に配置されるであろう時の、要素の相対配置を示
す。第2図および第4図は、車輛12のバネ付き部分1
4の荷重の付与または除去の直後で、空気圧縮機22の
作動以前の相対位置を表わす。
つぎに第5図を参照すると、本発明の望ましい実施例に
よる高さ感知装置100の細部が示される、ほぼ管状の
支持部材80はその外周面を取巻く導電性コイル巻線8
2.84を強固に支持するのに適した任意の材料から製
作されることができる。支持部材80は非導電性であり
、直近のコイル巻線82.84の各々により発生される
電磁界の識別自在の変化を可能にする。コイル巻線82
゜840各々により発生される電磁界の変化は、車輛高
さを調整するように、制御モジュール26によって感知
される。
よる高さ感知装置100の細部が示される、ほぼ管状の
支持部材80はその外周面を取巻く導電性コイル巻線8
2.84を強固に支持するのに適した任意の材料から製
作されることができる。支持部材80は非導電性であり
、直近のコイル巻線82.84の各々により発生される
電磁界の識別自在の変化を可能にする。コイル巻線82
゜840各々により発生される電磁界の変化は、車輛高
さを調整するように、制御モジュール26によって感知
される。
他の適当な材料を使用することもできるが、支持部材8
0は硬質プラスチック材から製作される。
0は硬質プラスチック材から製作される。
往復自在の緩衝器50に対して同心整合性を保つように
、任意の適当な装置によって、支持部材80が泥除けろ
0の内周壁に取付けられる。図示の実施例によれば、泥
除けろ0の、下縁は、中に容易に支持部材80を妄着し
得る円環形肩部またはフランジみぞ62を画成する。電
気コネクタ92は、圧縮機22の通電を生ずるように、
コイル巻線82によって発生した電磁界の感知された変
化を制御モジュール26に通信する。電気コネクタ92
は、泥除け6.0の壁部分を通る開口部に気密状に取付
けられる。
、任意の適当な装置によって、支持部材80が泥除けろ
0の内周壁に取付けられる。図示の実施例によれば、泥
除けろ0の、下縁は、中に容易に支持部材80を妄着し
得る円環形肩部またはフランジみぞ62を画成する。電
気コネクタ92は、圧縮機22の通電を生ずるように、
コイル巻線82によって発生した電磁界の感知された変
化を制御モジュール26に通信する。電気コネクタ92
は、泥除け6.0の壁部分を通る開口部に気密状に取付
けられる。
以上から明らかなように、本発明は、空気調整自在の水
平出し支柱20の中に簡単な高さ制御装置を組込んだ水
平出し装置を与える。本発明は、代表的な空気調整自在
水平出し支柱に組込むための高さ感知装置100の事前
製作を可能にする。
平出し支柱20の中に簡単な高さ制御装置を組込んだ水
平出し装置を与える。本発明は、代表的な空気調整自在
水平出し支柱に組込むための高さ感知装置100の事前
製作を可能にする。
より重要なことに、本発明は、従来の高さ制御装置につ
きものの、組立て作業中の方位決め、または事前配置を
無くすると同時に、高さ感知装置100を連合する水平
出し室(泥除け)60の中に巧く支持することのできる
仕組みを与える。前記の回路および高さ感知コイル巻線
82.84が装着前に相互に対して事前配置される、と
いう事実のおかげで、これらの要素の正しい作動方位が
保証されるので、それらの相対位置の、以後の調整は不
必要である。さら忙、もしも締付はリング72が磁化さ
れるならば、交流電源に接続しないでも、コイル巻線8
2.84に締付はリング72の相対位置を感知させるこ
とも可能であろう。そのうえ、本発明は、従来の仕方で
組立てられる水平出し支柱の組立て時間を著しく増すこ
となく、多くの用途に適応可能である。最後に、電磁気
の原理の適用が水平出し支柱に組込まれる動作要素を大
いに単純化するので、この斬新な高さ感知装置は長い有
効運用寿命を与えると同時に製作費を安くすることがで
きる。
きものの、組立て作業中の方位決め、または事前配置を
無くすると同時に、高さ感知装置100を連合する水平
出し室(泥除け)60の中に巧く支持することのできる
仕組みを与える。前記の回路および高さ感知コイル巻線
82.84が装着前に相互に対して事前配置される、と
いう事実のおかげで、これらの要素の正しい作動方位が
保証されるので、それらの相対位置の、以後の調整は不
必要である。さら忙、もしも締付はリング72が磁化さ
れるならば、交流電源に接続しないでも、コイル巻線8
2.84に締付はリング72の相対位置を感知させるこ
とも可能であろう。そのうえ、本発明は、従来の仕方で
組立てられる水平出し支柱の組立て時間を著しく増すこ
となく、多くの用途に適応可能である。最後に、電磁気
の原理の適用が水平出し支柱に組込まれる動作要素を大
いに単純化するので、この斬新な高さ感知装置は長い有
効運用寿命を与えると同時に製作費を安くすることがで
きる。
提案された実施例は空気調整自在水平支柱を指向してい
るが、相対位置の変位を感知するための電磁気の利用は
、多重の位置信号を発生する任意の懸架要素への応用に
適用自在である。殊に、高さ感知装置は、その−次減衰
媒体として空気または油圧を利用する緩衝器または懸架
支柱のような減衰装置に容易に適応可能であること、が
考えられる。
るが、相対位置の変位を感知するための電磁気の利用は
、多重の位置信号を発生する任意の懸架要素への応用に
適用自在である。殊に、高さ感知装置は、その−次減衰
媒体として空気または油圧を利用する緩衝器または懸架
支柱のような減衰装置に容易に適応可能であること、が
考えられる。
開示された本発明の望ましい実施例は前記の目的を満た
すように良く計画されているけれども、本発明の公正な
意味の適正な範囲を逸脱することなく、変形、変更およ
び変化が可能であることは明らかである。
すように良く計画されているけれども、本発明の公正な
意味の適正な範囲を逸脱することなく、変形、変更およ
び変化が可能であることは明らかである。
第1図は、本発明の望ましい実施例による水平出し系統
を有する自動車輛の略図、 第2図は、第1図に示す水平出し系統の空気調整自在、
懸架水平出し支柱の一つの、本発明の望ましい実施例に
よる6個の高さ感知位置の一つにおける、部分切断側面
図、 第3図は、第1図に示す水平出し系統の空気調整自在、
懸架水平出し支柱の一つの、本発明の望ましい実施例に
よる3個の高さ感知位置の第2における、部分切断側面
図。 第4図は、第1図に示す水平出し系統の空気調整自在、
懸架水平出し支柱の一つの、本発明の望ましい実施例に
よる6個の高さ感知位置の第6における、部分切断側面
図、 第5図は、本発明の望ましい実施例による、第2図ない
し第4図に示す空気調整自在、懸架水平出し支柱に組込
まれる電磁式高さ感知装置の拡大斜視図である。 12・・・車台 16・・・車軸 18・・・懸架ばね 20、20’・・・水平出し支柱 (外4名〕
を有する自動車輛の略図、 第2図は、第1図に示す水平出し系統の空気調整自在、
懸架水平出し支柱の一つの、本発明の望ましい実施例に
よる6個の高さ感知位置の一つにおける、部分切断側面
図、 第3図は、第1図に示す水平出し系統の空気調整自在、
懸架水平出し支柱の一つの、本発明の望ましい実施例に
よる3個の高さ感知位置の第2における、部分切断側面
図。 第4図は、第1図に示す水平出し系統の空気調整自在、
懸架水平出し支柱の一つの、本発明の望ましい実施例に
よる6個の高さ感知位置の第6における、部分切断側面
図、 第5図は、本発明の望ましい実施例による、第2図ない
し第4図に示す空気調整自在、懸架水平出し支柱に組込
まれる電磁式高さ感知装置の拡大斜視図である。 12・・・車台 16・・・車軸 18・・・懸架ばね 20、20’・・・水平出し支柱 (外4名〕
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1および第2の電磁界の変化に応答して車輛の姿
勢を変えるように作動自在の車輛姿勢制御装置であって
: a、1個の室を画成する第1の部材、 b、前記室の中で抜き差し自在に移動し得る第2の部材
、 c、前記第1の電磁界の変化を感知する第1の装置、 d、前記第2の電磁界の変化を感知する第2の装置、 e、前記部材の相対的変位に応答して前記第1および第
2の電磁界を変化させる装置、 f、前記室へ、および前記室から与圧流体を供給する与
圧流体源、 g、前記第1および第2の電磁界の変化に応答して、前
記与圧流体源の作動を生ずる制御回路;を含む車輛姿勢
制御装置。 2、さらに、空気調整自在水平出し支柱を含む、請求項
1記載の車輛姿勢制御装置。 3、前記第1および第2の電磁界の変化を感知する前記
第1および第2の装置は第1および第2の導電性コイル
巻線を含む、請求項1記載の車輛姿勢制御装置。 4、前記第1および第2の電磁界の変化を感知する前記
第1および第2の装置を前記第1および第2の部材の間
に同軸状に取付けるための装置をさらに含む、請求項1
記載の車輛姿勢制御装置。 5、前記第2の部材が抜き差し自在に貫通して移動し得
る前記室の内方周囲面に合致して取付けられるようにさ
れた、ほぼ管状の取付け部材を、前記取付け装置が含む
、請求項4記載の車輛姿勢制御装置。 6、前記第1および第2の電磁界の変化を感知する前記
第1および第2の装置は、前記第1および第2の電磁界
を変化させる前記装置に対して所定の相対的位置に長手
方向に隔置される第1および第2の導電性コイル巻線を
含む、請求項5記載の車輛姿勢制御装置。 7、前記第1および第2の電磁界を変化させる前記装置
は、前記室の中で前記第1の部材に取付けられた前記管
状取付け部材を抜き差し自在に貫通する前記第2の部材
に作動連合する、請求項6記載の車輛姿勢制御装置。 8、前記空気調整自在水平出し支柱は: a、ピストンおよびシリンダの組立体、 b、前記シリンダの一端から軸方向に延在するピストン
棒、 c、前記ピストン棒に取付けられてその軸方向に延在し
、前記シリンダから半径方向に隔置される、ほぼ管状の
泥除け、 d、前記シリンダと前記泥除けとに固定されて、共同し
て前記室を画成する転動ダイヤフラム部材; を含んでいる、請求項2記載の車輛姿勢制御装置。 9、前記空気調整自在水平出し支柱はさらに前記泥除け
の内部に半径方向に固定されるほぼ管状の取付け部材を
含み、前記電磁界の変化を感知する前記第1および第2
の装置は、前記取付け部材を取巻いて隔置される第1お
よび第2の導電性コイル巻線を含み、前記第1および第
2のコイル巻線に関連する電磁界を変化させる前記装置
は前記取付け部材を抜き差し自在に貫通する前記シリン
ダに作動自在に取付けられているので、前記電磁界を変
化させる前記装置は前記第1および第2のコイル巻線に
対して軸方向に移動自在となる、請求項8記載の車輛姿
勢制御装置。 10、前記第1および第2のコイル巻線に関連する電磁
界を変化させる前記装置は前記ダイヤフラム部材を前記
シリンダに作動自在に固定する締付けリングを含み、前
記締付けリングは前記コイル巻線に対する前記締付けリ
ングの軸方向位置に相当する変化を前記コイル巻線の前
記電磁界に誘導するように作用し、それにより、前記変
化に応答して車輛の姿勢を変化させるように前記与圧流
体源の作動を生ずることになる、請求項9記載の車輛姿
勢制御装置。 11、車輛のバネ付き部分とバネ無し部分を連結して、
第1および第2の電磁界の変化に応答して前記車輛の姿
勢を変えるように作動自在の空気調整自在水平出し支柱
であって: a、ピストン、シリンダおよび泥除けを有する直動油圧
緩衝器、 b、前記ピストンに結合され、前記シリンダの一端から
軸方向に延在するピストン棒、 c、前記泥除けおよび前記シリンダと共に与圧室を画成
する、ほぼ管状のダイヤフラム部材、d、前記室に、ま
た前記室から与圧流体を供給する装置、 e、前記シリンダに作動連合して、前記第1および第2
の電磁界を変化させる装置、 f、前記室内に前記シリンダと前記泥除けの間に同心状
に配設され、固定される、ほぼ管状の高さ感知装置にお
いて、管状支持部材を円周方向に取巻いて前記シリンダ
および泥除け間の相対的軸方向変位に応答して前記第1
および第2の電磁界の変化を感知するように動作自在の
第1および第2の導電性コイル巻線を作動自在に支持し
配置する高さ感知装置、 g、前記与圧流体供給装置の通電を制御する制御回路、 を含み; それにより、前記第1および第2の導電性コイル巻線は
前記泥除けに対する前記緩衝器のシリンダの3個の区分
された軸方向変位位置る画成するので、前記与圧流行供
給装置に通電して車輛姿勢を相応に変化させるように、
前記シリンダに作動連合する、前記電磁界を変化させる
前記装置の軸方向位置が、前記第1および第2の巻線の
下方、中間および上方のその軸方向位置に相当する制御
信号を発生することになる、空気調整自在水平出し支柱
:を含む車輛姿勢制御装置。 2、a、ピストンとシリンダの組立体、 b、前記シリンダの一端から軸方向に延在するピストン
棒、 c、前記ピストン棒に取付けられ、それと同軸状に延在
し、前記シリンダから半径方向外方に隔置される、ほぼ
管状の泥除け、 d、前記シリンダと前記泥除けに固定されて、共同して
前記室を画成する転動ダイヤフラム部材;を前記空気調
整自在水平出し支柱が含む、請求項11記載の車輛姿勢
制御装置。 13、前記第1および第2の導電性コイル巻線によって
発生する前記第1および第2の電磁界を変化させる前記
装置は、前記転動ダイヤフラム部材を前記シリンダに密
閉固定するように前記シリンダに動作自在に取付けられ
る円周方向の締付けリングを含む、請求項11記載の車
輛姿勢制御装置。 14、前記支持部材は前記泥除けの内部に半径方向に固
定され、前記第1および第2のコイル巻線は長手方向に
隔置されているので、前記支持部材を通して軸方向に往
復運動する前記シリンダは前記巻線の下方、中間および
上方の相対的軸方向位置に前記締付けリングを配置する
ように作用することになる、請求項13記載の車輛姿勢
制御装置。 15、前記シリンダに取付けられる締付けリングはその
相対的軸方向配置に対応して、前記コイル巻線に関連す
る電磁界を変化させ、それにより3個の区分された位置
信号の一つを発生するように作用する、請求項14記載
の車輛姿勢制御装置。 16、前記与圧流体源は前記制御回路によって作動され
る通電自在の空気圧縮機を含む、請求項11記載の車輛
姿勢制御装置。 17、前記制御回路は時平均論理を含んでいるので、前
記第1および第2の電磁界を変化させる前記装置が前記
第1および第2のコイル巻線に対する軸方向位置を所定
時間長まで維持した時に、車輛姿勢を調整することにな
り、それにより、前記緩衝器の正常の車輛係止運動のた
めに前記与圧流体源に早まって通電することを無くする
、請求項16記載の車輛姿勢制御装置。 18、直動油圧緩衝器と、泥除けと、与圧流体を供給さ
れるようにされた与圧自在の室と、を有する型式の空気
調整自在水平出し支柱に用いる高さ感知装置であって: a、前記支持部材を前記泥除けの内周面に固定する装置
、 c、前記管状支持部材を円周方向に取巻き、前記支持部
材に軸方向に整合して、前記泥除けに対する前記緩衝器
の3個の軸方向変位位置に相当する少なくとも3個の区
分された高さ感知位置を画成する、少なくとも1対の導
電性コイル巻線、d、前記泥除けを貫通する近接口の中
に取付け自在であって、前記巻線を外部制御回路に電気
接続する気密式電気コネクタ部材; を含む高さ感知装置。 19、前記管状支持部材は非導電性であり、前記コイル
巻線を保護するために横方向に延在する放射状肩部を両
端に有している、請求項18記載の高さ感知装置。 20、前記管状支持部材を前記泥除けの内周面に固定す
る装置は、前記管状支持部材と一体で、その下端にて横
方向に延在する放射状肩部を含み、前記放射状肩部は前
記泥除けの下端に設けられた内部みぞの中に取付けられ
ることができる、請求項18記載の高さ感知装置。 21、前記管状支持部材は1対の導電性コイル巻線は前
記電磁界の変化を感知する、請求項18記載の高さ感知
装置。 22、前記1対のコイル巻線の長手方向の間隔は、前記
泥除けに対する前記緩衝器の3個の区分された軸方向高
さ位置を画成する、請求項21記載の高さ感知装置。 23、前記高さ位置は、前記1対のコイル巻線の下方、
中間および上方における、緩衝器に取付けられる締付け
リングの軸方向配置に相当し、前記締付けリングは前記
コイル巻線の各々に関連する電磁界の変化を誘導する、
請求項22記載の高さ感知装置。 24、バネ付き部分とバネ無し部分を有する車輛の姿勢
を、第1および第2の電磁界の変化に応答して変化させ
る方法であつて: a、ピストンおよびシリンダを有する直動油圧緩衝器と
、泥除けと、前記泥除けおよび前記シリンダと共に与圧
室を画成するほぼ管状のダイヤフラム部材と、を含む空
気調整自在水平出し支柱を、前記車輛のバネ付き部分と
バネ無し部分との間に連結する段階、 b、前記与圧室内に、前記シリンダと前記泥除けの間に
同心状に配置される、前記第1および第2の電磁界の変
化を感知する第1および第2の装置を設ける段階、 c、前記バネ付き部分とバネ無し部分の間の前記空気調
整自在水平出し支柱の相対的軸方向変位に応答して、前
記第1および第2の電磁界を変化させる段階、 d、前記車輛の姿勢を変えるように前記空気調整自在水
平出し支柱に与圧流体を出し入れするために、流体圧力
源を働かす段階; を含む方法。 25、前記電磁界の変化を感知する第1および第2の装
置がさらに第1および第2の導電性コイル巻線を含む、
請求項24記載の方法。 26、前記緩衝器シリンダが抜き差し自在に貫通移動し
得る前記室の内方周囲壁に合致して放射状に固定される
ようにされたほぼ管状の支持部材に、前記コイル巻線が
固定される、請求項25記載の方法。 27、前記第1および第2のコイル巻線に関連する前記
第1および第2の電磁界を変化させる前記段階が、前記
管状ダイヤフラム部材を密封固定するように前記緩衝器
シリンダに作動自在に取付けられ、前記緩衝器シリンダ
の軸方向運動により前記コイル巻線を通して軸方向に移
動自在である円周方向の締付けリングを設けること、を
含む、請求項26記載の方法。 28、前記支持部材が前記泥除けの内部に固定され、前
記第1および第2のコイル巻線は隔置されていて、前記
支持部材を貫通して軸方向に往復運動する前記緩衝器シ
リンダが前記コイル巻線の下方、中間および上方の相対
的変位位置に前記締付けリングを配置するように働くこ
とになる、請求項27記載の方法。 29、前記締付けリングの相対的軸方向配置に対応して
、前記コイル巻線に関連する電磁界を変化させるように
、前記シリンダに取付けられる締付けリングが働き、そ
れにより、外部与圧空気源の作動をもたらす制御回路に
選択的に通信するための3個の区分された位置信号の一
つを発生することにより、前記空気調整自在水平支柱の
長さを調整する、請求項28記載の方法。
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