JPH02129125A - 杭ウイルス性ヌクレオシド組合わせ剤 - Google Patents
杭ウイルス性ヌクレオシド組合わせ剤Info
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- JPH02129125A JPH02129125A JP1246629A JP24662989A JPH02129125A JP H02129125 A JPH02129125 A JP H02129125A JP 1246629 A JP1246629 A JP 1246629A JP 24662989 A JP24662989 A JP 24662989A JP H02129125 A JPH02129125 A JP H02129125A
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- A61K31/70—Carbohydrates; Sugars; Derivatives thereof
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- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/12—Antivirals
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- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P43/00—Drugs for specific purposes, not provided for in groups A61P1/00-A61P41/00
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はヌクレオシド誘導体の相乗的抗ウィルス性組合
わせ剤、前記組合わせ剤を含む医薬品製剤、医療、とり
わけウィルス感染症、特にレトロウィルス感染症の治療
′!たは予防におシFるこれらの使用法に関する。
わせ剤、前記組合わせ剤を含む医薬品製剤、医療、とり
わけウィルス感染症、特にレトロウィルス感染症の治療
′!たは予防におシFるこれらの使用法に関する。
後天性免疫不全症候群(エイズ)il−1:、患者?時
機に合つ次致命的感染症に催り易くする免疫抑制あるい
は免疫破壊疾患である。エイズはT−細胞、とりわけO
KT’表面マーカーをもつヘルパー−インデューサーサ
ブセットの進行性欠乏と関連するという特徴Zもり。
機に合つ次致命的感染症に催り易くする免疫抑制あるい
は免疫破壊疾患である。エイズはT−細胞、とりわけO
KT’表面マーカーをもつヘルパー−インデューサーサ
ブセットの進行性欠乏と関連するという特徴Zもり。
ヒト免疫欠損ウィルス(HIv)はエイズをもつ患者あ
るいはしばしばエイズに先行する症状をもつ患者から再
現性χよく単離されて来た。HIMは細胞変性作用があ
り、OKT’ マーカーをもつT−細胞を優先的に感
染破壊するようである。現在はHIVがエイズの病因学
的作用因子であると一般に認識されている。
るいはしばしばエイズに先行する症状をもつ患者から再
現性χよく単離されて来た。HIMは細胞変性作用があ
り、OKT’ マーカーをもつT−細胞を優先的に感
染破壊するようである。現在はHIVがエイズの病因学
的作用因子であると一般に認識されている。
HIMがエイズの病因学的作用因子であるという発見以
来、エイズ患者の治療に有効かもしれない抗HIV化学
療法剤に対して数多くの提案がなされた。このようにし
て、例えば欧州特許願第シン(DDO) Y、エイズを
含むヒトレトロウィルス性感染症の治療に有用であると
して記載している。欧州特許願第236935号明細書
は、HI”/感染症を含むウィルス感染症に対して使用
するためのある種の炭素環式プリンヌクレオシドを記載
している。あるヌクレオシPアナログおよびそのHIM
に対する使用はVinoe等、AntiVir&lRe
5earoh s9 (1/ 2 )、120(198
8)に記載されている。この炭素環式プリンヌクレオシ
ド、(+−)−9−(cis−4−(ヒドロキシメチル
)−2−シクロペンテニル)グアニン(NSO−614
846)はカルボビルとしても知られ、1988年4月
10−14日にウィリアムスバーブ(V人) で開催
された抗ウイルス研究の第2回国際会議でvino@に
より発表された。世界中の重大問題であるウィルス性病
原体のもう一つの群は肝炎ウィルス、とりわけB型肝炎
ウィルス(HBI/)である。HBV Kよる感染の臨
床的影響は頭痛、発熱、倦怠感、悪心、嘔吐、食欲不振
、および腹痛など範囲が広い。ウィルスの複製は数週間
あるいは数ケ月間続く回復の途中で、免疫反応により抑
制されるのが普通であるが、感染症はもつと深刻で、長
く続く慢性肝臓病につながることがある。l” Vir
al Infeotionsor Hu+mans J
(iftL 2版、!i:vana 、人、S0編(
1982)。
来、エイズ患者の治療に有効かもしれない抗HIV化学
療法剤に対して数多くの提案がなされた。このようにし
て、例えば欧州特許願第シン(DDO) Y、エイズを
含むヒトレトロウィルス性感染症の治療に有用であると
して記載している。欧州特許願第236935号明細書
は、HI”/感染症を含むウィルス感染症に対して使用
するためのある種の炭素環式プリンヌクレオシドを記載
している。あるヌクレオシPアナログおよびそのHIM
に対する使用はVinoe等、AntiVir&lRe
5earoh s9 (1/ 2 )、120(198
8)に記載されている。この炭素環式プリンヌクレオシ
ド、(+−)−9−(cis−4−(ヒドロキシメチル
)−2−シクロペンテニル)グアニン(NSO−614
846)はカルボビルとしても知られ、1988年4月
10−14日にウィリアムスバーブ(V人) で開催
された抗ウイルス研究の第2回国際会議でvino@に
より発表された。世界中の重大問題であるウィルス性病
原体のもう一つの群は肝炎ウィルス、とりわけB型肝炎
ウィルス(HBI/)である。HBV Kよる感染の臨
床的影響は頭痛、発熱、倦怠感、悪心、嘔吐、食欲不振
、および腹痛など範囲が広い。ウィルスの複製は数週間
あるいは数ケ月間続く回復の途中で、免疫反応により抑
制されるのが普通であるが、感染症はもつと深刻で、長
く続く慢性肝臓病につながることがある。l” Vir
al Infeotionsor Hu+mans J
(iftL 2版、!i:vana 、人、S0編(
1982)。
Plsnum Publishing 0orpora
tion 、 ニューヨーク)、12章に肝炎ウィルス
感染症の病因論が詳しく記述されている。
tion 、 ニューヨーク)、12章に肝炎ウィルス
感染症の病因論が詳しく記述されている。
本発明者等は炭素環式プリンヌクレオシドであるカルボ
ビルをある糧のジデオキシヌクレオシーと組合わせると
、化合物の抗HIV活性が驚く程犬きく強化されること
をここに発見し友。カルボビルとジデオキシヌクレオシ
ドとの併用は、個々の化合物の抗+(IV活性と比較し
て抗)TIV活性に相乗的増加をもtら丁。
ビルをある糧のジデオキシヌクレオシーと組合わせると
、化合物の抗HIV活性が驚く程犬きく強化されること
をここに発見し友。カルボビルとジデオキシヌクレオシ
ドとの併用は、個々の化合物の抗+(IV活性と比較し
て抗)TIV活性に相乗的増加をもtら丁。
本発明の第一の特徴は(イ)式■:
を有する( + −) −9−(cis −4−(ヒド
ロキシメチル)−2−シクロペンテニル)グアニン(カ
ルボビル)あるいはその製薬上容認しうるエステルま九
は壇と (ロ) 4+ 2’、 3’−ジデオキシシナジン
。
ロキシメチル)−2−シクロペンテニル)グアニン(カ
ルボビル)あるいはその製薬上容認しうるエステルま九
は壇と (ロ) 4+ 2’、 3’−ジデオキシシナジン
。
あるいはそ
の製薬上容認しうるエステルま次は塩との組合わ形を単
独まtは混合物として含むことは明白である。
独まtは混合物として含むことは明白である。
本発明に従い治療ま交は防止できるウィルス悪用される
。用語「相乗的抗ウイルス効果」は、組合わせ剤の個々
の成分(イ)と(ロ)の予想される純粋に加酸的な効果
より大きい抗ウイルス効果を指す。
。用語「相乗的抗ウイルス効果」は、組合わせ剤の個々
の成分(イ)と(ロ)の予想される純粋に加酸的な効果
より大きい抗ウイルス効果を指す。
本発明に係る特に適当な組合わせ剤は式■の化合物と2
′,3′−ジデオキシクチジンとの組合わせである。
′,3′−ジデオキシクチジンとの組合わせである。
本発明に係る特に適当なエステルはカルボン酸エステル
、スルホネートエステル、七ノー ジー17’?−はト
リホスフェートエステル、およびアミノ酸エステルを包
よする。
、スルホネートエステル、七ノー ジー17’?−はト
リホスフェートエステル、およびアミノ酸エステルを包
よする。
製薬上容認しうる塩の例には壇基塩、例えばアルカリ金
属(例えば、ナトリウム)マ九はアルカリ土類金PA(
Ililえば、マグネシウム)の塩といった適白な塩基
から訪導される塩が含まれる。
属(例えば、ナトリウム)マ九はアルカリ土類金PA(
Ililえば、マグネシウム)の塩といった適白な塩基
から訪導される塩が含まれる。
本発明は組合わせ剤の成分(イ)および(ロ)の光学異
性体および幾何異性体ならびにあらゆる互変異性) T
−細胞向リンパ球ウィルス(FITLY ) 、例え
ばf(TLV −■またはF!’rL、V −1感染症
が含まれる。
性体および幾何異性体ならびにあらゆる互変異性) T
−細胞向リンパ球ウィルス(FITLY ) 、例え
ばf(TLV −■またはF!’rL、V −1感染症
が含まれる。
本発明組合わせ剤は、エイでおよび関連臨床諸症状、例
えばエイズ関連症候群(A’RC) 、進行性全身性リ
ンパ節障害(PGL ) 、エイズ関連神経病学的症状
、例えば多発性硬化性まt線熱帯性部分性麻痺、抗HI
v抗体−陽性患者、およびHIV−陽性症状、例えばK
aposi肉腫、および血小板減少性紫斑病の治f1ま
次は予防に特に有用である。ま之本発明組合わせ剤は乾
癖の治療筐たは防止に使用できる。
えばエイズ関連症候群(A’RC) 、進行性全身性リ
ンパ節障害(PGL ) 、エイズ関連神経病学的症状
、例えば多発性硬化性まt線熱帯性部分性麻痺、抗HI
v抗体−陽性患者、およびHIV−陽性症状、例えばK
aposi肉腫、および血小板減少性紫斑病の治f1ま
次は予防に特に有用である。ま之本発明組合わせ剤は乾
癖の治療筐たは防止に使用できる。
本発明組合わせ剤はB型肝炎ウィルス感染症および関連
する臨床的諸症状の治Sまtは予防にも使用できる。
する臨床的諸症状の治Sまtは予防にも使用できる。
本発明組合わせ剤はヒトレトロウィルスにより起こるあ
るいはこのウィルスと関連のあるヒトの無症候性感染症
または病気の治療に特に適用できることが分かつ九。
るいはこのウィルスと関連のあるヒトの無症候性感染症
または病気の治療に特に適用できることが分かつ九。
感染症の治療tfcは予防に使用する友めの前記組合わ
せ剤を提供することである。
せ剤を提供することである。
本発明は更に前記組合わせ剤の製造法を包含し、木矢は
相乗的抗ウィルス効果7与える薬物中に組合わせ剤の成
分(イ)と(ロ)併合することからなる。
相乗的抗ウィルス効果7与える薬物中に組合わせ剤の成
分(イ)と(ロ)併合することからなる。
本発明の更にもう一つの面は、前記ウィルス性感染症’
!7’(は諸症状のいずれかの治療ま友は予防の友めの
薬物の製造に本発明組合わせ剤を使用する方法を提供す
ることである。
!7’(は諸症状のいずれかの治療ま友は予防の友めの
薬物の製造に本発明組合わせ剤を使用する方法を提供す
ることである。
更に本発明は哺乳動物(ヒトまたは動物を含む)台肴琳
におけるウィルス性感染症の治療法を提供するもので、
この方法は前記哨乳動物会會体に前記組合わせ剤の有効
量を投与することからなる。
におけるウィルス性感染症の治療法を提供するもので、
この方法は前記哨乳動物会會体に前記組合わせ剤の有効
量を投与することからなる。
本発明によれば、組合わせ剤の成分(イ)と(ロ)を同
時に投与してもあるいは順次に投与してもよいことは明
らかであろう。しかし、後者の場合には、相乗的抗ウイ
ルス効果を確実に達成するmめIcI%l−あけずに十
分短時間のうちにこれら成分を投与する。
時に投与してもあるいは順次に投与してもよいことは明
らかであろう。しかし、後者の場合には、相乗的抗ウイ
ルス効果を確実に達成するmめIcI%l−あけずに十
分短時間のうちにこれら成分を投与する。
本発明はま交つィルス性感染乞もつ哺乳動物において組
合わせ剤の成分(イ)と(ロ)の抗ウィルス活性を強化
する方法を提供するもので、この方法は前記哺乳動物に
成分(イ)の強化有効flt成分(ロ)の投与と同時に
、あるいは投与の前後に投与することからなる。
合わせ剤の成分(イ)と(ロ)の抗ウィルス活性を強化
する方法を提供するもので、この方法は前記哺乳動物に
成分(イ)の強化有効flt成分(ロ)の投与と同時に
、あるいは投与の前後に投与することからなる。
本発明組合わせ剤の利点は、抗ウイルス性成分の一つの
特定の用量で抗ウイルス効力の向上を達成で′@(単独
で用い皮成分と比べて)それKより成分の療法係数乞改
善できることである。従って、例えば毒性問題が起こる
かもしれない比較的大用量の抗ウイルス成分を必要とす
る筈であった症状を木組合わせ剤を用いて治療できるこ
とになる。
特定の用量で抗ウイルス効力の向上を達成で′@(単独
で用い皮成分と比べて)それKより成分の療法係数乞改
善できることである。従って、例えば毒性問題が起こる
かもしれない比較的大用量の抗ウイルス成分を必要とす
る筈であった症状を木組合わせ剤を用いて治療できるこ
とになる。
小用量の組合わせ剤は患者にとって非常に都合よく、快
く受入れられるであろう。
く受入れられるであろう。
本発明組合わせ剤は哺乳動物(「受薬者」)に通常の仕
方で投与できる。上に示し九通り、成分(イ)と(ロ)
は同時に(例えば、一つの医薬製剤として)投与しても
よいし、あるいは別々に(例えば、別個の医薬品製剤と
して)投与してもよい。一般に組合わせ剤は局所、経口
、直腸、または非経口(例えば、静脈内、皮下、1几は
筋肉内)経路により投与できる。この投与経路は、例え
ば治療すべき条件の軽重および受薬者が何であるかによ
り変化しうる。
方で投与できる。上に示し九通り、成分(イ)と(ロ)
は同時に(例えば、一つの医薬製剤として)投与しても
よいし、あるいは別々に(例えば、別個の医薬品製剤と
して)投与してもよい。一般に組合わせ剤は局所、経口
、直腸、または非経口(例えば、静脈内、皮下、1几は
筋肉内)経路により投与できる。この投与経路は、例え
ば治療すべき条件の軽重および受薬者が何であるかによ
り変化しうる。
組合わせ剤の用量は治療する症状、および他の臨床的因
子、例えば受薬者の体重および体調、および化合物の投
与経路により左右される。用量範囲および成分比の例は
次の通りである。
子、例えば受薬者の体重および体調、および化合物の投
与経路により左右される。用量範囲および成分比の例は
次の通りである。
本発明により使用するための2′,3′−ジデオキンヌ
クレオシド対カルボビルの比(μモルで表わす)に1:
50、なるべくは1:10、最も好1しくは1:2であ
る。
クレオシド対カルボビルの比(μモルで表わす)に1:
50、なるべくは1:10、最も好1しくは1:2であ
る。
以後組合わせ剤成分を「活性成分」と呼ぶ。
一般に、本発明組合わせ剤の適当な用量は、受薬者の体
′M1キログラム当り0.10から10〜7日の範囲、
なるべくは体重1キログラム当り0.25から6.01
119/日の範囲、最も好ましくは体N1キログラム当
v 0.20から4.01n9/日の範囲にあるであろ
う。望む用量71日に適白な間隔?おいて2回、3回、
4回、5回、6回またはそれ以上の小用tK分割して与
えるのがよい。これら小用量は、単位投与形として、例
えば単位投与形当り活性成分1から150rn9、なる
べくは2か100〜、最も好ましくは5から70■を含
む剤形として投与″′Cきる。
′M1キログラム当り0.10から10〜7日の範囲、
なるべくは体重1キログラム当り0.25から6.01
119/日の範囲、最も好ましくは体N1キログラム当
v 0.20から4.01n9/日の範囲にあるであろ
う。望む用量71日に適白な間隔?おいて2回、3回、
4回、5回、6回またはそれ以上の小用tK分割して与
えるのがよい。これら小用量は、単位投与形として、例
えば単位投与形当り活性成分1から150rn9、なる
べくは2か100〜、最も好ましくは5から70■を含
む剤形として投与″′Cきる。
活性成分を単独で投与することは可能であるが、なるべ
くは医薬製剤として提供することが好ましい。本発明製
剤は本発明に係る組合わせ剤71種以上の容認しうる担
体および任意に他の治療剤と共に含有する。各担体は製
剤の他の成分と融和しかつ患者に対して有害でないとい
う意味で「容認しうる」ものでなげればならない。製剤
には経口、直、腸、鼻、局所(口内および舌下を含む)
、腟内、17′cは非経口(皮下、筋肉内、静脈内、お
よび皮肉?含む)投与に適するものが含1れる。これら
製剤は単位剤形で提供するのが便利であり、調剤分野で
よく知られ次男法により製造できる。このような方法は
活性成分を担体(1種以上の付属成分を構成)と−緒に
する工程を含む。
くは医薬製剤として提供することが好ましい。本発明製
剤は本発明に係る組合わせ剤71種以上の容認しうる担
体および任意に他の治療剤と共に含有する。各担体は製
剤の他の成分と融和しかつ患者に対して有害でないとい
う意味で「容認しうる」ものでなげればならない。製剤
には経口、直、腸、鼻、局所(口内および舌下を含む)
、腟内、17′cは非経口(皮下、筋肉内、静脈内、お
よび皮肉?含む)投与に適するものが含1れる。これら
製剤は単位剤形で提供するのが便利であり、調剤分野で
よく知られ次男法により製造できる。このような方法は
活性成分を担体(1種以上の付属成分を構成)と−緒に
する工程を含む。
一般に製剤は活性成分を液体担体あるいは微粉砕固体担
体と一様に均密に混合し必要に応じ生成?!7を成形す
ることによりつくられる。
体と一様に均密に混合し必要に応じ生成?!7を成形す
ることによりつくられる。
経口投与に適し九本発明製剤は、個々の単位として、例
えばカプセル、カンエ、マ友は錠剤として、各々が所定
量の活性成分を含むように;散剤あるいは顆粒剤として
;水性または非水性液体中の溶液または懸濁系として;
あるいは水中油型乳濁液または油中水型乳濁液として提
供できる。活性成分はまた犬粒丸剤、砥削またはペース
トとしても提供できる。
えばカプセル、カンエ、マ友は錠剤として、各々が所定
量の活性成分を含むように;散剤あるいは顆粒剤として
;水性または非水性液体中の溶液または懸濁系として;
あるいは水中油型乳濁液または油中水型乳濁液として提
供できる。活性成分はまた犬粒丸剤、砥削またはペース
トとしても提供できる。
錠剤は任意に1種以上の付属成分と共に圧縮あるいは底
形することKよりつくりうる。圧縮錠剤は、例えば粉末
あるいは顆粒のような自由流動形とじ比活性成分を、任
意に結合剤(例えば、ポビドン、セラナン、ヒドロキシ
プロピルメチルセルロース)、潤滑剤、不活性希釈剤、
防腐剤、崩壊剤(例えば、グリコール酸デンプンナトリ
ウム、架橋ポビドン、架橋カルボキシメチルセルロース
ナトリウム)、界面活性剤あるいは分散剤と混合して適
当な機−で圧縮することにより製造できる。
形することKよりつくりうる。圧縮錠剤は、例えば粉末
あるいは顆粒のような自由流動形とじ比活性成分を、任
意に結合剤(例えば、ポビドン、セラナン、ヒドロキシ
プロピルメチルセルロース)、潤滑剤、不活性希釈剤、
防腐剤、崩壊剤(例えば、グリコール酸デンプンナトリ
ウム、架橋ポビドン、架橋カルボキシメチルセルロース
ナトリウム)、界面活性剤あるいは分散剤と混合して適
当な機−で圧縮することにより製造できる。
成形錠剤は不活性液体希釈剤で加湿した粉末化合物の混
合物を適当な機械で成形することによりつくられる。錠
剤は任意に被覆しfcりあるいは刻みロタつけ之りでき
、ま几望む解放特性が得られる!うに、例えばヒドロキ
シプロピルメチルセルロースを種々な割合で使用するこ
とによって活性成分の緩徐なあるいは調節された解放が
得られるように処方することができる。錠剤は、胃でな
く腸の部分で成分を解放する定め腸溶性被覆物を任意に
施工ことができる。これはプリンヌクレオシド誘導体に
対して特に有利であるが、それはかかる化合物が酸加水
分解ン受は易いからである。
合物を適当な機械で成形することによりつくられる。錠
剤は任意に被覆しfcりあるいは刻みロタつけ之りでき
、ま几望む解放特性が得られる!うに、例えばヒドロキ
シプロピルメチルセルロースを種々な割合で使用するこ
とによって活性成分の緩徐なあるいは調節された解放が
得られるように処方することができる。錠剤は、胃でな
く腸の部分で成分を解放する定め腸溶性被覆物を任意に
施工ことができる。これはプリンヌクレオシド誘導体に
対して特に有利であるが、それはかかる化合物が酸加水
分解ン受は易いからである。
口内に局所投与するのに適し次製剤はフレーバ添加ペー
ス、通常はショ糖およびアラビアイム壕たにトラがカン
ト中て活性成分を含有するトローチ鋺、不活性ベース、
例えばゼラチンおよびグリセリン、あるいtエショ糖お
よびアラビアイム中に活性成分を含有する香錠、ならび
に適当な液体担体中に活性成分を含有するうがい薬を包
含する。
ス、通常はショ糖およびアラビアイム壕たにトラがカン
ト中て活性成分を含有するトローチ鋺、不活性ベース、
例えばゼラチンおよびグリセリン、あるいtエショ糖お
よびアラビアイム中に活性成分を含有する香錠、ならび
に適当な液体担体中に活性成分を含有するうがい薬を包
含する。
直腸投与用製剤は、例えばカカオ脂またはサリテレート
からなる適当なペースを用いた座薬として提供でさる。
からなる適当なペースを用いた座薬として提供でさる。
局所投与は経皮イオン導入法によっても行ないうる。
膣投与にjτした製剤は、活性成分に加えてこの分野で
適当であることが知られている担体を含むへ:、/ f
’J−タンポン、クリーム、デル、ペースト、フオー
ム剤、またはスプレー製剤として提供できる。
適当であることが知られている担体を含むへ:、/ f
’J−タンポン、クリーム、デル、ペースト、フオー
ム剤、またはスプレー製剤として提供できる。
非経口投与に適し几裂剤に水性および非水性等張無菌注
射m液(このものは酸化防止剤、緩衝剤、静菌剤、およ
び製剤?意図する受薬者の血液と等張にする溶質7含み
うる);および水性および非水性無菌懸濁液〔このもの
は懸濁剤および濃理化剤およびリポソームあるいは他の
微粒子系(化合物を血液成分まtは1種以上の器官に向
けるよう設計される)を含みつる〕を包含する。本製剤
は単位用量あるいは多回分用tを封入し几容器、例えば
アンプルおよびびんに入れて提供でき、使用直前に無菌
液体担体、例えば注射用水を添加するだけで済む凍結乾
燥状態で貯蔵できる。即時の注射溶液および懸濁液は前
述し7’C種類のP菌粉末、顆粒および錠剤から調製で
きる。
射m液(このものは酸化防止剤、緩衝剤、静菌剤、およ
び製剤?意図する受薬者の血液と等張にする溶質7含み
うる);および水性および非水性無菌懸濁液〔このもの
は懸濁剤および濃理化剤およびリポソームあるいは他の
微粒子系(化合物を血液成分まtは1種以上の器官に向
けるよう設計される)を含みつる〕を包含する。本製剤
は単位用量あるいは多回分用tを封入し几容器、例えば
アンプルおよびびんに入れて提供でき、使用直前に無菌
液体担体、例えば注射用水を添加するだけで済む凍結乾
燥状態で貯蔵できる。即時の注射溶液および懸濁液は前
述し7’C種類のP菌粉末、顆粒および錠剤から調製で
きる。
特に適当な単位投与量製剤は、前述したように1活性成
分の1日分量あるいは1日分より少ない用量、あるいは
その適当な分割量を含むものである。
分の1日分量あるいは1日分より少ない用量、あるいは
その適当な分割量を含むものである。
本発明に係る化合物は、例は獣医用組底物の形で使用す
るために提供することもでき、それらは例えばこの分野
で通常の方法により製造できる。
るために提供することもでき、それらは例えばこの分野
で通常の方法により製造できる。
上に個々に述べた成分以外に本発明製剤は問題とする製
剤の型を顧慮してこの分野で通常の他の薬剤を含むこと
ができ、例えば経口投与に適した製剤は、甘味剤、シッ
クナー およびフレーバ剤といった更に他の薬剤を含み
うろことは明らかである。
剤の型を顧慮してこの分野で通常の他の薬剤を含むこと
ができ、例えば経口投与に適した製剤は、甘味剤、シッ
クナー およびフレーバ剤といった更に他の薬剤を含み
うろことは明らかである。
本発明組合わせ剤の成分は、例えば後述するように通常
の方法により製造できる。DDC’は、例えばHOrt
WitZ等、 J、 Org、 Chem、 32
(3)?817〜18(1967)およびLin等、
J。
の方法により製造できる。DDC’は、例えばHOrt
WitZ等、 J、 Org、 Chem、 32
(3)?817〜18(1967)およびLin等、
J。
Med、 Chem、 30 (2) t 440
−444(1987)に記載のように常法により製造で
きる。DDCはAldrich Chemical G
o、、 ミルウオーキー ウィスコンシン州5323
3から得ることメチル)−2−シクロペンテニル)グア
ニンに変換することKより合成できる。成分化合物の塩
およびエステルは常法に【りつくられる。
−444(1987)に記載のように常法により製造で
きる。DDCはAldrich Chemical G
o、、 ミルウオーキー ウィスコンシン州5323
3から得ることメチル)−2−シクロペンテニル)グア
ニンに変換することKより合成できる。成分化合物の塩
およびエステルは常法に【りつくられる。
カルボビルはcis −4−アセトアミドシクロベント
−2−エンメチルアセテ−) [Daluge およ
びVince、 J、 Org、 Chem、 43
.2311(1978) ) ?: 5healyおよ
びC1ayton 、 J。
−2−エンメチルアセテ−) [Daluge およ
びVince、 J、 Org、 Chem、 43
.2311(1978) ) ?: 5healyおよ
びC1ayton 、 J。
Pharm、8ci、、62,1432(1973)の
方法により(+−) −9−(cis −4−ヒドロキ
シ下記の例は説明だけを意図するのであって、如何なる
仕方においても本発明の範囲を制限する積りはない。
方法により(+−) −9−(cis −4−ヒドロキ
シ下記の例は説明だけを意図するのであって、如何なる
仕方においても本発明の範囲を制限する積りはない。
例 1
錠剤製剤
下記製剤A、B、およびCは成分をポビドン溶液で湿式
粒化し、続いてステアリン酸マグネシウムを加え、圧縮
することによりつくる。
粒化し、続いてステアリン酸マグネシウムを加え、圧縮
することによりつくる。
成分(イ)
成分(ロ)
乳糖(英国薬局方)
ポビドン(英国薬局方)
グリコール酸デンプンナトリウム
ステアリン酸マグネシウム
成分(イ)
成分(ロ)
乳糖(英国薬局方)
アビセルPH10160
ポビドン(英国薬局方)15
グリコール酸デンプンナトリウム 20ステアリ
ン酸マグネシウム 525(S 成分(イ) 2成分(ロ)
1乳糖(英国薬局方)200 デンプン 50ポビドン
5 ステアリン酸マグネシウム 4下記製剤
りとEは混合した成分の直接圧縮によりつくる。製剤E
の乳糖は直接圧縮型(DairyCrest −r Z
eparox j )のものである。
ン酸マグネシウム 525(S 成分(イ) 2成分(ロ)
1乳糖(英国薬局方)200 デンプン 50ポビドン
5 ステアリン酸マグネシウム 4下記製剤
りとEは混合した成分の直接圧縮によりつくる。製剤E
の乳糖は直接圧縮型(DairyCrest −r Z
eparox j )のものである。
製剤D mti/錠成分(イ)
4成分(ロ)
2前フ化デンプンNFi5 150製剤
E 成分((イ) 成分(ロ) 乳糖(英国薬局方 アビセル m9/錠 製剤F(徐放性製剤) この製剤は成分をポビドン溶液で湿式粒化し、続いてス
テアリン酸マグネシウムを加え、圧縮することによりつ
くる。
4成分(ロ)
2前フ化デンプンNFi5 150製剤
E 成分((イ) 成分(ロ) 乳糖(英国薬局方 アビセル m9/錠 製剤F(徐放性製剤) この製剤は成分をポビドン溶液で湿式粒化し、続いてス
テアリン酸マグネシウムを加え、圧縮することによりつ
くる。
〜/錠
成分(イ) 4成分(ロ)
2ヒドロキシプロピルメチル
セルロース 112(Mechocel K4M P
remium )乳S(英国薬局方)56 ポビドン(英国薬局方)28 ステアリン酸マグネシウム 7薬物解
放は約6〜8時間にわたって起こり、12時間後に終了
する。
2ヒドロキシプロピルメチル
セルロース 112(Mechocel K4M P
remium )乳S(英国薬局方)56 ポビドン(英国薬局方)28 ステアリン酸マグネシウム 7薬物解
放は約6〜8時間にわたって起こり、12時間後に終了
する。
例 2
製剤A
カプセル製剤は上記例1における製剤りの成分全混合し
、2部分硬質ゼラチンカプセル中に詰めることによりつ
くる。製剤B(下記)も同様にしてつくる。
、2部分硬質ゼラチンカプセル中に詰めることによりつ
くる。製剤B(下記)も同様にしてつくる。
成分(イ)
成分(C4
乳糖(英国薬局方)
グリコール酸デンプンナトリウム
ステアリン酸マグネシウム
成分(イ)
成分(C4
マクロデル4000(英国薬局方)
ろ56
製剤Cのカプセルはマクロデル4000(英国薬局方)
を融解し、この融解物中に活性成分を分散させ、融解物
を2部分硬質ゼラチンカプセル中に詰めることによりつ
くる。
を融解し、この融解物中に活性成分を分散させ、融解物
を2部分硬質ゼラチンカプセル中に詰めることによりつ
くる。
成分(イ) 4成分(ロ)
2レシチン
100落花生油 100 製剤りのカシセルは活性成分をレシチンおよび落花生油
中に分散させ、この分散液を軟質弾力性ゼラチンカプセ
ル中に詰めることによりつくる。
2レシチン
100落花生油 100 製剤りのカシセルは活性成分をレシチンおよび落花生油
中に分散させ、この分散液を軟質弾力性ゼラチンカプセ
ル中に詰めることによりつくる。
成分(イ)
成分(ロ)
ミクロクリスタリンセルロース
乳糖(英国薬局方)
エチルセルロース
例 6
注射製剤
製剤A
成分(イ)
成分(ロ)
塩酸溶液0.1Mあるいは
〜/カプセル
4〜
m9
次の徐放性カプセル製剤は押出機を用いて成分(イ)、
仲)、ρ慢、に)を押出し、続いて押出品を球状にし、
乾かすことによりつくる。次に乾いたペレットを徐放性
の膜(巾で被覆し、2部分硬質ゼラチンカプセル中に詰
める。
仲)、ρ慢、に)を押出し、続いて押出品を球状にし、
乾かすことによりつくる。次に乾いたペレットを徐放性
の膜(巾で被覆し、2部分硬質ゼラチンカプセル中に詰
める。
活性成分を水(65°〜40°C)の大部分に溶かし、
−を必要に応じ塩酸または水酸化ナトリウムで4.0か
ら7.0に調節する。次にパンチを水で一定体積とし、
無菌ミクロボアフィルターを通して無菌の10rILt
黄褐色がラスびん(型1)中に濾過して入れ、無菌のふ
たとオーバーシールを用いて封じる。
−を必要に応じ塩酸または水酸化ナトリウムで4.0か
ら7.0に調節する。次にパンチを水で一定体積とし、
無菌ミクロボアフィルターを通して無菌の10rILt
黄褐色がラスびん(型1)中に濾過して入れ、無菌のふ
たとオーバーシールを用いて封じる。
製剤B
成分(■ 2■
成分(o)1m9
無菌、発熱物質不含の−7
フン酸塩緩衝液 25m1にする量例
4 成分(イ)4〃l 成分−) 2〜 ベンシルアルコール o、io 、pグリコ
フロルルア5 1.45g注射用水
3.0Ornlとする量活性成分をグリコ7
0−ルに溶かす。次にベンシルアルコールを加えて溶か
し、水を加えて6dとする。次に混合物を無菌ミクロボ
アフィルターを通して濾過し、無菌の6d黄褐色ガラス
びん(型1)中に詰める。
4 成分(イ)4〃l 成分−) 2〜 ベンシルアルコール o、io 、pグリコ
フロルルア5 1.45g注射用水
3.0Ornlとする量活性成分をグリコ7
0−ルに溶かす。次にベンシルアルコールを加えて溶か
し、水を加えて6dとする。次に混合物を無菌ミクロボ
アフィルターを通して濾過し、無菌の6d黄褐色ガラス
びん(型1)中に詰める。
例 5
シロップ
成分(イ)4my
成分(ロ)2m9
ソルビトール溶液 i 、so gグリ
セリン 2.、OOg安息香酸ナト
リウム 0.005 g7v−パ、e−チ
17.42.3169 0.0125 mi純水
5.0OIILtとする量グリセリ
ンと純水の大部分との混合物に活性成分を溶かす。次に
この溶液に安息香酸す) IJウム水溶液を加え、続い
てソルビトール溶液そして最後にフレーバを加える。体
積を純水で補充L7、よく混合する。
セリン 2.、OOg安息香酸ナト
リウム 0.005 g7v−パ、e−チ
17.42.3169 0.0125 mi純水
5.0OIILtとする量グリセリ
ンと純水の大部分との混合物に活性成分を溶かす。次に
この溶液に安息香酸す) IJウム水溶液を加え、続い
てソルビトール溶液そして最後にフレーバを加える。体
積を純水で補充L7、よく混合する。
例 6
成分(イ)(66μm)*4
成分−)(65μm)*2
硬質脂肪BP (Witepsol H2S −177
0Dynamit Nobel ) 8活性成分は粒子の少なくとも90チが値径66μm以
下である粉末として使用する。
0Dynamit Nobel ) 8活性成分は粒子の少なくとも90チが値径66μm以
下である粉末として使用する。
Witepsol H15の五分の−を最高45°Cの
水蒸気ジャケット付浅鍋中で融かす。200μmのふる
いを通して活性成分をふるい、なめらかな分散系が得ら
れるまで、カッティングヘッドを取付けたシルバーソン
を用いて混合しながら融けた基剤中に加える。混合物を
45°Cに保ちつつ、残りのWitepsol Hi
5を懸濁系に加え、かきまぜて均一な混合物とする。全
懸濁系を250μmステンレス鋼ふるいに通過させ、絶
えずかきまぜなから40’c−tで放冷する。68°C
から40°Cの温度で混合物の2.02 、!i’を適
当な2Inどのグラスチック型に入れる。座薬を室温ま
で放冷する。
水蒸気ジャケット付浅鍋中で融かす。200μmのふる
いを通して活性成分をふるい、なめらかな分散系が得ら
れるまで、カッティングヘッドを取付けたシルバーソン
を用いて混合しながら融けた基剤中に加える。混合物を
45°Cに保ちつつ、残りのWitepsol Hi
5を懸濁系に加え、かきまぜて均一な混合物とする。全
懸濁系を250μmステンレス鋼ふるいに通過させ、絶
えずかきまぜなから40’c−tで放冷する。68°C
から40°Cの温度で混合物の2.02 、!i’を適
当な2Inどのグラスチック型に入れる。座薬を室温ま
で放冷する。
例 7
ペッサリー
成分(イ)(63μm)
成分((2)(66μm)
無水ブドウ糖
ポテトデンプン
my/ペッサリー
ステアリン酸マグネシウム 7上記成分
を直接混合し、得られた混合物の直接圧縮によりペッサ
リーを調製した。
を直接混合し、得られた混合物の直接圧縮によりペッサ
リーを調製した。
例8
の製造
Cis −4−アセトアミドシクロベント−2−エンメ
チルアセテートCDalugeおよびVince 、
J 。
チルアセテートCDalugeおよびVince 、
J 。
Org、Chem、、43.2311 (1978))
(14,8El、0.073モル)および水酸化バリウ
ム8水和物(46,19,9,0,14<Sモル)を水
(3QQm)中窒素下で18時間還流した。生じた溶液
を二酸化炭素で中和した。沈殿を水、次にエタノールで
洗浄した。
(14,8El、0.073モル)および水酸化バリウ
ム8水和物(46,19,9,0,14<Sモル)を水
(3QQm)中窒素下で18時間還流した。生じた溶液
を二酸化炭素で中和した。沈殿を水、次にエタノールで
洗浄した。
合わせた濾液−洗液を蒸発させてシロップ(11,16
,!9)を得、このものを還流している1−ブタノ−/
’(100m/)中で2−アミノ−4゜6−シクロロピ
リミゾン(23,91,9,0,146モル)およびト
リエチルアミン(30,51m。
,!9)を得、このものを還流している1−ブタノ−/
’(100m/)中で2−アミノ−4゜6−シクロロピ
リミゾン(23,91,9,0,146モル)およびト
リエチルアミン(30,51m。
[1,219モル)と1.5時間線合させた。1種水酸
化すl−IJウム(7,5m)の添加後、得られた混合
物を蒸発乾固し、残留固体をクロロホルム(200d)
中にスラリー化した。未反応2−アミノ−4゜6−シク
ロロビリミシンを濾別し、クロロホルム(1007m)
で洗浄した。クロロホルム濾液−洗液を濃縮し、シリカ
ゾルカラムでクロマトグラフィーを行なった。更にビリ
ミシン出発原料を2.5チメタノールークロロホルムで
溶離した。表題の化合物は6.5チメタノールークロロ
ホルムで灰色の泡沫状固体(15,90,!i’、91
%)として溶離された。
化すl−IJウム(7,5m)の添加後、得られた混合
物を蒸発乾固し、残留固体をクロロホルム(200d)
中にスラリー化した。未反応2−アミノ−4゜6−シク
ロロビリミシンを濾別し、クロロホルム(1007m)
で洗浄した。クロロホルム濾液−洗液を濃縮し、シリカ
ゾルカラムでクロマトグラフィーを行なった。更にビリ
ミシン出発原料を2.5チメタノールークロロホルムで
溶離した。表題の化合物は6.5チメタノールークロロ
ホルムで灰色の泡沫状固体(15,90,!i’、91
%)として溶離された。
’H−NMR(M8.8O−d6)61.15−1.2
8および2.26−2.41 (2m、 2. CH
2)1 2.60−2.71 (m、 1j 1’
−H)+ 3.4(m、重なったH2O、CH20H
)、 4.625(t+ J=5.6+ 11 ”
H20H) l ’L95 (br S、 1゜C
H−N)、5.67−5.87(m、2.CH=CHお
よびピリミジ7 H−5)、 6.68 (1:+r
8 、 1 、 NH2) 、 7.12(br
s、 1. NH);M8 (C1)M+1
: 2 41246゜ 分析: C1oH13N、OCl、0.2H20に対す
る計算値:C248,99: H,5,55; N、
22.85 : al、 14.46゜実測
値: c、 49.10 : H,5−57; N、
22−81 :C1,14,40゜ (±)4−(1α、4α)−((2−アミノ−4−クロ
ロ−6−ピリミゾニル)アミン:]−]2−シクロペン
テンー1−メタノール11.58g、48.1ミリモル
)および酢酸ナトリウムろ水和物C979>を氷酢酸(
225al )および水(225d)に溶かした。4−
クロロアニリン(6,74,9゜52.8ミリモル)、
儂塩酸(14,71ni)、水(52d)、および亜硝
酸ナトリウム(4,01,!i’。
8および2.26−2.41 (2m、 2. CH
2)1 2.60−2.71 (m、 1j 1’
−H)+ 3.4(m、重なったH2O、CH20H
)、 4.625(t+ J=5.6+ 11 ”
H20H) l ’L95 (br S、 1゜C
H−N)、5.67−5.87(m、2.CH=CHお
よびピリミジ7 H−5)、 6.68 (1:+r
8 、 1 、 NH2) 、 7.12(br
s、 1. NH);M8 (C1)M+1
: 2 41246゜ 分析: C1oH13N、OCl、0.2H20に対す
る計算値:C248,99: H,5,55; N、
22.85 : al、 14.46゜実測
値: c、 49.10 : H,5−57; N、
22−81 :C1,14,40゜ (±)4−(1α、4α)−((2−アミノ−4−クロ
ロ−6−ピリミゾニル)アミン:]−]2−シクロペン
テンー1−メタノール11.58g、48.1ミリモル
)および酢酸ナトリウムろ水和物C979>を氷酢酸(
225al )および水(225d)に溶かした。4−
クロロアニリン(6,74,9゜52.8ミリモル)、
儂塩酸(14,71ni)、水(52d)、および亜硝
酸ナトリウム(4,01,!i’。
58.2ミリモル、水47WLtに溶解)から塩化4−
クロロベンゼンジアゾニウムの冷溶液(0〜5°C)を
調製した。この冷溶液を最初の溶液へ5分間にわたり滴
加した。18時間後、得られた黄色沈殿を濾過し、水洗
し、エタノールで抽出し、表題化合物を暗黄色粉末(1
2,56,9,69%)、融点218〜220℃分解し
て得た:’F(−NMR(Me2SO−δ6)δ10.
25(d、 1. NH)、 7.69と7.54
(両方ともd、J=8.9.)重なった7、6(br
、 6゜C6H,とNH2) t 5.80−5.
95 (m + 2 、 CH= CH) 。
クロロベンゼンジアゾニウムの冷溶液(0〜5°C)を
調製した。この冷溶液を最初の溶液へ5分間にわたり滴
加した。18時間後、得られた黄色沈殿を濾過し、水洗
し、エタノールで抽出し、表題化合物を暗黄色粉末(1
2,56,9,69%)、融点218〜220℃分解し
て得た:’F(−NMR(Me2SO−δ6)δ10.
25(d、 1. NH)、 7.69と7.54
(両方ともd、J=8.9.)重なった7、6(br
、 6゜C6H,とNH2) t 5.80−5.
95 (m + 2 、 CH= CH) 。
5.24(m、 l、 CHN)、 4.75
(t、 1. cu2oH)。
(t、 1. cu2oH)。
3.41 (t、 2. ca2oH)、 2.
75 (m、 1 + CH)+2.41 (m、
11 CH) ? 1.44−1.53 (m+
11 0H)。
75 (m、 1 + CH)+2.41 (m、
11 CH) ? 1.44−1.53 (m+
11 0H)。
分析: C,、H,6N、Cl2Oに対する計算値:C
950,67: H,4,25: N、 22.16
: C1,18,70゜実測値: Ct 50.59
; H,4,29: N、 22.10 :clt
1B、66゜ 例8B(11,671)の表題化合物(11,67g)
をエタノール(235m/)、氷酢酸(30m/)、お
よび水(235m7)中に懸濁させた。混合物を窒素下
で還流加熱した。亜鉛末(13,5g)を少しずつ60
分にわたり加えるとこの時間中に化合物が溶解した。反
応物を更に20分間加熱し、次に熱溶液から過剰の亜鉛
を濾別し、エタノールで洗浄した。濾液を蒸発させ、残
留物をクロロホルム(1t)およびクロロホルム:メタ
ノール/4:1(1,8t)で溶離するシリカゾルカラ
ムで精製した。生成物を含むフラクションを合わせ、溶
媒を減圧下に除去した表題化合物を赤−橙色油状物(1
1,2,9、収率〉100%)として得た。純粋な試料
は別の小規模反応から、収率76%で淡黄色固体として
得られた: i H−NMR(Me2SO−dJδ1.
29と2.59 (m + 2 t CH2) −
2,69(t p 1 +1’−H)+ 3.37
(dl 2. CH20H)! 3.91 (
1:+t−,2゜NH2)、 4.60(brt
1. CH20H)+ 5.02 (m、 1゜
CHNH) + 5.56 (br s 、 2
t NH2) 、5.74 (m + 1 +=cH
)、 5.86 (m、 1.=CH)、 6.
56 (a、 1 。
950,67: H,4,25: N、 22.16
: C1,18,70゜実測値: Ct 50.59
; H,4,29: N、 22.10 :clt
1B、66゜ 例8B(11,671)の表題化合物(11,67g)
をエタノール(235m/)、氷酢酸(30m/)、お
よび水(235m7)中に懸濁させた。混合物を窒素下
で還流加熱した。亜鉛末(13,5g)を少しずつ60
分にわたり加えるとこの時間中に化合物が溶解した。反
応物を更に20分間加熱し、次に熱溶液から過剰の亜鉛
を濾別し、エタノールで洗浄した。濾液を蒸発させ、残
留物をクロロホルム(1t)およびクロロホルム:メタ
ノール/4:1(1,8t)で溶離するシリカゾルカラ
ムで精製した。生成物を含むフラクションを合わせ、溶
媒を減圧下に除去した表題化合物を赤−橙色油状物(1
1,2,9、収率〉100%)として得た。純粋な試料
は別の小規模反応から、収率76%で淡黄色固体として
得られた: i H−NMR(Me2SO−dJδ1.
29と2.59 (m + 2 t CH2) −
2,69(t p 1 +1’−H)+ 3.37
(dl 2. CH20H)! 3.91 (
1:+t−,2゜NH2)、 4.60(brt
1. CH20H)+ 5.02 (m、 1゜
CHNH) + 5.56 (br s 、 2
t NH2) 、5.74 (m + 1 +=cH
)、 5.86 (m、 1.=CH)、 6.
56 (a、 1 。
CHNH)。
例8C(〜9.7.9)の表題化合物をシェドキシメチ
ルアセテート(100,9)に溶かし、2日間還流した
。溶媒を高真空下に50℃で除去し、ジオキサ:/<
40d>および0.5N塩酸(60m7)を加えた。反
応物を室温で1.25時間がきまぜ、次に冷却した。反
応物を冷5N水酸化ナトリウムでp)17に中和し、次
にこれをクロロホルム:メタノール15:1で数回抽出
した。有機層を硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し、蒸
発させた。残留物を2%メタノール/クロロホルムで溶
離スルシリカゾルカラム上のクロマトグラフィーによっ
て梢製し3.71(収率46%)の表題化合物、融点1
38〜159°Ck得た: I H−NMR(Me2s
o−a、、)δ1.66と2.61 (m、 2.
CH2)、 2.87 (m、 1゜1’−H)、
5.44 (m、 2. CH20H)、
5.44 (m、 LCH−N)、 5.89 (
m、 1. =CH)j 6゜14(m、1゜=C
H) 、 6−82 (br s、 2. NH
2)、 8−02 (S 、 1゜8−H)、
UV : pH1λmax 615 (ε7470)
;218(26200): λsh 259.5
(5650):pH7,4λmax307 (II 8
000 )t 245.5(4<5on)、223
(26400)、MS:(EI)265.267(M±
); (CI)266.268(M+1)。
ルアセテート(100,9)に溶かし、2日間還流した
。溶媒を高真空下に50℃で除去し、ジオキサ:/<
40d>および0.5N塩酸(60m7)を加えた。反
応物を室温で1.25時間がきまぜ、次に冷却した。反
応物を冷5N水酸化ナトリウムでp)17に中和し、次
にこれをクロロホルム:メタノール15:1で数回抽出
した。有機層を硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し、蒸
発させた。残留物を2%メタノール/クロロホルムで溶
離スルシリカゾルカラム上のクロマトグラフィーによっ
て梢製し3.71(収率46%)の表題化合物、融点1
38〜159°Ck得た: I H−NMR(Me2s
o−a、、)δ1.66と2.61 (m、 2.
CH2)、 2.87 (m、 1゜1’−H)、
5.44 (m、 2. CH20H)、
5.44 (m、 LCH−N)、 5.89 (
m、 1. =CH)j 6゜14(m、1゜=C
H) 、 6−82 (br s、 2. NH
2)、 8−02 (S 、 1゜8−H)、
UV : pH1λmax 615 (ε7470)
;218(26200): λsh 259.5
(5650):pH7,4λmax307 (II 8
000 )t 245.5(4<5on)、223
(26400)、MS:(EI)265.267(M±
); (CI)266.268(M+1)。
分析: C+ 1H12N5c1 o−2HzOに対す
る計算値:c。
る計算値:c。
43.79 ; H,5,35: N、 25.
21 : C1、11,75゜実測値: c、
43.67 ; H,5,29: N、 23.05
;C1,11,70゜ (±)−(1α、4α)−4−(2−アミノ6−クロロ
−9H−プリン−9−イル)−2−シクロペンテン−1
−メタノール塩酸塩(0,57F、1.89ミリモル)
と1種塩酸(45ml)を80〜90℃で15分加熱し
た。生じた黒ずんだ浴gを1種水酸化ナトリウムで中和
し、炭末で処理し、熱時濾過した。濾液から表題化合物
が白色結晶として(167mg、29チ)析出した。水
から2回目の結晶化により白色粉末、融点〉620℃を
得た。
21 : C1、11,75゜実測値: c、
43.67 ; H,5,29: N、 23.05
;C1,11,70゜ (±)−(1α、4α)−4−(2−アミノ6−クロロ
−9H−プリン−9−イル)−2−シクロペンテン−1
−メタノール塩酸塩(0,57F、1.89ミリモル)
と1種塩酸(45ml)を80〜90℃で15分加熱し
た。生じた黒ずんだ浴gを1種水酸化ナトリウムで中和
し、炭末で処理し、熱時濾過した。濾液から表題化合物
が白色結晶として(167mg、29チ)析出した。水
から2回目の結晶化により白色粉末、融点〉620℃を
得た。
分析: C11H13N502−H2Oに対する計算値
:C249,81;H+ 5.7[1;N、 26
.40゜実測値:c。
:C249,81;H+ 5.7[1;N、 26
.40゜実測値:c。
49.89 : Hr 5.71 : N、 2
6.55゜1H−NMR(Me 280−δ6)δ10
.54 (brS 、 1 、 NHC= O)
、 7.59(s、 1 、 H−8)、 6
.43 (br s、 2. NH2)、 6.
1と5.6 (boihm、 2. CH=CH)
、 5.3 (m、 1+CH−N)、 4.7
3 (t、、 J = 5.3. 1 + OH)
、 3.43(tl J =5.6. 2. C
H2−○)、 2.8−2.6 (m。
6.55゜1H−NMR(Me 280−δ6)δ10
.54 (brS 、 1 、 NHC= O)
、 7.59(s、 1 、 H−8)、 6
.43 (br s、 2. NH2)、 6.
1と5.6 (boihm、 2. CH=CH)
、 5.3 (m、 1+CH−N)、 4.7
3 (t、、 J = 5.3. 1 + OH)
、 3.43(tl J =5.6. 2. C
H2−○)、 2.8−2.6 (m。
1、 H−4’)、 2.65−2.55と1.6
−1.5 (両方ともm。
−1.5 (両方ともm。
2、CH2)。
例 9
2′−ジデオキシシチジン(DDC)の製造2’ 、
3’−ジオキシウリジン(Aldrich Chemi
calCo、、Sルウオーキー ウィスコンシン州53
233 )(0,40,9,1,89ミリモル)t−ピ
リジン10d中0°C(水浴)でかきまぜた溶液へ無水
酢酸(0,96g、9,45ミリモル)をゆっくり加え
た。
3’−ジオキシウリジン(Aldrich Chemi
calCo、、Sルウオーキー ウィスコンシン州53
233 )(0,40,9,1,89ミリモル)t−ピ
リジン10d中0°C(水浴)でかきまぜた溶液へ無水
酢酸(0,96g、9,45ミリモル)をゆっくり加え
た。
得られた溶液を4°Cに一晩放置した。溶媒および過剰
の無水酢酸を真空で除去した。残った残留物をクロロホ
ルム501に溶かし、分液ロート中で水50縦ずつ6回
、飽和炭酸水素ナトリウム2回、そして再び水で2回洗
浄した。クロロホルム溶液をNovitで清澄させ、無
水硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過した。次に、濾液を
濃縮して残留物を得、これをそれ以上精製せずに直ちに
次の製造に使用した。
の無水酢酸を真空で除去した。残った残留物をクロロホ
ルム501に溶かし、分液ロート中で水50縦ずつ6回
、飽和炭酸水素ナトリウム2回、そして再び水で2回洗
浄した。クロロホルム溶液をNovitで清澄させ、無
水硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過した。次に、濾液を
濃縮して残留物を得、これをそれ以上精製せずに直ちに
次の製造に使用した。
アセテートをピリジンlQa/に溶かした。混合物を冷
水浴中でかきまぜ、4−クロロフェニルホスホロジクロ
リデート(0,70g、2.84ミリモル)を滴加し、
続いて1,2.4−ト137ゾール(0,39、!i+
、5.68ミリモル)を加えた。混合物を室温で6日間
かきまぜ、次に減圧下で濃縮した。
水浴中でかきまぜ、4−クロロフェニルホスホロジクロ
リデート(0,70g、2.84ミリモル)を滴加し、
続いて1,2.4−ト137ゾール(0,39、!i+
、5.68ミリモル)を加えた。混合物を室温で6日間
かきまぜ、次に減圧下で濃縮した。
生じた残留物を251Llのジクロロメタンに溶かし、
水25111/(2回)および50%炭酸水素す) I
Jつ1溶液(2511Lt)で洗浄した。ジクロロメタ
ン溶液をNovitで清澄させ、乾燥しく硫酸マグネシ
ウム)、濾過した。濾液を真空で蒸発乾固してガラス状
残留物(4−トリアゾリルピリミジノン誘導体)を得、
これを20ゴの水酸化アンモニウム/ジオキサン(1:
、5)に溶かした。混合物をWh ea t o n圧
力びん中室温で5時間かきまぜた。次にこの溶液を濃縮
し、残った残留物を飽和メタツル性アンモニア2(11
7中室温で圧力びんの中で一晩かきまぜた。次に溶液を
真空で小量に濃縮し、シリカゾルカラム上でクロマトグ
ラフィー(クロロホルム/メタノール、6:1、RfO
,4)にかけ0.18Nの生成物、融点209〜210
°Cを得た。
水25111/(2回)および50%炭酸水素す) I
Jつ1溶液(2511Lt)で洗浄した。ジクロロメタ
ン溶液をNovitで清澄させ、乾燥しく硫酸マグネシ
ウム)、濾過した。濾液を真空で蒸発乾固してガラス状
残留物(4−トリアゾリルピリミジノン誘導体)を得、
これを20ゴの水酸化アンモニウム/ジオキサン(1:
、5)に溶かした。混合物をWh ea t o n圧
力びん中室温で5時間かきまぜた。次にこの溶液を濃縮
し、残った残留物を飽和メタツル性アンモニア2(11
7中室温で圧力びんの中で一晩かきまぜた。次に溶液を
真空で小量に濃縮し、シリカゾルカラム上でクロマトグ
ラフィー(クロロホルム/メタノール、6:1、RfO
,4)にかけ0.18Nの生成物、融点209〜210
°Cを得た。
り相乗作用を測定した。
カルボビルの分数抑制剤濃度(FIC)を2’ 、 5
’−ジデオキシヌクレオシドのFICに対してプロット
する(表1)。点が破線の下に落ちる場合にこれら2成
分間の相乗作用が示される(第1図)データ点が破線上
に乗る場合には2成分の活性は訓戒的である。線より上
方に点があれば拮抗作用を示す。
’−ジデオキシヌクレオシドのFICに対してプロット
する(表1)。点が破線の下に落ちる場合にこれら2成
分間の相乗作用が示される(第1図)データ点が破線上
に乗る場合には2成分の活性は訓戒的である。線より上
方に点があれば拮抗作用を示す。
第1図から分かる通り、カルボビルとDDCとの組合わ
せ剤は強力な相乗作用がある。
せ剤は強力な相乗作用がある。
本発明に係る組合わせ剤をHIV感染M’r4細胞検定
で、抗HIV活性について試験した。抗ウイルス性化合
物(複数のことがある)の添加前に細胞をHIVに1時
間暴露した、成分を連続2.5倍希釈で試験した。67
℃で5日のインキュベーション後、細胞数を測定した。
で、抗HIV活性について試験した。抗ウイルス性化合
物(複数のことがある)の添加前に細胞をHIVに1時
間暴露した、成分を連続2.5倍希釈で試験した。67
℃で5日のインキュベーション後、細胞数を測定した。
HIMで誘発される細胞変性効果の抑制を計算し、El
ion、 Sin、get、およびHitchings
、 J、 Biol、 Chem、、 208. 47
7(1954)に記載のように、F工Cプロットによ表
1 80チ抑制 カルボビル 0.6 1・5 5.8 6.2 1・6 0.5 0.3/9 = 0.03 1.5/9 = 0.16 シ勺=0.55 5、V9 = 0.64 8150 = 0.16 2、2150 = 0.06 1.3150 = 0.02 0.5150 = 0.01
ion、 Sin、get、およびHitchings
、 J、 Biol、 Chem、、 208. 47
7(1954)に記載のように、F工Cプロットによ表
1 80チ抑制 カルボビル 0.6 1・5 5.8 6.2 1・6 0.5 0.3/9 = 0.03 1.5/9 = 0.16 シ勺=0.55 5、V9 = 0.64 8150 = 0.16 2、2150 = 0.06 1.3150 = 0.02 0.5150 = 0.01
第1図はカルボビルの分数抑制剤濃度を2′。
−ジデオキシヌクレオシドのそれに対してゾロトした図
である。 6′ ツ
である。 6′ ツ
Claims (11)
- (1)(イ)(+−)−9−(cis−4−(ヒドロキ
シメチル)−2−シクロペンテニル)グア ニンあるいはその製薬上容認しうるエステ ルまたは塩および (a)2′,3′−ジデオキシシチジン あるいはその製薬上容認しうるエステルま たは塩 からなる組合せ剤であつて、組合わせ剤の成分(イ)お
よび(ロ)を相乗的抗ウィルス効果が達成されるように
一緒に使用する組合わせ剤。 - (2)成分(イ)は(+−)−9−(cis−4−(ヒ
ドロキシメチル)−2−シクロペンテニル)グアニンで
ある、請求項第1項記載の組合わせ剤。 - (3)成分(ロ)は2′,3′−ジデオキシシチジンで
ある、請求項第1項記載の組合わせ剤。 - (4)成分(イ)は(+−)−9−(cis−4−(ヒ
ドロキシメチル)−2−シクロペンテニル)グアニンで
あり、成分(ロ)は2′,3′−ジデオキシシチジンで
ある、請求項第1項、第2項、または第3項記載の組合
わせ剤。 - (5)請求項第1項から第4項までのいずれか1項に記
載の組合わせ剤を少なくとも1種の製薬担体と共に含有
してなる医薬品製剤。 - (6)錠剤またはカプセルの形にある、請求項第5項記
載の医薬品製剤。 - (7)医療に使用するための請求項第1項から第4項の
いずれか1項に記載の組合わせ剤。 - (8)ヒト免疫欠損ウィルス感染症の治療または予防に
使用するための請求項第7項記載の組合わせ剤。 - (9)先天性免疫不全症候詳の治療または予防に使用す
るための請求項第8項記載の組合わせ剤。 - (10)ヒト免疫欠損ウィルス感染症の治療または予防
のための治療薬の製造における請求項第1項から第5項
のいずれか1項に記載された組合わせ剤の使用法。 - (11)B型肝炎ウィルス感染症の治療または予防に使
用するための請求項第7項記載の組合わせ剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB888822546A GB8822546D0 (en) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | Antiviral combinations |
| GB8822546.1 | 1988-09-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129125A true JPH02129125A (ja) | 1990-05-17 |
Family
ID=10644232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1246629A Pending JPH02129125A (ja) | 1988-09-26 | 1989-09-25 | 杭ウイルス性ヌクレオシド組合わせ剤 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0361831B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02129125A (ja) |
| AT (1) | ATE71840T1 (ja) |
| DE (1) | DE68900760D1 (ja) |
| GB (1) | GB8822546D0 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5631370A (en) * | 1988-01-20 | 1997-05-20 | Regents Of The University Of Minnesota | Optically-active isomers of dideoxycarbocyclic nucleosides |
| US5175292A (en) * | 1988-01-20 | 1992-12-29 | Regents Of The University Of Minnesota | Intermediates for the preparation of dideoxycarbocyclic nucleosides |
| GB2243609B (en) * | 1988-01-20 | 1992-03-11 | Univ Minnesota | Dideoxydidehydrocarbocyclic pyrimidines |
| US6703396B1 (en) | 1990-02-01 | 2004-03-09 | Emory University | Method of resolution and antiviral activity of 1,3-oxathiolane nuclesoside enantiomers |
| US5276151A (en) * | 1990-02-01 | 1994-01-04 | Emory University | Method of synthesis of 1,3-dioxolane nucleosides |
| US5914331A (en) * | 1990-02-01 | 1999-06-22 | Emory University | Antiviral activity and resolution of 2-hydroxymethyl-5-(5-fluorocytosin-1-yl)-1,3-oxathiolane |
| US5827727A (en) | 1990-02-01 | 1998-10-27 | Emory University | Method of resolution of 1,3-oxathiolane nucleoside enantiomers |
| US5204466A (en) * | 1990-02-01 | 1993-04-20 | Emory University | Method and compositions for the synthesis of bch-189 and related compounds |
| JPH06502155A (ja) * | 1990-10-30 | 1994-03-10 | ザ ウエルカム ファウンデーション リミテッド | 脱髄性疾患の処置方法 |
| US5444063A (en) * | 1990-12-05 | 1995-08-22 | Emory University | Enantiomerically pure β-D-dioxolane nucleosides with selective anti-Hepatitis B virus activity |
| DE4121001C1 (ja) * | 1991-06-21 | 1993-05-06 | Max-Delbrueck-Centrum Fuer Molekulare Medizin Berlin-Buch, O-1115 Berlin, De |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NZ216172A (en) * | 1985-05-15 | 1989-08-29 | Wellcome Found | Nucleosides and pharmaceutical compositions |
| IN164556B (ja) * | 1986-03-06 | 1989-04-08 | Takeda Chemical Industries Ltd |
-
1988
- 1988-09-26 GB GB888822546A patent/GB8822546D0/en active Pending
-
1989
- 1989-09-25 AT AT89309728T patent/ATE71840T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-09-25 JP JP1246629A patent/JPH02129125A/ja active Pending
- 1989-09-25 DE DE8989309728T patent/DE68900760D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-25 EP EP89309728A patent/EP0361831B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68900760D1 (de) | 1992-03-05 |
| EP0361831A1 (en) | 1990-04-04 |
| GB8822546D0 (en) | 1988-11-02 |
| EP0361831B1 (en) | 1992-01-22 |
| ATE71840T1 (de) | 1992-02-15 |
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