JPH0212939Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0212939Y2 JPH0212939Y2 JP1984131810U JP13181084U JPH0212939Y2 JP H0212939 Y2 JPH0212939 Y2 JP H0212939Y2 JP 1984131810 U JP1984131810 U JP 1984131810U JP 13181084 U JP13181084 U JP 13181084U JP H0212939 Y2 JPH0212939 Y2 JP H0212939Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drainboard
- deck
- bathroom
- massaging
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
- Bathtub Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は浴室用すのこに関するものである。
従来の技術
半割状にした青竹ないしは同形状のものを床面
に置いて、この青竹等を土踏まずが刺激されるよ
うに踏みつける動作を繰り返すいわゆる「青竹踏
み」は、足裏の神経を刺激することによつて内蔵
の働きを活発にさせる等の効果があるといわれて
おり、とくに体が暖まつた風呂上りに行うとなお
一層の効果があるとされ、風呂場の脱衣場で行わ
れることが多い。
に置いて、この青竹等を土踏まずが刺激されるよ
うに踏みつける動作を繰り返すいわゆる「青竹踏
み」は、足裏の神経を刺激することによつて内蔵
の働きを活発にさせる等の効果があるといわれて
おり、とくに体が暖まつた風呂上りに行うとなお
一層の効果があるとされ、風呂場の脱衣場で行わ
れることが多い。
しかしながら、冬の寒い時期では風呂上りの身
体も直に冷めてしまうので、「青竹踏み」もい
さゝか疎まれる傾向に強い。
体も直に冷めてしまうので、「青竹踏み」もい
さゝか疎まれる傾向に強い。
考案の目的
そこでこの考案は、上記のような事項に鑑み、
室温が高くかつ身体も暖かい浴室内の洗い場で、
該室内に設置されることの多いすのこを利用して
安全に「青竹踏み」を行うことができるものとし
た浴室用すのこを提供しようとするものである。
室温が高くかつ身体も暖かい浴室内の洗い場で、
該室内に設置されることの多いすのこを利用して
安全に「青竹踏み」を行うことができるものとし
た浴室用すのこを提供しようとするものである。
考案の構成
而して、この考案は、すのこ本体のデツキ面上
に、足裏刺激用突部を上面に有する按摩部材が、
その下面に突設された位置決め用脚部を、前記す
のこ本体の隣接するデツキ板間の間隙に落し込み
状態に嵌め込むことによつて着脱自在かつ安定状
態に取付けられてなることを特徴とする浴室用す
のこを要旨とするものである。
に、足裏刺激用突部を上面に有する按摩部材が、
その下面に突設された位置決め用脚部を、前記す
のこ本体の隣接するデツキ板間の間隙に落し込み
状態に嵌め込むことによつて着脱自在かつ安定状
態に取付けられてなることを特徴とする浴室用す
のこを要旨とするものである。
実施例
以上、この考案を図示実施例に基いて説明す
る。
る。
第1図ないし第2図に示す第1の実施例におい
て、1は木製あるいは低発泡硬質合成樹脂等より
なるすのこ本体で、複数本の帯状デツキ板2を間
隔をあけて並列配置し、その下面に複数の支持桟
3を固着したものである。4は支持桟3の下面に
固着された滑り止で、軟質塩化ビニル等からなる
ものである。
て、1は木製あるいは低発泡硬質合成樹脂等より
なるすのこ本体で、複数本の帯状デツキ板2を間
隔をあけて並列配置し、その下面に複数の支持桟
3を固着したものである。4は支持桟3の下面に
固着された滑り止で、軟質塩化ビニル等からなる
ものである。
5は硬質あるいは半硬質合成樹脂等よりなる棒
状の按摩部材で、上面に断面略半円形のかまぼこ
状に形成された刺激用突部6を有し、下面中央に
は、その長さ方向の全体に亙つて隣接するデツキ
板2,2間の間隙にしつくりと嵌め込まれる突出
状の位置決め用脚部7が一体成形されている。そ
して、この脚部7を前記隣接するデツキ板2,2
間の間隙に落し込み状態にしつくりと嵌め込むこ
とにより、按摩部材5はすのこ本体1のデツキ面
上に、上方膨隆状態に着脱自在に、かつ徒らに横
ずれ移動しない安定状態に取付けられたものとな
されている。
状の按摩部材で、上面に断面略半円形のかまぼこ
状に形成された刺激用突部6を有し、下面中央に
は、その長さ方向の全体に亙つて隣接するデツキ
板2,2間の間隙にしつくりと嵌め込まれる突出
状の位置決め用脚部7が一体成形されている。そ
して、この脚部7を前記隣接するデツキ板2,2
間の間隙に落し込み状態にしつくりと嵌め込むこ
とにより、按摩部材5はすのこ本体1のデツキ面
上に、上方膨隆状態に着脱自在に、かつ徒らに横
ずれ移動しない安定状態に取付けられたものとな
されている。
第3図ないし第5図に示す第2および第3の実
施例は、按摩部材15,25の変形例を示すもの
で、本体18,28が単一のデツキ板2上に重ね
られるようになされ、その上面に足裏刺激用突部
16,16,16,26,26……が設けられる
とゝもに、本体18,28の両側縁下面に、デツ
キ板2とその両側に隣接するデツキ板2,2との
各間隙に着脱自在にはめ込まれる1対の脚部1
7,17,27,27が本体18,28と一体成
形されている。この両脚部17,17,27,2
7がデツキ板2,2の間隙にはめ込まれることに
より、按摩部材15,25が単一のデツキ板2に
跨つた状態となつて按摩部材15,25の位置保
持がなされるものである。第3図に示す第2実施
例においては本体18の上面が断面波形に形成さ
れ、各隆起部が足裏刺激用突部16,16,16
となされている。第4図および第5図に示す第3
実施例においては、刺激用突部26,26……が
上部を半球面に形成された突起状となされ、かつ
基板30上に群立状に設けられ、この基板30ご
と本体28上面の凹溝29に嵌め込まれて接着固
定されたものとなされている。なお、この刺激用
突起部26,26……と本体28とを一体成形す
ることも可能である。
施例は、按摩部材15,25の変形例を示すもの
で、本体18,28が単一のデツキ板2上に重ね
られるようになされ、その上面に足裏刺激用突部
16,16,16,26,26……が設けられる
とゝもに、本体18,28の両側縁下面に、デツ
キ板2とその両側に隣接するデツキ板2,2との
各間隙に着脱自在にはめ込まれる1対の脚部1
7,17,27,27が本体18,28と一体成
形されている。この両脚部17,17,27,2
7がデツキ板2,2の間隙にはめ込まれることに
より、按摩部材15,25が単一のデツキ板2に
跨つた状態となつて按摩部材15,25の位置保
持がなされるものである。第3図に示す第2実施
例においては本体18の上面が断面波形に形成さ
れ、各隆起部が足裏刺激用突部16,16,16
となされている。第4図および第5図に示す第3
実施例においては、刺激用突部26,26……が
上部を半球面に形成された突起状となされ、かつ
基板30上に群立状に設けられ、この基板30ご
と本体28上面の凹溝29に嵌め込まれて接着固
定されたものとなされている。なお、この刺激用
突起部26,26……と本体28とを一体成形す
ることも可能である。
考案の効果
この考案は上述の次第で、すのこ本体1のデツ
キ面上に足裏刺激用突部6,16,26を有する
按摩部材5,15,25が着脱自在かつ位置保持
可能に取り付けられてなるものであるから、いわ
ゆる「青竹踏み」を浴室内で行うに際して、不本
意に按摩部材5,15,25が滑動して人に転倒
の危険を生ぜしめるようなことがない。従つて、
湯冷めすることなく身体がなお暖まつた状態で安
全に「青竹踏み」を行え、より一層の刺激効果を
期待しうる。また、按摩部材5,15,25はそ
の下面に突設された位置決め用脚部を、すのこ本
体の隣接するデツキ板2,2間の間隙に落し込み
状態に嵌め込まれることによつて、すのこ本体1
のデツキ面上に着脱自在かつ安定状態に取付けら
れているものであるから、按摩部材5,15,2
5を使用しないときは、それを上方に持ち上げる
ことによつて簡単に取外し、すのこ本体1を平坦
状態のものとして都合良く使用することができる
と共に、按摩部材5,15,25を使用するとき
は、それをデツキ上面に上から載置して脚部7,
17,27をデツキ板間に適合させることで徒ら
に水平方向に移動しない安定状態に取付けること
ができ、着脱操作が極めて簡単で使い勝手が良
く、また、按摩部材5,15,25が損傷した場
合にはこれのみを取り替えることができるので経
済的である。これに加えて、製作面においてはす
のこ本体1に従来の浴室用すのこを設計変更する
ことなくそのまゝ用いることができるので、比較
的安価に提供しうるものである。
キ面上に足裏刺激用突部6,16,26を有する
按摩部材5,15,25が着脱自在かつ位置保持
可能に取り付けられてなるものであるから、いわ
ゆる「青竹踏み」を浴室内で行うに際して、不本
意に按摩部材5,15,25が滑動して人に転倒
の危険を生ぜしめるようなことがない。従つて、
湯冷めすることなく身体がなお暖まつた状態で安
全に「青竹踏み」を行え、より一層の刺激効果を
期待しうる。また、按摩部材5,15,25はそ
の下面に突設された位置決め用脚部を、すのこ本
体の隣接するデツキ板2,2間の間隙に落し込み
状態に嵌め込まれることによつて、すのこ本体1
のデツキ面上に着脱自在かつ安定状態に取付けら
れているものであるから、按摩部材5,15,2
5を使用しないときは、それを上方に持ち上げる
ことによつて簡単に取外し、すのこ本体1を平坦
状態のものとして都合良く使用することができる
と共に、按摩部材5,15,25を使用するとき
は、それをデツキ上面に上から載置して脚部7,
17,27をデツキ板間に適合させることで徒ら
に水平方向に移動しない安定状態に取付けること
ができ、着脱操作が極めて簡単で使い勝手が良
く、また、按摩部材5,15,25が損傷した場
合にはこれのみを取り替えることができるので経
済的である。これに加えて、製作面においてはす
のこ本体1に従来の浴室用すのこを設計変更する
ことなくそのまゝ用いることができるので、比較
的安価に提供しうるものである。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図
は第1実施例の全体斜視図、第2図は第1図−
線の断面図、第3図は第2実施例の断面斜視
図、第4図は第3実施例の断面図、第5図は第3
実施例の端部を示す平面図である。 1……すのこ本体、5,15,25……按摩部
材、6,16,26……足裏刺激用突部、7,1
7,27……脚部。
は第1実施例の全体斜視図、第2図は第1図−
線の断面図、第3図は第2実施例の断面斜視
図、第4図は第3実施例の断面図、第5図は第3
実施例の端部を示す平面図である。 1……すのこ本体、5,15,25……按摩部
材、6,16,26……足裏刺激用突部、7,1
7,27……脚部。
Claims (1)
- すのこ本体のデツキ面上に、足裏刺激用突部を
上面に有する按摩部材が、その下面に突設された
位置決め用脚部を、前記すのこ本体の隣接するデ
ツキ板間の間隙に落し込み状態に嵌め込むことに
よつて着脱自在かつ安定状態に取付けられてなる
ことを特徴とする浴室用すのこ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13181084U JPS6145882U (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 浴室用すのこ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13181084U JPS6145882U (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 浴室用すのこ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145882U JPS6145882U (ja) | 1986-03-27 |
| JPH0212939Y2 true JPH0212939Y2 (ja) | 1990-04-11 |
Family
ID=30690384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13181084U Granted JPS6145882U (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 浴室用すのこ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145882U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60108290U (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-23 | 恩地 清澄 | 風呂用すのこ |
-
1984
- 1984-08-29 JP JP13181084U patent/JPS6145882U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6145882U (ja) | 1986-03-27 |
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