JPH02129468U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH02129468U JPH02129468U JP1989035603U JP3560389U JPH02129468U JP H02129468 U JPH02129468 U JP H02129468U JP 1989035603 U JP1989035603 U JP 1989035603U JP 3560389 U JP3560389 U JP 3560389U JP H02129468 U JPH02129468 U JP H02129468U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- fluid
- flow path
- switching valve
- supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 68
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims 4
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Description
第1図は、本考案に従う走行流体圧制御システ
ムの一具体例を示す流体圧回路図。第2図は、従
来の走行流体圧制御システムの一部を示す流体圧
回路図。 2及び102……走行流体圧モータ、
4及び104……流体圧源、10及び108……
供給流路、14及び112……リターン流路、2
4及び124……リリーフ弁、34及び110…
…流体溜、106……主切換弁、114……第1
の流路、116……第2の流路、126……アキ
ユムレータ、128……増圧シリンダ機構、13
0……自己圧切換弁、132……手動切換弁、1
38……シヤトル弁、158……第3の流路、1
72……第4の流路、174……第5の流路、1
84及び190……オーバロードリリーフ弁、1
86及び192……開閉弁、202……高圧リリ
ーフ弁、204……第1の副切換弁、208……
第2の副切換弁。
ムの一具体例を示す流体圧回路図。第2図は、従
来の走行流体圧制御システムの一部を示す流体圧
回路図。 2及び102……走行流体圧モータ、
4及び104……流体圧源、10及び108……
供給流路、14及び112……リターン流路、2
4及び124……リリーフ弁、34及び110…
…流体溜、106……主切換弁、114……第1
の流路、116……第2の流路、126……アキ
ユムレータ、128……増圧シリンダ機構、13
0……自己圧切換弁、132……手動切換弁、1
38……シヤトル弁、158……第3の流路、1
72……第4の流路、174……第5の流路、1
84及び190……オーバロードリリーフ弁、1
86及び192……開閉弁、202……高圧リリ
ーフ弁、204……第1の副切換弁、208……
第2の副切換弁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 走行手段を駆動するための走行流体圧モータ
と、 該走行流体圧モータに圧力流体を供給するため
の流体圧源と、 該走行流体圧モータと該流体圧源との間に配設
された主切換弁と、 該流体圧源からの圧力流体を該主切換弁に導く
供給流路と、 該主切換弁からの圧力流体を流体溜に戻すリタ
ーン流路と、 該主切換弁と該走行流体圧モータの片方のポー
トを連通する第1の流路と、 該主切換弁と該走行流体圧モータの他方のポー
トを連通する第2の流路と、 該流体圧源からの圧力流体よりも高い圧力状態
の高圧力流体を該走行流体圧モータに供給するた
めの高圧流体供給手段と、 該流体圧源からの圧力流体を該走行流体圧モー
タに送給する低圧供給状態と該高圧流体供給手段
からの高圧力流体を該走行流体圧モータに送給す
る高圧供給状態に選択的にせしめるための供給切
換手段と、を具備し、 該主切換弁は、該供給流路と該第1の流路を連
通すると共に該リターン流路と該第2の流路を連
通する第1の作用位置と、該供給流路と該第2の
流路を連通すると共に該リターン流路と該第1の
流路を連通する第2の作用位置と、該供給流路及
び該リターン流路と該第1の流路及び該第2の流
路との連通を遮断する中立位置とのいずれかに選
択的に位置付けられ、 該主切換弁が該第1の作用位置にあるときに該
供給切換手段を切り換えて該高圧供給状態にする
と、該高圧流体供給手段からの圧力流体が該第1
の流路を通して該走行流体圧モータに送給され、 また、該主切換弁が該第2の作用位置にあると
きに該供給切換手段を切り換えて該高圧供給状態
にすると、該高圧流体供給手段からの圧力流体が
該第2の流路を通して該走行流体圧モータに送給
される、 ことを特徴とする走行流体圧制御システム。 2 該第1の流路には、該第1の流路を連通する
第1の位置と該第1の流路の連通を遮断し該主切
換弁からの圧力流体を該流体溜に戻す第2の位置
に選択的に位置付けられる第1の副切換弁が配設
されており、 また、該第2の流路には、該第2の流路を連通
する第1の位置と該第2の流路の連通を遮断し該
主切換弁からの圧力流体を該流体溜に戻す第2の
位置に選択的に位置付けられる第2の副切換弁が
配設されており、 該主切換弁が該第1の作用位置にあるときに該
供給切換手段を切り換えて該高圧供給状態にする
と、該第1の副切換弁が該第1の位置から該第2
の位置に位置付けられ、 該主切換弁が該第2の作用位置にあるときに該
供給切換手段を切り換えて該高圧供給状態にする
と、該第2の副切換弁が該第1の位置から該第2
の位置に位置付けられる請求項1記載の走行流体
圧制御システム。 3 該高圧流体供給手段は、流体圧を蓄圧するた
めの蓄圧手段と、流体圧力を増大させるための増
圧手段と、自己圧切換弁とを含んでおり、 該供給切換手段は、第1の位置と第2の位置に
選択的に位置付けられる切換弁から構成されてお
り、 該第1の流路及び該第2の流路と該切換弁はシ
ヤトル弁を介して接続されており、 該増圧手段の高圧ポートの該自己圧切換弁は第
3の流路を介して接続されており、 また、該自己圧切換弁と該第1の流路は第4の
流路を介して接続され、該第4の流路の流体圧力
がパイロツト圧として該自己圧切換弁の片方のパ
イロツトポートに作用するように構成され、該第
4の流路の流体圧力が増大すると該自己圧切換弁
が中立位置から第1の作用位置に位置して該第3
の流路と該第4の流路とが連通され、 更に、該自己圧切換弁と該第2の流路は第5の
流路を介して接続され、該第5の流路の流体圧力
がパイロツト圧として該自己圧切換弁の他方のパ
イロツトポートに作用するように構成され、該第
5の流路の流体圧力が増大すると該自己圧切換弁
が該中立位置から第2の作用位置に位置して該第
3の流路と該第5の流路とが連通され、 該切換弁が該第1の位置にある低圧供給状態に
おいては、該第1の流路及び該第2の流路が該シ
ヤトル弁を介して該蓄圧手段に連通されると共に
、該増圧手段の低圧ポートが該流体溜に連通され
、かくして、該第1の流路及び該第2の流路の流
体圧力のうち高い方の圧力が該蓄圧手段に蓄圧さ
れ、 該切換弁が該第2の位置にある高圧供給状態に
おいては、該第1の流路及び該第2の流路と該蓄
圧手段との連通が解除され、該蓄圧手段からの流
体圧が該増圧手段の該低圧ポートに送給され、か
くして該増圧手段の該高圧ポートからの高圧力流
体が該自己圧切換弁により選択される流路に送給
される請求項1又は2記載の走行流体圧制御シス
テム。 4 該第1の流路と該第2の流路は、該第1の流
路内の流体圧力が上昇すると該第1の流路から該
第2の流路への流体の流れを許容する第1のオー
バロードリリーフ弁を有する第1のオーバロード
リリーフ流路と、該第2の流路内の流体圧力が上
昇すると該第2の流路から該第1の流路への流体
の流れを許容する第2のオーバロードリリーフ弁
を有する第2のオーバロードリリーフ流路とによ
り接続されており、 該第1のオーバロードリリーフ流路及び該第2
のオーバロードリリーフ流路には、夫々、開位置
と閉位置に選択的に位置付けられる開閉弁が配設
されており、 また、該第1の流路及び該第2の流路はシヤト
ル弁に接続され、該シヤトル弁が高圧リリーフ弁
を有する高圧リリーフ流路を介して該流体溜に接
続されており、 該供給切換手段を切り換えて該高圧供給状態に
すると、該開閉弁の各々が夫々該開位置から該閉
位置に位置付けられ、そして該第1のオーバロー
ドリリーフ流路又は該第2のオーバロードリリー
フ流路の流体圧力が異常に上昇すると、かかる流
路内の流体が該シヤトル弁及び該高圧リリーフ弁
を通して該流体溜に戻される請求項1及至3のい
ずれかに記載の走行流体圧制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989035603U JPH02129468U (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989035603U JPH02129468U (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129468U true JPH02129468U (ja) | 1990-10-25 |
Family
ID=31541102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989035603U Pending JPH02129468U (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02129468U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021085460A (ja) * | 2019-11-27 | 2021-06-03 | 株式会社東芝 | 油圧回路装置 |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1989035603U patent/JPH02129468U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021085460A (ja) * | 2019-11-27 | 2021-06-03 | 株式会社東芝 | 油圧回路装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100296535B1 (ko) | 유압모터의구동장치 | |
| JPH03115161U (ja) | ||
| JP2511629Y2 (ja) | 油圧回路 | |
| CN113431127B (zh) | 主控阀、定变量液压系统和装载机 | |
| JPH02129468U (ja) | ||
| JPH10231802A (ja) | 一組の平行な油圧回路のための圧力制御装置 | |
| JP3820334B2 (ja) | 建設車両用油圧回路とそれに用いるバルブ構造 | |
| JP3810184B2 (ja) | 油圧回路 | |
| JP2630775B2 (ja) | 高負荷アクチュエータの優先作動制御装置 | |
| JPH023024Y2 (ja) | ||
| JPS6025017Y2 (ja) | 油圧パイロツト操作弁 | |
| JPH0122962Y2 (ja) | ||
| JPH02566B2 (ja) | ||
| JPS608162Y2 (ja) | 油圧制御装置 | |
| KR960009980Y1 (ko) | 굴삭기의 브레이크 모드 전환시스템 | |
| JPH0115534Y2 (ja) | ||
| KR100480975B1 (ko) | 중장비의바이패스유량조정장치 | |
| JPH0470482B2 (ja) | ||
| JPH0738721Y2 (ja) | シリンダの制御装置 | |
| JPS6235971Y2 (ja) | ||
| JPS5847340Y2 (ja) | 差圧駆動用複合弁 | |
| JP2588721B2 (ja) | 油圧駆動装置 | |
| KR100520486B1 (ko) | 브레이크 밸브 | |
| JPH0239042Y2 (ja) | ||
| JPH0116649Y2 (ja) |