JPH02129754A - コモンメモリアクセス方式 - Google Patents
コモンメモリアクセス方式Info
- Publication number
- JPH02129754A JPH02129754A JP63282539A JP28253988A JPH02129754A JP H02129754 A JPH02129754 A JP H02129754A JP 63282539 A JP63282539 A JP 63282539A JP 28253988 A JP28253988 A JP 28253988A JP H02129754 A JPH02129754 A JP H02129754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- counter value
- signal
- counter
- value change
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、複数台の中央演算処理ユニット(以下、C
PUと称す)が有機的に結合し、各CPU固有の入出力
信号装置及び記憶装置以外に、共通の入出力信号装置及
び記憶装置を有するマルチCPUシステムにおける共通
記憶装置のコモンメモリアクセス方式に関するものであ
る。
PUと称す)が有機的に結合し、各CPU固有の入出力
信号装置及び記憶装置以外に、共通の入出力信号装置及
び記憶装置を有するマルチCPUシステムにおける共通
記憶装置のコモンメモリアクセス方式に関するものであ
る。
第2図は一般的なマルチCPUシステムの一例を示す構
成図、第3図は例えば特願昭59−239430号に記
載された第2図に示すマルチCPUシステムにおけるコ
モンメモリアクセス方式を示すブロック図である。第2
図において、lは第1 CPUシステム、2は第2CP
Uシステムである。そして、前記第1 CPUシステム
1は、第1CPU1aと、第1CPU1a専用として設
けられている記憶装置1bと、第1CPUla専用とし
て設けられている入出力信号装置ICとによって構成さ
れている。また、前記第2CPUシステム2は、第2C
PU2aと、第2CPU2a専用として設けられている
記憶袋W2 bと、第2CPU2a専用として設けられ
ている入出力信号装置2cとによって構成されている。 3aは第1cPUシステムlに設けられている第1CP
U1aと、第2CPUシステム2に設けられている第2
CPU2aとを有機的に結合するための制御を行うマル
チパスコントローラ、3b、3cはマルチパスコントロ
ーラ3aの制御下において動作する共通記憶装置と共通
入出力装置である。 次に動作について説明する。共通記憶装置3bは第1C
PU1aと第2CPU2aが共通して使用する記憶装置
であり、第1CPU1aと第2CPU2a間の情報伝達
として使用される。 第3図に示すブロック図は、第1CPUシステム1から
第2CPUシステム2への情報伝達を示すものであって
、第1 CPUシステムlと第2CPUシステム2を読
み替えることにより、第2CPUシステム2から第1
CPUシステム1への情報伝達が全く同様に行えること
になる。ここで、第3図に示すブロック図の動作を説明
する。まず、送信側の第1 CPUシステムlは、プロ
グラムの実行により、第2CPUシステム2に伝送すべ
き情報を共通記憶装置3bに供給する。更に、プログラ
ムの最後尾に設けられているカウンタ出力プログラムに
よって、共通記憶装置3bにおける特定エリアにカウン
タ信号3bcを転送する。 一方、受信側の第2CPUシステム2は、プログラムの
1スキヤンを実行する毎に、今回メモリ2eの値を前回
メモリ2fに、またカウンタ信号3bcを今回メモリ2
eに格納する。次に、カウンタ値変化検出装置21は、
今回メモリ2eと前回メモリ2fの内容を比較すること
によって、カウンタ値の変化を検出する。 次に、送信側の第1 CPUシステム1におけるH/W
(ハードウェアー)正常信号1dがオンし、かつカウン
タ値変化検出装置21がカウンタ値の変化を検出すると
、送信側のCPU正常フラグ2hがオンとなり、これを
条件として第1 CPUシステム1から共通記憶装置3
bに転送されて記憶されているデータが読み出される。 ここで、送信側のCPU正常フラグ2hのオフは、送信
側の第1CPUシステム1におけるH/W正常信号1d
のオフが条件となる。即ち、第1 CPUシステムlの
H/W異常及び電源を“切り°°にした場合にCPU正
常フラグ2hがオフされることになる。 また、復旧時においては、H/W正常信号1dがすぐに
オンするが、カウンタ信号3bcは、第1CPUシステ
ム1がプログラムを1スキヤンするまで変化しない為に
、前記手順によって過ったデータ(旧データ)は読み出
されない。
成図、第3図は例えば特願昭59−239430号に記
載された第2図に示すマルチCPUシステムにおけるコ
モンメモリアクセス方式を示すブロック図である。第2
図において、lは第1 CPUシステム、2は第2CP
Uシステムである。そして、前記第1 CPUシステム
1は、第1CPU1aと、第1CPU1a専用として設
けられている記憶装置1bと、第1CPUla専用とし
て設けられている入出力信号装置ICとによって構成さ
れている。また、前記第2CPUシステム2は、第2C
PU2aと、第2CPU2a専用として設けられている
記憶袋W2 bと、第2CPU2a専用として設けられ
ている入出力信号装置2cとによって構成されている。 3aは第1cPUシステムlに設けられている第1CP
U1aと、第2CPUシステム2に設けられている第2
CPU2aとを有機的に結合するための制御を行うマル
チパスコントローラ、3b、3cはマルチパスコントロ
ーラ3aの制御下において動作する共通記憶装置と共通
入出力装置である。 次に動作について説明する。共通記憶装置3bは第1C
PU1aと第2CPU2aが共通して使用する記憶装置
であり、第1CPU1aと第2CPU2a間の情報伝達
として使用される。 第3図に示すブロック図は、第1CPUシステム1から
第2CPUシステム2への情報伝達を示すものであって
、第1 CPUシステムlと第2CPUシステム2を読
み替えることにより、第2CPUシステム2から第1
CPUシステム1への情報伝達が全く同様に行えること
になる。ここで、第3図に示すブロック図の動作を説明
する。まず、送信側の第1 CPUシステムlは、プロ
グラムの実行により、第2CPUシステム2に伝送すべ
き情報を共通記憶装置3bに供給する。更に、プログラ
ムの最後尾に設けられているカウンタ出力プログラムに
よって、共通記憶装置3bにおける特定エリアにカウン
タ信号3bcを転送する。 一方、受信側の第2CPUシステム2は、プログラムの
1スキヤンを実行する毎に、今回メモリ2eの値を前回
メモリ2fに、またカウンタ信号3bcを今回メモリ2
eに格納する。次に、カウンタ値変化検出装置21は、
今回メモリ2eと前回メモリ2fの内容を比較すること
によって、カウンタ値の変化を検出する。 次に、送信側の第1 CPUシステム1におけるH/W
(ハードウェアー)正常信号1dがオンし、かつカウン
タ値変化検出装置21がカウンタ値の変化を検出すると
、送信側のCPU正常フラグ2hがオンとなり、これを
条件として第1 CPUシステム1から共通記憶装置3
bに転送されて記憶されているデータが読み出される。 ここで、送信側のCPU正常フラグ2hのオフは、送信
側の第1CPUシステム1におけるH/W正常信号1d
のオフが条件となる。即ち、第1 CPUシステムlの
H/W異常及び電源を“切り°°にした場合にCPU正
常フラグ2hがオフされることになる。 また、復旧時においては、H/W正常信号1dがすぐに
オンするが、カウンタ信号3bcは、第1CPUシステ
ム1がプログラムを1スキヤンするまで変化しない為に
、前記手順によって過ったデータ(旧データ)は読み出
されない。
従来のコモンメモリアクセス方式は以上のように構成さ
れているので、−旦CPU正常フラグ2hがオンすれば
、H/W正常信号1dが落ちるまでオフされることが無
くなり、これに伴ってCPU正常フラグ2hがオン状態
のままとなってしまう問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、CPU正常フラグと共に、送信側のCPUに
対するH/Wの異常以外のホールド状態やインループ状
態を検出することが出来るコモンメモリアクセス方式を
得ることを目的とする。
れているので、−旦CPU正常フラグ2hがオンすれば
、H/W正常信号1dが落ちるまでオフされることが無
くなり、これに伴ってCPU正常フラグ2hがオン状態
のままとなってしまう問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、CPU正常フラグと共に、送信側のCPUに
対するH/Wの異常以外のホールド状態やインループ状
態を検出することが出来るコモンメモリアクセス方式を
得ることを目的とする。
この発明に係るコモンメモリアクセス方式は、マルチC
PUシステムにおいて、各CPUにカウンタ出力機能、
カウンタ値変化検出装置及びカウンタ値変化検出信号を
入力とする時限回路を設けることにより、送信側CPU
のホールド状態及びインループ状態を検出するものであ
る。
PUシステムにおいて、各CPUにカウンタ出力機能、
カウンタ値変化検出装置及びカウンタ値変化検出信号を
入力とする時限回路を設けることにより、送信側CPU
のホールド状態及びインループ状態を検出するものであ
る。
この発明におけるコモンメモリアクセス方式は、CPU
の動作状態がカウンタ信号として出力されることから、
このカウンタ値の変化をカウンタ値変化検出装置によっ
て検出し、且つこの検出信号を入力とする時限回路によ
って、CPU正常フラグのオン後に送信側CPUのホー
ルド状態やインループ状態の検出が容易に行えることに
なる。
の動作状態がカウンタ信号として出力されることから、
このカウンタ値の変化をカウンタ値変化検出装置によっ
て検出し、且つこの検出信号を入力とする時限回路によ
って、CPU正常フラグのオン後に送信側CPUのホー
ルド状態やインループ状態の検出が容易に行えることに
なる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は第1CPUシステム、2は第2CPU
システム、3bは共通記憶装置、3bcは共通記憶装置
3bにおける特定エリアに格納されたカウンタ信号であ
る。また、第2CPUシステム2における2eは今回メ
モリ、2fは前回メモリ、21はカウンタ値変化検出装
置、2hはCPU正常フラグであって、これらの構成は
第3図と同一である。2pはカウンタ値変化検出装置2
1の検出信号を入力とするパルスカット回路、2tはパ
ルスカット回路2pの出力を入力とする時限回路、2s
は時限回路2tの出力を入力とする異常処理選択回路で
ある。そして、前記第3図との違いは、パルスカット回
路2p、時限回路2を及び異常処理選択回路2sを付加
したことである。 以下、第1図に示すブロック図の動作を説明する。まず
、送信側の第1 CPUシステムlは、プログラムの実
行により、第2CPUシステム2に伝送すべき情報を共
通記憶装置3bに供給する。 更に、プログラムの最後尾に設けられているカウンタ出
力プログラムによって、共通記憶装置3bにおける特定
エリアにカウンタ信号3bcを転送する。 一方、受信側の第2CPUシステム2は、プログラムの
1スキヤンを実行する毎に、今回メモリ2eの値を前回
メモリ2rに、またカウンタ信号3bcを今回メモリ2
しに格納する。次に、カウンタ値変化検出装置21は、
今回メモリ2eと前回メモリ2fの内容を比較すること
によって、カウンタ値の変化を検出する。 ・次に、送信側の第1CPUシステムlにおけるH/W
正常信号1dがオンし、かつカウンタ値変化検出装W2
1がカウンタ値の変化を検出すると、送信側のCPU正
常フラグ2hがオンとなり、これを条件として第1 C
PUシステムlから共通記憶装置3bに転送されて記憶
されているデータが読み出される。ここで、送信側のC
PU正常フラグ2hのオフは、送信側の第1CPUシス
テム1におけるH/W正常信号1dのオフが条件となる
。 即ち、第1 CPUシステム1のH/W異常及び電源を
“切り′”にした場合にCPU正常フラグ2hがオフさ
れることになる。また、復旧時においては、H/W正常
信号1dがすぐにオンするが、カウンタ信号3bcは、
第1 CPUシステム1がプログラムを1スキヤンする
まで変化しない為に、前記手順によって過ったデータ(
旧データ)は読み出されない。 次に、カウンタ値変化検出[i2iから出力される変化
検出信号は、パルスカット回路2Pにおいて、カウンタ
値変化検出信号に変換されて時限回路2tに供給される
。時限回路2Lは、人力される信号がオンされる毎に、
リセットされた後にスタートされるが、ある一定の時間
に渡って入力信号の供給が途絶えると、タイムアツプし
て出力がオン状態となる。そして、この時限回路2tの
出力信号は、異常処理選択回路2sに入力され、単にア
ラーム扱いされる場合と、CPU正常フラグ2hのリセ
ット端子に入力される場合が選択される。これにより、
送信側の第1CPUシステム1に設けられている第1
CPUから発生されるH/W正常信号1dが落ちずに、
ソフトウェア的にホールド或いはインループ状態にある
場合が検出され、且つその場合に単にアラーム扱いにす
るか、CPU正常フラグ2hを落とすかが、異常処理選
択回路2Sによって選択されることになる。 従って、このように構成された場合には、カウンタ値変
化検出信号を時限回路によって監視することから、送信
側のCPUがホールド状態或いはインループ状態となっ
たことが容易に検出されることになる。 なお、上記実施例においては、説明を簡略化するために
、2台のCPUによって構成されるマルチシステムに適
用した場合についてのみ示したが、3台以上CPUを使
用したマルチシステムにおいても、各CPU毎に1個の
カウンタ出力機能及び他のCPUのカウンタ値検出回路
1特限回路を設置することにより、上記実施例と全く同
様の効果を奏す。
図において、1は第1CPUシステム、2は第2CPU
システム、3bは共通記憶装置、3bcは共通記憶装置
3bにおける特定エリアに格納されたカウンタ信号であ
る。また、第2CPUシステム2における2eは今回メ
モリ、2fは前回メモリ、21はカウンタ値変化検出装
置、2hはCPU正常フラグであって、これらの構成は
第3図と同一である。2pはカウンタ値変化検出装置2
1の検出信号を入力とするパルスカット回路、2tはパ
ルスカット回路2pの出力を入力とする時限回路、2s
は時限回路2tの出力を入力とする異常処理選択回路で
ある。そして、前記第3図との違いは、パルスカット回
路2p、時限回路2を及び異常処理選択回路2sを付加
したことである。 以下、第1図に示すブロック図の動作を説明する。まず
、送信側の第1 CPUシステムlは、プログラムの実
行により、第2CPUシステム2に伝送すべき情報を共
通記憶装置3bに供給する。 更に、プログラムの最後尾に設けられているカウンタ出
力プログラムによって、共通記憶装置3bにおける特定
エリアにカウンタ信号3bcを転送する。 一方、受信側の第2CPUシステム2は、プログラムの
1スキヤンを実行する毎に、今回メモリ2eの値を前回
メモリ2rに、またカウンタ信号3bcを今回メモリ2
しに格納する。次に、カウンタ値変化検出装置21は、
今回メモリ2eと前回メモリ2fの内容を比較すること
によって、カウンタ値の変化を検出する。 ・次に、送信側の第1CPUシステムlにおけるH/W
正常信号1dがオンし、かつカウンタ値変化検出装W2
1がカウンタ値の変化を検出すると、送信側のCPU正
常フラグ2hがオンとなり、これを条件として第1 C
PUシステムlから共通記憶装置3bに転送されて記憶
されているデータが読み出される。ここで、送信側のC
PU正常フラグ2hのオフは、送信側の第1CPUシス
テム1におけるH/W正常信号1dのオフが条件となる
。 即ち、第1 CPUシステム1のH/W異常及び電源を
“切り′”にした場合にCPU正常フラグ2hがオフさ
れることになる。また、復旧時においては、H/W正常
信号1dがすぐにオンするが、カウンタ信号3bcは、
第1 CPUシステム1がプログラムを1スキヤンする
まで変化しない為に、前記手順によって過ったデータ(
旧データ)は読み出されない。 次に、カウンタ値変化検出[i2iから出力される変化
検出信号は、パルスカット回路2Pにおいて、カウンタ
値変化検出信号に変換されて時限回路2tに供給される
。時限回路2Lは、人力される信号がオンされる毎に、
リセットされた後にスタートされるが、ある一定の時間
に渡って入力信号の供給が途絶えると、タイムアツプし
て出力がオン状態となる。そして、この時限回路2tの
出力信号は、異常処理選択回路2sに入力され、単にア
ラーム扱いされる場合と、CPU正常フラグ2hのリセ
ット端子に入力される場合が選択される。これにより、
送信側の第1CPUシステム1に設けられている第1
CPUから発生されるH/W正常信号1dが落ちずに、
ソフトウェア的にホールド或いはインループ状態にある
場合が検出され、且つその場合に単にアラーム扱いにす
るか、CPU正常フラグ2hを落とすかが、異常処理選
択回路2Sによって選択されることになる。 従って、このように構成された場合には、カウンタ値変
化検出信号を時限回路によって監視することから、送信
側のCPUがホールド状態或いはインループ状態となっ
たことが容易に検出されることになる。 なお、上記実施例においては、説明を簡略化するために
、2台のCPUによって構成されるマルチシステムに適
用した場合についてのみ示したが、3台以上CPUを使
用したマルチシステムにおいても、各CPU毎に1個の
カウンタ出力機能及び他のCPUのカウンタ値検出回路
1特限回路を設置することにより、上記実施例と全く同
様の効果を奏す。
以上のように、この発明によれば時限回路によって、カ
ウンタ値変化検出信号が所定時間以上に渡ってその供給
が途絶えたことを監視して、単にアラーム扱いにするか
、CPU正常フラグを落とすかが、異常処理選択回路に
よって選択されることから、送信側のCPUがH/W異
常にならないまでも、ホールド状態或いはインループ状
態になった事が容易に検出される効果をかある。
ウンタ値変化検出信号が所定時間以上に渡ってその供給
が途絶えたことを監視して、単にアラーム扱いにするか
、CPU正常フラグを落とすかが、異常処理選択回路に
よって選択されることから、送信側のCPUがH/W異
常にならないまでも、ホールド状態或いはインループ状
態になった事が容易に検出される効果をかある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は従来のマルチCPtJシステムを示す構成図、第3図
は従来のコモンメモリアクセス方式を示すブロック図で
ある。 ■は第1 CPUシステム、2は第2CPUシステム、
2eは今回メモリ、2fは的回メモリ、21はカウンタ
値変化検出装置、2pはパルスカット回路、2tは時限
回路、2sは異常処理選択回路、3bは共通記憶装置。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 (外2名)
は従来のマルチCPtJシステムを示す構成図、第3図
は従来のコモンメモリアクセス方式を示すブロック図で
ある。 ■は第1 CPUシステム、2は第2CPUシステム、
2eは今回メモリ、2fは的回メモリ、21はカウンタ
値変化検出装置、2pはパルスカット回路、2tは時限
回路、2sは異常処理選択回路、3bは共通記憶装置。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 (外2名)
Claims (1)
- 複数のCPUシステムが有機的に結合され、各CPU
システム固有の記憶装置と各CPUシステムが共有する
共通記憶装置との間でアクセスが行われるマルチCPU
システムのコモンメモリアクセス方式において、前記各
CPUシステムは自己CPUがラン状態にあることを示
すカウンタ値を出力すると共にカウンタ値変化検出装置
を備え、他方の前記CPUシステムにおけるカウンタ出
力を前記共通記憶装置の特定メモリエリアに出力して格
納し、このメモリエリアに格納されているカウント値を
他方の前記CPUシステムがプログラムをスキャンする
毎に読み取ると共に、前回と今回のカウンタ値変化をカ
ウンタ値変化検出装置によって検出し、この検出結果に
より前記共通記憶装置から出力される信号を正常と判断
すると共に、時限回路によって前記カウンタ値変化検出
信号の供給が一定期間に渡って途絶えた時に前記共通記
憶装置からの信号に対してアラーム信号を出力すること
を特徴とするコモンメモリアクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282539A JPH02129754A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | コモンメモリアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282539A JPH02129754A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | コモンメモリアクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129754A true JPH02129754A (ja) | 1990-05-17 |
Family
ID=17653782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63282539A Pending JPH02129754A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | コモンメモリアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02129754A (ja) |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP63282539A patent/JPH02129754A/ja active Pending
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