JPH02129803A - 前照灯用反射鏡 - Google Patents
前照灯用反射鏡Info
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- JPH02129803A JPH02129803A JP63281607A JP28160788A JPH02129803A JP H02129803 A JPH02129803 A JP H02129803A JP 63281607 A JP63281607 A JP 63281607A JP 28160788 A JP28160788 A JP 28160788A JP H02129803 A JPH02129803 A JP H02129803A
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- reflective surface
- light
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
- F21S41/30—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by reflectors
- F21S41/32—Optical layout thereof
- F21S41/33—Multi-surface reflectors, e.g. reflectors with facets or reflectors with portions of different curvature
- F21S41/334—Multi-surface reflectors, e.g. reflectors with facets or reflectors with portions of different curvature the reflector consisting of patch like sectors
- F21S41/336—Multi-surface reflectors, e.g. reflectors with facets or reflectors with portions of different curvature the reflector consisting of patch like sectors with discontinuity at the junction between adjacent areas
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- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
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- F21S41/10—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by the light source
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- F21S41/162—Incandescent light sources, e.g. filament or halogen lamps
- F21S41/164—Incandescent light sources, e.g. filament or halogen lamps having two or more filaments
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明前照灯用反射鏡を以下の項目に従って説明する。
A、産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来技術
り1発明か解決しようとする課題[第24図乃至第29
図] a、単一放物面鏡[第24図乃至第26図]b 多重放
物面鏡[第27図乃至第29図]E3課題を解決するた
めの手段 F、実施例[第1図乃至第23図コ F−1,基本的構造[第1図乃至第5図]a、構成[第
1図、第2図] b 作用[第3図乃至第5図] C1配光パターン[第6図乃至第8 図コ F−2,適用例[第9図乃至第17図]a4反射面とフ
ィラメント[第9図、 第10図] b、第1の適用例−放物面[第11 図、第12図] C1第2の適用例−楕円放物面[第 13図、第14図] d、第3の適用例−楕円−放物線複合 面1[第15図コ e、第4の適用例−楕円−放物線複合 面2[第16図] f 第5の適用例−楕円−放物線複合 面3[第17図] F−3組み合わせ例[第18図乃至第 20図] F−4,変形例[第21図、第22図コF−5.レンズ
[第23図] G1発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規な前照灯用反射鏡に関する。詳しくは、反
射面を工夫して小型化しても必要な光束数を確保するこ
とができると共に、走行ビーム、すれ違いビーム共に良
好な配光パターンを得ることができる新規な前照灯用反
射鏡を提供しようとするものである。
図] a、単一放物面鏡[第24図乃至第26図]b 多重放
物面鏡[第27図乃至第29図]E3課題を解決するた
めの手段 F、実施例[第1図乃至第23図コ F−1,基本的構造[第1図乃至第5図]a、構成[第
1図、第2図] b 作用[第3図乃至第5図] C1配光パターン[第6図乃至第8 図コ F−2,適用例[第9図乃至第17図]a4反射面とフ
ィラメント[第9図、 第10図] b、第1の適用例−放物面[第11 図、第12図] C1第2の適用例−楕円放物面[第 13図、第14図] d、第3の適用例−楕円−放物線複合 面1[第15図コ e、第4の適用例−楕円−放物線複合 面2[第16図] f 第5の適用例−楕円−放物線複合 面3[第17図] F−3組み合わせ例[第18図乃至第 20図] F−4,変形例[第21図、第22図コF−5.レンズ
[第23図] G1発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規な前照灯用反射鏡に関する。詳しくは、反
射面を工夫して小型化しても必要な光束数を確保するこ
とができると共に、走行ビーム、すれ違いビーム共に良
好な配光パターンを得ることができる新規な前照灯用反
射鏡を提供しようとするものである。
(B、発明の概要)
本発明前照灯用反射鏡は、反射面を上下左右に分割し、
左右の反射面をそれぞれ垂直及び水平断面が2次曲線か
ら成りかつ焦点を有する曲面とし、光源を配置する光源
配置点を焦点より前方でかつ反射面側へ偏位した点とし
、左右の反射面の光源配置点を一致させると共に、左側
反射面の光軸を左向きに、また、右側反射面の光軸を右
向きに傾斜させることによって、光源配置点に配置され
た光源から出て左右の反射面で反射された光が作るパタ
ーンが横長でかつ左右それぞれのパターンの内端が重な
り合ったパターンとなってすれ違いビーム及び走行ビー
ムの配光パターンを作るのに好適てあり、従って、走行
ビーム、すれ違いビーム共に良好な配光パターンを得る
のに適し、かつ、小型化が可能となる。
左右の反射面をそれぞれ垂直及び水平断面が2次曲線か
ら成りかつ焦点を有する曲面とし、光源を配置する光源
配置点を焦点より前方でかつ反射面側へ偏位した点とし
、左右の反射面の光源配置点を一致させると共に、左側
反射面の光軸を左向きに、また、右側反射面の光軸を右
向きに傾斜させることによって、光源配置点に配置され
た光源から出て左右の反射面で反射された光が作るパタ
ーンが横長でかつ左右それぞれのパターンの内端が重な
り合ったパターンとなってすれ違いビーム及び走行ビー
ムの配光パターンを作るのに好適てあり、従って、走行
ビーム、すれ違いビーム共に良好な配光パターンを得る
のに適し、かつ、小型化が可能となる。
(C,従来技術)
前照灯用反射鏡としては従来から反射面が回転放物面を
したものか一般に用いられており、その略焦点位置に走
行ビーム用の光源を、また、焦点の前方にすれ違いビー
ム用の光源を配置し、すれ違いビーム用光源の下半分を
反射面に対して覆い、かつ、両光源からの直射光が前方
へ照射されないようにすることが行なわれている。
したものか一般に用いられており、その略焦点位置に走
行ビーム用の光源を、また、焦点の前方にすれ違いビー
ム用の光源を配置し、すれ違いビーム用光源の下半分を
反射面に対して覆い、かつ、両光源からの直射光が前方
へ照射されないようにすることが行なわれている。
(D、発明が解決しようとする課題)[第24図乃至第
29図] (a、単一放物面鏡)[第24図乃至第26図コ ところで、反射面が回転放物面であると、その間口径が
小さくなった場合(例えば、開口径80〜100mm程
度)、第24図に示すように、反射面aの立体角が梨地
を付した角度分す小さくなり、それだけ利用光束数が減
少してしまう。
29図] (a、単一放物面鏡)[第24図乃至第26図コ ところで、反射面が回転放物面であると、その間口径が
小さくなった場合(例えば、開口径80〜100mm程
度)、第24図に示すように、反射面aの立体角が梨地
を付した角度分す小さくなり、それだけ利用光束数が減
少してしまう。
そこで、第25図に示すように、aからa′のように反
射面の焦点距離を小さくして(25〜35mmだったの
を10〜20mm位に)反射面の立体角を大きくするこ
とも考えられるが、走行ビームとすれ違いビームで配光
パターンの位置が太きくずれ、かつ、パターン自体が大
きくなって高光度部を作りずらくなり、このため、走行
ビームとすれ違いビームの配光パターンが両立しにくく
なる。
射面の焦点距離を小さくして(25〜35mmだったの
を10〜20mm位に)反射面の立体角を大きくするこ
とも考えられるが、走行ビームとすれ違いビームで配光
パターンの位置が太きくずれ、かつ、パターン自体が大
きくなって高光度部を作りずらくなり、このため、走行
ビームとすれ違いビームの配光パターンが両立しにくく
なる。
即ち、第26図(A)で示すように、走行ビームの配光
パターンで見ると、aの反射面でCのように小さ目のパ
ターンであったのが、a′の反射面ではa′のように大
きくなり、その分光束が分散することになり高光度部分
を作りにくい。
パターンで見ると、aの反射面でCのように小さ目のパ
ターンであったのが、a′の反射面ではa′のように大
きくなり、その分光束が分散することになり高光度部分
を作りにくい。
また、すれ違いビームの配光パターンの場合も、第26
図(B)で示すように、aの反射面ではdのようなパタ
ーンであったのが、a′の反射面ではd′のようなパタ
ーンとなり、パターンが大きくなって光束が分散するだ
けでなく、中央部に殆ど光が無くなってしまい、使いも
のにならない。
図(B)で示すように、aの反射面ではdのようなパタ
ーンであったのが、a′の反射面ではd′のようなパタ
ーンとなり、パターンが大きくなって光束が分散するだ
けでなく、中央部に殆ど光が無くなってしまい、使いも
のにならない。
尚、この配光パターンを示す図において、)(−Hは反
射鏡前方で反射鏡の照射軸と垂直に交わる水平線、V−
Vは同じく反射鏡の照射軸と垂直に交わる垂直線である
。以下の配光パターンを示す図においても同様である。
射鏡前方で反射鏡の照射軸と垂直に交わる水平線、V−
Vは同じく反射鏡の照射軸と垂直に交わる垂直線である
。以下の配光パターンを示す図においても同様である。
(b 多重放物面鏡)[第27図乃至第29図]
そこで、上記した単一放物面鏡の欠点に鑑みていわゆる
多重放物面鏡eか考えられている。
多重放物面鏡eか考えられている。
この多重放物面鏡eは反射面を上f、下g、左h、右i
に分割し、左右の反射面h、1の焦点Fh、Fiがすれ
違いビーム用フィラメントjと走行ビーム用フィラメン
トにとの間でフィラメントj側に位置し、下側反射面g
の焦点Fgが走行ビーム用フィラメントにの前端部に位
置し、上側反射面fの焦点FfがFh、FiとFgとの
間の略中間に位置していると共に、各反射面f、g、h
、iの焦点距離FDf、FDg、FDh。
に分割し、左右の反射面h、1の焦点Fh、Fiがすれ
違いビーム用フィラメントjと走行ビーム用フィラメン
トにとの間でフィラメントj側に位置し、下側反射面g
の焦点Fgが走行ビーム用フィラメントにの前端部に位
置し、上側反射面fの焦点FfがFh、FiとFgとの
間の略中間に位置していると共に、各反射面f、g、h
、iの焦点距離FDf、FDg、FDh。
FDiがFDh=FD i≦FDf≧FDgとなるよう
にしである。
にしである。
尚、1はすれ違いビーム用フィラメントjの略下半分を
反射面に対して覆ったシェードである。
反射面に対して覆ったシェードである。
しかして、この多重放物面鏡eによる反射光が形成する
配光パターンは第29図に示すようになる。
配光パターンは第29図に示すようになる。
第29図(A)は走行ビーム用フィラメントにの点灯に
よる配光パターンを示すものであり、mは上側反射面f
の反射光による配光部分、nは下側反射面gの反射光に
よる配光部分、0は右側反射面iの反射光による配光部
分、pは左側反射面りの反射光による配光部分である。
よる配光パターンを示すものであり、mは上側反射面f
の反射光による配光部分、nは下側反射面gの反射光に
よる配光部分、0は右側反射面iの反射光による配光部
分、pは左側反射面りの反射光による配光部分である。
また、第29図(B)はすれ違いビーム用フィラメント
の点灯による配光パターンを示すものであり、qは上側
反射面fの反射光による配光部分、rは左側反射面りの
反射光による配光部分、Sは右側反射面iの反射光によ
る配光部分である。
の点灯による配光パターンを示すものであり、qは上側
反射面fの反射光による配光部分、rは左側反射面りの
反射光による配光部分、Sは右側反射面iの反射光によ
る配光部分である。
これらの配光パターンから分るように、上記多重放物面
鏡eによる場合、走行ビームの配光パターン(第29図
(A))には略問題が無く、これをレンズによって補正
して走行ビームの配光パターンとして適したものを作る
ことができるが、すれ違いビームの配光パターン(第2
9図(B))にあっては、中心部に光のない空白部分が
できてしまい、これをレンズによって補正しても、好適
なすれ違いビームの配光パターンを作りにくいという問
題がある。特に、高光度部分が小さく、かつ、光度も上
げにくいという問題がある。
鏡eによる場合、走行ビームの配光パターン(第29図
(A))には略問題が無く、これをレンズによって補正
して走行ビームの配光パターンとして適したものを作る
ことができるが、すれ違いビームの配光パターン(第2
9図(B))にあっては、中心部に光のない空白部分が
できてしまい、これをレンズによって補正しても、好適
なすれ違いビームの配光パターンを作りにくいという問
題がある。特に、高光度部分が小さく、かつ、光度も上
げにくいという問題がある。
以上に述べたように、多重放物面鏡eにあっても、小型
化をして、かつ、走行ビーム、すれ違いビーム共に良好
な配光パターンを得ることが難しいという問題がある。
化をして、かつ、走行ビーム、すれ違いビーム共に良好
な配光パターンを得ることが難しいという問題がある。
た、右側反射面の光軸を右向ぎに傾斜させたものである
。
。
従って、本発明前照灯用反射鏡によると、光源配置点に
配置された光源から出て左右の反射面で反射された光が
作るパターンが横長でかつ左右それぞれのパターンの内
端が重なり合ったパターンとなってすれ違いビームの配
光パターン及び走行ビームの配光パターンを作るのに好
適であり、従って、走行ビーム、すれ違いビーム共に良
好な配光パターンを得るのに適し、かつ、小型化が可能
となる。
配置された光源から出て左右の反射面で反射された光が
作るパターンが横長でかつ左右それぞれのパターンの内
端が重なり合ったパターンとなってすれ違いビームの配
光パターン及び走行ビームの配光パターンを作るのに好
適であり、従って、走行ビーム、すれ違いビーム共に良
好な配光パターンを得るのに適し、かつ、小型化が可能
となる。
(E、課題を解決するための手段)
本発明前照灯用反射鏡は、上記した課題を解決するため
に、反射面を上下左右に分割し、左右の反射面をそれぞ
れ垂直及び水平断面が2次曲線から成りかつ焦点を有す
る曲面とし、光源を配置する光源配置点を焦点より前方
でかつ反射面側へ偏位した点とし、左右の反射面の光源
配置点を一致させると共に、左側反射面の光軸を左向き
に、ま(F 実施例)[第1図乃至第23図]以下に、
本発明前照灯用反射鏡の詳細を図示した実施例に従って
説明する。
に、反射面を上下左右に分割し、左右の反射面をそれぞ
れ垂直及び水平断面が2次曲線から成りかつ焦点を有す
る曲面とし、光源を配置する光源配置点を焦点より前方
でかつ反射面側へ偏位した点とし、左右の反射面の光源
配置点を一致させると共に、左側反射面の光軸を左向き
に、ま(F 実施例)[第1図乃至第23図]以下に、
本発明前照灯用反射鏡の詳細を図示した実施例に従って
説明する。
(F−1基本的構造)[第1図乃至第5図]先ず、本発
明前照灯用反射鏡の基本的構造について説明する。
明前照灯用反射鏡の基本的構造について説明する。
(a 構成)[第1図、第2図コ
反射鏡1は円形の開口を有し、その反射面は上下左右4
つの部分2.3.4.5に分割されている。
つの部分2.3.4.5に分割されている。
X−Xは反射鏡1の照射軸であり、前方に向って真直に
水平に延びる線である。
水平に延びる線である。
左右の反射面4.5はそれぞれ垂直断面及び水平断面共
に2次曲線から成り、かつ、焦点F4、H5を有する曲
面を為している。
に2次曲線から成り、かつ、焦点F4、H5を有する曲
面を為している。
そして、左右の各反射面4.5に関し、その光源配置点
は焦点F、、H5から離れた点P4、H5とされ、これ
らの点P4、H5は同じ点に位置している。
は焦点F、、H5から離れた点P4、H5とされ、これ
らの点P4、H5は同じ点に位置している。
先ず、左側反射面4の光源配置点P4は、焦点F4から
前方へ、かつ、左側へ偏位した位置にあり、右側反射面
5の光源配置点P5は、焦点F5から前方へ、かつ、右
側へ偏位した位置にある。
前方へ、かつ、左側へ偏位した位置にあり、右側反射面
5の光源配置点P5は、焦点F5から前方へ、かつ、右
側へ偏位した位置にある。
そして、これら左右の反射面4.5はそれぞれの光源配
置点P、、H5が照射軸X−X上て致せしめられ、かつ
、左側反射面4の光軸x4−X4か照射軸x−Xに対し
て左向きに、また、右側反射面5の光軸x5−XSが照
射軸x−xに対して右向きに、それぞれ傾斜されている
。
置点P、、H5が照射軸X−X上て致せしめられ、かつ
、左側反射面4の光軸x4−X4か照射軸x−Xに対し
て左向きに、また、右側反射面5の光軸x5−XSが照
射軸x−xに対して右向きに、それぞれ傾斜されている
。
尚、上下の反射面2.3については本発明においては特
に限定されす、適宜に遷定して良い。
に限定されす、適宜に遷定して良い。
(b 作用)[第3図乃至第5図]
そこで、本発明前照灯用反射鏡1の作用を説明する前に
、先ず、前照灯用反射鏡の反射面として典型的なもので
ある回転放物面の反射光のパタンについて第3図、第4
図で説明する。
、先ず、前照灯用反射鏡の反射面として典型的なもので
ある回転放物面の反射光のパタンについて第3図、第4
図で説明する。
尚、ここて用いる反射面は回転放物面6の向って右側の
扇形部分7である。
扇形部分7である。
まず、上記の如ぎ反射面7の焦点に点光源を位置させる
と、その反射面7て反射された反射光のパターンは第4
図(A)に示すように、H−H線とV−V線の交点に点
8状に現われる。
と、その反射面7て反射された反射光のパターンは第4
図(A)に示すように、H−H線とV−V線の交点に点
8状に現われる。
そして、点光源の位置を前方へ移動すると、第4図(B
)に示すように、前方に向って右方へ移動し、かつ、外
側が拡がった扇形をしたパターン9となる。
)に示すように、前方に向って右方へ移動し、かつ、外
側が拡がった扇形をしたパターン9となる。
そこから、更に、光源を反射面7に近づく方向へ移動さ
せると、扇形が横に拡がって横方向に細長いパターン1
0となる。
せると、扇形が横に拡がって横方向に細長いパターン1
0となる。
そこで、反射面7の光軸Xt−x7を第5図に2点鎖線
で示すように右方へ傾けると、パターン10が前方に向
って左方へ移動し、パターン10の左端がV−V線と)
(−H線の交点部まで移動して来る。
で示すように右方へ傾けると、パターン10が前方に向
って左方へ移動し、パターン10の左端がV−V線と)
(−H線の交点部まで移動して来る。
(c、配光パターン)[第6図乃至第8図]そこで、上
記前照灯用反射鏡1に走行ビーム用フィラメントとすれ
違いビーム用フィラメントを配置し、その反射光の配光
パターンを見てみる。
記前照灯用反射鏡1に走行ビーム用フィラメントとすれ
違いビーム用フィラメントを配置し、その反射光の配光
パターンを見てみる。
11は電球であり、例えば、H4バルブとして市販され
ているタイプのものである。
ているタイプのものである。
電球11のガラス球12内にはガラス球12の軸方向に
延ひる走行ビーム用フィラメント13が配置され、フィ
ラメント13の前方には同しくガラス球12の軸方向に
延びるすれ違いビーム用フィラメント14か配置されて
いる。
延ひる走行ビーム用フィラメント13が配置され、フィ
ラメント13の前方には同しくガラス球12の軸方向に
延びるすれ違いビーム用フィラメント14か配置されて
いる。
15はガラス球12内に配置されたシェードであり、す
れ違いビーム用フィラメント14の略下半分を覆ってい
る。尚、シェード15の向って左側の側縁15ρは右側
の側縁15rより稍下方に位置している。
れ違いビーム用フィラメント14の略下半分を覆ってい
る。尚、シェード15の向って左側の側縁15ρは右側
の側縁15rより稍下方に位置している。
16はガラス球12の前端部に被着された遮光塗膜であ
り、該遮光塗膜16によって、各フィラメント13.1
4の反射光のみが前方へ出射されるようになっている。
り、該遮光塗膜16によって、各フィラメント13.1
4の反射光のみが前方へ出射されるようになっている。
そして、上記電球11は反射鏡1に対して固定的関係と
され、走行ビーム用フィラメント13とすれ違いビーム
用フィラメント14との間の略中間の位置に反射面4.
5の光源配置点P4、P。
され、走行ビーム用フィラメント13とすれ違いビーム
用フィラメント14との間の略中間の位置に反射面4.
5の光源配置点P4、P。
が位置するように配置される。
そして、ここでは上下の反射面2.3はそれぞれ放物面
を為し、その焦点は走行ビーム用フィララント13上に
位置しているものとする。
を為し、その焦点は走行ビーム用フィララント13上に
位置しているものとする。
しかして、このような第6図、第7図に示した構成にお
いて、各フィラメント13.14が点灯した場合の反射
光の配光パターンは第8図に示すようになる。
いて、各フィラメント13.14が点灯した場合の反射
光の配光パターンは第8図に示すようになる。
即ち、走行ビーム用フィラメント13か点灯すると、そ
の反射鏡1による反射光の配光パターンは第8図(A)
に示すようになる。この配光パターンにおいて、17は
上側反射面2の反射光による配光部分、18は下側反射
面3の反射光による配光部分、19は左側反射面4の反
射光による配光部分、20は右側反射面5の反射光によ
る配光部分である。
の反射鏡1による反射光の配光パターンは第8図(A)
に示すようになる。この配光パターンにおいて、17は
上側反射面2の反射光による配光部分、18は下側反射
面3の反射光による配光部分、19は左側反射面4の反
射光による配光部分、20は右側反射面5の反射光によ
る配光部分である。
この第8図(A)に示ず配光パターンであれば、レンズ
によってこれを制御して所要の走行ビームの配光パター
ンを得ることができる。
によってこれを制御して所要の走行ビームの配光パター
ンを得ることができる。
すれ違いビーム用フィラメント14か点灯すると、その
反射鏡による反射光の配光パターンは第8図(B)に示
すようになる。この配光パターンにおいて、21は上側
反射面2の反射光による配光部分、22は左側反射面4
の反射光による配光部分、23は右側反射面5の反射光
による配光部分である。尚、この第8図(B)の配光パ
ターンにおいて、下側反射面3の反射光による配光部分
がないのは、すれ違いビーム用フィラメント14の略下
半分がシェード15によって覆われていて、下側反射面
3にはフィラメント14の光が照射されないからである
。また、配光部分22の上縁22aが配光部分23の上
縁23aより上方まで延びているのは、シェード15の
左側縁1542は右側Ha 15 rより稍低い位置に
あって、右側反射面5に比較して左側反射面4の方かよ
り下方までフィラメント14の光を受けるからである。
反射鏡による反射光の配光パターンは第8図(B)に示
すようになる。この配光パターンにおいて、21は上側
反射面2の反射光による配光部分、22は左側反射面4
の反射光による配光部分、23は右側反射面5の反射光
による配光部分である。尚、この第8図(B)の配光パ
ターンにおいて、下側反射面3の反射光による配光部分
がないのは、すれ違いビーム用フィラメント14の略下
半分がシェード15によって覆われていて、下側反射面
3にはフィラメント14の光が照射されないからである
。また、配光部分22の上縁22aが配光部分23の上
縁23aより上方まで延びているのは、シェード15の
左側縁1542は右側Ha 15 rより稍低い位置に
あって、右側反射面5に比較して左側反射面4の方かよ
り下方までフィラメント14の光を受けるからである。
第8図(B)の配光パターンでよく分かるように、左右
の反射面4.5の反射光による配光部分22.23は横
長で、かつ、その内端部が中央部で重なり合うため、中
央部に充分な拡がりを持った高光度部分を作ることがで
き、これをレンズによって制御して好適なすれ違いビー
ムの配光バターンを得ることかできる。
の反射面4.5の反射光による配光部分22.23は横
長で、かつ、その内端部が中央部で重なり合うため、中
央部に充分な拡がりを持った高光度部分を作ることがで
き、これをレンズによって制御して好適なすれ違いビー
ムの配光バターンを得ることかできる。
(F−2,適用例)[第9図乃至第17図コ次に、本発
明前照灯用反射鏡における左右の反射面の適用例につき
いくつか説明する。
明前照灯用反射鏡における左右の反射面の適用例につき
いくつか説明する。
この適用例の説明は、反射面の形状を具体的にボし、そ
れについての配光パターンをコンピューターシュミレー
ションによって得た図で示す、という方法で行なう。
れについての配光パターンをコンピューターシュミレー
ションによって得た図で示す、という方法で行なう。
(a、反射面とフィラメント)[第9図、第10図]
開口部24の口径100゜、中心孔25の孔径26□、
反射面26のうち正面から見て中心を通る水平線27の
上側25°及び下側25°の合計50°の中心角範囲の
扇形部分28を右側反射面とし、この反射面28の光軸
X2+1 X28の照射軸x−Xに対する右向きの傾
斜角をθとする。
反射面26のうち正面から見て中心を通る水平線27の
上側25°及び下側25°の合計50°の中心角範囲の
扇形部分28を右側反射面とし、この反射面28の光軸
X2+1 X28の照射軸x−Xに対する右向きの傾
斜角をθとする。
フィラメント29.30は一辺が1.5 、m、長さ5
□の角柱状とし、走行ビーム用フィラメント29はその
前端部に反射面28の焦点F28から光軸X28 X
2B上を前方へdFx、更に、右方へdFx隔った点か
位置するように照射軸X−Xに沿って配置され、すれ違
いビーム用フィラメント30は走行ビーム用フィラメン
ト29より前方へ70□隔った位置に略照射軸X−Xに
沿って配置されている。
□の角柱状とし、走行ビーム用フィラメント29はその
前端部に反射面28の焦点F28から光軸X28 X
2B上を前方へdFx、更に、右方へdFx隔った点か
位置するように照射軸X−Xに沿って配置され、すれ違
いビーム用フィラメント30は走行ビーム用フィラメン
ト29より前方へ70□隔った位置に略照射軸X−Xに
沿って配置されている。
31はすれ違いビーム用フィラメント3oの略下半分を
覆っているシェードであり、これによってすれ違いビー
ム用フィラメント3oの光は反射面28のうち水平線2
7より下側の部分には照射されないようになっている。
覆っているシェードであり、これによってすれ違いビー
ム用フィラメント3oの光は反射面28のうち水平線2
7より下側の部分には照射されないようになっている。
(b、第1の適用例−放物面)[第11図、第12図]
反射面28を放物面としたものを第11図及び第12図
に示す。この放物面は光軸x2a X211をX軸、
X軸に原点で直交し水平に延びる軸をX軸、X軸に原点
で直交し垂直に延びる軸をX軸として y2 +z2 =4fx で表わされ、fは焦点距離である。
に示す。この放物面は光軸x2a X211をX軸、
X軸に原点で直交し水平に延びる軸をX軸、X軸に原点
で直交し垂直に延びる軸をX軸として y2 +z2 =4fx で表わされ、fは焦点距離である。
そして、f=10mm、 dFx=6mmt dF
y=4 mTh、θ=8゛ とすると、その配光パター
ンは第12図に示すようになる。
y=4 mTh、θ=8゛ とすると、その配光パター
ンは第12図に示すようになる。
尚、第12図は反射光を前方10mの位置に配置された
球面スクリーン上に映した、即ち、反射面28に写った
フィラメント29.30のイメージを上記スクリーンに
投影したものである。そして、V−V線とH−H線の交
点が照射軸X−Xの延長上に位置し、θ′は当該スクリ
ーン上における照射軸x−xと光軸X2a X211
とのずれ量を示している。尚、以下の配光パターンを示
す図においても同様である。
球面スクリーン上に映した、即ち、反射面28に写った
フィラメント29.30のイメージを上記スクリーンに
投影したものである。そして、V−V線とH−H線の交
点が照射軸X−Xの延長上に位置し、θ′は当該スクリ
ーン上における照射軸x−xと光軸X2a X211
とのずれ量を示している。尚、以下の配光パターンを示
す図においても同様である。
また、■−V線及びH−H線に付した目盛は、反射面の
位置から見た照射軸X−Xに対する角度を示すものであ
る。
位置から見た照射軸X−Xに対する角度を示すものであ
る。
走行ビーム用フィラメント29の点灯により、第12図
(A)に示す配光パターン32が得られる。尚、29′
、29′、・・・は配光パターン32内の各位置におけ
るフィラメント29.29、・・・のパターンを示すも
ので、以下の配光パターンを示す図においても同様であ
る。
(A)に示す配光パターン32が得られる。尚、29′
、29′、・・・は配光パターン32内の各位置におけ
るフィラメント29.29、・・・のパターンを示すも
ので、以下の配光パターンを示す図においても同様であ
る。
また、すれ違いビーム用フィラメント30の点灯により
、第12図(B)に示す配光パターン33か得られる。
、第12図(B)に示す配光パターン33か得られる。
尚、ここでも30′、30′・・・は配光パターン33
内の各位置におけるフィラメント30.30、・・・の
パターンを示すもので、これも、以下の配光パターンを
示す図において同様である。
内の各位置におけるフィラメント30.30、・・・の
パターンを示すもので、これも、以下の配光パターンを
示す図において同様である。
この配光パターン32.33から分かるように、走行ビ
ーム、すれ違いビーム共に中ボケを生じないパターンで
り、また、すれ違いビームにおいて中心部、即ち、V−
V線とH−H線の交点近辺に光が集まっており、更には
、走行ビーム、すれ違いビーム共に約20″〜30°
という大きい拡散角が得られている。
ーム、すれ違いビーム共に中ボケを生じないパターンで
り、また、すれ違いビームにおいて中心部、即ち、V−
V線とH−H線の交点近辺に光が集まっており、更には
、走行ビーム、すれ違いビーム共に約20″〜30°
という大きい拡散角が得られている。
(c、第2の適用例−楕円放物面)[第13図、第14
図] 反射面28を楕円放物面としたものを第13図及び第1
4図に示す。
図] 反射面28を楕円放物面としたものを第13図及び第1
4図に示す。
この楕円放物面は光軸X28 X211をX軸、X軸
に水平に交わる軸をy!1lI1.xIIilIlに垂
直な軸をZLMとして る。
に水平に交わる軸をy!1lI1.xIIilIlに垂
直な軸をZLMとして る。
また、dFx=6mm、dFy=4111.、θ;8゜
とすると、その反射光の配光パターンは第14図に示す
ようになる。
とすると、その反射光の配光パターンは第14図に示す
ようになる。
即ち、走行ビーム290点灯により、第14図(A)に
示す配光パターン34が得られ、すれ違いビーム30の
点灯により第14図(B)に示す配光パターン35が得
られる。
示す配光パターン34が得られ、すれ違いビーム30の
点灯により第14図(B)に示す配光パターン35が得
られる。
第14図(B)で分かるように、楕円放物面4では、す
れ違いビームの場合に、中心部の光の集まり具合が稍広
目となる。
れ違いビームの場合に、中心部の光の集まり具合が稍広
目となる。
(d、第3の適用例−楕円−放物線複合面1)[第15
図] 第15図は反射面28か垂直断面で放物線(焦点距11
ff=10□)、水平断面で楕円(第1焦点の距離fl
=10m、、、、 第2焦点の距1l11f2=20
0 mm)とした楕円−放物線複合面とし、dFx=6
mm、d F ’/ = 4mm、θ=15°とした場
合の、走行ビーム用フィラメント29点灯時の配光パタ
ーン36(第15図(A))及びすれ違いビーム用フィ
ラメント30点灯時の配光パターン37(第15図(B
))をそれぞれ示すものである。
図] 第15図は反射面28か垂直断面で放物線(焦点距11
ff=10□)、水平断面で楕円(第1焦点の距離fl
=10m、、、、 第2焦点の距1l11f2=20
0 mm)とした楕円−放物線複合面とし、dFx=6
mm、d F ’/ = 4mm、θ=15°とした場
合の、走行ビーム用フィラメント29点灯時の配光パタ
ーン36(第15図(A))及びすれ違いビーム用フィ
ラメント30点灯時の配光パターン37(第15図(B
))をそれぞれ示すものである。
第12図と略同様のパターンが見られる。
(e、第4の適用例−楕円−放物線複合面2)[第16
図コ 第16図は反射面28が垂直断面で楕円(第1焦点の距
離f、=101−第2焦点の距mt2=300...)
、水平断面で放物線(焦点距離f−10−)とした楕円
−放物線複合面とし、d F X =6mm、dFy=
4.、、、、θ=5° とした場合の、走行ビーム用フ
ィラメント29点灯時の配光パターン38(第16図(
A))及びすれ違いビーム用フィラメント30点灯時の
配光パターン39(第16図(B))をそれぞれ示すも
のである。
図コ 第16図は反射面28が垂直断面で楕円(第1焦点の距
離f、=101−第2焦点の距mt2=300...)
、水平断面で放物線(焦点距離f−10−)とした楕円
−放物線複合面とし、d F X =6mm、dFy=
4.、、、、θ=5° とした場合の、走行ビーム用フ
ィラメント29点灯時の配光パターン38(第16図(
A))及びすれ違いビーム用フィラメント30点灯時の
配光パターン39(第16図(B))をそれぞれ示すも
のである。
これによると、すれ違いビームの場合中心部に下方向に
光ののびが見られる。
光ののびが見られる。
(f、第5の適用例−楕円−放物線複合面3)[第17
図] 第17図は第16図の場合の垂直断面の楕円形状を、第
1焦点の距離f、=101−第2焦点の距111f2=
200□に変更した場合における、走行ビーム用フィラ
メント29点灯時の配光パターン40(第17図(A)
)及びすれ違いビーム用フィラメント30点灯時の配光
パターン41 (第17図(B))を示すものである。
図] 第17図は第16図の場合の垂直断面の楕円形状を、第
1焦点の距離f、=101−第2焦点の距111f2=
200□に変更した場合における、走行ビーム用フィラ
メント29点灯時の配光パターン40(第17図(A)
)及びすれ違いビーム用フィラメント30点灯時の配光
パターン41 (第17図(B))を示すものである。
この場合には、すれ違いビームの場合中心部のパターン
が第16図(B)の場合よりも更に下向きに拡がってい
るのが分かる。
が第16図(B)の場合よりも更に下向きに拡がってい
るのが分かる。
(F−3,組み合わせ例)[第18図乃至第20図]
以上に示したように、本発明前照灯用反射鏡では、左右
の反射面による反射光によって、走行ビーム、すれ違い
ビームとして要求されるパターンに近い配光パターンか
得られるため、レンズの役割が大幅に軽減され、その設
計が容易となる。
の反射面による反射光によって、走行ビーム、すれ違い
ビームとして要求されるパターンに近い配光パターンか
得られるため、レンズの役割が大幅に軽減され、その設
計が容易となる。
そして、本発明前照灯用反射鏡において、上下の反射面
の形状は特に限定されないが、その組み合わせ例を示す
。
の形状は特に限定されないが、その組み合わせ例を示す
。
反射鏡42の左右の反射面43.44には前述した本発
明における反射面が適用されている。
明における反射面が適用されている。
下側の反射面45は回転放物面とされ、上側の反射面4
6は左右46ft、46r2つに分割され、これら反射
面461,46rは反射光が左右に拡散する性質の反射
面、例えは、垂直断面で放物線、水平断面で楕円を為し
光軸XJ2−XA、xr−xrを照射軸X−Xに対して
側方へ傾斜させたものが用いられる。
6は左右46ft、46r2つに分割され、これら反射
面461,46rは反射光が左右に拡散する性質の反射
面、例えは、垂直断面で放物線、水平断面で楕円を為し
光軸XJ2−XA、xr−xrを照射軸X−Xに対して
側方へ傾斜させたものが用いられる。
しかして、走行ビーム用フィラメント(図示していない
。)の点灯によって第20図(A)に示す配光パターン
47が、また、すれ違いビーム用フィラメント(図示し
ていない。)によって第20図(B)に示す配光パター
ン48が得られる。
。)の点灯によって第20図(A)に示す配光パターン
47が、また、すれ違いビーム用フィラメント(図示し
ていない。)によって第20図(B)に示す配光パター
ン48が得られる。
配光パターン47中、49は左側反射面43の反射光に
よる配光部分、5oは右側反射面44の反射光による配
光部分、51は左上反射面46℃の反射光による配光部
分、52は右上反射面46rの反射光による配光部分、
53は下側反射面45の反射光による配光部分である。
よる配光部分、5oは右側反射面44の反射光による配
光部分、51は左上反射面46℃の反射光による配光部
分、52は右上反射面46rの反射光による配光部分、
53は下側反射面45の反射光による配光部分である。
また、配光パターン48中、54は左側反射面43の反
射光による配光部分、55が右側反射面44の反射光に
よる配光部分、56は左上反射面46℃の反射光による
配光部分、57は右上反射面46rの反射光による配光
部分である。
射光による配光部分、55が右側反射面44の反射光に
よる配光部分、56は左上反射面46℃の反射光による
配光部分、57は右上反射面46rの反射光による配光
部分である。
(F−4,変形例)[第21図、第22図コまた、すれ
違いビームの配光パターンにおける左上のカットライン
(シェードの左側縁に対応している。)を明確にするた
めに、第21図に示すように、反射鏡58の左側反射面
59をy軸に対して15°左下がりのライン60を通る
平面上で基本図形を考え、これを変形させて用いても良
い。尚、右側反射面61の基本図形は放物面、上側反射
面62及び下側反射面63共に放物面である。
違いビームの配光パターンにおける左上のカットライン
(シェードの左側縁に対応している。)を明確にするた
めに、第21図に示すように、反射鏡58の左側反射面
59をy軸に対して15°左下がりのライン60を通る
平面上で基本図形を考え、これを変形させて用いても良
い。尚、右側反射面61の基本図形は放物面、上側反射
面62及び下側反射面63共に放物面である。
しかして、このような反射鏡58において、走行ビーム
用フィラメント(図示しない。)の点灯により第22図
(A)に示す配光パターン64が、また、すれ違いビー
ム用フィラメント(図示しない。)の点灯により第22
図(B)に示す配光パターン65が得られる。
用フィラメント(図示しない。)の点灯により第22図
(A)に示す配光パターン64が、また、すれ違いビー
ム用フィラメント(図示しない。)の点灯により第22
図(B)に示す配光パターン65が得られる。
そして、配光パターン64中、66は左側反射面59の
反射光による配光部分、67は右側反射面61の反射光
による配光部分、68は上側反射面62の反射光による
配光部分、69は下側反射面63の反射光による配光部
分である。この場合、左右の反射面59.61によりパ
ターンは左右非対称となる。
反射光による配光部分、67は右側反射面61の反射光
による配光部分、68は上側反射面62の反射光による
配光部分、69は下側反射面63の反射光による配光部
分である。この場合、左右の反射面59.61によりパ
ターンは左右非対称となる。
また、配光パターン65中、70は左側反射面59の反
射光による配光部分、71は右側反射面61の反射光に
よる配光部分、72は上側反射面62の反射光による配
光部分である。これによって、配光部分70の上縁70
aか明確に現われる。
射光による配光部分、71は右側反射面61の反射光に
よる配光部分、72は上側反射面62の反射光による配
光部分である。これによって、配光部分70の上縁70
aか明確に現われる。
(F−5,レンズ)[第23図コ
また、本発明に係る反射鏡1を使用する場合、その前面
を覆うレンズ73の左右の反射面4.5に対応した部分
74をレンズステップを設けない素通し部とすることに
よって左側反射面4の反射光によって得られたパターン
の上縁が明確に表現される。
を覆うレンズ73の左右の反射面4.5に対応した部分
74をレンズステップを設けない素通し部とすることに
よって左側反射面4の反射光によって得られたパターン
の上縁が明確に表現される。
発明前照灯用反射鏡は、反射面を上下左右に分割し、左
右の反射面をそれぞれ垂直及び水平断面が2次曲線から
成りかつ焦点を有する曲面とし、光源を配置する光源配
置点を焦点より前方でかつ反射面側へ偏位した点とし、
左右の反射面の光源配置点を一致させ、かつ、左側反射
面の光軸を左向きに、また、右側反射面の光軸を右向き
に傾斜させたことを特徴とする。
右の反射面をそれぞれ垂直及び水平断面が2次曲線から
成りかつ焦点を有する曲面とし、光源を配置する光源配
置点を焦点より前方でかつ反射面側へ偏位した点とし、
左右の反射面の光源配置点を一致させ、かつ、左側反射
面の光軸を左向きに、また、右側反射面の光軸を右向き
に傾斜させたことを特徴とする。
従って、本発明前照灯用反射鏡によると、光源配置点に
配置された光源から出て左右の反射面で反射された光が
作るパターンが横長でかつ左右それぞれのパターンの内
端が重なり合ったパターンとなってすれ違いビームの配
光パターン及び走行ビームの配光パターンを作るのに好
適であり、従って、走行ビーム、すれ違いビーム共に良
好な配光パターンを得るのに適し、かつ、小型化が可能
となる。
配置された光源から出て左右の反射面で反射された光が
作るパターンが横長でかつ左右それぞれのパターンの内
端が重なり合ったパターンとなってすれ違いビームの配
光パターン及び走行ビームの配光パターンを作るのに好
適であり、従って、走行ビーム、すれ違いビーム共に良
好な配光パターンを得るのに適し、かつ、小型化が可能
となる。
(G、発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、木
第1図乃至第23図は本発明前照灯用反射鏡の実施例を
示すものであり、第1図乃至第5図はその基本的構造と
作用を示し、第1図は正面図、第2図は水平断面図、第
3図及び第4図は反射面に対する光源の位置とその反射
光によるパターンとの関係を示す図、第5図は反射面の
光軸の照射軸に対する傾斜とその反射光のパターンの移
動の関係を示す図、第6図乃至第8図は光源の配置と配
光パターンとの関係を示すもので、第6図は水平断面図
、第7図は垂直断面図、第8図は配光パターン図、第9
図乃至第17図は適用例を示すもので、第9図及び第1
0図はここで使用する反射面とフィラメントを示すもの
で、第9図は正面図、第10図は水平断面図、第11図
及び第12図は第1の適用例を示し、第11図は反射面
の基本図形を示す斜視図、第12図は配光パターン図、
第13図及び第14図は第2の適用例を示し、第13図
は反射面の基本図形を示す斜視図、第14図は配光パタ
ーン図、第15図は第3の適用例の配光パターン図、第
16図は第4の適用例の配光パターン図、第17図は第
5の適用例の配光パターン図、第18図乃至第20図は
反射面の組み合わせ例を示し、第18図は正面図、第1
9図は第18図のA−A線に沿う断面図、第20図は配
光パターン図、第21図及び第22図は変形例を示し、
第21図は正面図、第22図は配光パターン図、第23
図はレンズの例を示す分解斜視図、第24図は従来の前
照灯用反射鏡の問題点を示す断面図、第25図は同じ〈
従来の前照灯用反射鏡の問題点を示す断面図、第26図
は配光パターン図、第27図乃至第29図は従来の前照
灯用反射鏡の改良例を示すもので、第27図は正面図、
第28図は水平断面図、第29図は配光パターン図であ
る。 符号の説明 1・・・前照灯用反射鏡、 2・・・上側反射面、 3・・・下側反射面、4・・・
左側反射面、 5・・・右側反射面、P4 ・・・左側
反射面の光源配置点、P5 ・・・右側反射面の光源配
置点、x4−x4 ・・・左側反射面の光軸、x5−
x5 ・・・右側反射面の光軸、F4 ・・・左側反射
面の焦点、 F、・・・右側反射面の焦点、 28・・・右側反射面、 X28 X2B・・・右側反射面の光軸、F2a・・
・右側反射面の焦点、 42・・・前照灯用反射鏡、 43・・・左側反射面、 44・・・右側反射面、 45・・・下側反射面、 46・・・上側反射面、 58・・・前照灯用反射鏡、 59・・・左側反射面、 61・・・右側反射面、 62・・・上側反射面、 63・・・下側反射面 第4図 (B) 木源f)位Mヒ反射尤による よ V 配光パターン図 第26図(,4) 配光パターン図 第26図(B) 正面図(改良例) 第27図 水平断面図(改良例) 第28図
示すものであり、第1図乃至第5図はその基本的構造と
作用を示し、第1図は正面図、第2図は水平断面図、第
3図及び第4図は反射面に対する光源の位置とその反射
光によるパターンとの関係を示す図、第5図は反射面の
光軸の照射軸に対する傾斜とその反射光のパターンの移
動の関係を示す図、第6図乃至第8図は光源の配置と配
光パターンとの関係を示すもので、第6図は水平断面図
、第7図は垂直断面図、第8図は配光パターン図、第9
図乃至第17図は適用例を示すもので、第9図及び第1
0図はここで使用する反射面とフィラメントを示すもの
で、第9図は正面図、第10図は水平断面図、第11図
及び第12図は第1の適用例を示し、第11図は反射面
の基本図形を示す斜視図、第12図は配光パターン図、
第13図及び第14図は第2の適用例を示し、第13図
は反射面の基本図形を示す斜視図、第14図は配光パタ
ーン図、第15図は第3の適用例の配光パターン図、第
16図は第4の適用例の配光パターン図、第17図は第
5の適用例の配光パターン図、第18図乃至第20図は
反射面の組み合わせ例を示し、第18図は正面図、第1
9図は第18図のA−A線に沿う断面図、第20図は配
光パターン図、第21図及び第22図は変形例を示し、
第21図は正面図、第22図は配光パターン図、第23
図はレンズの例を示す分解斜視図、第24図は従来の前
照灯用反射鏡の問題点を示す断面図、第25図は同じ〈
従来の前照灯用反射鏡の問題点を示す断面図、第26図
は配光パターン図、第27図乃至第29図は従来の前照
灯用反射鏡の改良例を示すもので、第27図は正面図、
第28図は水平断面図、第29図は配光パターン図であ
る。 符号の説明 1・・・前照灯用反射鏡、 2・・・上側反射面、 3・・・下側反射面、4・・・
左側反射面、 5・・・右側反射面、P4 ・・・左側
反射面の光源配置点、P5 ・・・右側反射面の光源配
置点、x4−x4 ・・・左側反射面の光軸、x5−
x5 ・・・右側反射面の光軸、F4 ・・・左側反射
面の焦点、 F、・・・右側反射面の焦点、 28・・・右側反射面、 X28 X2B・・・右側反射面の光軸、F2a・・
・右側反射面の焦点、 42・・・前照灯用反射鏡、 43・・・左側反射面、 44・・・右側反射面、 45・・・下側反射面、 46・・・上側反射面、 58・・・前照灯用反射鏡、 59・・・左側反射面、 61・・・右側反射面、 62・・・上側反射面、 63・・・下側反射面 第4図 (B) 木源f)位Mヒ反射尤による よ V 配光パターン図 第26図(,4) 配光パターン図 第26図(B) 正面図(改良例) 第27図 水平断面図(改良例) 第28図
Claims (1)
- 反射面を上下左右に分割し、左右の反射面をそれぞれ垂
直及び水平断面が2次曲線から成りかつ焦点を有する曲
面とし、光源を配置する光源配置点を焦点より前方でか
つ反射面側へ偏位した点とし、左右の反射面の光源配置
点を一致させ、かつ、左側反射面の光軸を左向きに、ま
た、右側反射面の光軸を右向きに傾斜させたことを特徴
とする前照灯用反射鏡
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281607A JPH0658761B2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 前照灯用反射鏡 |
| DE3937195A DE3937195C2 (de) | 1988-11-08 | 1989-11-08 | Kraftfahrzeugscheinwerfer mit einem konkaven Mehrflächenreflektor |
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