JPH02130219A - 内燃機関用ピストン - Google Patents
内燃機関用ピストンInfo
- Publication number
- JPH02130219A JPH02130219A JP28256388A JP28256388A JPH02130219A JP H02130219 A JPH02130219 A JP H02130219A JP 28256388 A JP28256388 A JP 28256388A JP 28256388 A JP28256388 A JP 28256388A JP H02130219 A JPH02130219 A JP H02130219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- curvature
- radius
- semispherically
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Combustion Methods Of Internal-Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、内燃機関用ピストンに関する。
(従来の技術)
内燃機関において、シリンダに摺動自在に嵌装されたピ
ストンは吸気行程においてシリンダ内に吸入された混合
気を圧縮行程において圧縮し、この圧縮された混合気は
該ピストンの頭部とシリンダヘットとの間に形成される
燃焼室に閉じ込められてここで着火燃焼せしめられる。
ストンは吸気行程においてシリンダ内に吸入された混合
気を圧縮行程において圧縮し、この圧縮された混合気は
該ピストンの頭部とシリンダヘットとの間に形成される
燃焼室に閉じ込められてここで着火燃焼せしめられる。
ところで、ピストンの頭部形状としては偏平なフラット
形や凹形、凸形等種々あるが、第5図に示すピストン1
01はその頭部形状を凸の半球形状としたものであつて
1頭部には曲率半径Rの半球形凸部101aが形成され
ている。
形や凹形、凸形等種々あるが、第5図に示すピストン1
01はその頭部形状を凸の半球形状としたものであつて
1頭部には曲率半径Rの半球形凸部101aが形成され
ている。
而して、斯かるピストン101を用いれば、第5図に示
すように該ピストンlotとシリンダヘット113との
間にスキッシュゾーンZを有する半球彫型の燃焼室Sを
形成することができ、図示のように燃焼室Sの頂部に点
火プラグ114を取り付ければ、ピストン101の上昇
によってスキッシュゾーンZから押された混合気を図示
矢印のように点火プラグ114に向かって集中せしめる
ことができ、これによりて着火率と火炎伝播速度を高め
ることができる。
すように該ピストンlotとシリンダヘット113との
間にスキッシュゾーンZを有する半球彫型の燃焼室Sを
形成することができ、図示のように燃焼室Sの頂部に点
火プラグ114を取り付ければ、ピストン101の上昇
によってスキッシュゾーンZから押された混合気を図示
矢印のように点火プラグ114に向かって集中せしめる
ことができ、これによりて着火率と火炎伝播速度を高め
ることができる。
尚、第4図にピストン101の頭部に形成される半球形
凸部Iotaの曲率半径RをR=120mm、200m
m、300mmとした場合に得られるエンジンの性能特
性をそれぞれ曲線A、B、Cにて示すが、同図から明ら
かなように曲率半径Rが大きくなる程、エンジン出力の
ビーりは高回転側へ移行する。
凸部Iotaの曲率半径RをR=120mm、200m
m、300mmとした場合に得られるエンジンの性能特
性をそれぞれ曲線A、B、Cにて示すが、同図から明ら
かなように曲率半径Rが大きくなる程、エンジン出力の
ビーりは高回転側へ移行する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のピストン101にあっては、
単一の半球形凸部101aを有するのみであるため、必
要なスキッシュゾーンを確保しつつ高い圧縮比を得るこ
とができず、広い回転域において高いエンジン出力を得
ることができなかった。
単一の半球形凸部101aを有するのみであるため、必
要なスキッシュゾーンを確保しつつ高い圧縮比を得るこ
とができず、広い回転域において高いエンジン出力を得
ることができなかった。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的と
する処は、必要なスキッシュゾーンを確保した上で高い
圧縮比を得ることができ、広い回転域において高いエン
ジン出力を得ることを可能とする内燃機関用ピストンを
提供するにある。
する処は、必要なスキッシュゾーンを確保した上で高い
圧縮比を得ることができ、広い回転域において高いエン
ジン出力を得ることを可能とする内燃機関用ピストンを
提供するにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成すべく本発明は、内燃機関用ピストンの
頭部に形成された半球形凸部上に、該凸部の曲率半径よ
り小さい曲率半径を有する別の半球形凸部を一体に重ね
たことを特徴とする。
頭部に形成された半球形凸部上に、該凸部の曲率半径よ
り小さい曲率半径を有する別の半球形凸部を一体に重ね
たことを特徴とする。
(作用)
本発明によれば、ピストン頭部に形成される曲率半径の
大きい半球形凸部とシリンダヘッドとの間で必要なスキ
ッシュゾーンを確保することができ、該凸部上に一体に
重ねられる曲率半径の小さい半球形凸部の存在か当該ピ
ストンとシリンダヘット間に形成される燃焼室の容積を
小さくするため、混合気の圧縮比か高められてエンジン
出力の向上か図られる。又、本発明に係るピストンを有
するエンジンの出力特性曲線は、曲、率半径の異なる各
々の凸部を単独に形成して成るピストンを有する各エン
ジンの性能特性曲線を包絡したものとなるため、広い回
転域において高いエンジン出力を得ることかできる。
大きい半球形凸部とシリンダヘッドとの間で必要なスキ
ッシュゾーンを確保することができ、該凸部上に一体に
重ねられる曲率半径の小さい半球形凸部の存在か当該ピ
ストンとシリンダヘット間に形成される燃焼室の容積を
小さくするため、混合気の圧縮比か高められてエンジン
出力の向上か図られる。又、本発明に係るピストンを有
するエンジンの出力特性曲線は、曲、率半径の異なる各
々の凸部を単独に形成して成るピストンを有する各エン
ジンの性能特性曲線を包絡したものとなるため、広い回
転域において高いエンジン出力を得ることかできる。
又、特に2サイクルエンジンにおいては、該ピストンの
小さい曲率を有する半球形凸部か掃気行程における新気
の排気側への吹き抜けの障害となるため、新気の吹き抜
は量が低く抑えられ、シリンダにおける混合気の充填効
率か高められてエンジン出力の向上が図られる。
小さい曲率を有する半球形凸部か掃気行程における新気
の排気側への吹き抜けの障害となるため、新気の吹き抜
は量が低く抑えられ、シリンダにおける混合気の充填効
率か高められてエンジン出力の向上が図られる。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図は2サイクルエンジンの破断側面図、第2図、第
3図はそれぞれ同エンジンの吸入・圧縮行程時、爆発・
掃気行程時の状態を示す拡大部分断面図である。
3図はそれぞれ同エンジンの吸入・圧縮行程時、爆発・
掃気行程時の状態を示す拡大部分断面図である。
先ず、第1図に基づいて2サイクルエンジンlOの概略
機構を説明するに、同図中、11は前傾のシリンダであ
り、該シリンダ11のシリンダボディ12に形成される
シリンダボア12a内には本発明に係るピストンlが摺
動自在に嵌装されており、シリンダボディ12の上面は
シリンダヘット13にて被われている。そして、シリン
ダヘット13の中央部には点火プラグ14が螺着されて
いる。
機構を説明するに、同図中、11は前傾のシリンダであ
り、該シリンダ11のシリンダボディ12に形成される
シリンダボア12a内には本発明に係るピストンlが摺
動自在に嵌装されており、シリンダボディ12の上面は
シリンダヘット13にて被われている。そして、シリン
ダヘット13の中央部には点火プラグ14が螺着されて
いる。
一方、J:記シリンダ11の下部に位置するクランクケ
ース15に形成されるクランク室16内には、第1図の
紙面垂直方向に長いクランク軸17が回転自在に支承さ
れて収納されており、該クランク軸17と前記ピストン
lとはコンロッド18を介して互いに連結されている。
ース15に形成されるクランク室16内には、第1図の
紙面垂直方向に長いクランク軸17が回転自在に支承さ
れて収納されており、該クランク軸17と前記ピストン
lとはコンロッド18を介して互いに連結されている。
又、クランクケース15にはクランク室16に開口する
吸気通路19が形成されており、該吸気通路19には不
図示の吸気管か接続されており、吸気管内にはり−ド弁
式の逆止弁か設けられている。
吸気通路19が形成されており、該吸気通路19には不
図示の吸気管か接続されており、吸気管内にはり−ド弁
式の逆止弁か設けられている。
他方、前記シリンダ11のシリンダボディ12とクラン
クケース15には掃気通路20か形成されており、該掃
気通路20の一端は前記吸気通路19に開口し、他端は
前記シリンダボア12aに開口している。又、シリンダ
ボディ12には排気通路21が形成されており、該排気
通路21の一端はシリンダボア12aに開口し、他端に
は不図示の排気管が接続されている。
クケース15には掃気通路20か形成されており、該掃
気通路20の一端は前記吸気通路19に開口し、他端は
前記シリンダボア12aに開口している。又、シリンダ
ボディ12には排気通路21が形成されており、該排気
通路21の一端はシリンダボア12aに開口し、他端に
は不図示の排気管が接続されている。
ところで、第2図に詳細に示すように、前記ピストンl
の頭部には、曲率半径R1の半球形凸部Iaの丑に、該
凸部1aの曲率半径R,より小さい曲率半径R2(<R
1)を有する半球状凸部lbか一体に重ねられており、
従つて、該ピストンlの頭部には2つの半球形凸部1a
、lbが2段状に形成されることとなる。尚、本実施例
においては、曲率半径Rl、 R2はそれぞれR,=3
00mm、FLz =120mmに設定されている。
の頭部には、曲率半径R1の半球形凸部Iaの丑に、該
凸部1aの曲率半径R,より小さい曲率半径R2(<R
1)を有する半球状凸部lbか一体に重ねられており、
従つて、該ピストンlの頭部には2つの半球形凸部1a
、lbが2段状に形成されることとなる。尚、本実施例
においては、曲率半径Rl、 R2はそれぞれR,=3
00mm、FLz =120mmに設定されている。
次に、当該2サイクルエンジン10の作用を説明する。
第2図に示す吸入・圧縮行程においてピストンlかシリ
ンダボア12a内を上昇すると、クランク室16に負圧
か生じ、この負圧に引かれて不図示のキャブレタにて形
成された混合気か逆止弁を通って吸気通路19からクラ
ンク室16内に流入する。
ンダボア12a内を上昇すると、クランク室16に負圧
か生じ、この負圧に引かれて不図示のキャブレタにて形
成された混合気か逆止弁を通って吸気通路19からクラ
ンク室16内に流入する。
一方、前のサイクルでシリンダボア12a内に充填され
た混合気は上昇するピストンlによって圧縮される。第
2図は吸入・圧縮行程の終期を示すか、この状態では、
ピストンlの頭部に形成された一方の半球形凸部1aと
シリンダヘッド13との間にスキッシュゾーンZが形成
され、該ピストン1とシリンダへラド13との間にはス
キッシュゾーンZを有する半球彫型の燃焼室Sか形成さ
れる。
た混合気は上昇するピストンlによって圧縮される。第
2図は吸入・圧縮行程の終期を示すか、この状態では、
ピストンlの頭部に形成された一方の半球形凸部1aと
シリンダヘッド13との間にスキッシュゾーンZが形成
され、該ピストン1とシリンダへラド13との間にはス
キッシュゾーンZを有する半球彫型の燃焼室Sか形成さ
れる。
従って、吸入・圧縮行程終期にはピストンlによってス
キツユゾーンZから押された混合気は図示矢印のように
点火プラグ14に向かって集中せしめられ、点火プラグ
14による混合気への着火に際して着火率か高められる
とともに、火災伝播速度が高められる。又、ピストン1
における他方の半球形凸部1bの存在が燃焼室Sの容積
の減少に寄与するため、混合気の圧縮比か高められ、そ
れたけエンジンlの出力が高められる。
キツユゾーンZから押された混合気は図示矢印のように
点火プラグ14に向かって集中せしめられ、点火プラグ
14による混合気への着火に際して着火率か高められる
とともに、火災伝播速度が高められる。又、ピストン1
における他方の半球形凸部1bの存在が燃焼室Sの容積
の減少に寄与するため、混合気の圧縮比か高められ、そ
れたけエンジンlの出力が高められる。
上記のように燃焼室S中の混合気か点火プラグ14によ
って着火燃焼せしめられると、ピストンlはその頭部に
高圧を受けて下降を開始し、このピストンlの下降によ
りてクランク室16内に流入した前記混合気は一次圧縮
される。そして、ピストンlか更に下降すると、第3図
に示すように排気通路21.掃気通路20が順次開口し
、排気ガスが排気通路21へ排出されるとともに、クラ
ンク室16内で一次圧縮された混合気が掃気通路20を
通ってシリンダボア12a内に流入し、シリンダボア1
2a内に残留する排気ガスを排気通路21へ押し出す、
この掃気に際して、ピストン1の頭部に形成された半球
形凸部1bが混合気(新気)の排気通路21への吹き抜
けの障害となるため、混合気の吹き抜は量が低く抑えら
れ、この結果、混合気の充填効果か高められてエンジン
lOの出力向上が図られる。
って着火燃焼せしめられると、ピストンlはその頭部に
高圧を受けて下降を開始し、このピストンlの下降によ
りてクランク室16内に流入した前記混合気は一次圧縮
される。そして、ピストンlか更に下降すると、第3図
に示すように排気通路21.掃気通路20が順次開口し
、排気ガスが排気通路21へ排出されるとともに、クラ
ンク室16内で一次圧縮された混合気が掃気通路20を
通ってシリンダボア12a内に流入し、シリンダボア1
2a内に残留する排気ガスを排気通路21へ押し出す、
この掃気に際して、ピストン1の頭部に形成された半球
形凸部1bが混合気(新気)の排気通路21への吹き抜
けの障害となるため、混合気の吹き抜は量が低く抑えら
れ、この結果、混合気の充填効果か高められてエンジン
lOの出力向上が図られる。
而して1本実施例に係るエンジン10について得られる
出力特性は第4図の曲線りにて示されるか、該エンジン
lOに使用されたピストンlの頭部には曲率半径R,=
300mmの半球形凸部1aと曲率半径R2=120m
mの半球形凸部lbが形成されることから、特性曲線り
は曲線A(曲率半径R=120mmの半球形凸部を有す
るピストンを使用するエンジンの特性曲線)と曲線C(
曲率半径R=300mmの半球形凸部を有するピストン
を使用するエンジンの特性曲線)を包絡したものとなり
、当該エンジン10の出力を広い回転域に亘って高く保
つことかできる。
出力特性は第4図の曲線りにて示されるか、該エンジン
lOに使用されたピストンlの頭部には曲率半径R,=
300mmの半球形凸部1aと曲率半径R2=120m
mの半球形凸部lbが形成されることから、特性曲線り
は曲線A(曲率半径R=120mmの半球形凸部を有す
るピストンを使用するエンジンの特性曲線)と曲線C(
曲率半径R=300mmの半球形凸部を有するピストン
を使用するエンジンの特性曲線)を包絡したものとなり
、当該エンジン10の出力を広い回転域に亘って高く保
つことかできる。
尚、以上は本発明に係るピストンを特に2サイクルエン
ジンに適用した例について述べたが、本発明に係るピス
トンは4サイクルエンジンに対しても適用可能であるこ
とは勿論である。
ジンに適用した例について述べたが、本発明に係るピス
トンは4サイクルエンジンに対しても適用可能であるこ
とは勿論である。
(発明の効果)
以上の説明で明らかな如く本発明によれば、内燃機関用
ピストンの頭部に形成された半球形凸部上に、該凸部の
曲率半径より小さい曲率半径を有する別の半球形凸部を
一体に重ねたため、必要なスキッシュゾーンを確保した
上で高い圧縮比を得ることがてき、広い回転域において
高いエンジン出力を得ることができるという効果が得ら
れる。
ピストンの頭部に形成された半球形凸部上に、該凸部の
曲率半径より小さい曲率半径を有する別の半球形凸部を
一体に重ねたため、必要なスキッシュゾーンを確保した
上で高い圧縮比を得ることがてき、広い回転域において
高いエンジン出力を得ることができるという効果が得ら
れる。
第1図は2サイクルエンジンの破断側面図、第2図、第
3図はそれぞれ同エンジンの吸入・圧縮行程時、爆発・
掃気行程時の状態を示す拡大部分断面図である。第4図
はエンジンの性能特性図、第5図は従来のピストンを有
するエンジンの部分断面図である。 1・・・ピストン、la、lb・・・半球形凸部、Rt
、Rt・・・曲率半径。 特許出願人 ヤマ八発動機株式会社 代理人 弁理士 山 下 亮第2図 第3図
3図はそれぞれ同エンジンの吸入・圧縮行程時、爆発・
掃気行程時の状態を示す拡大部分断面図である。第4図
はエンジンの性能特性図、第5図は従来のピストンを有
するエンジンの部分断面図である。 1・・・ピストン、la、lb・・・半球形凸部、Rt
、Rt・・・曲率半径。 特許出願人 ヤマ八発動機株式会社 代理人 弁理士 山 下 亮第2図 第3図
Claims (1)
- 頭部に形成された半球形凸部上に、該凸部の曲率半径
より小さい曲率半径を有する別の半球形凸部を一体に重
ねて構成されることを特徴とする内燃機関用ピストン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28256388A JPH02130219A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 内燃機関用ピストン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28256388A JPH02130219A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 内燃機関用ピストン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130219A true JPH02130219A (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=17654109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28256388A Pending JPH02130219A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 内燃機関用ピストン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02130219A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110657042A (zh) * | 2019-09-23 | 2020-01-07 | 东华大学 | 一种发动机节能减重结构及其制造方法 |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP28256388A patent/JPH02130219A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110657042A (zh) * | 2019-09-23 | 2020-01-07 | 东华大学 | 一种发动机节能减重结构及其制造方法 |
| CN110657042B (zh) * | 2019-09-23 | 2022-03-22 | 东华大学 | 一种发动机节能减重结构及其制造方法 |
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