JPH02130384A - 容器の簡易搬送装置 - Google Patents

容器の簡易搬送装置

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JPH02130384A
JPH02130384A JP28322388A JP28322388A JPH02130384A JP H02130384 A JPH02130384 A JP H02130384A JP 28322388 A JP28322388 A JP 28322388A JP 28322388 A JP28322388 A JP 28322388A JP H02130384 A JPH02130384 A JP H02130384A
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JP
Japan
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container
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vats
support device
vessels
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Application number
JP28322388A
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JPH061149B2 (ja
Inventor
Takashi Kaminuma
上沼 隆
Zenichi Kakinuma
善一 柿沼
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 産業上の利用分野 本発明は、冷凍庫等の低温庫に配設される容器の支持装
置に関わり、この容器の着脱操作を容易にした容器の簡
易搬送装置に関する。
従来の技術 上面を開口する低温庫の貯蔵室内に冷菓を充填した容器
を複数並設できるようにしたものとして、実公昭60−
18120号公報がある。この公報にあっては、方形を
なす複数の開口部を形成した支持板を仕切板の上部に間
隔を存して配設したものである。そして、従来使用して
いた円筒状のコート缶でなく方形状の容器を採用できる
ようにして、冷菓のかきあげ動作に対して容器の回転が
起こらないようにしたものである。
発明が解決しようとする課題 前記公報に開示される容器に限らず容器には一般的に把
手が形成きれていない。近年登場してきたバットと称さ
れる容器においては、その上端部分に側方へ伸びたフラ
ンジを形成してあり、このフランジが把手を兼用してい
る。ただし、容器が冷却されている場合勿論フランジも
冷却されており、冷却されたフランジを持って移動きせ
るには手に直接冷たさが伝わってしまい長い距離の移動
は行ないづらい面があった。
そこで本発明は、容器の搬送用に開発され、直液容器に
触れずに搬送できるようにするとともに、容器支持装置
に対して容器を保持させたまま支持できるようにした容
器の簡易搬送装置を提供することをその課題とする。
本発明は、上面開口の容器を個別に支持する枠を左右に
複数形成し枠の周囲に係止部を形成した容器支持装置に
対して着脱自在に取り付けられる搬送装置を提供するも
のであって、容器を挿入して容器の4辺に形成したフラ
ンジを受ける受枠と、受枠の相対向する一組の対辺に上
方へ突出して設けられる把手と、受枠に設けられ係止部
に係止される係止片とを備えたものである。
作用 容器のフランジを受ける受枠に設けられた係止片が容器
支持装置の係止部に係止されることから、水平方向に加
えられる力に対する移動を規制する規制部材として機能
し、係止部が簡易搬送装置の位置決め部材として機能す
る。また容器を挿入保持するに際し、支持装置の枠の開
口が容器のフランジより大きかった場合に、搬送装置を
介して枠への挿入支持を可能とする補助部材としての機
能をもっている。
実施例 以下本発明の実施例について第1図〜第7図を参照して
説明する。
(1)は上面に開口を有し低温庫であり、冷凍ショーケ
ースを例にとり説明する。(2)は低温庫(1)の本体
としての断熱箱体で、周側面各コーナーに湾曲面が形成
され耐食性の良好な材料例えば電気亜鉛メツキ鋼板製の
外箱(3)と、この外箱(3)と間隔を存して設けられ
底壁並びに上面開口を有し熱伝導性の良好な材料例えば
アルミニウム製の内箱(4)と、この内箱(4)の底壁
の下に間隔を存して設けられ、外箱(3)の下部ととも
に機械室を画成する天板(図示せず)と、内箱(4)と
外箱(3)との間及び内箱(4〉と天板との間に充填さ
れる発泡ポリウレタン等の発泡断熱材(6)とにより構
成きれる断熱壁によりその貯蔵室(5〉を形成している
。尚、内箱(4)の外面には冷媒流路の一部を構成する
冷却管(7)を当接させて配設しである。
また、外箱(3)の周側面下部には機械室の冷却のため
空気吸い込み用及び排出用のスリット(8)が夫々形成
されている。更に外箱(3)の4コ一ナー下部には設置
床面に当接する脚材としてのキャスター(9)が固定さ
れている。
(10)は商品例えばアイスクリーム等の冷菓を充填す
る上面開口の充填部(11)と、充填部の周囲に設けら
れ、後述する容器支持装置(20)に載置させるフラン
ジ(12)とを有し、ステンレス鋼等耐水性に優れた材
料からなる容器・(通常バットと称されていることから
以下バットと称す)である。
(15)は、ステンレス鋼等耐食性に優れた材料からな
る容器の簡易搬送装置(以下搬送装置と称す)であって
、バット(10)の充填部(11)の上面開口よりは大
きくフランジ(12)外周よりは小さい開口を有しフラ
ンジを受ける受枠(16)と、この受枠(16)の相対
向する一組の対辺(本例では長辺)に上方へ突出するよ
うに取りつけられる把手(17)と、受枠(16)の下
面に形成され後述する容器支持装置(20)の係止部(
25)に挿入係止される係止片(18)とを設けている
。(19)は受枠(16)の内側端部から下方へ向けて
形成した補助枠部であり、バット〈10)受枠(16)
の挿入時バット側面への受枠端部による損傷発生を防止
するためのものである。また本例では係止片(18)を
受枠(16)の各辺に形成し、隣り合う係止片同士が連
結しないようにその端部が離間するようにしている。
(20)はポリエチレン等の樹脂をコーティングした金
属芯材等の線材を縦横に組み合わせ接合して形成した容
器支持装置で、例えば搬送装置(15)の受枠(16)
の開口より犬きく受枠(16)の外端縁よりも小さい枠
(21)を左右に複数(本例では3個)並べて形成した
第1載置部(22)と、この第1載置部同様枠を左右に
複数並べて形成し、第1@置部(22)の下方に位置さ
せる第2載置部(23)と、両賊置部(22)(23)
を上下に張架し、その上部が第1載置部(22)より上
方に延びこれを把手部(21A)としている脚部(24
)とから構成きれている。また、両載置部(22)(2
3)における各枠(21)の外周には、搬送装置(15
)の係止片(18)を挿入係止する係止部(25)を形
成している。尚、容器支持装置(20)としては第2載
置部(23)を省略しておいてもかまわない。
上述の搬送装置(15)の受枠(16)に、バット(1
0)の充填部(11)を挿入しフランジ(12)を載置
させた状態で、把手(17)を持って搬送装置(15)
の係止片(18)を容器支持装置(20)の各枠周間に
形成した係止部(25)に挿入係止しつつ枠(21)に
載置することで、容器支持装置(20)へのバット支持
が行なえる。このとき係止片(18)が係止部(25)
に係止されていることから、バット(10)は前後左右
方向への力に対して移動が規制される。一方、第1載置
部(22)並びに第2t1置部(23)の枠のすべてに
搬送装置(15)とともにバット(10)を載置させた
状態で容器支持装置(20)を持ち上げ移動させれば、
−度に複数(本例では6個)のバットの搬送が行なえる
。そしてこの容器支持装置(20)を低温庫の貯蔵室(
5)に配設すれば、バット(10)の貯蔵室(5)内へ
の収納が行なえる。
また、搬送装置(15)とともにバット(10)を容器
支持装置(20)に載置させたとき、隣り合う搬送装置
(15)の把手(17)が当接若しくは近接して位置す
るように把手(17)を配設しておけば、この隣り合う
把手(17)(17)を同時に握んで持ち上げることで
隣り合う2つのバット(10)を同時に容器支持装置(
20)から取り外すことができるようになり、容器支持
装置(20)を持ち上げなくても複数のバットの同時搬
送移動が可能となる。
第6図に容器支持装置としての他の実施例を示すが、デ
ィッピングケースと称される上面開口の冷凍庫(図示せ
ず)の上部に配置させるに適した容器支持装置(30)
であり、やはり搬送装置(15)の開口より大きく受枠
(16)外周より小さい開口の枠(31)を複数並設し
、この枠の各辺に搬送装置の係止片(18)を挿入係止
する係止部としての係止孔(32)を形成しである。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明によれば、容器を挿入保持し
た状態で把手を持って持ち運ぶことができ、容器及び容
器に充填される商品が十分冷却された状態にあったとし
ても、この容器及び商品に直接触れることなく任意の場
所へ移動させることができる。また、容器を挿入保持し
た状態で、容器支持装置の枠に対して着脱自在に支持さ
せることができ、商品として冷菓を充填しておいた場合
に冷菓かきあげ動作に対して係止片が容器の前後左右方
向への移動規制部として機能し、更に把手を押えてかき
あげ動作をすることもできるため、かきあげ動作がしや
すくなる。
【図面の簡単な説明】
各図は本発明の一実施例を示し、第1図〜第3図はそれ
ぞれ容器の簡易搬送装置、低温庫及び容器支持装置の斜
視図、第4図は容器支持装置に容器の搬送装置を載置し
た状態の斜視図、第5図は容器及び搬送装置を搭載させ
た容器支持装置を低温庫に配設した状態の要部縦断面図
、第6図は容器支持装置の他の実施例を示す平面図であ
る。 (1)・・・低温庫、 (5)・・・貯蔵室、 (10
)・・・バット、  (12)・・・フランジ、 (1
5)・・・容器の簡易搬送装置、 (16)・・・受枠
、 (17〉・・・把手、 (18)・・・係止片、 
(20)・・・容器支持装置、 (21)・・・枠、 
(25)・・・係止部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、上面開口の容器を個別に支持する枠を複数並設し前
    記枠の周囲に係止部を形成した容器支持装置に対して着
    脱自在に取り付けられる搬送装置であって、前記容器を
    挿入して容器の4辺に形成したフランジを受ける受枠と
    、該受枠の相対向する一組の対辺に上方へ突出して設け
    られる把手と、前記受枠に設けられ前記係止部に係止さ
    れる係止片とを備えたことを特徴とする容器の簡易搬送
    装置。
JP28322388A 1988-11-09 1988-11-09 容器の簡易搬送装置 Expired - Lifetime JPH061149B2 (ja)

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JP28322388A JPH061149B2 (ja) 1988-11-09 1988-11-09 容器の簡易搬送装置

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JPH02130384A true JPH02130384A (ja) 1990-05-18
JPH061149B2 JPH061149B2 (ja) 1994-01-05

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ID=17662687

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JP28322388A Expired - Lifetime JPH061149B2 (ja) 1988-11-09 1988-11-09 容器の簡易搬送装置

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JP (1) JPH061149B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0461283U (ja) * 1990-09-28 1992-05-26
KR100561598B1 (ko) * 2004-05-18 2006-03-20 주식회사 대우일렉트로닉스 김치용기 지지장치를 갖는 김치 냉장고

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0461283U (ja) * 1990-09-28 1992-05-26
KR100561598B1 (ko) * 2004-05-18 2006-03-20 주식회사 대우일렉트로닉스 김치용기 지지장치를 갖는 김치 냉장고

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