JPH0213086A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
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- JPH0213086A JPH0213086A JP63160849A JP16084988A JPH0213086A JP H0213086 A JPH0213086 A JP H0213086A JP 63160849 A JP63160849 A JP 63160849A JP 16084988 A JP16084988 A JP 16084988A JP H0213086 A JPH0213086 A JP H0213086A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は多数の受光素子を主走査方向および副走査方向
にマトリックス状に配列した固体撮像素子と、この固体
撮像素子への入射光路中に配置され、入射光線を少なく
とも主走査方向に分離する光学的フィルタとを具える固
体撮像装置に関するもので、特に固体撮像素子の標本化
周波数、すなわち空間サンプリング周波数の近傍に発生
するモアレを効果的に取り除き、更にモアレと本来の映
像信号により生ずる混変調妨害も効果的に取り除くよう
にした固体撮像装置に関するものである。
にマトリックス状に配列した固体撮像素子と、この固体
撮像素子への入射光路中に配置され、入射光線を少なく
とも主走査方向に分離する光学的フィルタとを具える固
体撮像装置に関するもので、特に固体撮像素子の標本化
周波数、すなわち空間サンプリング周波数の近傍に発生
するモアレを効果的に取り除き、更にモアレと本来の映
像信号により生ずる混変調妨害も効果的に取り除くよう
にした固体撮像装置に関するものである。
(従来の技術)
第4図は一般的な固体撮像素子の受光開口分布を示すも
ので、第4図においてHが主走査方向である水平方向、
■が副走査方向である垂直方向を示し、Xが画素開口の
水平方向の大きさ、Yが画素開口の垂直方向の大きさを
示す。またPxは水平方向の画素間隔、pyは垂直方向
の画素間隔を示す。
ので、第4図においてHが主走査方向である水平方向、
■が副走査方向である垂直方向を示し、Xが画素開口の
水平方向の大きさ、Yが画素開口の垂直方向の大きさを
示す。またPxは水平方向の画素間隔、pyは垂直方向
の画素間隔を示す。
このような開ロバターンにより画像が標本化、すなわち
空間的にサンプリングされることになる。
空間的にサンプリングされることになる。
画像標本化に際して、画像の中に含まれる最高の空間周
波数f1つ、が、標本化周波数fsの半分であるナイキ
スト周波数f1よりも高い場合、第5図に示すように繰
り返されるスペクトル分布が互いに重なり合うようにな
る。一般的に固体撮像装置に設けられた光学レンズ系で
被写体像に含まれる空間周波数は制限されるものの、標
本化周波数の半分であるナイキスト周波数f、よりも充
分高い成分を含むため、これを標本化するとf。までの
画像情報は標本化された映像信号から再び元の画像に復
元できるが、f7より高い周波数の画像情報成分子は標
本化周波数f、との差の周波数成分子′(−f、−f)
に変わり、ナイキスト周波数fn以下の領域に折り返さ
れてくる。この成分は偽信号で折返しひずみと呼ばれて
いる。このような折返し°ひずみの多い映像信号から画
像を組み立てると被写体の空間周波数の高い部分にモア
レが生じ、画質を低下させることになる。
波数f1つ、が、標本化周波数fsの半分であるナイキ
スト周波数f1よりも高い場合、第5図に示すように繰
り返されるスペクトル分布が互いに重なり合うようにな
る。一般的に固体撮像装置に設けられた光学レンズ系で
被写体像に含まれる空間周波数は制限されるものの、標
本化周波数の半分であるナイキスト周波数f、よりも充
分高い成分を含むため、これを標本化するとf。までの
画像情報は標本化された映像信号から再び元の画像に復
元できるが、f7より高い周波数の画像情報成分子は標
本化周波数f、との差の周波数成分子′(−f、−f)
に変わり、ナイキスト周波数fn以下の領域に折り返さ
れてくる。この成分は偽信号で折返しひずみと呼ばれて
いる。このような折返し°ひずみの多い映像信号から画
像を組み立てると被写体の空間周波数の高い部分にモア
レが生じ、画質を低下させることになる。
また、一般的な固体撮像素子においては、第4図に示す
ように、水平方向の画素開口巾Xは隣り合う画素の間の
距離(Px −X)よりも小さくなっているため、前述
の折返しひずみの量も多くなってしまう。
ように、水平方向の画素開口巾Xは隣り合う画素の間の
距離(Px −X)よりも小さくなっているため、前述
の折返しひずみの量も多くなってしまう。
以上のような折返しひずみによる画質の低下を防止する
ためにはf、、より低い周波数領域でレスポンスを落と
さずに被写体像に含まれる17以上の空間周波数成分を
急激に抑圧すればよい。このために固体撮像素子により
被写体像を標本化する前に、f5近傍にトラップ周波数
を有する光学的ローパスフィルタに通すことは既知であ
る。通常、光学的ローパスフィルタには複屈折水晶板を
使用しているが、1枚の複屈折水晶板のレスポンス特性
は第6図の細い実線の曲線Aで示すようなcosカーブ
となる。第6図において横軸は標本化周波l f、で正
規化した周波数f、を示す。1枚の水晶板では、低周波
数領域、すなわちベースバンド成分の抑圧は小さいが、
f、の近傍での減衰量が少ないため、上述した折返しひ
ずみを有効に防止できず、画質の劣化を十分に補償でき
ない欠点がある。
ためにはf、、より低い周波数領域でレスポンスを落と
さずに被写体像に含まれる17以上の空間周波数成分を
急激に抑圧すればよい。このために固体撮像素子により
被写体像を標本化する前に、f5近傍にトラップ周波数
を有する光学的ローパスフィルタに通すことは既知であ
る。通常、光学的ローパスフィルタには複屈折水晶板を
使用しているが、1枚の複屈折水晶板のレスポンス特性
は第6図の細い実線の曲線Aで示すようなcosカーブ
となる。第6図において横軸は標本化周波l f、で正
規化した周波数f、を示す。1枚の水晶板では、低周波
数領域、すなわちベースバンド成分の抑圧は小さいが、
f、の近傍での減衰量が少ないため、上述した折返しひ
ずみを有効に防止できず、画質の劣化を十分に補償でき
ない欠点がある。
このような欠点をさらに改良するものとして複数枚の複
屈折水晶板を有する光学的フィルタが種々提案されてお
り、例えば特開昭60−164719号公報、同61−
270985号公報および同61−270986号公報
等に開示されている。これらの公開公報には、水平走査
方向に対して+45°、0°および一45″の方向に常
光線と異常光線を分離する3枚の複屈折水晶板を用いた
光学的フィルタが開示されている。
屈折水晶板を有する光学的フィルタが種々提案されてお
り、例えば特開昭60−164719号公報、同61−
270985号公報および同61−270986号公報
等に開示されている。これらの公開公報には、水平走査
方向に対して+45°、0°および一45″の方向に常
光線と異常光線を分離する3枚の複屈折水晶板を用いた
光学的フィルタが開示されている。
(発明が解決しようとする課題)
上述した特開昭60−164719号公報にはlチップ
の撮像素子にモザイクフィルタを組合せた固体撮の第2
の水晶板の分離巾をPxとしている。この場合のレスポ
ンス特性は第6図の破線の曲線Bに示すようにf、、お
よびf、において2個のトラップポイントが現われるよ
うにしている。このような光学的フィルタによれば1枚
の水晶板を用いる場合に比べるとf、およびf、近傍に
おける抑圧効果が大きいが、f8近傍での抑圧は十分に
大きくないとともに、ベースバンドでの抑圧が過度に大
きくなっており、本来の画像信号も大きく抑圧されてし
まい、解像度が劣化してしまう欠点がある。
の撮像素子にモザイクフィルタを組合せた固体撮の第2
の水晶板の分離巾をPxとしている。この場合のレスポ
ンス特性は第6図の破線の曲線Bに示すようにf、、お
よびf、において2個のトラップポイントが現われるよ
うにしている。このような光学的フィルタによれば1枚
の水晶板を用いる場合に比べるとf、およびf、近傍に
おける抑圧効果が大きいが、f8近傍での抑圧は十分に
大きくないとともに、ベースバンドでの抑圧が過度に大
きくなっており、本来の画像信号も大きく抑圧されてし
まい、解像度が劣化してしまう欠点がある。
また、特開昭61〜270986号公報には、色分解光
学系により入射光を赤(R)、緑(G)、青(B)の3
色に分解し、これら分解された単色像を3枚の固体撮像
素子で受光するようにした固体撮像装置において、0色
像を受光する固体撮像素子の受光開口位置と、Rおよび
B色像を受光する撮像素子の受光開口位置を、互いに画
素間隔の半分だけずらせることにより輝度信号に対する
標本化周波数を見掛は上2倍にする所謂画素ずらし法を
採用した固体撮像装置に用いる光学的フィルタとして常
光線と異常光線の分離方向を水平方向に対して±45゜
板の分離巾をPxとしたものが開示されている。このよ
うな光学的フィルタによれば、水平方向に見た分離距離
は、上述した特開昭60−164719号公報に記載さ
れたものと同様にPxとなり、したがって、上述したと
ころと同様にfs近傍における抑圧効果が十分に得られ
ないとともにベースバンド領域にお&Jる抑圧が過度に
大きくなるという欠点を持っている。
学系により入射光を赤(R)、緑(G)、青(B)の3
色に分解し、これら分解された単色像を3枚の固体撮像
素子で受光するようにした固体撮像装置において、0色
像を受光する固体撮像素子の受光開口位置と、Rおよび
B色像を受光する撮像素子の受光開口位置を、互いに画
素間隔の半分だけずらせることにより輝度信号に対する
標本化周波数を見掛は上2倍にする所謂画素ずらし法を
採用した固体撮像装置に用いる光学的フィルタとして常
光線と異常光線の分離方向を水平方向に対して±45゜
板の分離巾をPxとしたものが開示されている。このよ
うな光学的フィルタによれば、水平方向に見た分離距離
は、上述した特開昭60−164719号公報に記載さ
れたものと同様にPxとなり、したがって、上述したと
ころと同様にfs近傍における抑圧効果が十分に得られ
ないとともにベースバンド領域にお&Jる抑圧が過度に
大きくなるという欠点を持っている。
さらに特開昭61−.270985号公報には、上述し
た画素ずらし法を採用した固体撮像装置に用いる光学的
フィルタにおいて、分離方向を水平方向に対して±45
°とした第1および第3の水晶板の分離巾ZffPxと
し、分離方向を水平方向とした中間の第2の水晶板の分
離11を−Pxとしたものが開示されている。このよう
な光学的フィルタによれば、第2水晶板による分離巾を
−Pxとしているため、上述した従来例に比べてf、、
におけるトラップ効果が幾分改善されるものの、f、近
傍における抑圧効果は十分に大きくないとともにベース
バンド領域における抑圧が大きい欠点は依然として解決
されていない。
た画素ずらし法を採用した固体撮像装置に用いる光学的
フィルタにおいて、分離方向を水平方向に対して±45
°とした第1および第3の水晶板の分離巾ZffPxと
し、分離方向を水平方向とした中間の第2の水晶板の分
離11を−Pxとしたものが開示されている。このよう
な光学的フィルタによれば、第2水晶板による分離巾を
−Pxとしているため、上述した従来例に比べてf、、
におけるトラップ効果が幾分改善されるものの、f、近
傍における抑圧効果は十分に大きくないとともにベース
バンド領域における抑圧が大きい欠点は依然として解決
されていない。
上述した3枚の水晶板を用いる従来の光学的フィルタに
おいては、いずれもその設計思想はf、。
おいては、いずれもその設計思想はf、。
およびf、においてトラップポイントを形成することに
よってf。以上の周波数帯における抑圧効果を大きくし
ようとする点において共通しているが、このような設計
思想ではf5の近傍における抑圧効果が十分に得られず
、モアレの発生による画質の低下を十分に改善できない
とともに低周波数領域において不所望に大きな減衰が発
生し、解像度を低下してしまうという欠点がある。特に
、画素ずらし法を採用した固体撮像装置においては、輝
度信号に対しては標本化周波数を見掛は上2倍とするこ
とができるが、標本化周波数近傍の白黒パターンを含む
被写体を撮像すると、不所望な色が付く所謂色モアレが
発生する。例えば緑色の画素に白黒パターンの白い部分
が入射し、赤および青色の画素に黒い部分が入射すると
、白黒パターンが緑色となってしまう。従来の光学的フ
ィルタではこのような色モアレを十分良好に抑止するこ
とができなかった。
よってf。以上の周波数帯における抑圧効果を大きくし
ようとする点において共通しているが、このような設計
思想ではf5の近傍における抑圧効果が十分に得られず
、モアレの発生による画質の低下を十分に改善できない
とともに低周波数領域において不所望に大きな減衰が発
生し、解像度を低下してしまうという欠点がある。特に
、画素ずらし法を採用した固体撮像装置においては、輝
度信号に対しては標本化周波数を見掛は上2倍とするこ
とができるが、標本化周波数近傍の白黒パターンを含む
被写体を撮像すると、不所望な色が付く所謂色モアレが
発生する。例えば緑色の画素に白黒パターンの白い部分
が入射し、赤および青色の画素に黒い部分が入射すると
、白黒パターンが緑色となってしまう。従来の光学的フ
ィルタではこのような色モアレを十分良好に抑止するこ
とができなかった。
本発明の目的は、上述した従来の欠点を除去し、標本化
周波数近傍において十分な抑圧を行なうことによってモ
アレの発生を有効に阻止できるとともにベースバンドで
の抑圧を極力抑えることによって解像度の低下を防ぎ、
特に画素ずらし法を採用した固体撮像装置における色モ
アレを十分良好に阻止することができるようにした固体
撮像装置を提供しようとするものである。
周波数近傍において十分な抑圧を行なうことによってモ
アレの発生を有効に阻止できるとともにベースバンドで
の抑圧を極力抑えることによって解像度の低下を防ぎ、
特に画素ずらし法を採用した固体撮像装置における色モ
アレを十分良好に阻止することができるようにした固体
撮像装置を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、多数の受光素子を主走査方向およびこれと直
交する副走査方向に配列した固体撮像素子と、この固体
撮像素子に被写体像を入射させる光路中に配置され、入
射光線を少なくとも主走査方向に分離する光学的フィル
タとを具える固体撮像装置において、前記光学的フィル
タに少なくとも3枚の水晶板を設け、主走査方向におけ
るその合成レスポンス特性が標本化周波数またはその近
傍において1個のトラップポイントを有し、それ以下の
周波数帯域でトラップポイントを持たないように構成し
たことを特徴とするものである。
交する副走査方向に配列した固体撮像素子と、この固体
撮像素子に被写体像を入射させる光路中に配置され、入
射光線を少なくとも主走査方向に分離する光学的フィル
タとを具える固体撮像装置において、前記光学的フィル
タに少なくとも3枚の水晶板を設け、主走査方向におけ
るその合成レスポンス特性が標本化周波数またはその近
傍において1個のトラップポイントを有し、それ以下の
周波数帯域でトラップポイントを持たないように構成し
たことを特徴とするものである。
(作 用)
上述したように、複数枚の水晶板を用いる従来の光学的
フィルタにおいては、トラップポイン1−の数を増やす
ことによってr、1以上の周波数帯域での減衰を大きく
することを設計思想としていたが、本発明ではこのよう
な設計思想を採らず、3枚以上の水晶板を用いるにも拘
らず標本化周波数またはその近傍において唯1個のトラ
ップポイントを有するように構成したものである。後述
する実施例のように常光線および異常光線の分離方向を
水平方向に対して+45°およびOoとした3枚ンプポ
イントを存するレスポンス特性が得られ、標本化周波数
の近傍における抑圧を十分大きくすることができるとと
もにベースバント”における減衰を抑えることができる
。
フィルタにおいては、トラップポイン1−の数を増やす
ことによってr、1以上の周波数帯域での減衰を大きく
することを設計思想としていたが、本発明ではこのよう
な設計思想を採らず、3枚以上の水晶板を用いるにも拘
らず標本化周波数またはその近傍において唯1個のトラ
ップポイントを有するように構成したものである。後述
する実施例のように常光線および異常光線の分離方向を
水平方向に対して+45°およびOoとした3枚ンプポ
イントを存するレスポンス特性が得られ、標本化周波数
の近傍における抑圧を十分大きくすることができるとと
もにベースバント”における減衰を抑えることができる
。
(実施例)
第1図は本発明による固体撮像装置の一実施例の全体の
構成を示す線図である。光学レンズ系1によって被写体
の像を、光学的フィルタ2および3色分解光学系3を経
て3枚の固体撮像素子4R4G、 Ill上に形成する
。3色分解光学系3はR,GおよびBの3原色光をそれ
ぞれ異なる方向に分解するもので、各固体撮像素子41
1.4G、 4BはそれぞれR,GおよびB色の像を受
光するようになる。
構成を示す線図である。光学レンズ系1によって被写体
の像を、光学的フィルタ2および3色分解光学系3を経
て3枚の固体撮像素子4R4G、 Ill上に形成する
。3色分解光学系3はR,GおよびBの3原色光をそれ
ぞれ異なる方向に分解するもので、各固体撮像素子41
1.4G、 4BはそれぞれR,GおよびB色の像を受
光するようになる。
本例では色ずらし法を採用しているので、固体撮像素子
4Rおよび4B上に結像される赤および青色の被写体像
の各画素は、固体撮像素子4G上に結像される緑色像に
対し画素間隔の中間に位置するようになっている。この
ようにして輝度信号に対する見掛は上の標本化周波数を
2倍とすることができる。
4Rおよび4B上に結像される赤および青色の被写体像
の各画素は、固体撮像素子4G上に結像される緑色像に
対し画素間隔の中間に位置するようになっている。この
ようにして輝度信号に対する見掛は上の標本化周波数を
2倍とすることができる。
光学的フィルタ2は、第1、第2および第3の複屈折水
晶板21.22および23を積層した構成としている。
晶板21.22および23を積層した構成としている。
第2図はこれら第1〜第3の水晶板11゜12および1
3を示すもので、水晶板の主軸(常光線と異常光線の分
離方向)と光軸を含む主要面21゜22および23が主
走査方向である水平走査方向Hと成す角度がそれぞれ+
45°、0°、−45°に設定されている。これら水晶
板11〜13の主軸は必ずしも光軸に対して垂直である
必要はなく、光軸に対して任意の角度傾いていてもよい
。本発明においては、第1〜第3の水晶板11〜13の
分離巾の水平材質および厚さを適切に選択することによ
り実現できる。
3を示すもので、水晶板の主軸(常光線と異常光線の分
離方向)と光軸を含む主要面21゜22および23が主
走査方向である水平走査方向Hと成す角度がそれぞれ+
45°、0°、−45°に設定されている。これら水晶
板11〜13の主軸は必ずしも光軸に対して垂直である
必要はなく、光軸に対して任意の角度傾いていてもよい
。本発明においては、第1〜第3の水晶板11〜13の
分離巾の水平材質および厚さを適切に選択することによ
り実現できる。
上述した構成の光学的フィルタ2に光線を通すと、光は
第3図に示すように8本の光線に分離され、それらの輝
度は互いに等しいものとなる。すなわち、第1の水晶板
11において入射光線からその1/2の光量を有する常
光線O0が得られるとともに異常光線e1は常光線01
に対して+45°の方向に水晶板11の厚さに対応する
距離だけ分離され2本の分離光線が得られる。この常光
線0.及び異常光線e1はそれぞれ第2の水晶板12に
入射され、この第2の水晶板12において、各入射光線
からその1/2の光量を有する常光線o2及び異常光線
e2が得られ、異常光線e2が常光線0□に対して水平
走査方向Hに水晶板12の厚さに対応する距離だけ分離
され、4木の分離光線が得られる。また常光線o2及び
異常光線e2はそれぞれ第3の水晶板13に入射され、
この第3の水晶板13において、各入射光線からその1
/2の光量を有する常光線03及び異常光綿e3が得ら
れ異常光線e3が常光線03に対して一45°の方向に
水晶板13の厚さに対応する距離だけ分離される。
第3図に示すように8本の光線に分離され、それらの輝
度は互いに等しいものとなる。すなわち、第1の水晶板
11において入射光線からその1/2の光量を有する常
光線O0が得られるとともに異常光線e1は常光線01
に対して+45°の方向に水晶板11の厚さに対応する
距離だけ分離され2本の分離光線が得られる。この常光
線0.及び異常光線e1はそれぞれ第2の水晶板12に
入射され、この第2の水晶板12において、各入射光線
からその1/2の光量を有する常光線o2及び異常光線
e2が得られ、異常光線e2が常光線0□に対して水平
走査方向Hに水晶板12の厚さに対応する距離だけ分離
され、4木の分離光線が得られる。また常光線o2及び
異常光線e2はそれぞれ第3の水晶板13に入射され、
この第3の水晶板13において、各入射光線からその1
/2の光量を有する常光線03及び異常光綿e3が得ら
れ異常光線e3が常光線03に対して一45°の方向に
水晶板13の厚さに対応する距離だけ分離される。
このようにして8本の分離光線が得られるが、それらの
輝度は互いに等しいものとなる。
輝度は互いに等しいものとなる。
上述したように第1の水晶板11の分離幅のH方向成分
と、第2の水晶板12の分離幅と、第3水晶分離光線は
、第3図に示す通り被撮像体からの入射光の入射位置に
得られる光線01,0□、0.に対し位置関数として光
学的フィルタ2のレスポンス特性を求めると、 となる。このようなレスポンス特性をグラフに表わすと
、第6図の太い実線の曲線Cで示すように標本化周波数
f5において唯1個のトラップポイントを有し、それ以
下の周波数帯域ではトラップポイントを持たないものと
なる。ただし、f、の奇数倍の周波数においてもトラッ
プポイントを有している。このような光学的フィルタ2
は、トラップ直線を3本有し、正および負の傾斜を持つ
トラップ直線と、垂直走査方向■に沿って通るトラップ
直線とが固体撮像素子の標本化周波数f5において交差
するものとなる。第6図において曲線Bで示す従来の光
学的フィルタのレスポンス特性と本発明による光学的フ
ィルタのレスポンス特性とを比較すれば明らかなように
、本発明では標本化周波数f5の近傍において大きな抑
圧効果が得られ、モアレによる妨害をきわめて有効に防
止することができ、特に色モアレを著しく軽減できると
ともにflよりも低いベースバンドでの抑圧量は小さく
、解像度を大幅に向上することができる。
と、第2の水晶板12の分離幅と、第3水晶分離光線は
、第3図に示す通り被撮像体からの入射光の入射位置に
得られる光線01,0□、0.に対し位置関数として光
学的フィルタ2のレスポンス特性を求めると、 となる。このようなレスポンス特性をグラフに表わすと
、第6図の太い実線の曲線Cで示すように標本化周波数
f5において唯1個のトラップポイントを有し、それ以
下の周波数帯域ではトラップポイントを持たないものと
なる。ただし、f、の奇数倍の周波数においてもトラッ
プポイントを有している。このような光学的フィルタ2
は、トラップ直線を3本有し、正および負の傾斜を持つ
トラップ直線と、垂直走査方向■に沿って通るトラップ
直線とが固体撮像素子の標本化周波数f5において交差
するものとなる。第6図において曲線Bで示す従来の光
学的フィルタのレスポンス特性と本発明による光学的フ
ィルタのレスポンス特性とを比較すれば明らかなように
、本発明では標本化周波数f5の近傍において大きな抑
圧効果が得られ、モアレによる妨害をきわめて有効に防
止することができ、特に色モアレを著しく軽減できると
ともにflよりも低いベースバンドでの抑圧量は小さく
、解像度を大幅に向上することができる。
すなわち、従来の光学的フィルタの設計思想ではfsや
r、、においてトラップポイントを発生させるようにし
ているので、f、の近傍でレスポンス特性が持ち上がる
傾向があるとともに特にf。近傍のベースバンド成分が
過度に抑圧されてしまう傾向があるのに対し、本発明で
はトランプポイントは標本化周波数r、においてのみ発
生させるようにしているので上述した従来の光学的フィ
ルタの不所望な傾向を軽減することができる。
r、、においてトラップポイントを発生させるようにし
ているので、f、の近傍でレスポンス特性が持ち上がる
傾向があるとともに特にf。近傍のベースバンド成分が
過度に抑圧されてしまう傾向があるのに対し、本発明で
はトランプポイントは標本化周波数r、においてのみ発
生させるようにしているので上述した従来の光学的フィ
ルタの不所望な傾向を軽減することができる。
なお本発明は上述した実施例にのみ限定されるものでは
く、幾多の変更や変形が可能である。例信号が大きく生
ずるので、これを改善するためにに加えることも可能で
ある。この場合のレスポンス特性は第6図において鎖線
曲線りで示すようなものとなり、ベースバンド成分が過
度に抑圧されることなく2f、においても十分に抑圧す
ることができる。
く、幾多の変更や変形が可能である。例信号が大きく生
ずるので、これを改善するためにに加えることも可能で
ある。この場合のレスポンス特性は第6図において鎖線
曲線りで示すようなものとなり、ベースバンド成分が過
度に抑圧されることなく2f、においても十分に抑圧す
ることができる。
また上述した実施例では水平走査方向においてのみ説明
したが、第4図においてPxとpyがほぼ等しい場合は
、上述した実施例で垂直走査方向においても良好な特性
を示す。しかし、PxとPyが大きく異なる場合には、
上述した実施例に垂直方向に分離する水晶板を加えると
もできる。ただし、この場合には隣り合う水晶板の分離
方向が+45°づつ異なることが必要となる。また上述
した実施例では第1及び第3の水晶板の分離方向を水平
走査方向に対して+45°とし、第2の水晶板の分離方
向をOoとしたが、これらの角度は必ずしも正確に設定
する必要はなく、これらの値から若干ずれても差支えな
い。この場合には、レスポンス特性のトラップポイント
は標本化周波数と完全には−致しなくなる。また、上述
した実施例では第1水晶板の分離方向を水平走査方向に
対して+45°とし、第3水晶板のそれを−45゜とじ
たが、光が入射する方向に見て第1および第3の水晶板
の位置を交替してもよい。さらに、第1図に示した例で
は光学的フィルタを光学レンズ系と3色分解光学系との
間に配置したが、光学レンズ系の前方またはその途中に
配置してもよく、さらに3 Miの光学的フィルタを色
分解光学系と各固体撮像素子との間に配置してもよい。
したが、第4図においてPxとpyがほぼ等しい場合は
、上述した実施例で垂直走査方向においても良好な特性
を示す。しかし、PxとPyが大きく異なる場合には、
上述した実施例に垂直方向に分離する水晶板を加えると
もできる。ただし、この場合には隣り合う水晶板の分離
方向が+45°づつ異なることが必要となる。また上述
した実施例では第1及び第3の水晶板の分離方向を水平
走査方向に対して+45°とし、第2の水晶板の分離方
向をOoとしたが、これらの角度は必ずしも正確に設定
する必要はなく、これらの値から若干ずれても差支えな
い。この場合には、レスポンス特性のトラップポイント
は標本化周波数と完全には−致しなくなる。また、上述
した実施例では第1水晶板の分離方向を水平走査方向に
対して+45°とし、第3水晶板のそれを−45゜とじ
たが、光が入射する方向に見て第1および第3の水晶板
の位置を交替してもよい。さらに、第1図に示した例で
は光学的フィルタを光学レンズ系と3色分解光学系との
間に配置したが、光学レンズ系の前方またはその途中に
配置してもよく、さらに3 Miの光学的フィルタを色
分解光学系と各固体撮像素子との間に配置してもよい。
また、上述した実施例では3枚の固体撮像素子を設けた
が、1枚の固体撮像素子を設け、その前面にストライプ
またはモザイク状の色フィルタを配置した固体撮像装置
にも適用することができる。
が、1枚の固体撮像素子を設け、その前面にストライプ
またはモザイク状の色フィルタを配置した固体撮像装置
にも適用することができる。
(発明の効果)
上述した本発明の固体撮像装置によれば、主走査方向の
サンプリング周波数近傍を充分に抑圧することができ、
モアレは充分に抑圧される。このため画素ずらし法を使
った場合の色モアレとなるような空間周波数帯域、すな
わちサンプリング周波数千色信号帯域幅の帯域で充分抑
圧されるため色モアレがほとんど発生しない。また、単
板の場合や、画素ずらしを用いた場合にも色純度の高い
像を撮像した場合において、輝度信号に発生するモアレ
が充分抑圧されるため、本来の信号とモアレ信号の強度
が等しくなる周波数において(ナイキスト周波数、画素
すらしの場合はナイキスト周波数とは限らず色純度によ
り変わる)スペクトル強度が充分低いため、混変調妨害
が起こりにくく、高画質な画像を得ることができる。ま
た、ベースバンドにおける抑圧量は小さいので解像度の
劣化を極力抑えることができる。
サンプリング周波数近傍を充分に抑圧することができ、
モアレは充分に抑圧される。このため画素ずらし法を使
った場合の色モアレとなるような空間周波数帯域、すな
わちサンプリング周波数千色信号帯域幅の帯域で充分抑
圧されるため色モアレがほとんど発生しない。また、単
板の場合や、画素ずらしを用いた場合にも色純度の高い
像を撮像した場合において、輝度信号に発生するモアレ
が充分抑圧されるため、本来の信号とモアレ信号の強度
が等しくなる周波数において(ナイキスト周波数、画素
すらしの場合はナイキスト周波数とは限らず色純度によ
り変わる)スペクトル強度が充分低いため、混変調妨害
が起こりにくく、高画質な画像を得ることができる。ま
た、ベースバンドにおける抑圧量は小さいので解像度の
劣化を極力抑えることができる。
第1図は本発明による固体撮像装置の一実施例の全体の
構成を示す線図、 第2図は同じくその光学的フィルタを構成する水晶板の
特性を示す図、 第3図は同じく光学的フィルタの分離特性を示す図、 第4図は固体撮像素子の受光開口分布を示す図、第5図
は画像信号のスペクトル分布を示す図、第6図は光学的
フィルタのレスポンス特性を示すグラフである。 ■・・・光学レンズ系 2・・・光学的フィルタ3
・・・色分解光学系 4R,4G、 4B・・・固
体撮像素子11、12.13・・・複屈折水晶板 21、22.23・・・主要面 H・・・主走査方向
■・・・副走査方向 第1 図 ノX°ワー 第6図
構成を示す線図、 第2図は同じくその光学的フィルタを構成する水晶板の
特性を示す図、 第3図は同じく光学的フィルタの分離特性を示す図、 第4図は固体撮像素子の受光開口分布を示す図、第5図
は画像信号のスペクトル分布を示す図、第6図は光学的
フィルタのレスポンス特性を示すグラフである。 ■・・・光学レンズ系 2・・・光学的フィルタ3
・・・色分解光学系 4R,4G、 4B・・・固
体撮像素子11、12.13・・・複屈折水晶板 21、22.23・・・主要面 H・・・主走査方向
■・・・副走査方向 第1 図 ノX°ワー 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数の受光素子を主走査方向およびこれと直交する
副走査方向に配列した固体撮像素子と、この固体撮像素
子に被写体像を入射させる光路中に配置され、入射光線
を少なくとも主走査方向に分離する光学的フィルタとを
具える固体撮像装置において、前記光学的フィルタに少
なくとも3枚の水晶板を設け、主走査方向におけるその
合成レスポンス特性が標本化周波数またはその近傍にお
いて1個のトラップポイントを有し、それ以下の周波数
帯域ではトラップポイントを持たないように構成したこ
とを特徴とする固体撮像装置。 2、前記光学的フィルタが主走査方向に対してほぼ+4
5°の方向へ常光線および異常光線を分離する第1の水
晶板と、主走査方向に対しほぼ平行に常光線および異常
光線を分離する第2の水晶板と、主走査方向に対しほぼ
−45°の方向へ常光線および異常光線を分離する第3
の水晶板とを具え、前記第2の水晶板を第1および第3
の水晶板の中間に配置し、これら第1〜第3の水晶板の
各々の主走査方向における分離巾を固体撮像素子の受光
素子の主走査方向の間隔のほぼ半分とした請求項1記載
の固体撮像装置。 3、色分解光学系の後方に複数の固体撮像素子を配置す
るとともに前記光学的フィルタを色分解光学系よりも入
射側に配置した請求項2記載の固体撮像装置。 4、前記複数の固体撮像素子を、被写体像上の画素位置
が、受光素子の配列間隔のほぼ半分だけ主走査方向に互
いにずれるように配置したことを特徴とする請求項3記
載の固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160849A JP2723910B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160849A JP2723910B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 固体撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213086A true JPH0213086A (ja) | 1990-01-17 |
| JP2723910B2 JP2723910B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=15723731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63160849A Expired - Lifetime JP2723910B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2723910B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5069530A (en) * | 1989-02-21 | 1991-12-03 | Nippon Hoso Kyokai | Solid state image pick-up apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57200983U (ja) * | 1981-06-18 | 1982-12-21 | ||
| JPS6249320A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-04 | Ricoh Co Ltd | カラ−ビデオカメラにおける複合複屈折板 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63160849A patent/JP2723910B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57200983U (ja) * | 1981-06-18 | 1982-12-21 | ||
| JPS6249320A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-04 | Ricoh Co Ltd | カラ−ビデオカメラにおける複合複屈折板 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5069530A (en) * | 1989-02-21 | 1991-12-03 | Nippon Hoso Kyokai | Solid state image pick-up apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2723910B2 (ja) | 1998-03-09 |
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