JPH02131011A - パルス幅可変伸長回路 - Google Patents

パルス幅可変伸長回路

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Publication number
JPH02131011A
JPH02131011A JP28369388A JP28369388A JPH02131011A JP H02131011 A JPH02131011 A JP H02131011A JP 28369388 A JP28369388 A JP 28369388A JP 28369388 A JP28369388 A JP 28369388A JP H02131011 A JPH02131011 A JP H02131011A
Authority
JP
Japan
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pulse width
bit counter
circuit
output
pulse
Prior art date
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Pending
Application number
JP28369388A
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English (en)
Inventor
Eiichi Kabaya
蒲谷 衛一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はパルス幅可変伸長回路に係り、特に外部からの
指定によりパルス幅を伸長することができるパルス幅可
変伸長回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のパルス幅可変伸長回路では、モノステー
ブルマルチバイブレークと、抵抗およびコンデンサとを
組み合わせることによって入力されたパルス信号に対し
て、抵抗およびコンデンサの値によって決まるパルス幅
の伸長を行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のパルス幅可変伸長回路では、抵抗および
コンデンサの値によりパルス幅が決定されるため、回路
部品の定数のばらつきが、直接パルス幅に影響してしま
うという問題があった。
更に、モノステーブルマルチバイブレークの他に抵抗お
よびコンデンサを外付けする必要があると共に、パルス
幅を変更するのに回路部品の定数を可変にしなければな
らないという問題があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
パルス幅が回路部品の定数のばらつきに影響を受けず、
かつ抵抗およびコンデンサ等の回路部品を外付けせずに
済むと共に、パルス幅を変更するのに回路部品の定数を
可変にすることなく外部から指定された値にパルス幅を
伸長することができるパルス幅可変伸長回路を提供する
ことを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上述した目的を達成するために、人力されたフ
レームの先頭位置を示すフレーム先頭位置信号によりリ
セットされるNビットカウンタと、このNビットカウン
タの計数値と外部から指定されたパルス幅を示す数値と
を比較し、両者が一致した際に出力が反転する比較回路
と、フレーム先頭位置信号によりセットされ、かつ比較
回路の出力によりリセットされる保持回路とを有するこ
とを特徴とするものである。
本発明によれば、パルス幅は外部から指定されるパルス
幅を特定する数値に基づいて決定されるので、抵抗およ
びコンデンサ等の回路部品を外付けする必要がなく、そ
れゆえパルス幅を変更するのに回路部品の定数を可変す
る必要がなく、またパルス幅が回路部品の定数のばらつ
きに影響を受けずに、人力されるフレームパルスのパル
ス幅を外部から指定された値に伸長することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図には本発明に係るパルス幅可変伸長回路の一実施
例の構成が示されている。同図においてパルス幅可変伸
長回路は、Nビットカウンタ10と、このNビットカウ
ンタ10の計数値と外部から指定されたパルス幅を示す
数値とを比較する比較回路12と、入力されたフレーム
の先頭位置を示すフレーム先頭位置信号FTOPにより
セットされ、かつ比較回路12の出力によりリセットさ
れる保持回路14とから構成されている。
Nビットカウンタ10はフレーム先頭位置信号FTOP
によりリセットされ、クロックパルスCLKが入力され
るごとにカウントアツプするカウンタである。
比較回路12はNビットカウンタ10の計数値が外部か
ら指定されたパルス幅を示す数値と一致した時点で出力
が反転するようになっている。
保持回路14はNANDゲート14a、14bで構成さ
れるフリップフロップである。
上記した構成において、フレーム先頭位置信号FTOP
が時刻t1でNビットカウンタ10のリセット端子Rに
人力されるとく第2図a)  Nビットカウンタ10は
リセットされ(第2図C)、これと同時に保持回路14
を構成するNANDゲート14aの一方の入力端子にも
フレーム先頭位置信号FTOPが入力されるので保持回
路14はセットされ、保持回路14から出力されるパル
ス信号が立ち上がる(第2図e)。
Nビットカウンタ10はクロックパルスCLKが入力さ
れるごとにカウントアツプし、外部から指定されたパル
ス幅を示す数値が例えば「6」であるとすると、Nビッ
トカウンタ10の計数値が「6」になった時点t2で比
較回路12の出力が反転し、保持回路14から出力され
るパルス信号は立ち下がる(第2図e)。
このように本実施例によれば、人力されたフレームパル
スのパルス幅を外部から指定された値にまで伸長するこ
とができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、人力されたフレームの
先頭位置を示すフレーム先頭位置信号によりNビットカ
ウンタをリセットし、かつフレームパルスを出力する保
持回路をセットすると共に、外部から指定されるパルス
幅を特定する数値とNビットカウンタの計数値とを比較
し、両者が一致した際に比較回路より出力される信号に
より保持回路をリセットするように構成したので、本発
明によれば抵抗およびコンデンサ等の回路部品を外付け
する必要がなく、それゆえパルス幅を変更するのに回路
部品の定数を可変する必要がない。また、パルス幅が回
路部品の定数のばらつきに影響を受けずに入力されるフ
レームパルスのパルス幅を外部から指定された値に伸長
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るパルス幅可変伸長回路の一実施例
の構成を示すブロック図、第2図は第1図に示したパル
ス幅可変伸長回路の動作を示すタイミング図である。 ■ 0・・・・ Nビットカウンタ、 2・・・・ 比較回路、 4・・・・・・保持回路。 出 願 人 日本電気株式会社 代 理 人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力されたフレームの先頭位置を示すフレーム先頭位置
    信号によりリセットされるNビットカウンタと、 このNビットカウンタの計数値と外部から指定されたパ
    ルス幅を示す数値とを比較し、両者が一致した際に出力
    が反転する比較回路と、 フレーム先頭位置信号によりセットされかつ前記比較回
    路の出力によりリセットされる保持回路とを有すること
    を特徴とするパルス幅可変伸長回路。
JP28369388A 1988-11-11 1988-11-11 パルス幅可変伸長回路 Pending JPH02131011A (ja)

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JP28369388A JPH02131011A (ja) 1988-11-11 1988-11-11 パルス幅可変伸長回路

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JPH02131011A true JPH02131011A (ja) 1990-05-18

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ID=17668856

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JP (1) JPH02131011A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002026699A (ja) * 2000-07-13 2002-01-25 Nec Corp Dll回路、及び、dll制御方法
JP2005311709A (ja) * 2004-04-21 2005-11-04 Advantest Corp 波形発生回路及び半導体試験装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002026699A (ja) * 2000-07-13 2002-01-25 Nec Corp Dll回路、及び、dll制御方法
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