JPH0213147A - 複数話者音声伝送方式 - Google Patents

複数話者音声伝送方式

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JPH0213147A
JPH0213147A JP63163601A JP16360188A JPH0213147A JP H0213147 A JPH0213147 A JP H0213147A JP 63163601 A JP63163601 A JP 63163601A JP 16360188 A JP16360188 A JP 16360188A JP H0213147 A JPH0213147 A JP H0213147A
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JP
Japan
Prior art keywords
pattern
speaker
standard pattern
circuit
standard
Prior art date
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Pending
Application number
JP63163601A
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English (en)
Inventor
Fumio Amano
文雄 天野
Koji Okazaki
岡崎 晃二
Takashi Ota
恭士 大田
Shigeyuki Umigami
重之 海上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0213147A publication Critical patent/JPH0213147A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 1チヤネルで複数話者の音声信号を伝送する複数話者音
声伝送方式に関し。
伝送路lチャネル分を使用しつつ複数話者の音声を良好
な品質で伝送することを目的とし。
複数の話者対応に標準パターンデータがそれぞれ送信側
と受信側に同一内容で備えられ、送信側は、各話者の音
声信号を当該話者対応の標準パターンデータとパターン
マツチング処理を行うことにより代表パターンを選択し
、この結果得られた複数話者の代表パターンを加算合成
して受信側に伝送するように構成され、受信側は、受信
信号を各話者対応の標準パターンデータに基づいてパタ
ーンマツチング処理により複数話者の代表パターンにそ
れぞれ分離して元の音声信号を復元するように構成され
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は1チヤネルで複数話者の音声信号を伝送する複
数話者音声伝送方式に関する。
例えば衛星通信システムでは、1チヤネル分の通信コス
トが高いため、チャネルの有効利用を図るべく1チヤネ
ルで複数の話者の音声信号を伝送できることが望まれる
〔従来の技術〕
伝送路の一つのチャネルを用いて複数話者の音声信号を
伝送する方式としては、従来、ディジタル伝送における
時分割多重方式が知られている。
例えば64kbpsのチャネルを2分割し、32kbp
sのADPCM方式を用いて2チヤネル分の音声信号を
1チヤネルの伝送路で送る方式が考えられる。
(発明が解決しようとする課題〕 上述の複数話者音声伝送方式では、当然のことながら9
通話品質が劣化する。
したがって本発明の目的は、伝送路1チャネル分を使用
しつつ複数話者の音声を良好な品質で伝送することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕 第1図は本発明に係る原理説明図である。
第1図において、複数話者Δ1〜Anにそれぞれ対応さ
れた標準パターンデータ51t〜51゜が送信側に備え
られ、またこれと同じ内容の標準パターンデータ511
 〜51n′が受信側にも備えられる。
送信例には、パターンマツチング部52.〜52nが備
えられており、このパターンマツチング部52.〜52
nで各話者の音声信号50.〜50oと当該話者対応の
標準パターンデータ5]+〜51nがそれぞれ比較され
てパターンマツチング処理され、それにより各話者の音
声信号51゜〜51nの代表パターン531〜53□が
選択される。この代表パターン53.〜53.1は加算
回路5−4で加算合成された後に、伝送路lチャネルを
介して受信側に伝送される。
受信側にはセパレーティング部55が備えられており、
このセパレーティング部55では受信信号が各話者対応
の標準パターンデータ511 〜51n′に基づいてパ
ターンマツチング処理によって各話者の代表パターン5
31′〜53n′に分離される。この代表パターン53
1〜53nに基づき元の音声波形が復元される。
〔作用〕
本発明の複数話者音声伝送方式は、音声信号に対してパ
ターン認識技術を通用することによって符号化処理の前
で、複数話者音声の加算を行い。
受信側では復号後、標準パターンデータを参照しつつ各
話者の標準パターン波形を分離するものである。
すなわち、送信側においては各話者A1〜A。
の音声信号50.〜50nがパターンマツチング部52
1〜52nで標準パターンデータ511〜51nとパタ
ーンマツチング処理されて、それぞれの音声信号501
〜50□の波形に最も近似した代表パターン531〜5
3.がそれぞれ選択される。これらの代表パターン53
.〜53..は加算回路54で加算合成されて、この合
成信号は伝送路の1チヤネルを介して受信側に伝送され
る。
受信側においては、受信された合成信号を、送信側と同
じ内容の各話者対応の標準パターンデータ511’ 〜
51n’を用いてパターンマツチング処理により元の複
数話者の代表パターン531〜53n′に分離する。
この分離の方法としては1例えば2話者の場合。
受信合成信号から一方の話者の標準パターンデータ中の
一つのパターンを減算し、減算後の信号パターンが他方
の話者の標準パターンデータ中にあるか否かを検索する
。パターンがなけれれは、前者の標準パターンデータ中
のパターンを他のものに替えて、同じ処理を後者の標準
パターンデータ中に一致するパターンが検出されるまで
繰り返す。
パターンが一致した場合、減算に使用した前者のパター
ンと、減算後の信号パターンと一致した後者のパターン
とがそれぞれ元の代表パターンとなる。
このようにして分離された代表パターン531〜53n
′に基づいて元の音声信号50.〜50゜を復元する。
〔実施例〕
以下9図面を参照しつつ本発明の複数話者音声伝送方式
の実施例を説明する。第2図は本発明の一実施例として
の複数話者音声伝送方式送信側装置を示し、第3図は受
信側装置を示す。
第2図において、l、2はそれぞれ話者A、 Hの音声
波形Sa、Sbの時間および振幅を正規化する正規化回
路、3,4はスイッチ回路、5.6はパターンマツチン
グ回路、7.8は標準パターンテーブル、9は加算器、
10は符号化回路、11は多重化回路である。
時間・振幅正規化回路1.2は、それぞれ話者A、Bの
音声波形Sa、Sbを9時間軸および振幅方向に正規化
する回路であり、その正規化された音声波形Na、Nb
はスイッチ回路3.4に人力される。
スイッチ回路3,4は通話モード+11と学習モード(
2)とを切り替えるスイッチであり1時間・振幅正規化
回路1.2からの音声波形Na、Nbを通話モード(1
1時にはパターンマツチング回路5.6に。
学習モード(2)時には標準パターンテーブル7.8に
送出する。
標準パターンテーブル7.8は、各話者A、 Hの標準
化された種々の音声波形の標準パターンDa、Dbを格
納する回路であり9通話を開始する前にスイッチ回路3
.4が学習モード(2)側に切替えられることによって
時間・振幅正規化回路1゜2からの時間および振幅が正
規化された音声波形Na、Nbを受信し、これらに基づ
いて標準化された種々の音声波形の標準パターンDa、
Dbからなる標準パターンテーブルを作成して記憶する
標準パターンテーブルの作成は9例えば所定の標準文書
を用意し、これを各話者A、Bが読むことによって各話
者A、Bの音声波形の標準パターンDa、Dbを学習さ
せることによる。この標準パターンテーブル7.8は各
話者A、Hにそれぞれ対応させて作成されるものであり
、それぞれの標準パターンテーブル7.8の内容はお互
いに異なっている。
パターンマツチング回路5.6はそれぞれ話者A、Bの
時間および振幅が正規化された音声波形N a + N
 bが入力され、この音声波形Na、Nbをそれぞれ標
準パターンテーブル7.8中の種々の標準パターンDa
、Dbと比較してパターンマツチング処理を行い1標準
パターンテーブル7.8中から入力音声波形に最も近似
した波形の標準パターンを代表パターンVa、Vbとし
て選択する回路である。
各パターンマツチング回路5.6で選択された代表パタ
ーンVa、Vbは加算器9で加算され、その加算合成さ
れた合成波形Gは符号化回路lOで符号化されて多重化
回路11に送、出される。
多重北回VR11には時間・振幅正規化回路1゜2から
の各話者A、Bの音声波形の時間軸および振幅方向の正
規化パラメータPa、Pbがそれぞれ入力されており、
多重化回路11はこれらの正規化パラメータPa、Pb
と符号化合成波形G′とを多重化する。この多重化信号
は伝送路の1チヤネルを介して受信側に送出される。
第3図において、21は分離回路、22は復号化回路、
23はフレーム同期回路、24はセパレーティング回路
、25.26は標準パターンテーブル、27.28は時
間・振幅補正回路である。
受信側においては、受信信号は分離回路21において符
号化合成波形G′と正規化パラメータPa、Pbとに分
離され、符号化合成波形G′は復号化回路22で復号さ
れて合成波形Gが得られ。
また正規化パラメータPa、Pbは時間・振幅補正回路
27.28に送られる。
復号化された合成波形Cはフレーム同期回路23でフレ
ーム単位に分割されてセパレーティング回路24に入力
される。セパレーティング回路24は標準パターンテー
ブル25.26に基づいて合成波形Gをそれぞれの話者
A、Bに対応した代表パターンVa、Vbに分離して、
それらを時間・振幅補正回路27.28に送る0時間・
振幅補正回路27.28では分離された代表パターンV
avbを正規化パラメータPa、Pbに基づいて時間軸
および振幅方向が元の音声波形となるように補正し、そ
れにより話者A、Bの音声波形を19元する。
標準パターンテーブル25.26は送信側の標準パター
ンテーブル7.8とそれぞれ同じ内容であり2話者への
標準パターンテーブル25は標準パターンテーブル7に
一致し1話者Bの標準パターンチーフル8は標準パター
ンテーブル26に一致する。
上述の送信例におけるパターンマツチング回路5.6で
のパターンマツチング処理、および、受信(則における
セパレーティング回路24でのセパレーティング処理が
、第4図〜第6図を参照しつつ以下に説明される。
第4図は送信例におけるパターンマツチング処理を説明
する図である。話者A、 Bの音声波形は時間・振幅正
規化回路1.2で時間および振幅が正規化された後にパ
ターンマツチング回路5.6に入力され、このパターン
マツチング回路5.6で一定長の処理フレーム毎に標準
パターンチーフル7.8の種々の標準パターンDa、D
bと比較されて最も近似した波形の代表パターンVa、
Vbが選択される。第4図CA)はこの様子を示してお
り、実線で示された話者A、Bの音声波形NaNbは、
それらに最も近似した波形の代表パターンVa、Vbに
ヘクトル量子化により変換される。
このようにして得られた話者A、Bの代表パターンVa
、Vbは加算器9で加算されて第4図〔B〕に点線で示
されるような合成波形Gとされる。
いま伝送路において歪みを生じないものと仮定すると、
この合成波形Gは受信側において、第5図、第6図に示
されるように、そのままの形で受信される。
受信(別では受信された合成波形Gから話者Aの標準パ
ターンテーブル25内の標準パターンDaの一つが引き
算される。そして引き算された結果の波形パターンが1
話者Bの標準パターンテーブル26内の標準パターンD
bの何れかと一致するかを検索する。
パターンが一致しない場合には話者Aの標準パターンテ
ーブル25の標準パターンDaを他のものに替えて検索
を行い、かかる操作をパターンが一致するまで繰り返す
パターンが一致すれば、その時の引き算した話者Aの標
準パターンDaと、引き算結果に一致した話:#Bの標
準パターンDbとが、それぞれ話者A、I3の分離され
た代表パターンV a + V bとなる。
第5図にはパターンが一致していない場合の例が示され
る。第55 (A)に示されるように、実線の受信系列
(3,3,−0,5,・−L−1,50,5,1,5,
1,5)から1点本泉の話者へ標準ノぐターンテーブル
25内のパターン系列(1,1,5゜2.3,1.5,
1,1.5,1.、、−1.−1.5)が引き算され、
その結果、第5図CB)に示されるように、  (2,
1,5,−2,5,−4,−3゜L5,2.5.3)と
いうパターンが得られる。しかし、この得られたパター
ンは話者Bの標準、<ターンテーブル26内に存在しな
いため、ミスマツチとFJ1定される。
第6図にはパターンが一致した場合の例が示される。こ
の場合、受信系列(3,3,−0,5゜1、−1.5.
−0.5,1.5,1.5)から話者Aの標準パターン
系列(2,l、−1,5,−1,00,5,2,2,5
)が引き算され、その結果として(1,2,1,0,−
1,5,−1,−0,5,−1〕の系列が得られる。こ
の得られたパターン系列は標準パターンテーブル26内
に存在するので。
この場合の話者Aのベクトルデータと話者Bのベクトル
データが各話者の受信データとして使われる。
なお1話者Aの標準パターンDaと話者Bの標準パター
ンDbについて1組合せの仕方によっては加算処理した
ときに同一のデータ系列を生じる回部性があるが、これ
は確率的には非常に小さいと考えられ、実用上の障害と
はならないと考えられる。またその心配がある場合には
各話者についての標準パターンテーブルを作成するとき
に加算処理時に同一パターンが生じないように処理すれ
ばよい。
また標準パターンテーブルの標準パターンの数は多くす
ればする程、受信側での音声品質の劣化を抑えることが
できる。
本発明の実施にあたっては種々の変形形態が可能である
。かかる変形例の一つが第7図および第8図に示される
。上述の実施例では標準パターンテーブルは学習処理に
より各話者にそれぞれ固有のものを作成した。この場合
、同じ内容の標準パターンテーブルを送信側と受信側に
備えなければならないため1話者がかわると、その度に
送信側の標準パターンテーブルのみならず受信側の標準
パターンテーブルの内容もそれと一致するように変更し
なくてはならず、この変更処理に手間がかかるという問
題点がある。第7図および第8図に示された変形例は学
習によらない白色雑音の標準パターンテーブルを用いて
この問題点を解決したものである。
すなわち、第7図は変形例の送信側の構成を示し、第8
図は受信側の構成を示す。これらの図において第2図お
よび第3図と同一の参照番号は同一の回路を表す。
第7図において31.32は話者A、Bの音声波形を所
定のフレーム長に分割するフレーム分割回路、33.3
4は白色雑音を用いて作成されたそれぞれ内容が異なる
標準パターンテーブルである白色雑音パターンテーブル
である。また第8図において、:15,3Gはそれぞれ
送信側の白色雑音パターンテーブルと内容が同じ白色雑
音パターンテーブルである。
この変形例によるパターンマツチング処理およびセパレ
ーティング処理は前述のものとほぼ同じである。かかる
構成とすれば、標準パターンテーブルの作成に学習処理
は不要となり1話者がかわっても標準パターンテーブル
の内容を変更する必要がなくなる。
本発明の他の変形例が第9図に示される。この変形例は
上述の実施例の各回路を機能をファームウェア制御によ
り実現したものであり、送信側装置と受信側装置とを韮
ねでいる。図9図において。
61.62はA/D変換器、63.64はD/A変換器
65〜68はバッファ回路、69はディジタル信号プロ
セッサ、70はインストラクションROM、71はデー
タRAM、72はPCMコーデック、73は伝送路イン
タフェース回路、74はクロックCLK発生回路である
この変形例では、各話者A、Bの音声入力信号はA/D
変換器6L62.バッファ回路65゜66を介してデー
タRAM71に取り込まれる。
ディジタル信号プロセッサ69はこのデータRAM71
のデータを処理して前述の各回路の機能をファームウェ
ア制御により実現する。
音声の待号化および復号化はプロセッサ69のデータバ
ス75に接続されているPCMコーデック72によって
行われる。符号化された信号の送受は伝送路インタフェ
ース回路73を介して行われる。
伝送路インタフェース回路73を介して受信された信号
から復元された話者A、Bの音声信号はバ・7フア回路
67.68.D/A変換器63,64を介して出力され
る。
ファームウェア制御による話者A、Bの音声波形のセパ
レーティング処理の手順が第10図に示される。復号化
データXが入力されると(ステップ51)1 この復号
化されたデータから話者への標準パターンA (ilが
減算される(ステップ32)。
減算された結果は話者Bの標準パターンテーブルの全要
素と比較される(ステップS3)。
もし一致するパターンが一つもない場合には。
減算すべき話者Aの標準パターンを別のパターンに変え
て(ステップS5)、同じ処理を繰り返す(ステップ8
2〜35)。この操作を一致するパターンが見つかるま
で繰り返し、パターンが見つかったならば、このパター
ンA(11,B(J)を出力する(ステップS6)。
以上の各実hi例は話者の数が2人の場合についてのも
のであったが5本発明はこれに限られず。
3Å以上の話者の場合にも通用できる。この場合。
送信側で加算合成された合成信号の受信側での分離は1
例えば3人話者の場合、まず話者AとBの全ての組合せ
についての加算データを用意しておいて、これを受信デ
ータから減算し、M算結果が話者Cの標準パターンに一
致するかを検索する。
この操作を一致パターンが検出するまで繰り返し。
一致パターンが検出されるとこれを話者Cのパターンと
するとともに1話者AとBの組合せデータについて前述
の方法で話者AとBの分離処理を行う。
〔発明の効果〕
本発明によれば、伝送路の1チヤネルを用いるのみで、
複数話者の音声を、音声品質の劣化を防ぎつつ伝送する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る原理説明図。 第2図、第3図は本発明の一実施例としての複数話者音
声伝送方式の送信装置および受信装置をそれぞれ示すブ
ロック図。 第4図〜第6図は実施例装置のパターンマツチング処理
およびセパレーティング処理の動作を説明するための図
。 第7図および第8図は本発明の変形例の送信装置および
受信装置をそれぞれ示すブロック図。 第9図は本発明の他の変形例を示すブロック図。 第10図は第9図装置によるセパレーティング処理の手
順を示す流れ図である。 図において。 l、2−時間・振幅正規化回路 3.4−スイッチ回路 5+6−−−パターンマツチング回路 7.8,25.26−標準パターンテーブル9−加算器 10−一符号化回路 11−−多重化回路 21−分離回路 22−復号化回路 23−フレーム同期回路 24−・セパレーティング回路 27.28 −時間・振幅補正回路 31.32−−フレーム分割回路 33〜36−白色雑音パターンテーブル61 、 62
−A/D変換器 63、 6 、l−D/A変換器 65〜68−バッファ回路 69−ディジタル信号プロセッサ 70−インストラクションROM 71−データRA M 72−P CMコーデック 73−伝送路インタフェース回路 74−クロック発生回路 7F発日月 して/l刃覧る 乃ン、理場5ンー日月 
し]第 図 カ(椙イ刻【てh゛1する不水)騨へ°ターシπY真り
き理第4図 第5図 第6 図 本別明の7L形イ列 (j之り信イ艮11) 第7図 本発明の変形イ列 (受信損11 第8 図 未発白目f) 他の 変形イ列 第9図 第10図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の話者対応に標準パターンデータ(51_1、51
    _2、51_1′、51_2′)がそれぞれ送信側と受
    信側に同一内容で備えられ、 送信側は、各話者の音声信号を当該話者対応の標準パタ
    ーンデータとパターンマッチング処理を行うことにより
    代表パターンを選択し、この結果得られた複数話者の代
    表パターンを加算合成して受信側に伝送するように構成
    され、 受信側は、受信信号を各話者対応の標準パターンデータ
    に基づいてパターンマッチング処理により複数話者の代
    表パターンにそれぞれ分離して元の音声信号を復元する
    ように構成された複数話者音声伝送方式。
JP63163601A 1988-06-30 1988-06-30 複数話者音声伝送方式 Pending JPH0213147A (ja)

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