JPH02131614A - パルス発生装置 - Google Patents

パルス発生装置

Info

Publication number
JPH02131614A
JPH02131614A JP63286411A JP28641188A JPH02131614A JP H02131614 A JPH02131614 A JP H02131614A JP 63286411 A JP63286411 A JP 63286411A JP 28641188 A JP28641188 A JP 28641188A JP H02131614 A JPH02131614 A JP H02131614A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse
signal
register
terminal
counter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63286411A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Shiratani
白谷 隆宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63286411A priority Critical patent/JPH02131614A/ja
Publication of JPH02131614A publication Critical patent/JPH02131614A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、パルス繰り返し時間の指定によって発生す
るシミュレータ信号と、該シミュレータ信号をカバーす
るようなカバーパルスを発生する、E C M (El
ectron1c Counter Mares)用の
パルス発生装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図はこの種のパルス列を発生する、従来の装置を示
すブロック図で、図において、1は演算制御回路、2は
基準クロック発生回路、2aは基準クロック、3はデー
タライン上の信号、4はパルス間隔ストローブ、6はパ
ルス幅ストローブ、6はパルス間隔の情報が記憶される
間隔レジスタ、7はパルス幅の情報が記憶される幅レジ
スタ、8,9はそれぞれカウンタ、10.11はそれぞ
れフリップフロップ(以下F/Fと略記する)である。
また12はリセット指令、13は出力パルスを示し、8
0.90.110はそれぞれの信号線上の信号を示す。
レジスタ6.7のDは信号入力端子、Qは信号出力端子
、Lはロード信号入力端子であり、カウンタ8,9のC
Oはキャリ信号出力端子、Tはクロック入力端子である
。また,F/FI0,11はJ−K型F/Fで、J. 
 Kはそれぞれの信号入力端子、Q, ’Qはそれぞれ
の信号出力端子、Tはクロック入力端子である。J−K
型F/Fでは端子JがrHJで端子KがrLJの時、基
準クロ,ク2aが端子Tに加えられると、端子QがrH
J、端子夏がrLJの状態にセットされ、靖子JがrL
Jで端子KがrHJの時、基準クロック2aが端子Tに
加えられると、端子Qが「L」、端子マがrHJの状態
にリセットされ、端子JとKが共に「H」の時、基準ク
ロック2aが靖子Tに加えられると状態が反転する。
カウンタ8,9はダウンカウンタで、端子Tに基準クロ
ック2aが加えられるたびに計数値が1ずつ減少し、計
数値がOになると端子COからパルスを出力する。但し
端子EがrHJの状態になければカウンタ8,θは動作
しない。
第6図は第5図の各部の信号の関係を表わす動作タイム
チャートで、第5図と同一符号は同一信号を表わす。
カウンタ8が基準クロック2a(第6図(A))の入力
ごとにカウントダウンし、その内容、即ち計数値(第6
図(B))が0になった時、信号80がrHJレベルに
なる(第6図(C))。信号80がrHJレベルにある
時次の基準クロック2aがF/F 1 0に到来すると
、信号13(第e図(D))がrHJレベルになる。信
号80のrHJレベルがカウンタ8の端子Lに加えられ
るとレジスタ6の出力がカウンタ8にセットされる(第
6図(B)の数値11)。
一方、カウンタ9は信号13が端子Eに接続されている
ので、信号13がrHJレベルにある間動作し、基準ク
ロック2aの到来ごとにダウンカウントする(第θ図(
E))。そして、カウンタ9の内容がOになると、信号
80は「H」レベルになる(第6図(F))。信号90
はF/F 1 0の端子K及びF/F 1 1の端子J
に供給されているので、信号90がrHJレベルになっ
た状態で次の基準クロック2aが到来すると、信号13
はrLJレベルとなり、信号110(第8図(G))は
rHJレペルとなる。信号13はカウンタ8の端子Eに
供給されているので、信号13がrLJレベルになると
カウンタ9は動作を停止する。
演算制御回路1は信号110がrHJレベルになったこ
とを検知し、出力パルス13が発生したことを知る。こ
の時、演算制御回路1において次に発生するパルス間隔
とパルス幅を変化させたいとき信号3としてデータライ
ンに乗せ(第6図(K))、パルス間隔ストローブ4及
びパルス幅ストローブ5を送出する(第6図(H), 
 (I))。
信号4を送出した時点の信号3(第6図(K)の15)
はレジスタ8にセットされ、信号5を送出した時点の信
号3(第6図(K)の7)はレジスタ7にセットされる
その後、演算制御回路1はリセット指令信号12(第6
図(J))を送り、F/Filの端子KをrHJレベル
にする。次の基準クロック2aにより信号110はrL
Jレベルになる。このような動作の間もカウンタ8は第
6図(B)に示すように動作を続けており、その内容が
0となった時信号80はrHJレベルとなり、これがカ
ウンタ8,9の端子Lへ供給され、カウンタ8にはレジ
スタ8の内容、すなわち数値15が、カウンタ9にはレ
ジスタ7の内容、すなわち数値7がそれぞれセットされ
、次のパルスのパルス幅は8t1 (t0は基準クロッ
ク2aの周期),パルス周期は16t.として発生され
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のパルス発生装置は以上のように構成されていたの
で、パルス繰り返し時間によって発生するシミュレータ
信号を基準としてカバーパルス等のパルスを作成する際
に、順次動作させるカウンタ9をパルス幅の立上りから
動作させる必要があり、また、一定のパルス幅のパルス
を発生させたい時等であって、パルスごとにそれぞれの
データが変化する時には所要のデータをシミュレータ信
号の繰り返し時間を基準として再計算し、各レジスタに
設定しなければならないという問題点があった。
この発明は上記のような従来のものの問題点を解消する
ためになされたもので、シミュレータ信号、及びカバー
パルスの発生のためのデータ設定を容易にし、それぞれ
のデータが変化する時も、再計算が不要となるようにで
きるパルス発生装置を得ることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るパルス発生装置は、カウンタの動作をア
ップカウントとし、カウント開始はシミエレータ信号の
次の基準クロックから動作するようにし、まずカバーパ
ルスの後縁パルスを発生して、カバーパルスを無効にし
、次にカバーパルスの前縁パルスを発生して、カバーパ
ルスを有効にし、次にシミュレータ信号を発生するよう
にしたもので、カバーパルスは1つ前の前縁パルスから
次の後縁パルスで発生するようにしたものである。
〔作用〕
この発明においては、シミュレータ信号,カバーパルス
の発生を上記のような構成で行なうようにしたので、そ
れぞれのデータの変化に対しても、常にシミュレータ信
号を中心にしてパルスの発生を行うことができ、パルス
の発生に必要なデータの再計算が不要になる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるパルス発生装置を示し
、図において、1は演算制御回路、2は基準クロック発
生回路、2aは基準クロック、3はデータライン上の信
号、15はカウンタ、16はシミュレータ信号の発生位
置を示す繰り返しデータが記憶される繰り返しレジスタ
、17はカバーパルスの立ち上がり位置を示すデータが
記憶される前縁レジスタ、18はカバーパルス信号の立
ち下がり位置を示すデータが記憶される後縁レジスタ、
19.20.21はそれぞれコンパレー夕、22.23
はそれぞれフリップフロップ(以下F/Fと略記する)
、24はOR回路である。
また12はリセット指令、15aはカウント信号、19
aはシミュレータ信号、20aはカバーパルスのセット
信号、21aはカバーパルスのリセット信号、22aは
シミュレータ信号発生確認用信号、23aはカバーパル
ス、25は繰り返し時間ストローブ、28は前縁パルス
ストローブ信号、27は後縁パルスストローブ信号、2
8はカウンタリセット指令である。
また、カウンタ15のTはクロック入力端子、Rはリセ
ット入力端子、Qは信号出力端子であり、レジスタ1B
.17.18のDは信号入力端子、L1は入力レジスタ
ロード信号入力端子、L2は出力レジスタロード信号入
力端子、Qは信号出力端子であり、コンパレータ19.
20.21のA,Bはそれぞれ信号入力端子、A=Bは
Aの入力データとBの入力データが等しい時有効となる
信号出力端子である。また、F/F22,23はJ−K
型F/Fで、J,  Kはそれぞれ信号入力端子、Qは
信号出力端子、Tはクロック入力端子である。
J−K型F/Fでは端子JがrHJで端子Kが「L」の
時、基準クロック2aが端子Tに加えられると、端子Q
がrHJの状態にセットされ、端子JがrLJで端子K
がrHJの時、基準クロック2aが端子Tに加えられる
と、端子QがrLJtt態にリセットされ、端子JとK
が共にrHJの時、基準クロック2aが端子Tに加えら
れると状態が反転する。
カウンタ15はアップカウンタで、端子Tに基準クロッ
ク2aが加えられるたびに計数値が1ずつ増加する。端
子Rにリセット信号が入力され、基準クロック2aが端
子Tに加えられると計数値はリセットされる。
第2図は第1図の各部の信号の関係を表わす動作タイム
チャートで、第1図と同一符号は同一信号を表す。
第3図はレジスタに書き込むステップを示すフローチャ
ートで、第1図と同一符号は同一信号を表わす。
以下、第3図のフローチャートを用いて説明する。
ステップ1:演算制御回路1内のデータメモリのアドレ
スを先頭にし、最初の繰り返し時間がデータメモリから
呼び出せるようにする。
ステップ2:演算制御回路1は、データライン3に繰り
返し時間データを乗せ、繰り返し時間ストローブ25を
出力し、繰り返しレジスタ18に記憶させる。
ステップ3:演算制御回路1内のデータメモリのアドレ
スを1進める。
ステップ4:演算制御回路1はデータライン3にカバー
パルスセットデータを乗せ、前縁パルスストローブ26
を出力し、前縁レジスタ17に記憶させる。
ステップ5:演算制御回路1内のデータメモリのアドレ
スを1進める。
ステップ6:演算制御回路1はデータライン3にカバー
パルスリセットデータを乗せ、後縁パルスストローブ2
7を出力し、後縁レジスタ18に記憶させる。
ステップ7:演算制御回路1はカウンタリセット指令2
8を出力し、繰り返しレジスタ16と前縁レジスタ17
と後縁レジスタl8の各入力レジスタの記憶内容をそれ
ぞれの出力レジスタへ移シ、またカウンタ15のカウン
ト信号15aを基準クロック2aに同期してリセットす
る。ステップ7終了後、カウンタ15はカウント動作を
基準クロック2aに同期して開始する。
ステップ8:演算制御回路1内のデータメモリのアドレ
スを1進める。
ステップ9:演算制御回路1内のデータメモリアドレス
がデータ記憶エリア外になったか否かをチェックをする
。記憶エリア外になったらステップ10へ進む。また記
憶エリア内であればステップ11へ進む。
次のステップ10.  11,  12,  13, 
 14.15はそれぞれステップ1,  2,  3.
  4.  5.  6の動作と同じである。
ステップ16:演算制御回路1はF/F 2 2のシミ
3レータ信号発生確認信号22aが発生したか否かをチ
ェックをする。発生していないと発生するまでステップ
16にとどまる。
ステップ17:演算制御回路1はリセット指令12を出
力し、F/F22をリセットする。次はステップ8へ進
む。
ステップ7が終了するとカウンタ15はカウント動作を
基準クロック2aに同期して開始する。
カウンタの動作は第2図の(B)のように行う。
コンパレータ19は繰り返しレジスタの出力データとカ
ウント信号15aとを比較し、一致したらシミュレータ
信号19aを出力する。この様子を第2図(C)に示す
。このシミュレータ信号は演算制御回路1の各ステップ
(ステップ11,  ステップ13,ステップ15)で
すでに繰り返しレジスタ16と前縁レジスタ17と後縁
レジスタ18の各入力レジスタに記憶されている内容を
それぞれの出力レジスタに移し、またカウンタ15のカ
ウント信号15aを基準クロック2aに同期してリセッ
トし(動作は第2図(C)に示す)、さらにF/F22
のシミュレータ信号発生確認信号22aを基準クロック
2aに同期してセットする。
このF/F22のシミュレータ信号発生確認信号22a
のリセットはステップ17で行う。その動作を第2図(
G),  (H)に示す。
コンパレータ20は前縁レジスタ17の出力データとカ
ウント信号15aとを比較し、一致したらカバーパルス
セット信号20aを出力する。このカバーパルスセット
信号はF/F23のカバーパルス23aを基準クロック
2aに同期してセットする。その動作を第2図(D).
  (F)に示す。
コンバレータ21は、後縁レジスタ18の出力データと
カウント信号15aとを比較し、一致したらカバーパル
スリセット信号21aを出力する。
このカバーパルス21aはF/F 2 3のカバーパル
ス23aを基準クロック2aに同期してリセットする。
その動作を第2図(E),  (F)に示す。
演算制御回路1のソフトウェア動作(ステップ1からス
テップ17)とハードウェアの動作(カウンタ動作,レ
ジスタ動作,コンパレータ動作とF/Fの動作)は、ソ
フトウェアではステップ16,ハードウェアではシミュ
レータ信号の発生で同期をとり、ソフトウェアのデータ
設定がハードウェアの比較動作に影響を与えないように
実行する。
このように、本実施例によれば、シミュレータ信号の発
生位置およびカバーパルスの前縁,後縁位置をそれぞれ
設定可能とし、シミュレータ信号及びカバーパルスの発
生のためのデータ設定を可能としたので、そのプリセッ
トされたデータを所定のシーケンスで順次読出していく
ことにより、それぞれのデータが変化する際のデータの
再計算が不要となる。
また、第4図は本発明の他の実施例によるパルス発生装
置を示し、これは、上記実施例において、後縁レジスタ
18を除去し、繰り返しレジスタ(反転出力)とカウン
タ(ダウンカウンタ)とを追加したものである。即ち、
第4図において、29は繰り返しレジスタ、30はカウ
ンタ(B)である。レジスタ29のD端子は信号入力端
子、Lはロード信号入力端子、夏は入力信号が反転され
て出力される信号出力端子であり、カウンタ30のT端
子はクロック入力端子であり、端子Tに基準クロック2
aが加えられるたびに計数値が1ずつ減少し、端子Lに
信号が印加され、基準クロック2aが端子Tに加えられ
ると計数値はD端子から入力されているデータとなる。
本実施例においては、第3図の動作フローにおけるステ
ップ5とステップ8,及びステップ14とステップ15
は不要である。ステップ2又はステップ11で繰り返し
レジスタ16へ繰り返し時間を記憶すると同時に繰り返
しレジスタ29へ繰り返し時間を記憶する。カウンタ3
0のカウント信号30aはステップ7のカウンタリセッ
ト指令28又はシミュレータ信号19aがL端子に印加
され、基準クロック2aが加えられると繰り返し時間の
反転値がロードされ、基準クロック2aに同期してダウ
ンカウントする。カバーパルスリセット信号21aは前
縁レジスタの出力データとカウンタ信号30aと比較し
て一致したら出力される。
このように、本実施例によれば、シミュレータ信号およ
びカバーパルスの前縁位置を設定すれば、このシミュレ
ータ信号がその中央に位置するように、カバーパルスの
後縁をダウンカウントによって発生できるように構成し
たので、第1図の実施例に比し、演算制御回路の負担が
より一層軽減され、装置の一層の高速化が可能となる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明に係るパルス発生装置によれば
、シミュレータ信号を基準にハードウェアとソフトウェ
アを構成し、カウンタの動作をアップカウントとし、カ
ウント開始はシミュレータ信号の次の基準クロックから
動作するようにし、まずカバーパルスの後縁パルスを発
生して、カバーパルスを無効にし、次にカバーパルスの
前縁パルスを発生して、カバーパルスを有効にし、次に
シミュレータ信号を発生するようにしたので、装置の高
速化が可能で、また精度の高いものが得られる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるパルス発生装置のブ
ロック図、第2図は上記実施例のタイムチャート図、第
3図は上記実施例の動作フローチャート図、第4図はこ
の発明の他の実施例を示すブロック図、第5図は従来の
パルス発生装置のブロック図、第6図は従来装置のタイ
ムチャート図である。 図において、1は演算制御回路、2は基準クロック発生
回路、2aは基準クロック、3はデータライン上の信号
、4はパルス間隔ストローブ、5はパルス幅ストローブ
、6は間隔レジスタ、7は幅レジスタ、8,9はカウン
タ、10.11はフリップフロップ、12はリセット指
令、13は出カパルス、15はカウンタ、15aはカウ
ント信号、16は繰り返しレジスタ、17は前縁レジス
タ、18は後縁レジスタ、19〜21はコンパレー夕、
19aはシミュレータ信号、20aはカバーハルスセッ
ト信号、21aはカバーパルスリセット信号、22.2
3はフリップフロップ、22aはシミュレータ信号発生
確認信号、23aはカバーパルス、25は繰り返し時間
ストローブ、26は前縁パルスストローブ、27は後縁
パルスストローブ、28はカウントリセット指令、29
は繰り返しレジスタ(B)、30はカウンタ(B)、8
0,90,110はそれぞれの信号線上の信号である。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ECM装置に設けられ、パルスごとに繰り返し時間
    とパルス幅とを設定できるパルス発生装置において、 基準クロックを発生する基準クロック回路と、基準クロ
    ックを基にアップカウントするカウンタと、 ECM装置が妨害をかけるべき電波のパルス間隔を予測
    するためのシミュレータ信号の発生位置を記憶する繰り
    返しレジスタと、 前記シミュレータ信号に対しその前縁パルスを発生すべ
    き位置を記憶する前縁レジスタと、前記シミュレータ信
    号に対しその後縁パルスを発生すべき位置を記憶する後
    縁レジスタと、前記カウンタのデータと前記3つのレジ
    スタのデータとを比較する繰り返し発生用、前縁パルス
    発生用、後縁パルス発生用の3つのコンパレータと、 前記シミュレータ信号の発生タイミングを記憶する第1
    のフリップフロップと、 前記前縁パルスの発生から後縁パルスの発生までを記憶
    し、該前縁パルスの発生から後縁パルスの発生まで持続
    するカバーパルスを発生する第2のフリップフロップと
    、 前記シミュレータ信号の発生位置データ、前縁パルスの
    位置データ、および後縁パルスの位置データを記憶し、
    パルス発生ごとの制御手順を実行する演算制御回路とを
    備えたことを特徴とするパルス発生装置。
JP63286411A 1988-11-11 1988-11-11 パルス発生装置 Pending JPH02131614A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63286411A JPH02131614A (ja) 1988-11-11 1988-11-11 パルス発生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63286411A JPH02131614A (ja) 1988-11-11 1988-11-11 パルス発生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02131614A true JPH02131614A (ja) 1990-05-21

Family

ID=17704051

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63286411A Pending JPH02131614A (ja) 1988-11-11 1988-11-11 パルス発生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02131614A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04156005A (ja) * 1990-10-19 1992-05-28 Kaijo Corp ディジタル信号処理回路
JP2007121256A (ja) * 2005-09-28 2007-05-17 Sharp Corp 磁気センサー及びそれを備えたリニアアクチュエータ
JP2008286588A (ja) * 2007-05-16 2008-11-27 Alps Electric Co Ltd 位置検知装置
US8698738B2 (en) 2004-11-29 2014-04-15 Fujitsu Component Limited Position detection device

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04156005A (ja) * 1990-10-19 1992-05-28 Kaijo Corp ディジタル信号処理回路
US8698738B2 (en) 2004-11-29 2014-04-15 Fujitsu Component Limited Position detection device
US8711089B2 (en) 2004-11-29 2014-04-29 Fujitsu Component Limited Position detection device, pointing device and input device
JP2007121256A (ja) * 2005-09-28 2007-05-17 Sharp Corp 磁気センサー及びそれを備えたリニアアクチュエータ
JP2008286588A (ja) * 2007-05-16 2008-11-27 Alps Electric Co Ltd 位置検知装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02131614A (ja) パルス発生装置
JP2641276B2 (ja) 2段式同期装置
US6448827B1 (en) Three-phase pulse width modulation waveform generator
JPH1155084A (ja) 出力遅延回路
JPH0335334A (ja) 情報処理装置
JPH0810978Y2 (ja) ステータス信号読込み回路
JP2000180210A (ja) エンコーダパルス発生装置
JP3329221B2 (ja) Lsi試験装置
JP3456912B2 (ja) データインターフェース回路
JPH0727804A (ja) パルス幅測定回路
JPH0580876A (ja) タイマ装置
JP2709201B2 (ja) マイクロコンピュータ
JPH04360217A (ja) カウンタの読出し方法
JPS6156543B2 (ja)
JP2619016B2 (ja) デジタル制御装置
JP2822749B2 (ja) クロック配線方式
JPH04332040A (ja) ウエイトジェネレータ
JPH06197010A (ja) 出力ラッチ機能付カウンタ
JPH01142848A (ja) アドレストラップ回路
JPH0736819A (ja) Dmaデータ転送装置
JPH11185583A (ja) リレー制御回路およびリレー制御方法ならびに記録媒体
JPH01272000A (ja) テストパターン発生器
JPS63278113A (ja) タイマ制御装置
JP2005250999A (ja) レジスタ制御回路
JPS62233919A (ja) パルス発生回路