JPH0213167A - 信号多重化伝送方式 - Google Patents

信号多重化伝送方式

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JPH0213167A
JPH0213167A JP16354988A JP16354988A JPH0213167A JP H0213167 A JPH0213167 A JP H0213167A JP 16354988 A JP16354988 A JP 16354988A JP 16354988 A JP16354988 A JP 16354988A JP H0213167 A JPH0213167 A JP H0213167A
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Takayuki Arai
荒井 隆之
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複数のディジタル電話機とディジタル電話機
以外の電子機器およびコン1〜ローラとを回線を介して
結合し、この回線を用いて音声データと制御データを伝
送するシステム(例えばコントローラを内蔵するディジ
タル多機能電話機を用いたホームバスシステム)におい
て、2線式回線によって音声データおよび制御データを
、同期タイミングのずれなく伝送できるようにした信号
多重化伝送方式に関するものである。
[従来の技術] 複数のディジタル電話機とディジタル電話機以外の電子
機器(例えばファクシミリやパソコンなど)とコントロ
ーラとを回線を介して結合し、この回線を用いて音声デ
ータと制御データを伝送するようにしたシステムでは、
複数のディジタル電話機間での音声データ伝送用に2線
式回線を設けている他に、ディジタル電話機以外の電子
機器をディジタル電話機で制御するための制御データ伝
送用に専用の回線を設けていた。
また、1通話における音声データの伝送フォーマツ1へ
は、第7図に示すように、ピッ1ル同期符号(16ビツ
ト)、フレーム同期符号(15ビツト)、IDコート(
8ピッ1−)、コントロールデータ(64ピツ1へ)お
よび秘話キーデータ(64ビツト)からなる合計167
ビツトのコントロールワード(1)と、このコントロー
ルワード(1)につづく音声データ(2)とからなって
いた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来例では、音声データ伝送用の2線式
回線の他に制御データ伝送用に専用の回線を設けなけれ
ばならないので、システムの構成が複雑になるという問
題点があった。また、音声データの1通話について1′
!声データ(2)の前にコントロールワード(1)を1
回付加していただけなので、音声データ(2)の容量が
多くなると、同期タイミンクのずれが生じ易いという問
題点があった。
本発明は上述の問題点に鑑みてなされたもので、2g式
回線によって音声データおよび制御データを伝送できる
とともに同期タイミングのずれが生しにくい46号多重
化伝送方式を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明による信号多重化伝送方式は、複数のディジタル
電話機、ディジタル電話機以外の電子機器およびコン1
ヘローラを回線を介して結合し、前記回線を用いて音声
データと制御データを伝送するシステムにおいて、1通
話の音声データをHlピッ1〜毎に分割してなる音声フ
レームと、同1ull符号と制御データを有し前記音声
フレームのそれぞれの1油に挿入されたnビットの同期
フレームとを時分割で多重化してピッ1ヘレーlへvで
伝送し、前記皿と匹を前記音声データの再生音が不自然
な音に    V ならない割合に設定してなることを特徴とするものであ
る。
[作用〕 1通話の音声データはrnビット毎の音声フレームに分
割され、各音声フレームの前に同期符号と制御データと
を有するnビットの同期フレームを時分割で多重化して
伝送しているので、2線式回線によって音声データと制
御データを伝送することができるとともに1通話の音声
データの受信は音声フレーム毎に同期をとることができ
ろ。また、二とヱは音声データの再生音が不自然な音に
なら    V ない割合に設定されているので、再生音が不自然に聞こ
えることがない。
[実施例] 第1図から第6図までは本発明の一実施例を示すもので
、第6図はシステムの構成を示し、この図において、(
11)は2線式回線としての互いによじられたペアケー
ブルである。1Iij記ペアケーブル(11)には、コ
ン1−ローラ(12)、暗号化回路や復号化回路等を内
蔵したディジタル電話機(13) (14) (15)
、AV(オーディオビジュアル)(幾に+(1[i)、
ファクシミリ(17)、パソコン(パーソナルコンピュ
ータ)(1g)、ワープロ(ワードプロセッサ)(19
)およびセキュリティ機器(20)が結合されるととも
に、コードレスディジタル電話1幾(zl)と送受信す
るための送受信用アンテナ(22)が結合されている。
なお、前記コントローラ(12)は前記ディジタル電話
機(13) (14) (15)のうちの1つ(例えば
(13))の中に収納して、これをディジタル多機能電
話機としてもよい。
第6図のシステムにおいて、コン1−ローラ(1z)で
制御されるディジタル電話機(13)から(14)へ送
話するとともに、ディジタル電話機(13)でAV4幾
器(16)をオンまたはオフ制御する場合のように、音
声データと制御データを含む信号をピッ1ヘレー1−■
(例えばv=2400bps)で伝送する場合の451
号の伝送フォーマツ1へは、第1図に示すように構成さ
れている。すなわち、nビット(例えばn;48)の同
期フレーム(30)と、化ピッ1〜(例えばm=720
)の話頭信−yフレーム(40)と、1通11.1にお
ける音声データを後述する秘話キーデータで2重に暗号
化したデータをmビット毎に分割してなる音声フレーム
(51) (52) (’、+3)・・・と、これらの
音声フレーム(51)(52)(5:3)・・・のそれ
ぞれの前に挿入された前記同期フレーA、(30)と構
成が同じのnビットの同期フ1ノー1= (61)(6
2) (63)・・・とを時分割で多重化してなるもの
である。前記同期フレーム(30)は、例えばn=48
のときは、16ビツトのピッ1−同期符号(31)、1
5ピッ1−のフレーム同期符号(:32)、 2ピッ1
−の種別識別コード(33)、8ピツ!〜のIDコード
(34)、4ビットのコントロール識別コード(35)
および3ピツ1〜の秘話キーコード(36)からなる4
8ピッ1−で構成されている。
前記話頭信号フレーム(40)は、例えばm=720の
ときは、16ビツトのピッ1ル同期符号(41)、15
ビツトのフレーム同期符号(42)、2ピッ1−の話頭
識別コーF(43)、8ビツトのIDコード(44)お
よび64ピッ1−の秘話キーデータ(45)からなる1
05ピツ1、の話頭信号ブロック(40a)を順次5回
繰り返した後、195ピツl〜のデータのない空データ
ブロック(40b)を付加した合計720ピツ1〜で構
成されている。
前記話頭信号フレーム(40)内の秘話キーデータ(4
5)は、第2図に示すように16ビツトの可変データ部
分(45a)と48ピツ1〜の固定データ部分(45b
)とからなり、前記可変データ部分(45a)は、音声
データの1通話毎に可変して設定されるもので、例えば
送話側のディジタル電話機(13)内のメモリに格納さ
れた第3図に示すようなコード表に基づいて、前記同期
フレーム(30)内の3ビツトの秘話キーコード(36
)に対応した8種類の16ビツトデータのうちの1種類
を1通話毎にランダムに可変して設定され、前記固定デ
ータ部分(45b)は、例えば第3者に解読されるまで
は固定的に設定される。
また、前記同期フレーム(61) (62)・・・内の
秘話キーコード(36)は、1通話の音声フレーム(5
1)(52)・・・毎に可変して設定されるもので、前
記秘話キーデータ(45)の可変データ部分(45a)
を第3図のコード表に基づいて8N1類の16ビツ1〜
データのうちの任意のデータに置換せしめるためのもの
である。
第6図のシステムにおいて、コントローラ(12)で制
御されるディジタル電話機(13)によってAVll)
!1H1(i)のみをオンまたはオフ制御する場合のよ
うに、音声信号を含まない制御データのみからなる信号
がピッ1〜レートVで伝送される場合の信号の伝送フォ
ーマットは、第4図に示すように構成されている。すな
わち、nビット(例えば□=48)の同期フレーム(3
0a) (61a) (62a) ・=と、 rnビッ
ト(例えばm=720)のデータのない空データフレー
ム(70)(71)(72)・・・とを交互に時分割で
多重化して構成される。
つぎに前記実施例の作用について説明する。
(1)まず音声データおよび制御データを伝送する場合
について説明する。
(イ)第6図のシステムにおいて、複数のディジタル電
話機(13) (14) (15)の中の1つ(例えば
(13))から他のディジタル電話機(14)へ音声デ
ータを伝送するとともにAV機器(16)へオンまたは
オフのための制御データを伝送するものとすると、この
ときの信号の伝送フォーマツ1〜は第1図のようになる
。すなわち、1通話の音声データは、送話側のディジタ
ル電話機(13)内においてA−D(アナログ−ディジ
タル)変換され、ついで、mピッ1−(例えばm=72
0)毎の音声フレーム(51)(52)・・・に分割さ
れるとともに、各々の音声フレーl、 (51) (5
2)・・・は話頭信号フレーム(40)内の秘話キーデ
ータ(45)と、直前の同期フレーム(61)(62)
・・・内の秘話キーコード(36)に基づいて可変デー
タ部分(45a)が対応したデータに置換された秘話キ
ーデータとによって2重に暗号化される。このため、秘
話強度が向上する。そして、これらの暗号化された音声
データからなる音声フレーム(51) (52)・・・
の各々の直前に挿入されたnビット(例えばn=48)
の同期フレーム(61)(62)・・・と、同期フレー
ム(6t)(62)・・・のうちの1番1]の同期フレ
ーム(61)と最先の同期フレーム(:10)との間に
挿入されたmビットの話頭信号フレーム(40)とが時
分割で多重化されて、ペアケーブル(11)を介してピ
ッ1−レートV(例えばv=2400bps)で伝送さ
れる。
(ロ)受話側のディジタル電話機(14)は、話頭信号
フレーム(40)内のビット同期符号(41)およびフ
レーム同期符号(42)によって同期をとり、話頭識別
コード(43)およびIDコード(44)によって自己
に対する音声データであることを確認すると、暗号化さ
れた受話音声データを、受信した秘話キーデータ(45
)と、秘話キーコード(36)で可変データ部分(45
a)が置換された秘話キーデータとに基づいて音声フレ
ーム(51)(52)・・毎に復号化し、D−A変換し
て音声を受話する。
また、音声データはmピッ1へ毎の音声フレーム(51
) (52)・・・に分割されるとともにnピノ1〜の
同期フレーム(62) (63)・・・で分断されてい
るが、再生音、  γ−48 期間−(例んば−−:20m5ec)とは不自然な音ゾ
           !   λ斗00にならない割
合に設定されているので、不自然な再生音とならない。
また、音声フレーム(51)(52)・・・のそれぞれ
は、それぞれの直前に挿入された同期フレーム(61)
(G2)・・・内のビット同期符号(31)(31)・
・・、フレーム同期符号(32) (32)・・・によ
って同期がとられているので、音声データが長くなって
も、同期タイミングのずれが生じにくい。
(ハ)被制御側のAV機器(16)は、同期フレーム(
30) (61) ([i2)・・・内のピッ1ル同期
符号(31)(31)・・・によって同期をとり、ID
コード(34)によって自己に対する制御データである
ことを確認すると、第5図に示すように、種別識別コー
ド(33)とコントロール識別コード(35)とに、1
,12づいて作成されたコントロールワードで所定の制
御(例えば電源のオンまたはオフ)がなされる。すなわ
ち、種別識別ロー1へが「00」のときは、コン1−ロ
ール識別コードr0001Jを2倍してコントロールワ
ードroo010Jが作成され、種別識別コードが「O
l」のときはコン1〜ロール識別コードro001」を
2倍して1を加えることによってコン1ヘロールワート
roo011Jが作成される。
(2)つぎに、音声データがなく、制御データのみを伝
送する場合について説明する。
(イ)複数のディジタル電話機(13) (14) (
15)の中の1つ(例えば(13))からAV機1(:
HL6)へオンまたはオフのための制御データを伝送す
るものとすると、このときの(4号の伝送フォーマット
は第4図のようになる。すなわち、n(例えばn=48
)ピッ;〜の同Itll フレームC30a) (61
a) (62a)−とmビットの空データフレーム(7
0) (71a) (72a)・・・とを時分割で交互
に多重化して伝送する構成となる。すなわち、第り図に
示す音声データを含む伝送フォーマツ)〜から話頭(H
外フレーム(40)を削除し、各々の音声フレーム(5
1)(52)・・・内を空データとしたものになる。こ
のとき、同期フレーム(30a) (61a) (62
a) −内の種別識別コード(33)、IDコード(3
4)およびコントロール識別コード(35)はAV4浚
HiH16)に対応して設定される。なお、同期フレー
A (30a) (61a)(62a)・・・内の秘話
キーコード(36)は不要なので、空データとしてもよ
い。
(ロ)AV機器(16)は、前記(1)の(ハ)と同様
にして、IDコード(34)によって自己に対する制御
データであることを確認すると、種別識別コード(33
)とコン1へロール識別コード(35)とにより第5図
に示すようにして作成されたコントロールワードによっ
て所定の制御(例えば電源のオンまたはオフ)がなされ
る。
前記実施例では、ディジタル電話機(13) (14)
 (15)以外の電子a器の制御としてAV機器(16
)を制御するようにしたが、その他の電子機器(例えば
セキュリティ機器(20))の制御についても同様であ
る。
前記実施例では、ビットレー1〜Vを2400bρS、
音声フレームのピッ1へ数mを720、同期フレームの
ピッ1へ数nを48としたが、本発明はこれに限るもの
でなく、音声データのIIi生音が不自然にならないよ
うに、−!!と五が設定されていれば良い。例Vゾ えばピットレーl−vが2400bρS以上で、nが5
0程度のときは−を15以上に設定する。
力 [発明の効果コ 本発明による信号多重化伝送方式は、上記のように、1
通話の音声データをmピッ1へ毎の音声フレームに分割
し、各音声フレームの1)11に同期符号と制御データ
を含む[1ビットの同期フレームを時分割で多重化して
ビットレートVで伝送するようにしたので、2線式回線
によって音声データと制御データを伝送することができ
るとともに、同期タイミングのずれが生じにくい伝送を
行うことができる。
しかも、二と五は1゛テ声データの再生音が不自然V7 な音にならない割合に設定されているので、再生t′1
′が不自然になるのを可能な限り防止することができる
【図面の簡単な説明】
第1図から第6図までは本発明による信号多重化伝送方
式の一実施例を示すもので、第1図は音声データと制御
データを含む信号の伝送フォーマットを説明するための
図、第2図は第1図の秘話キーデータの内容を説明する
ための図、第3図は秘話キーコードと可変データ部分と
の対応関係を示すコート表の説明図、第4図は制御デー
タのみを含む信号の伝送フォーマツ1〜を説明するため
の図、第5図はコントロールワードの作成を説明するた
めの図、第6図はシステムの構成を示すブロック図、第
7図は従来の信号の伝送フォーマットを説明するための
図である。 (11)・・・ペアケーブル(2線式回線)、(12)
・・・コントローラ、(13) (14) (15) 
(21)・・・ディジタル電話機、(16) (17)
 (18) (19) (20)・・・ディジタル電話
機以外の′重子機器、(30) (30a) (61)
 (61a) (62) (62a)(63) −同期
フレーム、(36)・・・秘話キーコード、(40)・
・・話頭信号フレーム、 (45)・・・秘話キーデー
タ、(45a)・・・秘話キーデータ(45)の可変デ
ータ部分、 (45b)・・秘話キーデータ(45)の
固定データ部分、m、n・・・ビット数、■・・・ビッ
トレート。 出 願 人 株式会社富士通ゼネラル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のディジタル電話機、ディジタル電話機以外
    の電子機器およびコントローラを回線を介して結合し、
    前記回線を用いて音声データと制御データを伝送するシ
    ステムにおいて、1通話の音声データをmビット毎に分
    割してなる音声フレームと、同期符号と制御データを有
    し前記音声フレームのそれぞれの前に挿入されたnビッ
    トの同期フレームとを時分割で多重化してビットレート
    vで伝送し、前記m/vとn/vを前記音声データの再
    生音が不自然な音にならない割合に設定してなることを
    特徴とする信号多重化伝送方式。(2)ビットレートv
    は2400bpsに、音声フレームのビット数mは72
    0に、同期フレームのビット数nは48にそれぞれ設定
    してなる請求項(1)記載の信号多重化伝送方式。
JP63163549A 1988-06-30 1988-06-30 信号多重化伝送方式 Expired - Fee Related JPH0821994B2 (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5686569A (en) * 1979-12-17 1981-07-14 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Telephone set of composite service
JPS6180940A (ja) * 1984-09-28 1986-04-24 Hitachi Ltd デ−タ伝送方式
JPS6364460A (ja) * 1986-09-05 1988-03-22 Nec Corp 音声とデ−タの同時通信方式

Patent Citations (3)

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