JPH02131752A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPH02131752A JPH02131752A JP63285863A JP28586388A JPH02131752A JP H02131752 A JPH02131752 A JP H02131752A JP 63285863 A JP63285863 A JP 63285863A JP 28586388 A JP28586388 A JP 28586388A JP H02131752 A JPH02131752 A JP H02131752A
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- Japan
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- circuit
- signal
- output
- outputs
- ultrasonic diagnostic
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 19
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はコンベックススキャナを用いた超音波診断装
置、特にそのサイドローブに関する。
置、特にそのサイドローブに関する。
【従来の技術]
第11図はコンベックススキャナのブローブにおける振
動子の配置を示した説明図である。図において(60)
l(80a) (60b) (60c)− − (6
0n)lはブローブの各素子であり、円弧状に配置され
ている。コンベックススキャナはリニャスキャナに比べ
てブローブの素子(60)の間隔が小さくなるため、ブ
ローブの素子幅W(≦ピッチP)を大きくとることがで
きないという制約がある。
動子の配置を示した説明図である。図において(60)
l(80a) (60b) (60c)− − (6
0n)lはブローブの各素子であり、円弧状に配置され
ている。コンベックススキャナはリニャスキャナに比べ
てブローブの素子(60)の間隔が小さくなるため、ブ
ローブの素子幅W(≦ピッチP)を大きくとることがで
きないという制約がある。
第12図はプローブの1素子の指向特性を示した図であ
り、上述のようにブローブの素子幅Wを大きくとること
ができないので、指向性がブロードなものとなっている
。
り、上述のようにブローブの素子幅Wを大きくとること
ができないので、指向性がブロードなものとなっている
。
第13図はブローブの総合のビーム指向性を示した図で
あり、各素子(60)が指向性がブロードなものとなっ
ているためサイドローブが大きく、ここで図のように定
義したサイドローブレベルLを大きくとれないという状
況に4あった。
あり、各素子(60)が指向性がブロードなものとなっ
ているためサイドローブが大きく、ここで図のように定
義したサイドローブレベルLを大きくとれないという状
況に4あった。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の超音波診断装置においては、サイド
ローブレベルを大きくとれないので、視野から外れた位
置に大きな信号レベルのものがあると、それがあたかも
視野内のものであるかのように表示装置に表示してしま
い、画像にノイズが含まれてしまうという問題点があっ
た。
ローブレベルを大きくとれないので、視野から外れた位
置に大きな信号レベルのものがあると、それがあたかも
視野内のものであるかのように表示装置に表示してしま
い、画像にノイズが含まれてしまうという問題点があっ
た。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、サイドローブレベルLを大きくとることにより画
像のノイズを少なくすることを可能にした超音波診断装
置を得ることを目的とする。
ので、サイドローブレベルLを大きくとることにより画
像のノイズを少なくすることを可能にした超音波診断装
置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る超音波診断装置(請求項1)は、コンベ
ックススキャナの各素子の間で、隣接する素子の出力を
それぞれ加算する加算回路を設けたものである。
ックススキャナの各素子の間で、隣接する素子の出力を
それぞれ加算する加算回路を設けたものである。
また、この発明に係る超音波診断装置(請求項2)は、
コンベックススキャナの各素子の間で隣接する素子を抵
抗又は容量素子を介して接続したものである。
コンベックススキャナの各素子の間で隣接する素子を抵
抗又は容量素子を介して接続したものである。
[作 用]
この発明(請求項1)においては、隣接する素子の出力
を加算することにより、その加算出力はあたかも指向性
の優れた素子と等価な出力となり、その結果サイドロー
ブの成分が減少し、サイドローブレベルが大きくなる。
を加算することにより、その加算出力はあたかも指向性
の優れた素子と等価な出力となり、その結果サイドロー
ブの成分が減少し、サイドローブレベルが大きくなる。
また、この発明(請求項2)においても、隣接する素子
が干渉して、各素子の出力はあたかも指向性の優れた素
子と等価な出力となり、その結果サイドローブの成分が
減少し、サイドローブレベルが大きくなる。
が干渉して、各素子の出力はあたかも指向性の優れた素
子と等価な出力となり、その結果サイドローブの成分が
減少し、サイドローブレベルが大きくなる。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例に係る超音波診断装置の構
成を示すブロック図である。図において、(1)は送信
装置、(2)は走査回路、(3)は受信回路、(4)は
信号処理回路、(5)は増幅・検波回路で、(8)は表
示装置である。(7)はブローブで、(8)は加算回路
である。
成を示すブロック図である。図において、(1)は送信
装置、(2)は走査回路、(3)は受信回路、(4)は
信号処理回路、(5)は増幅・検波回路で、(8)は表
示装置である。(7)はブローブで、(8)は加算回路
である。
第2図は第1図の加算回路(8)の詳細を示した回路図
である。図において、Rはそれぞれ加算抵抗器で、(2
2)((22a)(22b)(22c)(22d)
=122n)1は加算器である。各加算器(22)は、
増幅器(2l)の出力の内、隣接するものについてそれ
ぞれ加算して、その加算出力を走査回路(2)に送出す
る。
である。図において、Rはそれぞれ加算抵抗器で、(2
2)((22a)(22b)(22c)(22d)
=122n)1は加算器である。各加算器(22)は、
増幅器(2l)の出力の内、隣接するものについてそれ
ぞれ加算して、その加算出力を走査回路(2)に送出す
る。
上記のように構成された超音波診断装置は、送信回路(
1)から送信信号が送り出されると、走査回路(2)は
その信号によりプローブ(7)の各素子(60)を順次
駆動して被n1定物に対して超音波を発信させる。各素
子(60)がその反射波を受信すると、その受信信号は
受信回路(3)に内蔵した増幅器(図示せず)で増幅さ
れ、加算回路(3)の加算器(22)で隣接する素子同
志のものが加算される。
1)から送信信号が送り出されると、走査回路(2)は
その信号によりプローブ(7)の各素子(60)を順次
駆動して被n1定物に対して超音波を発信させる。各素
子(60)がその反射波を受信すると、その受信信号は
受信回路(3)に内蔵した増幅器(図示せず)で増幅さ
れ、加算回路(3)の加算器(22)で隣接する素子同
志のものが加算される。
このようにして例えば加算器(22b)は素子(80a
) (Bob) (60c)の出力を加算するので、加
算回路(22b)の出力は、第11図の破線に示すよう
な指向性の優れた素子と等価な指向特性を示す。
) (Bob) (60c)の出力を加算するので、加
算回路(22b)の出力は、第11図の破線に示すよう
な指向性の優れた素子と等価な指向特性を示す。
加算回路(22)からの信号は信号処理回路(4)に入
力される。信号処理回路(4)は、入力信号を素子(6
0)の位置等に応じて遅延処理した後加算処理等の信号
処理を施し、検波・増幅回路(5)に送り出す。検波・
増幅回路(5)では信号処理回路(4)で信号処理され
た信号を検波及び増幅した後、表示装置(6)に送り出
し、表示装置(7)にて被測定物の応じた画像が表示さ
れる。
力される。信号処理回路(4)は、入力信号を素子(6
0)の位置等に応じて遅延処理した後加算処理等の信号
処理を施し、検波・増幅回路(5)に送り出す。検波・
増幅回路(5)では信号処理回路(4)で信号処理され
た信号を検波及び増幅した後、表示装置(6)に送り出
し、表示装置(7)にて被測定物の応じた画像が表示さ
れる。
第3図はブローブ(7)の総合の指向特性を示した図で
、上述のように各素子(60)の指向性が等価的に優れ
たものになるので、サイドローブの大きさが小さくなり
、サイドロードレベルLを大きくとることができる。な
お、図において破線は従来の特性である。このように、
サイドローブレベルLを太き《とることができるので、
表示装置(6)の画像はノイズが少ないものとなってい
る。
、上述のように各素子(60)の指向性が等価的に優れ
たものになるので、サイドローブの大きさが小さくなり
、サイドロードレベルLを大きくとることができる。な
お、図において破線は従来の特性である。このように、
サイドローブレベルLを太き《とることができるので、
表示装置(6)の画像はノイズが少ないものとなってい
る。
第4図はこの発明によるブローブの指向特性の実nj値
と従来のものとを図示した図であり、この図からも明ら
かなように、この発明によればサイドロードの成分が小
さくなっていることが分かる。
と従来のものとを図示した図であり、この図からも明ら
かなように、この発明によればサイドロードの成分が小
さくなっていることが分かる。
第5図は加算回路(8)の他の実施例を示した回路図で
ある。図において、Cはコンデンサであり、各素子(6
0)の出力側は相互にコンデンサCを介して接続されて
いる。従って、上記の実施例と同様に隣接する素子の出
力の影響を受けて、各素子の等価的な指向特性は第11
図の破線に示すようになり、上記実施例と同様な効果が
得られる。
ある。図において、Cはコンデンサであり、各素子(6
0)の出力側は相互にコンデンサCを介して接続されて
いる。従って、上記の実施例と同様に隣接する素子の出
力の影響を受けて、各素子の等価的な指向特性は第11
図の破線に示すようになり、上記実施例と同様な効果が
得られる。
第6図は加算回路(8)の他の実施例を示した回路図で
ある。図において、Rは抵抗であり、各素子(60)の
出力側は相互に抵抗Rを介して接続されており、上記の
実施例と同様な効果が得られる。
ある。図において、Rは抵抗であり、各素子(60)の
出力側は相互に抵抗Rを介して接続されており、上記の
実施例と同様な効果が得られる。
第7図はこの発明の他の実施例に係る超音波診断装置の
構成を示すブロック図であり、加算回路(8)をブロー
ブ(7)の入出力側に設けた例である。
構成を示すブロック図であり、加算回路(8)をブロー
ブ(7)の入出力側に設けた例である。
第8図、第9図及び第lO図は、第7図の超音波診断装
置における加算回路(8)の実施例を示した回路図で、
上述の実施例の第2図、第5図及び第6図にそれぞれ対
応しており、同様な効果が得られる。なお、第8図の加
算回路(l8)には第2図の加算器(22)に相当する
回路は不要である。
置における加算回路(8)の実施例を示した回路図で、
上述の実施例の第2図、第5図及び第6図にそれぞれ対
応しており、同様な効果が得られる。なお、第8図の加
算回路(l8)には第2図の加算器(22)に相当する
回路は不要である。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、隣接する素子の影響を
受けるようにして等価的にその指向性を高めるようにし
てサイドローブの成分を小さくしたので、ブローブ全体
の指向特性が向上し、ノイズの少ない画像が得られてい
る。
受けるようにして等価的にその指向性を高めるようにし
てサイドローブの成分を小さくしたので、ブローブ全体
の指向特性が向上し、ノイズの少ない画像が得られてい
る。
第1図はこの発明の一実施例に係る超音波診断装置の構
成を示すブロック図、第2図は第1図の加算回路の回路
図、第3図はブローブの指向特性を示した特性図、第4
図はブローブの指向特性の実測値を示した特性図、第5
図及び第6図は加算回路の他の実施例を示す回路図であ
る。 第7図はこの発明の他の実施例に係る超音波診断装置の
構成を示すブロック図、第8図乃至第lO図はそれぞれ
加算回路の実施例を示す回路図である。 第11図はコンベックススキャナの説明図、第12図及
び第13図はその特性図である。 図において、(1)は送信回路、(2)は走査回路、(
3)は受信回路、(4)は信号処理回路、(5)は増幅
・検波回路、(6)は表示装置、(7)はブローブ、(
8)は加算回路である。
成を示すブロック図、第2図は第1図の加算回路の回路
図、第3図はブローブの指向特性を示した特性図、第4
図はブローブの指向特性の実測値を示した特性図、第5
図及び第6図は加算回路の他の実施例を示す回路図であ
る。 第7図はこの発明の他の実施例に係る超音波診断装置の
構成を示すブロック図、第8図乃至第lO図はそれぞれ
加算回路の実施例を示す回路図である。 第11図はコンベックススキャナの説明図、第12図及
び第13図はその特性図である。 図において、(1)は送信回路、(2)は走査回路、(
3)は受信回路、(4)は信号処理回路、(5)は増幅
・検波回路、(6)は表示装置、(7)はブローブ、(
8)は加算回路である。
Claims (2)
- (1)コンベックススキャナを用いた超音波診断装置に
おいて、 コンベックススキャナの各素子の間で、隣接する素子の
出力をそれぞれ加算する加算回路を設けたことを特徴と
する超音波診断装置。 - (2)コンベックススキャナを用いた超音波診断装置に
おいて、 コンベックススキャナの各素子の間で隣接する素子を抵
抗又は容量素子を介して接続したことを特徴とする超音
波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63285863A JPH0616780B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63285863A JPH0616780B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 超音波診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02131752A true JPH02131752A (ja) | 1990-05-21 |
| JPH0616780B2 JPH0616780B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=17697022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63285863A Expired - Lifetime JPH0616780B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616780B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49107265A (ja) * | 1973-02-13 | 1974-10-11 | ||
| JPS5083088A (ja) * | 1973-09-07 | 1975-07-04 |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP63285863A patent/JPH0616780B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49107265A (ja) * | 1973-02-13 | 1974-10-11 | ||
| JPS5083088A (ja) * | 1973-09-07 | 1975-07-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0616780B2 (ja) | 1994-03-09 |
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