JPH0213182B2 - - Google Patents
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- JPH0213182B2 JPH0213182B2 JP27137886A JP27137886A JPH0213182B2 JP H0213182 B2 JPH0213182 B2 JP H0213182B2 JP 27137886 A JP27137886 A JP 27137886A JP 27137886 A JP27137886 A JP 27137886A JP H0213182 B2 JPH0213182 B2 JP H0213182B2
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- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
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- 239000003921 oil Substances 0.000 description 5
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はローラ部及びブシユ部の間にグリース
(潤滑油)を充填してなるグリース二重密封型チ
エーンの製造方法に関するものである。
(潤滑油)を充填してなるグリース二重密封型チ
エーンの製造方法に関するものである。
〈従来の技術〉
従来知られているグリース二重密封型チエーン
としては、例えば第7図(実公昭55−23242号公
報第1図参照)に示すようなピンに穿つた油孔よ
りグリースを充填するシール付チエーンがある。
即ち、このチエーンの組立は、ローラ端のシール
材(Oリング)を、該ローラに挿通のブシユのロ
ーラリンクプレートに対する圧入時に弾圧し、該
ローラリンクプレートを突出したブシユ端のシー
ル材を、ブシユに挿通のピンのピンリンクプレー
トへの圧入締付けをもつて弾圧し、ローラ部及び
ブシユ部に充填のグリースをシールする二重密封
型としている。この場合、グリースの充填は、ピ
ンの長手方向中心に穿つた補給兼用の油孔aより
注入し、鉤折部よりブシユの軸孔部と、該ブシユ
の中央に穿つた透孔bを経てローラの軸孔部まで
充填させるものである。
としては、例えば第7図(実公昭55−23242号公
報第1図参照)に示すようなピンに穿つた油孔よ
りグリースを充填するシール付チエーンがある。
即ち、このチエーンの組立は、ローラ端のシール
材(Oリング)を、該ローラに挿通のブシユのロ
ーラリンクプレートに対する圧入時に弾圧し、該
ローラリンクプレートを突出したブシユ端のシー
ル材を、ブシユに挿通のピンのピンリンクプレー
トへの圧入締付けをもつて弾圧し、ローラ部及び
ブシユ部に充填のグリースをシールする二重密封
型としている。この場合、グリースの充填は、ピ
ンの長手方向中心に穿つた補給兼用の油孔aより
注入し、鉤折部よりブシユの軸孔部と、該ブシユ
の中央に穿つた透孔bを経てローラの軸孔部まで
充填させるものである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、このように、単に一方通行による充填
方式では、二重環部となるローラ内の奥端まで確
実にグリースを充填させることは難しく、且つ最
大の欠点は、油孔a口が絶えずピンの端部に臨ん
でなるため、該油孔aより雨水等が浸入し易く、
腐蝕を招き耐久性に問題がある。即ち、完全密封
とはなつていない。
方式では、二重環部となるローラ内の奥端まで確
実にグリースを充填させることは難しく、且つ最
大の欠点は、油孔a口が絶えずピンの端部に臨ん
でなるため、該油孔aより雨水等が浸入し易く、
腐蝕を招き耐久性に問題がある。即ち、完全密封
とはなつていない。
本発明は上記実情に鑑み、グリースの充填が簡
単、確実で、且つ完全密封を得るグリース二重密
封型チエーンの製造方法を提供することを目的と
したものである。
単、確実で、且つ完全密封を得るグリース二重密
封型チエーンの製造方法を提供することを目的と
したものである。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は、ローラ端部とブシユ端部にシール材
を配すグリース二重密封型チエーンにおいて、ブ
シユを、両先端がローラリンクプレートを突出し
外面側から中途側部に配す透孔を経てローラ軸孔
に連通する筒体とし、該ブシユに嵌めたローラ端
のシール材を、ブシユに圧入するローラリンクプ
レートにて弾圧しローラ軸孔部をシールすると共
に、ローラリンクプレートに突出のブシユ先端に
他のシール材を嵌め、この後ブシユに挿通したピ
ン端をピンリンクプレートに、前記シール材を弾
圧しない程度に圧入してチエーン組みとし、この
仮チエーン全体に溶けたグリースを塗着し、これ
を真空槽等の真空状態下におき周囲の塞がつたロ
ーラ軸孔部とブシユ軸孔部の空気を引くと共に、
これに反しグリースをブシユ端より順次置換浸透
させて充填し、最後に前記ピンリンクプレートを
更に圧入しブシユ先端部のシール材を弾圧し、全
体としてグリース二重密封のチエーンとするもの
である。
を配すグリース二重密封型チエーンにおいて、ブ
シユを、両先端がローラリンクプレートを突出し
外面側から中途側部に配す透孔を経てローラ軸孔
に連通する筒体とし、該ブシユに嵌めたローラ端
のシール材を、ブシユに圧入するローラリンクプ
レートにて弾圧しローラ軸孔部をシールすると共
に、ローラリンクプレートに突出のブシユ先端に
他のシール材を嵌め、この後ブシユに挿通したピ
ン端をピンリンクプレートに、前記シール材を弾
圧しない程度に圧入してチエーン組みとし、この
仮チエーン全体に溶けたグリースを塗着し、これ
を真空槽等の真空状態下におき周囲の塞がつたロ
ーラ軸孔部とブシユ軸孔部の空気を引くと共に、
これに反しグリースをブシユ端より順次置換浸透
させて充填し、最後に前記ピンリンクプレートを
更に圧入しブシユ先端部のシール材を弾圧し、全
体としてグリース二重密封のチエーンとするもの
である。
〈作 用〉
上記のような製造方法を採ることにより、ロー
ラ軸孔部及びブシユ軸孔部のグリース充填を、真
空の空気引きに反して浸透させるため、確実に各
軸孔部に注入され、且つ該ローラ軸孔端及びブシ
ユ軸孔端が、ローラリンクプレートの圧入とグリ
ース充填後のピンリンクプレートの圧入にて2個
のシール材を直接弾圧するため、完全な二重密封
シールとなつたチエーンとなる。
ラ軸孔部及びブシユ軸孔部のグリース充填を、真
空の空気引きに反して浸透させるため、確実に各
軸孔部に注入され、且つ該ローラ軸孔端及びブシ
ユ軸孔端が、ローラリンクプレートの圧入とグリ
ース充填後のピンリンクプレートの圧入にて2個
のシール材を直接弾圧するため、完全な二重密封
シールとなつたチエーンとなる。
〈実施例〉
以下、本発明を実施例の図面に基づいて詳述す
れば、次の通りである。
れば、次の通りである。
第1図、第2図はローラ側のシール材をローラ
リンクプレートに一体の弾性シート体使用のもの
である。
リンクプレートに一体の弾性シート体使用のもの
である。
ローラリンクプレート1の内面側にラバー等よ
りなる一定板厚をもつ弾性シート体2を貼着して
一体とし、この弾性シート体2のシール孔2aに
ローラ3の先端外周を、該ローラ3に挿通したブ
シユ4の先端部4aをローラリンクプレート1の
ブシユ孔1aに対する圧入にて弾圧し、該ローラ
3内の軸孔部3b端をシールする。次に、ローラ
リンクプレート1を貫通した先端部4aに他のシ
ール材となるOリング5を嵌め、この状態にてブ
シユ4に挿通したピン6の端部6aをピンリンク
プレート7のピン孔7aに圧入する。この場合の
圧入深度は、前記Oリング5が弾圧しない程度と
しブシユ4端の開口4cを露出する。また、この
ときのブシユ4の形状は、両端(開口4c)がロ
ーラリンクプレート1の外面側に臨み、中途の横
に穿つた透孔8がローラ3の軸孔部3bに臨む筒
体で、且つ該透孔8のセツト向きを内向き(対向
せるブシユ側)としているため、チエーン張力に
対処し得る。
りなる一定板厚をもつ弾性シート体2を貼着して
一体とし、この弾性シート体2のシール孔2aに
ローラ3の先端外周を、該ローラ3に挿通したブ
シユ4の先端部4aをローラリンクプレート1の
ブシユ孔1aに対する圧入にて弾圧し、該ローラ
3内の軸孔部3b端をシールする。次に、ローラ
リンクプレート1を貫通した先端部4aに他のシ
ール材となるOリング5を嵌め、この状態にてブ
シユ4に挿通したピン6の端部6aをピンリンク
プレート7のピン孔7aに圧入する。この場合の
圧入深度は、前記Oリング5が弾圧しない程度と
しブシユ4端の開口4cを露出する。また、この
ときのブシユ4の形状は、両端(開口4c)がロ
ーラリンクプレート1の外面側に臨み、中途の横
に穿つた透孔8がローラ3の軸孔部3bに臨む筒
体で、且つ該透孔8のセツト向きを内向き(対向
せるブシユ側)としているため、チエーン張力に
対処し得る。
このように、ピンリンクプレート7のピン6に
対する圧入にてチエーン組みされた仮チエーン9
の全体に溶けたグリースAを塗着し、これを真空
槽(図示せず)等の真空状態下におけば、弾性シ
ート体2にてシールされてなるローラ3の軸孔部
3bと、該軸孔部3bに透孔8を介し連通のブシ
ユ4の軸孔部4b中の空気が外端の開口4cより
引かれると共に、これに反し周囲に塗着してなる
グリースAが置換浸透し、該軸孔部3b,4b全
域に充填される。
対する圧入にてチエーン組みされた仮チエーン9
の全体に溶けたグリースAを塗着し、これを真空
槽(図示せず)等の真空状態下におけば、弾性シ
ート体2にてシールされてなるローラ3の軸孔部
3bと、該軸孔部3bに透孔8を介し連通のブシ
ユ4の軸孔部4b中の空気が外端の開口4cより
引かれると共に、これに反し周囲に塗着してなる
グリースAが置換浸透し、該軸孔部3b,4b全
域に充填される。
然る後、ピンリンクプレート7を更に圧入し、
該ピンリンクプレート7とローラリンクプレート
1間にブシユ4端のOリング5を弾圧し、該ブシ
ユ4の開口4cをシールし、全域としてグリース
二重密封型チエーン9′となる。
該ピンリンクプレート7とローラリンクプレート
1間にブシユ4端のOリング5を弾圧し、該ブシ
ユ4の開口4cをシールし、全域としてグリース
二重密封型チエーン9′となる。
このような密封方式を採るチエーン9′にあつ
ては、弾性シール体2とOリング5にてローラ3
とブシユ4の間のグリースを完全密封しチエーン
外部に注入口を全く臨ませず、このため、注入口
を伝わつて雨水が浸入するなどしてチエーン自体
を腐蝕させることもなく、耐久性に富むチエーン
となる。また、この場合のチエーンは、ローラリ
ンクプレート1とローラ3間のシール材を、該ロ
ーラリンクプレート1の内面全域に亘る弾性シー
ト体2を貼着し、該弾性シート体2が一種の消音
層となるため、騒音低域のチエーンともなる。
ては、弾性シール体2とOリング5にてローラ3
とブシユ4の間のグリースを完全密封しチエーン
外部に注入口を全く臨ませず、このため、注入口
を伝わつて雨水が浸入するなどしてチエーン自体
を腐蝕させることもなく、耐久性に富むチエーン
となる。また、この場合のチエーンは、ローラリ
ンクプレート1とローラ3間のシール材を、該ロ
ーラリンクプレート1の内面全域に亘る弾性シー
ト体2を貼着し、該弾性シート体2が一種の消音
層となるため、騒音低域のチエーンともなる。
第5図、第6図は他の実施例を示すもので、こ
れは2個のシート材をOリング使用としたもので
ある。
れは2個のシート材をOリング使用としたもので
ある。
即ち、ローラ3端にに配すOリング10の弾圧
を、該ローラ3に挿通したブシユ4の先端部4a
をローラリンクプレート1のブシユ孔1aに対す
る圧入によつて行なう。この後、ローラリンクプ
レート1に突出の先端部4aに前記同様にOリン
グ5を嵌める。次に、ブシユ4に挿通したピン6
の端部6aをピンリンクプレート7のピン孔7a
に圧入するが、このときの圧入も前記Oリング5
を弾圧しない程度とする。
を、該ローラ3に挿通したブシユ4の先端部4a
をローラリンクプレート1のブシユ孔1aに対す
る圧入によつて行なう。この後、ローラリンクプ
レート1に突出の先端部4aに前記同様にOリン
グ5を嵌める。次に、ブシユ4に挿通したピン6
の端部6aをピンリンクプレート7のピン孔7a
に圧入するが、このときの圧入も前記Oリング5
を弾圧しない程度とする。
次に、この仮チエーン9となつたものにグリー
スAを全域に塗着し、これを真空槽等の真空状態
下においてチエーン内の空気を引けば(ローラ3
の軸孔部3bとブシユ4の軸孔部4b間の空気)、
この空気の流出に置換されグリースAが浸透して
充填される。最後に、ピンリンクプレート7を更
にOリング5が弾圧するまで圧入すれば、2個の
Oリング5,10とで二重密封のチエーン9′と
なる。
スAを全域に塗着し、これを真空槽等の真空状態
下においてチエーン内の空気を引けば(ローラ3
の軸孔部3bとブシユ4の軸孔部4b間の空気)、
この空気の流出に置換されグリースAが浸透して
充填される。最後に、ピンリンクプレート7を更
にOリング5が弾圧するまで圧入すれば、2個の
Oリング5,10とで二重密封のチエーン9′と
なる。
このチエーン9′にあつても、グリースAの注
入口はピンリンクプレート7で弾圧されるOリン
グ5にて塞がれるため、ローラ3側のOリング1
0と相俟つて完全二重密封となり、長期使用に耐
える構造となる。
入口はピンリンクプレート7で弾圧されるOリン
グ5にて塞がれるため、ローラ3側のOリング1
0と相俟つて完全二重密封となり、長期使用に耐
える構造となる。
〈発明の効果〉
上述のように本発明のグリース二重密封型チエ
ーンの製造方法は、ブシユの形状を、両ローラリ
ンクプレートに突出する長さと中途にローラ側に
連通する透孔を配す構造のものを用いることによ
り、ブシユ、ローラ間のグリース充填が1箇所よ
りできる。しかも、この注入はローラリンクプレ
ートとピンリンクプレート間に介在するOリング
を、該ピンリンクプレートの弾圧のない状態に一
旦仮チエーン組みし、この状態にてチエーンにグ
リースを塗着し真空にてローラの軸孔部及びブシ
ユの軸孔部の空気を引くことによる反作用(置
換)にてグリースを浸透させるため、簡単、確実
に奥深くまで充填し得る。即ち、油注入工程の簡
略化となる。更に、この充填後は注入口となるブ
シユ口縁をOリングにて塞ぐため、完全なる二重
密封となる。勿論、使用に当つてもグリース注入
口が露出していないため、雨等の浸入もなく密封
性が良く、延いては長期使用に耐える。また、ブ
シユの孔を内向配設とするので、チエーンに張力
が作用した際、ピンとブシユのベアリング面に孔
が接触しなく、この点からも耐久性が向上する効
果を奏する。
ーンの製造方法は、ブシユの形状を、両ローラリ
ンクプレートに突出する長さと中途にローラ側に
連通する透孔を配す構造のものを用いることによ
り、ブシユ、ローラ間のグリース充填が1箇所よ
りできる。しかも、この注入はローラリンクプレ
ートとピンリンクプレート間に介在するOリング
を、該ピンリンクプレートの弾圧のない状態に一
旦仮チエーン組みし、この状態にてチエーンにグ
リースを塗着し真空にてローラの軸孔部及びブシ
ユの軸孔部の空気を引くことによる反作用(置
換)にてグリースを浸透させるため、簡単、確実
に奥深くまで充填し得る。即ち、油注入工程の簡
略化となる。更に、この充填後は注入口となるブ
シユ口縁をOリングにて塞ぐため、完全なる二重
密封となる。勿論、使用に当つてもグリース注入
口が露出していないため、雨等の浸入もなく密封
性が良く、延いては長期使用に耐える。また、ブ
シユの孔を内向配設とするので、チエーンに張力
が作用した際、ピンとブシユのベアリング面に孔
が接触しなく、この点からも耐久性が向上する効
果を奏する。
第1図は本発明方法によるチエーンの縦断側面
図、第2図はグリース注入時となる仮チエーン組
みの説明図、第3図A,Bはブシユの縦断面図及
び横断面図、第4図A,Bは第1実施例のローラ
リンクプレートの正面図及び断面図、第5図は他
の実施例を示す縦断側面図、第6図は同仮チエー
ン組みの説明図、第7図は従来品の説明図であ
る。 1……ローラリンクプレート、2……弾性シー
ト体、3……ローラ、4……ブシユ、5……Oリ
ング、6……ピン、7……ピンリンクプレート、
8……透孔、9……仮チエーン、A……グリー
ス。
図、第2図はグリース注入時となる仮チエーン組
みの説明図、第3図A,Bはブシユの縦断面図及
び横断面図、第4図A,Bは第1実施例のローラ
リンクプレートの正面図及び断面図、第5図は他
の実施例を示す縦断側面図、第6図は同仮チエー
ン組みの説明図、第7図は従来品の説明図であ
る。 1……ローラリンクプレート、2……弾性シー
ト体、3……ローラ、4……ブシユ、5……Oリ
ング、6……ピン、7……ピンリンクプレート、
8……透孔、9……仮チエーン、A……グリー
ス。
Claims (1)
- 1 ローラ端部とブシユ端部にシール材を配すグ
リース二重密封型チエーンにおいて、ブシユを、
ローラリンクプレートを突出し外面側より中途の
透孔を経てローラ側に連通する筒体とし、このブ
シユに嵌めたローラ端部のシール材を、該ブシユ
に圧入するローラリンクプレートで弾圧すると共
に、該ローラリンクプレートに突出のブシユ先端
部に他のシール材を嵌め、この後ブシユに挿通し
たピン端をピンリンクプレートに、前記シール材
を弾圧しない程度に圧入してチエーン組みとし、
この仮チエーン全体にグリースを塗着し、これを
真空状態下におきブシユ軸孔とローラ軸孔の空気
を引くに反しグリースをブシユ端より浸透させて
充填し、最後に前記ピンリンクプレートを更に圧
入しブシユ先端部のシール材を弾圧し、全体とし
てグリース二重密封とすることを特徴とするグリ
ース二重密封型チエーンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27137886A JPS63125842A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | グリ−ス二重密封型チエ−ンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27137886A JPS63125842A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | グリ−ス二重密封型チエ−ンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63125842A JPS63125842A (ja) | 1988-05-30 |
| JPH0213182B2 true JPH0213182B2 (ja) | 1990-04-03 |
Family
ID=17499235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27137886A Granted JPS63125842A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | グリ−ス二重密封型チエ−ンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63125842A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999047438A1 (de) * | 1998-03-16 | 1999-09-23 | JOH. WINKLHOFER & SÖHNE GMBH & Co. KG | Gelenkkette |
| US5943855A (en) * | 1998-06-10 | 1999-08-31 | Tsubakimoto Chain Co. | Lubricant retaining chain |
| JP4297939B2 (ja) | 2006-12-27 | 2009-07-15 | 株式会社椿本チエイン | 無給油チェーン |
| JP4302754B2 (ja) | 2007-05-15 | 2009-07-29 | 株式会社椿本チエイン | 無給油チェーン |
-
1986
- 1986-11-14 JP JP27137886A patent/JPS63125842A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63125842A (ja) | 1988-05-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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