JPH02132085A - エレベータ運転装置 - Google Patents
エレベータ運転装置Info
- Publication number
- JPH02132085A JPH02132085A JP63284703A JP28470388A JPH02132085A JP H02132085 A JPH02132085 A JP H02132085A JP 63284703 A JP63284703 A JP 63284703A JP 28470388 A JP28470388 A JP 28470388A JP H02132085 A JPH02132085 A JP H02132085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- elevator
- detector
- entrance
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、エレベータ装置への浸水を検出し、その検
出結果に基づいてエレベータを水から保護運転するエレ
ベータ運転装置に関するものである。
出結果に基づいてエレベータを水から保護運転するエレ
ベータ運転装置に関するものである。
エレベータ装置のピット内に浸水した場合、浸水の度合
が増すとビット内の終点スイッチ等が機器破壊を起す慮
れがあり、この破壊した機器を使用してエレベータ運転
を行なうことは安全性に欠る.更に、浸水しているビッ
トにかごを運転させれば、かご自体も何らかの損傷を受
けることになる。
が増すとビット内の終点スイッチ等が機器破壊を起す慮
れがあり、この破壊した機器を使用してエレベータ運転
を行なうことは安全性に欠る.更に、浸水しているビッ
トにかごを運転させれば、かご自体も何らかの損傷を受
けることになる。
そこで上記のような浸水による弊害をエレベータ装置に
及ぼさないようにするため、ピットに浸水する慮れがあ
る場合は、エレベータを最上階へ移動させ、エレベータ
使用者にエレベータ使用をしないことを指導したり、あ
るいは、エレベータ使用者自身が浸水の可能性を判断し
た上でかごを穆動させていた. 〔発明が解決しようとする課題〕 従来のエレベータ運転装置は以上のように、ピット内浸
水に対してのエレベータ保護運転の開始判断を、エレベ
ータ使用者、或はエレベータ管理者による人為的な判断
のもとに行なわれていたため、判断ミス、又は保護運転
者の不在によりビット内に浸水しエレベータ装置に損傷
を与えるといった問題点があった.又、特にホームエレ
ベータにおいては、乗場がガレージのように家の外に設
置されることもあって、水に濡れる機会も多い上、管理
人もいないという点で操作を忘れやすくなる.また、老
人や身障者に,わざわざ操作させることは、エレベータ
を使用する際の煩わしさをもたらすという問題点があっ
た. この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、人為的な操作を必要とせずどもエレベータの
保護運転が実施できるエレベータ運転装置を得ることを
目的とする. 〔H題を解決するための手段〕 こノ発明に係るエレベータ運転装置は、エレベータ昇降
路の最下階近辺における微少量の浸水を検出する水適検
出器と、ピット内への浸水を検出する水量検出器と、上
記水滴検出器の検出結果に基づきエレベータかごの運転
範囲を2階床以上とし、上記水量検出器の検出結果に基
づきエレベータかごを2階床以上に引き上げ休止する運
転制御手段とを設けたものである. 〔作用〕 この発明による運転制御手段によれば、ビット近傍、又
はピット内に設置した各水検出装置の検出結果に基づき
、エレベータかごを浸水より保護するための保護運転を
開始するようにしたので、人的操作の介在を無しに確実
に浸水よりエレベータを保護する保護運転が実施される
。
及ぼさないようにするため、ピットに浸水する慮れがあ
る場合は、エレベータを最上階へ移動させ、エレベータ
使用者にエレベータ使用をしないことを指導したり、あ
るいは、エレベータ使用者自身が浸水の可能性を判断し
た上でかごを穆動させていた. 〔発明が解決しようとする課題〕 従来のエレベータ運転装置は以上のように、ピット内浸
水に対してのエレベータ保護運転の開始判断を、エレベ
ータ使用者、或はエレベータ管理者による人為的な判断
のもとに行なわれていたため、判断ミス、又は保護運転
者の不在によりビット内に浸水しエレベータ装置に損傷
を与えるといった問題点があった.又、特にホームエレ
ベータにおいては、乗場がガレージのように家の外に設
置されることもあって、水に濡れる機会も多い上、管理
人もいないという点で操作を忘れやすくなる.また、老
人や身障者に,わざわざ操作させることは、エレベータ
を使用する際の煩わしさをもたらすという問題点があっ
た. この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、人為的な操作を必要とせずどもエレベータの
保護運転が実施できるエレベータ運転装置を得ることを
目的とする. 〔H題を解決するための手段〕 こノ発明に係るエレベータ運転装置は、エレベータ昇降
路の最下階近辺における微少量の浸水を検出する水適検
出器と、ピット内への浸水を検出する水量検出器と、上
記水滴検出器の検出結果に基づきエレベータかごの運転
範囲を2階床以上とし、上記水量検出器の検出結果に基
づきエレベータかごを2階床以上に引き上げ休止する運
転制御手段とを設けたものである. 〔作用〕 この発明による運転制御手段によれば、ビット近傍、又
はピット内に設置した各水検出装置の検出結果に基づき
、エレベータかごを浸水より保護するための保護運転を
開始するようにしたので、人的操作の介在を無しに確実
に浸水よりエレベータを保護する保護運転が実施される
。
以下、この発明の一実施例を図について説明する.第1
図は本実施例装置の全体構成図である。
図は本実施例装置の全体構成図である。
図において、(1)はビット(19)上面に設置された
水滴検出器、(2)はピット(19)床面に設置された
水量検出器、(3)は水滴検出器(1)の検出信号を入
力してビット内の水滴の量を判定する水滴量検出手段、
(4)は水量検出器(2)の検出信号を人力しピット内
への浸水量を判定する水量検出手段、(5)は水滴量検
出手段(3)、或は水量検出手段(4)の検出信号をも
とにエレベータかご(8)の位置、及びかご運転形態を
決定するかご操作決定手段、(6)はかご操作決定手段
(5)の決定結果にもとづいてかごを運転!II御する
運転制御手段、(7)は制御出力にもとづいてかと(8
)を駆動する駆動モータである. 第2図は本エレベータ運転装置を適用したエレベータの
システム構成図である.図中、第1図と同一符号と同一
部分を示す.(9)は上記各手段(3) (4)
(5) (6)をも含むエレベータ制御装置で
あり、エレベータ全体を制御している。
水滴検出器、(2)はピット(19)床面に設置された
水量検出器、(3)は水滴検出器(1)の検出信号を入
力してビット内の水滴の量を判定する水滴量検出手段、
(4)は水量検出器(2)の検出信号を人力しピット内
への浸水量を判定する水量検出手段、(5)は水滴量検
出手段(3)、或は水量検出手段(4)の検出信号をも
とにエレベータかご(8)の位置、及びかご運転形態を
決定するかご操作決定手段、(6)はかご操作決定手段
(5)の決定結果にもとづいてかごを運転!II御する
運転制御手段、(7)は制御出力にもとづいてかと(8
)を駆動する駆動モータである. 第2図は本エレベータ運転装置を適用したエレベータの
システム構成図である.図中、第1図と同一符号と同一
部分を示す.(9)は上記各手段(3) (4)
(5) (6)をも含むエレベータ制御装置で
あり、エレベータ全体を制御している。
又、(lO)はかご呼釦、(l1)は乗場呼釦である.
上記制御装置(9)の電気的構成は第3図に示すようで
あり、図において、(12)は上記各手段を実施するマ
イクロコンピュータであり、このマイクロコンピュータ
(12)はcpu (13)、メモリ(14)、入力回
路(15)、出力回路(16)等で構成されている。
上記制御装置(9)の電気的構成は第3図に示すようで
あり、図において、(12)は上記各手段を実施するマ
イクロコンピュータであり、このマイクロコンピュータ
(12)はcpu (13)、メモリ(14)、入力回
路(15)、出力回路(16)等で構成されている。
(17)は各検出器(1) 、(2)の検出信号、及び
各呼釦(1G)、(11)の操作信号を取込む外部入力
装置、(18)はマイクロコンピュータ(12)の演算
結果による制御信号によって駆動モータ(7)を制御す
るエレベータ駆動制御装置である. 第4図は本実施例におけエレベータ運転装置を使用した
ホームエレベータの立体断面図である。
各呼釦(1G)、(11)の操作信号を取込む外部入力
装置、(18)はマイクロコンピュータ(12)の演算
結果による制御信号によって駆動モータ(7)を制御す
るエレベータ駆動制御装置である. 第4図は本実施例におけエレベータ運転装置を使用した
ホームエレベータの立体断面図である。
図において、(20)は最下階を示し、(19)はピッ
トを示す.第5図はピット(19)部の拡大図であり、
かごのドアレール下部に水滴検出器(1)が、ビットの
床面に水量検出器(2)が取り付けてある。
トを示す.第5図はピット(19)部の拡大図であり、
かごのドアレール下部に水滴検出器(1)が、ビットの
床面に水量検出器(2)が取り付けてある。
次に、上記構成による本実施例装置の動作を第6図のフ
ローチャートを参照して説明する。
ローチャートを参照して説明する。
まず、水滴量検出手段(3)では、水滴検出器(1)に
よって水滴が検出されるか否かを判定し(S−21)
、検出されていない場合は、かご操作決定手段(5)は
通常サービスを決定する(S−27) .又、水滴が検
出されたならば、水滴量が規定値以上か否かを判定し(
S−22) 、規定値以上でなければ上記同様通常サー
ビスを決定する。次に、水滴量が規定値以上であれば、
水量検出手段(4)にて水量検出器(2)の検出信号が
入力されたか否かを判定する( S−23) この時
、検出信号が判定されない、すなわちビット(19)へ
の浸水が認められなければ、かこ操作決定手段(5)は
かごを2階へ移動させ、2階と最上階の間で通常のエレ
ベータサービスを行なうことを決定する(S−28)
、(S−29),また、(S−23)でピット(l9)
内への浸水が認められたならば、水量検出手段(4)に
て浸水量が規定値以上か否かを判定し( S−24)
規定値以上でなければ、かご操作決定手段(5)では
、かごを2階へ穆動させ、2階と最上階との間を通常エ
レベータサービスすることを決定する( S−28)、
(S−29),( S−24)で浸水量が規定以上であ
ると判定されたならば、浸水からエレベータ装置を保護
する目的で、かごを最上階へ穆動させ、浸水状況が解除
されるまでエレベータを休止する判定をかご操作決定手
段(5)にて行なう。
よって水滴が検出されるか否かを判定し(S−21)
、検出されていない場合は、かご操作決定手段(5)は
通常サービスを決定する(S−27) .又、水滴が検
出されたならば、水滴量が規定値以上か否かを判定し(
S−22) 、規定値以上でなければ上記同様通常サー
ビスを決定する。次に、水滴量が規定値以上であれば、
水量検出手段(4)にて水量検出器(2)の検出信号が
入力されたか否かを判定する( S−23) この時
、検出信号が判定されない、すなわちビット(19)へ
の浸水が認められなければ、かこ操作決定手段(5)は
かごを2階へ移動させ、2階と最上階の間で通常のエレ
ベータサービスを行なうことを決定する(S−28)
、(S−29),また、(S−23)でピット(l9)
内への浸水が認められたならば、水量検出手段(4)に
て浸水量が規定値以上か否かを判定し( S−24)
規定値以上でなければ、かご操作決定手段(5)では
、かごを2階へ穆動させ、2階と最上階との間を通常エ
レベータサービスすることを決定する( S−28)、
(S−29),( S−24)で浸水量が規定以上であ
ると判定されたならば、浸水からエレベータ装置を保護
する目的で、かごを最上階へ穆動させ、浸水状況が解除
されるまでエレベータを休止する判定をかご操作決定手
段(5)にて行なう。
尚、( S−23)で規定値以上の水滴量が検出された
後、水滴検出器(1)が水滴を検出しなくなった時点で
、通常サービス( S−29)へ復帰する.なお、上記
実施例では侵水を検出するために第1図に示す水滴検出
器(1)と水量検出器(2)を使用していたがホームエ
レベータの場合は乗場がガレージにつくこともあって洗
車中に浸水してくる等の虜れがあるため、水道の蛇口か
ら連続して流出した水量によって水がかかる事を予測し
、エレベータを水から保護する操作を自動的に行なう.
第7図はこの他実施例の全体構成図である.この実施例
では水道の蛇口(30)から水の連続流水量を連続流水
量検出手段(31)へ入力した後、前記実施例同様、流
水量に応じてかご操作決定手段(5)はかごを保護運転
するか又は通常運転するか決定する。この決定結果に応
じて運転制御手段(6)は駆動モータ(7)を駆動し、
かご(8)を移動させる. 〔発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、エレベータ装置への浸
水を検出器にて検出し、浸水の度合に応じてエレベータ
の運転制御手段でエレベータかごの位置および運転形態
を判定し、自動的に保護運転する構成としたので、煩雑
な人的操作の介在を無くしてエレヘータを浸水から保護
できるエレベータ運転装置を提供できる効果がある.
後、水滴検出器(1)が水滴を検出しなくなった時点で
、通常サービス( S−29)へ復帰する.なお、上記
実施例では侵水を検出するために第1図に示す水滴検出
器(1)と水量検出器(2)を使用していたがホームエ
レベータの場合は乗場がガレージにつくこともあって洗
車中に浸水してくる等の虜れがあるため、水道の蛇口か
ら連続して流出した水量によって水がかかる事を予測し
、エレベータを水から保護する操作を自動的に行なう.
第7図はこの他実施例の全体構成図である.この実施例
では水道の蛇口(30)から水の連続流水量を連続流水
量検出手段(31)へ入力した後、前記実施例同様、流
水量に応じてかご操作決定手段(5)はかごを保護運転
するか又は通常運転するか決定する。この決定結果に応
じて運転制御手段(6)は駆動モータ(7)を駆動し、
かご(8)を移動させる. 〔発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、エレベータ装置への浸
水を検出器にて検出し、浸水の度合に応じてエレベータ
の運転制御手段でエレベータかごの位置および運転形態
を判定し、自動的に保護運転する構成としたので、煩雑
な人的操作の介在を無くしてエレヘータを浸水から保護
できるエレベータ運転装置を提供できる効果がある.
第1図は、この発明の実施例の全体構成図、第2図はエ
レベータのシステム構成図、第3図は、電気回路のブロ
ック回路図、第4図はホームエレベータにおけるビット
部および最下階の断面図、第5図はこの発明の一実施例
における装置を含んだビット拡大図、第6図は本実施例
の動作を示すフローチャート、第7図はこの発明の他の
変形例の全体構成図を示す。 図において、(1)は水滴検出器、(2)は水量検出器
、(3)は水滴量検出手段、(4)水量検出手段、(5
)はかと操作決定手段、(5)は運転制御手段、(8)
はかご、(19)はピット。
レベータのシステム構成図、第3図は、電気回路のブロ
ック回路図、第4図はホームエレベータにおけるビット
部および最下階の断面図、第5図はこの発明の一実施例
における装置を含んだビット拡大図、第6図は本実施例
の動作を示すフローチャート、第7図はこの発明の他の
変形例の全体構成図を示す。 図において、(1)は水滴検出器、(2)は水量検出器
、(3)は水滴量検出手段、(4)水量検出手段、(5
)はかと操作決定手段、(5)は運転制御手段、(8)
はかご、(19)はピット。
Claims (1)
- エレベータ昇降路の最下階近辺における微少量の浸水を
検出する水滴検出器と、ビット内への浸水を検出する水
量検出器と、上記水滴検出器の検出結果に基づきエレベ
ータかごの運転範囲を2階床以上とし、上記水量検出器
の検出結果に基づきエレベータかごを2階床以上に引き
上げ休止する運転制御手段とを備えたことを特徴とする
エレベータ運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63284703A JPH02132085A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | エレベータ運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63284703A JPH02132085A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | エレベータ運転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132085A true JPH02132085A (ja) | 1990-05-21 |
Family
ID=17681882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63284703A Pending JPH02132085A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | エレベータ運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02132085A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111547596A (zh) * | 2020-05-27 | 2020-08-18 | 浙江申嘉电梯科技有限公司 | 一种电梯进水自动保护装置 |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP63284703A patent/JPH02132085A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111547596A (zh) * | 2020-05-27 | 2020-08-18 | 浙江申嘉电梯科技有限公司 | 一种电梯进水自动保护装置 |
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