JPH02132128A - 難燃性フェノール系樹脂プリプレグ - Google Patents
難燃性フェノール系樹脂プリプレグInfo
- Publication number
- JPH02132128A JPH02132128A JP28653088A JP28653088A JPH02132128A JP H02132128 A JPH02132128 A JP H02132128A JP 28653088 A JP28653088 A JP 28653088A JP 28653088 A JP28653088 A JP 28653088A JP H02132128 A JPH02132128 A JP H02132128A
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- JP
- Japan
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- resin
- phenolic resin
- flame
- present
- phosphate
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- Pending
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- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は接着性および加工性に優れた難燃性フェノール
系樹脂プリブレグに係り、更に詳しくは燃焼時の発熱量
、発煙量が少なく、航空機、車両、船舶、建築物などの
構造材および内装材の製造に好適な難燃性フェノール系
樹脂プリプレグに関する。
系樹脂プリブレグに係り、更に詳しくは燃焼時の発熱量
、発煙量が少なく、航空機、車両、船舶、建築物などの
構造材および内装材の製造に好適な難燃性フェノール系
樹脂プリプレグに関する。
(従来の技術)
近年、ハニカムサンドウィッチパネルはf!眉、且つ強
度、剛性に優れているため、航空機をはじめ、スポーツ
用品、船舶、建築物などの溝造材に多く用いられている
。
度、剛性に優れているため、航空機をはじめ、スポーツ
用品、船舶、建築物などの溝造材に多く用いられている
。
ハニカムサンドウィッチパネルはハニカムの両面に表面
材を重ね合わせ加熱加圧して作られる成形体であるが、
一般にハニカムコアとしてはアルミニウム製か、ノーメ
ックス( Nomexデュポン社製、芳香族ボリアミド
不織布)製のものが、そして表面材としてはアルミニウ
ム材や繊維強化プラスチック材が使用されている。
材を重ね合わせ加熱加圧して作られる成形体であるが、
一般にハニカムコアとしてはアルミニウム製か、ノーメ
ックス( Nomexデュポン社製、芳香族ボリアミド
不織布)製のものが、そして表面材としてはアルミニウ
ム材や繊維強化プラスチック材が使用されている。
特に航空機内装関係のパネルはノーメックスハニカムと
ガラスv!4維、ケブラー嘘維、炭素錨維で強化された
プラスチック表面材が多く用いられている。又、最近の
航空機の内装材は、火災時における乗客の安全確保のた
め、難燃性且っ燃焼時において低発煙性、低発熱性の材
料が求められている。
ガラスv!4維、ケブラー嘘維、炭素錨維で強化された
プラスチック表面材が多く用いられている。又、最近の
航空機の内装材は、火災時における乗客の安全確保のた
め、難燃性且っ燃焼時において低発煙性、低発熱性の材
料が求められている。
従来、これらの強化材の織物にマトリックス樹脂として
エポキシ樹脂またはフェノール樹脂を含浸させてブリプ
レグとなし、ハニカムに加圧加熱してハニカムサンドウ
ィッチパネルとしていた。
エポキシ樹脂またはフェノール樹脂を含浸させてブリプ
レグとなし、ハニカムに加圧加熱してハニカムサンドウ
ィッチパネルとしていた。
しかし、エポキシ61脂は、接着性は良好であるが、燃
焼時の発熱量および発煙量が大きく好まし《な《、また
フェノール樹脂は難燃性且つ低発煙性であるが、ハニカ
ムパネルの表面材に用いた場合には、接着剥離強度が低
いという欠点があった。
焼時の発熱量および発煙量が大きく好まし《な《、また
フェノール樹脂は難燃性且つ低発煙性であるが、ハニカ
ムパネルの表面材に用いた場合には、接着剥離強度が低
いという欠点があった。
また、通常のフェノール樹脂、即ちレゾール樹脂は未反
応のモノマーである遊離フェノールが多量に含まれ、し
かも低分子量であるため、貯蔵安定性が悪く、シかもブ
リブレグ製造工程で悪臭が発生するとか、高濃度フェス
が必要とか、作業と、問題が多い。
応のモノマーである遊離フェノールが多量に含まれ、し
かも低分子量であるため、貯蔵安定性が悪く、シかもブ
リブレグ製造工程で悪臭が発生するとか、高濃度フェス
が必要とか、作業と、問題が多い。
(発明が解決しようとする課題)
本発明者らは、t記問題点に鑑み、鋭意研究した結果、
熱硬化性フェノール系樹脂にエポキシ樹脂とアクリロニ
トリル・ブタジエンゴムおよび沸点200″C以上の有
機リン酸エステルを配合したものが、接着性にすぐれ且
つ難燃性で、就中、燃焼時において低発熱性、低発煙性
であることを見出し、本発明を完成したものである。
熱硬化性フェノール系樹脂にエポキシ樹脂とアクリロニ
トリル・ブタジエンゴムおよび沸点200″C以上の有
機リン酸エステルを配合したものが、接着性にすぐれ且
つ難燃性で、就中、燃焼時において低発熱性、低発煙性
であることを見出し、本発明を完成したものである。
本発明の目的は、接着剥離強度が太き《、燃焼時に低発
熱性且つ低発煙性のハニカムサンドウィッチパネル製造
用の難燃性フェノール系樹脂ブリブレグを提供するにあ
る。
熱性且つ低発煙性のハニカムサンドウィッチパネル製造
用の難燃性フェノール系樹脂ブリブレグを提供するにあ
る。
更に他の目的及び効果は以下の説明から明らかにされよ
う。
う。
(課題を解決するための手段)
本発明のと記目的は、WjA脂ブリプレグにおいて、熱
硬化性フェノール系樹脂、エポキシ樹脂、アクリロニト
リル・ブタジエンゴム、及び沸点200℃以上の有機リ
ン酸エステルを主成分とするマトリックス樹脂を使用す
ることを特徴とする雌燃性フェノール系樹脂プリブレグ
によって達成される。
硬化性フェノール系樹脂、エポキシ樹脂、アクリロニト
リル・ブタジエンゴム、及び沸点200℃以上の有機リ
ン酸エステルを主成分とするマトリックス樹脂を使用す
ることを特徴とする雌燃性フェノール系樹脂プリブレグ
によって達成される。
本発明に用いられる熱硬化性フェノール系樹脂は、ホル
マリンとフェノール類から製造されるものであり、例え
ばレゾール樹脂や、ノボラック樹脂が挙げられ、更に特
公昭82−30210号公報、特公昭62−30211
号公報等で提案された粉末状のm脂(以下「粒状フェノ
ール樹脂」と記す)が好ましく用いられるが・これらに
限定されるものではない。
マリンとフェノール類から製造されるものであり、例え
ばレゾール樹脂や、ノボラック樹脂が挙げられ、更に特
公昭82−30210号公報、特公昭62−30211
号公報等で提案された粉末状のm脂(以下「粒状フェノ
ール樹脂」と記す)が好ましく用いられるが・これらに
限定されるものではない。
「粒状フェノール樹脂」は、レゾール樹脂やノボラック
樹脂に比べ分子量が大きく且つ遊離のフェノールが少な
いため、作業時にフェノール臭がほとんどな《、また高
粘度ワニスカ柑qやすく、更に安定性、保存性にすぐれ
、ベトツキも少なく成板操作が容易であるなど極めて好
適に用いられる。
樹脂に比べ分子量が大きく且つ遊離のフェノールが少な
いため、作業時にフェノール臭がほとんどな《、また高
粘度ワニスカ柑qやすく、更に安定性、保存性にすぐれ
、ベトツキも少なく成板操作が容易であるなど極めて好
適に用いられる。
本発明においてエポキシ樹脂とは、例えばビスフェノー
ルA型、クレゾールノボラック型、フェノールノボラッ
ク型、ポリグリコール型、環状脂肪族型、長鎖脂肪族型
、臭素化ビスフェノール型,ヒダントイン型、イソシア
ネート型などが挙げられるがこれら]こ限定されるもの
ではない。好ましくはビスフェノールA型、クレゾール
ノボラック型、フェノールノボラック型、ポリグリコー
ル型が用いられ、就中ポリグリコール型がブリブレグの
柔軟性が増すなどの点で好適である。また、エポキジ樹
脂は組成物として溶液になるものであれば液状、固形の
いずれでもよい。
ルA型、クレゾールノボラック型、フェノールノボラッ
ク型、ポリグリコール型、環状脂肪族型、長鎖脂肪族型
、臭素化ビスフェノール型,ヒダントイン型、イソシア
ネート型などが挙げられるがこれら]こ限定されるもの
ではない。好ましくはビスフェノールA型、クレゾール
ノボラック型、フェノールノボラック型、ポリグリコー
ル型が用いられ、就中ポリグリコール型がブリブレグの
柔軟性が増すなどの点で好適である。また、エポキジ樹
脂は組成物として溶液になるものであれば液状、固形の
いずれでもよい。
本発明においてアクリロニトリルCブタジエンゴム([
下NJ3Rと記す)とは、アクリロニトリルおよびプタ
ジエンを主成分とする共重合ゴムのことであるが、例え
ばアクリル酸、メタクリル酸を成分とする5元共重合ゴ
ムも含まれる。特に、カルボキシリツクな成分を有する
3元共重合体のものが接看力を強くするなど好ましい。
下NJ3Rと記す)とは、アクリロニトリルおよびプタ
ジエンを主成分とする共重合ゴムのことであるが、例え
ばアクリル酸、メタクリル酸を成分とする5元共重合ゴ
ムも含まれる。特に、カルボキシリツクな成分を有する
3元共重合体のものが接看力を強くするなど好ましい。
本発明に用いるIlル点2 0 0 ”C以七の育機リ
ン酸エステルとは、一般式 (RO)tPo (ただし
■t:フェニル、アルキルフエニルまたはアルキル〕で
表わされる有機リン酸エステルの中で■点が200゛C
以上のものであり、銭体例としてはトリフエニルホスフ
エート、トリクレジルホスフエート、トリキシレニルホ
スフェート、クレジルジフエニルホスフェート、キシレ
ニルジフヱニルホスフエート、オクチルジフェニルホス
フエート、トリ−2−エチルへキシルホスフエート、ト
リブチルホスフェート、トリエチルホスフェートおよび
これらの混合物が挙げられるが、これらに限定されるも
のではない。
ン酸エステルとは、一般式 (RO)tPo (ただし
■t:フェニル、アルキルフエニルまたはアルキル〕で
表わされる有機リン酸エステルの中で■点が200゛C
以上のものであり、銭体例としてはトリフエニルホスフ
エート、トリクレジルホスフエート、トリキシレニルホ
スフェート、クレジルジフエニルホスフェート、キシレ
ニルジフヱニルホスフエート、オクチルジフェニルホス
フエート、トリ−2−エチルへキシルホスフエート、ト
リブチルホスフェート、トリエチルホスフェートおよび
これらの混合物が挙げられるが、これらに限定されるも
のではない。
沸点が200”C以下のものは、本発明のマトリックス
樹脂を基材1こ含浸乾燥してプリブレグとする工程やブ
リブレグを熱プレスしてノ1ニカムサンドウィッチパネ
ルや積層板とする成板工程で揮発することが多く、定量
的な配合が困難であり、更に工程とのトラブルの原因と
なるため、本発明に適用できない。従って沸点は200
℃以上である必要があり、好ましくは250℃以上であ
る。
樹脂を基材1こ含浸乾燥してプリブレグとする工程やブ
リブレグを熱プレスしてノ1ニカムサンドウィッチパネ
ルや積層板とする成板工程で揮発することが多く、定量
的な配合が困難であり、更に工程とのトラブルの原因と
なるため、本発明に適用できない。従って沸点は200
℃以上である必要があり、好ましくは250℃以上であ
る。
本発明に用いられる有機リン酸エステルは、常温におい
て液状または固体状であるが、本発明のマトリックス樹
脂中では均一に溶解するため、無機系難燃剤に見られる
不均一な系に起因するトラブルの発生がな《、特に、液
状の何機リン酸エステルを用いて作成した本発明の組成
物を含浸して寿だブリブレグは、フロ一特性を大巾に改
善し好適である。
て液状または固体状であるが、本発明のマトリックス樹
脂中では均一に溶解するため、無機系難燃剤に見られる
不均一な系に起因するトラブルの発生がな《、特に、液
状の何機リン酸エステルを用いて作成した本発明の組成
物を含浸して寿だブリブレグは、フロ一特性を大巾に改
善し好適である。
本発明のマトリックス樹脂において、フェノール系樹脂
の配合割合が多いほど、発煙特性は良好となるが接菅性
は悪《なる傾向にあり、従ってその組成比率は重量比で
、好ましくは、77ノール樹脂/(エポキシ樹詣十NE
几成分)−6 0/5 0〜95/6で、より好まし《
は7 0/S O〜90/′10である0 また、工?キシ樹脂とNB几成分の組成比率は、■世比
で好まし《は、エポキシ樹脂/NB几成分=50/50
〜90/10で、よゆ好ましくは80/40〜80/2
Gである。NBR成分の割合が小さ過ぎると接着注が悪
くなる傾向にあり、NB几成分の割合が大き過ぎると発
煙特性力;悪《なるとともに、組成物をガラスクロスな
どへ含没する工程において、含浸斑が多くなり、均一な
ブリブレグが得にくい傾向にある0 本発明における基材としては、例えば各種ガラスm維、
カーボンw4維、アラミド嶺維、グラファイト[11,
炭化ケイ素繊維等が挙げられるが、これらに限定される
ものではない。また基材の形態はMl維そのものに限ら
れるものでなく、例えばと記m維を朱子繊、平織、綾織
した嶺物やユニデイレクシ,ン等のm維構造物の形態と
したものでもよい。これらの基材は、必要とする強度、
剛性、it、経済性によって自由に選択することができ
る。
の配合割合が多いほど、発煙特性は良好となるが接菅性
は悪《なる傾向にあり、従ってその組成比率は重量比で
、好ましくは、77ノール樹脂/(エポキシ樹詣十NE
几成分)−6 0/5 0〜95/6で、より好まし《
は7 0/S O〜90/′10である0 また、工?キシ樹脂とNB几成分の組成比率は、■世比
で好まし《は、エポキシ樹脂/NB几成分=50/50
〜90/10で、よゆ好ましくは80/40〜80/2
Gである。NBR成分の割合が小さ過ぎると接着注が悪
くなる傾向にあり、NB几成分の割合が大き過ぎると発
煙特性力;悪《なるとともに、組成物をガラスクロスな
どへ含没する工程において、含浸斑が多くなり、均一な
ブリブレグが得にくい傾向にある0 本発明における基材としては、例えば各種ガラスm維、
カーボンw4維、アラミド嶺維、グラファイト[11,
炭化ケイ素繊維等が挙げられるが、これらに限定される
ものではない。また基材の形態はMl維そのものに限ら
れるものでなく、例えばと記m維を朱子繊、平織、綾織
した嶺物やユニデイレクシ,ン等のm維構造物の形態と
したものでもよい。これらの基材は、必要とする強度、
剛性、it、経済性によって自由に選択することができ
る。
次に本発明の難燃性フェノール系樹脂ブリブレグの一般
的な製造方法について説明する。
的な製造方法について説明する。
まず、前記熱硬化性フェノール系樹脂、エポキシ樹脂、
およびNB凡を有機溶剤にM解しm故とする。有機溶剤
としては例えば、メタノール、プロパノール、ブタノー
ル、アセトン、メテノレエテルケトン、メチルイソブチ
ルケトン、メチルセロソルブ、エチルセロソルブ、テト
ラヒド口フラン、エチルカルビトール、プチルカルビト
ール、酢酸エチル、エチルカルビトールの酢酸エステル
、プチルカルビトールの酢酸エステル、DMF,DMS
O等、あるいはそれら2種以上の混合溶剤が退しており
、就中、アセトンおよびメチルエチルケトンが取り扱い
性とm解性において持に好適である。
およびNB凡を有機溶剤にM解しm故とする。有機溶剤
としては例えば、メタノール、プロパノール、ブタノー
ル、アセトン、メテノレエテルケトン、メチルイソブチ
ルケトン、メチルセロソルブ、エチルセロソルブ、テト
ラヒド口フラン、エチルカルビトール、プチルカルビト
ール、酢酸エチル、エチルカルビトールの酢酸エステル
、プチルカルビトールの酢酸エステル、DMF,DMS
O等、あるいはそれら2種以上の混合溶剤が退しており
、就中、アセトンおよびメチルエチルケトンが取り扱い
性とm解性において持に好適である。
次に、前記の沸点2 0 0−C以上の有機リン酸エス
テルを上記/8故に撹拌しながら投入すれば本発明のマ
トリックス樹脂が製造できる。
テルを上記/8故に撹拌しながら投入すれば本発明のマ
トリックス樹脂が製造できる。
本発明においては、有機リン酸エステルの配合量が増す
につれて難燃性が向上し、燃焼時の発熱量が減少するが
発煙量も増大する傾向にあり、従ってその配合魁は所望
の難燃性に応じて適宜迩べばよく、また有機リン酸エス
テルはブリブレグのフロー特性を改善する作用も有する
ため、フロー特性も考慮して配合rAを選定すれば、本
発明の利点を更に生かすこととなる。本発明において、
有機リン酸エステルの配合紙は、樹脂成分に対L7て好
ましくは5〜sOMm1%、より好ましくは5〜20重
量%である。
につれて難燃性が向上し、燃焼時の発熱量が減少するが
発煙量も増大する傾向にあり、従ってその配合魁は所望
の難燃性に応じて適宜迩べばよく、また有機リン酸エス
テルはブリブレグのフロー特性を改善する作用も有する
ため、フロー特性も考慮して配合rAを選定すれば、本
発明の利点を更に生かすこととなる。本発明において、
有機リン酸エステルの配合紙は、樹脂成分に対L7て好
ましくは5〜sOMm1%、より好ましくは5〜20重
量%である。
尚、本発明の71−リックス樹脂には、前述の必須成分
以外に他の添加剤、青色剤、安定剤等を配合してもよい
。
以外に他の添加剤、青色剤、安定剤等を配合してもよい
。
次に上記方法で得られた含浸用マトリックス樹脂を、前
記茫材に例えば、浸漬、吹き付け、あるいはホットメル
ト法等により含浸せしめた後、必要に応じ乾燥し本発明
の難燃性フェノール系樹脂ブリブレグを得ることができ
る。
記茫材に例えば、浸漬、吹き付け、あるいはホットメル
ト法等により含浸せしめた後、必要に応じ乾燥し本発明
の難燃性フェノール系樹脂ブリブレグを得ることができ
る。
更に、上記本発明のブリブレグを例えばノーメックスペ
ーパー製ハニカムコアの両面に貼り合わせた後、プレス
機あるいはオートクレープ等にて加圧、加熱成形するこ
とにより、ハエカムサンドウィッチパネルとすることが
できる。
ーパー製ハニカムコアの両面に貼り合わせた後、プレス
機あるいはオートクレープ等にて加圧、加熱成形するこ
とにより、ハエカムサンドウィッチパネルとすることが
できる。
以下実施例により本発明を詳述する。尚、その前に本明
細書における種々の特性値の測定法及び「粒状フェノー
ル樹脂」の製造法について記述する。
細書における種々の特性値の測定法及び「粒状フェノー
ル樹脂」の製造法について記述する。
(1)接着剥離強度(ドラムビール強度):ドラムピー
ル法(MIL−S’l’D−4 0 1B法)でハニカ
ムサンドウィッチパネルについて測定した。
ル法(MIL−S’l’D−4 0 1B法)でハニカ
ムサンドウィッチパネルについて測定した。
(2)発煙性(NBS Ds値):
NES法(AS’l’M−E−8 6 2,ノンフレー
ム法)ζこてハニカムサンドウィッチパネルについて測
定した。チャンバー内の光透過率がT%の場合、Ds
=1 5 1 1oy T(3)発熱量: プリプレグ中のマトリックス樹脂成分をアルミホイル製
カップに取り、熱オーブン中で150℃×1時間加熱硬
化した後、冷却した。
ム法)ζこてハニカムサンドウィッチパネルについて測
定した。チャンバー内の光透過率がT%の場合、Ds
=1 5 1 1oy T(3)発熱量: プリプレグ中のマトリックス樹脂成分をアルミホイル製
カップに取り、熱オーブン中で150℃×1時間加熱硬
化した後、冷却した。
該冷却物を粉砕し、TG−DTA(理学電機!!!冫に
て10℃/分で700″Cまで昇温し、発熱ピーク面積
より求めた。
て10℃/分で700″Cまで昇温し、発熱ピーク面積
より求めた。
(4)揮発分:
ブリブレグを150″Cで15分加熱した時の加熱前後
の重量差と加熱前の重量との割合。
の重量差と加熱前の重量との割合。
又、本実施例の「粒状フェノール樹脂」は次の通りに製
造した。
造した。
「粒状フェノール樹脂の製造法」
10lのセパラブルフラスコに、18重量%の塩酸と1
重ffi%のホルムアルデヒドとを含む混合水溶液10
kノを入れた。室温は20℃であったが混合水溶液温度
はm度調整により、18℃に保持した。これを撹拌しな
がら、フェノール3151を水36gを用いて希釈した
希釈液を一度に投入した。希釈液を投入後45秒間で撹
拌を停止して静止したが、混合液は撹拌停止後68秒で
急激に白濁し、乳白色の生成物が観察され、この乳白色
の生成物は次第にピンク色に変色した。液温は上記の1
8℃から徐々に上り、希釈液投入後16分間で52゛C
のピークに達し、再び降下した。希釈液を投入後60分
間放置した後、内容物の生成した毘合水浴液を再び5分
間撹拌した。ガラスフィルターを用いて固液分離した内
容物を水洗し、0.5iu%のアンモニア水溶液中、3
0〜32℃の温度で2時間処理した後、水洗、次いで脱
水し、35′Cの温度で8時間乾燥した。乾燥後の水分
率は0.3重蛍%であり、収量は517fであった。
重ffi%のホルムアルデヒドとを含む混合水溶液10
kノを入れた。室温は20℃であったが混合水溶液温度
はm度調整により、18℃に保持した。これを撹拌しな
がら、フェノール3151を水36gを用いて希釈した
希釈液を一度に投入した。希釈液を投入後45秒間で撹
拌を停止して静止したが、混合液は撹拌停止後68秒で
急激に白濁し、乳白色の生成物が観察され、この乳白色
の生成物は次第にピンク色に変色した。液温は上記の1
8℃から徐々に上り、希釈液投入後16分間で52゛C
のピークに達し、再び降下した。希釈液を投入後60分
間放置した後、内容物の生成した毘合水浴液を再び5分
間撹拌した。ガラスフィルターを用いて固液分離した内
容物を水洗し、0.5iu%のアンモニア水溶液中、3
0〜32℃の温度で2時間処理した後、水洗、次いで脱
水し、35′Cの温度で8時間乾燥した。乾燥後の水分
率は0.3重蛍%であり、収量は517fであった。
上記の内容物は光学顕Wi鏡観察において大半が、粒径
1〜15μの球状ないし粒状微粉末であった。
1〜15μの球状ないし粒状微粉末であった。
また、GPO法によるポリスチレン換算重量平均分子量
は3200で、フリーフェノール含量はHPLC法で測
定した結果, 3 2 ppmであった。
は3200で、フリーフェノール含量はHPLC法で測
定した結果, 3 2 ppmであった。
(実施例1)
粒状フェノール樹脂、ビスフェノールA型エポキシ樹脂
エボトートYIl28(東都化成製、エギキシ当m18
9)およびアクリロニトリル・ブタジエンゴム(NB几
)二ボール1072J(日本七オン製、アクリロニトリ
ル値21%、カルボキシル基含有3元共東合体〕を組成
比率(五鼠比)フェノール樹脂/エポキシ樹脂/NBR
=8/2/1でメチルエチルケトンに常温でホモディス
パーを用いて浴解し、フェスを得た。このフェスの固形
分♂匣は49.1%であった。
エボトートYIl28(東都化成製、エギキシ当m18
9)およびアクリロニトリル・ブタジエンゴム(NB几
)二ボール1072J(日本七オン製、アクリロニトリ
ル値21%、カルボキシル基含有3元共東合体〕を組成
比率(五鼠比)フェノール樹脂/エポキシ樹脂/NBR
=8/2/1でメチルエチルケトンに常温でホモディス
パーを用いて浴解し、フェスを得た。このフェスの固形
分♂匣は49.1%であった。
次に、このワニスのfM脂成分に対して10重量%のト
リフェニルホスフエート<TPP)C大八化学製、沸点
370″C〕を加えてマトリックス樹脂を作成した。
リフェニルホスフエート<TPP)C大八化学製、沸点
370″C〕を加えてマトリックス樹脂を作成した。
このマトリックス樹脂をガラスクロスK8 1 8 1
/A−1100(鐘紡製〕に含浸した後、乾燥機により
10”Cで9分間乾燥し、樹脂付着量40%、揮発分4
.5%のプリブレグを作成した。尚、マトリックス樹脂
中へのトリフェニルホスフェート(’rpp)の分散状
態は良好で、得られたブリブレグの含浸斑もなかった。
/A−1100(鐘紡製〕に含浸した後、乾燥機により
10”Cで9分間乾燥し、樹脂付着量40%、揮発分4
.5%のプリブレグを作成した。尚、マトリックス樹脂
中へのトリフェニルホスフェート(’rpp)の分散状
態は良好で、得られたブリブレグの含浸斑もなかった。
更に、フェノール樹脂特打のフェノール臭もなく、作業
性も良好であった。
性も良好であった。
次に、得られたブリブレグをノーメックス製ハニカムS
AH1/8−3.0(昭和飛行機工業製〕の両側に貼り
合わせ、熱プレス機で温度150“c1圧力5. 5
J/cm”で1時間成形して、ハニカムサンドウィッテ
パネルを作成した。
AH1/8−3.0(昭和飛行機工業製〕の両側に貼り
合わせ、熱プレス機で温度150“c1圧力5. 5
J/cm”で1時間成形して、ハニカムサンドウィッテ
パネルを作成した。
得られたブリブレグ及びハニカムサンドウィッチパネル
の接着剥離強度および燃焼時の発熱性、発煙性は第1表
の通りであった。第1表に示す如《、燃焼による発熱量
は小さ《、発煙量も少なく、且つ接着剥a強度が大きく
、良好な特性結果であった。
の接着剥離強度および燃焼時の発熱性、発煙性は第1表
の通りであった。第1表に示す如《、燃焼による発熱量
は小さ《、発煙量も少なく、且つ接着剥a強度が大きく
、良好な特性結果であった。
(実施例2〜8)
有機リン酸エステルとしてトリフェニルホスフ工一ト(
TPP)に替えて第1表に示す如き各種の有機リン酸エ
ステル〔大八化学製〕を加えた他は、実施例1と同様の
方法でブリブレグおよびハニカムサンドウィッチパネル
を作成した。
TPP)に替えて第1表に示す如き各種の有機リン酸エ
ステル〔大八化学製〕を加えた他は、実施例1と同様の
方法でブリブレグおよびハニカムサンドウィッチパネル
を作成した。
得られたブリブレグおよびハニカムサンドウィッチパネ
ルの各種特性は第1表の通りであった。
ルの各種特性は第1表の通りであった。
第1表に示す如く、いずれの実施例も接着剥離怖匣が太
き《、且つ燃焼時における発熱量および発煙量は小さく
良好な特性を示した。
き《、且つ燃焼時における発熱量および発煙量は小さく
良好な特性を示した。
(比較例1)
万機リン酸エステルとしてトリフェニルホスフェート(
TPP)に替えて、沸点2 0 0 ”C未満のトリメ
チルホスフェート( ’I’MP ) (大八化学製、
沸点180〜195℃〕を加えた他は、実施例1と同様
の方法でブリブレグおよびハニカムサンドウィッチパネ
ルを作成した。
TPP)に替えて、沸点2 0 0 ”C未満のトリメ
チルホスフェート( ’I’MP ) (大八化学製、
沸点180〜195℃〕を加えた他は、実施例1と同様
の方法でブリブレグおよびハニカムサンドウィッチパネ
ルを作成した。
得られたブリブレグおよびハニヵムサンドウィッチパネ
ルの各種特性は第1表の通りであった。
ルの各種特性は第1表の通りであった。
第1表に示す如《、発熱量が大きく、難燃性も発(実施
例7) 「粒状フェノール樹脂」に替えてレゾール樹詣シ1ウノ
ールOK8 S 4 5 (昭和高分子製〕を用いる他
は、実施例1と同様の方法でマトリックス樹脂を作成し
た。このマトリックス樹脂のTPP配合曲の固形分#度
は36.3%であった。
例7) 「粒状フェノール樹脂」に替えてレゾール樹詣シ1ウノ
ールOK8 S 4 5 (昭和高分子製〕を用いる他
は、実施例1と同様の方法でマトリックス樹脂を作成し
た。このマトリックス樹脂のTPP配合曲の固形分#度
は36.3%であった。
次に、このマトリックス樹脂をガラスクロスKS 1
8 1/8 9 2 0MN(M紡製〕に含浸した後、
乾燥機により70℃で15分間乾燥し、樹脂付7114
0%、揮発分7.5%のプリブレグを作成した。
8 1/8 9 2 0MN(M紡製〕に含浸した後、
乾燥機により70℃で15分間乾燥し、樹脂付7114
0%、揮発分7.5%のプリブレグを作成した。
引き続き、1記ブリブレグを用い、実施例1と同様の方
法でハニカムサンドウィッチパネルを作成した。
法でハニカムサンドウィッチパネルを作成した。
得られたプリブレグおよびハニカムサンドウィッチパネ
ルの各皿特性を@2表に示す。第2表に示す如くフェノ
ール樹脂としてレゾール樹脂を用いても粒状フェノール
団脂の場合と同様、接着剥lIII強度、発熱量、発煙
性は良好であった。
ルの各皿特性を@2表に示す。第2表に示す如くフェノ
ール樹脂としてレゾール樹脂を用いても粒状フェノール
団脂の場合と同様、接着剥lIII強度、発熱量、発煙
性は良好であった。
(比1咬例2)
有機リン酸エステルを配合しない他は、実施例1と同様
の方法でプリブレグ及びハニカムサンドウィッチパネル
を作成した。
の方法でプリブレグ及びハニカムサンドウィッチパネル
を作成した。
得られたプリブレグ及びハニカムサンドウィッチパネル
の各種特性を第2表に示す。第2表に示す如《、発熱量
が大きく好ましくなかった。本発明の仔機リン酸エステ
ルを配合することにより発熱量が大巾に減少することが
分った。
の各種特性を第2表に示す。第2表に示す如《、発熱量
が大きく好ましくなかった。本発明の仔機リン酸エステ
ルを配合することにより発熱量が大巾に減少することが
分った。
(比較例5)
NB几成分を配合しない他は、実施例1と同様の方法で
マトリックス樹脂、ブリブレグ及びハニカムサンドウィ
ッチパネルを作成した。
マトリックス樹脂、ブリブレグ及びハニカムサンドウィ
ッチパネルを作成した。
得られたブリブレグ及びハニカムサンドウィッチパネル
の各種特性を第2表に示す。マトリックス樹脂成分にN
BRを用いないと、接着剥離強度が小さ《好ましくなか
った。
の各種特性を第2表に示す。マトリックス樹脂成分にN
BRを用いないと、接着剥離強度が小さ《好ましくなか
った。
(比較例4)
マトリックスm脂成分として粒状フェノール樹脂だけを
用い、その他は実施例1と同様の方法でブリプレグ及び
ハニカムサンドウィッチパネルを作成した。
用い、その他は実施例1と同様の方法でブリプレグ及び
ハニカムサンドウィッチパネルを作成した。
得られたブリプレグ及びハニカムサンドウィッチパネル
の各種特性を第2表に示す。第2表に示す如く接着剥離
強度が小さく、燃焼時の発熱量も(実施例8〜9) 基材としてガラスクロスKI9i 81/A−1 10
0に替えて、ケブラークロスK28B/KE420〔踊
紡製〕、カーボンクロスOFIIOIC鐘紡製〕を用い
、ケブラークロスの場合はレジンコンテントを58%、
カーボンクロスの場合は49%として、ガラスクロスの
ハ合と単位面積あたりのマトリックス重量をそろえた以
外は実施例1と同様の方法でブリブレグおよびハニカム
サンドウィッチパネルを作成し、各皿持性を調べた。そ
の結果を第3表に示す。
の各種特性を第2表に示す。第2表に示す如く接着剥離
強度が小さく、燃焼時の発熱量も(実施例8〜9) 基材としてガラスクロスKI9i 81/A−1 10
0に替えて、ケブラークロスK28B/KE420〔踊
紡製〕、カーボンクロスOFIIOIC鐘紡製〕を用い
、ケブラークロスの場合はレジンコンテントを58%、
カーボンクロスの場合は49%として、ガラスクロスの
ハ合と単位面積あたりのマトリックス重量をそろえた以
外は実施例1と同様の方法でブリブレグおよびハニカム
サンドウィッチパネルを作成し、各皿持性を調べた。そ
の結果を第3表に示す。
第3表に示す如く、基材の種類が異なっても同啓の効果
を示した。
を示した。
尚、上記実施例で使用した基材の詳細は第4表(発明の
効果) 本発明の難燃性フェノール系樹脂ブリブレグは、接着性
に優れ、ハニカムサンドウィッチパネルの他、8il層
板、F几Pなどの用途にも利用でき有用である。本発明
のブリブレグを用いて作成したハニカムサンドウィッチ
パネルは難燃性で、燃焼時においても低発煙性且つ低発
熱性であり、航空機の内装材として用いられる他、船舶
、車両および建造物の内装材としても好適である。
効果) 本発明の難燃性フェノール系樹脂ブリブレグは、接着性
に優れ、ハニカムサンドウィッチパネルの他、8il層
板、F几Pなどの用途にも利用でき有用である。本発明
のブリブレグを用いて作成したハニカムサンドウィッチ
パネルは難燃性で、燃焼時においても低発煙性且つ低発
熱性であり、航空機の内装材として用いられる他、船舶
、車両および建造物の内装材としても好適である。
Claims (1)
- 樹脂プリプレグにおいて、熱硬化性フェノール系樹脂、
エポキシ樹脂、アクリロニトリル・ブタジエンゴム、及
び沸点200℃以上の有機リン酸エステルを主成分とす
るマトリックス樹脂を使用することを特徴とする難燃性
フェノール系樹脂プリプレグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28653088A JPH02132128A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 難燃性フェノール系樹脂プリプレグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28653088A JPH02132128A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 難燃性フェノール系樹脂プリプレグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132128A true JPH02132128A (ja) | 1990-05-21 |
Family
ID=17705602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28653088A Pending JPH02132128A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 難燃性フェノール系樹脂プリプレグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02132128A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006169481A (ja) * | 2004-12-20 | 2006-06-29 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 樹脂組成物、プリプレグおよび積層板 |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP28653088A patent/JPH02132128A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006169481A (ja) * | 2004-12-20 | 2006-06-29 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 樹脂組成物、プリプレグおよび積層板 |
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