JPH02132381A - 片リード型電気部品の自動計測選別装置及び同装置に使用される電気部品挟着治具 - Google Patents
片リード型電気部品の自動計測選別装置及び同装置に使用される電気部品挟着治具Info
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- JPH02132381A JPH02132381A JP28746688A JP28746688A JPH02132381A JP H02132381 A JPH02132381 A JP H02132381A JP 28746688 A JP28746688 A JP 28746688A JP 28746688 A JP28746688 A JP 28746688A JP H02132381 A JPH02132381 A JP H02132381A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業」−の利用分野)
本発明は電気部品本体から同し方向に2本のリード線が
突出している片リード型電気部品の電気特性を計測し、
その良否を判定し、且つそれを′凹定結果に応じて選別
する自動計測選別装置とそれに使用される電気部品挟着
治具に関するものである。
突出している片リード型電気部品の電気特性を計測し、
その良否を判定し、且つそれを′凹定結果に応じて選別
する自動計測選別装置とそれに使用される電気部品挟着
治具に関するものである。
(従来の技術)
電気部品Aの電気特性を計測し、その良否を選別する自
動計測選別装置は従来からある。この装置には電気部品
Aのリード線Bを挟着解除する電気部品挟着治具Dが使
用される。
動計測選別装置は従来からある。この装置には電気部品
Aのリード線Bを挟着解除する電気部品挟着治具Dが使
用される。
従来のこの種の電気部品挟着治具Dは、第11図のよう
にチェーンコンベヤEに取り付けて使用するものがあっ
た。この挟着治具Dはその走行路上に設けてある突子ト
゛(第12図)に押当片Gが押当すると同押当片G及び
回転軸I」が回転し、史に回転軸I1の先端に取り付け
てあるカムJが回転して受板Kが外側に押され、これに
より第13図のように挟着板■−が開き、対向する両挟
青扱I、M間に電子部品Aのリード線Bを差し込んでか
ら、押当片Gが走行路」二の他の突7’−Nに押゛!1
ずると逆回転して挟着板Lが戻り、対向ずる両挟着板L
.M間にリード線Bが挟着固定される様にしたものであ
る。
にチェーンコンベヤEに取り付けて使用するものがあっ
た。この挟着治具Dはその走行路上に設けてある突子ト
゛(第12図)に押当片Gが押当すると同押当片G及び
回転軸I」が回転し、史に回転軸I1の先端に取り付け
てあるカムJが回転して受板Kが外側に押され、これに
より第13図のように挟着板■−が開き、対向する両挟
青扱I、M間に電子部品Aのリード線Bを差し込んでか
ら、押当片Gが走行路」二の他の突7’−Nに押゛!1
ずると逆回転して挟着板Lが戻り、対向ずる両挟着板L
.M間にリード線Bが挟着固定される様にしたものであ
る。
また、挟着された電気部品Aの電気特性を測定するには
、第11図の矢印方向にチェーンコンベヤEを移動させ
て、電気部品挟看治只I〕の測定端子Pを計測機器Qの
計測電極Rに摺動させながら行なうようにしてある。
、第11図の矢印方向にチェーンコンベヤEを移動させ
て、電気部品挟看治只I〕の測定端子Pを計測機器Qの
計測電極Rに摺動させながら行なうようにしてある。
(発明が解決しようとする課題)
従来の部品挟着治具を使用する電気部品計測選別装置に
は次のような問題点があった。
は次のような問題点があった。
■.第12図のようにーっの挟着治RDに−っの電気部
品Aしか挟着できないので、多くの電気部品Aを計測、
選別するためには、挟着治具DをチェーンコンベヤEに
多数取り付けなければならなかった。そのため計測選別
装置全体が大型化し数七mもの長さになる。また、挟着
泊Ql)の数が多くなるとコスト高となり、そのト、個
々の挟着治具Dの保守・管理に毛間がかかり、ますます
コスト高となってしまう。
品Aしか挟着できないので、多くの電気部品Aを計測、
選別するためには、挟着治具DをチェーンコンベヤEに
多数取り付けなければならなかった。そのため計測選別
装置全体が大型化し数七mもの長さになる。また、挟着
泊Ql)の数が多くなるとコスト高となり、そのト、個
々の挟着治具Dの保守・管理に毛間がかかり、ますます
コスト高となってしまう。
■.この電気部品挟着治具Dを使用する計測選別装置で
は、挟着治具Dの挟着操作が複雑であるうえにチェーン
コンベヤEを正確な位置に制動するのが困難であるため
、装置をどんなに大型にしても電気部品の検査及び選別
しかできず、挟着治具Dを所定の位置に停止させ、電気
部品Aを取り出して行なうその他の作業,例えばリード
フ才ミンクや印刷などは別工程となり、作業効率が悪い
という問題があった。
は、挟着治具Dの挟着操作が複雑であるうえにチェーン
コンベヤEを正確な位置に制動するのが困難であるため
、装置をどんなに大型にしても電気部品の検査及び選別
しかできず、挟着治具Dを所定の位置に停止させ、電気
部品Aを取り出して行なうその他の作業,例えばリード
フ才ミンクや印刷などは別工程となり、作業効率が悪い
という問題があった。
■.前記電気部品挟着治具Dにおいては、電気部品Aの
リード線Bと前記計測機器Qの計測電極Rとの間に、挟
着板L.Mや接続リード線Sなどの部品が介在している
ので、これらの部品に摩耗、腐食、接触不良などが発生
して測定誤差が出易い。
リード線Bと前記計測機器Qの計測電極Rとの間に、挟
着板L.Mや接続リード線Sなどの部品が介在している
ので、これらの部品に摩耗、腐食、接触不良などが発生
して測定誤差が出易い。
■.第13図のようにコイルバネ゛1゛のバネカによっ
て二枚の挟着板L、M間に電気部品八のリド線Bを挟着
するようにしてあるため、長期間使用しているうちに同
バネ゛rのバネカが弱まって接触斤が変化し、計測値が
不安定になる。しかもこの変化は発見しにくいといった
難問もあった。
て二枚の挟着板L、M間に電気部品八のリド線Bを挟着
するようにしてあるため、長期間使用しているうちに同
バネ゛rのバネカが弱まって接触斤が変化し、計測値が
不安定になる。しかもこの変化は発見しにくいといった
難問もあった。
■.この計測選別装置では第11図のように電気部品挟
着治具Dの測定端子Pを、計測i器Qの計測電極Hに摺
動させながら計測するものであるため、測定端子Pが摺
動に依って摩耗し、同計測電極Rとの接触圧力が変化し
て計測値が不安定になる。
着治具Dの測定端子Pを、計測i器Qの計測電極Hに摺
動させながら計測するものであるため、測定端子Pが摺
動に依って摩耗し、同計測電極Rとの接触圧力が変化し
て計測値が不安定になる。
また接触を確実にするためには測定端子Pと計測電極R
との接触を強くしなければならず、そのようにすると測
定端子Pの摩耗がより一層激しくなる。摩耗が激しいと
測定端子Pや計測電極Rの粉塵が発生し、それが絶縁板
V等に付着して隣り合う挟着板L.M間で電流がリーク
する。特に多湿時期にはこのリーク電流に依ってアーク
が発生したり、著しい場合には絶縁板Vが燃え出すこと
さえあり、火災に繋るrh(能性もあって非常に危険で
あった。
との接触を強くしなければならず、そのようにすると測
定端子Pの摩耗がより一層激しくなる。摩耗が激しいと
測定端子Pや計測電極Rの粉塵が発生し、それが絶縁板
V等に付着して隣り合う挟着板L.M間で電流がリーク
する。特に多湿時期にはこのリーク電流に依ってアーク
が発生したり、著しい場合には絶縁板Vが燃え出すこと
さえあり、火災に繋るrh(能性もあって非常に危険で
あった。
(発明の目的)
本発明の目的は小型で、しかも精度の高い特性試験がで
き、更には計測と選別以外にも電気部品本体への印刷、
乾燥、リード線のフ才一ミング等の作業をも行なうこと
ができる自動計測選別装置と同装置に使用される電気部
品挟着治見を提供することにある。
き、更には計測と選別以外にも電気部品本体への印刷、
乾燥、リード線のフ才一ミング等の作業をも行なうこと
ができる自動計測選別装置と同装置に使用される電気部
品挟着治見を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明のうち請求項第1の片リード型電気部品の自動計
測選別装置は、第10図のような片リド型電気部品Aの
リード線Bを挟着解除可能とした挟着部1が二以−1二
形成されている第3図のような電気部品挟着治具2と、
第2図に示すように多数の同挟着治具2を移動可能とし
た環状の通路3a〜3dと、各挟着治具2を前記通路3
a〜3dトを間欠移動させる移動駆動体4a〜4dと、
第1図に示すようにテーピングされている電気部品Aを
抜き取って前記通路3a上の前記挟着治呉2に供給する
抜き取り供給体5と、同挟着治[42に挟着された電気
部品八の電気特性を計測する測定部6と、計測された電
気部品Aの良否を判別する判別部7と、不良と判定され
た電気部品八を電気部品挟着治具2から排出する排出部
8と、良品の電気部品Aを同挟着治具2から取り出して
他の治具9に供給する取り出し供給体10とからなるこ
とを特徴とするものである。
測選別装置は、第10図のような片リド型電気部品Aの
リード線Bを挟着解除可能とした挟着部1が二以−1二
形成されている第3図のような電気部品挟着治具2と、
第2図に示すように多数の同挟着治具2を移動可能とし
た環状の通路3a〜3dと、各挟着治具2を前記通路3
a〜3dトを間欠移動させる移動駆動体4a〜4dと、
第1図に示すようにテーピングされている電気部品Aを
抜き取って前記通路3a上の前記挟着治呉2に供給する
抜き取り供給体5と、同挟着治[42に挟着された電気
部品八の電気特性を計測する測定部6と、計測された電
気部品Aの良否を判別する判別部7と、不良と判定され
た電気部品八を電気部品挟着治具2から排出する排出部
8と、良品の電気部品Aを同挟着治具2から取り出して
他の治具9に供給する取り出し供給体10とからなるこ
とを特徴とするものである。
本発明のうち請求項第2の片リード型電気部品の自動計
測選別装置は、第1図に示すように前記通路3a〜3d
の近くに、電気部品のリード線を整形するりードフォー
ミング装置11と、電気部品本体Cに適宜事項を印刷す
る印刷部12と、電気部品本体Cに被膜処理を施して乾
燥させる被膜処理乾燥部13とが設けられたことを特徴
とするものである。
測選別装置は、第1図に示すように前記通路3a〜3d
の近くに、電気部品のリード線を整形するりードフォー
ミング装置11と、電気部品本体Cに適宜事項を印刷す
る印刷部12と、電気部品本体Cに被膜処理を施して乾
燥させる被膜処理乾燥部13とが設けられたことを特徴
とするものである。
本発明のうち請求項第3の電気部品挟着治具2は、第3
図に示すように前記自動計測選別装置における環状の通
路38〜3dl一を移動する滑り材l4が取り付けられ
た治具本体15と、同治具本体15に横一列に取り付け
られた二以上の挟着部lと、夫/7の挟着部1を個別に
開閉操作ずるために各挟着部1に対応して設けられた開
閉操作子+6(第4図)と、nii記治見本体15を通
路3a〜3dのトを移動さぜる前記移動駆動体4a〜4
dが連結される連結部17(第2図)とが設けられ、前
記挟着部lは第4図a.bにも示すように片リード1一
′!電気部品Aのリード線Bを挟着解除する上下一対の
挟着子18a.18bが横に二対並べられて一組として
構成され、前記各対の挟着子18a.18bのうち一方
の挟着子(第3図では18a)には第7図bのように、
電気部品Aの電気特性を測定する測定部6の計測電極l
9と接触する測定端子20が電気的に導通するよう取り
付けられてなることを特徴とするものである。
図に示すように前記自動計測選別装置における環状の通
路38〜3dl一を移動する滑り材l4が取り付けられ
た治具本体15と、同治具本体15に横一列に取り付け
られた二以上の挟着部lと、夫/7の挟着部1を個別に
開閉操作ずるために各挟着部1に対応して設けられた開
閉操作子+6(第4図)と、nii記治見本体15を通
路3a〜3dのトを移動さぜる前記移動駆動体4a〜4
dが連結される連結部17(第2図)とが設けられ、前
記挟着部lは第4図a.bにも示すように片リード1一
′!電気部品Aのリード線Bを挟着解除する上下一対の
挟着子18a.18bが横に二対並べられて一組として
構成され、前記各対の挟着子18a.18bのうち一方
の挟着子(第3図では18a)には第7図bのように、
電気部品Aの電気特性を測定する測定部6の計測電極l
9と接触する測定端子20が電気的に導通するよう取り
付けられてなることを特徴とするものである。
(作用)
本発明の自動計測選別装置の作用を以下に説明する。
第2図の様に形成された環状の通路3a〜3d上には、
第3図の様な電気部品挟着治具2が多数搭載されている
。この電気部品挟着治具2は第2図の通路3aのガイド
板2l、22に支持されて通路3aの長手方向(第2図
の矢印イ方向)に移動する。
第3図の様な電気部品挟着治具2が多数搭載されている
。この電気部品挟着治具2は第2図の通路3aのガイド
板2l、22に支持されて通路3aの長手方向(第2図
の矢印イ方向)に移動する。
第l図のように基盤23にテーピングされている電気部
品Aは、同図の抜き取り供給体5により抜き取られて、
第3図のように電気部品挟着治具2に挟着される。
品Aは、同図の抜き取り供給体5により抜き取られて、
第3図のように電気部品挟着治具2に挟着される。
第1図のステーション2aで電気部品Aを第3図のよう
に挟着した電気部品挟着治具2は、第2図の横移動体4
aにより電気部品Aの一ビツチU(第3図)ずつ、第2
図の矢印イ方向へ間欠移送される。
に挟着した電気部品挟着治具2は、第2図の横移動体4
aにより電気部品Aの一ビツチU(第3図)ずつ、第2
図の矢印イ方向へ間欠移送される。
第1図のステーション2bへ移送された電気部品挟着治
具2に挟着されている電気部品Aのリド線Bは、リード
フ才一ミング装置l1により第101Jaの状態から同
図bのようにリードフ才ミング(曲げ)1川工される。
具2に挟着されている電気部品Aのリド線Bは、リード
フ才一ミング装置l1により第101Jaの状態から同
図bのようにリードフ才ミング(曲げ)1川工される。
次に電気部品挟着治具2は隣のステーション2cへ間欠
移送され、第1図に示す外観検査装置30によって外観
検査される。ここで外観不良と判断された電気部品Aは
第1図のダクト31の位置まで移送されて来たとき、挟
着治只2から挟着が解除されて、ダクト3I内に落下す
る。
移送され、第1図に示す外観検査装置30によって外観
検査される。ここで外観不良と判断された電気部品Aは
第1図のダクト31の位置まで移送されて来たとき、挟
着治只2から挟着が解除されて、ダクト3I内に落下す
る。
形状良品と判別された電気部品Aは、第1図のステーシ
ョン20及び2dの、測定部6、判定部7、排出部8が
シリアルに構成された総合処理部69において、測定部
6により電気特性が計測され、判別部7において良否が
判定され、不良と判定された電気部品Aは、排出部8に
おいて不良項目別に異なるダクト32、33、34に排
出される。
ョン20及び2dの、測定部6、判定部7、排出部8が
シリアルに構成された総合処理部69において、測定部
6により電気特性が計測され、判別部7において良否が
判定され、不良と判定された電気部品Aは、排出部8に
おいて不良項目別に異なるダクト32、33、34に排
出される。
ステーション2eに到来した電気部品挟着治具2はそこ
からステーション2℃まで、第2図に示す二つ一対の前
後移動体4bにより、隣り合うステーションの一ビッチ
Yずつ第2図の矢印口方向に間欠移送される。この間欠
移送の停止時に測定部6により、比較的時間のかかる計
測、例えば耐圧試験や放電試験などが行なわれる。
からステーション2℃まで、第2図に示す二つ一対の前
後移動体4bにより、隣り合うステーションの一ビッチ
Yずつ第2図の矢印口方向に間欠移送される。この間欠
移送の停止時に測定部6により、比較的時間のかかる計
測、例えば耐圧試験や放電試験などが行なわれる。
第1図の37はそれらの各種試験器であり、これらは通
路3b上の電気部品挟着治具2を跨ぐ構造にしてある。
路3b上の電気部品挟着治具2を跨ぐ構造にしてある。
ステーション29.に到来した電気部品挟着治見2はそ
こからステーション2Sまで横移動体4Cにより第2図
の矢印八方向に、1)11記一ピッチUずつ間欠的に移
送される。
こからステーション2Sまで横移動体4Cにより第2図
の矢印八方向に、1)11記一ピッチUずつ間欠的に移
送される。
電気部品挟着治具2に挟着されている電気部品Aは、ス
テーション2mにおいて1−11別部7により1)11
記ステーション20〜2℃で行なった試験結県に基づい
て電気特性の良・不良が判別され、続くステーション2
n、2pにおいて、不良と′P.l+定された電気部品
Aは、排出部8によって夫々の項目別のダクト38、3
9、40、4lに徘出される., 第1図のステーション2qに到来した電気部品挟着治貝
2に挟着されている電気部品八の部品本体Cには、印刷
部12により文字、数字、記号などが印刷される。この
印刷の良・不良は検査部12 42で検査され、不良と判定された電気部品Aはダクト
43に排出される。
テーション2mにおいて1−11別部7により1)11
記ステーション20〜2℃で行なった試験結県に基づい
て電気特性の良・不良が判別され、続くステーション2
n、2pにおいて、不良と′P.l+定された電気部品
Aは、排出部8によって夫々の項目別のダクト38、3
9、40、4lに徘出される., 第1図のステーション2qに到来した電気部品挟着治貝
2に挟着されている電気部品八の部品本体Cには、印刷
部12により文字、数字、記号などが印刷される。この
印刷の良・不良は検査部12 42で検査され、不良と判定された電気部品Aはダクト
43に排出される。
ステーション2Sに到来した電気部品挟着治具2は.そ
こからステーション2yまで第2図の前後移動体4dに
より第2図の矢印二方向に移送される。
こからステーション2yまで第2図の前後移動体4dに
より第2図の矢印二方向に移送される。
第1図のステーション2vに移送されてきた電気部品挟
着治呉2に挟着されている電気部品Aの部品本体Cは、
被膜処理乾燥部13に依って被膜処理及び乾燥処理され
る。
着治呉2に挟着されている電気部品Aの部品本体Cは、
被膜処理乾燥部13に依って被膜処理及び乾燥処理され
る。
ステーション2yに移送されてきた電気部品挟着治具2
に挟着されている電気部品Aは、取り出し供給体IOに
より挟着治具2から取り出され、次工程のラインに送り
出される。
に挟着されている電気部品Aは、取り出し供給体IOに
より挟着治具2から取り出され、次工程のラインに送り
出される。
ステーション2yで空になった挟着治具2は前記横移動
体4aにより第2図の矢印イ方向に間欠移送されて、ス
テーション2Zの位置に到達し、川にステーション2a
の位置まで移動すると、以後、今までの動作を繰り返し
て、通路Ja3b3c−3dを循環し、その間に電気部
品Aの計測選別が自動的に行なわれる9, (実施例) 第1図から第9図までは本発明の−実施例である。
体4aにより第2図の矢印イ方向に間欠移送されて、ス
テーション2Zの位置に到達し、川にステーション2a
の位置まで移動すると、以後、今までの動作を繰り返し
て、通路Ja3b3c−3dを循環し、その間に電気部
品Aの計測選別が自動的に行なわれる9, (実施例) 第1図から第9図までは本発明の−実施例である。
第3図の1は電気部品挟着治呉2の1111面に横一列
に二以−ト取付けられた挟着部であり、これは片J−ド
型電気部品Δのリード線Bを同図のように挟着するため
のものである。この挟着部lは、第4図a.bのように
上方基扱46と下方基扱47の前方にそれぞれ上方挟着
子1 8 aと下方挟4r−18bが横に2つずつ並べ
て取り付けられており、対向する上下一対の挟着子18
a.+8bにより前記リード線Bを一本ずつ挟看し、一
つの挟着部lに電気部品Aが一個づつ挟着できるように
してある。
に二以−ト取付けられた挟着部であり、これは片J−ド
型電気部品Δのリード線Bを同図のように挟着するため
のものである。この挟着部lは、第4図a.bのように
上方基扱46と下方基扱47の前方にそれぞれ上方挟着
子1 8 aと下方挟4r−18bが横に2つずつ並べ
て取り付けられており、対向する上下一対の挟着子18
a.+8bにより前記リード線Bを一本ずつ挟看し、一
つの挟着部lに電気部品Aが一個づつ挟着できるように
してある。
前記上方基板46と下方基板47は第4図a、bに示す
ように、それぞれ上方軸48と下方軸49により治具本
体15(第3図)に回転自在に取り付けられている。こ
の両基板46、47間にはスプリング50を設けてあり
、このスプリング50は両基板46、47の前記軸48
.49より挟着子18a.18b側を押し広げるもので
ある。この上方基板46と下方基板47の夫々の後方部
には外側広がりとなる傾斜部51、52が形成されてい
る。これにより開閉操作子I6を両基扱46、47間に
押し込み易《してある、,第3図、第4図a.bに示す
開閉操作子16は前記挟着子18a、18bを開閉操作
するものであり、第4図のものは操作軸53の先端に取
り付けられている。この開閉操作子■6は、操作軸53
の後端に取り付けられている円形の操作板54が、第5
図Cのような押し具44により第4図bの矢印ah向(
前方)に押されると、基扱46、47の対向ずる傾斜部
5I、52間に押し込まれる。これにより両傾斜部51
.52が外側に押し広げられ、上方基板46は上方軸4
8を、F方基板47は下方軸49を夫々回転中心として
+iii方に回動し、両基板46、47の先端の対向す
る挟着7’l8a.18bが相仔に押当して、電気部品
Aのリード線Bを両挟着′r!−18a、18bの間に
挟着するようにしてある。
ように、それぞれ上方軸48と下方軸49により治具本
体15(第3図)に回転自在に取り付けられている。こ
の両基板46、47間にはスプリング50を設けてあり
、このスプリング50は両基板46、47の前記軸48
.49より挟着子18a.18b側を押し広げるもので
ある。この上方基板46と下方基板47の夫々の後方部
には外側広がりとなる傾斜部51、52が形成されてい
る。これにより開閉操作子I6を両基扱46、47間に
押し込み易《してある、,第3図、第4図a.bに示す
開閉操作子16は前記挟着子18a、18bを開閉操作
するものであり、第4図のものは操作軸53の先端に取
り付けられている。この開閉操作子■6は、操作軸53
の後端に取り付けられている円形の操作板54が、第5
図Cのような押し具44により第4図bの矢印ah向(
前方)に押されると、基扱46、47の対向ずる傾斜部
5I、52間に押し込まれる。これにより両傾斜部51
.52が外側に押し広げられ、上方基板46は上方軸4
8を、F方基板47は下方軸49を夫々回転中心として
+iii方に回動し、両基板46、47の先端の対向す
る挟着7’l8a.18bが相仔に押当して、電気部品
Aのリード線Bを両挟着′r!−18a、18bの間に
挟着するようにしてある。
逆に、第4図の操作扱54が第8図に示すような引き具
45により同図の仮想線のように後方に引かれると、開
閉操作子16が第4図aの矢印b方向(後方)に引かれ
て、基板46、47の傾斜部51.52の間から引き抜
かれ、1−ノjJJj扱46と下方基板47とがスプリ
ング50により押し広げられる。これにより挟着子18
a、18bが夫々上方軸32と下方軸33を回転中心と
して相互に離れて、両挟着子18a.].8bによるリ
ード線Bの挟着が解除されるようにしてある。
45により同図の仮想線のように後方に引かれると、開
閉操作子16が第4図aの矢印b方向(後方)に引かれ
て、基板46、47の傾斜部51.52の間から引き抜
かれ、1−ノjJJj扱46と下方基板47とがスプリ
ング50により押し広げられる。これにより挟着子18
a、18bが夫々上方軸32と下方軸33を回転中心と
して相互に離れて、両挟着子18a.].8bによるリ
ード線Bの挟着が解除されるようにしてある。
また上方挟着子1 8 aには、同挾着子1 8 aと
電気的に導通する測定端1”20が設けられており、こ
れは1二方基板46の通孔55内に突出している。この
通孔55の径は測定端−r20の外径よりも大きくして
、同端子20の外周に空間が形成されるようにしてある
。この空間が電気特性測定時に測定端子20にかかる高
電圧・高電流と−1二方基板46との空気絶縁部となる
ようにしてある。
電気的に導通する測定端1”20が設けられており、こ
れは1二方基板46の通孔55内に突出している。この
通孔55の径は測定端−r20の外径よりも大きくして
、同端子20の外周に空間が形成されるようにしてある
。この空間が電気特性測定時に測定端子20にかかる高
電圧・高電流と−1二方基板46との空気絶縁部となる
ようにしてある。
第3図の電気部品挟着治具2の冶μ↓本体15の下には
板状の滑り材l4が取り付けられており、この滑り材1
4が後述ずる通路3a〜3d上をスムースに滑動できる
ようにしてある。この滑り材l4には第6図、第9図の
ように、四つの嵌合穴(連結部17)27a〜27dが
形成されている。この嵌合穴27a〜27dには電気部
品挟着治具2を移動させるための横移動体4a、4c、
前後移動体4b、4dを挿入出来るようにしてある。
板状の滑り材l4が取り付けられており、この滑り材1
4が後述ずる通路3a〜3d上をスムースに滑動できる
ようにしてある。この滑り材l4には第6図、第9図の
ように、四つの嵌合穴(連結部17)27a〜27dが
形成されている。この嵌合穴27a〜27dには電気部
品挟着治具2を移動させるための横移動体4a、4c、
前後移動体4b、4dを挿入出来るようにしてある。
この電気部品挟着治リ2の挟着子18a、18b及び測
定端子20以外の全ての部品は、自己消火性の高いポリ
カーポネートなどにより製作してあり、万が一電流のリ
ークが生じてアークが発生しても、燃焼しないようにし
てある。またこのポリカーポネ−トは自己潤滑性が高い
ので、滑り材l4の材料として使用すれば通路3a〜3
d上をスムースに移動できる。
定端子20以外の全ての部品は、自己消火性の高いポリ
カーポネートなどにより製作してあり、万が一電流のリ
ークが生じてアークが発生しても、燃焼しないようにし
てある。またこのポリカーポネ−トは自己潤滑性が高い
ので、滑り材l4の材料として使用すれば通路3a〜3
d上をスムースに移動できる。
第1図及び第2図に示す38〜3dは、前記電気部品挟
着治具2を多数台搭赦し、同挟着治具2が移動する際の
環状の通路である。この実施例では環状の通路3a〜3
dを方形の環状に形成してあるが、その形状は用途に依
って例えば円形や多角形にしても良い。
着治具2を多数台搭赦し、同挟着治具2が移動する際の
環状の通路である。この実施例では環状の通路3a〜3
dを方形の環状に形成してあるが、その形状は用途に依
って例えば円形や多角形にしても良い。
この環状の通路38〜3dのうち、通路3a、3cには
,第6図のように前記挟青治呉2の滑り材14の幅方向
をガイ卜するガイド板21.22が取付けられている。
,第6図のように前記挟青治呉2の滑り材14の幅方向
をガイ卜するガイド板21.22が取付けられている。
通路3b、3 (1は噴なる扱状である。この通路3a
〜3dも自己潤滑性の高い前記ポリカーポネ−1・に依
ってバ5成すれば、前記挟着冶想2の滑り材14との摩
擦が小さくなり、よりスムースな移動が期待できる。
〜3dも自己潤滑性の高い前記ポリカーポネ−1・に依
ってバ5成すれば、前記挟着冶想2の滑り材14との摩
擦が小さくなり、よりスムースな移動が期待できる。
第2図及び第6図に示す4aは、電気部品挟着治具2を
ピッチU(第3図)ずつ第2図の矢印イ方向及び矢印八
方向に間欠移送する横移動体である。この横移動体4a
としては第6図のようにソレノイド28のピストンロツ
ド29が使用され,これが挟着治12の滑り材l4の底
面に設けられた嵌合穴27(連結部17)に嵌大して、
ソレノイド28を間欠移勅させて、前記挟着治呉2を間
欠移送するようにしてある。
ピッチU(第3図)ずつ第2図の矢印イ方向及び矢印八
方向に間欠移送する横移動体である。この横移動体4a
としては第6図のようにソレノイド28のピストンロツ
ド29が使用され,これが挟着治12の滑り材l4の底
面に設けられた嵌合穴27(連結部17)に嵌大して、
ソレノイド28を間欠移勅させて、前記挟着治呉2を間
欠移送するようにしてある。
このピストンロツド29は挟着治具2を、第1図のステ
ーションピッチW分だけ間欠移動すると、嵌合穴27か
ら引き抜かれて当初の位置に戻り、再び前記動作を繰り
返して挟着治貝2の移送を行なうようにしてある。
ーションピッチW分だけ間欠移動すると、嵌合穴27か
ら引き抜かれて当初の位置に戻り、再び前記動作を繰り
返して挟着治貝2の移送を行なうようにしてある。
また実施例では第2図の矢印イ方向と矢印八方向のうち
、ステーション2yから2dへの移動には前記滑り材2
4の嵌合穴27のうち嵌合穴27aに、ステーション2
dから20への移動には嵌合穴27dに、ステーション
2氾から2「への移動には嵌合穴27dに、ステーショ
ン2rから28への移動には嵌合穴27aにそれぞれ0
11記ピストンロツド29を嵌大して移送を行なうよう
にしてある。
、ステーション2yから2dへの移動には前記滑り材2
4の嵌合穴27のうち嵌合穴27aに、ステーション2
dから20への移動には嵌合穴27dに、ステーション
2氾から2「への移動には嵌合穴27dに、ステーショ
ン2rから28への移動には嵌合穴27aにそれぞれ0
11記ピストンロツド29を嵌大して移送を行なうよう
にしてある。
第2図及び第9図に示す4bは、電気部品挟着治具2を
ステーションピッチY(第1図)ずつ第2図の矢印口方
向及び矢印二方向に間欠移送する前後移動体である。こ
の前後移動体4bは第9図に示すように、1111記挟
青治具2の滑り材l4の底面に設けられた嵌合穴27の
うら嵌合穴27b、1!] 27cに二個のソレノイド35のピストンロッド36を
嵌入し、同ソレノイド35を移動させることにより前記
挟着治只2の間欠移送を行なう。
ステーションピッチY(第1図)ずつ第2図の矢印口方
向及び矢印二方向に間欠移送する前後移動体である。こ
の前後移動体4bは第9図に示すように、1111記挟
青治具2の滑り材l4の底面に設けられた嵌合穴27の
うら嵌合穴27b、1!] 27cに二個のソレノイド35のピストンロッド36を
嵌入し、同ソレノイド35を移動させることにより前記
挟着治只2の間欠移送を行なう。
このピストンロツド36は挟青治12が縦移動体4bは
第1図のステーションピッチY分だけ間欠移動すると、
riii記嵌合穴27から引き抜かれて当初の位置に戻
り、再び前記動作を繰り返して移送を行なうようにして
ある。
第1図のステーションピッチY分だけ間欠移動すると、
riii記嵌合穴27から引き抜かれて当初の位置に戻
り、再び前記動作を繰り返して移送を行なうようにして
ある。
第1図の5はテーピングされている電気部品△を1′山
記電気部品挾着治見2に供給ずるための抜き取り供給体
である。この抜き取り供給体5は基盤23にテーピング
されている電気部品Aのリード線Bを第5図aのように
、挟着爪25により挟着し、その挟着爪25を同図bの
矢印fh向に引き下げて電気部品Aを基盤23から引き
抜く。
記電気部品挾着治見2に供給ずるための抜き取り供給体
である。この抜き取り供給体5は基盤23にテーピング
されている電気部品Aのリード線Bを第5図aのように
、挟着爪25により挟着し、その挟着爪25を同図bの
矢印fh向に引き下げて電気部品Aを基盤23から引き
抜く。
次に、前記回動部24が第5図Cの仮想線aの位置から
、挟着治具2に対向する仮想線bの位置まで軸26を回
転中心として矢印g方向に回動する。その後、前記挟着
爪25は仮想線bの位置から実線Cの位置まで矢印ド方
向(電気部品挟着治具2側)に移動して、開口している
挟着部lの挟看子18a.18b間に電気部品Aのリー
ド線Bを差し込む。このとき、挟着治具2の挟着部1が
同リード線Bを挟着すると、前記挟着爪25によるリー
ド線Bの挟着が解除されるようにしてある。抜き取り供
給体5はこの様にして電気部品挟着冶VL2に電気部品
Aを供給した後、同し動作を繰り返して挟着治具2の挟
着部1に次々に部品を供給していく。
、挟着治具2に対向する仮想線bの位置まで軸26を回
転中心として矢印g方向に回動する。その後、前記挟着
爪25は仮想線bの位置から実線Cの位置まで矢印ド方
向(電気部品挟着治具2側)に移動して、開口している
挟着部lの挟看子18a.18b間に電気部品Aのリー
ド線Bを差し込む。このとき、挟着治具2の挟着部1が
同リード線Bを挟着すると、前記挟着爪25によるリー
ド線Bの挟着が解除されるようにしてある。抜き取り供
給体5はこの様にして電気部品挟着冶VL2に電気部品
Aを供給した後、同し動作を繰り返して挟着治具2の挟
着部1に次々に部品を供給していく。
1j11記挟着爪25の挟6解除動作機構は第5図aに
示すように、ソレノイド66のピストンロッドの先に取
り付けられているベアリング67を同図aの矢印d方向
に押し出ずと、挟着爪25が同図のピン68を中心とし
て内側に回動して閉じ,ソレノイド66によってベアリ
ング67を逆方向(同図Cの矢印,j方向)に引き抜く
と、同挟着爪25が開くようにしてある。
示すように、ソレノイド66のピストンロッドの先に取
り付けられているベアリング67を同図aの矢印d方向
に押し出ずと、挟着爪25が同図のピン68を中心とし
て内側に回動して閉じ,ソレノイド66によってベアリ
ング67を逆方向(同図Cの矢印,j方向)に引き抜く
と、同挟着爪25が開くようにしてある。
実施例においては、テーピングされている電気部品Aの
テーピングピッチは電気部品Aの種類ごとに異なるので
、そのピッチを装置外に設けられたコンピューターのメ
モリーに記・臆させておき、電気部品Aの種類を同コン
ピューターのC P Uに人力すれば自動的にそれぞれ
のテーピングピッチに対応した供給ができるようにして
ある。
テーピングピッチは電気部品Aの種類ごとに異なるので
、そのピッチを装置外に設けられたコンピューターのメ
モリーに記・臆させておき、電気部品Aの種類を同コン
ピューターのC P Uに人力すれば自動的にそれぞれ
のテーピングピッチに対応した供給ができるようにして
ある。
第1図に示す6は電気部品Aの電気特性を計測する測定
部である。
部である。
コンデンサの電気特性のうち、測定に高電圧、大電流を
必要としない、容量、janδなどの特性を計測するに
は、電気部品挟着治具2に挟着されている電気部品Δの
リード線Bを、第7図Fl’(7)ように測定部6の測
定挟着具70により挟着して行なうようにしてある。こ
の測定挟着呉70の挟着解除動作機構は、第7図aに示
すようにソレノイド7lのピストンロッドの先に取り付
けられているベアリング72を同図矢印k方向に押し出
すと挟着爪70が閉し、逆にソレノイド71によってベ
アリング72を同図矢印kと反対方向に引き抜《と同挟
着爪70が開《ようにしてある。
必要としない、容量、janδなどの特性を計測するに
は、電気部品挟着治具2に挟着されている電気部品Δの
リード線Bを、第7図Fl’(7)ように測定部6の測
定挟着具70により挟着して行なうようにしてある。こ
の測定挟着呉70の挟着解除動作機構は、第7図aに示
すようにソレノイド7lのピストンロッドの先に取り付
けられているベアリング72を同図矢印k方向に押し出
すと挟着爪70が閉し、逆にソレノイド71によってベ
アリング72を同図矢印kと反対方向に引き抜《と同挟
着爪70が開《ようにしてある。
コンデン→ノ−の電気特性のうち、測定に高電圧、大電
流を必要とする耐電圧特性などを測定するには、第7図
bに示すように電気部品Aのリード線Bと電気的に導通
している前記挟看子18a及びi++定端7″−20を
介して、同測定端子20に電気測定器の計測電極19を
−1二から押しっけて行なう。
流を必要とする耐電圧特性などを測定するには、第7図
bに示すように電気部品Aのリード線Bと電気的に導通
している前記挟看子18a及びi++定端7″−20を
介して、同測定端子20に電気測定器の計測電極19を
−1二から押しっけて行なう。
この耐電圧特・r1:試験や放電試験などは比較的計測
に時間を要するので,前述したようにステーション間移
動タクトが長いステーション2「〜29間にて行なうよ
うにしてある。
に時間を要するので,前述したようにステーション間移
動タクトが長いステーション2「〜29間にて行なうよ
うにしてある。
第1図に示す判別部7、排出部8は従来がらのこの種の
自動測定装置のそれらとおなしものである。
自動測定装置のそれらとおなしものである。
この排出部8はn11記判別部7によって不良に判別を
受けた電気部品Aを、電気部品挟着治具3の挟着から解
除してダクト内へ排出するためのものである。この挟着
治具2の挟着部1の挟着解除方法は様/7に考えられる
が、本発明では第8図の様に通路3a、3cの後方に待
機しているソレノイド73に取り付けられた鉤状の引き
具45を、前記電気部品挟着治具2の操作扱54に引掛
けて、開閉操作子16を同図の仮想線の位置まで引き抜
いて挟着治具2の挟着部1の挟着を解除し、電気部品A
を落下・排出させる。
受けた電気部品Aを、電気部品挟着治具3の挟着から解
除してダクト内へ排出するためのものである。この挟着
治具2の挟着部1の挟着解除方法は様/7に考えられる
が、本発明では第8図の様に通路3a、3cの後方に待
機しているソレノイド73に取り付けられた鉤状の引き
具45を、前記電気部品挟着治具2の操作扱54に引掛
けて、開閉操作子16を同図の仮想線の位置まで引き抜
いて挟着治具2の挟着部1の挟着を解除し、電気部品A
を落下・排出させる。
第1図に示す9は前記環状の通路3a〜3 d外の他の
治具である。この他の治具9としては例えば、良品の電
気部品Δを整列し直した後、IIfびデピング処理する
テーピング装INなどがある。
治具である。この他の治具9としては例えば、良品の電
気部品Δを整列し直した後、IIfびデピング処理する
テーピング装INなどがある。
第I図に示す10は全L稈を終了した電気部品挟着治具
2に挟着された電気部品Aを、同挟着治具2から取り出
し、iiii記他の治見9に移動する取り出し供給体で
ある。この取り出し・供給機構は第5図の抜き取り供給
体5と同様の構造としてある。
2に挟着された電気部品Aを、同挟着治具2から取り出
し、iiii記他の治見9に移動する取り出し供給体で
ある。この取り出し・供給機構は第5図の抜き取り供給
体5と同様の構造としてある。
第1図における11は電気部品Aのリード線Bにリード
フ才−ミングカ旧下を施すリードフ才−ミング装置であ
り、これは従来からのものと同じものである。
フ才−ミングカ旧下を施すリードフ才−ミング装置であ
り、これは従来からのものと同じものである。
第1図に示す12は印刷部、13は電気部品挟着治具2
に挟着された電気部品八の部品本体Cに、被膜処理及び
乾燥処理を施す被膜処理+2燥部である。この被膜乾燥
処理は、先に印刷された電気部品Δの部品本体Cの表面
を被膜して、印刷された文字や記号等が剥げたり薄らい
だりするのを防ぐと共に表面に光沢を持たせるためのも
のである。
に挟着された電気部品八の部品本体Cに、被膜処理及び
乾燥処理を施す被膜処理+2燥部である。この被膜乾燥
処理は、先に印刷された電気部品Δの部品本体Cの表面
を被膜して、印刷された文字や記号等が剥げたり薄らい
だりするのを防ぐと共に表面に光沢を持たせるためのも
のである。
(発明の効果)
本発明の電気部品の自動計測選別装置は次のような効果
がある。
がある。
■.電気部品Aのリード線Bを挟着解除可能な挟着部1
が複数取り付1られている電気部晶挟着治貝2を使川し
たので、少ない電気部品挟着治具2で多数の電気部品を
効率良《処理することができる。しかも電気部品挟着治
具2の各挟着部1が従来の挟着治具一台に相当するので
、測定選別装置が著しく小型化される。
が複数取り付1られている電気部晶挟着治貝2を使川し
たので、少ない電気部品挟着治具2で多数の電気部品を
効率良《処理することができる。しかも電気部品挟着治
具2の各挟着部1が従来の挟着治具一台に相当するので
、測定選別装置が著しく小型化される。
■ 通路3a〜3dが環状であるため、その上に電気部
品挟着治具2を多数搭載でき、装置全体が非常にコンパ
クトになる。しかも一つの電気部品挟着治具2に挟看さ
れた複数の電気部品Aの電気特性を同時に測定できるの
で、測定能率が著しく向ヒずる。
品挟着治具2を多数搭載でき、装置全体が非常にコンパ
クトになる。しかも一つの電気部品挟着治具2に挟看さ
れた複数の電気部品Aの電気特性を同時に測定できるの
で、測定能率が著しく向ヒずる。
■.挟着治具2をnii記通路3a〜3d−1二に(修
に搭載するだけであるため、各ノ7の挟着治具2の保守
・管理も容易であり、挟着冶貝2に故障などがあった場
合はそれを容易に交換できるので、交換時に計測選別作
業を中断する必要もなく、作業効率も落ちない。
に搭載するだけであるため、各ノ7の挟着治具2の保守
・管理も容易であり、挟着冶貝2に故障などがあった場
合はそれを容易に交換できるので、交換時に計測選別作
業を中断する必要もなく、作業効率も落ちない。
■4電気部品挟着冶!↓2の測定端子20は高電圧、大
容量の電流を必要とする計測にのみ使用され、しから同
挟着冶貝2が停市している間に訓董部6の計測電極1
9を接触さ刊るようにしてあるため、同測定端子20は
殆ど摩耗せず、また摩耗による粉塵も殆ど発生しない。
容量の電流を必要とする計測にのみ使用され、しから同
挟着冶貝2が停市している間に訓董部6の計測電極1
9を接触さ刊るようにしてあるため、同測定端子20は
殆ど摩耗せず、また摩耗による粉塵も殆ど発生しない。
従って粉塵を介しての電流のリークや、そのリークが原
因となるアクも発生しない。このため合成樹脂製の部分
の燃焼や変形がないため計測の信頼性が落ちるといった
こともなく、火災発生などの危険もなく、作業環境も良
くなる。
因となるアクも発生しない。このため合成樹脂製の部分
の燃焼や変形がないため計測の信頼性が落ちるといった
こともなく、火災発生などの危険もなく、作業環境も良
くなる。
■.移動体4a〜4dにより,電気部品挟着治具2に挟
着された電気部品八のピッチU若しくはステーションビ
ッチW、またはYずつ同挟着治只2を間欠移動できるよ
うにしたため、環状の通路3a〜3dの上に計測ステー
ション以外の装置、例えばリードフ才一ミング装置11
や、電気部品本体Cに文字や数時や記号などを印刷する
印刷部12や電気部品本体Cに被膜処理を施して乾燥さ
せる被膜処理乾燥部13などを設けることができ、コン
パクトな装置に多くの機能を持たせ、作業性が飛躍的に
向上する。
着された電気部品八のピッチU若しくはステーションビ
ッチW、またはYずつ同挟着治只2を間欠移動できるよ
うにしたため、環状の通路3a〜3dの上に計測ステー
ション以外の装置、例えばリードフ才一ミング装置11
や、電気部品本体Cに文字や数時や記号などを印刷する
印刷部12や電気部品本体Cに被膜処理を施して乾燥さ
せる被膜処理乾燥部13などを設けることができ、コン
パクトな装置に多くの機能を持たせ、作業性が飛躍的に
向上する。
■.第7図aのように測定部6に取り付けられている計
測接子35が、挟着治具3に挟着された電気部品Aのリ
ード線Bを直接挟着して計測を行なうようにしたため、
同リード線Bと計測接子70の間に介在体が全くなく、
摩耗や腐食や接触不良が生ずる心配がなく、従って計測
信頼性を高く維持できる。
測接子35が、挟着治具3に挟着された電気部品Aのリ
ード線Bを直接挟着して計測を行なうようにしたため、
同リード線Bと計測接子70の間に介在体が全くなく、
摩耗や腐食や接触不良が生ずる心配がなく、従って計測
信頼性を高く維持できる。
■.第4図a.bのように電気部品挟着治具2の挟着部
1の挟着力を開閉操作:F16の機械的構造により強制
的に発生せしめるので、へたりや変形に依る挟着力の変
化が極めて小さく、従って同挟着部lの挟着′f−18
に設けられた測定端子20を介した計測も、非常にロス
が少な<+E確な計測データを得ることができる。
1の挟着力を開閉操作:F16の機械的構造により強制
的に発生せしめるので、へたりや変形に依る挟着力の変
化が極めて小さく、従って同挟着部lの挟着′f−18
に設けられた測定端子20を介した計測も、非常にロス
が少な<+E確な計測データを得ることができる。
本発明の電気部品挟着治見2は次のような効果がある。
■ 電気部品Aのリード線Bを挟着解除i(能な挟青部
1が一台に複数取り1・1けられているので、少ない電
気部品挟着治具2で多数の電気部品を効率良く処理する
ことができる。
1が一台に複数取り1・1けられているので、少ない電
気部品挟着治具2で多数の電気部品を効率良く処理する
ことができる。
■.挟着7’− 1の挟着・解除を開閉操作子16によ
り直接行なうようにしたので構造が簡潔になる。また、
環状の通路3a〜3dの上を滑り材l4が滑るようにし
たので、この点からも構造が簡潔になる。従って組み立
てが容易で、壊れにくく、軽量にもなる。川には軽量に
なる分だけ1ii記通路3a〜3d−ヒを滑り易くなる
。
り直接行なうようにしたので構造が簡潔になる。また、
環状の通路3a〜3dの上を滑り材l4が滑るようにし
たので、この点からも構造が簡潔になる。従って組み立
てが容易で、壊れにくく、軽量にもなる。川には軽量に
なる分だけ1ii記通路3a〜3d−ヒを滑り易くなる
。
■.電気的導通部が挟着部lの挟着子18a、18b及
び測定端子20のみであり、他の部分は絶縁材で製作さ
れているので、耐圧性や絶縁性に優れたものとなる。従
って多湿時においても電流がリークすることが少なく、
耐湿性が高い。川に測定端子20の周囲に空間を形成し
て、その空間を空気絶縁部とすれば、ますます絶縁性が
向」ニする。
び測定端子20のみであり、他の部分は絶縁材で製作さ
れているので、耐圧性や絶縁性に優れたものとなる。従
って多湿時においても電流がリークすることが少なく、
耐湿性が高い。川に測定端子20の周囲に空間を形成し
て、その空間を空気絶縁部とすれば、ますます絶縁性が
向」ニする。
■ 電気部品挟着治具2を前記通路3a〜3dの上にビ
ス止めせずに単にのせるだけであるため、挟着治只3が
故障した場合,それだけを他の挟着治具と容易に交換す
ることができる。
ス止めせずに単にのせるだけであるため、挟着治只3が
故障した場合,それだけを他の挟着治具と容易に交換す
ることができる。
■,挟着治具2の構成部品を本発明のようなポノカーポ
ネートによって製作すれば、前述した厠4圧性、絶縁性
、滑動性、耐湿性がますます向」ニする。
ネートによって製作すれば、前述した厠4圧性、絶縁性
、滑動性、耐湿性がますます向」ニする。
■.挟着治具2の挟着部1により電気部品AのJ−ド線
Bを所望の長さだけ挟着できるので、挟着されているリ
ード線Bを第7図のように測定部6の測定挟着子70に
より直接挟着して計測を行なうことができる。このため
リード線Bと測定挟青i”70との間には伯の1?ト品
が全く介在せず、摩耗、腐食、接触不良などの心配がな
く計測の信頼性が向上する。
Bを所望の長さだけ挟着できるので、挟着されているリ
ード線Bを第7図のように測定部6の測定挟着子70に
より直接挟着して計測を行なうことができる。このため
リード線Bと測定挟青i”70との間には伯の1?ト品
が全く介在せず、摩耗、腐食、接触不良などの心配がな
く計測の信頼性が向上する。
■.電気部品挟着治具2の測定端子20は、高電圧、大
容量の電流を必要とする計測にのみ、しかも同挟着治具
2が停止している間に、測定部6の計測電極19を接触
させるようにしてあるため、同測定端子20は殆ど摩耗
せず、また摩耗による粉塵も殆ど発生しない。従って粉
塵を介しての電流のリークや、そのリークが原因となる
アークも発生せず、ゆえに合成樹脂部分などの燃焼や変
形がないため計測の信頼性が落ちるといったこともなく
、火災発生などの危険もなく、作業環境も良くなる。
容量の電流を必要とする計測にのみ、しかも同挟着治具
2が停止している間に、測定部6の計測電極19を接触
させるようにしてあるため、同測定端子20は殆ど摩耗
せず、また摩耗による粉塵も殆ど発生しない。従って粉
塵を介しての電流のリークや、そのリークが原因となる
アークも発生せず、ゆえに合成樹脂部分などの燃焼や変
形がないため計測の信頼性が落ちるといったこともなく
、火災発生などの危険もなく、作業環境も良くなる。
■.挟着部lの挟着力が開閉操作子5により強制的に発
生せしめられるので、長期間の使用によって挟着力が劣
化することがなく、従って挟着が常に確実で、精度の高
い測定を維持できる。
生せしめられるので、長期間の使用によって挟着力が劣
化することがなく、従って挟着が常に確実で、精度の高
い測定を維持できる。
第1図は本発明の自動計測選別装置の上面図、第2図は
第1図の環状通路の1二面図、第3図は本発明の自動計
測装置の電気部品挟着泊!−Lの斜視図、第4図は挟着
治具の挟着部の一例であり、同図aは挟着子が開いた状
態の斜視図、同図bは挟養子が閉した状態の斜視図、第
5図a.b.cは本発明の抜き取り供給体及び取り出し
供給体の使用説明側面図、第6図は本発明の横移動体の
側面図、第7図a.bは本発明の測定部に取り付けられ
た計測接子と挟着治具及び電気部品との使用説明図、第
8図は挟着治具の挟着解除動作を表わす説明側面図、第
9図は本発明の縦移動体の正面図、第10図a.bは片
リード型電気部品のリドフ才一ミンクに関する説明図、
第11図は従来の自動計測装置の側面図、第12図は従
来の自動計測装置に使用されている挟着治具の正面図、
第13図は第12図の横断面図である。 ■は挟着部 2は電気部品挟着治具 3a〜3bは環状の通路 4a、4bは移動体 5は抜き取り供給体 6は測定部 7は判別部 8は排出部 9は他の工程の治具 0は取り出し供給体 ■はリードフ才−ミンク装置 2は印刷部 3は被膜乾燥処理部 4は挟着治具の滑り材 5は治具本体 6は開閉操作子 7は連結部 8.a.bは挟着子 9は測定部の計測電極 Oは測定端子
第1図の環状通路の1二面図、第3図は本発明の自動計
測装置の電気部品挟着泊!−Lの斜視図、第4図は挟着
治具の挟着部の一例であり、同図aは挟着子が開いた状
態の斜視図、同図bは挟養子が閉した状態の斜視図、第
5図a.b.cは本発明の抜き取り供給体及び取り出し
供給体の使用説明側面図、第6図は本発明の横移動体の
側面図、第7図a.bは本発明の測定部に取り付けられ
た計測接子と挟着治具及び電気部品との使用説明図、第
8図は挟着治具の挟着解除動作を表わす説明側面図、第
9図は本発明の縦移動体の正面図、第10図a.bは片
リード型電気部品のリドフ才一ミンクに関する説明図、
第11図は従来の自動計測装置の側面図、第12図は従
来の自動計測装置に使用されている挟着治具の正面図、
第13図は第12図の横断面図である。 ■は挟着部 2は電気部品挟着治具 3a〜3bは環状の通路 4a、4bは移動体 5は抜き取り供給体 6は測定部 7は判別部 8は排出部 9は他の工程の治具 0は取り出し供給体 ■はリードフ才−ミンク装置 2は印刷部 3は被膜乾燥処理部 4は挟着治具の滑り材 5は治具本体 6は開閉操作子 7は連結部 8.a.bは挟着子 9は測定部の計測電極 Oは測定端子
Claims (3)
- (1)片リード型電気部品Aのリード線Bを挟着解除可
能とした挟着部1が二以上形成されている電気部品挟着
治具2と、多数の同挟着治具2を移動可能とした環状の
通路3a〜3dと、各挟着治具2を前記通路3a〜3d
上を間欠移動させる移動駆動体4a〜4dと、テーピン
グされている電気部品Aを抜き取って前記通路3a上の
前記挟着治具2に供給する抜き取り供給体5と、同挟着
治具2に挟着された電気部品Aの電気特性を計測する測
定部6と、計測された電気部品Aの良否を判別する判別
部7と、不良と判定された電気部品Aを電気部品挟着治
具2から排出する排出部8と、良品の電気部品Aを同挟
着治具2から取り出して他の治具9に供給する取り出し
供給体10とからなることを特徴とする片リード型電気
部品の自動計測選別装置。 - (2)前記環状の通路3a〜3dの近くに、電気部品A
のリード線Bを整形するリードフォーミング装置11と
、電気部品本体Cに適宜事項を印刷する印刷部12と、
電気部品本体Cに被膜処理を施して乾燥させる被膜処理
乾燥部13とが設けられたことを特徴とする請求項第1
における片リード型電気部品の自動計測選別装置。 - (3)前記環状の通路3a〜3d上を移動する滑り材1
4が取り付けられた治具本体15と、同治具本体15に
横一列に取り付けられた二以上の挟着部1と、夫々の挟
着部1を個別に開閉操作するために各挟着部1に対応し
て設けられた開閉操作子16と、前記治具本体15を前
記通路3a〜3dの上を移動させる移動駆動体4a〜4
dが連結される連結部17とが設けられ、前記挟着部1
は片リード型電気部品Aのリード線Bを挟着解除する上
下一対の挟着子18a、18bが横に二対並べられて一
組として構成され、前記各対の挟着子18a、18bの
うち一方の挟着子には電気部品Aの電気特性を計測する
測定部6の計測電極19と接触する測定端子20が電気
的に導通するよう取り付けられてなることを特徴とする
電気部品挟着治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28746688A JPH02132381A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 片リード型電気部品の自動計測選別装置及び同装置に使用される電気部品挟着治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28746688A JPH02132381A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 片リード型電気部品の自動計測選別装置及び同装置に使用される電気部品挟着治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132381A true JPH02132381A (ja) | 1990-05-21 |
| JPH0575984B2 JPH0575984B2 (ja) | 1993-10-21 |
Family
ID=17717704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28746688A Granted JPH02132381A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 片リード型電気部品の自動計測選別装置及び同装置に使用される電気部品挟着治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02132381A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020204477A (ja) * | 2019-06-14 | 2020-12-24 | 北川精機株式会社 | 接続装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323079A (en) * | 1976-08-13 | 1978-03-03 | Mitsubishi Electric Corp | Automatic testing device for small noofuse breaker |
| JPS5462853A (en) * | 1977-10-28 | 1979-05-21 | Chukyo Electric Co | Automatic sorter for electronic parts |
| JPS58123374U (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-22 | シ−ケ−デイ株式会社 | コンデンサの保持装置 |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP28746688A patent/JPH02132381A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323079A (en) * | 1976-08-13 | 1978-03-03 | Mitsubishi Electric Corp | Automatic testing device for small noofuse breaker |
| JPS5462853A (en) * | 1977-10-28 | 1979-05-21 | Chukyo Electric Co | Automatic sorter for electronic parts |
| JPS58123374U (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-22 | シ−ケ−デイ株式会社 | コンデンサの保持装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020204477A (ja) * | 2019-06-14 | 2020-12-24 | 北川精機株式会社 | 接続装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0575984B2 (ja) | 1993-10-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |