JPH02132676A - 安定板 - Google Patents
安定板Info
- Publication number
- JPH02132676A JPH02132676A JP28589388A JP28589388A JPH02132676A JP H02132676 A JPH02132676 A JP H02132676A JP 28589388 A JP28589388 A JP 28589388A JP 28589388 A JP28589388 A JP 28589388A JP H02132676 A JPH02132676 A JP H02132676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic sheet
- magnetic
- stabilizer
- oblique surface
- magnetic head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分胃〉
本発明は、負圧を発生させて磁気シートを磁気ヘッド側
に吸引すると共に磁気シー 1・への損傷を最小限に抑
えた安定板に関する。
に吸引すると共に磁気シー 1・への損傷を最小限に抑
えた安定板に関する。
く従来の技術〉
可撓性を有する薄肉の磁気シー1・を記録媒体として用
いる記録再生装置においては、単に磁気ヘッドを磁気シ
ー1・に当接させるだけでは、磁気シートが磁気ヘッド
に押圧されることで撓んで逃げてしまうので、安定した
接触状態が得られない。そこで従来、磁気ヘッドの位置
する側の領域に負圧を発生させて磁気シー1・を磁気ヘ
ッド側に引き寄せる安定板カ磁気ヘッド近傍に設けられ
ており、これによって安定した接触状態の実現を企図し
ていた。
いる記録再生装置においては、単に磁気ヘッドを磁気シ
ー1・に当接させるだけでは、磁気シートが磁気ヘッド
に押圧されることで撓んで逃げてしまうので、安定した
接触状態が得られない。そこで従来、磁気ヘッドの位置
する側の領域に負圧を発生させて磁気シー1・を磁気ヘ
ッド側に引き寄せる安定板カ磁気ヘッド近傍に設けられ
ており、これによって安定した接触状態の実現を企図し
ていた。
第7図はこの従来の磁気シー1・記録再生装置の概略構
成図、第8図はその要部斜視図である。第7図,第9図
に示すように、磁気シート駆動モー゜夕11の駆動軸l
2に磁気シー!−I3の中心部に取付けられたセンタコ
ア14が5R脱自在に装着され、駆動モータ11によっ
て磁気シ一ト13は所定の回転数で回転駆動されろ。ま
た磁気シ一ト13の図中下側には、記録再生時において
磁気シー1. 1 3の記録面に当接し得ろ磁気ヘッド
15が配設されていろ。つまり磁気ヘッド15は、磁気
シ一ト13の径方向に沿って設けられたねじ軸16に螺
合するキャリプジ17に固設されており、ねじ軸16を
図示しない駆!1117源により回転させることでこの
磁気ヘッド15を磁気シート13の径方向に移動させ記
録面を走査するようになっている。さらに第9図にも示
すように磁気レート13の図中下側にlf ,一端部が
磁気シート13の回転方向(矢印R方向)上流側の記録
面に近接し且つ回転方向下流側へ向かうにつれて記録面
よ9漸次離れるように傾斜したlift斜面18を有す
る1対の安定板19が、磁気ヘッド15の移動経路であ
るすき間20を挾んで設けられていろ。従ってこの安定
板19は、磁気シ一ト13の回転と同時に磁気シ一ト1
3と安定板19の傾斜面18との間に挾まれた領域に負
圧を発生させ、磁気シ一ト13を磁気ヘッド15側に第
5図中二点鎖線で示したように引き寄せて磁気ヘッド1
5先端部に接触させる。この結果、記録再生時において
磁気シート13は磁気ヘッド15に対し常に好適な接触
状態を保ち得るのである゛。
成図、第8図はその要部斜視図である。第7図,第9図
に示すように、磁気シート駆動モー゜夕11の駆動軸l
2に磁気シー!−I3の中心部に取付けられたセンタコ
ア14が5R脱自在に装着され、駆動モータ11によっ
て磁気シ一ト13は所定の回転数で回転駆動されろ。ま
た磁気シ一ト13の図中下側には、記録再生時において
磁気シー1. 1 3の記録面に当接し得ろ磁気ヘッド
15が配設されていろ。つまり磁気ヘッド15は、磁気
シ一ト13の径方向に沿って設けられたねじ軸16に螺
合するキャリプジ17に固設されており、ねじ軸16を
図示しない駆!1117源により回転させることでこの
磁気ヘッド15を磁気シート13の径方向に移動させ記
録面を走査するようになっている。さらに第9図にも示
すように磁気レート13の図中下側にlf ,一端部が
磁気シート13の回転方向(矢印R方向)上流側の記録
面に近接し且つ回転方向下流側へ向かうにつれて記録面
よ9漸次離れるように傾斜したlift斜面18を有す
る1対の安定板19が、磁気ヘッド15の移動経路であ
るすき間20を挾んで設けられていろ。従ってこの安定
板19は、磁気シ一ト13の回転と同時に磁気シ一ト1
3と安定板19の傾斜面18との間に挾まれた領域に負
圧を発生させ、磁気シ一ト13を磁気ヘッド15側に第
5図中二点鎖線で示したように引き寄せて磁気ヘッド1
5先端部に接触させる。この結果、記録再生時において
磁気シート13は磁気ヘッド15に対し常に好適な接触
状態を保ち得るのである゛。
く発明が解決しようとする課題〉
磁気シート13の回転と同時に、この磁気シ・一ト13
と安定板19の傾斜面18との間に挾まれる領域に負圧
が発生して、′g1気レート13の記録面は磁気ヘッド
15側へ引き寄せられ磁気ヘッド15先端部に接触する
。しかしこの際、発生する負圧が大きすぎると通気シ一
ト13は磁気ヘッド15近陪の回転方向上流側或いは下
流側に位置する安定板19の傾斜面18にも接触してし
まう。この結果、磁気シ一ト13の記録面に損傷を与え
て記録情報の欠落等を発生させたり、磁気シーl−13
そのものの剛久性を著しく損ってしまうという課題があ
った。
と安定板19の傾斜面18との間に挾まれる領域に負圧
が発生して、′g1気レート13の記録面は磁気ヘッド
15側へ引き寄せられ磁気ヘッド15先端部に接触する
。しかしこの際、発生する負圧が大きすぎると通気シ一
ト13は磁気ヘッド15近陪の回転方向上流側或いは下
流側に位置する安定板19の傾斜面18にも接触してし
まう。この結果、磁気シ一ト13の記録面に損傷を与え
て記録情報の欠落等を発生させたり、磁気シーl−13
そのものの剛久性を著しく損ってしまうという課題があ
った。
く課題を解決するための手段〉
本発明による安定板は、磁気レートの回転方向下流側へ
向かうにつれて前記磁気シートの記録面より漸次離れる
ように夫々の先端部が配され且つ前記磁気シートの回転
に伴い前記磁気シートを磁気ヘッド側に吸引する負圧を
発生させろ複数列の突起部と、前記先端部を含む仮想傾
斜面と交差して前記先端部に形成され且つ前記突起部近
傍に相対的な高圧部を発生させ前記磁気シートとの接触
を防止する傾斜面とを有することを特徴とするものであ
る。
向かうにつれて前記磁気シートの記録面より漸次離れる
ように夫々の先端部が配され且つ前記磁気シートの回転
に伴い前記磁気シートを磁気ヘッド側に吸引する負圧を
発生させろ複数列の突起部と、前記先端部を含む仮想傾
斜面と交差して前記先端部に形成され且つ前記突起部近
傍に相対的な高圧部を発生させ前記磁気シートとの接触
を防止する傾斜面とを有することを特徴とするものであ
る。
く作
用〉
磁気シートの回転方向下流側へ向かうにつれて前記磁気
シートの記録面より漸次離れるように夫々の先端部が配
された複数列の突起部を有する安定板によって、磁気シ
ートの回転に伴い磁気シートと安定板とに挾まれた領域
に負圧が発生し、磁気シートは磁気ヘッド側に吸引され
接触する。この際、前記先端部を含む仮想傾斜面と交差
して前記先端部に形成された傾斜面により前記突起部の
近傍に発生する相対的な高圧部によって、前記磁気シー
トの記録面は龍記安定板に対して僅かに離れた状態で接
触する乙となく保持される。
シートの記録面より漸次離れるように夫々の先端部が配
された複数列の突起部を有する安定板によって、磁気シ
ートの回転に伴い磁気シートと安定板とに挾まれた領域
に負圧が発生し、磁気シートは磁気ヘッド側に吸引され
接触する。この際、前記先端部を含む仮想傾斜面と交差
して前記先端部に形成された傾斜面により前記突起部の
近傍に発生する相対的な高圧部によって、前記磁気シー
トの記録面は龍記安定板に対して僅かに離れた状態で接
触する乙となく保持される。
く尖 施 例〉
以下、本考案による安定板の一実施例を図面を参照して
詳細に説明する。なお、記録再生装置内におけるこの安
定板の位置や、磁気ヘッド等の取付け構造等は既述した
従来技術と同様なので説明は省略する。
詳細に説明する。なお、記録再生装置内におけるこの安
定板の位置や、磁気ヘッド等の取付け構造等は既述した
従来技術と同様なので説明は省略する。
第1図は前記安定板の概略構成を表す側面図、第2図は
その正面図であり、従来の技術と同一の部材等について
は同一符号を付して表してある。これらの図面に示した
ように、磁気シート13の記録面の走査に伴い磁気ヘッ
ド15が移動してゆくすき間20を挾んで一対の安定板
19が設けられていると共に磁気シ一ト13に対向する
側の安定板19の幅は磁気シ一ト13の内周側から外周
側へゆくほど小さくなっている。また磁気シ一ト13と
対向する側の安定板19の一端面側には、矩形断面を有
する複数本(本実施例では4本)の突起部21が外周側
から内周側へ放射状に突設され、且つこれら突起部21
の夫々の先端部は磁気シ一ト13の回転方向(図中矢印
R方向)下流側へ向かうにつれて磁気シート13の記録
面から漸次離れてゆくように夫々の突起部21の突出量
が決められている。つまり突起部21の先端部は、図中
左上方から右下方へと傾いて仮想的に形成され気流の流
れ方向と略平行する仮想傾斜面Iに含まれて位置してい
る。このように回転方向下流側ほど突出量の小さい突起
部21を設けた安定板19によって、磁気シ一ト13の
回転と共に生じる空気流の流動領域は回転方向下流側ほ
ど増大し、従って磁気シ一ト13の回転と同時にこの流
動領域全体には負圧が発生して磁気シ一ト13は磁気ヘ
ッド15側に吸引されこれに接触するのである。また一
方局所的に見ると、矩形断面を有する突起部21の先端
部に形成された傾斜面Pは、前述した仮想傾斜面Iに対
17て僅かに傾いて形成されていろために、仮想傾斜面
Iに略平行して流れる空気流はこの傾斜面Pによって一
部滞留させられて相対的な高圧部が発生する。さらには
この傾斜面Pによってその上下流部に位置する凹部22
にも空気流が流れ込み易くなりそこで滞留することとな
るので、やはり周囲と比して相対的な高圧部が形成され
る。このため突起部21の先嬌近傍及び凹部22の開口
部近傍まで前述した負圧により磁気シート13が接近ず
ると、突起部21の先端部及び四部22に生ずる局所的
な前記高圧部によってこの磁気シート13は図中上方へ
押し上げられて突起部21との接触を逸がれaifiシ
ート13への損傷を防ぐのである。
その正面図であり、従来の技術と同一の部材等について
は同一符号を付して表してある。これらの図面に示した
ように、磁気シート13の記録面の走査に伴い磁気ヘッ
ド15が移動してゆくすき間20を挾んで一対の安定板
19が設けられていると共に磁気シ一ト13に対向する
側の安定板19の幅は磁気シ一ト13の内周側から外周
側へゆくほど小さくなっている。また磁気シ一ト13と
対向する側の安定板19の一端面側には、矩形断面を有
する複数本(本実施例では4本)の突起部21が外周側
から内周側へ放射状に突設され、且つこれら突起部21
の夫々の先端部は磁気シ一ト13の回転方向(図中矢印
R方向)下流側へ向かうにつれて磁気シート13の記録
面から漸次離れてゆくように夫々の突起部21の突出量
が決められている。つまり突起部21の先端部は、図中
左上方から右下方へと傾いて仮想的に形成され気流の流
れ方向と略平行する仮想傾斜面Iに含まれて位置してい
る。このように回転方向下流側ほど突出量の小さい突起
部21を設けた安定板19によって、磁気シ一ト13の
回転と共に生じる空気流の流動領域は回転方向下流側ほ
ど増大し、従って磁気シ一ト13の回転と同時にこの流
動領域全体には負圧が発生して磁気シ一ト13は磁気ヘ
ッド15側に吸引されこれに接触するのである。また一
方局所的に見ると、矩形断面を有する突起部21の先端
部に形成された傾斜面Pは、前述した仮想傾斜面Iに対
17て僅かに傾いて形成されていろために、仮想傾斜面
Iに略平行して流れる空気流はこの傾斜面Pによって一
部滞留させられて相対的な高圧部が発生する。さらには
この傾斜面Pによってその上下流部に位置する凹部22
にも空気流が流れ込み易くなりそこで滞留することとな
るので、やはり周囲と比して相対的な高圧部が形成され
る。このため突起部21の先嬌近傍及び凹部22の開口
部近傍まで前述した負圧により磁気シート13が接近ず
ると、突起部21の先端部及び四部22に生ずる局所的
な前記高圧部によってこの磁気シート13は図中上方へ
押し上げられて突起部21との接触を逸がれaifiシ
ート13への損傷を防ぐのである。
またさらに本実施例では、既述した如く、磁気シ一ト1
3に対向する側の安定板19の幅を、内周側から外周側
へ向かうにつれて小さくしたことにより、外周側での負
圧の発生量を内周側に比べて抑制し、撓み変形量が大き
く安定板19に接触しゃすい外局側の磁気シート13の
変形を小さく抑えることで、一段と効果的に前記接触の
防止を計っている。
3に対向する側の安定板19の幅を、内周側から外周側
へ向かうにつれて小さくしたことにより、外周側での負
圧の発生量を内周側に比べて抑制し、撓み変形量が大き
く安定板19に接触しゃすい外局側の磁気シート13の
変形を小さく抑えることで、一段と効果的に前記接触の
防止を計っている。
本実施例では、litt気シー1・130回転方向上流
側と下流側とに夫々別体の安定板19を設け、且つこれ
らの安定板19夫々の突起部21先端部が同一の仮想傾
斜面■内に配されるようにしたが、もちろんこれらの突
起部21先端部は個々の安定板19に対応する別々の仮
想傾斜面I内に配されるようにしてもよいしまた夫々別
体に構成した安定板】9の基端部側を一体として構成し
てもよい。さらには磁気ヘッド15を挾んで回転方向上
流側と下流側の両方に夫々安定板19を設けるのではな
く、いずれか一方側のみに安定板19を設けることとし
てもよいのである。
側と下流側とに夫々別体の安定板19を設け、且つこれ
らの安定板19夫々の突起部21先端部が同一の仮想傾
斜面■内に配されるようにしたが、もちろんこれらの突
起部21先端部は個々の安定板19に対応する別々の仮
想傾斜面I内に配されるようにしてもよいしまた夫々別
体に構成した安定板】9の基端部側を一体として構成し
てもよい。さらには磁気ヘッド15を挾んで回転方向上
流側と下流側の両方に夫々安定板19を設けるのではな
く、いずれか一方側のみに安定板19を設けることとし
てもよいのである。
また他の実施例としては、第3図に表したように、第1
図及び第2図に示した一実施例における突起部21の外
周側の一部分を取り除いたものや、安定板19の内周側
の断面を表した第4図及びその外周側の断面を表した第
5図に示すように、凹部22の深さを外周側ほど浅くシ
たものでもよく、こうして安定板19の内周側と外周側
とで前記負圧の発生量及び前記高圧部での発生圧力、分
布等を変えることで、より好適なヘッドタッチと安定板
19への接触防止の実現を計っていろ。さらには第6図
に表したように、回転方向(図中矢印R方向)上流側に
位置する安定板19の磁気シ一ト13に対向する側の幅
を、外周側ほど大きくすると共に、@転方向下流側に位
置する安定板19では前記幅を外周側ほど小さくして、
且つ夫々の安定板19に矩形断面の突起部21を放射状
に設けたものでもよい。こうすれば夫々の安定板19の
内周側と外周側とに発生する前記負圧及び前記高圧部で
の圧力やその分布等を上流側と下流側とで逆にすること
ができろ。
図及び第2図に示した一実施例における突起部21の外
周側の一部分を取り除いたものや、安定板19の内周側
の断面を表した第4図及びその外周側の断面を表した第
5図に示すように、凹部22の深さを外周側ほど浅くシ
たものでもよく、こうして安定板19の内周側と外周側
とで前記負圧の発生量及び前記高圧部での発生圧力、分
布等を変えることで、より好適なヘッドタッチと安定板
19への接触防止の実現を計っていろ。さらには第6図
に表したように、回転方向(図中矢印R方向)上流側に
位置する安定板19の磁気シ一ト13に対向する側の幅
を、外周側ほど大きくすると共に、@転方向下流側に位
置する安定板19では前記幅を外周側ほど小さくして、
且つ夫々の安定板19に矩形断面の突起部21を放射状
に設けたものでもよい。こうすれば夫々の安定板19の
内周側と外周側とに発生する前記負圧及び前記高圧部で
の圧力やその分布等を上流側と下流側とで逆にすること
ができろ。
また既述してきた実施例では安定板19の幅を内周側と
外周側とで変化させた構成としたが、この幅は一定とし
て代わりに突起部21の幅を内周側と外JIR側とで変
えた構成としてもよく、またもちろん安定板19及び突
起部21の幅を共tこ一定としてもよいの7ある。
外周側とで変化させた構成としたが、この幅は一定とし
て代わりに突起部21の幅を内周側と外JIR側とで変
えた構成としてもよく、またもちろん安定板19及び突
起部21の幅を共tこ一定としてもよいの7ある。
さらには突起部2lの断面形状も、その先端部の傾斜面
Pが仮想傾斜面Iに対して交差して形成されているので
あれば本実施例による矩形形状に限定されず、他に台形
形状や半円形状等種々の形状を用いてよく、その平面形
状も長矩形状のものに限らず楕円形や波形状など他の様
々な形状であってもよい。そしてこれら突起部21の突
出高さや幅或いは凹部22の深さや幅、或いは突起部2
1の個数密度等を安定板19の場所に応じて変えろこと
によ9、発生する負圧及び局所的且つ相対的な高圧部を
場所に応じて自在に変えることができ、従ってよゆ確実
に磁気シ一ト13の安定板19への接触を防止できると
共に磁気ヘッド15に対する安定した接触状態が実現で
きるのである。
Pが仮想傾斜面Iに対して交差して形成されているので
あれば本実施例による矩形形状に限定されず、他に台形
形状や半円形状等種々の形状を用いてよく、その平面形
状も長矩形状のものに限らず楕円形や波形状など他の様
々な形状であってもよい。そしてこれら突起部21の突
出高さや幅或いは凹部22の深さや幅、或いは突起部2
1の個数密度等を安定板19の場所に応じて変えろこと
によ9、発生する負圧及び局所的且つ相対的な高圧部を
場所に応じて自在に変えることができ、従ってよゆ確実
に磁気シ一ト13の安定板19への接触を防止できると
共に磁気ヘッド15に対する安定した接触状態が実現で
きるのである。
く発明の効果〉
本発明によれば、磁気シートの回転方向下流側へ向かう
につれて前記磁気シートの記録面より漸次離れるように
夫々の先端部が配され且つ前記先端部を含む仮想傾斜面
と交差して形成された傾斜面を有する複数列の突起部を
安定板に設けたことにより、磁気シートの回転に伴い発
生する負圧を適切なものに調整しうるので、磁気シート
が直接安定板に接触することを防ぎながら磁気シートに
対する磁気ヘッドへの好適な接触状態を保つことができ
るため、非常に簡単な構成にて良好な記録再生状態が実
現すると共に磁気シートの耐久性が著しく向上する。
につれて前記磁気シートの記録面より漸次離れるように
夫々の先端部が配され且つ前記先端部を含む仮想傾斜面
と交差して形成された傾斜面を有する複数列の突起部を
安定板に設けたことにより、磁気シートの回転に伴い発
生する負圧を適切なものに調整しうるので、磁気シート
が直接安定板に接触することを防ぎながら磁気シートに
対する磁気ヘッドへの好適な接触状態を保つことができ
るため、非常に簡単な構成にて良好な記録再生状態が実
現すると共に磁気シートの耐久性が著しく向上する。
第1図は本発明による安定板の一実施例を表す側面図、
第2図はその正面図、第3図は他の実施例を表す正面図
、第4図,第5図は夫々他の一実施例の内周側及び外周
側の断面図、第6図は他の一実施例を表す正面図、第7
図は従来の磁気シート記録再生装置の概略構成図、第8
図はその要部斜視図、第9図は従来の安定板を表す側面
図である。 図面中、11ばg動モータ、13は磁気シート、l5は
磁気ヘッド、16はねじ軸、17はキャリッジ、19は
安定板、21は突起部、22はr!!1部、lは仮想傾
斜面、Pは傾斜而である。
第2図はその正面図、第3図は他の実施例を表す正面図
、第4図,第5図は夫々他の一実施例の内周側及び外周
側の断面図、第6図は他の一実施例を表す正面図、第7
図は従来の磁気シート記録再生装置の概略構成図、第8
図はその要部斜視図、第9図は従来の安定板を表す側面
図である。 図面中、11ばg動モータ、13は磁気シート、l5は
磁気ヘッド、16はねじ軸、17はキャリッジ、19は
安定板、21は突起部、22はr!!1部、lは仮想傾
斜面、Pは傾斜而である。
Claims (1)
- 磁気シートの回転方向下流側へ向かうにつれて前記磁気
シートの記録面より漸次離れるように夫々の先端部が配
され且つ前記磁気シートの回転に伴い前記磁気レートを
磁気ヘッド側に吸引する負圧を発生させる複数列の突起
部と、前記先端部を含む仮想傾斜面と交差して前記先端
部に形成され且つ前記突起部近傍に相対的な高圧部を発
生させ前記磁気レートとの接触を防止する傾斜面とを有
することを特徴とする安定板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28589388A JPH02132676A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 安定板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28589388A JPH02132676A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 安定板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132676A true JPH02132676A (ja) | 1990-05-22 |
Family
ID=17697387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28589388A Pending JPH02132676A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 安定板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02132676A (ja) |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP28589388A patent/JPH02132676A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3872507A (en) | Rotating air bearing head with shaped control slots | |
| US7630166B2 (en) | Control flow instability to reduce disk flutter and half frequency whirl | |
| KR910001729A (ko) | 부동 헤드 슬라이더 지지기구 | |
| JPH02132676A (ja) | 安定板 | |
| JPS5815870B2 (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPS5922301B2 (ja) | 磁気テ−プ安定ガイド装置 | |
| US5717551A (en) | Contact-type magnetic head having an integral control portion for generating negative pressure | |
| EP0333431B1 (en) | A transducer/recording medium stabilizing device | |
| JPH02126469A (ja) | 安定板 | |
| JPH045099Y2 (ja) | ||
| JPH0682486B2 (ja) | 回転磁気シ−ト装置 | |
| JP2683433B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPS6259382B2 (ja) | ||
| JPH0215458A (ja) | 磁気シート制御部材 | |
| JPH05114230A (ja) | ヘツドの安定板構造 | |
| JPH02177172A (ja) | 磁気シート制御部材 | |
| JPH0337859A (ja) | 磁気ヘッド支持装置 | |
| JPH0322256A (ja) | 安定板 | |
| JPH03127378A (ja) | 安定板 | |
| JPS5819741Y2 (ja) | 磁気シ−ト記録再生装置 | |
| JPS61211874A (ja) | 安定板を有する記録又は再生装置 | |
| JPH05114229A (ja) | ヘツドの安定板構造 | |
| JPH02195566A (ja) | 安定板 | |
| JP2749418B2 (ja) | 磁気ヘッド支持装置 | |
| JPS62267963A (ja) | 記録又は再生装置 |