JPH02132684A - 速度検出回路 - Google Patents
速度検出回路Info
- Publication number
- JPH02132684A JPH02132684A JP28579288A JP28579288A JPH02132684A JP H02132684 A JPH02132684 A JP H02132684A JP 28579288 A JP28579288 A JP 28579288A JP 28579288 A JP28579288 A JP 28579288A JP H02132684 A JPH02132684 A JP H02132684A
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- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 21
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 claims description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、パワーアンプから出力される駆動電流に比例
した力を発生するサーボモータに対し、その速度を検出
する速度検出回路に関し、特に、メカ部分を使用するこ
となく電気的にサーボモータの速度を検出することが可
能な速度検出回路に閏ずる。
した力を発生するサーボモータに対し、その速度を検出
する速度検出回路に関し、特に、メカ部分を使用するこ
となく電気的にサーボモータの速度を検出することが可
能な速度検出回路に閏ずる。
[従来の技術]
一般に、高速で大容量の光ディスク装置では、光ヘット
を移動して目標トラック付近に位置決めするためにボイ
スコイルモー夕が使用されている。
を移動して目標トラック付近に位置決めするためにボイ
スコイルモー夕が使用されている。
このボイスコイルモー夕は、パワーアンプによって駆動
されており、パワーアンプとしては高速度の位置決め制
御が可能な電流アンプ、つまり電圧一電流アンプが使用
されている。
されており、パワーアンプとしては高速度の位置決め制
御が可能な電流アンプ、つまり電圧一電流アンプが使用
されている。
ところで、このボイスコイノレモータを1史用した場合
、装置起動時には光ヘットを目櫟トラック付近に一定低
速度で移動させる必要がある。また、この場合、パワー
アンプとして電流アンプを使用しているため、速度制御
をするには何らかの速度検出器によって検出した速度信
号をパワーアンプ人力へ帰還し、閉ルーブによる速度制
御ループを構成しなければならない。
、装置起動時には光ヘットを目櫟トラック付近に一定低
速度で移動させる必要がある。また、この場合、パワー
アンプとして電流アンプを使用しているため、速度制御
をするには何らかの速度検出器によって検出した速度信
号をパワーアンプ人力へ帰還し、閉ルーブによる速度制
御ループを構成しなければならない。
従って、ボイスコイルモー夕の位置決め回路には速度検
出回路が必要となり、従来は、ベロシティトランスデュ
ーサによって光ヘットの速度を検出して速度制御を行な
っていた。
出回路が必要となり、従来は、ベロシティトランスデュ
ーサによって光ヘットの速度を検出して速度制御を行な
っていた。
[解決すべき課題]
上述した従来の速度検出回路では、ベロシティトランス
デューサを使用していたため、大きなスペースを必要と
する他、可動部分によるメカ振動がサーボ系に悪影響を
与えるという課題があった。
デューサを使用していたため、大きなスペースを必要と
する他、可動部分によるメカ振動がサーボ系に悪影響を
与えるという課題があった。
本発明は、上記課題にかんがみてなされたもので、大き
なスペースを必要とせず、かつ、有害なメカ振動の原因
となるメカ部分を使用することなく、電気的にサーボモ
ータの速度を検出することが可能な速度検出回路の提供
を目的とする。
なスペースを必要とせず、かつ、有害なメカ振動の原因
となるメカ部分を使用することなく、電気的にサーボモ
ータの速度を検出することが可能な速度検出回路の提供
を目的とする。
[課題の解決手段]
L記目的を達成するため、本発明の速度検出回路は、サ
ーボモータのボイスコイルに発生する両端電圧を検出す
るボイスコイル電圧検出回路と、上記ボイスコイルに流
れる電流を検出するボイスコイル電流検出回路と、上記
ボイスコイルに流れる電流値の微分結果を演算するボイ
スコイル電流微分回路と、上記ボイスコイル電圧検出回
路とボイスコイル電流検出回路とボイスコイル電流微分
回路の出力から上記サーボモータの速度を演算する速度
演算回路とを備えた構成としてある。
ーボモータのボイスコイルに発生する両端電圧を検出す
るボイスコイル電圧検出回路と、上記ボイスコイルに流
れる電流を検出するボイスコイル電流検出回路と、上記
ボイスコイルに流れる電流値の微分結果を演算するボイ
スコイル電流微分回路と、上記ボイスコイル電圧検出回
路とボイスコイル電流検出回路とボイスコイル電流微分
回路の出力から上記サーボモータの速度を演算する速度
演算回路とを備えた構成としてある。
[実施例]
以下、図面にもとついて本発明の実施例を説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る速度検出回路を使用
した速度制御回路の回路図である。
した速度制御回路の回路図である。
同図において、lはボイスコイルモー夕のパワーアンプ
、2はボイスコイルである。また、3はボイスコイル2
の電流を検出するための電流センス抵抗、4は同じくボ
イスコイル2の両端電圧を検出する電圧センス回路、5
は電流センス抵抗3の電圧降下からボイスコイル2の電
流を検出する電流センス回路、6は電流センス回路5の
出力を微分する微分回路、7は電圧センス回路4と電流
センス回路5と微分回路6の出力を人力として演算を行
なう演算回路である。
、2はボイスコイルである。また、3はボイスコイル2
の電流を検出するための電流センス抵抗、4は同じくボ
イスコイル2の両端電圧を検出する電圧センス回路、5
は電流センス抵抗3の電圧降下からボイスコイル2の電
流を検出する電流センス回路、6は電流センス回路5の
出力を微分する微分回路、7は電圧センス回路4と電流
センス回路5と微分回路6の出力を人力として演算を行
なう演算回路である。
上記構成からなる速度検出回路において、いま、ボイス
コイル2に流れる電流を1、その両端に発生する電圧な
V、ボイスコイル2の直流抵抗をR、そのインダクタン
スをし、誘導逆起電力係数を1く。、ボイスコイルモー
夕の速度をVとすると、■は、 V=R[+I(,,v+SL (S=jω)・=(1
)と表される。
コイル2に流れる電流を1、その両端に発生する電圧な
V、ボイスコイル2の直流抵抗をR、そのインダクタン
スをし、誘導逆起電力係数を1く。、ボイスコイルモー
夕の速度をVとすると、■は、 V=R[+I(,,v+SL (S=jω)・=(1
)と表される。
よって、
てあるのて、電圧センス回路4と電流センス回路5と微
分回路6の各段のゲインを適値なものとすることにより
、速度信号8はVに比例する信号となる。従って、演算
回路7のゲインを整えれば、速度信号8はリファレンス
速度信号9と同レベルとなり、速度制御を行なうことが
できる。
分回路6の各段のゲインを適値なものとすることにより
、速度信号8はVに比例する信号となる。従って、演算
回路7のゲインを整えれば、速度信号8はリファレンス
速度信号9と同レベルとなり、速度制御を行なうことが
できる。
そして、この速度信号8をリファレンス速度信号9と比
較演算した後、パワーアンブlにフィードハックし、ボ
イスコイル2を速度制御する。
較演算した後、パワーアンブlにフィードハックし、ボ
イスコイル2を速度制御する。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものでなく、要
旨の範囲内における種々変形例を含むものである。例え
は、上述の実施例では、各センス回路をアナログのオペ
アンプとしているが、アナログーディジタル変換して構
成することもできる。
旨の範囲内における種々変形例を含むものである。例え
は、上述の実施例では、各センス回路をアナログのオペ
アンプとしているが、アナログーディジタル変換して構
成することもできる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明は、ボイスコイルの電圧とボ
イスコイルに流れる電流とから電気的に速度を検出して
いるため、大きなスペースを必要とせず、かつ、メカ部
分を必要とする外部速度検出器なして光ヘッドの速度制
御を行なうことが可能な速度検出回路を提供できるとい
う効果がある。
イスコイルに流れる電流とから電気的に速度を検出して
いるため、大きなスペースを必要とせず、かつ、メカ部
分を必要とする外部速度検出器なして光ヘッドの速度制
御を行なうことが可能な速度検出回路を提供できるとい
う効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る速度検出回路を使用し
た速度制御回路の回路図である。 パワーアンプ ボイスコイル 電流センス抵抗 電圧センス回路 電流センス回路 微分回路 演算回路
た速度制御回路の回路図である。 パワーアンプ ボイスコイル 電流センス抵抗 電圧センス回路 電流センス回路 微分回路 演算回路
Claims (1)
- サーボモータのボイスコイルに発生する電圧を検出する
ボイスコイル電圧検出回路と、上記ボイスコイルに流れ
る電流を検出するボイスコイル電流検出回路と、上記ボ
イスコイルに流れる電流値の微分結果を演算するボイス
コイル電流微分回路と、上記ボイスコイル電圧検出回路
とボイスコイル電流検出回路とボイスコイル電流微分回
路の出力から上記サーボモータの速度を演算する速度演
算回路とを具備することを特徴とする速度検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28579288A JP2679173B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 速度検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28579288A JP2679173B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 速度検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132684A true JPH02132684A (ja) | 1990-05-22 |
| JP2679173B2 JP2679173B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=17696133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28579288A Expired - Lifetime JP2679173B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 速度検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2679173B2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP28579288A patent/JP2679173B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2679173B2 (ja) | 1997-11-19 |
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