JPH0472574A - モータ速度検出装置 - Google Patents
モータ速度検出装置Info
- Publication number
- JPH0472574A JPH0472574A JP2068721A JP6872190A JPH0472574A JP H0472574 A JPH0472574 A JP H0472574A JP 2068721 A JP2068721 A JP 2068721A JP 6872190 A JP6872190 A JP 6872190A JP H0472574 A JPH0472574 A JP H0472574A
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- JP
- Japan
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- speed
- speed detection
- coil
- circuit
- noise
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/50—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring linear speed
- G01P3/52—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring linear speed by measuring amplitude of generated current or voltage
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
- G11B21/081—Access to indexed tracks or parts of continuous track
- G11B21/083—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Control Of Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、固定磁気ディスク装置の信号変換ヘッドの移
動等に使用されるモータの速度検出装置に関する。
動等に使用されるモータの速度検出装置に関する。
[従来の技術]
固定磁気ディスク装置の信号変換ヘッドを移動するため
にボイスコイルモータ(以下、VCMと言う)が多用さ
れている。VCMでヘッドをディスクの所望トラック上
にできるだけ早く移動させるためにはVCMを速度制御
することが必要になる。この速度制御を実行するために
、速度センサとして速度検出コイルがVCMの駆動コイ
ルの近傍に配置されている。速度検出コイルは永久磁石
で形成された磁界中を駆動コイルと共に移動し、速度に
対応した速度検出電圧を発生する。
にボイスコイルモータ(以下、VCMと言う)が多用さ
れている。VCMでヘッドをディスクの所望トラック上
にできるだけ早く移動させるためにはVCMを速度制御
することが必要になる。この速度制御を実行するために
、速度センサとして速度検出コイルがVCMの駆動コイ
ルの近傍に配置されている。速度検出コイルは永久磁石
で形成された磁界中を駆動コイルと共に移動し、速度に
対応した速度検出電圧を発生する。
[発明か解決しようとする課題]
ところで、速度検出コイルは速度に比例した電圧の他に
、駆動コイルとの間の相互誘導に基づく電圧を発生する
。このため、速度に正確に対応した電圧を得ることか困
難であった。
、駆動コイルとの間の相互誘導に基づく電圧を発生する
。このため、速度に正確に対応した電圧を得ることか困
難であった。
そこで、本発明の目的は、正確な速度検出か可能なモー
タの速度検出装置を提供することにある。
タの速度検出装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するための本発明は、駆動コイルを有す
るモータの速度に対応した電圧を発生するように形成さ
れ、且つ前記駆動コイルの近傍に配置されている速度検
出コイルと、前記駆動コイルに流れる電流に対応して前
記速度検出コイルに誘起されるノイズ成分と実質的に等
価なノイズ除去用信号を前記駆動コイルの駆動信号又は
制御信号に基づいて形成するノイズ除去用信号形成回路
と、前記速度検出コイルと前記ノイズ除去用信号形成回
路とに接続されており、前記速度検出コイルから得られ
た速度検出信号に含まれている前記ノイズ成分を前記ノ
イズ除去用信号形成回路のノイズ除去用信号によって除
去するように形成されたノイズ除去回路とから成るモー
タの速度検出装置に係わるものである。
るモータの速度に対応した電圧を発生するように形成さ
れ、且つ前記駆動コイルの近傍に配置されている速度検
出コイルと、前記駆動コイルに流れる電流に対応して前
記速度検出コイルに誘起されるノイズ成分と実質的に等
価なノイズ除去用信号を前記駆動コイルの駆動信号又は
制御信号に基づいて形成するノイズ除去用信号形成回路
と、前記速度検出コイルと前記ノイズ除去用信号形成回
路とに接続されており、前記速度検出コイルから得られ
た速度検出信号に含まれている前記ノイズ成分を前記ノ
イズ除去用信号形成回路のノイズ除去用信号によって除
去するように形成されたノイズ除去回路とから成るモー
タの速度検出装置に係わるものである。
[作用]
本発明のノイズ除去用信号形成回路は、駆動コイルの駆
動信号又は制御信号に基づいて形成される。速度検出コ
イルのノイズ成分は駆動電流に対応しているので、ノイ
ズ成分に対応したノイズ除去用信号は駆動信号又は制御
信号に基づいて容易且つ正確に得られる。このノイズ除
去用信号形成回路は微分回路であることか望ましい。
動信号又は制御信号に基づいて形成される。速度検出コ
イルのノイズ成分は駆動電流に対応しているので、ノイ
ズ成分に対応したノイズ除去用信号は駆動信号又は制御
信号に基づいて容易且つ正確に得られる。このノイズ除
去用信号形成回路は微分回路であることか望ましい。
[実施例]
次に、第1図〜第5図を参照して本発明の実施例に係わ
る固定磁気ディスク装置を説明する。
る固定磁気ディスク装置を説明する。
第1図に原理的に示す固定磁気ディスク装置は、記録媒
体ディスク1と、これを回転するためのモタ2と、信号
変換ヘッド3とを有している。ディスク1上の多数のト
ラック(シリンダ)4から選択されたトラックにヘッド
3を位置決めするために、ヘッド3は軸5に支持された
回動アーム6の一端に取り付けられ、アーム6の他端は
VCM(ボイスコイルモータ)7の駆動コイル8に固着
されている。VCM7は周知のものであり、永久磁石と
コア(ヨーク)との組み合せから成る磁気回路形成装置
(磁界発生装置)9で形成された磁界中に駆動コイル8
を配置しすることによって構成されている。磁気回路形
成装置9は、第4図及び第5図から明らかなように、第
1及び第2の永久磁石9a、9bとヨーク9Cとから成
り、第1の永久磁石9aは略四角形に巻き回された駆動
コイルの第1の辺8aに対して第1の方向の磁界を作用
させ、第2の永久磁石9bは駆動コイル8の第1の辺に
対向する第2の辺8bに対して第1の方向と反対の第2
の方向の磁界を作用させるように配置されている。なお
、第1の辺8aは第1の永久磁石9aに対向する領域の
みを移動し、第2の辺8bは第2の永久磁石9bに対向
する領域のみを移動する。駆動コイル8に電流を流すと
、第5図で左右方向に変位し、結果としてアーム6が回
動し、ヘッド3がトラック4に交差する方向に移動する
。
体ディスク1と、これを回転するためのモタ2と、信号
変換ヘッド3とを有している。ディスク1上の多数のト
ラック(シリンダ)4から選択されたトラックにヘッド
3を位置決めするために、ヘッド3は軸5に支持された
回動アーム6の一端に取り付けられ、アーム6の他端は
VCM(ボイスコイルモータ)7の駆動コイル8に固着
されている。VCM7は周知のものであり、永久磁石と
コア(ヨーク)との組み合せから成る磁気回路形成装置
(磁界発生装置)9で形成された磁界中に駆動コイル8
を配置しすることによって構成されている。磁気回路形
成装置9は、第4図及び第5図から明らかなように、第
1及び第2の永久磁石9a、9bとヨーク9Cとから成
り、第1の永久磁石9aは略四角形に巻き回された駆動
コイルの第1の辺8aに対して第1の方向の磁界を作用
させ、第2の永久磁石9bは駆動コイル8の第1の辺に
対向する第2の辺8bに対して第1の方向と反対の第2
の方向の磁界を作用させるように配置されている。なお
、第1の辺8aは第1の永久磁石9aに対向する領域の
みを移動し、第2の辺8bは第2の永久磁石9bに対向
する領域のみを移動する。駆動コイル8に電流を流すと
、第5図で左右方向に変位し、結果としてアーム6が回
動し、ヘッド3がトラック4に交差する方向に移動する
。
速度センサ10は、速度検出コイル31と磁気回路形成
装置(磁界発生装置)32とから成り、ヘッド3の移動
速度をアーム6の回動速度の検出に基づいて知るもので
ある。この速度検出コイル31は第4図に示すように駆
動コイル8の近傍に配置されている。即ち、第6図に示
すようにアム6の立下り部分6aに固着されている。磁
気回路形成装置32は、軸受33の外周に固着された第
1及び第2の永久磁石32a、32bから成り、第1の
永久磁石32aが略四角形に巻かれた速度検出コイル3
1の第1の辺31aに対向し、第2の永久磁石32bが
第1の辺の反対向の第2の辺31bに対向している。第
1及び第2の永久磁石32a、32bは互いに逆向きの
磁界を形成するので、磁界中を速度検出コイル31が移
動すると、その速度に対応した電圧が発生する。
装置(磁界発生装置)32とから成り、ヘッド3の移動
速度をアーム6の回動速度の検出に基づいて知るもので
ある。この速度検出コイル31は第4図に示すように駆
動コイル8の近傍に配置されている。即ち、第6図に示
すようにアム6の立下り部分6aに固着されている。磁
気回路形成装置32は、軸受33の外周に固着された第
1及び第2の永久磁石32a、32bから成り、第1の
永久磁石32aが略四角形に巻かれた速度検出コイル3
1の第1の辺31aに対向し、第2の永久磁石32bが
第1の辺の反対向の第2の辺31bに対向している。第
1及び第2の永久磁石32a、32bは互いに逆向きの
磁界を形成するので、磁界中を速度検出コイル31が移
動すると、その速度に対応した電圧が発生する。
第1図のマイクロプロセッサ即ちCPUI 1は、ヘッ
ド3の速度情報をディジタル信号(データ)で与える。
ド3の速度情報をディジタル信号(データ)で与える。
即ち、CPUIIはヘッド3をあるトラック(シリンダ
)から別のトラック(シリンダ)にできるだけ速い時間
で移動させるように予め決定した速度情報データを発生
する。CPUI 1に接続されたディジタル・アナログ
変換器(DAC)12は速度情報データに対応するアナ
ログの速度指令信号を形成する。
)から別のトラック(シリンダ)にできるだけ速い時間
で移動させるように予め決定した速度情報データを発生
する。CPUI 1に接続されたディジタル・アナログ
変換器(DAC)12は速度情報データに対応するアナ
ログの速度指令信号を形成する。
アナログ・ディジタル変換器12は差動増幅器13の一
方の入力端子に接続されている。差動増幅器13の他方
の入力端子にはノイズ除去用差動増幅器14を介して速
度センサとしての速度検出コイル10が接続されている
。差動増幅器13の出力端子は駆動回路15を介して駆
動コイル8に接続されていると共に、ノイズ除去用信号
形成回路16に接続されている。
方の入力端子に接続されている。差動増幅器13の他方
の入力端子にはノイズ除去用差動増幅器14を介して速
度センサとしての速度検出コイル10が接続されている
。差動増幅器13の出力端子は駆動回路15を介して駆
動コイル8に接続されていると共に、ノイズ除去用信号
形成回路16に接続されている。
本発明に従うノイズ除去用信号形成回路16は、差動増
幅器13の出力端子に接続された微分回路17とこの微
分回路17に接続された係数乗算回路18とから成る。
幅器13の出力端子に接続された微分回路17とこの微
分回路17に接続された係数乗算回路18とから成る。
ノイズ除去用差動増幅器14の一方の入力端子は速度セ
ンサ10の速度検出コイル31に接続され、他方の入力
端子は係数乗算回路18に接続されている。ノイズ除去
用信号形成回路16からは速度検出コイル31の速度検
出電圧に含まれているノイズ成分に相当するノイズ除去
用信号か発生するので、ノイズ除去用差動増幅器14の
出力段にノイズの無い速度検出信号を得ることかできる
。
ンサ10の速度検出コイル31に接続され、他方の入力
端子は係数乗算回路18に接続されている。ノイズ除去
用信号形成回路16からは速度検出コイル31の速度検
出電圧に含まれているノイズ成分に相当するノイズ除去
用信号か発生するので、ノイズ除去用差動増幅器14の
出力段にノイズの無い速度検出信号を得ることかできる
。
第2図は第1図の駆動回路15を詳しく示す。
この駆動回路]5は差動増幅器13の出力電圧(誤差電
圧又は制御信号)に比例した電流を駆動コイル8に流す
ために、2つの差動増幅器19.20と、駆動増幅器2
1と、電流検出抵抗22とを有する。差動増幅器1つの
一方の入力端子は第1図の差動増幅器13に接続され、
他方の入力端子は帰還用差動増幅器20に接続され、出
力端子は駆動増幅器21と電流検出抵抗22とを介して
駆動コイル8に接続されている。電流検出抵抗22の一
端は抵抗23を介して帰還用差動増幅器20の一方の入
力端子に接続され、電流検出抵抗22の他端は抵抗24
を介して帰還用差動増幅器20の他方の入力端子に接続
されているので、電流検出抵抗22の電流に対応した電
圧を帰還することが可能になり、駆動回路15の入力電
圧V1に対応した出力電流lを得ることが可能になる。
圧又は制御信号)に比例した電流を駆動コイル8に流す
ために、2つの差動増幅器19.20と、駆動増幅器2
1と、電流検出抵抗22とを有する。差動増幅器1つの
一方の入力端子は第1図の差動増幅器13に接続され、
他方の入力端子は帰還用差動増幅器20に接続され、出
力端子は駆動増幅器21と電流検出抵抗22とを介して
駆動コイル8に接続されている。電流検出抵抗22の一
端は抵抗23を介して帰還用差動増幅器20の一方の入
力端子に接続され、電流検出抵抗22の他端は抵抗24
を介して帰還用差動増幅器20の他方の入力端子に接続
されているので、電流検出抵抗22の電流に対応した電
圧を帰還することが可能になり、駆動回路15の入力電
圧V1に対応した出力電流lを得ることが可能になる。
第3図は第1図の微分回路17の1例を示す。
この微分回路17はコンデンサ25と抵抗26とから成
る周知の回路である。
る周知の回路である。
[動作]
次に、第1図のA−D点の状態を示す第7図を参照して
この速度制御装置の動作を説明する。差動増幅器13か
らはディジタル・アナログ変換器12から与えられた所
望速度電圧と速度センサのコイル31の電圧に基づく検
出速度電圧との差に対応した電圧(誤差電圧)Vlが第
7図(A)に示すように出力する。駆動コイル8には誤
差電圧V1に対応した電流lか流れる。駆動コイル8に
電流iが流れ、駆動コイル8がCPUI 1て指令され
た速度で移動すると、速度検出コイル31もこれに追従
して移動し、速度検出コイル31に電圧Vsが得られる
。ところで、この速度検出電圧V5の中には、速度を示
す電圧成分Vspの他に、駆動コイル8の電流に対応し
た相互誘導作用のノイズ成分Vnaか含まれている。従
って、速度検出電圧Vsは次式で示すことかできる。
この速度制御装置の動作を説明する。差動増幅器13か
らはディジタル・アナログ変換器12から与えられた所
望速度電圧と速度センサのコイル31の電圧に基づく検
出速度電圧との差に対応した電圧(誤差電圧)Vlが第
7図(A)に示すように出力する。駆動コイル8には誤
差電圧V1に対応した電流lか流れる。駆動コイル8に
電流iが流れ、駆動コイル8がCPUI 1て指令され
た速度で移動すると、速度検出コイル31もこれに追従
して移動し、速度検出コイル31に電圧Vsが得られる
。ところで、この速度検出電圧V5の中には、速度を示
す電圧成分Vspの他に、駆動コイル8の電流に対応し
た相互誘導作用のノイズ成分Vnaか含まれている。従
って、速度検出電圧Vsは次式で示すことかできる。
V s −Vsp+Vna
ノイズ成分Vnaは、駆動電流を11相互誘導係数をM
とすれば、V na −M clt/ dtて示すこと
かできる。ノイズ成分Vnaか速度検出電圧Vsに含ま
れていない場合には第7図(C)で破線で示す速度検出
電圧が得られるか、ノイズ成分が含まれている場合には
、第7図(C)で実線で示す速度検出電圧Vsとなる。
とすれば、V na −M clt/ dtて示すこと
かできる。ノイズ成分Vnaか速度検出電圧Vsに含ま
れていない場合には第7図(C)で破線で示す速度検出
電圧が得られるか、ノイズ成分が含まれている場合には
、第7図(C)で実線で示す速度検出電圧Vsとなる。
ノイズ除去用信号形成回路16の微分回路17は駆動電
流iに対応している電圧Vlを微分して第7図(B)の
実線で示す微分出力電圧V2を発生する。この実線の微
分出力電圧V2はdi/dtに対応している。係数乗算
回路18は、微分出力■2に相互誘導係数Mに対応する
係数を掛けた値を出力すものであり、第7図(B)で破
線で示す波形に対応したノイズ除去用信号Vnbを発生
する。
流iに対応している電圧Vlを微分して第7図(B)の
実線で示す微分出力電圧V2を発生する。この実線の微
分出力電圧V2はdi/dtに対応している。係数乗算
回路18は、微分出力■2に相互誘導係数Mに対応する
係数を掛けた値を出力すものであり、第7図(B)で破
線で示す波形に対応したノイズ除去用信号Vnbを発生
する。
ノイズ除去用差動増幅器14は、速度検出コイル]0に
基づいて得られた速度検出信号Vs−Vsp+Vnaか
らノイズ除去用信号Vnbを減算して、第7図(D)に
示すノイズ成分を含まない速度検出信号を出力する。な
お、VnbはVnaにほぼ一致するように形成されてい
るので、差動増幅器14の出力はVspとなる。
基づいて得られた速度検出信号Vs−Vsp+Vnaか
らノイズ除去用信号Vnbを減算して、第7図(D)に
示すノイズ成分を含まない速度検出信号を出力する。な
お、VnbはVnaにほぼ一致するように形成されてい
るので、差動増幅器14の出力はVspとなる。
C変形例コ
本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、例えば
次の変形か可能なものである。
次の変形か可能なものである。
(1) 第1図の差動増幅器13.14を2つの人ツj
信号の差を出力する比較回路又は比較回路と増幅器との
組み合せ回路によって夫々置き換えることができる。
信号の差を出力する比較回路又は比較回路と増幅器との
組み合せ回路によって夫々置き換えることができる。
(2) 第1図の係数乗算回路で負の係数を乗算して第
7図(B)の破線で示す逆極性の微分出力に対応する負
極のノイズ除去用信号を形成し、これを速度検出電圧V
Sに加算するように構成することかできる。
7図(B)の破線で示す逆極性の微分出力に対応する負
極のノイズ除去用信号を形成し、これを速度検出電圧V
Sに加算するように構成することかできる。
(3) VCMに限ることなく、これに似た構成の他
のモータの速度検出装置にも適用可能である。
のモータの速度検出装置にも適用可能である。
(4) 速度検出コイル31と差動増幅器14との間に
増幅器を接続してもよい。
増幅器を接続してもよい。
(5) 速度検出コイル31を駆動コイル8に同軸的に
配置し、永久磁石9a、9bの磁束を切るようにするこ
とができる。
配置し、永久磁石9a、9bの磁束を切るようにするこ
とができる。
[発明の効果]
上述から明らかなように本発明によれば駆動コイルに基
づく誘導ノイスを容易に除去することか可能になり、正
確な速度検出か可能になる。
づく誘導ノイスを容易に除去することか可能になり、正
確な速度検出か可能になる。
第1図は本発明の実施例に係わる固定磁気ディスク装置
を示すブロック図、 第2図は第1図の駆動回路を示すブロック図、第3図は
第1図の微分回路を示す回路図、第4図は第1図のVC
Mの一部を示す断面図、第5図(A)〜(D)は第1図
の各部の状態を示す電圧波形図である。 1・・・ディスク、3・・信号変換ヘッド、7・・・ボ
イスコイルモータ、8・・・駆動コイル、9・・磁気回
路形成装置、31・・・速度検出コイル、11・・・マ
イクロプロセッサ、14・・・差動増幅器、16・・ノ
イズ除去用信号形成回路。 代 理 人 高 野 則 次第2図 第3図 フら 第7図
を示すブロック図、 第2図は第1図の駆動回路を示すブロック図、第3図は
第1図の微分回路を示す回路図、第4図は第1図のVC
Mの一部を示す断面図、第5図(A)〜(D)は第1図
の各部の状態を示す電圧波形図である。 1・・・ディスク、3・・信号変換ヘッド、7・・・ボ
イスコイルモータ、8・・・駆動コイル、9・・磁気回
路形成装置、31・・・速度検出コイル、11・・・マ
イクロプロセッサ、14・・・差動増幅器、16・・ノ
イズ除去用信号形成回路。 代 理 人 高 野 則 次第2図 第3図 フら 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]駆動コイルを有するモータの速度に対応した電圧
を発生するように形成され、且つ前記駆動コイルの近傍
に配置されている速度検出コイルと、 前記駆動コイルに流れる電流に対応して前記速度検出コ
イルに誘起されるノイズ成分と実質的に等価なノイズ除
去用信号を前記駆動コイルの駆動信号又は制御信号に基
づいて形成するノイズ除去用信号形成回路と、 前記速度検出コイルと前記ノイズ除去用信号形成回路と
に接続されており、前記速度検出コイルから得られた速
度検出信号に含まれている前記ノイズ成分を前記ノイズ
除去用信号形成回路のノイズ除去用信号によって除去す
るように形成されたノイズ除去回路と から成るモータの速度検出装置。 [2]前記モータはボイスコイルモータであり、前記ノ
イズ除去用信号形成回路は前記駆動コイルの電流に対応
した信号成分を微分する微分回路である請求項1記載の
モータの速度検出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2068721A JPH0782023B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | モータ速度検出装置 |
| US07/668,773 US5353174A (en) | 1990-03-19 | 1991-03-13 | Motor speed sensing system for magnetic disk apparatus or the like |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2068721A JPH0782023B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | モータ速度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472574A true JPH0472574A (ja) | 1992-03-06 |
| JPH0782023B2 JPH0782023B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=13381945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2068721A Expired - Lifetime JPH0782023B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | モータ速度検出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5353174A (ja) |
| JP (1) | JPH0782023B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6728380B1 (en) | 1999-03-10 | 2004-04-27 | Cummins, Inc. | Adaptive noise suppression system and method |
| US6636374B1 (en) * | 1999-04-21 | 2003-10-21 | Seagate Technology Llc | Intelligent speed monitoring auto retract system |
| US6417639B1 (en) * | 2000-05-03 | 2002-07-09 | Stmicroelectronics S.R.L. | Control circuit for a hard disk drive head |
| US6570834B1 (en) | 2000-11-01 | 2003-05-27 | Sony Corporation | Electromagnetic inductive drive and method of making the same |
| SE0203429D0 (sv) * | 2002-11-20 | 2002-11-20 | Siemens Elema Ab | Elektrodynamisk aktuator |
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