JPS62147985A - リニアモ−タの制御回路 - Google Patents

リニアモ−タの制御回路

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JPS62147985A
JPS62147985A JP60287548A JP28754885A JPS62147985A JP S62147985 A JPS62147985 A JP S62147985A JP 60287548 A JP60287548 A JP 60287548A JP 28754885 A JP28754885 A JP 28754885A JP S62147985 A JPS62147985 A JP S62147985A
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JP
Japan
Prior art keywords
analog switch
input terminal
linear motor
circuit
output terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP60287548A
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English (en)
Inventor
Shuichi Kimura
修一 木村
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えば光デイスクプレーヤの送り装置に使
用するリニアモータの制御回路に関する。
J発明の概要〕 この発明は、リニアモータの制2111回路において、
駆動巻線に第1の期間で駆動信号が供給され、第2の期
間に駆動信号の供給が断たれると共に、駆動巻線に発生
する出力信号を取り出す7こめのスイッチ手段と、出力
信号によりモータの移動の速度を検出する手段とを備え
たもので、モータの駆動巻線をモータの移動速度の検出
に兼用し、制jl11回路の軽量化、単純化が実現した
ものである。
〔従来の技術〕
リニアモータの制?11回路においては、例えば実開昭
60−80565号公報に記載されているように光学装
置を移動するリニアモータとは別に速度検出コイル40
及びマグネット41が設けられているもの(第5図参照
)や、特開昭60−134793号公報に記載されてい
るようにリニアモータの移動に伴って移動する可動子4
2が設けられ、この可動子42の位置を認識するため可
動子42に接点が設けられ、リニアモータの移動距離に
係る信号が検出され、その信号か微分回路43に供給さ
れ移動速度に係る信号が端子44に検出されるもの(第
6図参照)がある。
また、第7図に示されるように電源端子・15が抵抗4
6及び47を介して接地さn、るとともに、電源端子4
5がモータの駆動用コイル48及び抵抗49を介して接
地され、抵抗46と抵抗47との接続点が比較器50の
反転入力端子に接続されブリ、ジ回路が構成され、駆動
コイル48と抵抗49との接読点の出力が比較器50の
非反転入力端子に供給され、抵抗46と抵抗47の接続
点の出力が比較器50の反転入力端子より供給され、モ
ータの回転速度の変化により駆動コイル48のインピー
ダンスが変化し、ブリッジ回路の平衡がくずれて、比較
器50の出力端子51に得られる信号によりモータの回
転速度が検出されるものがある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
光学装置に速度検出用のコイルを配した場合には、送り
のピンクアップに取り付けなければならず構造が複雑と
なり、重量が増加し、製造費用が嵩む問題があった。
また、位置検出信号を微分して速度を得る場合でも同様
の問題があった。
ま1こ、ブリッジ回路を用いてブリッジの平衡が(ずれ
たときに、比較回路より速度信号としての出力信号を得
る例では、リニアモータの場合は回転モータの回転速度
に比べて移動速度が遅いので、速度サーボのループの利
得が十分に得られない問題があった。
この発明の目的は、構造を簡単にし、軽量で安価に製造
できるリニアモータの制?1■回路を提供することにあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、駆動巻yA5に第1の期間で駆動信号が供
給され、第2の期間に駆動信号の供給が断たれると共に
、駆動巻線5に発生する出力信号を取り出すためのスイ
ッチ手段12と出力信号により駆動巻線5の速度を検出
する手段とを備えたものである。
〔作用〕
駆動巻線5が駆動用とモータの移動速度検出用とで兼用
され、駆動時と移動速度検出時とで切り換えて使用され
るので、回路構成が簡単になりリニアモータの制御回路
が安価に製造される。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を第1図〜第4図を参照して
説明する。
第1図はこの発明の一実施例の使用された光デイスクプ
レーヤの送り装置を示すもので、この第1図において1
はレーザー光線を光ディスク(図示せず)に照射してそ
のレーザー光線の反射光から光ディスクに記録された情
報が検出される光学装置を示し、この光学装置1に搭載
され、レーザー光線を光ディスクのトラックに正確に照
射するためのサーボ機構が設けである2軸機構2が設け
られている。3.4は光学装置1を光ディスクの半径方
向に直線的に案内する1こめのガイド軸、5は駆動用コ
イルで、この駆動用コイル5は磁化されているヨーク6
のE45.気ギャップ6a、6b内で直線的に移動でき
るように光学装置1に固定されている。駆動コイル5に
直流電流を流すと、電磁力により光学装置1を矢印7又
は8方向に移動するリニアモータが形成される。
9は光ディスクを回転させるスピンドルモータを示す。
また、第2図はこの一実施例の制御系の回路構成を示し
、この第2図においてリニアモータを移動させるための
駆動用コイル5の一端が抵抗11を介してアナログスイ
ッチ12の可動端子12aに接続されると共に、抵抗2
1を介して演算増幅器13の出力端子に接続される。ア
ナログスイッチ12の固定端子12bが演算増幅器13
の反転入力端子に接続され、演算増幅器13の非反転入
力端子が接地され、演算増幅器13の反転入力端子がコ
ンデンサ14を介して?NIK増幅器13の出力端子に
接続される。この演算増幅器13、コンデンサ14、ア
ナログスイッチ12.1氏抗11゜21によりサンプル
ホールド回路が構成される。
演算増幅器13の出力端子が比較器16の一方の入力端
子に接続される。比較器16の他方の入力端子には、モ
ータの目標速度に対応した電圧の供給される入力端子1
7が接続される。比較器16の出力端子がアナログスイ
ッチ18の一方の入力端子18aに接続され。アナログ
スイッチ18の他方の入力端子18bが接地される。ア
ナログスイッチ18の出力端子18cが演算増幅器19
の非反転入力端子に接続され、演算増幅器19の出力端
子に駆動用コイル5の一端が接続され、演算増幅器19
0反転入力端子が駆動用コイル5の他端に接続されると
共に、抵抗20を介して接地される。アナログスイッチ
12及びアナログスイ・ノチI8の制御信号は、第3図
に示すスイッチング信号形成回路(第3図参照)により
形成される。
即ち、所定周波数のクロックパルスが入力端子30より
Tフリップフロップ回路23のトリガ一端子に供給され
、Tフリップフロップ回路23のQ出力端子の出力がT
フリップフロップ回路24のトリガ一端子に供給され、
Tフリップフロップ回路25のQ出力端子の出力がTフ
リップフロップ回路25のトリガ一端子に供給され、T
フリップフロップ回路25のQ出力端子の出力がAND
回路26に供給される。
一方、AND回路26には、入力端子30からのクロッ
ク及びTフリップフロップ回路23のQ出力端子の出力
とTフリップフロップ回路24のQ出力端子の出力が供
給される。AND回路26の出力信号がアナログスイッ
チ12の制御信号として出力端子27に導出される。
また、入力端子30からのクロックパルスがAND回路
28に供給されると共に、Tフリ・ノプフロフプ回路2
3のQ出力端子よりの信号がAND回路28に供給され
、AND回路28の出力信号がアナログスイッチ18の
制御信号として出力端子29に導出される。
例えば600Hzのクロックパルス(第4図A)が入力
端子30に供給されると、このクロックがクロックパル
スの立ち下がりで反転され、第4図Bに示すパルスがT
フリップフロップ23から出力される。Tフリップフロ
ップ回路23のQ出力がTフリフプフロッ1回路24の
トリガ一端子に供給され、Tフリγブフロフプ回!24
のトリガ一端子に供給されるパルスの立ち下がりで反転
され、Tフリップフロップ回路24のQ出力端子から第
4図Cに示すパルスが出力される。Tフリップフロップ
回路24のQ出力がTフリップフaツブ回路25に供給
され、Tフリップフロップ25に供給されるパルスの立
ち下がりで反転され、Tフリップフロップ回路25から
第4図りに示すパルスが出力される。第4図B、第4図
C1第4図りに夫々示すTフリソプフロンプ回路23,
24゜25の出力と第4図Aに示す入力端子3oがらの
出力により、第4図已に示すアナログスイッチ12の制
御信号が形成される。このアナログスイッチ12の制御
卸信号がハイレベルの時、アナログスイッチ12がオン
される。また、第4図8に示すTフリップフロップ回路
23の出力と第4図Aに示す入力端子30からのクロッ
クにより第4図Fに示すアナログスイッチ18の制御信
号が形成される。この制御信号がローレベルの時、アナ
ログスイッチ18の入力端子18aと出力端子18cが
接続され、モータ駆動期間となる。この制御信号がハイ
レベルになると、アナログスイッチ18の入力端子18
bと出力端子18cが接続され、モータ駆動信号が止め
られる。
この発明の一実施例の動作について説明する。
第4図Fに示されるように、時刻t1になると、アナロ
グスイッチ18の入力端子18aと出力端子18cとが
接続されて、モータ駆動期間となる。
この時、比較器16よりの制御信号がアナログスイッチ
18を介して演算増幅器19の非反転入力端子に供給さ
れて、制御信号に基づく電流が抵抗20に流れる。この
抵抗20を流れる電流と等しい電流が駆動用コイル5を
流れる。このように駆動用コイル5に制御信号に応じた
電流が流れ、リニアモータが定電流駆動される。
時刻t2になると、アナログスイッチ18の入力端子1
8bが出力端子18cに接続され、7寅算増幅′B19
の出力端子が開放され、駆動用コイル5の駆動電流が止
まる。これにより、リニアモータの移動速度に対応した
駆動用コイル5に鎖交した磁束に比例した逆起電圧が発
生すると共に、駆動用コイル5に流れる電流を止めたこ
とに過渡的な逆起電圧が発生する(第4図G)。このリ
ニアモータは、このように定電流駆動されているので、
入力端子18bと出力端子18cを接続したとき、駆動
用コイル5の一端が開放となる。リニアモータを定電圧
駆動すると、駆動用コイル5の一端が接地になり、リニ
アモータの移動速度に対応した逆起電圧が得られなくな
る。
時刻t、になるとアナログスイッチ12がオンされ、ア
ナログスイッチ18の入力端子18aと出力端子18b
とが接読されて速度信号のサンプリング期間となる。こ
のサンプリング期間は駆動用コイル5に流れる電流を止
めたことに伴い発生する過渡的な逆起電圧による影響が
落ちついた期間に定められる。このため、駆動用コイル
5に鎖交する磁束によって生じる逆起電力によって生じ
る電圧が第4図Hに示すように抵抗llを介して演算増
幅器13に供給され、第4図■に示すようにサンプルホ
ールドされ、リニアモータの移動速度の検出信号が得ら
れる。この移動速度の検出信号が比較器16にて入力・
端子17より供給される設定値と比較される。
時刻【4になると、アナログスイッチ12がオフすると
共に、アナログスイッチ18の入力端子18aと出力端
子18Cとが接読されてモータの駆動期間となり、比較
器16の出力により速度サーボがかけられる。
なお、第4図Gに示された駆動用コイル5の波形を整形
する回路を設けてサンプルする構成とすれば、上述一実
施例のように過渡的な電流による影響の落ち着いた期間
をサンプル期間とする構成としなくてもよい。波形整形
の仕方としては、第4図Gに示された電流のうちから過
渡電流の成分を逆相にして、第4図Gに示された電流波
形に加算して過渡電流の成分を相殺するようにする構成
やスイッチの切換によって過渡電流による影響を軽減す
る構成などが可能である。
〔発明の効果〕
この発明によれば、リニアモータの駆動される期間とリ
ニアモータの速度を検出する期間とを時分割させてひと
つの可動コイルに電流を流すことによりリニアモータの
駆動とリニアモータの速度検出が行えるので、リニアモ
ータを11 ?ilする装置の構成が簡単になり、リニ
アモータの制御n回路としての軽量化が実現される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明がディスク再生装置に適用された一実
施例の要部を示す斜視図、第2図2よこの発明の一実施
例の接続図、第3図はこの発明の一実施例のスイッチン
グ信号形成回路の例を示すブロック図、第4図はこの発
明の一実施例の各部波形図、第5図、第6図及び第7図
は夫々従来のリニアモータの制御回路の例を示す接続図
である。 図面における主要な符号の説明 5:駆動用コイル、12アナログスイフチ、13:演算
増幅器、14:コンデンサ、16:比較器、18:アナ
ログスイッチ、19 : (ri算増幅器。 代理人   弁理士 杉 浦 正 知 ′)こ、 31臣、イタ″] 俸1日坤旧路 第2図 人イ・ソ今〉ブイ言号+4/@l可B 侶(Q 奮M 第4図 第5図      第6図 14L条1列 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 駆動巻線に第1の期間で駆動信号が供給され、第2の期
    間に上記駆動信号の供給が断たれると共に、上記駆動巻
    線に発生する出力信号を取り出すためのスイッチ手段と
    、上記出力信号により上記駆動巻線の速度を検出する手
    段とを備えたことを特徴とするリニアモータの制御回路
    。
JP60287548A 1985-12-20 1985-12-20 リニアモ−タの制御回路 Pending JPS62147985A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60287548A JPS62147985A (ja) 1985-12-20 1985-12-20 リニアモ−タの制御回路

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JP60287548A JPS62147985A (ja) 1985-12-20 1985-12-20 リニアモ−タの制御回路

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JPS62147985A true JPS62147985A (ja) 1987-07-01

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ID=17718760

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JP60287548A Pending JPS62147985A (ja) 1985-12-20 1985-12-20 リニアモ−タの制御回路

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS561790A (en) * 1979-06-18 1981-01-09 Fujitsu Ltd Linear-motor control circuit

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS561790A (en) * 1979-06-18 1981-01-09 Fujitsu Ltd Linear-motor control circuit

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