JPH02132944A - データ伝送方式 - Google Patents
データ伝送方式Info
- Publication number
- JPH02132944A JPH02132944A JP63285677A JP28567788A JPH02132944A JP H02132944 A JPH02132944 A JP H02132944A JP 63285677 A JP63285677 A JP 63285677A JP 28567788 A JP28567788 A JP 28567788A JP H02132944 A JPH02132944 A JP H02132944A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- station
- station address
- data
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はパーティラインに接続される1対N構成のデー
タ伝送に最適なデータ伝送方式に関する。
タ伝送に最適なデータ伝送方式に関する。
(従来の技術)
従来から、データの伝送を行なう方式としては、種々の
方式が用いられている。例えば、その一つの方式として
は、中央処理装置(C P U)が送信元局アドレス(
SA)と送信先局アドレス(D A)とを設定する方式
であり、これらのアドレスを保存するレジスタのデータ
の後に、ダイレクトメモリアクセス(以下、DMAと称
する)方式でメモリ上のデータを送信する。そして、受
信側では、中央処理装置で設定した送信元局アドレスと
伝送フレームフォーマット上の送信先局アドレスとが一
致しているかを比較して検出し、一致していたならば受
信D M A部でメモリに転送する方式である。しかし
ながら、この伝送方式では、受信側である子局に送信を
行なう毎に、中央処理装置で送信先局アドレスを設定し
なければならず、また送受信データに関しても、中央処
理装置が介在しないと次の送受信が行えないという問題
があった。
方式が用いられている。例えば、その一つの方式として
は、中央処理装置(C P U)が送信元局アドレス(
SA)と送信先局アドレス(D A)とを設定する方式
であり、これらのアドレスを保存するレジスタのデータ
の後に、ダイレクトメモリアクセス(以下、DMAと称
する)方式でメモリ上のデータを送信する。そして、受
信側では、中央処理装置で設定した送信元局アドレスと
伝送フレームフォーマット上の送信先局アドレスとが一
致しているかを比較して検出し、一致していたならば受
信D M A部でメモリに転送する方式である。しかし
ながら、この伝送方式では、受信側である子局に送信を
行なう毎に、中央処理装置で送信先局アドレスを設定し
なければならず、また送受信データに関しても、中央処
理装置が介在しないと次の送受信が行えないという問題
があった。
一方、その他の方式としては、送信元局アドレス(SA
)と送信先局アドレス(DA)とをメモリ内に設定し、
全てDMA方式で送信する方式である。この伝送方式は
、受信側も同様に自局アドレスと送信先局アドレスとが
一致していたならば、D M A方式でメモリに取込む
方式であるが、上述の方式と同様に中央処理装置の介在
が必要であった。
)と送信先局アドレス(DA)とをメモリ内に設定し、
全てDMA方式で送信する方式である。この伝送方式は
、受信側も同様に自局アドレスと送信先局アドレスとが
一致していたならば、D M A方式でメモリに取込む
方式であるが、上述の方式と同様に中央処理装置の介在
が必要であった。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように、従来のデータ伝送方式では、中央処理装
置が介在しないとデータの伝送を行なうことができず、
結果として高速にデータ伝送を行なえないという問題が
あった。
置が介在しないとデータの伝送を行なうことができず、
結果として高速にデータ伝送を行なえないという問題が
あった。
本発明の目的は、1対N構成で親局のみ送信権を灯して
いるポーリング伝送方式において、中央処理装置を介在
することなくデータを伝送することかでき、もって高速
にデータ伝送を行なうことが可能なデータ伝送方式を提
供することにある。
いるポーリング伝送方式において、中央処理装置を介在
することなくデータを伝送することかでき、もって高速
にデータ伝送を行なうことが可能なデータ伝送方式を提
供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明では、1対N構成で
親局のみが送信権を有し、伝送フレムフォーマット上に
送信元局アドレスと送信先局アドレスとを含むポーリン
グ伝送方式において、親局側では、子局に対して送信す
るフレームをメモリ上に配置し、かっこのメモリ上に送
信元局アドレスと送信先局アドレスとを一括して登録し
ておき、この登録データをポーリングデータとして子局
側に送信すると共に、この送信の際に予め設定された自
局アドレスと送信フレーム上の送信元局アドレスとを比
較して、この結果両者が一致している場合には子局から
の応答待ち状態となるようにし,また両者が一致してい
ない場合には応答無しとして伝送ラインの空き待ち状態
となるように受信時の診断切換えを行ない、一方子局側
では、親局からの伝送フレームフォーマット上の送信元
局アドレスと送信先局アドレスとを交換して、当該伝送
フレームフォーマット上の送信元局アドレスか親局であ
るか否かを判別し、この結果親局である場合にのみ親局
に応答を返送するようにしている。
親局のみが送信権を有し、伝送フレムフォーマット上に
送信元局アドレスと送信先局アドレスとを含むポーリン
グ伝送方式において、親局側では、子局に対して送信す
るフレームをメモリ上に配置し、かっこのメモリ上に送
信元局アドレスと送信先局アドレスとを一括して登録し
ておき、この登録データをポーリングデータとして子局
側に送信すると共に、この送信の際に予め設定された自
局アドレスと送信フレーム上の送信元局アドレスとを比
較して、この結果両者が一致している場合には子局から
の応答待ち状態となるようにし,また両者が一致してい
ない場合には応答無しとして伝送ラインの空き待ち状態
となるように受信時の診断切換えを行ない、一方子局側
では、親局からの伝送フレームフォーマット上の送信元
局アドレスと送信先局アドレスとを交換して、当該伝送
フレームフォーマット上の送信元局アドレスか親局であ
るか否かを判別し、この結果親局である場合にのみ親局
に応答を返送するようにしている。
(作用)
従って、本発明のデータ伝送方式では、最初に中央処理
装置がスタート信号を発生するのみで、その後は全て送
信制御,受信制御,および送受信DMAが行なわれるこ
とにより、データ伝送は中央処理装置とは無関係に行な
うことができ、もってデータ転送を高速に行なうことが
可能となる。
装置がスタート信号を発生するのみで、その後は全て送
信制御,受信制御,および送受信DMAが行なわれるこ
とにより、データ伝送は中央処理装置とは無関係に行な
うことができ、もってデータ転送を高速に行なうことが
可能となる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、1対N構成で親局のみ送信権を有しているポ
ーリング伝送方式に、本発明を適用した場合の構成例を
示すブロック図であり、第1図(a)は親局側の構成例
を、また第1図(b)は了局側の構成例をそれぞれ示し
ている。
ーリング伝送方式に、本発明を適用した場合の構成例を
示すブロック図であり、第1図(a)は親局側の構成例
を、また第1図(b)は了局側の構成例をそれぞれ示し
ている。
まず、親局側は第1図(a)に示す如く、メモリ1と、
送信DMA部2と、受信DMA部3と、送信制御部4と
、受信制御部5と、同期検出部6と、P/S変換部7と
、S/P変換部8と、デタ保存部9,10と、レジスタ
11,12.13.14と、自局アドレス設定部15と
、比較部16,17と、受信診断切換部18と、登録数
検出部37とから構成されている。
送信DMA部2と、受信DMA部3と、送信制御部4と
、受信制御部5と、同期検出部6と、P/S変換部7と
、S/P変換部8と、デタ保存部9,10と、レジスタ
11,12.13.14と、自局アドレス設定部15と
、比較部16,17と、受信診断切換部18と、登録数
検出部37とから構成されている。
ここで、メモリ1は、送信フレームを登録するものであ
る。また、送信DMA部2および受信D〜IA部3は、
それぞれ送信D M Aおよび受ICD M Aを行な
うものである。さらに、送信制御部4および受信制御部
5は、それぞれ送信制御および受信制御を行なうもので
ある。一方、同期検出部6は、同期データより同期を検
出するものである。また、P/S変換部7はパラレルデ
ータをシリアルデータに変換するものである。さらに、
S/P変換部8はシリアルデータをパラレルデータに変
換するものである。一方、データ保存部9および10は
、それぞれ送信データおよび受信データを保存するもの
である。また、レジスタ11および12は、それぞれメ
モリ1からDMA方式で送信される時の送信元局アドレ
スおよび送信先局アドレスを保存するものである。さら
に、レジスタ13および14は、それぞれ子局から受信
される時の送信元局アドレスおよび送信先局アドレスを
保存するものである。一方、自局アドレス設定部15は
、自局のアドレスを設定するものである。
る。また、送信DMA部2および受信D〜IA部3は、
それぞれ送信D M Aおよび受ICD M Aを行な
うものである。さらに、送信制御部4および受信制御部
5は、それぞれ送信制御および受信制御を行なうもので
ある。一方、同期検出部6は、同期データより同期を検
出するものである。また、P/S変換部7はパラレルデ
ータをシリアルデータに変換するものである。さらに、
S/P変換部8はシリアルデータをパラレルデータに変
換するものである。一方、データ保存部9および10は
、それぞれ送信データおよび受信データを保存するもの
である。また、レジスタ11および12は、それぞれメ
モリ1からDMA方式で送信される時の送信元局アドレ
スおよび送信先局アドレスを保存するものである。さら
に、レジスタ13および14は、それぞれ子局から受信
される時の送信元局アドレスおよび送信先局アドレスを
保存するものである。一方、自局アドレス設定部15は
、自局のアドレスを設定するものである。
また、比較部16は、レジスタ11の内容と自局アドレ
スとを比較するものである。さらに、比較部17は、レ
ジスタ14の内容と自局アドレスとを比較するものであ
る。受信診断切換部18は、比較部16での比較結果に
基づいて、受信時の診断を切換えるものである。さらに
、登録数検出部37は、メモリ1上に登録した回数だけ
送受信を行なった最初に戻るように登録数を検出するも
のである。
スとを比較するものである。さらに、比較部17は、レ
ジスタ14の内容と自局アドレスとを比較するものであ
る。受信診断切換部18は、比較部16での比較結果に
基づいて、受信時の診断を切換えるものである。さらに
、登録数検出部37は、メモリ1上に登録した回数だけ
送受信を行なった最初に戻るように登録数を検出するも
のである。
一方、子局側は第1図(b)に示す如く、メモリ19と
、送信DMA部20と、受信DMA部21と、送信制御
部22と、受信制御部23と、同期検出部24と、P/
S変換部25と、S/P嚢換部26と、データ保存部2
7.28と、送信元局アドレス検出部29と、送信先局
アドレス検出部30と、レジスタ31.32と、自局ア
ドレス設定部33と、比較部34と、親局アドレス検出
部35と、エリア判別部36とから構成されている。
、送信DMA部20と、受信DMA部21と、送信制御
部22と、受信制御部23と、同期検出部24と、P/
S変換部25と、S/P嚢換部26と、データ保存部2
7.28と、送信元局アドレス検出部29と、送信先局
アドレス検出部30と、レジスタ31.32と、自局ア
ドレス設定部33と、比較部34と、親局アドレス検出
部35と、エリア判別部36とから構成されている。
メモリ19は、送信フレームを登録するものである。ま
た、送信DMA部20および受信DMA部21は、それ
ぞれ送信DMAおよび受信DMAを行なうものである。
た、送信DMA部20および受信DMA部21は、それ
ぞれ送信DMAおよび受信DMAを行なうものである。
さらに、送信制御部22および受信制御部23は、それ
ぞれ送信制御および受信制御を行なうものである。一方
、同期検出部24は、同期データより同期を検出するも
のである。また、P/S変換部25はパラレルデータを
シリアルデータに変換するものである。さらに、S/P
変換部26はシリアルデータをパラレルデータに変換す
るものである。一方、データ保存部27および28は、
それぞれ受信データおよび送信データを保存するもので
ある。また、送信元局アドレス検出部29および送信先
局アドレス検出部30は、それぞれ子局から受信される
時の送信元局アドレスおよび送信先局アドレスを検出し
て取出すものである。さらに、レジスタ31および32
は、それぞれこの送信元局アドレスおよび送信先局アド
レスを保存するものである。一方、自局アドレス設定部
33は、自局のアドレス゜を設定するものである。また
、比較部34は、送信先局アドレス検出部30の内容と
自局アドレスとを比較し、この比較結果に基づいて受信
制御部23を制御するものである。さらに、親局アドレ
ス検出部35は、子局からの受信時の伝送フレーム上の
送信元局アドレスが、親局からのフレームであるか否か
を検出するものである。さらにまた、エリア判別部36
は、メモリ19の送受信エリアを変更できるように、送
信DMA部20および受信D M A部21のメモリア
ドレスを設定するものである。
ぞれ送信制御および受信制御を行なうものである。一方
、同期検出部24は、同期データより同期を検出するも
のである。また、P/S変換部25はパラレルデータを
シリアルデータに変換するものである。さらに、S/P
変換部26はシリアルデータをパラレルデータに変換す
るものである。一方、データ保存部27および28は、
それぞれ受信データおよび送信データを保存するもので
ある。また、送信元局アドレス検出部29および送信先
局アドレス検出部30は、それぞれ子局から受信される
時の送信元局アドレスおよび送信先局アドレスを検出し
て取出すものである。さらに、レジスタ31および32
は、それぞれこの送信元局アドレスおよび送信先局アド
レスを保存するものである。一方、自局アドレス設定部
33は、自局のアドレス゜を設定するものである。また
、比較部34は、送信先局アドレス検出部30の内容と
自局アドレスとを比較し、この比較結果に基づいて受信
制御部23を制御するものである。さらに、親局アドレ
ス検出部35は、子局からの受信時の伝送フレーム上の
送信元局アドレスが、親局からのフレームであるか否か
を検出するものである。さらにまた、エリア判別部36
は、メモリ19の送受信エリアを変更できるように、送
信DMA部20および受信D M A部21のメモリア
ドレスを設定するものである。
次に、本実施例のデータ伝送方式の作用について説明す
る。
る。
まず、親局側では、予め図示しない中央処理装置により
第2図(a)に示す如く、メモリ1に送信用エリアおよ
び受信用エリアを設け、それぞれ送信DMA部2および
受信DMA部3に先頭アドレスを設定する。そして、こ
のような状態で、図示しない中央処理装置からのスター
ト信号により、送信制御部4では送信DMA部2を作動
する。
第2図(a)に示す如く、メモリ1に送信用エリアおよ
び受信用エリアを設け、それぞれ送信DMA部2および
受信DMA部3に先頭アドレスを設定する。そして、こ
のような状態で、図示しない中央処理装置からのスター
ト信号により、送信制御部4では送信DMA部2を作動
する。
この時、1回目の送信エリアをDMA方式で転送し、送
信元局アドレス,送信先局アドレスをそれぞれレジスタ
11.12に設定し、P/S変換部7てシリアルデータ
に変換して外部出力する。また、親局側では、レジスタ
11の内容である送信元局アドレスと、自局アドレス設
定部15からの自局アドレスとを比較部16で比較する
。そして、この比較結果に基づいて、受信診断切換部1
8で受信時の診断が切換えられる。すなわち、比較の結
果、両者が一致していれば子局からの応答待ち状態とな
り、応答監視タイマセット等の監視を行なう(ステップ
1)。
信元局アドレス,送信先局アドレスをそれぞれレジスタ
11.12に設定し、P/S変換部7てシリアルデータ
に変換して外部出力する。また、親局側では、レジスタ
11の内容である送信元局アドレスと、自局アドレス設
定部15からの自局アドレスとを比較部16で比較する
。そして、この比較結果に基づいて、受信診断切換部1
8で受信時の診断が切換えられる。すなわち、比較の結
果、両者が一致していれば子局からの応答待ち状態とな
り、応答監視タイマセット等の監視を行なう(ステップ
1)。
次に、子局から応答があったならば、レジスタ14の内
容である受信フレームの送信先局アドレスが、自局アド
レス設定部15からの自局アドレスと一致しているか否
かを比較部17で比較して検出する。この結果、両者が
一致していれば応答監視を中止し、受信フレームをデー
タ保存部10に保存する。そして、受信が終了した時に
CRCエラー等のチェックを行なう。この結果、正常で
あれば受信DMA部3を作動して、送信エリアに対応す
る箇所に受信データを転送し、正常カウンタをカウント
アップする。また、異常であればデータを破棄して、異
常カウンタをカウントアップし、必要ならばこの旨を中
央処理装置に報知する(ステップ2)。
容である受信フレームの送信先局アドレスが、自局アド
レス設定部15からの自局アドレスと一致しているか否
かを比較部17で比較して検出する。この結果、両者が
一致していれば応答監視を中止し、受信フレームをデー
タ保存部10に保存する。そして、受信が終了した時に
CRCエラー等のチェックを行なう。この結果、正常で
あれば受信DMA部3を作動して、送信エリアに対応す
る箇所に受信データを転送し、正常カウンタをカウント
アップする。また、異常であればデータを破棄して、異
常カウンタをカウントアップし、必要ならばこの旨を中
央処理装置に報知する(ステップ2)。
また、上記比較部16での比較結果、両者が一致してい
なければ応答無しとして、子局間士の伝送終了を監現す
る。そして、監視が終了したならば、n回l」まで送受
信を終了したか否かを登録数検出部37で判定する。こ
の結果、終了していなければ、次の送信フレームを送信
するために上記ステップ1に戻る。また、終了していた
ならば、再度1回目のフレームから送信する(ステップ
3)。
なければ応答無しとして、子局間士の伝送終了を監現す
る。そして、監視が終了したならば、n回l」まで送受
信を終了したか否かを登録数検出部37で判定する。こ
の結果、終了していなければ、次の送信フレームを送信
するために上記ステップ1に戻る。また、終了していた
ならば、再度1回目のフレームから送信する(ステップ
3)。
一方、子局側では、親局からの受信フレームは同期検出
部24で同期をとり、S/P変換部26でパラレルデー
タに変換される。そして、この受信フレームの送信元局
アドレス 送信先局アドレスはそれぞれ送信元局アドレ
ス検出部29,送信先局アドレス検出部30で検出して
保存され、自局アドレス設定部33からの自局アドレス
と一致しているか否かが比較部34で比較して検出され
る。この結果、両者が一致していたならば、受1gフレ
ームをデータ保存部27に保存する。そして、受信が終
了した時にCRCエラー等のチエ・ノクを行ない、この
結果正常であれば受信DMA部21を作動して、第2図
(b)に示す如くメモリ19の受信エリアに転送する(
ステップ1)。
部24で同期をとり、S/P変換部26でパラレルデー
タに変換される。そして、この受信フレームの送信元局
アドレス 送信先局アドレスはそれぞれ送信元局アドレ
ス検出部29,送信先局アドレス検出部30で検出して
保存され、自局アドレス設定部33からの自局アドレス
と一致しているか否かが比較部34で比較して検出され
る。この結果、両者が一致していたならば、受1gフレ
ームをデータ保存部27に保存する。そして、受信が終
了した時にCRCエラー等のチエ・ノクを行ない、この
結果正常であれば受信DMA部21を作動して、第2図
(b)に示す如くメモリ19の受信エリアに転送する(
ステップ1)。
次に、受信が終了したならば送信DMA部20を作動し
、送信エリアのデータをデータ保存部28に転送する。
、送信エリアのデータをデータ保存部28に転送する。
ここで、データ保存部28は、バッファメモリでもレジ
スタ(F I FO)でもよく、送信D PvI A部
20と送信制御部22のタイミングで決めればよい。ま
た、送信制御部22では、送受信の局アドレスを交換し
、このレジスタ31.32の内容をP/S変換部25で
シリアルデータに変換して外部に出力する。さらに、こ
のレジスタ31.32の内容に引続いて、データ保存部
28の内容をP/S変換部25でシリアルデータに変換
して外部に出力する(ステ・ソブ2)。
スタ(F I FO)でもよく、送信D PvI A部
20と送信制御部22のタイミングで決めればよい。ま
た、送信制御部22では、送受信の局アドレスを交換し
、このレジスタ31.32の内容をP/S変換部25で
シリアルデータに変換して外部に出力する。さらに、こ
のレジスタ31.32の内容に引続いて、データ保存部
28の内容をP/S変換部25でシリアルデータに変換
して外部に出力する(ステ・ソブ2)。
上述したように、本実施例のデータ伝送方式では、次の
ような種々の効果が得られるものである。
ような種々の効果が得られるものである。
(a)本データ伝送方式の場合、中央処理装置との分解
点はメモリとなるため、中央処理装置が新たにデータを
セットしない限り送信データは変化しないが、データ伝
送は中央処理装置とは無関係に行なうことができ、もっ
て高速のデータ伝送かiiJ能となる。
点はメモリとなるため、中央処理装置が新たにデータを
セットしない限り送信データは変化しないが、データ伝
送は中央処理装置とは無関係に行なうことができ、もっ
て高速のデータ伝送かiiJ能となる。
(b)親局からのポーリング信号により、子局同士のデ
ータ伝送を行なうことがiif能となる。
ータ伝送を行なうことがiif能となる。
(c)本データ伝送方式では、最初に中央処理装置がス
タート信号を発生するのみで、その後は全て送信制御、
受信制御,および送受信DMAが行なわれるため、中央
処理装置の負荷を軽減することが可能となる。
タート信号を発生するのみで、その後は全て送信制御、
受信制御,および送受信DMAが行なわれるため、中央
処理装置の負荷を軽減することが可能となる。
(d)送信権を何する局が1局であるため、送信擢の調
停が一切不要であり、極めて伝送効率が良い。
停が一切不要であり、極めて伝送効率が良い。
(e)送信権は親局のみが有するため、子局側の回路構
成が簡単となり、安価な構成が可能となる。
成が簡単となり、安価な構成が可能となる。
(f)本データ伝送方式は、親局側でメモリ1に送信フ
レームを登録する方式であるため、同一局に何回でも連
続してポーリング信号を発生ずることも可能となる。さ
らにこの場合、子局側のデタ収集サイクルに応じて登録
を行なうことにより、極めて効率の良いシステムを構築
することがiiJ能となる。
レームを登録する方式であるため、同一局に何回でも連
続してポーリング信号を発生ずることも可能となる。さ
らにこの場合、子局側のデタ収集サイクルに応じて登録
を行なうことにより、極めて効率の良いシステムを構築
することがiiJ能となる。
尚、上記実施例では、受信が終了した時に送信DMA部
を作動したが、この送信DMA部は予め作動していても
よいことは言うまでもない。
を作動したが、この送信DMA部は予め作動していても
よいことは言うまでもない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、1対N構成で親局
のみ送信権を有しているポーリング伝送方式において、
中央処理装置を介在することなくデータを伝送すること
ができ、もって高速にデタ伝送を行なうことが可能なデ
ータ伝送方式が提供できる。
のみ送信権を有しているポーリング伝送方式において、
中央処理装置を介在することなくデータを伝送すること
ができ、もって高速にデタ伝送を行なうことが可能なデ
ータ伝送方式が提供できる。
第1図は本発明によるデータ伝送方式の一実施例を示す
ブロック図、第2図は同実施例における親局および子局
側でのメモリ上のフレーム配置の一例を示す図である。 1・・・メモリ、2・・・送信DMA部、3・・・受信
DMA部、4・・・送信制御部、5・・・受信制御部、
6・・同期検出部、7・・・P/S変換部、8・・・S
/P突換部、9,10・・・データ保存部、11,12
.13.14・・・レジスタ、15・・・自局アドレス
設定部、16.17・・・比較部、18・・・受信診断
切換部、19・・・メモリ、20・・・送信DMA部、
21・・・受信DMA部、22・・・送信制御部、23
・・・受信制御部、24・・・同期検出部、25・・・
P/S変換部、26・・・S/P変換部、27.28・
・・データ保存部、29・・送信元局アドレス検出部、
30・・・送信先局アドレス検出部、31.32・・・
レジスタ、33・・・自局アドレス設定部、34・・・
比較部、35・・・親局アドレス検出部、36・・・エ
リア判別部、37・・・登録数検出部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 送イも日1エリ7 唾iイ自呼L一り了 n回目 第2図 (a) @2図 (b)
ブロック図、第2図は同実施例における親局および子局
側でのメモリ上のフレーム配置の一例を示す図である。 1・・・メモリ、2・・・送信DMA部、3・・・受信
DMA部、4・・・送信制御部、5・・・受信制御部、
6・・同期検出部、7・・・P/S変換部、8・・・S
/P突換部、9,10・・・データ保存部、11,12
.13.14・・・レジスタ、15・・・自局アドレス
設定部、16.17・・・比較部、18・・・受信診断
切換部、19・・・メモリ、20・・・送信DMA部、
21・・・受信DMA部、22・・・送信制御部、23
・・・受信制御部、24・・・同期検出部、25・・・
P/S変換部、26・・・S/P変換部、27.28・
・・データ保存部、29・・送信元局アドレス検出部、
30・・・送信先局アドレス検出部、31.32・・・
レジスタ、33・・・自局アドレス設定部、34・・・
比較部、35・・・親局アドレス検出部、36・・・エ
リア判別部、37・・・登録数検出部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 送イも日1エリ7 唾iイ自呼L一り了 n回目 第2図 (a) @2図 (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1対N構成で親局のみが送信権を有し、伝送フレームフ
ォーマット上に送信元局アドレスと送信先局アドレスと
を含むポーリング伝送方式において、 親局側では、子局に対して送信するフレームをメモリ上
に配置し、かつこのメモリ上に送信元局アドレスと送信
先局アドレスとを一括して登録しておき、この登録デー
タをポーリングデータとして子局側に送信すると共に、
この送信の際に予め設定された自局アドレスと前記送信
フレーム上の送信元局アドレスとを比較して、この結果
両者が一致している場合には子局からの応答待ち状態と
なるようにし、また両者が一致していない場合には応答
無しとして伝送ラインの空き待ち状態となるように受信
時の診断切換えを行ない、 一方子局側では、前記親局からの伝送フレームフォーマ
ット上の送信元局アドレスと送信先局アドレスとを交換
して、当該伝送フレームフォーマット上の送信元局アド
レスが親局であるか否かを判別し、この結果親局である
場合にのみ親局に応答を返送するようにしたことを特徴
とするデータ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63285677A JPH0666798B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | データ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63285677A JPH0666798B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | データ伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132944A true JPH02132944A (ja) | 1990-05-22 |
| JPH0666798B2 JPH0666798B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=17694623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63285677A Expired - Lifetime JPH0666798B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | データ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666798B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS608966A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-17 | Fujitsu Ltd | シリアルインタフエイス制御装置 |
| JPS635452A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | Hitachi Ltd | 伝送制御装置 |
| JPS63269643A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-07 | Fujitsu Ltd | 端末制御装置 |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP63285677A patent/JPH0666798B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS608966A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-17 | Fujitsu Ltd | シリアルインタフエイス制御装置 |
| JPS635452A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | Hitachi Ltd | 伝送制御装置 |
| JPS63269643A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-07 | Fujitsu Ltd | 端末制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0666798B2 (ja) | 1994-08-24 |
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