JPH021330A - ワイヤドット印字ヘッドの可動部の製造方法 - Google Patents
ワイヤドット印字ヘッドの可動部の製造方法Info
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- JPH021330A JPH021330A JP5500589A JP5500589A JPH021330A JP H021330 A JPH021330 A JP H021330A JP 5500589 A JP5500589 A JP 5500589A JP 5500589 A JP5500589 A JP 5500589A JP H021330 A JPH021330 A JP H021330A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野 ]
本発明はインパクトプリンタに用いられるワイヤドツト
印字ヘッドの可動部に関するもので、詳しくは印字ワイ
ヤを取付けたレバーと、板バネに支持されるアーマチュ
アとより成る可動部の製造方法に関するものである。
印字ヘッドの可動部に関するもので、詳しくは印字ワイ
ヤを取付けたレバーと、板バネに支持されるアーマチュ
アとより成る可動部の製造方法に関するものである。
周知のようにインパクトプリンタは、低価格でかつ多種
の媒体に印字可能である等の利点を有することから、情
報処理システム等の出力装置を初めとして多方面に利用
されており、その普及に伴って高性能化されてきたが、
近年においては印字速度の高速化や印字ヘッドの高信頼
性が益々要求されてきている。
の媒体に印字可能である等の利点を有することから、情
報処理システム等の出力装置を初めとして多方面に利用
されており、その普及に伴って高性能化されてきたが、
近年においては印字速度の高速化や印字ヘッドの高信頼
性が益々要求されてきている。
このような要求に対応するために、インパクトプリンタ
に使用されているバネチャージ式のワイヤドツト印字ヘ
ッドにおいては、印字ワイヤを取付けたレバーと、板バ
ネに支持されるアーマチュアとで構成される可動部の強
度を向上させることにより、この可動部を疲労等による
破損を生じさせることなく、長期にわたって安定した動
作を行い得るようにすることが課題となっている。
に使用されているバネチャージ式のワイヤドツト印字ヘ
ッドにおいては、印字ワイヤを取付けたレバーと、板バ
ネに支持されるアーマチュアとで構成される可動部の強
度を向上させることにより、この可動部を疲労等による
破損を生じさせることなく、長期にわたって安定した動
作を行い得るようにすることが課題となっている。
ここでバネチャージ式のワイヤドツト印字ヘッドの一例
を第2図により説明する。
を第2図により説明する。
第4図はワイヤドツト印字ヘッドの側面図で、内部構造
を明確にするため下半分を断面として示している。
を明確にするため下半分を断面として示している。
図において1は印字ワイヤ、2は先端に前記印字ワイヤ
lの基部を固着したレバー、3は先端に前記レバー2の
基部を固着したアーマチュアで、このアーマチュア3の
基部はバイアス用の板バネ4の先端に支持されており、
さらにこの仮バネ4の基部はアーマチュアサポータ5に
固定されている。
lの基部を固着したレバー、3は先端に前記レバー2の
基部を固着したアーマチュアで、このアーマチュア3の
基部はバイアス用の板バネ4の先端に支持されており、
さらにこの仮バネ4の基部はアーマチュアサポータ5に
固定されている。
6は第一ヨーク、7は環状の磁性スペーサ、8は同じく
環状の第二ヨーク、9も同じく環状の永久磁石、10は
中央部に複数本のコア11を略円または楕円を成すよう
に配列形成したベースで、このベース11の外周縁上に
前記第一ヨーク6、磁性スペーサ7、第二ヨーク8、及
び永久磁石9が所定の順序で積層されており、その最前
部に位置する第一ヨーク6の内側に前記アーマチュアサ
ポータ5を固定することによりアーマチュア3がコア1
1と対向する位置に延在している。
環状の第二ヨーク、9も同じく環状の永久磁石、10は
中央部に複数本のコア11を略円または楕円を成すよう
に配列形成したベースで、このベース11の外周縁上に
前記第一ヨーク6、磁性スペーサ7、第二ヨーク8、及
び永久磁石9が所定の順序で積層されており、その最前
部に位置する第一ヨーク6の内側に前記アーマチュアサ
ポータ5を固定することによりアーマチュア3がコア1
1と対向する位置に延在している。
尚、前記印字ワイヤ1、レバー2、アーマチュア3、及
び板バネ4からなる可動部がコア11と同数だけ設けら
れることはいうまでもない。
び板バネ4からなる可動部がコア11と同数だけ設けら
れることはいうまでもない。
12は各コア11の外周に装着された消磁コイル、13
は前記第一ヨーク6の外側に取付けられたカバーで、こ
のカバー13の中央部に突出形成されたガイド部の先端
に各印字ワイヤlの先端が導かれて所定の配列となるよ
うに規制されている。
は前記第一ヨーク6の外側に取付けられたカバーで、こ
のカバー13の中央部に突出形成されたガイド部の先端
に各印字ワイヤlの先端が導かれて所定の配列となるよ
うに規制されている。
14はインクリボン、15は用紙等の印字用媒体、16
はこのインクリボン14及び印字用媒体15を介して前
記カバー13のガイド部と対抗するように配置されたプ
ラテンである。
はこのインクリボン14及び印字用媒体15を介して前
記カバー13のガイド部と対抗するように配置されたプ
ラテンである。
ここで前記の構成によるワイヤドツト印字ヘッドにおけ
る一回動部の動作を簡単に説明する。
る一回動部の動作を簡単に説明する。
まず、消磁コイル12を励磁していないとき、永久磁石
9の磁束は第二ヨーク8=+磁性スペーサ7=:pi−
ヨーク6峙アーマチユア3悼コア11吋ベース10から
成る磁気回路を通り、これによってアーマチュア3とコ
ア11との間に生じる磁気吸引力により、アーマチュア
3が板バネ4を撓ませながらコア11に吸引される。
9の磁束は第二ヨーク8=+磁性スペーサ7=:pi−
ヨーク6峙アーマチユア3悼コア11吋ベース10から
成る磁気回路を通り、これによってアーマチュア3とコ
ア11との間に生じる磁気吸引力により、アーマチュア
3が板バネ4を撓ませながらコア11に吸引される。
このとき、この吸引動作により印字ワイヤ1はレバー2
と共にベース10側に変位し、その変位した位置を印字
ワイヤとレバー2の初期位置としている。
と共にベース10側に変位し、その変位した位置を印字
ワイヤとレバー2の初期位置としている。
この状態から消磁コイル12に通電して励磁すると、前
記永久磁石9の磁束が打ち消されてアーマチュア3がコ
ア11の吸引力から解放され、これにより板バネ4が復
旧して、アーマチュア3がコア11から離間動作する。
記永久磁石9の磁束が打ち消されてアーマチュア3がコ
ア11の吸引力から解放され、これにより板バネ4が復
旧して、アーマチュア3がコア11から離間動作する。
このアーマチュア3の離間動作によりレバー2と共に印
字ワイヤ1が駆動されて、印字ワイヤlの先端がカバー
13のガイド部先端から突出し、その突出した先端がイ
ンクリボン14及び印字用媒体15を介してプラテン1
6を打撃することで、印字用媒体15にインクリボン1
4のインクがドツトとして転写される。
字ワイヤ1が駆動されて、印字ワイヤlの先端がカバー
13のガイド部先端から突出し、その突出した先端がイ
ンクリボン14及び印字用媒体15を介してプラテン1
6を打撃することで、印字用媒体15にインクリボン1
4のインクがドツトとして転写される。
その後、印字ワイヤlは打撃の反発力により突出方向と
逆の方向へ復帰動作を開始し、同時に消磁コイル12へ
の通電が切られることにより、永久磁石9の磁束が前記
磁気回路を通ることで、再びアーマチュア3がコア11
に吸引されると、印字ワイヤlはレバー2と共に前記初
期位置に復帰する。
逆の方向へ復帰動作を開始し、同時に消磁コイル12へ
の通電が切られることにより、永久磁石9の磁束が前記
磁気回路を通ることで、再びアーマチュア3がコア11
に吸引されると、印字ワイヤlはレバー2と共に前記初
期位置に復帰する。
以上が一回動部における一回の印字動作であるが、実際
の印字においては印字データに応じて各可動部が選択的
に駆動され、印字用媒体15にドツト構成の文字等が印
字される。
の印字においては印字データに応じて各可動部が選択的
に駆動され、印字用媒体15にドツト構成の文字等が印
字される。
ところで、このようなワイヤドツト印字ヘッドにおいて
従来の可動部は、印字の高速化を実現するため、一般に
高強度バネ材料として知られているマルエージング鋼や
エルジロイ等を前記レバー2の素材として用いると共に
、1〜5%ケイ素鋼やパーメンダ等のコバルト人高磁束
密度材料をアーマチュアの素材として用いることによっ
て軽量化を計り、このような素材によるレバー2の基部
とアーマチュア3の先端とを接合固着した構造としてい
るもので、この固着方法としてはロウ溶接が用いられる
。
従来の可動部は、印字の高速化を実現するため、一般に
高強度バネ材料として知られているマルエージング鋼や
エルジロイ等を前記レバー2の素材として用いると共に
、1〜5%ケイ素鋼やパーメンダ等のコバルト人高磁束
密度材料をアーマチュアの素材として用いることによっ
て軽量化を計り、このような素材によるレバー2の基部
とアーマチュア3の先端とを接合固着した構造としてい
るもので、この固着方法としてはロウ溶接が用いられる
。
一般にロウ溶接は、互いに固着する金属の融点より低い
融点を持つロウ材を用い、このロウ材の成分に互いに固
着する金属と同種乃至は親和性の強い成分を配合して、
このロウ材を無酸化雰囲気ガス中で溶融させることによ
り、ロウ材と固着する金属とを密着させ、接合強度を得
ている。
融点を持つロウ材を用い、このロウ材の成分に互いに固
着する金属と同種乃至は親和性の強い成分を配合して、
このロウ材を無酸化雰囲気ガス中で溶融させることによ
り、ロウ材と固着する金属とを密着させ、接合強度を得
ている。
そのため、従来においては前記レバー2の基部とアーマ
チュア3の先端との接合固着には通常銀ロウ溶接が採用
され、更に高い強度が必要な場合にはレバー材料やアー
マチュア材料を適切に選択することにより銅ロウ溶接等
が行われる。
チュア3の先端との接合固着には通常銀ロウ溶接が採用
され、更に高い強度が必要な場合にはレバー材料やアー
マチュア材料を適切に選択することにより銅ロウ溶接等
が行われる。
しかしながら上述した従来の技術では、印字動作におけ
る印字ワイヤのプラテン打撃時、及びコアのアーマチュ
ア再吸着時等に、これら印字ワイヤやレバー及びアーマ
チュアから成る可動部が衝撃を受けることによって、レ
バーとアーマチュアとの接合部に折れや剥がれが生じる
という問題があった。
る印字ワイヤのプラテン打撃時、及びコアのアーマチュ
ア再吸着時等に、これら印字ワイヤやレバー及びアーマ
チュアから成る可動部が衝撃を受けることによって、レ
バーとアーマチュアとの接合部に折れや剥がれが生じる
という問題があった。
その理由として、銀ロウ溶接ではフラックスが使用され
るので、そのフラックスによる接合部付近の酸化により
レバー材料の強度が劣化することが考えられる。また、
銅ロウ溶接されたものは、湿度の高い空気中や塩素、硫
黄を含んだ空気中で等で酸化され易く、これにより接合
部等が腐食し易くなって強度を劣化させることになる。
るので、そのフラックスによる接合部付近の酸化により
レバー材料の強度が劣化することが考えられる。また、
銅ロウ溶接されたものは、湿度の高い空気中や塩素、硫
黄を含んだ空気中で等で酸化され易く、これにより接合
部等が腐食し易くなって強度を劣化させることになる。
従って、これらのことが印字ヘッドの高信頼性を得る上
で大きな障害の一つとなっている。
で大きな障害の一つとなっている。
本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
で、レバーとアーマチュアとの接合部の折れや剥がれを
防止できる信頼性の高いワイヤドツト印字ヘッドの可動
部の製造方法を実現することを目的とするものである。
で、レバーとアーマチュアとの接合部の折れや剥がれを
防止できる信頼性の高いワイヤドツト印字ヘッドの可動
部の製造方法を実現することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段 ]
上述した目的を達成するため本発明は、レバーとアーマ
チュアの素材を、互いに同原子を含む金属あるいは拡散
し易い金属とし、レバー基部の接合部をアーマチュア先
端に設けた接合溝に嵌合させ、1100℃以上でかつレ
バー及びアーマチュアの溶解温度未満の温度によって、
該レバーとアーマチュアとを真空中で熱処理することに
より、両者を拡散接合するものである。
チュアの素材を、互いに同原子を含む金属あるいは拡散
し易い金属とし、レバー基部の接合部をアーマチュア先
端に設けた接合溝に嵌合させ、1100℃以上でかつレ
バー及びアーマチュアの溶解温度未満の温度によって、
該レバーとアーマチュアとを真空中で熱処理することに
より、両者を拡散接合するものである。
〔作用]
上述した手段による本発明は、レバーの基部をアーマチ
ュアに嵌合させて両者を拡散接合するため、従来のよう
なフラックスによる接合部付近の酸化によるレバー材料
の劣化や、接合部等の腐食による強度の劣化をなくすこ
とができる。
ュアに嵌合させて両者を拡散接合するため、従来のよう
なフラックスによる接合部付近の酸化によるレバー材料
の劣化や、接合部等の腐食による強度の劣化をなくすこ
とができる。
その結果、レバーとアーマチュアとの接合部の折れや剥
がれを防止でき、これにより充分な接合強度を有する信
頼性の高いワイヤドツト印字ヘッドの可動部の実現が可
能となる。
がれを防止でき、これにより充分な接合強度を有する信
頼性の高いワイヤドツト印字ヘッドの可動部の実現が可
能となる。
以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明により製造されるワイヤドツト印字ヘッ
ドの可動部の一例を示す分解斜視図で、図において17
は印字ワイヤ、18は先端に前記印字ワイヤ17の基部
を固着したレバー 19はアーマチュアであり、本実施
例はこのレバー18とアーマチュア19を、互いに同原
子を含む素材あるいは拡散し易い素材によってそれぞれ
形成すると共に、レバー18の基部を接合部20とし、
またアーマチュア19の先端には接合部2oの形状に対
応する接合溝21を設けて、この接合部20と接合溝2
1とを嵌合させた上で両者を真空中で熱拡散により接合
した構造としている。
ドの可動部の一例を示す分解斜視図で、図において17
は印字ワイヤ、18は先端に前記印字ワイヤ17の基部
を固着したレバー 19はアーマチュアであり、本実施
例はこのレバー18とアーマチュア19を、互いに同原
子を含む素材あるいは拡散し易い素材によってそれぞれ
形成すると共に、レバー18の基部を接合部20とし、
またアーマチュア19の先端には接合部2oの形状に対
応する接合溝21を設けて、この接合部20と接合溝2
1とを嵌合させた上で両者を真空中で熱拡散により接合
した構造としている。
次にこのような構造とした可動部の製造方法について説
明する。
明する。
一般に拡散接合においては同原子を含む素材同士を用い
るのが有効であり、この条件を満たすため、本実施例で
はレバー18及びアーマチュア19の素材の組み合わせ
を以下のようにする。
るのが有効であり、この条件を満たすため、本実施例で
はレバー18及びアーマチュア19の素材の組み合わせ
を以下のようにする。
まず、同原子として鉄を含む組み合わせでは、レバー1
8の素材としてSK鋼を用い、アーマチュア19の素材
として1〜5%ケイ素鋼を用いるものとする。
8の素材としてSK鋼を用い、アーマチュア19の素材
として1〜5%ケイ素鋼を用いるものとする。
また、同原子としてコバルトを含む組み合わせにでは、
レバー1日の素材としてマルエージング鋼、チタン合金
、またはエルジロイ等を用い、アーマチュア19の素材
としてパーメンダ等のコバル1−入り高密度磁束材料を
用いるものとする。
レバー1日の素材としてマルエージング鋼、チタン合金
、またはエルジロイ等を用い、アーマチュア19の素材
としてパーメンダ等のコバル1−入り高密度磁束材料を
用いるものとする。
このような素材により形成したレバー18の接合部20
の面と、アーマチュア19の接合溝21の内面をそれぞ
れできるだけ平らになるように研磨し、そしてこのレバ
ー18の接合部20をアーマチュア19の接合溝21に
押し込んで嵌合させる。
の面と、アーマチュア19の接合溝21の内面をそれぞ
れできるだけ平らになるように研磨し、そしてこのレバ
ー18の接合部20をアーマチュア19の接合溝21に
押し込んで嵌合させる。
このときの接合部20が接合溝21から受ける圧力は、
ここでは0.3〜0.5 kg f /ct程度になる
ように予め設計した。
ここでは0.3〜0.5 kg f /ct程度になる
ように予め設計した。
その後、接合部20と接合溝21とを嵌合させたレバー
18とアーマチュア19を真空度を1×10− Tor
rとした真空炉内に入れ、1100°C以上の温度でで
約5時間熱処理を行うことにより、レバー18とアーマ
チュア19とを前記接合部20と接合溝21の嵌合部で
拡散接合する。但し、温度はレバー18及びアーマチュ
ア19に対して溶解温度未満までである。
18とアーマチュア19を真空度を1×10− Tor
rとした真空炉内に入れ、1100°C以上の温度でで
約5時間熱処理を行うことにより、レバー18とアーマ
チュア19とを前記接合部20と接合溝21の嵌合部で
拡散接合する。但し、温度はレバー18及びアーマチュ
ア19に対して溶解温度未満までである。
次に、本実施例による可動部の試作及び耐久試験結果に
ついて述べる。
ついて述べる。
■、レバー18:SK鋼 アーマチュア】9:1%ケ
イ素鋼 ■、レバー18:マルエージング鋼 アーマチュア1
9:パーメンダ の組み合わせについて、それぞれ銀ロウ溶接と熱拡散に
より可動部を製造し、その可動部を第2図に示したワイ
ヤドツト印字ヘッドに組み込み、インパクトプリンタ上
で印字ワイヤ17とプラテン16との間のプラテンギャ
ップを0.35ミリメートルに設定して、連続的に印字
動作させた。
イ素鋼 ■、レバー18:マルエージング鋼 アーマチュア1
9:パーメンダ の組み合わせについて、それぞれ銀ロウ溶接と熱拡散に
より可動部を製造し、その可動部を第2図に示したワイ
ヤドツト印字ヘッドに組み込み、インパクトプリンタ上
で印字ワイヤ17とプラテン16との間のプラテンギャ
ップを0.35ミリメートルに設定して、連続的に印字
動作させた。
このときのレバー18とアーマチュア19の接合部にお
ける折れや剥がれ等の障害発生の状況、つまり接合部の
強度を第3図及び第4図示す。
ける折れや剥がれ等の障害発生の状況、つまり接合部の
強度を第3図及び第4図示す。
ここで第3図は前記■の組み合わせの場合、また第4図
は前記■の組み合わせの場合を示し、この両図において
横軸は印字をスタートさせてからの合計の印字ドツト数
であり、継軸は接合部の障害積算件数である。
は前記■の組み合わせの場合を示し、この両図において
横軸は印字をスタートさせてからの合計の印字ドツト数
であり、継軸は接合部の障害積算件数である。
また、図中の○は銀ロウ溶接による可動部、口と△と・
は熱拡散による可動部で、その熱拡散の処理温度は、口
が900°C1△が1100°c1更に・が1300°
Cの場合である。
は熱拡散による可動部で、その熱拡散の処理温度は、口
が900°C1△が1100°c1更に・が1300°
Cの場合である。
このように熱処理温度を定めたのは、真空炉が安定して
温度を保つことができる温度を考慮したためである。
温度を保つことができる温度を考慮したためである。
この図から明らかなように、前記■の組み合わせにおい
て、900 ”Cの温度で熱拡散したちは銀ロウ溶接に
よるものよりも障害積算件数が上回るものの、1100
°C及び1300°Cで熱拡散したものは銀ロウ溶接に
よるものよりも障害積算件数が低く、特に1300°C
で熱拡散したものは銀ロウ溶接によるものよりもかなり
低いという結果が得られ、また■の組み合わせについて
も同様の結果が得られた。
て、900 ”Cの温度で熱拡散したちは銀ロウ溶接に
よるものよりも障害積算件数が上回るものの、1100
°C及び1300°Cで熱拡散したものは銀ロウ溶接に
よるものよりも障害積算件数が低く、特に1300°C
で熱拡散したものは銀ロウ溶接によるものよりもかなり
低いという結果が得られ、また■の組み合わせについて
も同様の結果が得られた。
尚、熱処理時間は前記■と■のいずれの組み合わせの場
合も約5時間とした。この熱処理時間による接合強度の
変化も充分考えられるが、今回の実験により1100″
Cで約5時間熱処理を行えば、恨ロウ溶接よりも充分大
きい接合強度を持つ可動部を実現できることが確認され
た。
合も約5時間とした。この熱処理時間による接合強度の
変化も充分考えられるが、今回の実験により1100″
Cで約5時間熱処理を行えば、恨ロウ溶接よりも充分大
きい接合強度を持つ可動部を実現できることが確認され
た。
第5図は接合部20が接合溝21から受ける圧力を変え
た場合の接合部20の強度を示す説明図であり、ここで
はレバー18とアーマチュア19は■の組み合わせのも
のを用いた。
た場合の接合部20の強度を示す説明図であり、ここで
はレバー18とアーマチュア19は■の組み合わせのも
のを用いた。
上述した実施例では接合部20が接合溝21から受ける
圧力を0.3〜0.5 kg f / cffl程度に
なるように設定したが、この図に見られるように前記圧
力を0.5kgf/cIII以上(本図では0.7 k
g f /cffl)にした場合、0.3〜0.5 k
g f /ci程度の場合と比べて障害発生は低いとい
う結果が得られ、従って前記圧力は0.3 kg f
/ c+f1以上であればよいことが確認された。
圧力を0.3〜0.5 kg f / cffl程度に
なるように設定したが、この図に見られるように前記圧
力を0.5kgf/cIII以上(本図では0.7 k
g f /cffl)にした場合、0.3〜0.5 k
g f /ci程度の場合と比べて障害発生は低いとい
う結果が得られ、従って前記圧力は0.3 kg f
/ c+f1以上であればよいことが確認された。
また、第6図は真空炉内の真空度を変えた場合の接合部
20の強度を示す説明図であり、ここでもレバー18と
アーマチュア19は■の組み合わせのものを用い、上述
した実施例における真空度I X I Ql、。、、、
、よりも真空度を落とした場合と、上げた場合の例をそ
れぞれ示している。
20の強度を示す説明図であり、ここでもレバー18と
アーマチュア19は■の組み合わせのものを用い、上述
した実施例における真空度I X I Ql、。、、、
、よりも真空度を落とした場合と、上げた場合の例をそ
れぞれ示している。
この図に見られるように、真空度をlXl0−37゜、
、、に落とした場合、及びlXl0−’T。rr以上に
上げた場合のいずれもI X 10−’Torrの真空
度の場合とほぼ同様の結果が得られ、従って真空炉内の
真空度はlXl0−37゜r、以上であればよいことが
確認された。
、、に落とした場合、及びlXl0−’T。rr以上に
上げた場合のいずれもI X 10−’Torrの真空
度の場合とほぼ同様の結果が得られ、従って真空炉内の
真空度はlXl0−37゜r、以上であればよいことが
確認された。
尚、本発明は上述した銀ロウ接合のみでなく、銅ロウ接
合によりレバーの基部とアーマチュアの先端とを固着す
る可動部に対しても同様の結果が得られることは無論で
ある。
合によりレバーの基部とアーマチュアの先端とを固着す
る可動部に対しても同様の結果が得られることは無論で
ある。
また、上述した実施例ではレバーとアーマチュアの素材
として互いに同原子を含む金属を用いた場合を例にして
説明したが、互いに拡散し易い金属を素材として用いる
ことも可能である。
として互いに同原子を含む金属を用いた場合を例にして
説明したが、互いに拡散し易い金属を素材として用いる
ことも可能である。
この場合の金属素材としては、レバーとして前記SK鋼
やマルエージング鋼を用い、またアーマチュアとしては
例えばNiを主成分とする高611性材料(79%Ni
、5%Mo、16%Fe)を用いることが考えられる。
やマルエージング鋼を用い、またアーマチュアとしては
例えばNiを主成分とする高611性材料(79%Ni
、5%Mo、16%Fe)を用いることが考えられる。
nl記sK鋼2マルエージング鋼はFeを主成分とする
もので、このFeの融点は〜1535°C1また前記高
磁性材料の主成分であるN1は〜1455°Cである。
もので、このFeの融点は〜1535°C1また前記高
磁性材料の主成分であるN1は〜1455°Cである。
そしてFe−Niの拡散係数りは1100°Cの温度で
、 D=1.3XI L12 [m2/s]であり、従って
適当な真空度を選んで真空炉中で前記金属素材によるレ
バーとアーマチュアを1100°Cい以上でかつ素材の
溶解温度未満の温度で熱処理すれば上記実施例を同様に
接合することができる。
、 D=1.3XI L12 [m2/s]であり、従って
適当な真空度を選んで真空炉中で前記金属素材によるレ
バーとアーマチュアを1100°Cい以上でかつ素材の
溶解温度未満の温度で熱処理すれば上記実施例を同様に
接合することができる。
[発明の効果 ]
以上説明したように本発明は、レバーの基部をアーマチ
ュア先端の接合溝に嵌合させて両者を真空中で一定範囲
内の温度により拡散接合するため、従来のようなフラッ
クスによる接合部付近の酸化によるレバー材料の劣化や
、接合部等の腐食による強度の劣化をなくすことができ
、これによりレバーとアーマチュアとの接合部の折れや
剥がれを防止できるので、充分な接合強度を有する信頼
性の高いワイヤドツト印字ヘッドの可動部の実現が可能
になるという効果が得られる。
ュア先端の接合溝に嵌合させて両者を真空中で一定範囲
内の温度により拡散接合するため、従来のようなフラッ
クスによる接合部付近の酸化によるレバー材料の劣化や
、接合部等の腐食による強度の劣化をなくすことができ
、これによりレバーとアーマチュアとの接合部の折れや
剥がれを防止できるので、充分な接合強度を有する信頼
性の高いワイヤドツト印字ヘッドの可動部の実現が可能
になるという効果が得られる。
また、チタン合金は恨ロウ溶接が困難であるという理由
から今まであまり用いられなかったが、本発明では熱拡
散にレバーとアーマチュアを接合するため、チタン合金
をレバーとアーマチュアの素材として使用することがで
き、これによりチタン合金の強靭性、高耐食性を生かし
た可動部の製造も可能になるという効果も得られる。
から今まであまり用いられなかったが、本発明では熱拡
散にレバーとアーマチュアを接合するため、チタン合金
をレバーとアーマチュアの素材として使用することがで
き、これによりチタン合金の強靭性、高耐食性を生かし
た可動部の製造も可能になるという効果も得られる。
第1図は本発明により製造されるワイヤドツト印字ヘッ
ドの可動部の一例を示す分解斜視図、第2図はワイヤド
ツト印字ヘッドの側面図、第3図は実験によるロウ接合
と拡散接合における接合部の強度・を示す説明図、第4
図は同じく実験によるロウ接合と拡散接合における接合
部の強度を示す説明図、第5図は接合部が接合溝から受
ける圧力を変えた場合の接合部の強度を示す実験結果の
説明図、第6図は真空炉内の真空度を変えた場合の接合
部の強度を示す実験結果の説明図である。 4:仮バネ 9;永久磁石 11:コア 12:ン肖石荘コイル17:印
字ワイヤ 18ニレバー 19:アーマチュア 20:接合部 21:接合溝 18レバー 本発明の一実施例を示す分M斜視図 絨 1 国 ワイヤドラ ト印字ヘン ドの側面図 鴫 ■レバー:マルエージング鋼 ア マチュア:パーメンダの時 印字ドツト数(刈0 回) 0銀ロウ接合 口拡散接合(900℃) Δ拡散接合(1100℃) 9拡散接合(+31JO℃) 実験による接合部の強度を示す説明図 輸 国 ■レバー:81(鋼 アーマチュア:1%ケイ素鋼の時 印字ドツト数(×10 回) 0銀ロウ接合 口拡散接合(91JUt: ) Δ拡散接合(1100℃) ・拡散接合(13t)0℃) 実験による接合部の強度を示す説明図 袖 国 レバー:SK鋼 アーマチュア:1%ケイ素鋼 拡散接合(1100Oc) 印字ドツト数1.6X10 (回) 接合部が受けた圧力を変えた場合の結果を示す説明し1
嫡 国
ドの可動部の一例を示す分解斜視図、第2図はワイヤド
ツト印字ヘッドの側面図、第3図は実験によるロウ接合
と拡散接合における接合部の強度・を示す説明図、第4
図は同じく実験によるロウ接合と拡散接合における接合
部の強度を示す説明図、第5図は接合部が接合溝から受
ける圧力を変えた場合の接合部の強度を示す実験結果の
説明図、第6図は真空炉内の真空度を変えた場合の接合
部の強度を示す実験結果の説明図である。 4:仮バネ 9;永久磁石 11:コア 12:ン肖石荘コイル17:印
字ワイヤ 18ニレバー 19:アーマチュア 20:接合部 21:接合溝 18レバー 本発明の一実施例を示す分M斜視図 絨 1 国 ワイヤドラ ト印字ヘン ドの側面図 鴫 ■レバー:マルエージング鋼 ア マチュア:パーメンダの時 印字ドツト数(刈0 回) 0銀ロウ接合 口拡散接合(900℃) Δ拡散接合(1100℃) 9拡散接合(+31JO℃) 実験による接合部の強度を示す説明図 輸 国 ■レバー:81(鋼 アーマチュア:1%ケイ素鋼の時 印字ドツト数(×10 回) 0銀ロウ接合 口拡散接合(91JUt: ) Δ拡散接合(1100℃) ・拡散接合(13t)0℃) 実験による接合部の強度を示す説明図 袖 国 レバー:SK鋼 アーマチュア:1%ケイ素鋼 拡散接合(1100Oc) 印字ドツト数1.6X10 (回) 接合部が受けた圧力を変えた場合の結果を示す説明し1
嫡 国
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、先端に印字ワイヤを取り付けるレバーと板バネに支
持されるアーマチュアの素材を、互いに同原子を含む金
属あるいは拡散し易い金属とし、レバー基部の接合部を
アーマチュア先端に設けた接合溝に嵌合させ、 1100℃以上でかつレバー及びアーマチュアの溶解温
度未満の温度によって、該レバーとアーマチュアとを真
空中で熱処理することにより、両者を拡散接合すること
を特徴とするワイヤドット印字ヘッドの可動部の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5500589A JPH021330A (ja) | 1988-03-14 | 1989-03-09 | ワイヤドット印字ヘッドの可動部の製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5960988 | 1988-03-14 | ||
| JP63-59609 | 1988-03-14 | ||
| JP5500589A JPH021330A (ja) | 1988-03-14 | 1989-03-09 | ワイヤドット印字ヘッドの可動部の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021330A true JPH021330A (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=26395828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5500589A Pending JPH021330A (ja) | 1988-03-14 | 1989-03-09 | ワイヤドット印字ヘッドの可動部の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021330A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5123839B1 (ja) * | 1970-08-24 | 1976-07-20 | ||
| US5325693A (en) * | 1991-11-13 | 1994-07-05 | Kabelmetal Electro Gmbh | Apparatus for the continuous production of helical or annular corrugated metal tubes |
| WO2015050087A1 (ja) | 2013-10-02 | 2015-04-09 | 株式会社Adeka | 紫外線吸収性ポリカーボネート |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP5500589A patent/JPH021330A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5123839B1 (ja) * | 1970-08-24 | 1976-07-20 | ||
| US5325693A (en) * | 1991-11-13 | 1994-07-05 | Kabelmetal Electro Gmbh | Apparatus for the continuous production of helical or annular corrugated metal tubes |
| WO2015050087A1 (ja) | 2013-10-02 | 2015-04-09 | 株式会社Adeka | 紫外線吸収性ポリカーボネート |
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