JPS60970A - ワイヤドツトヘツド - Google Patents
ワイヤドツトヘツドInfo
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- JPS60970A JPS60970A JP10970183A JP10970183A JPS60970A JP S60970 A JPS60970 A JP S60970A JP 10970183 A JP10970183 A JP 10970183A JP 10970183 A JP10970183 A JP 10970183A JP S60970 A JPS60970 A JP S60970A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/28—Actuators for print wires of spring charge type, i.e. with mechanical power under electro-magnetic control
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は、板バネのバネ力ににリドットワイ\7を駆
動させて印字を行なうワイヤドツトヘッドに関づるムの
である。
動させて印字を行なうワイヤドツトヘッドに関づるムの
である。
(従来技術〕
従来、この秤のソイ1フドツトヘツドにJulシる印字
素子1は、第1図ノリ至第3図に示Jように、基端部が
ヨーク2に固定され、自由端部にドラ1ヘワイヤ3が固
着されたA−ステティ1−系ステンレスm (S U
S 301−1−1 ’)製の板バネ4に、ソ(7)
ドツトワイヤ3が延出する側にレーデ点Δにて補強リブ
5がレーリ゛溶接され、その反対側にレーザ点×にて低
炭素鋼製のアーマチュア6が溶接されることにより(R
成されてい1=が、レーク“溶接による溶融に伴う結晶
構造変化によって体積変化等が起こり、それによりて、
溶着部に微柵クラックが発生したり、レーザの熱にJ:
り第4図に示Jにうに溶る部及びその周辺の硬瓜が低下
したり覆るため、溶着部の強度が弱いので、ドラ1〜ワ
イ1)3が駆動され、印字を行うごとに溶着部に作用り
′る曲げモーメン1〜に対づ゛る溶着部の疲労スj命が
茗しく短くなって、板バネの折損を招き、ライ1フドツ
1〜ヘツドの故障を生ずる欠点があった。
素子1は、第1図ノリ至第3図に示Jように、基端部が
ヨーク2に固定され、自由端部にドラ1ヘワイヤ3が固
着されたA−ステティ1−系ステンレスm (S U
S 301−1−1 ’)製の板バネ4に、ソ(7)
ドツトワイヤ3が延出する側にレーデ点Δにて補強リブ
5がレーリ゛溶接され、その反対側にレーザ点×にて低
炭素鋼製のアーマチュア6が溶接されることにより(R
成されてい1=が、レーク“溶接による溶融に伴う結晶
構造変化によって体積変化等が起こり、それによりて、
溶着部に微柵クラックが発生したり、レーザの熱にJ:
り第4図に示Jにうに溶る部及びその周辺の硬瓜が低下
したり覆るため、溶着部の強度が弱いので、ドラ1〜ワ
イ1)3が駆動され、印字を行うごとに溶着部に作用り
′る曲げモーメン1〜に対づ゛る溶着部の疲労スj命が
茗しく短くなって、板バネの折損を招き、ライ1フドツ
1〜ヘツドの故障を生ずる欠点があった。
尚、第4図にお1ノる数値はビッカース硬麿を示してい
る。
る。
この発明は、このような従来の事情に対処するためにな
されたものであり、板バネとアーマチュアとの溶着に伴
う空孔及び微細クラックが全く発生けず、且つ硬度も低
下しない、溶着部の強度の強いソイ1/ドツ1〜ヘツド
を製造し、故障の少ないライ1フドツ1へヘッドを提供
りるものである。
されたものであり、板バネとアーマチュアとの溶着に伴
う空孔及び微細クラックが全く発生けず、且つ硬度も低
下しない、溶着部の強度の強いソイ1/ドツ1〜ヘツド
を製造し、故障の少ないライ1フドツ1へヘッドを提供
りるものである。
この発明は、前記目的を達成りるために、アーマチュア
にろう付接合された板バネを偏倚させて、それにJ:リ
ドン1〜ワイ17を駆動するソイ1ノドン1〜ヘツトに
J3いで、Cr 13.50〜1!i、50重量%。
にろう付接合された板バネを偏倚させて、それにJ:リ
ドン1〜ワイ17を駆動するソイ1ノドン1〜ヘツトに
J3いで、Cr 13.50〜1!i、50重量%。
N i (i、50=J、75重ff196. S i
1.00”□2,001196 、 (CU 0.4
0〜1 、00ff317%%、 Mn 1.0011
%以下、1−i 0.20−〇、051吊%、 C’0
.09iTim%以下、 P O,040重!n%以下
、S O,0301mm%以下、残mを[eとした材料
により、前記板バネを構成したことを特徴とするもので
ある。
1.00”□2,001196 、 (CU 0.4
0〜1 、00ff317%%、 Mn 1.0011
%以下、1−i 0.20−〇、051吊%、 C’0
.09iTim%以下、 P O,040重!n%以下
、S O,0301mm%以下、残mを[eとした材料
により、前記板バネを構成したことを特徴とするもので
ある。
以下、この発明を具体化した実施例について第5図乃至
第8図を参照して説明ブる。
第8図を参照して説明ブる。
第5図はソイ1フドツ1〜ヘツド7の側「g1面図を示
し、8はフレームであり、偏平な円形容器状をなす後部
ヨーク9と円板状をなり一前部ヨーク10によって構成
され、後部ヨーク9と前部ヨーク10どの間に1よ、永
久磁石11及びスペーナ部材12が介装されている。
し、8はフレームであり、偏平な円形容器状をなす後部
ヨーク9と円板状をなり一前部ヨーク10によって構成
され、後部ヨーク9と前部ヨーク10どの間に1よ、永
久磁石11及びスペーナ部材12が介装されている。
13は複数枚例えば16枚の仮バネであり、Cr 13
.!+0〜15.50重爪%+ N + 6.50〜7
.751i Q 96 、 Si 1.00〜2.00
重量%、CuO,40〜1.00fflffi%、Mn
1,00重足%以下、7’i0.20〜(1,65重
量%、C0,09千聞%以下、 P 00040重量%
以下、3 0.030重量%以下、残量を「eとしたv
Ji′i1 ’、tわら溶体化処理状態′Cマルテンリ
ーイ1〜組織を有し、析出硬化元素として、Si。
.!+0〜15.50重爪%+ N + 6.50〜7
.751i Q 96 、 Si 1.00〜2.00
重量%、CuO,40〜1.00fflffi%、Mn
1,00重足%以下、7’i0.20〜(1,65重
量%、C0,09千聞%以下、 P 00040重量%
以下、3 0.030重量%以下、残量を「eとしたv
Ji′i1 ’、tわら溶体化処理状態′Cマルテンリ
ーイ1〜組織を有し、析出硬化元素として、Si。
Cu、Tiをイj効利用した析出硬化型マルテンυイ1
〜系ステンレス鋼で形成され、円環状の基板14から内
方に向(〕て1jlrJJ状に突出している。その基端
部たる基板171Iは前記スペーリ一部材12と前部」
−り10どの間に挟持固定されている。各板バネ13の
自由端部′15には、ドラ1〜ワイA716の!<11
部がろう付によって固着されている。
〜系ステンレス鋼で形成され、円環状の基板14から内
方に向(〕て1jlrJJ状に突出している。その基端
部たる基板171Iは前記スペーリ一部材12と前部」
−り10どの間に挟持固定されている。各板バネ13の
自由端部′15には、ドラ1〜ワイA716の!<11
部がろう付によって固着されている。
また、基板14と板バネ13の自由端部15との間の中
聞部17に、低炭素鋼である2、5%S itn (S
UYP−82,5)製ノアーマチュア18が固着されて
おり、その反対側の面には、仮バネ13ど同じ材質の補
強リブ19がろう(=fされている。
聞部17に、低炭素鋼である2、5%S itn (S
UYP−82,5)製ノアーマチュア18が固着されて
おり、その反対側の面には、仮バネ13ど同じ材質の補
強リブ19がろう(=fされている。
20は仮バネ13の夫々に対応する16個の電磁石装置
であり、これら電磁石装置2oは後部ヨーク9に突設さ
れ−(その先端が板バネ13上のアーマデユア18の表
面18aに対向するコア21と、そのコア21に巻回さ
れた電la巻線22とから構成されている。また、23
は前部ヨーク1゜に取付1〕られたガイド枠であり、そ
の中央部にはドラ1−ワイヤ16の先端部を挿通させる
16個の挿通孔が形成されている。
であり、これら電磁石装置2oは後部ヨーク9に突設さ
れ−(その先端が板バネ13上のアーマデユア18の表
面18aに対向するコア21と、そのコア21に巻回さ
れた電la巻線22とから構成されている。また、23
は前部ヨーク1゜に取付1〕られたガイド枠であり、そ
の中央部にはドラ1−ワイヤ16の先端部を挿通させる
16個の挿通孔が形成されている。
このように構成されたワイVドツトヘッドの動作につい
C説明する。
C説明する。
このワイA7ドツ1〜ヘッドにJ3いては、常には第5
図に破線で示すように、永久磁石゛11→スペーサ部月
12→塁板14→前部ヨーク10→板バネ′13→アー
マチュア18→コア21→後部ヨーク9の磁路が形成3
れており、アーマデユア18は永久磁石11の磁力によ
りコア21に吸着されているので、板バネ13は第5図
に承り矢印方向に偏倚して偏倚エネルギーを蓄勢してい
る。そして、電磁石装置20の電磁巻1i’、22が通
電されると、そあ電磁石装置20は永久磁石11による
磁力を打ち消すような磁ツノを発生りるにうになり、こ
の、電磁石装置20に対応する板バネ13の自由端部1
5が、偏倚エネルギーににって一前方側たる第5図にお
ける反矢印方向に移動してその自由端部15のドラ1〜
ワイA716を反矢印方向に移行させるようになり、以
って、印字用紙(図示Uず)に印字が行なわれる。次い
で、前記電磁石装j、s720の電磁巻線22が断電さ
れると、板バネ13の自由端部15は再び永久磁石11
の磁力によってコア21に吸着復帰されるようになり、
このような動作が繰り返されることににり所望の印字を
行なうことができる。
図に破線で示すように、永久磁石゛11→スペーサ部月
12→塁板14→前部ヨーク10→板バネ′13→アー
マチュア18→コア21→後部ヨーク9の磁路が形成3
れており、アーマデユア18は永久磁石11の磁力によ
りコア21に吸着されているので、板バネ13は第5図
に承り矢印方向に偏倚して偏倚エネルギーを蓄勢してい
る。そして、電磁石装置20の電磁巻1i’、22が通
電されると、そあ電磁石装置20は永久磁石11による
磁力を打ち消すような磁ツノを発生りるにうになり、こ
の、電磁石装置20に対応する板バネ13の自由端部1
5が、偏倚エネルギーににって一前方側たる第5図にお
ける反矢印方向に移動してその自由端部15のドラ1〜
ワイA716を反矢印方向に移行させるようになり、以
って、印字用紙(図示Uず)に印字が行なわれる。次い
で、前記電磁石装j、s720の電磁巻線22が断電さ
れると、板バネ13の自由端部15は再び永久磁石11
の磁力によってコア21に吸着復帰されるようになり、
このような動作が繰り返されることににり所望の印字を
行なうことができる。
このJ:うにして板バネ13を第5図及び第6図に示す
ように曲げたとき、アーマチュア18を溶着した仮バネ
13の溶着部に大ぎな曲げモーメンi〜が加わるが、こ
の発明による前記成分の板バネ材料を用いて、ろう付接
合を行なえば、溶着部の溶融に伴う微細クラックの発生
等がなく、又、硬度も低下することもないので板バネ1
3が溶着部rJJ?損づることが少なくなる。
ように曲げたとき、アーマチュア18を溶着した仮バネ
13の溶着部に大ぎな曲げモーメンi〜が加わるが、こ
の発明による前記成分の板バネ材料を用いて、ろう付接
合を行なえば、溶着部の溶融に伴う微細クラックの発生
等がなく、又、硬度も低下することもないので板バネ1
3が溶着部rJJ?損づることが少なくなる。
次に、板バネ13とアーマデユア18との溶着についC
説明する。
説明する。
まず、磁気特性等をが5虞し−C1低1ジJ fr=
ftl t’ある2、5%S1鋼(SLJYP−82,
,5)から形成されたアーマデユア18の表面に、ろう
材として)〃電性に侵れた銅膜を適宜膜厚にで予めメッ
キ処理し、次に、析出硬化元素として、Si、Cu。
ftl t’ある2、5%S1鋼(SLJYP−82,
,5)から形成されたアーマデユア18の表面に、ろう
材として)〃電性に侵れた銅膜を適宜膜厚にで予めメッ
キ処理し、次に、析出硬化元素として、Si、Cu。
T−+ @−有効利用した析出硬化型マルテンザイ1〜
系ステンレスtF1により形成した板バネ13上に、メ
ッキ処理したアーマチュア18を載置する。そして、そ
の板バネ13どアーマデユア18とを高温炉中において
、銅を溶融し10る稈麿の温度(1130℃程度)で加
熱処理Jると、アーマチュア18にメッキ処理された銅
膜が溶融され、溶融された銅は毛管現象にJ:り板バネ
13とアーマデユア18どの間に充填され、その冷)、
11に従って板バネ13とアーマチュア18とが銅ろう
(=Jされる。この時、溶着部には第7図及び第8図に
示すにうに、クラックが全く発生せず、又、溶着部の硬
度も低下することがなく(溶着部も含めぽぽI−1v
450前後である)、印字動作にJ、り溶着部に集中応
力がかかっても、板バネ13が溶着部で折IQ?Iるこ
とか少なくなり、ソイ1フドツI〜ヘツドの耐久性r+
hが従来の仮バネ材料及び溶着方法に比べC2倍以上に
向上りる。
系ステンレスtF1により形成した板バネ13上に、メ
ッキ処理したアーマチュア18を載置する。そして、そ
の板バネ13どアーマデユア18とを高温炉中において
、銅を溶融し10る稈麿の温度(1130℃程度)で加
熱処理Jると、アーマチュア18にメッキ処理された銅
膜が溶融され、溶融された銅は毛管現象にJ:り板バネ
13とアーマデユア18どの間に充填され、その冷)、
11に従って板バネ13とアーマチュア18とが銅ろう
(=Jされる。この時、溶着部には第7図及び第8図に
示すにうに、クラックが全く発生せず、又、溶着部の硬
度も低下することがなく(溶着部も含めぽぽI−1v
450前後である)、印字動作にJ、り溶着部に集中応
力がかかっても、板バネ13が溶着部で折IQ?Iるこ
とか少なくなり、ソイ1フドツI〜ヘツドの耐久性r+
hが従来の仮バネ材料及び溶着方法に比べC2倍以上に
向上りる。
尚、前記実施例ではろう材として銅を使用したが、ニッ
ケル等の他のろう材を使用してし何ら支障がない。
ケル等の他のろう材を使用してし何ら支障がない。
ところで、他の実59)どしてこの発明の析出硬化型マ
ルテンサイト系ステンレス鋼を使用して板バネを形成り
ると共に、その仮バネとアーマチュアとをレーリ゛−溶
接したところ、溶融に伴なって溶着部に発生づる微細ク
ラックは、従来の板バネ月)’41 (S IJ S
301− H)のときに比べて多少減少りるが完全には
なくならない(第9図参照)ので、ワイヤドツトヘッド
の耐久性能はあまり向上しなかった。
ルテンサイト系ステンレス鋼を使用して板バネを形成り
ると共に、その仮バネとアーマチュアとをレーリ゛−溶
接したところ、溶融に伴なって溶着部に発生づる微細ク
ラックは、従来の板バネ月)’41 (S IJ S
301− H)のときに比べて多少減少りるが完全には
なくならない(第9図参照)ので、ワイヤドツトヘッド
の耐久性能はあまり向上しなかった。
(元+11Jの効果)
1ス上詳述し/jように、この発明は、アーマチュアに
ろう(i接合された板バネを偏倚させて、それによりド
ラ1〜ワイヤを駆動り゛るワイヤドツトヘッドにおい−
U、 Or 13.50〜15.50 i1i聞%、N
iG、 50= 7.75’fj f%、 S i 1
.00〜2.00重母961CLJ O,40〜1.0
0重量%、Mn1.OO重量%以下。
ろう(i接合された板バネを偏倚させて、それによりド
ラ1〜ワイヤを駆動り゛るワイヤドツトヘッドにおい−
U、 Or 13.50〜15.50 i1i聞%、N
iG、 50= 7.75’fj f%、 S i 1
.00〜2.00重母961CLJ O,40〜1.0
0重量%、Mn1.OO重量%以下。
T i 0.20□−0,65重ff1%、 C0,0
Off!ffi%LX下。
Off!ffi%LX下。
1) 0,0401ffi96以下、 S O,030
1ffi96LX下。
1ffi96LX下。
残量をFeとした材料により、前記板バネを構成したの
で、板バネどアーマチュアの溶着部には、溶融に伴う微
細クラックが全く発生せず、又、硬度低下を起こすこと
もなくなり、板バネとアーマデユアとの溶着部の疲労寿
命が増大し、ワイヤドラ(〜ヘッドの故障が少なくなる
。史に、溶着方法としてろうイ1接合を採用したので、
仮バネとアーマチュアとの溶着面積が大きくなり、溶着
部全体の絶34強度を増大できるなど、その1−ffる
効果は極めて大である。
で、板バネどアーマチュアの溶着部には、溶融に伴う微
細クラックが全く発生せず、又、硬度低下を起こすこと
もなくなり、板バネとアーマデユアとの溶着部の疲労寿
命が増大し、ワイヤドラ(〜ヘッドの故障が少なくなる
。史に、溶着方法としてろうイ1接合を採用したので、
仮バネとアーマチュアとの溶着面積が大きくなり、溶着
部全体の絶34強度を増大できるなど、その1−ffる
効果は極めて大である。
第1図乃至第3図I、L従来のりイVトツ[・ヘッドの
レーザ溶接箇所を示す図、第4図は従来の板バネとアー
マデユアとをレージ“溶接し、そのレーザ点付近の硬度
を測定した後の板バネ表面を示す写真、第5図はこの発
明に係るヂャージ式ワイ17ドツ]・ヘッドの概略を示
す断面図、第6図は第5図の要部拡大断面図、第7図は
板バネとアーマチュアとのろうイ」状態を示J電子顕微
鏡写真、第8図は第7図の拡大電子顕微鏡写真、第9図
は板バネとアーマデユアとをレーザ溶接した状態を示づ
電子顕微鏡写真である。 7はワイヤドツトヘッド、13は板バネ、14は基板、
16はドツトワイヤ、18はアーマチュア、19は補強
リブ。 特許出願人 ブラザー工業株式会社 取締役社長 i+1嶋勝二 第1図 万3N Z b 第5図 iri 6 h:ン) 2 21
レーザ溶接箇所を示す図、第4図は従来の板バネとアー
マデユアとをレージ“溶接し、そのレーザ点付近の硬度
を測定した後の板バネ表面を示す写真、第5図はこの発
明に係るヂャージ式ワイ17ドツ]・ヘッドの概略を示
す断面図、第6図は第5図の要部拡大断面図、第7図は
板バネとアーマチュアとのろうイ」状態を示J電子顕微
鏡写真、第8図は第7図の拡大電子顕微鏡写真、第9図
は板バネとアーマデユアとをレーザ溶接した状態を示づ
電子顕微鏡写真である。 7はワイヤドツトヘッド、13は板バネ、14は基板、
16はドツトワイヤ、18はアーマチュア、19は補強
リブ。 特許出願人 ブラザー工業株式会社 取締役社長 i+1嶋勝二 第1図 万3N Z b 第5図 iri 6 h:ン) 2 21
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アーマチュアにろうイ1接合された板バネを偏倚させて
、それによりドツトワイヤを駆動づるワイヤドツトヘッ
ドにおいて、 Cr 13.50〜15.50重量%、Ni6.50〜
7.75g7fi%、 S i 1.00〜2.00重
量%、CuO140〜1.00重量%、Mn1.00重
量%以下、TiO,20−0,65iH11%、 G
O,09i196J、4下、 PO,040BQii)
96LX下、 S O,0301ffi%以下、残示を
[eとした材料により、前記板バネを41.i成したこ
とを特徴とづ”るワイヤドツトヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10970183A JPS60970A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | ワイヤドツトヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10970183A JPS60970A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | ワイヤドツトヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60970A true JPS60970A (ja) | 1985-01-07 |
| JPH038268B2 JPH038268B2 (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=14517016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10970183A Granted JPS60970A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | ワイヤドツトヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60970A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6217095B1 (en) | 1997-11-26 | 2001-04-17 | Nec Corporation | Hand strap for a portable apparatus |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP10970183A patent/JPS60970A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6217095B1 (en) | 1997-11-26 | 2001-04-17 | Nec Corporation | Hand strap for a portable apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038268B2 (ja) | 1991-02-05 |
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