JPH0213395Y2 - - Google Patents

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JPH0213395Y2
JPH0213395Y2 JP1985008266U JP826685U JPH0213395Y2 JP H0213395 Y2 JPH0213395 Y2 JP H0213395Y2 JP 1985008266 U JP1985008266 U JP 1985008266U JP 826685 U JP826685 U JP 826685U JP H0213395 Y2 JPH0213395 Y2 JP H0213395Y2
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conveyor
dust removal
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moving
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  • Prevention Of Fouling (AREA)
  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
  • Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
  • Ventilation (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、大規模穀類共同乾燥調製施設等に
おける穀物の貯留ビンあるいはタンクへの搬送機
に係り、特に搬送機から貯留ビン等へ穀物を投入
する際に生ずる塵埃を除去するための穀物搬送機
の除塵装置に関する。
従来の技術 従来、ライスセンター、カントリエレベーター
といつた大規模穀類協同乾燥施設等においては、
建家内に多数並設された穀物の貯留ビンあるいは
タンクに穀物を投入するため、貯留ビンやタンク
上方に中継コンベヤーと移動コンベヤーとを設
け、この移動コンベヤーを走行させて任意のビン
に穀物を張込むことが行なわれている(実開昭49
−89244,実公昭55−18794等参照)。そして、移
動コンベヤーの排出端から貯留ビン等へ穀物を投
入する際生ずる塵埃の除去装置としては、建家の
側壁や天井に設けた除塵フアンや実公昭59−
37673号公報が知られている。
考案が解決しようとする問題点 ところが、広い面積をもつ建家の壁面や天井に
除塵フアンを設けても、コンベヤーの排出部から
かなり離れていてほとんど除塵効果がなく、また
実公昭59−37673号公報で示されるような塵埃除
去装置は、一端を吸引排風機に、他端を可動コン
ベヤーに設けた供給筐にそれぞれ接続する蛇腹状
の吸塵管が吊りバンドによつて吊持されているの
で、可動コンベヤーの移動に伴つて前記吸塵管は
幾重にも撓みを生じ、そのため吸塵管路内での抵
抗が増大して吸塵能力が著しく低下し、建家内に
塵埃が飛散するという問題があつた。
この考案は、搬送機の移動に際しても吸塵能力
が低下することなく、常に最大の除塵作用を有す
る穀物搬送機の除塵装置を提供することを技術的
課題とする。
問題点を解決するための手段 直列に並設された穀物の貯留ビンあるいはタン
クの上方に、固定された中継コンベヤーと該中継
コンベヤーから排出される穀物を任意の貯留ビン
あるいはタンクに投入するための移動コンベヤー
とが設けられ、移動コンベヤーの走行軌道に沿つ
て、一端を吸引フアンに接続した除塵タンクが固
定して設けられ、除塵ダクトには各貯留ビンある
いはタンク毎に開閉可能な開口窓がそれぞれ設け
ると共に、移動コンベヤー端部の排出樋に除塵ダ
クトに向けて突設した連絡用風胴が設けられ、さ
らに、開口窓の開閉機構が設けられ、開口窓と移
動コンベヤーの排出樋とは連絡用風胴によつて連
通されるよう形成されたものである。
〔作用〕
移動コンベヤー端部の排出樋が移動コンベヤー
停止機構によつて任意の貯留ビンあるいはタンク
を選択して停止した際、除塵ダクトに設けた開口
窓の開閉弁が開閉機構によつて開かれるとともに
排出樋に設けた連絡用風胴が開口窓に合致して接
続することにより、除塵ダクトと排出樋とが連通
されて、排出樋から穀物投入時に発生する塵埃が
吸引除去されるものである。
〔実施例〕
第1図,第2図は本考案の第1の実施例を示
し、B1〜B5は大風量通風の可能な籾の貯留ビン
であり、上部は解放され下部には多数の通風孔を
有する床が設けられている。1は籾供給用の昇降
機であり、2は前記昇降機1から吐出される籾を
移動ベルトコンベヤー3に搬送する、固定された
中継ベルトコンベヤーである。4は移動ベルトコ
ンベヤー3の走行レールであり、貯留ビンB1
B5上方に載設される。5は貯留ビンB1〜B5から
排出される籾を搬送する取出用ベルトコンベヤ
ー、6は取出用の昇降機であり、貯留ビンB1
B5から排出された籾を次行程へ搬送する。
第2図は第1図における要部の拡大図であり、
7は移動ベルトコンベヤー3の駆動用車輪、8は
前記駆動用車輪7とスプロケツト、チエーンを介
して連結される正逆回転可能な減速電動機であ
る。9は移動ベルトコンベヤー3のフレーム、1
0はコンベアベルト、11は前記コンベアベルト
10を正逆に回転させることのできるモータープ
ーリーである。12a,12bはフレーム9の両
端部にそれぞれ固着された排出樋であり、下端排
出部を漏斗状に形成するとともに排出部下方には
撹拌盤13を回動可能に吊設してある。14は前
記撹拌盤13を回転させる電動機である。
15はエルボ形状の連絡用風胴であり、この連
絡用風胴15は、移動ベルトコンベヤー3の停止
時に排出樋12a,12bの上面に穿設した排風
口16と除塵ダクト18の開口窓20a〜20e
のいずれかとを連結するものである。17は連絡
用風胴15の除塵ダクト18側の端部に周設した
弾性材である。18は除塵ダクトであり、走行レ
ール4の上方で、かつ該走行レール4に沿つて平
行に設けられるとともに吸引フアン21によつて
建家外部に排風するよう形成される。19は除塵
ダクトの一部を拡大して形成した2次選別部であ
り、塵埃とともに排出される穀粒を失速状態にし
て戻り管19Aから落下させるようロータリーバ
ルブ等が設けられる。20a,20b,20c,
20d,20eは除塵ダクト18に設けた開口窓
であり、移動ベルトコンベヤー3の排出樋12
a,12bが貯留ビンB1〜B5のそれぞれの中心
部に停止した時、連絡用風胴15の端部が対向す
る位置にそれぞれ穿設される。22は前記開口窓
20a〜20eにそれぞれ設けた開閉弁、23は
開閉弁22を作動させるL形のレバーであり、該
レバー23の一端は開閉弁22が前記開口窓20
a〜20eを閉口する方向に付勢されるようスプ
リング24によつて引つ張られる。25は、レバ
ー23の他端に当接して、スプリング24に抗し
て該レバー23を押すことにより、開閉弁22を
開口窓20a〜20eを開ける方向に作動させる
ロツドであり、該ロツド25の先端部にはローラ
ー26が設けられるとともに、該ロツド25は連
絡用風胴15に固着される。
27は、連絡用風胴15の排出樋側の端部に固
着されたスライド板であり、該スライド板27の
開口部と排出樋12a,12bの排風口16と連
絡用風胴15とは連通して形成される。28はス
ライド板27の移動を案内するガイドレールであ
る。また、29は連絡用風胴15およびスライド
板27をガイドレール28に沿つて移動させる正
逆回転可能な減速電動機であり、該電動機29の
駆動軸を螺軸に形成して、該螺軸とスライド板2
7側に設けたナツト部30とを螺合させてある。
31a〜31cは走行レール4側に設けたリミ
ツトスイツチであり、該リミツトスイツチはフレ
ーム9側に設けたひじ金32によつて作動すると
ともに、移動ベルトコンベヤー3を走行させる減
速電動機8を停止させるような前記減速電動機8
および操作盤(図示せず)と電気的に連絡され
る。そして、前記リミツトスイツチ31a〜31
cは排出樋12a〜12bが各貯留ビンB1〜B5
のそれぞれの中心部に停止するよう適宜位置に設
けられる。
次に、上記実施例における作用について説明す
る。
まず、操作盤(図示せず)によつて穀物(籾
等)を張込むべき所望の貯留ビン、例えばB1
選択釦スイツチを押すと、貯留ビンB1上方に設
けたリミツトスイツチ31aと移動ベルトコンベ
ヤー3の減速電動機8と操作盤とを連結する電気
回路が“閉状態”となる。次に、移動ベルトコン
ベヤー3の走行釦スイツチを押すと減速電動機8
が正回転することにより、駆動用車輪7が駆動し
て移動ベルトコンベヤー3は貯留ビンB1に向け
て走行開始する。そして、排出樋12aが貯留ビ
ンB1の中心部に達すると、フレーム9から突出
して設けたひじ金32がリミツトスイツチ32a
を押すので、該スイツチ31aはOFFとなり移
動ベルトコンベヤー3は停止する。
移動ベルトコンベヤー3が停止した後、コンベ
ヤベルト10の“入”釦スイツチを押すとモータ
ープーリー11は、籾を貯留ビンB1内に投入す
る方向へ回転を開始し、同時に電動機14が駆動
して撹拌盤13が回転を開始する。また、前記コ
ンベヤベルト10の駆動と同時に減速電動機29
がスライド板27を押し出す方向に駆動し、連絡
用風胴15の端部は対向する開口窓20aに接続
され、弾性材17によつて除塵ダクト18に密着
される。この時、連絡用風胴15と共に押し出さ
れるロツド25先端のローラー26がスプリング
24に抗してレバー23を押すことにより、開閉
弁22は開口窓20aを開く方向に作動して除塵
ダクト18の風路を横断する位置で停止し、連絡
用風胴15と除塵ダクト18とが連通される。前
記スライド板27を移動させる減速電動機29
は、連絡用風胴15の端部に設けた弾性材17が
除塵ダクト18に達する時間、例えば5秒後にタ
イマー等によつて停止するよう形成される。
次に、昇降機1、中継ベルトコンベヤー2、吸
引フアン21を駆動させて籾の搬送を開始する。
昇降機1、中継ベルトコンベヤー2を経て移動ベ
ルトコンベヤー3のコンベヤベルト10に搬送さ
れた籾は、排出樋12a内に落下して撹拌盤13
によつて貯留ビンB1内に飛散されながら投入さ
れる。この時、撹拌盤13の回転等によつて生じ
る塵埃風は、排出樋12a上部の排風口16、連
絡用風胴15、開口窓20aを経て除塵ダクト1
8によつて建屋外に排風され、サイクロン等によ
つて収集される。
このように、開閉弁22によつて除塵ダクト1
8の不要な風路を遮断するようにした場合は、吸
引フアン21に至る風路を常に最短距離とするこ
とができ、効率がよい。加えて、2次選別部19
を設けた場合は、穀粒が塵埃風と共に排出される
ことがなく吸引フアン21の風力調整が容易であ
る。
こうして、貯留ビンB1に所定量の籾が投入さ
れると、昇降機1、中継ベルトコンベヤー2を停
止し、並びにコンベヤベルト10を駆動させるモ
ータープーリー11を停止させるのであるが、該
モータープーリー11を停止させると同時に減速
電動機29が逆転してスライド板27を引き戻す
ことにより連絡用風胴15が除塵ダクト18から
離れるとともにロツド25がレバー23から離脱
するので、開閉弁22はスプリング24により開
口窓20aを閉鎖する。
以下、順次、同様にして任意の貯留ビンBo
に籾が投入される。
なお、各貯留ビンB1〜B5にレベルセンサーを
設け、該センサーの信号によりコンベヤベルトを
逆転させ、排出樋12a側に代わつて排出樋12
b側の撹拌盤13を回転させるとともに排出樋1
2bの連絡用風胴15を除塵ダクト18に接続さ
せて、排出樋12b側で発生する塵埃を除去する
よう形成することもある。
次に、第3図、第4図を参照しながら、本考案
の第2の実施例について説明する。
Tnは建家内に多数並設された穀物タンクの1
つであり、上部が閉鎖されるとともに上部中心部
位には穀物の投入口33が設けられる。34はフ
レーム9上部に設けた正逆回転用の電動機、35
は前記電動機34によつて回転するリールであ
り、該リール35に懸回したワイヤー36の末端
は排出樋12cの上部に締結される。37はフレ
ーム9と排出樋12cとを回動自在に支える軸部
である。その余の構成は前述した第1の実施例と
ほぼ同様であるので説明を省略する。
この実施例における作用であるが、排出樋12
cの下端部を軸部37を中心に上方へ回動した状
態で走行する移動ベルトコンベヤー3が、リミツ
トスイツチ31a〜31cのいずれかによつて停
止して、続いてコンベヤベルト10が駆動される
と、電動機34がリール35のワイヤー36を引
き出す方向に回転を始め、タイマー、リミツトス
イツチ等(図示せず)により排出樋12cが垂直
状態(第3図において2点鎖線で示す。)になつ
たところで停止するものである。この時、撹拌盤
13は投入口33からタンクTn内に臨むよう形
成される。そして、前記電動機34の停止と同時
にスライド板27、連絡用風胴15を押し出す方
向に減速電動機29が駆動し、連絡用風胴15と
除塵ダクト18の開口窓、例えば開口窓20eと
が連結されるのである。
コンベヤベルト10停止時には、減速電動機2
9が逆転して連絡用風胴15が引き戻された後、
電動機34がワイヤー36をリール35に巻取る
方向に駆動し、排出樋12cは再びその下端部を
上方に回動され、移動ベルトコンベヤー3は次に
指定されたタンクに向けて走行するのである。
このように、排出樋12cをフレーム9に回動
可能に設けた場合、移動ベルトコンベヤー3走行
時には排出樋12c下端部を上方に回動すること
により、前記排出樋下端が貯留ビン、タンクの上
端部に衝突することがなく、走行レール4を貯留
ビンやタンクの上部に直接敷設して、建家全体を
低くすることができる。また、タンク上方に蓋が
あつても投入口33内に排出樋12cの下端部を
臨ませて、より効率的に除塵が行えるものであ
る。
上記第1および第2の実施例においては、開閉
弁22を作動させる機構として、開閉弁22を作
動させる軸に軸着したレバー23、レバー23を
付勢するスプリング24、レバー23を押すロツ
ド25およびローラー26という手段を用いた
が、開閉弁22を作動させる軸に正逆回転可能な
減速電動機を直結して、連絡用風胴15を押し出
す減速電動機29が停止した時、同期的に開閉弁
22を開ける方向に回転させ、また、減速電動機
29が連絡用風胴15を引き戻すよう駆動開始し
た時、同期的に開閉弁22を閉じる方向に回転さ
せるよう形成する場合もある。
〔考案の効果〕
以上のように本考案は、移動コンベヤーの走行
軌道に沿つて除塵ダクトを設け、除塵ダクトには
各貯留ビンやタンク毎に開閉可能な開口窓を設け
るとともに、移動コンベヤー端部の排出樋に前記
除塵ダクトに向けて突設した連絡用風胴を設け、
移動コンベヤーが任意の貯留ビンやタンクを選択
して停止した際、除塵ダクトに設けた開口窓と連
絡用風胴とが連通して除塵するよう形成したの
で、夫々の貯留ビンごとに連絡用風胴や供給ホツ
パーを設ける必要がなく、構成を単純化すること
ができるとともに機器コストも下げることができ
る。また、除塵ダクトは撓むことがなく、常に最
大の除塵能力を保つものである。加えて、移動コ
ンベヤーの走行時には排出樋と除塵ダクトとが連
結されないので、移動コンベヤーの走行が円滑で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1の実施例を示す正面図、
第2図は同一部拡大斜視図、第3図は本考案の第
2の実施例を示す一部破断正面図、第4図は同縦
断側面図である。 1……昇降機、2……中継ベルトコンベヤー、
3……移動ベルトコンベヤー、4……走行レー
ル、5……取出ベルトコンベヤー、6……昇降
機、7……駆動用車輪、8……減速電動機、9…
…フレーム、10……コンベヤベルト、11……
モータープーリー、12a,12b,12c……
排出樋、13……撹拌盤、14……電動機、15
……連絡用風胴、16……排風口、17……弾性
材、18……除塵ダクト、19……2次選別部、
20a,20b,20c,20d,20e……開
口窓、21……吸引フアン、22……開閉弁、2
3……レバー、24……スプリング、25……ロ
ツド、26……ローラー、27……スライド板、
28……ガードレール、29……減速電動機、3
0……ナツト部、31a,31b,31c……リ
ミツトスイツチ、32……ひじ金、33……投入
口、34……電動機、35……リール、36……
ワイヤー、37……軸部、B1〜B5,Bo……貯留
ビン、Tn……タンク。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 直列に並設された穀物の貯留ビンあるいはタン
    クの上方に、中継コンベヤーと該中継コンベヤー
    から排出される穀物を任意の貯留ビンあるいはタ
    ンクに投入するための移動コンベヤーとを設けた
    穀物搬送機において、前記移動コンベヤーの走行
    軌道に沿つて、一端を吸引フアンに接続した除塵
    ダクトを横設し、該除塵ダクトには各貯留ビンあ
    るいはタンク毎に開閉可能な開口窓を設けると共
    に、前記移動コンベヤー端部の排出樋に前記除塵
    ダクトに向けて突設した連絡用風胴を設け、移動
    コンベヤーが任意の貯留ビンやタンクを選択して
    停止した際、該連絡用風胴と前記開口窓とを連通
    する開口窓の開閉機構を設けたことを特徴とする
    穀物搬送機の除塵装置。
JP1985008266U 1985-01-23 1985-01-23 Expired JPH0213395Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985008266U JPH0213395Y2 (ja) 1985-01-23 1985-01-23

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Publication Number Publication Date
JPS61127133U JPS61127133U (ja) 1986-08-09
JPH0213395Y2 true JPH0213395Y2 (ja) 1990-04-13

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS605354Y2 (ja) * 1979-05-21 1985-02-19 金子農機株式会社 穀類乾燥施設或は穀類貯蔵施設における塵埃除去装置

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