JPH02134697A - 音声認識装置 - Google Patents
音声認識装置Info
- Publication number
- JPH02134697A JPH02134697A JP63287968A JP28796888A JPH02134697A JP H02134697 A JPH02134697 A JP H02134697A JP 63287968 A JP63287968 A JP 63287968A JP 28796888 A JP28796888 A JP 28796888A JP H02134697 A JPH02134697 A JP H02134697A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- signal
- group
- seat
- speaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は騒音環境下での使用を可能とした音声認識装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来、音声認識を行なう場合は第2図に示すようにマイ
クロホン21のみで話者の音声を収音し、それを音声認
識手段22に入力してその音声を認識する11“G成を
とっていた。
クロホン21のみで話者の音声を収音し、それを音声認
識手段22に入力してその音声を認識する11“G成を
とっていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら従来の構成では話者の音声とともに周囲騒
音も同時にマイクロホンで収音するため、その1音によ
り音声の切り出し区間の法定を誤甘り誤認識を多発する
ことが課題となっていた。
音も同時にマイクロホンで収音するため、その1音によ
り音声の切り出し区間の法定を誤甘り誤認識を多発する
ことが課題となっていた。
本発明は、上記課題を解決するために、音声の切り出し
区間の決定を適切に行なえるようにした音声認識装置を
提供することを目的とする。
区間の決定を適切に行なえるようにした音声認識装置を
提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の音声認識装置は、話
者の音声を収音する第1のマイクロホンと、座席に設置
した第2のマイクロホンと、座J?iに設置1なシた圧
力センサ群と、その圧カセンザ群からの信号によって、
第2のマイクロホン群からの入力信号を選択する信号選
択部と、その信号選択部からの信号により上記第1のマ
イクロホンによる入力音声信号の切り出し区間を制御す
る音声認識手段とを備えた構成とする。
者の音声を収音する第1のマイクロホンと、座席に設置
した第2のマイクロホンと、座J?iに設置1なシた圧
力センサ群と、その圧カセンザ群からの信号によって、
第2のマイクロホン群からの入力信号を選択する信号選
択部と、その信号選択部からの信号により上記第1のマ
イクロホンによる入力音声信号の切り出し区間を制御す
る音声認識手段とを備えた構成とする。
作用
上記の構成により、信号選択部において座席に設置した
圧力センサ群からの信号によって第2のマイクロホン群
からの入力音声のうち発声者の音声成分の大きな入力信
号を選択し、音声認識手段でその選択した信号によって
第1のマイクロホンからの入力音声信号の音声切り出し
制御を正確に行なう。
圧力センサ群からの信号によって第2のマイクロホン群
からの入力音声のうち発声者の音声成分の大きな入力信
号を選択し、音声認識手段でその選択した信号によって
第1のマイクロホンからの入力音声信号の音声切り出し
制御を正確に行なう。
実施例
第1図は本発明の実施例における音声認識装置であり、
10は座席、11は第1のマイクロホン。
10は座席、11は第1のマイクロホン。
12は座席10の背もたれ部に設置した第2のマイクロ
ホン群、13は座席10の背もたれ部16に設置した圧
力センサー群、14は信号選択部、16は音声認識手段
である。第1のマイクロホン11は発声者の音声を収音
するために、第2のマイクロホン群12は座席1oに座
った発声者の音声の有無を検出するためにそれぞれ用い
る。また圧力センサー群13は座席1oに座った発声者
と。
ホン群、13は座席10の背もたれ部16に設置した圧
力センサー群、14は信号選択部、16は音声認識手段
である。第1のマイクロホン11は発声者の音声を収音
するために、第2のマイクロホン群12は座席1oに座
った発声者の音声の有無を検出するためにそれぞれ用い
る。また圧力センサー群13は座席1oに座った発声者
と。
座席10の背もたれ部16との接触部分を検出するため
に用いるものである。
に用いるものである。
以下に発声者が座席10に座って発声した場合の動作の
概要を説明する。第1のマイクロホン11は発声者の音
声を収脅し音声認識手段16へ入力する。第2のマイク
ロホン群12では発声者の発声に伴なう信号を収集して
信号選択部14へ入力する。一方圧力センサ群13は発
声者の接触状態に応じた信号を信号選択部14へ入力す
る。
概要を説明する。第1のマイクロホン11は発声者の音
声を収脅し音声認識手段16へ入力する。第2のマイク
ロホン群12では発声者の発声に伴なう信号を収集して
信号選択部14へ入力する。一方圧力センサ群13は発
声者の接触状態に応じた信号を信号選択部14へ入力す
る。
信号選択部14ではその圧力センサ群13からの信号に
よって発声者と座席10との接触部分を検出する処理を
行なって第2のマイクロホン群12のうちで発声者に接
触しているマイクロホンを選択し、その選択したマイク
ロホンの信号を音声認識手段16へ入力する。音声認識
手段16では信号選択部14からの信号で第1のマイク
ロホン11にて収音した音声人力信号の音声の切り出し
区間の決定を制御しながら音声認識を行なう。
よって発声者と座席10との接触部分を検出する処理を
行なって第2のマイクロホン群12のうちで発声者に接
触しているマイクロホンを選択し、その選択したマイク
ロホンの信号を音声認識手段16へ入力する。音声認識
手段16では信号選択部14からの信号で第1のマイク
ロホン11にて収音した音声人力信号の音声の切り出し
区間の決定を制御しながら音声認識を行なう。
ここで信号選択部14からの信号は、発声者に接触して
いる第2のマイクロホン群12からの信号であって、そ
れは発声者の発声に伴ない発声者の身体を伝わった信号
を発生者と座席10との間で外部の騒音環境から隔てら
れた状態で収集しているので、周囲騒音の影響を受けな
い発声者の音声の有無を収集したものである。従って第
1のマイクロホン11の音声信号の切り出し区間の決定
は周囲彩音によらず正確に行なわれ、音声認識の1認識
率を向上することができる。
いる第2のマイクロホン群12からの信号であって、そ
れは発声者の発声に伴ない発声者の身体を伝わった信号
を発生者と座席10との間で外部の騒音環境から隔てら
れた状態で収集しているので、周囲騒音の影響を受けな
い発声者の音声の有無を収集したものである。従って第
1のマイクロホン11の音声信号の切り出し区間の決定
は周囲彩音によらず正確に行なわれ、音声認識の1認識
率を向上することができる。
なお、第2のマイクロホン群12と、圧力センサ群13
との位置関係、及び数は任意である。第2のマイクロホ
ン群12と圧力センサ群13が対をなして配置されてい
る場合は信号選択部14の処17Ijが容易になり、ま
たそれらが同一の位置にある場合は第2のマイクロホン
群12と座席10との接触検出の精度が上がる。更に圧
力センサ群13と第2のマイクロホン群12を一体化す
ることも容易に考えられる。
との位置関係、及び数は任意である。第2のマイクロホ
ン群12と圧力センサ群13が対をなして配置されてい
る場合は信号選択部14の処17Ijが容易になり、ま
たそれらが同一の位置にある場合は第2のマイクロホン
群12と座席10との接触検出の精度が上がる。更に圧
力センサ群13と第2のマイクロホン群12を一体化す
ることも容易に考えられる。
発明の効果
本発明によれば周囲:4音が存在するもとで、発声者が
座席に座った状態で良好な音声認識特性を有する音声認
識装置を提供することができる。従って車1列車、航空
機などの周囲騒音の激しい移動体中での音声認識装置に
適用すると大きな効果が得られる。
座席に座った状態で良好な音声認識特性を有する音声認
識装置を提供することができる。従って車1列車、航空
機などの周囲騒音の激しい移動体中での音声認識装置に
適用すると大きな効果が得られる。
また圧力センサ群を用いて、座席に設置した第2のマイ
クロホン群のうち発声者に接触しているマイクロホンを
常に検出できるので、発声者の呼吸状態を常に良好な条
件下でモニタでき、音声の切り出し区間の決定をより正
確に決定することができるのみならず、発声者の眠った
状態を検出するピックアップとしても適用することがで
きる。
クロホン群のうち発声者に接触しているマイクロホンを
常に検出できるので、発声者の呼吸状態を常に良好な条
件下でモニタでき、音声の切り出し区間の決定をより正
確に決定することができるのみならず、発声者の眠った
状態を検出するピックアップとしても適用することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における音声認識装置の概略
を示す図で、第2図は従来例を示す(1/)成因である
。 10・・・・・・座席、11・・・・・・第1のマイク
ロホン、12・・・・・・第2のマイクロホン群、13
・・・・・・圧力センサ群、14・・・・・・信号選択
部、15・・・・音声認識手段5、
を示す図で、第2図は従来例を示す(1/)成因である
。 10・・・・・・座席、11・・・・・・第1のマイク
ロホン、12・・・・・・第2のマイクロホン群、13
・・・・・・圧力センサ群、14・・・・・・信号選択
部、15・・・・音声認識手段5、
Claims (1)
- 話者の音声を収音する第1のマイクロホンと、座席に設
置した第2のマイクロホン群と、座席に設置した圧力セ
ンサ群と、その圧力センサ群からの信号によって、第2
のマイクロホン群からの入力信号を選択する信号選択部
と、その信号選択部からの信号により上記第1のマイク
ロホンによる入力音声信号の切り出し区間を制御する音
声認識手段とを備えたことを特徴とする音声認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287968A JPH0731505B2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 音声認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287968A JPH0731505B2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 音声認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134697A true JPH02134697A (ja) | 1990-05-23 |
| JPH0731505B2 JPH0731505B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=17724084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63287968A Expired - Fee Related JPH0731505B2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 音声認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731505B2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP63287968A patent/JPH0731505B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0731505B2 (ja) | 1995-04-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |