JPH0213492Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0213492Y2 JPH0213492Y2 JP12763184U JP12763184U JPH0213492Y2 JP H0213492 Y2 JPH0213492 Y2 JP H0213492Y2 JP 12763184 U JP12763184 U JP 12763184U JP 12763184 U JP12763184 U JP 12763184U JP H0213492 Y2 JPH0213492 Y2 JP H0213492Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- plating
- making
- gravure plate
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<技術分野>
本考案は、グラビア製版ロール用メツキ装置に
係り、特に、メツキ層内にグラビア製版ロールを
水平に両端支持してメツキ液に浸漬し回転させつ
つメツキが行えるグラビア製版ロールのメツキ装
置において、グラビア製版ロールの中央部と端部
のメツキ厚を同一に調整する手段を備えたグラビ
ア製版ロール用メツキ装置に関する。
係り、特に、メツキ層内にグラビア製版ロールを
水平に両端支持してメツキ液に浸漬し回転させつ
つメツキが行えるグラビア製版ロールのメツキ装
置において、グラビア製版ロールの中央部と端部
のメツキ厚を同一に調整する手段を備えたグラビ
ア製版ロール用メツキ装置に関する。
<従来技術>
従来、グラビア製版ロール用メツキ装置は、ロ
ール中央とロール端部とでは、メツキ厚が異なつ
ていた。例えば、1平方デシ・センチメートル当
り20Aの強さで20分間メツキ処理を行つた結果で
は、ロール中央で100μとなるのに対し、ロール
端部では、130μとなる。ロール端部でメツキ厚
が大きいのは、ロール端部に電流が集中するから
である。また、電流集中により端面焼けが生じて
いた。
ール中央とロール端部とでは、メツキ厚が異なつ
ていた。例えば、1平方デシ・センチメートル当
り20Aの強さで20分間メツキ処理を行つた結果で
は、ロール中央で100μとなるのに対し、ロール
端部では、130μとなる。ロール端部でメツキ厚
が大きいのは、ロール端部に電流が集中するから
である。また、電流集中により端面焼けが生じて
いた。
精密ロールでは、このようなメツキ厚特性に鑑
み、予めロール径を両端部において小さくなるよ
うに、僅かなテーパーを付けておき、メツキする
ことによつて、ロール径を中央部と両端部とで同
一とし、もつて、研摩やバフ仕上を均一になしえ
るようしているほどである。この場合、端面焼け
は解消できない。
み、予めロール径を両端部において小さくなるよ
うに、僅かなテーパーを付けておき、メツキする
ことによつて、ロール径を中央部と両端部とで同
一とし、もつて、研摩やバフ仕上を均一になしえ
るようしているほどである。この場合、端面焼け
は解消できない。
グラビア製版ロールでは、テーパーを付けるこ
との手間と時間を省くために、ロール端部に電流
が集中するのを防ぐ以下の方法を取つている。
との手間と時間を省くために、ロール端部に電流
が集中するのを防ぐ以下の方法を取つている。
先ず、グラビア製版ロール(陰極)に対し、メ
ツキ槽内にCuやNiやCrのボールなどのメツキ金
属塊を収容する篭(陽極)があり、この篭のメツ
キ槽内にセツトされたグラビア製版ロールの端面
外方に対応する部分を、例えば蛇腹板で覆い隠す
方法がある。
ツキ槽内にCuやNiやCrのボールなどのメツキ金
属塊を収容する篭(陽極)があり、この篭のメツ
キ槽内にセツトされたグラビア製版ロールの端面
外方に対応する部分を、例えば蛇腹板で覆い隠す
方法がある。
この方法は、構造が複雑になり、装置コストが
高く付いていた。また、グラビア製版ロールの長
さに応じて篭(陽極)の覆い隠す範囲をその都度
に調整しなければならなかつた。この方法も、端
面焼けを解消できない。
高く付いていた。また、グラビア製版ロールの長
さに応じて篭(陽極)の覆い隠す範囲をその都度
に調整しなければならなかつた。この方法も、端
面焼けを解消できない。
次の電流集中を防ぐ従来方法としては、
グラビア製版ロールの両端部の近傍に、ロール
と同極となるように補助電極を設けてやり、この
補助電極に、この補助電極を設ける以前にロール
端部に余分に集中していた電流を集中させ、もつ
てグラビア製版ロールには中央と端部の電流分布
の均一化を図り、均一なメツキを施さんとする方
法がある。
と同極となるように補助電極を設けてやり、この
補助電極に、この補助電極を設ける以前にロール
端部に余分に集中していた電流を集中させ、もつ
てグラビア製版ロールには中央と端部の電流分布
の均一化を図り、均一なメツキを施さんとする方
法がある。
この方法は、余計な電流とメツキ用金属床が必
要で省エネルギーに反し、補助電極に霜状に発達
するメツキ金属がメツキ液の撹拌により浮遊して
ロール表面に付着し、これが研摩・バフ仕上時に
メツキがされていない部分であるピンホール発生
原因となつていた。端面焼けは解消できる。
要で省エネルギーに反し、補助電極に霜状に発達
するメツキ金属がメツキ液の撹拌により浮遊して
ロール表面に付着し、これが研摩・バフ仕上時に
メツキがされていない部分であるピンホール発生
原因となつていた。端面焼けは解消できる。
そこで、本願出願人は、上記二つの従来方法の
欠点に鑑み、考案の名称『グラビア製版ロールの
端部のメツキ厚調整装置』について、実用新案登
録出願して登録された(実公昭55−77397号)。
欠点に鑑み、考案の名称『グラビア製版ロールの
端部のメツキ厚調整装置』について、実用新案登
録出願して登録された(実公昭55−77397号)。
しかしながら、この装置は、本願出願人が開発
した特公昭57年36995号・発明の名称『カセツト
形中空ロール自動脱着装置』を利用したグラビア
製版ロボツトとも言うべき全自動製版システムに
採用するためには、複雑なプログラムを必要とし
ている不具合がある。すなわち、ロール長さに応
じて、一対のマスクの間隔をその都度調整するこ
とが、コントローラーにおいて要求される。ま
た、マスクは、ある範囲内の最大ロール径に合せ
てロール端の下半分を覆う構成とされており、メ
ツキ液に浸漬しているロール端上部での若干の電
流集中を遮断できなかつた。さらに、ロール径が
ある範囲内の最大ロール径よりも大きいときに
は、マスクを一クラス大きいものに取換える必要
があつた。
した特公昭57年36995号・発明の名称『カセツト
形中空ロール自動脱着装置』を利用したグラビア
製版ロボツトとも言うべき全自動製版システムに
採用するためには、複雑なプログラムを必要とし
ている不具合がある。すなわち、ロール長さに応
じて、一対のマスクの間隔をその都度調整するこ
とが、コントローラーにおいて要求される。ま
た、マスクは、ある範囲内の最大ロール径に合せ
てロール端の下半分を覆う構成とされており、メ
ツキ液に浸漬しているロール端上部での若干の電
流集中を遮断できなかつた。さらに、ロール径が
ある範囲内の最大ロール径よりも大きいときに
は、マスクを一クラス大きいものに取換える必要
があつた。
<考案の目的>
本考案は、上述した点に鑑み案出したもので、
ロール端部に対してその外方から回つてきて集中
しようとする電流をカツトしてメツキ厚をロール
の中央部と両端部とで同一にでき端面焼けを解消
できる集中電流遮断手段を、構造・組付けが簡単
に、安価に、全体システムにおいてコントローラ
ーの制御プログラムやシーケンス回路等に一切の
考慮の必要がなく、ロールの径や長さに応じた調
整も必要としないか、もしくは極めて簡単になし
得るグラビア製版ロール用メツキ装置を提供する
ものである。
ロール端部に対してその外方から回つてきて集中
しようとする電流をカツトしてメツキ厚をロール
の中央部と両端部とで同一にでき端面焼けを解消
できる集中電流遮断手段を、構造・組付けが簡単
に、安価に、全体システムにおいてコントローラ
ーの制御プログラムやシーケンス回路等に一切の
考慮の必要がなく、ロールの径や長さに応じた調
整も必要としないか、もしくは極めて簡単になし
得るグラビア製版ロール用メツキ装置を提供する
ものである。
<課題を解決するための手段>
本考案のグラビア製版用ロールメツキ装置は、
グラビア製版ロールの両端をチヤツクし陰極に
通電するチヤツクスピンドルを覆つてグラビア製
版ロールの端面に全周密着してメツキ液が内側へ
侵入するのを防ぐ防液キヤツプとを備えたグラビ
ア製版用ロールメツキ装置において、 ロール端面に対してその外方から回つてくる電
流を、同ロール端部へ集中しないように妨げ得る
所要外径の非導電性・耐酸性材料製の集中電流遮
断鍔が、防液キヤツプに被嵌されるように備えた
ことを特徴とするものである。
通電するチヤツクスピンドルを覆つてグラビア製
版ロールの端面に全周密着してメツキ液が内側へ
侵入するのを防ぐ防液キヤツプとを備えたグラビ
ア製版用ロールメツキ装置において、 ロール端面に対してその外方から回つてくる電
流を、同ロール端部へ集中しないように妨げ得る
所要外径の非導電性・耐酸性材料製の集中電流遮
断鍔が、防液キヤツプに被嵌されるように備えた
ことを特徴とするものである。
従つて、集中電流遮断鍔がロール端面に対して
その外方から回つてくる電流を同ロール端部へ集
中しないように妨げるから、ロール端部への電流
集中が生じず、メツキ厚をロールの中央部と両端
部とで同一にでき、端面焼けを解消できる。
その外方から回つてくる電流を同ロール端部へ集
中しないように妨げるから、ロール端部への電流
集中が生じず、メツキ厚をロールの中央部と両端
部とで同一にでき、端面焼けを解消できる。
<実施例>
本考案の実施例のグラビア製版ロール用メツキ
装置は、第1図に示すように、グラビア製版ロー
ルRの両端をチヤツクし陰極に通電するチヤツク
スピンドル1a,1bと、このチヤツクスピンド
ル1a,1bを覆つてグラビア製版ロールRの端
面に全周密着してメツキ液の内側への侵入を防ぐ
防液キヤツプ2a,2bとを備えている。そし
て、防液キヤツプ2a,2bには、キヤツプ外周
面に全周密着してゴム製の円板状の集中電流遮断
鍔3a,3bが被嵌されている。この集中電流遮
断鍔3a,3bは、防液キヤツプ2a,2bのロ
ールと密着する先端面より20〜30mm離れている。
そして、この集中電流遮断鍔3a,3bは、グラ
ビア製版ロールRの径よりも片側で100mm内外大
きなな外径とされている。4は、メツキ槽であ
り、5は、CuやNiやCrのボールなどのメツキ金
属塊を収容する篭(陽極)である。
装置は、第1図に示すように、グラビア製版ロー
ルRの両端をチヤツクし陰極に通電するチヤツク
スピンドル1a,1bと、このチヤツクスピンド
ル1a,1bを覆つてグラビア製版ロールRの端
面に全周密着してメツキ液の内側への侵入を防ぐ
防液キヤツプ2a,2bとを備えている。そし
て、防液キヤツプ2a,2bには、キヤツプ外周
面に全周密着してゴム製の円板状の集中電流遮断
鍔3a,3bが被嵌されている。この集中電流遮
断鍔3a,3bは、防液キヤツプ2a,2bのロ
ールと密着する先端面より20〜30mm離れている。
そして、この集中電流遮断鍔3a,3bは、グラ
ビア製版ロールRの径よりも片側で100mm内外大
きなな外径とされている。4は、メツキ槽であ
り、5は、CuやNiやCrのボールなどのメツキ金
属塊を収容する篭(陽極)である。
しかして、防液キヤツプ2a,2bの外周に集
中電流遮断鍔3a,3bを備えるグラビア製版ロ
ール用メツキ装置によれば、ロール端面に対して
その外方から回つてくる電流を、集中電流遮断鍔
3a,3bが遮断するので、同ロール端部への電
流集中が生じず、メツキ厚をロールの中央部と両
端部とで同一にでき端面焼けを解消できる。
中電流遮断鍔3a,3bを備えるグラビア製版ロ
ール用メツキ装置によれば、ロール端面に対して
その外方から回つてくる電流を、集中電流遮断鍔
3a,3bが遮断するので、同ロール端部への電
流集中が生じず、メツキ厚をロールの中央部と両
端部とで同一にでき端面焼けを解消できる。
<変形例>
チヤツクスピンドルは、ロール両端をチヤツク
できるあらゆる構造のものを含む。特に軸付きロ
ールに対してチヤツクできるものも含む。
できるあらゆる構造のものを含む。特に軸付きロ
ールに対してチヤツクできるものも含む。
集中電流遮断鍔は、ロール端面に対してその外
方から回つてくる電流を遮断して同ロール端部へ
の電流集中を妨げ得る所要外径であれば良い。
方から回つてくる電流を遮断して同ロール端部へ
の電流集中を妨げ得る所要外径であれば良い。
集中電流遮断鍔は、非導電性・耐酸性材料製で
あれば良く、ポリプロピレン、ポリエチレン、ナ
イロン、テフロンなどでも良い。
あれば良く、ポリプロピレン、ポリエチレン、ナ
イロン、テフロンなどでも良い。
集中電流遮断鍔は、円板状に限定されない。二
つ割、三つ割であつても良い。ビスで止める構成
でも良い。特にロール端面側に反つていると、一
層好ましい。
つ割、三つ割であつても良い。ビスで止める構成
でも良い。特にロール端面側に反つていると、一
層好ましい。
集中電流遮断鍔は、防液キヤツプの先端面に一
致しないように若干に離れていれば良い。もし
も、集中電流遮断鍔が防液キヤツプの先端面に一
致して設けられていると、集中電流遮断鍔がグラ
ビア製版ロール端面に密着し、同端面のキヤツプ
外のメツキができなくなる。しかし、集中電流遮
断鍔をグラビア製版ロール端面から離れさせ過る
と、鍔径が大きくても集中電流遮断効果が減退す
る。従つて、キヤツプ先端面からの取付距離は、
20〜30mmが最適で、60mm内外が好ましい。
致しないように若干に離れていれば良い。もし
も、集中電流遮断鍔が防液キヤツプの先端面に一
致して設けられていると、集中電流遮断鍔がグラ
ビア製版ロール端面に密着し、同端面のキヤツプ
外のメツキができなくなる。しかし、集中電流遮
断鍔をグラビア製版ロール端面から離れさせ過る
と、鍔径が大きくても集中電流遮断効果が減退す
る。従つて、キヤツプ先端面からの取付距離は、
20〜30mmが最適で、60mm内外が好ましい。
<考案の効果>
以上説明してきたように、本考案のグラビア製
版ロール用メツキ装置は、 ロール端部に対してその外方から回つてきて集
中しようとする電流を遮断する手段として、防液
キヤツプ外周面に非導電性・耐酸性材料製の集中
電流遮断鍔を被嵌した構成であるので、 構造・組付けが簡単であり、安価であり、全体
システムにおいてコントローラーの制御プログラ
ムやシーケンス回路等に一切の考慮の必要がな
く、ロールの径や長さに応じた調整も必要としな
いか、もしくは極めて簡単になし得、初期の目的
を達し得るものである。
版ロール用メツキ装置は、 ロール端部に対してその外方から回つてきて集
中しようとする電流を遮断する手段として、防液
キヤツプ外周面に非導電性・耐酸性材料製の集中
電流遮断鍔を被嵌した構成であるので、 構造・組付けが簡単であり、安価であり、全体
システムにおいてコントローラーの制御プログラ
ムやシーケンス回路等に一切の考慮の必要がな
く、ロールの径や長さに応じた調整も必要としな
いか、もしくは極めて簡単になし得、初期の目的
を達し得るものである。
第1図は、本考案の実施例のグラビア製版ロー
ル用メツキ装置の概略平面図である。 R……グラビア製版ロール、1a,1b……チ
ヤツクスピンドル、2a,2b……防液キヤツ
プ、3a,3b……集中電流遮断鍔。
ル用メツキ装置の概略平面図である。 R……グラビア製版ロール、1a,1b……チ
ヤツクスピンドル、2a,2b……防液キヤツ
プ、3a,3b……集中電流遮断鍔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 グラビア製版ロールの両端をチヤツクし陰極に
通電するチヤツクスピンドルを覆つてグラビア製
版ロールの端面に全周密着してメツキ液が内側へ
侵入するのを防ぐ防液キヤツプとを備えたグラビ
ア製版用ロールメツキ装置において、 ロール端面に対してその外方から回つてくる電
流を、同ロール端部へ集中しないように妨げ得る
所要外径の非導電性・耐酸性材料製の集中電流遮
断鍔が、防液キヤツプに被嵌されるように備えた
ことを特徴とするグラビア製版用ロールメツキ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12763184U JPS6143269U (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | グラビア製版ロ−ル用メツキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12763184U JPS6143269U (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | グラビア製版ロ−ル用メツキ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143269U JPS6143269U (ja) | 1986-03-20 |
| JPH0213492Y2 true JPH0213492Y2 (ja) | 1990-04-13 |
Family
ID=30686269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12763184U Granted JPS6143269U (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | グラビア製版ロ−ル用メツキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143269U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5187673B1 (ja) * | 2012-05-23 | 2013-04-24 | フジコー株式会社 | 金属製円筒状ローラーのメッキ装置 |
-
1984
- 1984-08-23 JP JP12763184U patent/JPS6143269U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6143269U (ja) | 1986-03-20 |
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