JPH02135342A - 写真感光材料の処理方法及び処理機 - Google Patents
写真感光材料の処理方法及び処理機Info
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- JPH02135342A JPH02135342A JP63290980A JP29098088A JPH02135342A JP H02135342 A JPH02135342 A JP H02135342A JP 63290980 A JP63290980 A JP 63290980A JP 29098088 A JP29098088 A JP 29098088A JP H02135342 A JPH02135342 A JP H02135342A
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- processing liquid
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D3/00—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion
- G03D3/08—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion having progressive mechanical movement of exposed material
- G03D3/13—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion having progressive mechanical movement of exposed material for long films or prints in the shape of strips, e.g. fed by roller assembly
- G03D3/132—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion having progressive mechanical movement of exposed material for long films or prints in the shape of strips, e.g. fed by roller assembly fed by roller assembly
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D3/00—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion
- G03D3/02—Details of liquid circulation
- G03D3/04—Liquid agitators
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はカラーフィルムやカラーベーパ等のハロゲン化
銀写真感光材料(反射支持体のもの、透明支持体のもの
の両者を含む)の処理に使用される写真感光材料の処理
方法および処理機に関する。
銀写真感光材料(反射支持体のもの、透明支持体のもの
の両者を含む)の処理に使用される写真感光材料の処理
方法および処理機に関する。
[従来の技術]
従来、この種の写真感光材料の処理方法および処理機と
しては、例えば、第3図に示すようなものかある。
しては、例えば、第3図に示すようなものかある。
第3図は従来例に係る処理方法及び処理機を示す断面図
である。
である。
この処理機は小型化したものであって、処理槽1とこの
処理槽l内の処理液を加温するヒータと、処理槽1内の
処理液中に写真感光材料2を浸漬し搬送するガイドロー
ラ3および誘導ローラ4とを備えている。また、処理槽
1の中央には、パイプ状の攪拌ノズル5が垂下して設け
られている。攪拌ノズル5は多数のノズル口6を有し、
誘導ローラ4で誘導される写真感光材料2の乳剤面に対
向している。また、攪拌ノズル5は攪拌循環経路8に配
設され、この攪拌循環経路8は処理槽lの処理液貯留部
7を始端とし、循環口10、ポンプP、フィルタFおよ
び攪拌ノズル5を順次経て再び元の処理液貯留部7に戻
る経路からなる。
処理槽l内の処理液を加温するヒータと、処理槽1内の
処理液中に写真感光材料2を浸漬し搬送するガイドロー
ラ3および誘導ローラ4とを備えている。また、処理槽
1の中央には、パイプ状の攪拌ノズル5が垂下して設け
られている。攪拌ノズル5は多数のノズル口6を有し、
誘導ローラ4で誘導される写真感光材料2の乳剤面に対
向している。また、攪拌ノズル5は攪拌循環経路8に配
設され、この攪拌循環経路8は処理槽lの処理液貯留部
7を始端とし、循環口10、ポンプP、フィルタFおよ
び攪拌ノズル5を順次経て再び元の処理液貯留部7に戻
る経路からなる。
そして、この処理機を使った処理方法については、ガイ
ドローラ3および誘導ローラ4によって写真感光材料2
を処理槽1内の処理液中に浸漬し搬送させる。これと同
時に攪拌ノズル5のノズル口6から吹付けられる処理液
によって周囲の処理液を流動させて攪拌する。この攪拌
によって処理液を乳剤面に流動接触させて供給し写真処
理する。
ドローラ3および誘導ローラ4によって写真感光材料2
を処理槽1内の処理液中に浸漬し搬送させる。これと同
時に攪拌ノズル5のノズル口6から吹付けられる処理液
によって周囲の処理液を流動させて攪拌する。この攪拌
によって処理液を乳剤面に流動接触させて供給し写真処
理する。
[発明か解決しようとする課8]
しかし、前記した従来例に係る処理機の構成では、写真
感光材料の搬送速度が4m/111in以上のような大
型の処理機では、写真感光材料の搬送により液撹拌効果
を奏するので、特に攪拌手段を設ける必要がない。
感光材料の搬送速度が4m/111in以上のような大
型の処理機では、写真感光材料の搬送により液撹拌効果
を奏するので、特に攪拌手段を設ける必要がない。
しかし、搬送速度か4m/win未満の小型の処理機て
は、攪拌不足となり、一般にはポンプにより液中吹付(
づ攪拌を行っている。しかしながら、処理性能を上げる
ため液中吹付けを強くした場合、写真感光材料の裏面が
誘導ローラに当って損傷を受け、特に、写真感光材料が
写真フィルムである場合、損傷により光透過度にむらか
生じ、写真性能が低下するという問題があった。
は、攪拌不足となり、一般にはポンプにより液中吹付(
づ攪拌を行っている。しかしながら、処理性能を上げる
ため液中吹付けを強くした場合、写真感光材料の裏面が
誘導ローラに当って損傷を受け、特に、写真感光材料が
写真フィルムである場合、損傷により光透過度にむらか
生じ、写真性能が低下するという問題があった。
そこで、本発明は前記問題点に着目してなされたものて
、その目的とするところは、処理液の攪拌を良好にして
液攪拌による写真感光材料の損傷を皆無にし、写真性能
を向上させ、小型軽重化された処理機を提供するととも
にその処理機を用いた写真感光材料の処理方法を提供す
ることにある。
、その目的とするところは、処理液の攪拌を良好にして
液攪拌による写真感光材料の損傷を皆無にし、写真性能
を向上させ、小型軽重化された処理機を提供するととも
にその処理機を用いた写真感光材料の処理方法を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成する本発明の写真感光材料の処理方法は
、処理槽内の処理液中に写真感光材料を浸漬し搬送させ
、この搬送方向に沿って攪拌プレートを往復動させて処
理液を攪拌し写真処理することを特徴とする。
、処理槽内の処理液中に写真感光材料を浸漬し搬送させ
、この搬送方向に沿って攪拌プレートを往復動させて処
理液を攪拌し写真処理することを特徴とする。
前記目的を達成する本発明の写真感光材料処理機は、処
理槽内の処理液中に写真感光材料を浸漬し搬送させ、こ
の搬送方向に沿って攪拌プレートを往復動させて処理液
を攪拌し写真処理する構成の処理装置を備えたことを特
徴とする。
理槽内の処理液中に写真感光材料を浸漬し搬送させ、こ
の搬送方向に沿って攪拌プレートを往復動させて処理液
を攪拌し写真処理する構成の処理装置を備えたことを特
徴とする。
また、好ましい本発明の写真感光材料処理機の実施態様
によれば、■処理装置は処理槽と、この処理槽内の処理
液中に写真感光材料を浸漬し搬送させる搬送手段と、処
理槽内に写真感光材料の搬送方向に直交して設けられて
いてこの搬送方向に沿って処理液中を往復動する攪拌プ
レートと、この攪拌プレートに前記搬送方向に沿った往
復動を与える攪拌駆動手段とを備えていること、■攪拌
駆動手段は円プレートと、この円プレートの偏心位nに
一端を連結し、他端を上下動可能な攪拌プレートに連結
したリンクとを備えていること。
によれば、■処理装置は処理槽と、この処理槽内の処理
液中に写真感光材料を浸漬し搬送させる搬送手段と、処
理槽内に写真感光材料の搬送方向に直交して設けられて
いてこの搬送方向に沿って処理液中を往復動する攪拌プ
レートと、この攪拌プレートに前記搬送方向に沿った往
復動を与える攪拌駆動手段とを備えていること、■攪拌
駆動手段は円プレートと、この円プレートの偏心位nに
一端を連結し、他端を上下動可能な攪拌プレートに連結
したリンクとを備えていること。
■攪拌駆動手段はカムと、このカムに一端を係合させ、
他端を上下動可能な攪拌プレートに固定したステイとを
備えていること、■処理槽は3旦未溝の処理液貯留容積
を有していること、■搬送手段は写真感光材料を4+n
/min未満の搬送速度て搬送する構成となっているこ
とを特徴とする特[作用] 写真感光材料の写真処理に際し、処理槽内の処理液中に
写真感光材料を浸漬し搬送するとともにカムあるいは偏
心位置にリンクをピン結合した円プレートにより攪拌プ
レートを写真感光材料の搬送方向に沿って処理液中を往
復動させると、写真感光材料に損傷を与えることなく、
処理液を攪拌することができる。その結果、処理液は乳
剤面に流動接触して供給され、これにより写真感光材料
か写真処理される。
他端を上下動可能な攪拌プレートに固定したステイとを
備えていること、■処理槽は3旦未溝の処理液貯留容積
を有していること、■搬送手段は写真感光材料を4+n
/min未満の搬送速度て搬送する構成となっているこ
とを特徴とする特[作用] 写真感光材料の写真処理に際し、処理槽内の処理液中に
写真感光材料を浸漬し搬送するとともにカムあるいは偏
心位置にリンクをピン結合した円プレートにより攪拌プ
レートを写真感光材料の搬送方向に沿って処理液中を往
復動させると、写真感光材料に損傷を与えることなく、
処理液を攪拌することができる。その結果、処理液は乳
剤面に流動接触して供給され、これにより写真感光材料
か写真処理される。
このように処理液を良好に攪拌することができ、液撹拌
による写真感光材料の損傷が皆無となり、写真性能か向
上し、ひいては処理液貯留容積の小さい処理槽て足り、
小型軽量化された処理機か提供される。したがって、前
記問題点を除去することがてきる。
による写真感光材料の損傷が皆無となり、写真性能か向
上し、ひいては処理液貯留容積の小さい処理槽て足り、
小型軽量化された処理機か提供される。したがって、前
記問題点を除去することがてきる。
[実施例コ
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の実施例に係る写真感光材料処理機を示
す断面図である。
す断面図である。
この処理機は小型軽量化されたアタッシュケースタイプ
のものであって、発色現像装置10. 漂白装置12、
定着装置13、第1および第2の水洗(水洗代替安定で
あってもよい)装置14.15が写真感光材料16の搬
送方向に沿って順次隣接されてなる。
のものであって、発色現像装置10. 漂白装置12、
定着装置13、第1および第2の水洗(水洗代替安定で
あってもよい)装置14.15が写真感光材料16の搬
送方向に沿って順次隣接されてなる。
発色現像装置10は貯留容積3l未満の処理槽17を有
している。この処理槽17内の発色現像液中に写真感光
材料16を浸漬して搬送する大径のガイドローラ18か
処理槽17の底部に回動自在に設けられ、このガイドロ
ーラ18の上方には、処理槽17の側壁に沿って合成樹
脂製の誘導ローラ19が等ピッチで配設され、互いに対
接する一対の送りローラ20て送られてきた写真感光材
料16が左側の誘導ローラ19によって下向きに誘導さ
れ、ガイドローラ18て折返し、右側の誘導ローラ19
によって上向きに誘導され、小径のガイトローラ21に
よって漂白装置12へ搬送されるようになっている。
している。この処理槽17内の発色現像液中に写真感光
材料16を浸漬して搬送する大径のガイドローラ18か
処理槽17の底部に回動自在に設けられ、このガイドロ
ーラ18の上方には、処理槽17の側壁に沿って合成樹
脂製の誘導ローラ19が等ピッチで配設され、互いに対
接する一対の送りローラ20て送られてきた写真感光材
料16が左側の誘導ローラ19によって下向きに誘導さ
れ、ガイドローラ18て折返し、右側の誘導ローラ19
によって上向きに誘導され、小径のガイトローラ21に
よって漂白装置12へ搬送されるようになっている。
莞白装置12、定着装置13、第1および第2の水洗装
置14.15は前記発色現像装置10と略同様の構成を
有している。各装置10.12.13.14.15の処
理槽17の中央には水平方向に延びる攪拌プレート22
かステイ23を介して上下方向に沿って等ピッチて設け
られている。各ステイ23は蓋体24等にばね25で水
平に懸架したバー26に垂下されている。このバー26
の中央近傍には偏心位置に駆動シャフト27を有する円
形カム28か設けられ、この円形カム28のカム面にバ
ー26かばね25により押しつけられてカム係合するよ
うになつている。
置14.15は前記発色現像装置10と略同様の構成を
有している。各装置10.12.13.14.15の処
理槽17の中央には水平方向に延びる攪拌プレート22
かステイ23を介して上下方向に沿って等ピッチて設け
られている。各ステイ23は蓋体24等にばね25で水
平に懸架したバー26に垂下されている。このバー26
の中央近傍には偏心位置に駆動シャフト27を有する円
形カム28か設けられ、この円形カム28のカム面にバ
ー26かばね25により押しつけられてカム係合するよ
うになつている。
次に、前記構成の処理機の処理方法を説明する。
写真感光材お116の発色現像処理に際し、まず、乳剤
面を上向きにした状態て写真感光材料16をリーダ部を
介して搬送経路にセットし、送りローラ20により4m
/min未溝の所定の搬送速度で搬送するとともに駆動
シャフト27を回転させると、発色現像装置lOては、
写真感光材料16は左側の誘導ローラ19群により下向
きに誘導され、ガイドローラ18により折り返し、右側
の誘導ローラ19群により上向きに誘導される。
面を上向きにした状態て写真感光材料16をリーダ部を
介して搬送経路にセットし、送りローラ20により4m
/min未溝の所定の搬送速度で搬送するとともに駆動
シャフト27を回転させると、発色現像装置lOては、
写真感光材料16は左側の誘導ローラ19群により下向
きに誘導され、ガイドローラ18により折り返し、右側
の誘導ローラ19群により上向きに誘導される。
一方、駆動シャフト27の回転により円形カム28が偏
心回転する。そのため、バー26は上下に往復動し、こ
れに伴ってステイ23および攪拌プレート22も上下に
往復動する。この攪拌プレート22の上下方向の往復動
は攪拌プレー1−22と誘導中の写真感光材料16の乳
剤面との間に貯留される発色現像波を流動させて攪拌す
る。この液撹拌により発色現像液はその乳剤面に流動接
触して供給され、これにより写真感光材料16が発色現
像処理される。
心回転する。そのため、バー26は上下に往復動し、こ
れに伴ってステイ23および攪拌プレート22も上下に
往復動する。この攪拌プレート22の上下方向の往復動
は攪拌プレー1−22と誘導中の写真感光材料16の乳
剤面との間に貯留される発色現像波を流動させて攪拌す
る。この液撹拌により発色現像液はその乳剤面に流動接
触して供給され、これにより写真感光材料16が発色現
像処理される。
この発色現像処理済の写真感光材料16を漂白装置12
に搬送すると、漂白装置12では、前記発色現像処理と
同様の処理工程を経て漂白処理が行われる。また、この
漂白処理済の写真感光材料16を定着装置13に搬送す
ると、定着装置13では、発色現像処理と同様の処理工
程を経て定着処理が行われる。定着処理済の写真感光材
料16をW41および第2の水洗装置14.15に順次
搬送すると、第1および第2の水洗装置14.15では
1発色現像処理と同様の処理工程を経て水洗処理か2回
行われる。
に搬送すると、漂白装置12では、前記発色現像処理と
同様の処理工程を経て漂白処理が行われる。また、この
漂白処理済の写真感光材料16を定着装置13に搬送す
ると、定着装置13では、発色現像処理と同様の処理工
程を経て定着処理が行われる。定着処理済の写真感光材
料16をW41および第2の水洗装置14.15に順次
搬送すると、第1および第2の水洗装置14.15では
1発色現像処理と同様の処理工程を経て水洗処理か2回
行われる。
このように4p未満の少量の処理液量で写真感光材g1
6の写真処理が可能となり、従って処理機の小型軽量化
か図られる。また、写真感光材料16の搬送速度が4m
/nin未満、特に2m/JIlin以下の小さい場合
ても、攪拌プレート22の往復動により液撹拌が充分に
なされ、その結果、写真感光材料16が何ら損傷を受け
ることなく写真処理され、写真性能が向上する。
6の写真処理が可能となり、従って処理機の小型軽量化
か図られる。また、写真感光材料16の搬送速度が4m
/nin未満、特に2m/JIlin以下の小さい場合
ても、攪拌プレート22の往復動により液撹拌が充分に
なされ、その結果、写真感光材料16が何ら損傷を受け
ることなく写真処理され、写真性能が向上する。
第2図は本発明の第2の実施例に係る処理機を示す断面
図である。
図である。
この第2の実施例は前記第1の実施例と略同様の構成を
有するが、発色現像等の各装置10.12゜1:l、
14.15においてローラ群18.19.20.21、
撹拌プレート22およびその駆動部31を棚状に一体構
造としたラック部32を処理槽17内に取外可能に取付
けた点で特徴を有する。
有するが、発色現像等の各装置10.12゜1:l、
14.15においてローラ群18.19.20.21、
撹拌プレート22およびその駆動部31を棚状に一体構
造としたラック部32を処理槽17内に取外可能に取付
けた点で特徴を有する。
詳しくは1発色現像装置10においては、互いに対向す
る一対の支持板33の11.1]には上端部に互いに対
接する一対の送りローラ20が装着され、下側の送りロ
ーラ20のシャツ1へ34の右端には従動ギヤ35か設
けられ、シャフト34の左端には第1のギヤ36か設け
られている。また、一対の支持板33の間には下端部に
ガイトローラ18が設けられている。さらに一対の支持
板33の間には中間部に鼓型の誘導ローラ19か上下方
向に沿って等ビ・ンチで配設されるとともに攪拌プレー
ト22が複数枚上下方向にスライド可能に設けられ、各
攪拌プレート22の両端は夫々上下方向に案内されるタ
イロッド37て連結されている。
る一対の支持板33の11.1]には上端部に互いに対
接する一対の送りローラ20が装着され、下側の送りロ
ーラ20のシャツ1へ34の右端には従動ギヤ35か設
けられ、シャフト34の左端には第1のギヤ36か設け
られている。また、一対の支持板33の間には下端部に
ガイトローラ18が設けられている。さらに一対の支持
板33の間には中間部に鼓型の誘導ローラ19か上下方
向に沿って等ビ・ンチで配設されるとともに攪拌プレー
ト22が複数枚上下方向にスライド可能に設けられ、各
攪拌プレート22の両端は夫々上下方向に案内されるタ
イロッド37て連結されている。
左側のタイロッド37に下端をピン結合したリンク44
の上端が中心にシャフト38を有する円形プレート43
の偏心位置にピン結合されている。
の上端が中心にシャフト38を有する円形プレート43
の偏心位置にピン結合されている。
シャフト38は左側の支持板33に回動自在に取付けら
れ、このシャフト33に固定された第2のギヤ39か送
りローラ20と一体に回転する第1のギヤ36に噛合す
るようになっている。
れ、このシャフト33に固定された第2のギヤ39か送
りローラ20と一体に回転する第1のギヤ36に噛合す
るようになっている。
また、右側の支持板33の上部には、駆動モータ40か
装着され、そのモータシャフト41が内側に突出し、そ
の先端に駆動ギヤ42が固定されラック部32を処理槽
17内にセットしたとき、前記従動ギヤ35と噛合する
ようになっている。
装着され、そのモータシャフト41が内側に突出し、そ
の先端に駆動ギヤ42が固定されラック部32を処理槽
17内にセットしたとき、前記従動ギヤ35と噛合する
ようになっている。
漂白装置12、定着装置13、第1および第2の水洗装
置14.15については前記発色現像装置】0と略同様
の構成を有する。
置14.15については前記発色現像装置】0と略同様
の構成を有する。
この第2の実施例の処理方法については、前記第1の実
施例と略同様であるが、異なる点について説明すれば、
ラック部32を処理槽17内にセットすると、従動ギヤ
35か駆動ギヤ42に噛合し送りローラ20及び攪拌プ
レート22の駆動か可能となる。次いで、駆動モータ4
0を駆動させると、送りローラ20か回転し、写真感光
材料16が搬送される。これと同時に円プレート43か
回転し、この円プレート43の回転によりリンク44が
上下に往復動し、これに伴ってタイロッド37および攪
拌プレート22が上下に往復動し、発色現像液を攪拌す
る。
施例と略同様であるが、異なる点について説明すれば、
ラック部32を処理槽17内にセットすると、従動ギヤ
35か駆動ギヤ42に噛合し送りローラ20及び攪拌プ
レート22の駆動か可能となる。次いで、駆動モータ4
0を駆動させると、送りローラ20か回転し、写真感光
材料16が搬送される。これと同時に円プレート43か
回転し、この円プレート43の回転によりリンク44が
上下に往復動し、これに伴ってタイロッド37および攪
拌プレート22が上下に往復動し、発色現像液を攪拌す
る。
これにより写真感光材料16が発色現像処理される。漂
白処理、定着処理、第1および第2の水洗処理も発色現
像処理と同様の処理工程で行われる。
白処理、定着処理、第1および第2の水洗処理も発色現
像処理と同様の処理工程で行われる。
このように第1の実施例の場合の作用効果に加えて、ラ
ック部32の取外しにより攪拌プレート22等の洗浄メ
ンテナンスか容易となり、また処理機の小型軽量化をい
っそう図ることがてきる。
ック部32の取外しにより攪拌プレート22等の洗浄メ
ンテナンスか容易となり、また処理機の小型軽量化をい
っそう図ることがてきる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではない。
例えば、この第2の実施例ては、第1および第2のギヤ
の噛合により円プレートを回転させる場合について説明
したが、これに限らず、円プレートを駆動側の送りロー
ラのシャフトに固定して第1および第2のギヤを不要に
することもできる。
の噛合により円プレートを回転させる場合について説明
したが、これに限らず、円プレートを駆動側の送りロー
ラのシャフトに固定して第1および第2のギヤを不要に
することもできる。
[発明の効果]
本発明によれば、処理槽内の処理液中に写真感光材料を
浸漬し搬送させ、この搬送方向に沿って撹拌プレートを
往復動させて処理液を攪拌し乳剤面に流動接触させて供
飴し写真処理する構成としたのて、少量の処理液量て処
理を可能にするとともに小型軽量化された処理機を提供
することかてきる。処理液の攪拌を良好にして液撹拌に
よる写真感光材料の損傷を皆無にし、写真性能を向上さ
せることができるという効果か得られる。
浸漬し搬送させ、この搬送方向に沿って撹拌プレートを
往復動させて処理液を攪拌し乳剤面に流動接触させて供
飴し写真処理する構成としたのて、少量の処理液量て処
理を可能にするとともに小型軽量化された処理機を提供
することかてきる。処理液の攪拌を良好にして液撹拌に
よる写真感光材料の損傷を皆無にし、写真性能を向上さ
せることができるという効果か得られる。
第1図は本発明の第1の実施例に係る写真感光材料処理
機を示す断面図、第2図は本発明の第2の実施例に係る
処理機を示す断面図、第3図は従来例に係る処理機を示
す断面図である。 10:発色現像装置 12:漂白装置 13:定着装置 4:第1の水洗装置 5;第2の水洗装置 G;写真感光材ネ′1 7:処理槽 8ニガイドローラ 9:誘導ローラ 20:送りローラ 22:攪拌プレート 23ニステイ 25:ばね 26:バー 27;駆動シャフト 28:円形カム 第 図 手続補正書(腑) 平成1年11月15日
機を示す断面図、第2図は本発明の第2の実施例に係る
処理機を示す断面図、第3図は従来例に係る処理機を示
す断面図である。 10:発色現像装置 12:漂白装置 13:定着装置 4:第1の水洗装置 5;第2の水洗装置 G;写真感光材ネ′1 7:処理槽 8ニガイドローラ 9:誘導ローラ 20:送りローラ 22:攪拌プレート 23ニステイ 25:ばね 26:バー 27;駆動シャフト 28:円形カム 第 図 手続補正書(腑) 平成1年11月15日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、処理槽内の処理液中に写真感光材料を浸漬し搬送さ
せ、この搬送方向に沿って撹拌プレートを往復動させて
処理液を撹拌し写真処理することを特徴とする写真感光
材料の処理方法。 2、処理槽内の処理液中に写真感光材料を浸漬し搬送さ
せ、この搬送方向に沿って攪拌プレートを往復動させて
処理液を攪拌し写真処理する構成の処理装置を備えたこ
とを特徴とする写真感光材料処理機。 3、処理装置は処理槽と、この処理槽内の処理液中に写
真感光材料を浸漬し搬送させる搬送手段と、処理槽内に
写真感光材料の搬送方向に直交して設けられていてこの
搬送方向に沿って処理液中を往復動する撹拌プレートと
、この攪拌プレートに前記搬送方向に沿った往復動を与
える攪拌駆動手段とを備えていることを特徴とする請求
項2記載の写真感光材料処理機。 4、攪拌駆動手段は円プレートと、この円プレートの偏
心位置に一端を連結し、他端を上下動可能な攪拌プレー
トに連結したリンクとを備えていることを特徴とする請
求項3記載の写真感光材料処理機。 5、攪拌駆動手段はカムと、このカムに一端を係合させ
、他端を上下動可能な攪拌プレートに固定したステイと
を備えていることを特徴とする請求項3記載の写真感光
材料処理機。 6、処理槽は3l未満の処理液貯留容積を有しているこ
とを特徴とする請求項3記載の写真感光材料処理機。 7、搬送手段は写真感光材料を4m/min未満の搬送
速度で搬送する構成となっていることを特徴とする請求
項3記載の写真感光材料処理機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63290980A JP2640520B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 写真感光材料の処理方法及び処理機 |
| US07/435,071 US5023644A (en) | 1988-11-16 | 1989-11-13 | Small-sized automatic developer of photographic material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63290980A JP2640520B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 写真感光材料の処理方法及び処理機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02135342A true JPH02135342A (ja) | 1990-05-24 |
| JP2640520B2 JP2640520B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=17762908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63290980A Expired - Lifetime JP2640520B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 写真感光材料の処理方法及び処理機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5023644A (ja) |
| JP (1) | JP2640520B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04121739A (ja) * | 1990-09-12 | 1992-04-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | 撮影用ハロゲン化銀カラー写真フイルムの処理方法 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03174151A (ja) * | 1989-09-07 | 1991-07-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | カラー画像形成方法 |
| GB9022779D0 (en) * | 1990-10-19 | 1990-12-05 | Kodak Ltd | Photographic processing apparatus |
| US5270762A (en) * | 1992-03-02 | 1993-12-14 | Eastman Kodak Company | Slot impingement for a photographic processing apparatus |
| US5452043A (en) * | 1993-02-19 | 1995-09-19 | Eastman Kodak Company | Rack and a tank for a photographic low volume thin tank insert for a rack and a tank photographic processing apparatus |
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| US5543882A (en) * | 1994-10-27 | 1996-08-06 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for processing photosensitive film |
| US5640639A (en) * | 1995-12-21 | 1997-06-17 | Eastman Kodak Company | Photographic processing apparatus |
| US5678115A (en) * | 1996-05-15 | 1997-10-14 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for processing a photosensitive material |
| EP0843215A1 (en) * | 1996-11-14 | 1998-05-20 | Agfa-Gevaert N.V. | Method and apparatus for processing photographic sheet material |
| US6076980A (en) * | 1998-12-29 | 2000-06-20 | Eastman Kodak Company | Photographic processor having scrubbing rollers |
| GB0031197D0 (en) | 2000-12-21 | 2001-01-31 | Eastman Kodak Co | Processing photographic material |
| JP3614155B2 (ja) * | 2002-06-28 | 2005-01-26 | ノーリツ鋼機株式会社 | 現像処理装置及び減液ブロック |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3760705A (en) * | 1971-08-03 | 1973-09-25 | Filmamatic Corp Form Kimball | Film processing apparatus |
| US4252429A (en) * | 1979-01-26 | 1981-02-24 | Hope Henry F | Curvilinear, geared transport roller system |
| US4255039A (en) * | 1979-09-12 | 1981-03-10 | Hope Henry F | Photographic film and paper processing equipment |
| JPH0675183B2 (ja) * | 1986-02-07 | 1994-09-21 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
| JPH0715575B2 (ja) * | 1986-02-07 | 1995-02-22 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
| US4755843A (en) * | 1987-06-12 | 1988-07-05 | Eastman Kodak Company | Temperature control system for a photographic processor |
-
1988
- 1988-11-16 JP JP63290980A patent/JP2640520B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-11-13 US US07/435,071 patent/US5023644A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04121739A (ja) * | 1990-09-12 | 1992-04-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | 撮影用ハロゲン化銀カラー写真フイルムの処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2640520B2 (ja) | 1997-08-13 |
| US5023644A (en) | 1991-06-11 |
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