JPH02135850A - ダイヤルパルス送出回路 - Google Patents

ダイヤルパルス送出回路

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Publication number
JPH02135850A
JPH02135850A JP28909088A JP28909088A JPH02135850A JP H02135850 A JPH02135850 A JP H02135850A JP 28909088 A JP28909088 A JP 28909088A JP 28909088 A JP28909088 A JP 28909088A JP H02135850 A JPH02135850 A JP H02135850A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dial pulse
circuit
photocoupler
dial
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP28909088A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamotsu Wakabayashi
保 若林
Masayuki Tsurusaki
鶴崎 正幸
Hiroshi Mano
真野 広
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP28909088A priority Critical patent/JPH02135850A/ja
Publication of JPH02135850A publication Critical patent/JPH02135850A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はボタン電話装置や単独電話機等に設けられるダ
イヤルパルス送出回路に関する。
(従来の技術) 第2図は従来のボタン電話主装置内のダイヤルパルス送
出回路を示した回路図である。一般に、ボタン電話装置
は、主装置20とこれに接続されたボタン電話機などの
内線端末30とから構成される装置 接続される。この局線接続端子1からのT線およびR線
間には雷などの保護回路2が設けられている。T線およ
びR線は、被呼信号つまりリンガトーンを整流するため
ダイオードブリッジ3を介して通話信号を伝送するため
の通話ラインに接続され、この通話ラインは直流成分を
しゃ断するためのコンデンサ7とトランス8とを介して
通話制御回路11に接続されている。この通話制御回路
11は、主装置20の主要部をなすもので、通話路交換
スイッチ、制御コンピュータ、端末インターフェース(
いずれも図示せず)及びダイヤパルス発生回路17など
を含むものである。
ダイオードブリッジ3の出力には、コンデンサ7により
しゃ断された直流電流成分を流すための直流ループを閉
結する直流閉結路回路15が設けられている。この直流
閉結路回路15は、ダーリントン接続されたトランジス
タ6および10を備え、第1段目のトランジスタ6はベ
ースが抵抗5を介してダイオードブリッジ3のプラス側
出力に接続されると共にコンデンサ4を介してマイナス
側出力に接続され、第2段目のトランジスタ10はコレ
クタがダイオードブリッジ3のプラス側出力に接続され
かつエミッタが抵抗9を介してマイナス側出力に接続さ
れている。
また、ダイヤルパルスを外線に送出するため、外線接続
端子1とダイオードブリッジ3間のT線にリレースイッ
チ12aが挿入されている。このリレースイッチ12a
は、通話制御回路11内の図示しない制御コンピュータ
によりダイヤルパルス発生回路17を介して制御される
リレーコイル12bによりオン・オフ駆動されるように
なっている。
次に、この装置の作動を説明する。
このボタン電話装置の着信待機時にはリレースイッチ1
2aは開かれている。この状態において、内線端末30
のハンドセットがオフフックされ外線通話要求が入力さ
れると、これに応答して通話制御回路11内の制御コン
ピュータがリレーコイル12bをオン状態とするためリ
レースイッチ12aが閉じる。これにより局線は端子1
、ダイオードブリッド3を介して直流閉結路回路15と
接続され、直流ループが閉結され直流電流が流れる。こ
の状態で内線端末30のダイヤルキーバッドからダイヤ
ルキー情報が入力されると、制御コンピュータはそのダ
イヤル情報に応じた回数のダイヤルパルスをダイヤルパ
ルス発生回路17から出力させてリレーコイル12bを
オン・オフ駆動する。これによりリレースイッチ12a
が開閉動作して直流ループを断続し、ダイヤルパルスが
局線に送出される。その後、リレースイッチ12aは閉
じた状態に保持され、相手側が着信に応答すると通話が
行われる。
(発明が解決しようとする課題) このように従来装置では、ダイヤルパルス送出のために
リレーを使用している。しかし、リレーは寿命が短く、
形状も大きく、高価となる不都合がある。このため、リ
レーに代えて半導体スイッチを使用することも行われて
いるが、この場合には部品点数が多くなり、回路構成が
複雑となるという問題がある。
本発明は上記事情を考慮し、小形、安価で構成も簡単な
ダイヤルパルス送出回路を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は直流閉結路回路にダイヤルパルス送出機能を備
えるようにしたものである。即ち、本発明は、局線に接
続され被呼信号を整流する整流回路と、この整流回路の
出力に接続され通話情報を伝送する通話ラインと、この
通話ライン中に介在接続され直流成分をしゃ断するコン
デンサと、整流回路の出力に接続され、コンデンサによ
りしゃ断された直流成分を流すための直流ループを閉結
する直流閉結路手段と、この直流閉結路手段内に直流ル
ープを断続できるように設けられたホトカプラの受光部
と、ダイヤルパルスに応じて断続発光するホトカプラの
発光部とを有することを特徴とする。
(作 用) ダイヤルパルスに応答してホトカプラの発光部が断続発
光する。この発光部の作動によって、直流閉結路回路内
に設けられたホトカプラの受光部がオン・オフ作動して
直流ループを断続するため、局線にダイヤルパルスが送
出される。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であり、第2図
に示す従来例と同一の要素には同一符号を付して重複説
明を省略する。図示のように、主装置21内のダイオー
ドブリッジ3の入力は局線接続端子1に直接接続されて
いる。また、ダイオードブリッジ3の出力に接続されて
いる直流閉結路回路16内にホトカプラ13の受光部1
3aが設けられている。即ち、この受光部13aは、ダ
ーリントン接続された第1段目トランジスタ6のエミッ
タと第2段目トランジスタ10のベース間に順方向に挿
入されている。
また、ホトカプラ13の発光部13bが、通話制御回路
11内の図示しない制御コンピュータによりダイヤルパ
ルス発生回路17を介してオン・オフ制御されるように
設けられている。即ち、制御コンピュータは、内線端末
30からの外線通話要求、ダイヤルキー人力情報等に応
じてダイヤルパルス発生回路17を通じて発光部13b
をオン・オフ駆動する。発光部13bのオフ時には、受
光部13aのオフによって第2段目トランジスタ10が
オフとなるため、直流ループが開かれる。
発光部13bのオン時には、受光部13aのオンによっ
て第2段目トランジスタ10がオンとなるため直流ルー
プが閉結され、直流電流が流れる。
次に作動を説明する。
このボタン電話装置の着信待機時、つまり内線端末30
がオンフック状態にあり着信、発信及び通話のいずれも
行なわれていない時には、制御コンピュータがホトカプ
ラ13の発光部13bをオフ状態に制御している。従っ
て、ホトカプラの受光部13aはオフ状態であり、第1
段目トランジスタ6にはコレクタ電流が流れず、また第
2段目トランジスタ10はオフ状態となっている。即ち
、直流ループは開かれ直流電流は流れていない。内線端
末30にてハンドセットがオフフックされ外線通話要求
操作が行われると、この要求信号に応答して制御コンピ
ュータがホトカプラの発光部13bをオンとする。これ
により、受光部13aが導通し、ダーリントン接続され
た第1段目トランジスタ6のエミッタ電流が第2段目ト
ランジスタ10のベースに流入し、第2段目トランジス
タが導通する。即ち、局線のT線からダイオードブリッ
ジ3を通り、直流閉結路回路16に入り、再びダイオー
ドブリッジ3を通ってR線に出る直流ループが閉結され
る。この状態で内線端末30からダイヤルキー情報が入
力されると、これに応答して制御コンピュータがダイヤ
ルパルス発生回路17にダイヤルパルスを出力させ、こ
のダイヤルパルスによりホトカプラ13の発光部13b
がダイヤルパルスの回数だけ断続発光する。これにより
受光部13aが同回数のオン・オフを繰り返して第2段
目トランジスタ10のベース電流(第1段目トランジス
タ6のエミッタ電流)を断続する。
この断続によってトランジスタ6および10のコレクタ
電流つまり直流閉結路回路16を流れる直流電流が断続
し、ダイヤルパルスが局線に送出される。ダイヤルパル
スの送出が終了すると、制御コンピュータはホトカプラ
13をオン状態に維持して直流ループを閉結状態に保つ
。この状態において相手方が着信に応答すると通話が開
始される。
通話中は、通話信号は局線接続端子1、・コンデンサ7
、トランス8、通話制御回路11の径路を介して局線と
内線端末30間でやりとりされる。そして、通話の終了
によってホトカプラ13がオフとなり、これにより直流
ループは開かれる。
このような構成では直流閉結路回路16がダイヤルパル
ス送出機能を持つため、ダイヤルパルス送出用のリレー
が不要となる。このため、部品点数が少なく、回路構成
も簡単で、低コストとすることができる。
尚、上記実施例ではボタン電話装置の場合を例に説明し
たが、本発明は単独電話機のダイヤルパルス送出回路に
も適用できることは勿論である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、直流閉結路回路内に直流
電流を断続できるようにホトカプラの受光部を設け、ダ
イヤパルスに応じてホトカプラの発光部が断続発光する
ように構成したため、ダイヤルパルス送出のためのリレ
ーが不要となり、部品点数の少なく簡単で安価な回路構
成とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るダイヤルパルス送出回路の一実施
例を示す回路図、第2図は従来のダイヤルパルス送出回
路を示す回路図である。 1・・・局線接続端子、3・・・ダイオードブリッジ、
7・・・コンデンサ、13a・・・ホトカプラの受光部
、13b・・・ホトカプラの発光部、16・・・直流閉
結路回路、17・・・ダイヤパルス発生回路、21・・
・主装置、30・・・内線端末。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 局線に接続され被呼信号を整流する整流回路と、この整
    流回路の出力に接続され通話情報を伝送する通話ライン
    と、この通話ライン中に介在接続され直流成分をしゃ断
    するコンデンサと、前記整流回路の出力に接続され、前
    記コンデンサによりしゃ断された直流成分を流すための
    直流ループを閉結する直流閉結路手段と、この直流閉結
    路手段内に前記直流ループを断続できるように設けられ
    たホトカプラの受光部と、ダイヤルパルスに応じて断続
    発光する前記ホトカプラの発光部と、を有することを特
    徴とするボタン電話装置のダイヤルパルス送出回路。
JP28909088A 1988-11-16 1988-11-16 ダイヤルパルス送出回路 Pending JPH02135850A (ja)

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JP28909088A JPH02135850A (ja) 1988-11-16 1988-11-16 ダイヤルパルス送出回路

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JP28909088A JPH02135850A (ja) 1988-11-16 1988-11-16 ダイヤルパルス送出回路

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JPH02135850A true JPH02135850A (ja) 1990-05-24

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JP28909088A Pending JPH02135850A (ja) 1988-11-16 1988-11-16 ダイヤルパルス送出回路

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