JPH02136155A - パチンコ遊技機 - Google Patents
パチンコ遊技機Info
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- JPH02136155A JPH02136155A JP29214288A JP29214288A JPH02136155A JP H02136155 A JPH02136155 A JP H02136155A JP 29214288 A JP29214288 A JP 29214288A JP 29214288 A JP29214288 A JP 29214288A JP H02136155 A JPH02136155 A JP H02136155A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明はパチンコ遊技機の制御装置r’lに関するも
のである。
のである。
[従来の技術]
最近では、電動式役物としての変動入賞装置や可変表示
装置等が設置されたパチンコ遊技機が杵及し、それに伴
い、′rIi動弐役物を制御する制御装置がパチンコ遊
技機ごとに取り付けられている。
装置等が設置されたパチンコ遊技機が杵及し、それに伴
い、′rIi動弐役物を制御する制御装置がパチンコ遊
技機ごとに取り付けられている。
このようなパチンコ遊技機においては、変」す1入賞ヤ
装置や可変表示装置などの役物が遊技盤の中央に設置さ
れ、その役物の周囲にそれらを作動させるための特定入
賞口や利益のバランスを図るための一般入賞口等が配設
されている。
装置や可変表示装置などの役物が遊技盤の中央に設置さ
れ、その役物の周囲にそれらを作動させるための特定入
賞口や利益のバランスを図るための一般入賞口等が配設
されている。
そのため、特定の役物に配線が集中する場合がある。
一方、それら電動式役物を制御する制御装置面は、従来
、tlt−の基板上に全て電気的部品が装着されていた
ため、どうしても大1y2となってしまって、制御装置
の取付位置がパチンコ遊技機の裏機構盤の裏側など充分
な取付はスペースを確保できるところに取付けが限定さ
れてしまっていた。
、tlt−の基板上に全て電気的部品が装着されていた
ため、どうしても大1y2となってしまって、制御装置
の取付位置がパチンコ遊技機の裏機構盤の裏側など充分
な取付はスペースを確保できるところに取付けが限定さ
れてしまっていた。
そのため、遊技盤からの配線が遊技盤裏面の入賞球処理
空間内を通って球集合樋を貫通して、さらに、裏機構盤
の裏側等に設置された役物制御袋1nのコネクタ領域に
至るまでの長さを必要としていた。
空間内を通って球集合樋を貫通して、さらに、裏機構盤
の裏側等に設置された役物制御袋1nのコネクタ領域に
至るまでの長さを必要としていた。
また、パチンコ遊技の」、(本釣な遊技条件や遊技内容
は大きく変化するわけではなく、その役物制御部として
は、いずれのパチンコ遊技機に対しても共通的に使用可
能な共通回路部とパチンコ遊技機の機種特有の個別回路
部とがある。が、従来においてはそれら共通回路部と個
別回路部とが役物制御装置の1つの制御基板に不可分的
に配設されていた。
は大きく変化するわけではなく、その役物制御部として
は、いずれのパチンコ遊技機に対しても共通的に使用可
能な共通回路部とパチンコ遊技機の機種特有の個別回路
部とがある。が、従来においてはそれら共通回路部と個
別回路部とが役物制御装置の1つの制御基板に不可分的
に配設されていた。
[発明が解決しようとする課題]
従って、遊技盤裏側の入賞球処理空間内で球詰まりが発
生したような場合にあっては、配線が邪魔で役物制御装
置から全て配線用コネクタを取り外してからでないと球
集合樋を開放することができず、メンテナンスに時間が
かがるという問題点があった。
生したような場合にあっては、配線が邪魔で役物制御装
置から全て配線用コネクタを取り外してからでないと球
集合樋を開放することができず、メンテナンスに時間が
かがるという問題点があった。
また、製造工程においては、全ての部品が組み付けられ
た状態にされてから最後に役物制御装置が取り付けられ
、その後に、配線が制御装置と接続されるので、12造
工程においては常に配線コード(リードM)を引きずっ
た状態で組付は作業を行なわなければならず、作業効率
が上がらないという問題点があった。
た状態にされてから最後に役物制御装置が取り付けられ
、その後に、配線が制御装置と接続されるので、12造
工程においては常に配線コード(リードM)を引きずっ
た状態で組付は作業を行なわなければならず、作業効率
が上がらないという問題点があった。
また、パチンコ遊技機1台に使用する配線の長さも長く
なり、年間の製造台数が何十万にも及ぶと配線のコスト
の面だけでも膨大な額になってしまうという問題点があ
った。
なり、年間の製造台数が何十万にも及ぶと配線のコスト
の面だけでも膨大な額になってしまうという問題点があ
った。
また、上記のように制御部としての共通回路部と個別回
路部とが役物制御装置の1つの制御J1(板に不可分的
に配設されていたので、新規な遊技盤に交換するごとに
、その役物制御装置もその全体を交換しなければならず
、前の制御% ii’f全体が不用となって不経済であ
るという問題があった。
路部とが役物制御装置の1つの制御J1(板に不可分的
に配設されていたので、新規な遊技盤に交換するごとに
、その役物制御装置もその全体を交換しなければならず
、前の制御% ii’f全体が不用となって不経済であ
るという問題があった。
[発明の目的コ
この発明は、上記問題点を解決するためになされたもの
で、パチンコ遊技機の役物関係の配線が簡Mでかつ効率
良く行なえる構成にして入賞球が詰まったときの処理の
容易化、製造上の作業効率の向り、配線コストの低1ζ
などが図れるようにするとともに新規な遊技盤への交換
時においてはその機種に特有な制御部のみ交換できるよ
うにしたパチンコ遊技機の制御装置を提供することを目
的とする。
で、パチンコ遊技機の役物関係の配線が簡Mでかつ効率
良く行なえる構成にして入賞球が詰まったときの処理の
容易化、製造上の作業効率の向り、配線コストの低1ζ
などが図れるようにするとともに新規な遊技盤への交換
時においてはその機種に特有な制御部のみ交換できるよ
うにしたパチンコ遊技機の制御装置を提供することを目
的とする。
[、S題を達成させるための手段]
この発明に係るパチンコ遊技機の役物制御装置は、」1
記課題を達成させるため、パチンコの遊技の役物系統に
関する制御基板を相互に電気的に接続される複数の」、
(仮に分割し、その分割したうちの1つの基板に、役物
系統を制御する制御素子が設置される論理領域と該論理
領域の入出力信号を入出力処理信号に変換する変換領域
を設け、それら制御基板を積層化させた状態で、遊技盤
の遊技領域内に配設される役物のうち、配線数の多い役
物に取り付け、パチンコ遊技機の各機種に共通した制御
電源供給用の共通化回路部をパチンコ遊技機本体に設置
した構成とした。
記課題を達成させるため、パチンコの遊技の役物系統に
関する制御基板を相互に電気的に接続される複数の」、
(仮に分割し、その分割したうちの1つの基板に、役物
系統を制御する制御素子が設置される論理領域と該論理
領域の入出力信号を入出力処理信号に変換する変換領域
を設け、それら制御基板を積層化させた状態で、遊技盤
の遊技領域内に配設される役物のうち、配線数の多い役
物に取り付け、パチンコ遊技機の各機種に共通した制御
電源供給用の共通化回路部をパチンコ遊技機本体に設置
した構成とした。
[作用]
役物系統の配線(リード線)がその役物に取り付けられ
る制御装置に接続されることとなって、役物関係の配線
が簡素でかつ効率良く行なえることとなる。
る制御装置に接続されることとなって、役物関係の配線
が簡素でかつ効率良く行なえることとなる。
また、新機種の遊技盤の開発においては制御装置全体を
新たに作る必要はなく論理領域に設置される制御素子と
コネクタ領域の設けられた制御基板のみ新たに作り替え
ればよいこととなって新機行開発のロス1−ダウンを図
ることができる。また、色々な機種に対して共通して使
用できる共通化回路部をパチンコ遊技機本体に設置した
ので、遊技盤の交換のときにもその共通化回路部を交換
せずにそのまま生かせる。
新たに作る必要はなく論理領域に設置される制御素子と
コネクタ領域の設けられた制御基板のみ新たに作り替え
ればよいこととなって新機行開発のロス1−ダウンを図
ることができる。また、色々な機種に対して共通して使
用できる共通化回路部をパチンコ遊技機本体に設置した
ので、遊技盤の交換のときにもその共通化回路部を交換
せずにそのまま生かせる。
[実施例]
第1図は、この発明が適用されたパチンコ遊技機100
の前面の構成例を示すもので、遊技盤1の前面には、下
部の操作ダイヤル101により1駆動されろ打球発射装
置119(第14図)によって発射された遊技球を遊技
盤1の上方部まで案内するガイドレール3が配設されて
いる。このガイトレール3と遊技盤]前面のガラス盤1
05(第:3図)とによって囲まれる空間に遊技領域2
が設けられている。
の前面の構成例を示すもので、遊技盤1の前面には、下
部の操作ダイヤル101により1駆動されろ打球発射装
置119(第14図)によって発射された遊技球を遊技
盤1の上方部まで案内するガイドレール3が配設されて
いる。このガイトレール3と遊技盤]前面のガラス盤1
05(第:3図)とによって囲まれる空間に遊技領域2
が設けられている。
この遊技領域2の中央には、多くの賞IJ2獲得のチャ
ンスを与える役物としての変動入賞装置1゜が設置され
ている。この変f)j入賞装置10の上端には天入賞口
と呼ばれる一般入賞口11が設けられ、左右両端には一
般入賞C]12.12が1没けられている。
ンスを与える役物としての変動入賞装置1゜が設置され
ている。この変f)j入賞装置10の上端には天入賞口
と呼ばれる一般入賞口11が設けられ、左右両端には一
般入賞C]12.12が1没けられている。
変動入賞装置1oの直下には2回開き用特定入賞口4が
設けられ、その左右位置には1回開き用特定入賞口5,
5が設けられている。
設けられ、その左右位置には1回開き用特定入賞口5,
5が設けられている。
変動人゛L1′装置10の周りには風車と呼ばれる打球
方向変換部材6が設置され、遊技領域2のf方側左右位
置にはチューリップ式の一般入賞装置8が設置されてい
る。また、遊技領域2の適宜位]1tにはそれぞれ障害
釘9が植設されている。
方向変換部材6が設置され、遊技領域2のf方側左右位
置にはチューリップ式の一般入賞装置8が設置されてい
る。また、遊技領域2の適宜位]1tにはそれぞれ障害
釘9が植設されている。
そして、1油記変シ」入賞装置10の前側を要部を構成
する基枠210はその前面側が開口した入賞空間2[と
なっており、その左右上部には打球流入〇22.22が
設けられている。これら打球流入〇22.22には、そ
れぞれ可動部材23,23が開閉可能に設置されている
。
する基枠210はその前面側が開口した入賞空間2[と
なっており、その左右上部には打球流入〇22.22が
設けられている。これら打球流入〇22.22には、そ
れぞれ可動部材23,23が開閉可能に設置されている
。
これら可動部材23.23は、前記特定入賞1コ4また
は5に遊技球が入賞した時に、第2図に実線で示す閉塞
状態から点、線で示す開状態(j:nrハ」の字状jr
!A)まで、2回(例えば、0.8秒間×2回)又は1
回(例えば、0.4秒間×1回)開き、入賞空間21中
に遊技球を受は入れない第1状態から遊技球を受は入れ
易い第2状態に変換する。
は5に遊技球が入賞した時に、第2図に実線で示す閉塞
状態から点、線で示す開状態(j:nrハ」の字状jr
!A)まで、2回(例えば、0.8秒間×2回)又は1
回(例えば、0.4秒間×1回)開き、入賞空間21中
に遊技球を受は入れない第1状態から遊技球を受は入れ
易い第2状態に変換する。
また1mI記入賞空間21中のOf記左右の打球流入〇
22−22間に、奥側が低くなるように緩傾斜しその
奥側に流下孔(後述)の設けられた区画板24が設置さ
れ、入賞空間21中の底部には手前側が低くなるように
緩傾斜した流下案内底板25が設けられ、その前端の垂
直板251には継続回数表示器441と入賞個数表示器
442が設置されている。また、入賞空間21中の区画
板27′]の」二側奥部には球を入賞空間21の背後に
導く線流入口265,265が設けられ、入賞空間21
中の流下底板25の上側奥部には前記線流入[]265
.265中に流入した球を流下底面25−1−へ流出さ
せる球流出口267a、267aが設けられている。
22−22間に、奥側が低くなるように緩傾斜しその
奥側に流下孔(後述)の設けられた区画板24が設置さ
れ、入賞空間21中の底部には手前側が低くなるように
緩傾斜した流下案内底板25が設けられ、その前端の垂
直板251には継続回数表示器441と入賞個数表示器
442が設置されている。また、入賞空間21中の区画
板27′]の」二側奥部には球を入賞空間21の背後に
導く線流入口265,265が設けられ、入賞空間21
中の流下底板25の上側奥部には前記線流入[]265
.265中に流入した球を流下底面25−1−へ流出さ
せる球流出口267a、267aが設けられている。
前記入賞空間21中の区画板24の上側でその奥側に設
けられた前記流下孔(後で詳しく述べる)より奥部には
人形の形をした第1流路変更部材33が設置されている
。一方、入賞空間21中の区画板24の下側で前記dε
下孔(後で詳しく述へる)の直下位置には椀形をした第
2dll路変更部材264が設置され、第2流路変更部
材264の一側部には球出口264c(第3図)が設け
られている。
けられた前記流下孔(後で詳しく述べる)より奥部には
人形の形をした第1流路変更部材33が設置されている
。一方、入賞空間21中の区画板24の下側で前記dε
下孔(後で詳しく述へる)の直下位置には椀形をした第
2dll路変更部材264が設置され、第2流路変更部
材264の一側部には球出口264c(第3図)が設け
られている。
入賞空間21中の手前側下部中央には特別入賞口28が
設けられ、その左右両側には一般入賞口29.29が設
けられている。
設けられ、その左右両側には一般入賞口29.29が設
けられている。
また、遊技盤1の遊技領域2内の左右位置には特別遊技
を知らせるサイドランプ130,130が、中央の最下
位置にはアウト孔19が設けられている。
を知らせるサイドランプ130,130が、中央の最下
位置にはアウト孔19が設けられている。
遊技盤1の上部には、上記各入賞部4,5,8゜11.
12等に遊技球が入賞したときに一時的に点灯されるセ
ーフランプ122やパチンコ遊技機裏側のIt?留タン
ク(後述)中に貯留されている予備球としての賞品球が
不足したときに点灯する球不足表示ランプ12:3が設
置されている。
12等に遊技球が入賞したときに一時的に点灯されるセ
ーフランプ122やパチンコ遊技機裏側のIt?留タン
ク(後述)中に貯留されている予備球としての賞品球が
不足したときに点灯する球不足表示ランプ12:3が設
置されている。
上記構成の遊技盤1を保持するパチンコ遊技機100の
保持枠113の上部には、打球発射装置119(第14
図)の操作ダイヤル101t!:操作したときに点灯さ
れるパイロットランプ125および遊技客により不正が
なされたり、特別遊技が発生したときなどに点灯される
装飾表示ランプ兼エラー表示ランプとしての表示器12
6が設けられている。
保持枠113の上部には、打球発射装置119(第14
図)の操作ダイヤル101t!:操作したときに点灯さ
れるパイロットランプ125および遊技客により不正が
なされたり、特別遊技が発生したときなどに点灯される
装飾表示ランプ兼エラー表示ランプとしての表示器12
6が設けられている。
また、パチンコ遊技機100の前面側に取り付けられた
開閉パネル114には、打球発射装置(図示省略)に供
給される遊技球を11?留する供給皿115が取り付け
られ、その下方には供給皿115から溢れた賞品球を貯
留するための受皿116が設けられている。
開閉パネル114には、打球発射装置(図示省略)に供
給される遊技球を11?留する供給皿115が取り付け
られ、その下方には供給皿115から溢れた賞品球を貯
留するための受皿116が設けられている。
そして、前記2回開き用特定入賞[−14および1回開
き用特定入賞口5,5の各流路にはその中に流入した遊
技球を検出する特定入賞検出罰4a(S W c )
、 5 a (S W A 、 S W n )が設
置されている。また、前記特別入賞口28の流路にはそ
の中に流入した遊技球を検出する特別入賞検出器15(
SWo)が設置されている。さらに、この特別入賞口2
8と前記一般入賞口29.29の集合流路にはそれらの
中に流入した遊技球を検出する入賞個数検出器16(S
WE)が設置されている。
き用特定入賞口5,5の各流路にはその中に流入した遊
技球を検出する特定入賞検出罰4a(S W c )
、 5 a (S W A 、 S W n )が設
置されている。また、前記特別入賞口28の流路にはそ
の中に流入した遊技球を検出する特別入賞検出器15(
SWo)が設置されている。さらに、この特別入賞口2
8と前記一般入賞口29.29の集合流路にはそれらの
中に流入した遊技球を検出する入賞個数検出器16(S
WE)が設置されている。
」1記のように概略構成されたパチンコ遊技機はそれに
設置された制御素子としてのマイクロコンピュータ等に
よって構成される役物制御装置500n述)によって概
ね次のように制御される。
設置された制御素子としてのマイクロコンピュータ等に
よって構成される役物制御装置500n述)によって概
ね次のように制御される。
図外の電源スイツチ操作によりパチンコ遊技機に電気が
供給された初期状態においては、変動入賞装置10の左
右の可動部材23.23は、第1図に示すように、打球
流入口22.22を閉じた状態にあって、変動入賞?4
1v(10の入賞空間21中に遊技球を受は入れない第
1状態を維持している。また、入賞空間21中の第1d
t路変更部材323の腕部は上がった状態にあり、第2
流路変更部材264はそれに形成されている球出口26
4cが後ろ向きとなって第2流路変更部材264中に球
が貯留し得る状態にある。
供給された初期状態においては、変動入賞装置10の左
右の可動部材23.23は、第1図に示すように、打球
流入口22.22を閉じた状態にあって、変動入賞?4
1v(10の入賞空間21中に遊技球を受は入れない第
1状態を維持している。また、入賞空間21中の第1d
t路変更部材323の腕部は上がった状態にあり、第2
流路変更部材264はそれに形成されている球出口26
4cが後ろ向きとなって第2流路変更部材264中に球
が貯留し得る状態にある。
そして、図示省略の打球発射装置によって、遊技領域2
内に遊技球が発射され、その遊技球が特定入賞口4又は
5中に入賞すると、それが特定入賞[14又は5中に設
置された特定入賞検出器48(S W c )又は5
a (S W A 、 S W n )に検出される
。その検出信号に基づいて、第1流路変東部材33の腕
部が上下方向にリノくなどする他、第2流路変更部材2
64が間歇的に回動してその球出口264cから球が流
出し得る状態となる。変動入賞装置10の左右の可動部
材23.23が動力源としての可動部材開閉装置285
,285 (後述)の作動により、2回又は1回回動(
開閉)され、それに伴って、変動入賞装置10内の入賞
空間21中に遊技球が流入し得る第2状jlAに2回又
は1回変換する。
内に遊技球が発射され、その遊技球が特定入賞口4又は
5中に入賞すると、それが特定入賞[14又は5中に設
置された特定入賞検出器48(S W c )又は5
a (S W A 、 S W n )に検出される
。その検出信号に基づいて、第1流路変東部材33の腕
部が上下方向にリノくなどする他、第2流路変更部材2
64が間歇的に回動してその球出口264cから球が流
出し得る状態となる。変動入賞装置10の左右の可動部
材23.23が動力源としての可動部材開閉装置285
,285 (後述)の作動により、2回又は1回回動(
開閉)され、それに伴って、変動入賞装置10内の入賞
空間21中に遊技球が流入し得る第2状jlAに2回又
は1回変換する。
その第2状Jルに変換したときに、遊技球が入賞空間2
1中に流入してくると、その遊技球は区画板24上を奥
方向へ転動してそのまま入賞空間21中の奥部の左右位
置に設けられた線流入口265.265中に流入した後
、球流出C1267a 。
1中に流入してくると、その遊技球は区画板24上を奥
方向へ転動してそのまま入賞空間21中の奥部の左右位
置に設けられた線流入口265.265中に流入した後
、球流出C1267a 。
267aを介して流下案内底板25上へ流出されろか、
又は区画板24の奥部に設けられた流下孔2.11(第
4図)を介して市記第2流路変(部材26・1中に流入
した後、第2流路変更部材264に振り分けられて流下
案内底板25上へ放出されろ。このようにして流下底板
25」二に至った球は1該流下底扱25上を手1■1方
向に転動して特別入賞口28又は一般入賞口29中に入
賞する。
又は区画板24の奥部に設けられた流下孔2.11(第
4図)を介して市記第2流路変(部材26・1中に流入
した後、第2流路変更部材264に振り分けられて流下
案内底板25上へ放出されろ。このようにして流下底板
25」二に至った球は1該流下底扱25上を手1■1方
向に転動して特別入賞口28又は一般入賞口29中に入
賞する。
結果的に特別入賞口28中に入賞できなかった場合には
、可動部材23.23が第1図に示すように、再び打球
流入口22.22を閉じた状態に戻って、入賞空間2L
中に遊技球を受は入れない第1状態を維持する。
、可動部材23.23が第1図に示すように、再び打球
流入口22.22を閉じた状態に戻って、入賞空間2L
中に遊技球を受は入れない第1状態を維持する。
特定入賞口4,5に遊技球が入賞する度に」1記動作が
繰り返され、偶発的に特別入賞1」28中に入賞すると
、それが特別入賞口28中に1没置された特別入賞検出
器15に検出されて、その検出に基づいて大当りと呼ば
れろ特別遊技態様が発生する。
繰り返され、偶発的に特別入賞1」28中に入賞すると
、それが特別入賞口28中に1没置された特別入賞検出
器15に検出されて、その検出に基づいて大当りと呼ば
れろ特別遊技態様が発生する。
ここに、特別遊技態様とは、通常の遊技時に比べ、遊技
者に多くの賞球穫得のチャンスを与える遊技態様で1例
えば、可動部材23.23の所定回数(例えば、18回
)の開閉動作を1サイクル(ただし、その所定回数開閉
り」作の終了前に入賞口29中に、例えば、9個の遊技
球が入賞したときには、その時点までを1サイクルとし
てもよい)とし、各サイクル中に特別入賞口28中に遊
技球が入賞することを継続条件として、所定サイクル(
例えば、最高8サイクル)までその動作が行なわれると
するものである。この特別遊技時には適宜第1流路変更
部材33や第2流路変史部材264などが作JすJされ
る。
者に多くの賞球穫得のチャンスを与える遊技態様で1例
えば、可動部材23.23の所定回数(例えば、18回
)の開閉動作を1サイクル(ただし、その所定回数開閉
り」作の終了前に入賞口29中に、例えば、9個の遊技
球が入賞したときには、その時点までを1サイクルとし
てもよい)とし、各サイクル中に特別入賞口28中に遊
技球が入賞することを継続条件として、所定サイクル(
例えば、最高8サイクル)までその動作が行なわれると
するものである。この特別遊技時には適宜第1流路変更
部材33や第2流路変史部材264などが作JすJされ
る。
この特別遊技中の継続回数は継続回数表示器441に、
一般入賞口29.29への入賞個数は入賞個数表示器4
42にそれぞれ表示される。
一般入賞口29.29への入賞個数は入賞個数表示器4
42にそれぞれ表示される。
特別遊技態様が終了すると、再び通常の遊技状態に戻る
。
。
第2図には変動入賞装置10を斜め前から見た全体斜視
図を、第3図にはその縦断側面図を、第4図にはその分
解斜視図を示す。
図を、第3図にはその縦断側面図を、第4図にはその分
解斜視図を示す。
それらの図に基づいて説明すると、変動入賞装置10は
、その前側主要部を構成する基枠210と、該基枠21
0の後側へ取り付けられた後枠260と、該後枠260
の後側に取り付けられたソレノイド取付板280と、該
ソレノイド取付板280の後側に取り付けられた役物制
御装置Ivt500とを備えている。
、その前側主要部を構成する基枠210と、該基枠21
0の後側へ取り付けられた後枠260と、該後枠260
の後側に取り付けられたソレノイド取付板280と、該
ソレノイド取付板280の後側に取り付けられた役物制
御装置Ivt500とを備えている。
前記基枠210は変動入賞装置10の前部を構成するも
ので、その後部が包囲枠211によって囲まれその内部
が前後開口の入賞空間21となり、包囲枠211の前端
部の外周には取付板部211aがフランジ状に形成され
ている。
ので、その後部が包囲枠211によって囲まれその内部
が前後開口の入賞空間21となり、包囲枠211の前端
部の外周には取付板部211aがフランジ状に形成され
ている。
この取付板部211aが、遊技盤1に設けられた取付は
用開口部1b(第10図)の前面側に密着状態に取り付
けられている。このように取り付けられた状態で、変動
入賞装置10はその前側部分が遊技領域2内に突出し、
後側部分が遊技盤1の盤面の裏側に突出した状態となっ
ている。
用開口部1b(第10図)の前面側に密着状態に取り付
けられている。このように取り付けられた状態で、変動
入賞装置10はその前側部分が遊技領域2内に突出し、
後側部分が遊技盤1の盤面の裏側に突出した状態となっ
ている。
前記取付板部211aの上部には天入賞口としての一般
入賞口11が設けられ、その後側には一般入賞[」11
に流入した遊技球を変動入賞装置10の後方へ導く案内
樋11aが設けられている。
入賞口11が設けられ、その後側には一般入賞[」11
に流入した遊技球を変動入賞装置10の後方へ導く案内
樋11aが設けられている。
取付板部211aの上部前面側には鎧部11bが手前方
向に突出して設けられ、該鎧部11bの上部は前記一般
入賞口11中に遊技球を導く入賞案内部lieとなって
いる。前記鎧部11bの前面には透光性の装飾板lid
が取り付けられている。
向に突出して設けられ、該鎧部11bの上部は前記一般
入賞口11中に遊技球を導く入賞案内部lieとなって
いる。前記鎧部11bの前面には透光性の装飾板lid
が取り付けられている。
前記案内樋11aの下側の取付板部211aの部分には
前記鎧部11b内と連通ずる装飾用ランプ取付用開口部
211rがi没けられている。この開口部211fの裏
側に装飾用ランブユニッ1−450が取り付けられ、該
ランプユニット450のランプ451が前記開口部21
1f中に至っている。 取付板部211aの前面側で鎧
部11bの下側の左右位置には打球流入口22.22が
設けられるとともに、移!1!lI@挿入孔211b、
211bが円弧状の貫通孔として設けられている。また
、打球流入口22.22の下部に対応する包囲枠211
の左右位置にはパイプ状の回動軸受部211c、211
cが包囲枠211に沿って設けられている。 そして、
前記打球流入口22.22の設けられた取付板部211
aの前面側部分に打球流入口22.22を開閉する可動
部材23.23が回動自在に取り付けられている。
前記鎧部11b内と連通ずる装飾用ランプ取付用開口部
211rがi没けられている。この開口部211fの裏
側に装飾用ランブユニッ1−450が取り付けられ、該
ランプユニット450のランプ451が前記開口部21
1f中に至っている。 取付板部211aの前面側で鎧
部11bの下側の左右位置には打球流入口22.22が
設けられるとともに、移!1!lI@挿入孔211b、
211bが円弧状の貫通孔として設けられている。また
、打球流入口22.22の下部に対応する包囲枠211
の左右位置にはパイプ状の回動軸受部211c、211
cが包囲枠211に沿って設けられている。 そして、
前記打球流入口22.22の設けられた取付板部211
aの前面側部分に打球流入口22.22を開閉する可動
部材23.23が回動自在に取り付けられている。
これら可動部材23.23は、前記回動軸受部211c
、211c中に回動自在に挿通された回fjj軸231
,231の前端に固定された回動アーム232,232
と、該回郵Jアーム232,232の自由端部の挿通孔
232a、232a中を介して移動軸挿通孔211b、
211b中に移動自在に挿通された移動軸233,23
3の前端に固定された可動片234,234とから構成
されている。そして、前記取付板部211aの裏側で前
記左右の移動軸挿通孔211b、211bの内方側に突
設された取付部211dに円弧状ラック235.235
が取付けられるとともに、移動軸挿通孔211b、21
1bの裏側に突出した前記移動軸233,233の後端
に前記円弧状ラック235.235と常時噛合するピニ
オンギヤ236゜236が無理嵌めされ、かつ、E型ス
ナップリング237,237により脱落しないように止
着されている。
、211c中に回動自在に挿通された回fjj軸231
,231の前端に固定された回動アーム232,232
と、該回郵Jアーム232,232の自由端部の挿通孔
232a、232a中を介して移動軸挿通孔211b、
211b中に移動自在に挿通された移動軸233,23
3の前端に固定された可動片234,234とから構成
されている。そして、前記取付板部211aの裏側で前
記左右の移動軸挿通孔211b、211bの内方側に突
設された取付部211dに円弧状ラック235.235
が取付けられるとともに、移動軸挿通孔211b、21
1bの裏側に突出した前記移動軸233,233の後端
に前記円弧状ラック235.235と常時噛合するピニ
オンギヤ236゜236が無理嵌めされ、かつ、E型ス
ナップリング237,237により脱落しないように止
着されている。
このように構成されろことにより、可動部材23.23
は、第2図にそれぞれ実線と点線とで示すように、「<
」の字状に曲がって打球流入口22.22を閉じた状態
と、逆「ハ」の字状に略真っ直ぐ延びて打球流入口22
.22を開いた状態とに変換可能となる。
は、第2図にそれぞれ実線と点線とで示すように、「<
」の字状に曲がって打球流入口22.22を閉じた状態
と、逆「ハ」の字状に略真っ直ぐ延びて打球流入口22
.22を開いた状態とに変換可能となる。
ちなみに、可動部材23.23が「<」の字状に曲がっ
て打球流入口22.22を閉じた状態から逆「ハ」の字
状に略真っ直ぐ延びて打球流入口22.22を開いた状
態に至るまでの変化について説明すると次のようになる
。
て打球流入口22.22を閉じた状態から逆「ハ」の字
状に略真っ直ぐ延びて打球流入口22.22を開いた状
態に至るまでの変化について説明すると次のようになる
。
即ち、可動部材23.23が「<」の字状に曲がって打
球流入口22.22を閉じた状態から。
球流入口22.22を閉じた状態から。
回動軸231,231が回動されろことにより、回動ア
ーム232,232の自由端側が外向き開方向に回動さ
れると、それらと連動して移動軸233.233が移動
軸挿通孔211b、211b中を外側へ下降する方向に
移動する。それら移動軸233,233の下降のときに
は、それら移動軸233.233に固定されたピニオン
ギヤ236.236がラック235,235に沿って回
転されながら下降する。そのため、移動軸233゜23
3の下降に伴って可動片234,234も移動軸233
,233を軸芯としてそれら自由端側が外向きに回動さ
れ、その結果、可動部材23゜23が逆「ハ」の字状に
真っ直ぐ延びて打球流入口22.22を開いた状態に変
化する。
ーム232,232の自由端側が外向き開方向に回動さ
れると、それらと連動して移動軸233.233が移動
軸挿通孔211b、211b中を外側へ下降する方向に
移動する。それら移動軸233,233の下降のときに
は、それら移動軸233.233に固定されたピニオン
ギヤ236.236がラック235,235に沿って回
転されながら下降する。そのため、移動軸233゜23
3の下降に伴って可動片234,234も移動軸233
,233を軸芯としてそれら自由端側が外向きに回動さ
れ、その結果、可動部材23゜23が逆「ハ」の字状に
真っ直ぐ延びて打球流入口22.22を開いた状態に変
化する。
可動部材23.23が閉じるときにはその逆の動作とな
る。
る。
前記流入口22.22の下側で入賞空間21の左右両側
には入賞領域2中の遊技球が入賞空間21中に飛び込ま
ないようにする鍔片30,30が手前向きに突設されて
いる。それら左右両側の鍔片30,30の外側位置には
取付板部211aを前後方向に貫通するrt通孔211
cが複数設けられている。そして、それら左右両側の貫
通孔211eの裏側位置には装飾用ランプユニット41
0゜410が設置され、これらランプユニット410゜
410のランプ411が前記貫通孔211e中に臨まさ
れている。また、前記基枠210の前面側下部は前記鎧
部11bや鍔片30,30と同程度手前方向へ突出し、
その」二部中央には仕切り壁28a、28aによって区
画された特別入賞口28が、その左右両側には一般入賞
口29.29がそれぞれ設けられている。
には入賞領域2中の遊技球が入賞空間21中に飛び込ま
ないようにする鍔片30,30が手前向きに突設されて
いる。それら左右両側の鍔片30,30の外側位置には
取付板部211aを前後方向に貫通するrt通孔211
cが複数設けられている。そして、それら左右両側の貫
通孔211eの裏側位置には装飾用ランプユニット41
0゜410が設置され、これらランプユニット410゜
410のランプ411が前記貫通孔211e中に臨まさ
れている。また、前記基枠210の前面側下部は前記鎧
部11bや鍔片30,30と同程度手前方向へ突出し、
その」二部中央には仕切り壁28a、28aによって区
画された特別入賞口28が、その左右両側には一般入賞
口29.29がそれぞれ設けられている。
基枠210中段の左右にはそれぞれ水平に延びる腕部3
2,32が設けられ、それら腕部32゜32の先端部に
は一般入賞口12.12が設けられている。そして、各
腕部32.:32には透光部321.321が設けられ
ている。これら透光部321.321の裏側位置には装
飾用ランプユニット420が配置され、各ランプユニッ
ト420のランプ421が前記透光部321,321を
介して遊技者に視認し得るようになっている。
2,32が設けられ、それら腕部32゜32の先端部に
は一般入賞口12.12が設けられている。そして、各
腕部32.:32には透光部321.321が設けられ
ている。これら透光部321.321の裏側位置には装
飾用ランプユニット420が配置され、各ランプユニッ
ト420のランプ421が前記透光部321,321を
介して遊技者に視認し得るようになっている。
前記入賞空間21中の中段位置にはその奥側が低くなる
ように緩傾斜する区画板24が設置されている。この区
画板24の奥側中央には、該区画板24上を転動して奥
側へ至った遊技球を区画板24の直下へ落下させる流下
孔241が設けられ、さらにその奥側端には後述する第
1流路変更部材33の設置用切欠き部242が設けられ
ている。
ように緩傾斜する区画板24が設置されている。この区
画板24の奥側中央には、該区画板24上を転動して奥
側へ至った遊技球を区画板24の直下へ落下させる流下
孔241が設けられ、さらにその奥側端には後述する第
1流路変更部材33の設置用切欠き部242が設けられ
ている。
これら流下孔241および切欠き部242の左右両側に
位置する区画板24上には入賞案内路243.243が
設けら才すている。
位置する区画板24上には入賞案内路243.243が
設けら才すている。
入賞空間21中の下部には手前側が低くなるように緩傾
斜する流下底板25が設けられている。
斜する流下底板25が設けられている。
この流下底板25の前端部は垂直板部251となってい
る。この垂直板部251を高く (例えば、17+mな
ど)すれば、それだけそこを流下する遊技球の落差が大
きくなって、特別入賞口28への入賞に対する迫力感を
アップできる。
る。この垂直板部251を高く (例えば、17+mな
ど)すれば、それだけそこを流下する遊技球の落差が大
きくなって、特別入賞口28への入賞に対する迫力感を
アップできる。
また、前記垂直板部251の中央には後述の入賞領域変
更部材40先端の入賞領域変更部41゜41を出没させ
る開口部251a (第2図)が設けられ、その左側
には継続回数表示)!x取取付開開11部251b(第
11図)が、また、右側には入賞個数表示器取付用開口
部251c (第11図)がそれぞれ設けられている。
更部材40先端の入賞領域変更部41゜41を出没させ
る開口部251a (第2図)が設けられ、その左側
には継続回数表示)!x取取付開開11部251b(第
11図)が、また、右側には入賞個数表示器取付用開口
部251c (第11図)がそれぞれ設けられている。
そして、前記垂直板部251の裏側に表示器ユニッI−
/140が取り付けられ、該表示H:÷ユニット440
の継続回数表示器441が前記継続回数表示器取付用開
口部251b中に、また、入賞個数表示器442が前記
入賞個数表示器取付用量1−1部251c中に臨まされ
ている。
/140が取り付けられ、該表示H:÷ユニット440
の継続回数表示器441が前記継続回数表示器取付用開
口部251b中に、また、入賞個数表示器442が前記
入賞個数表示器取付用量1−1部251c中に臨まされ
ている。
このように、流下底面25手前側端の垂直板部251に
継続回数表示器251aや入賞個数表示器251bを設
けたので、特別遊技中、遊技者は視線の方向をあまり変
えることなく、入賞空間21中に飛び込んだ遊技球の流
下経路を一般入賞「129.29中又は特別入賞口28
中に流入するまでを目で追いながら、容易に、継続回数
表示器441や入賞個数表示器442の表示を視認する
ことができる。
継続回数表示器251aや入賞個数表示器251bを設
けたので、特別遊技中、遊技者は視線の方向をあまり変
えることなく、入賞空間21中に飛び込んだ遊技球の流
下経路を一般入賞「129.29中又は特別入賞口28
中に流入するまでを目で追いながら、容易に、継続回数
表示器441や入賞個数表示器442の表示を視認する
ことができる。
一方、流下底面25の後端寄り位置にはこの流下底板2
5を上下方向に貫通する貫通孔252が円弧状に並んだ
状態で設けられている。これら貫通孔252の下方に装
飾用ランプユニッl−430が取り付けられ、そのラン
プユニット430の各ランプ431が前記11通孔25
2を介して流下底面25上に若干突出している。
5を上下方向に貫通する貫通孔252が円弧状に並んだ
状態で設けられている。これら貫通孔252の下方に装
飾用ランプユニッl−430が取り付けられ、そのラン
プユニット430の各ランプ431が前記11通孔25
2を介して流下底面25上に若干突出している。
また、基枠210の裏側下部には、前記特別入賞口28
中に入賞した遊技球を後方に導く特別入賞案内路28a
と、前記一般入賞口29.29中に入賞した遊技球を後
方に導く一般入賞案内路29a、29aが設けられてい
る。
中に入賞した遊技球を後方に導く特別入賞案内路28a
と、前記一般入賞口29.29中に入賞した遊技球を後
方に導く一般入賞案内路29a、29aが設けられてい
る。
1)1f記基枠210の背部に入賞空間21を閉塞する
状態に取り付けられる後枠260の前面側上部中央には
人形の形をした第1流路変更部材33が1没置されてい
る。
状態に取り付けられる後枠260の前面側上部中央には
人形の形をした第1流路変更部材33が1没置されてい
る。
この第1流路変更部材33は胴部材331と腕部材(誘
導部材)333とから構成されている。
導部材)333とから構成されている。
6H記胴部材331は後枠260の前面側」ユ部中央に
固設され、前記腕部材333は後枠260前面側中央に
設けられた左右一対の軸受部261.261に回動自在
に支持されている。
固設され、前記腕部材333は後枠260前面側中央に
設けられた左右一対の軸受部261.261に回動自在
に支持されている。
前記腕部材333は、前記胴部材331中において前記
軸受部261.261に回動自在に支持される回動軸3
66と、前記胴部材331の左右に形成された切欠部3
32,332を介して胴部材331の左右両側に突設さ
れる腕部334,334と、後枠260の前記軸受部2
61,261間に設けられた開口部262を介して後枠
260の背面側に臨まされた係合片335とから構成さ
れ、常時は係合片335の重みで係合片335側が下降
されるようになっている。
軸受部261.261に回動自在に支持される回動軸3
66と、前記胴部材331の左右に形成された切欠部3
32,332を介して胴部材331の左右両側に突設さ
れる腕部334,334と、後枠260の前記軸受部2
61,261間に設けられた開口部262を介して後枠
260の背面側に臨まされた係合片335とから構成さ
れ、常時は係合片335の重みで係合片335側が下降
されるようになっている。
上記構成の第1流路変更部材33の下端が前記区画板2
4奥部の切欠部242中に臨まされることにより、第1
流路変更部材33の」二部が区画板24奥部の上側に位
置している。そして、係合片3;35の東みで腕部:3
34,334側が上がっているときには区画板24上の
遊技球が腕部334゜334の下を潜って一般入賞案内
路243,243の方向に行くのが可能な状態となって
いる。が、腕部材333が回動されて腕部334,33
4側が1′:かったときには区画板24上の遊技球が腕
部334.334に妨げられて一般入賞案内路243.
243方向には行けずに流下孔241中に至るようにな
っている。
4奥部の切欠部242中に臨まされることにより、第1
流路変更部材33の」二部が区画板24奥部の上側に位
置している。そして、係合片3;35の東みで腕部:3
34,334側が上がっているときには区画板24上の
遊技球が腕部334゜334の下を潜って一般入賞案内
路243,243の方向に行くのが可能な状態となって
いる。が、腕部材333が回動されて腕部334,33
4側が1′:かったときには区画板24上の遊技球が腕
部334.334に妨げられて一般入賞案内路243.
243方向には行けずに流下孔241中に至るようにな
っている。
また、後枠260の前面側下部中央には、その下方に突
設された軸受部263(第3図)により支持された状態
で、第2流路変更部材264が回・M自在に設置されて
いる。この第2流路変更部材264は前記軸受部263
に回転自在に支持されろ軸部264aと前記区画板24
の流下孔241の直下に位置せしめられる椀状の線受器
264bとから構成され1線受Ra264bの下部寄り
の一部には球出ITI 264 cが、投けられている
。そして、前記軸部264aの下端にはピニオンギヤ2
64dが無理嵌めされ、E型スナップリング264Cに
より抜は落ちないように保持されている。この第2流路
変更部材264の線受器264bの後側部は後枠260
の後壁部に設けられた湾形凹状部260a中に位置し1
球出ロ264Cが後ろ向きとなったときには線受器26
4b中の遊技球がその湾形凹状部壁に妨げられて流出で
きないようになっている。
設された軸受部263(第3図)により支持された状態
で、第2流路変更部材264が回・M自在に設置されて
いる。この第2流路変更部材264は前記軸受部263
に回転自在に支持されろ軸部264aと前記区画板24
の流下孔241の直下に位置せしめられる椀状の線受器
264bとから構成され1線受Ra264bの下部寄り
の一部には球出ITI 264 cが、投けられている
。そして、前記軸部264aの下端にはピニオンギヤ2
64dが無理嵌めされ、E型スナップリング264Cに
より抜は落ちないように保持されている。この第2流路
変更部材264の線受器264bの後側部は後枠260
の後壁部に設けられた湾形凹状部260a中に位置し1
球出ロ264Cが後ろ向きとなったときには線受器26
4b中の遊技球がその湾形凹状部壁に妨げられて流出で
きないようになっている。
後枠260の、前記区画板24の奥部に設けられた入賞
流路243,243と対応する位置には。
流路243,243と対応する位置には。
それぞれ線流入口265,265が設けられ、各線流入
口265,265の裏側に線流入口265゜265の一
部を囲むように原案内枠265a、265aが設けられ
ている。
口265,265の裏側に線流入口265゜265の一
部を囲むように原案内枠265a、265aが設けられ
ている。
後枠260!J1側の左右位置には前記線流入口265
、265を介して後枠260の裏側へ至った遊技球を後
枠260裏側の斜め下方に導く案内樋266.266が
設置されている。
、265を介して後枠260の裏側へ至った遊技球を後
枠260裏側の斜め下方に導く案内樋266.266が
設置されている。
これら案内樋266.26Gの裏側には装飾用ランプユ
ニット460,460が設置され、これらランプユニッ
ト460,460のランプ461゜461の光が透光性
の案内4i!!266.266や後枠260を通して遊
技者に視認し得るようになっている。
ニット460,460が設置され、これらランプユニッ
ト460,460のランプ461゜461の光が透光性
の案内4i!!266.266や後枠260を通して遊
技者に視認し得るようになっている。
また、後枠260の裏側の左右位置には前記案内4i!
!266.266によって斜め下方に導かれた遊技球を
、さらに、後枠260に設けられた球流出口267a、
267aを介して基枠210内の流下底面25上へ導く
球案内部267.267が設けられている。
!266.266によって斜め下方に導かれた遊技球を
、さらに、後枠260に設けられた球流出口267a、
267aを介して基枠210内の流下底面25上へ導く
球案内部267.267が設けられている。
また、後枠260の裏側下部中央寄りにはモータ35が
設置されている。このモータ35の駆動軸には前記第2
流路変更部材264のピニオンギヤ264dの2倍の歯
数を有する駆動ギヤ352と180℃位相のずれた一対
の検知片353,353が取り付けられ、前記駆動ギヤ
352が後枠260の下部に設けられたUi1ロ部27
0を介して前記第2流路変更部材264の軸部264a
に固定されたピニオンギヤ264dに常時噛合している
。
設置されている。このモータ35の駆動軸には前記第2
流路変更部材264のピニオンギヤ264dの2倍の歯
数を有する駆動ギヤ352と180℃位相のずれた一対
の検知片353,353が取り付けられ、前記駆動ギヤ
352が後枠260の下部に設けられたUi1ロ部27
0を介して前記第2流路変更部材264の軸部264a
に固定されたピニオンギヤ264dに常時噛合している
。
また、後枠260の裏側下端の端寄り位置にはセンサ設
置部271が設けられ、このセンサ設置部271の前記
モータ35の駆動軸に取り付けられた検知片353を検
出するセンサ272が設置されている。
置部271が設けられ、このセンサ設置部271の前記
モータ35の駆動軸に取り付けられた検知片353を検
出するセンサ272が設置されている。
また、後枠260の背面側で前記開口部262の下方の
左右位「tに回りυノ規制片269,269が突設され
、これら回動規制片269,269の」二端面に前記腕
部材33:3の係合片335が接触する位置までの範囲
で回動位置規制がなされている。
左右位「tに回りυノ規制片269,269が突設され
、これら回動規制片269,269の」二端面に前記腕
部材33:3の係合片335が接触する位置までの範囲
で回動位置規制がなされている。
前記可動部材23.23の取り付けられた回動軸231
,231の後端側は、基枠210の回動軸受部211c
、211c、後枠260の左右両側寄りに設けられた開
口部273,273を介して後枠260の後方に至って
いる。それら回動軸231.231の後端部にクランク
部材274゜274がスナップリング275,275に
よって脱落しないように固定されている。
,231の後端側は、基枠210の回動軸受部211c
、211c、後枠260の左右両側寄りに設けられた開
口部273,273を介して後枠260の後方に至って
いる。それら回動軸231.231の後端部にクランク
部材274゜274がスナップリング275,275に
よって脱落しないように固定されている。
前記後枠260の背部に取り付けられる前記ソレノイド
取付板280の上部寄り左右位置には前記クランク軸2
74,274を遊挿させろ開L1部281a、28La
が設けられている。
取付板280の上部寄り左右位置には前記クランク軸2
74,274を遊挿させろ開L1部281a、28La
が設けられている。
ソレノイド取付板280の背面部の左右位置には前記ク
ランク部材274,274に回動力を付与する可FIJ
部材開閉装置(19AダJ源A)285,285が設置
されている。これら可動部材開閉装置285.285は
ソレノイド式の駆動源によって作動されるようになって
おり、それらの各作動ロンド286,286の先端には
前記クランク部材274.27/lの軸ピン274a、
274aを挿通させる横長の長孔287a、287aを
有する作動部材287,287が取り付けられている。
ランク部材274,274に回動力を付与する可FIJ
部材開閉装置(19AダJ源A)285,285が設置
されている。これら可動部材開閉装置285.285は
ソレノイド式の駆動源によって作動されるようになって
おり、それらの各作動ロンド286,286の先端には
前記クランク部材274.27/lの軸ピン274a、
274aを挿通させる横長の長孔287a、287aを
有する作動部材287,287が取り付けられている。
前記可動部材開閉装置285,285は、常時停止して
いてそれらの作1’lJロッド286,286が復帰用
スプリング288,288の力で伸びた状態(上昇した
状態)にあるとともに、クランク部材274,274の
ばね取付部274b、274bと前記案内樋266.2
66のばね取付部266a、266aとの間に張設され
た復帰用ばね266b、266bによってクランク部材
274゜274が回動復帰された状態にあって、クラン
ク部材274,274および回動軸231,231を介
して可動部材23.23が「<」の字状となって変動入
賞装置10の打球流入口22.22を閉じた状態にある
。そして、可動部材開閉装置285.285が作動され
ると、作動ロンド286゜286が縮んで、クランク部
材274,274および回動軸231,231を介して
可動部材23゜23が逆「ハ]の字状となって変動入賞
装置】0の打球流入口22.22を開いた状態となる。
いてそれらの作1’lJロッド286,286が復帰用
スプリング288,288の力で伸びた状態(上昇した
状態)にあるとともに、クランク部材274,274の
ばね取付部274b、274bと前記案内樋266.2
66のばね取付部266a、266aとの間に張設され
た復帰用ばね266b、266bによってクランク部材
274゜274が回動復帰された状態にあって、クラン
ク部材274,274および回動軸231,231を介
して可動部材23.23が「<」の字状となって変動入
賞装置10の打球流入口22.22を閉じた状態にある
。そして、可動部材開閉装置285.285が作動され
ると、作動ロンド286゜286が縮んで、クランク部
材274,274および回動軸231,231を介して
可動部材23゜23が逆「ハ]の字状となって変動入賞
装置】0の打球流入口22.22を開いた状態となる。
ソレノイド取付板280の前面側上部の左右位置には継
続条件成立表示ランプ284,284が取り付けられて
いる。また、ソレノイド取付板280の前記開口部28
1a、281aの裏側にはそれぞれ左右一対ずつ前記作
動部材287,287を上下方向に案内する案内片28
1b、281(二が突設されている。それら案内片のう
ちの一方の案内片281 c、 281 cの上端部に
は前記作動部材287,287が上昇したときに接触し
得る上昇位置規制片281d、281dが設けられ、こ
れら上昇位置規制片28Ld、281dによって作動部
材287,287の上昇位置の上限が規制されている。
続条件成立表示ランプ284,284が取り付けられて
いる。また、ソレノイド取付板280の前記開口部28
1a、281aの裏側にはそれぞれ左右一対ずつ前記作
動部材287,287を上下方向に案内する案内片28
1b、281(二が突設されている。それら案内片のう
ちの一方の案内片281 c、 281 cの上端部に
は前記作動部材287,287が上昇したときに接触し
得る上昇位置規制片281d、281dが設けられ、こ
れら上昇位置規制片28Ld、281dによって作動部
材287,287の上昇位置の上限が規制されている。
また、前記基枠210の特別入賞案内路28.1の両側
の仕切片28b、28b上には入賞領域変更部材40が
前後方向に摺動自在に設置されてぃる。
の仕切片28b、28b上には入賞領域変更部材40が
前後方向に摺動自在に設置されてぃる。
この入賞領域変更部材40の先端部には特別入賞口28
の両側の仕切壁28c、28cと間隔を異にする(この
実施例ではやや間隔が小さくなっている)入賞領域変更
部41.41が設けられ、後端部には軸取付孔42.4
2が設けられている。
の両側の仕切壁28c、28cと間隔を異にする(この
実施例ではやや間隔が小さくなっている)入賞領域変更
部41.41が設けられ、後端部には軸取付孔42.4
2が設けられている。
そして、この入賞領域変更部材40の前後方向への移動
に伴って、その先端の入賞領域変(部41゜41が流下
底面2 s rIi7端の取直板251の中央に設けら
れた前記開口部251aを介して特別入賞[128両側
の仕切壁28c、28cJ二に出没可能となっている。
に伴って、その先端の入賞領域変(部41゜41が流下
底面2 s rIi7端の取直板251の中央に設けら
れた前記開口部251aを介して特別入賞[128両側
の仕切壁28c、28cJ二に出没可能となっている。
入賞領域変更部材40の後端部は1)?f記後枠260
の開口部270を介して後枠260の後方に至り、ソレ
ノイド取付板280の中央部に設けられた開口部282
中に達している。
の開口部270を介して後枠260の後方に至り、ソレ
ノイド取付板280の中央部に設けられた開口部282
中に達している。
ソレノイド取付板280の開口部282の裏側上部には
前記第1流路変更部材33の腕部材333に回動力を付
与するとともに前記入賞領域変更部材40の前後方向へ
の移動力を付与する変更間@I V#置(駆動源B)5
0が設置されている。
前記第1流路変更部材33の腕部材333に回動力を付
与するとともに前記入賞領域変更部材40の前後方向へ
の移動力を付与する変更間@I V#置(駆動源B)5
0が設置されている。
この変更駆動装置50はソレノイド式の駆動源によって
作動されるようになっており、その作動ロッド51の下
端には前記腕部材333および入賞領域変更部材40に
動力を伝達する作動部材52が取り付けられている。
作動されるようになっており、その作動ロッド51の下
端には前記腕部材333および入賞領域変更部材40に
動力を伝達する作動部材52が取り付けられている。
この作動部材52の前側には前記腕部材333の係合片
335の下面に当接して腕部材333を回動させ得る突
上げ部53が設けられ、下端にはソレノイド取付板28
0の前記開口部282に回動自在に設置される動力伝達
部材60を介して前記入賞領域変更部材4oに移動力を
伝達する鉤状部54が設けられている。
335の下面に当接して腕部材333を回動させ得る突
上げ部53が設けられ、下端にはソレノイド取付板28
0の前記開口部282に回動自在に設置される動力伝達
部材60を介して前記入賞領域変更部材4oに移動力を
伝達する鉤状部54が設けられている。
前記動力伝達部材60はソレノイド取付板280の開口
部裏側左右に突設された軸受部283゜283に回動自
在に横架された回動軸61と、該回動軸61から後方に
伸びる水平腕部62と、回動軸61から下方に伸びる垂
直腕部63とを備え、前記回動軸61は、前記軸受部2
83,283に支持された状態で、その両端がスナップ
リング65.65によって係止されている。そして、前
記水平腕62の後端部には前記変更駆!PIJ′A装置
50下端の鉤状部54と係合する係合ピン62aが取り
付けられ、垂直腕63の下端部にはピン孔63aが設け
られている。このピン孔63aと前記入賞領域変更部材
40後端部の軸取付孔42.42IIJにピン66を通
してE型止着リング67.67で止着することにより、
ダ」力伝達部材60と入賞領咳変更部材40とが連結さ
れている。
部裏側左右に突設された軸受部283゜283に回動自
在に横架された回動軸61と、該回動軸61から後方に
伸びる水平腕部62と、回動軸61から下方に伸びる垂
直腕部63とを備え、前記回動軸61は、前記軸受部2
83,283に支持された状態で、その両端がスナップ
リング65.65によって係止されている。そして、前
記水平腕62の後端部には前記変更駆!PIJ′A装置
50下端の鉤状部54と係合する係合ピン62aが取り
付けられ、垂直腕63の下端部にはピン孔63aが設け
られている。このピン孔63aと前記入賞領域変更部材
40後端部の軸取付孔42.42IIJにピン66を通
してE型止着リング67.67で止着することにより、
ダ」力伝達部材60と入賞領咳変更部材40とが連結さ
れている。
また、ソレノイド取付板280の背面部には役物制御装
置500が取り付けられ、この役物制御装置500によ
って役物としての変動入賞装置10の動作等が制御され
るようになっている。
置500が取り付けられ、この役物制御装置500によ
って役物としての変動入賞装置10の動作等が制御され
るようになっている。
第3図に示すように、前記変更駆動袋f?’i 50の
作動ロッド51に設けられた前記突き上げ部53は作動
部材52の第1流路変更部材33の腕部材333後端の
係合片;335の下側に接触し得る位置にある。また、
変更1ψ動装置50の作1+’)Jロッド51に設けら
れた前記鉤状部54が1′III記動力伝達部材60の
水平腕62先端に設けられた前記係合ピン62aと係合
され、動力伝達部材60の垂直腕63下端に設けられた
ピン孔f33aと前記入賞領域変更部材40後端の軸取
付孔42とがピン66によって連結されている。
作動ロッド51に設けられた前記突き上げ部53は作動
部材52の第1流路変更部材33の腕部材333後端の
係合片;335の下側に接触し得る位置にある。また、
変更1ψ動装置50の作1+’)Jロッド51に設けら
れた前記鉤状部54が1′III記動力伝達部材60の
水平腕62先端に設けられた前記係合ピン62aと係合
され、動力伝達部材60の垂直腕63下端に設けられた
ピン孔f33aと前記入賞領域変更部材40後端の軸取
付孔42とがピン66によって連結されている。
前記変更駆動装置50は通常時は停止していて作動ロッ
ド51が復帰用スプリング55の復帰力と作動部材52
の重さとによって下降した状fフにある。そのため、腕
部材333はその係合片335側がその自重で降下し腕
部334,334側が第5図に示すように上昇した状態
にある。また、作4pHロッド51の下降力が!l!I
+力伝達部材60を介して入賞領域変更部材40を前進
させることにより、その先端の入賞領域変更部材41.
41が特別入賞[]228両の仕切壁28c、28a上
をその先端位置まで突出した状態にある。従って、この
通常時にあっては、特別入賞口28の開口幅が入賞領域
変更部41.41の頂上部間の間隔d(−n) (第
5図)によって定まり、特別入賞口28両側の仕切壁2
8b、28bの頂上部間の間隔D(own)によって定
まるときに比べてやや狭く、遊技球が特別入賞口28中
に入りにくくなってぃる。
ド51が復帰用スプリング55の復帰力と作動部材52
の重さとによって下降した状fフにある。そのため、腕
部材333はその係合片335側がその自重で降下し腕
部334,334側が第5図に示すように上昇した状態
にある。また、作4pHロッド51の下降力が!l!I
+力伝達部材60を介して入賞領域変更部材40を前進
させることにより、その先端の入賞領域変更部材41.
41が特別入賞[]228両の仕切壁28c、28a上
をその先端位置まで突出した状態にある。従って、この
通常時にあっては、特別入賞口28の開口幅が入賞領域
変更部41.41の頂上部間の間隔d(−n) (第
5図)によって定まり、特別入賞口28両側の仕切壁2
8b、28bの頂上部間の間隔D(own)によって定
まるときに比べてやや狭く、遊技球が特別入賞口28中
に入りにくくなってぃる。
変更駆動装置50が作動されると、作動ロッド51が縮
んで(上昇して)、作動部材52の突き上げ部53で腕
部材333の係合片335を下方から突き上げた。状態
となって、そのためその腕部334が第6図に示すよう
に前方に下降した状態となる。また、作動部材52の鉤
状部54によって動力伝達部材60の水平腕部62の先
端側が引き上げられることにより、その垂直腕部63の
下端部が後退方向へ回動され、それに伴って入賞領域変
更部材40が後退された状態となる。このときには、第
12図に示すように、入賞領域変更部材40の入賞領域
変更部41.41が流下底面25前端の垂直板251に
設けられた開「1部251a中に引込んで特別入賞口2
8両側の仕切壁28c、28cの上端縁が完全に露出さ
れた状態となる。従って、このときには、第6図に示す
ように。
んで(上昇して)、作動部材52の突き上げ部53で腕
部材333の係合片335を下方から突き上げた。状態
となって、そのためその腕部334が第6図に示すよう
に前方に下降した状態となる。また、作動部材52の鉤
状部54によって動力伝達部材60の水平腕部62の先
端側が引き上げられることにより、その垂直腕部63の
下端部が後退方向へ回動され、それに伴って入賞領域変
更部材40が後退された状態となる。このときには、第
12図に示すように、入賞領域変更部材40の入賞領域
変更部41.41が流下底面25前端の垂直板251に
設けられた開「1部251a中に引込んで特別入賞口2
8両側の仕切壁28c、28cの上端縁が完全に露出さ
れた状態となる。従って、このときには、第6図に示す
ように。
特別入賞口28の開口幅が特別入賞口28両側の仕切壁
28c、28cの頂上部間の間隔D(no)によって定
まり、入賞領域変更部41.41の頂上部間の間隔d(
m)によって定まるときに比にでやや広くなる。
28c、28cの頂上部間の間隔D(no)によって定
まり、入賞領域変更部41.41の頂上部間の間隔d(
m)によって定まるときに比にでやや広くなる。
第7図には、前記ソレノイド取付W280の背後に取り
付けられる役物制御装置500の分解斜視図を示す。
付けられる役物制御装置500の分解斜視図を示す。
役物制御装置500は、同図に示すように、ソレノイド
取付板280の背後に取り付けられる基板ボックス51
0と、該基板ボックス510内に収容される第1基板5
20および第2基板530とを備えている。
取付板280の背後に取り付けられる基板ボックス51
0と、該基板ボックス510内に収容される第1基板5
20および第2基板530とを備えている。
そして、前記基板ボックス510はこぼれ球排除用屋根
付きで後部開口の箱型形状をし、その下片部等の一部に
放熱孔511が形成され、前寄り外側部に止着部512
および一端自由のコートバインダ513が複数一体に設
けられている。これら止着部512およびコードバイン
ダ513の各基部に、基板ボックス510を前記ソレノ
イド取付板280に取り付けるためのボルト通し孔51
2a、513aが形成されている。このように、コード
バインダ513が基板ボックス510を前記ソレノイド
取付板280に取り付けるための止着部をも兼ねている
ので、その分、上着部512の数を減らすことができる
。 この基板ボックス510の内側前壁部の四隅部には
基板取付ボス516が設けられている。これら基板取付
ボス516は第8図に詳しく示すように大径部516Q
と小径部516bとからなり、その中心部にねじ孔51
6cが形成されている。
付きで後部開口の箱型形状をし、その下片部等の一部に
放熱孔511が形成され、前寄り外側部に止着部512
および一端自由のコートバインダ513が複数一体に設
けられている。これら止着部512およびコードバイン
ダ513の各基部に、基板ボックス510を前記ソレノ
イド取付板280に取り付けるためのボルト通し孔51
2a、513aが形成されている。このように、コード
バインダ513が基板ボックス510を前記ソレノイド
取付板280に取り付けるための止着部をも兼ねている
ので、その分、上着部512の数を減らすことができる
。 この基板ボックス510の内側前壁部の四隅部には
基板取付ボス516が設けられている。これら基板取付
ボス516は第8図に詳しく示すように大径部516Q
と小径部516bとからなり、その中心部にねじ孔51
6cが形成されている。
1)?I記第1基板520は役物制御装置500の制御
回路を構成する部品の一部(この実施例では。
回路を構成する部品の一部(この実施例では。
論理領域および変換領域)を設置するためのもので、そ
の表側の上段部には第2基板530を電気的および機械
的に接続するための接続枠521が、下段部には制御素
子としての制御チップマイクロコンピュータ(制御装置
)600の接続端子が設置される論理領域としてのIC
ソケット522が、中段部には、交換領域を構成するド
ライバ532、抵抗533およびトランジスタ534等
が配設されている。また、この第1基板520の四隅部
には第8図に詳しく示すようにそれぞれ前記基板ボック
ス510中のボス部516の小径部516bに嵌合され
る嵌合孔525が形成されている。
の表側の上段部には第2基板530を電気的および機械
的に接続するための接続枠521が、下段部には制御素
子としての制御チップマイクロコンピュータ(制御装置
)600の接続端子が設置される論理領域としてのIC
ソケット522が、中段部には、交換領域を構成するド
ライバ532、抵抗533およびトランジスタ534等
が配設されている。また、この第1基板520の四隅部
には第8図に詳しく示すようにそれぞれ前記基板ボック
ス510中のボス部516の小径部516bに嵌合され
る嵌合孔525が形成されている。
1′I「記第2基板530は役物制御装置lT 500
(7)配線接続用コネクタ等を設置するためのもので
、その裏側上段部には第1基板520と電気的および機
械的に接続するための接続凸部531が前記接続枠52
1中に嵌合し得る大きさ・形状に設けられている。また
、この第2基板530の裏側にはコネクタ領域として、
内部に接続端子を有する多数のコネクタ535と1つの
電源コネクタ538が多数固設されている。また、この
第2基板530の前側四隅部には前記J、Q板ボックス
510内のJl(板取付ボス516に所定間隔を保って
第24.(板530を取り付けるための土着スペーサ5
3Gが一体に設けられている。第9図に詳しく示すよう
に、これらスペーサ53Gの前端部には前記基板取付ボ
ス51Gの小径部516bに外嵌される嵌合穴536a
が設けられ、後端側にはドライバ(図外)を差し込むた
めの逃げ穴536 bが設けられている。また、これら
土着スペーサ536の中心軸上にはビス537を通すた
めのビス孔536cが設けられている。
(7)配線接続用コネクタ等を設置するためのもので
、その裏側上段部には第1基板520と電気的および機
械的に接続するための接続凸部531が前記接続枠52
1中に嵌合し得る大きさ・形状に設けられている。また
、この第2基板530の裏側にはコネクタ領域として、
内部に接続端子を有する多数のコネクタ535と1つの
電源コネクタ538が多数固設されている。また、この
第2基板530の前側四隅部には前記J、Q板ボックス
510内のJl(板取付ボス516に所定間隔を保って
第24.(板530を取り付けるための土着スペーサ5
3Gが一体に設けられている。第9図に詳しく示すよう
に、これらスペーサ53Gの前端部には前記基板取付ボ
ス51Gの小径部516bに外嵌される嵌合穴536a
が設けられ、後端側にはドライバ(図外)を差し込むた
めの逃げ穴536 bが設けられている。また、これら
土着スペーサ536の中心軸上にはビス537を通すた
めのビス孔536cが設けられている。
このように構成された役物制御装置500によれば、パ
チンコ遊技機の新機種の開発時においては、各機種に特
有の制御チップマイクロコンピュータ600と第2基板
のみを新たな機種に合わせて作り替えれば良い。
チンコ遊技機の新機種の開発時においては、各機種に特
有の制御チップマイクロコンピュータ600と第2基板
のみを新たな機種に合わせて作り替えれば良い。
上記のように構成された役物制御装置500は遊技盤l
に設けられた後述の取付は用量[1部1b(第12図)
中を通せる大きさであることが望ましい。
に設けられた後述の取付は用量[1部1b(第12図)
中を通せる大きさであることが望ましい。
第10図には、基板ボックス510中に第1基板520
と第2基板530を設置したときの」、(板取付ボス5
16bと嵌合孔525と止着スペーサ53Gとビス53
7との関係を部分縦断側面図にて示す。
と第2基板530を設置したときの」、(板取付ボス5
16bと嵌合孔525と止着スペーサ53Gとビス53
7との関係を部分縦断側面図にて示す。
基板ボックス510中への第1基板520および第2基
板530の設置は、同図に示すように。
板530の設置は、同図に示すように。
基板ボックス510の止着スペーサ536の小径部51
6bに第1基板520の嵌合孔525を外嵌させた後、
第2基板530の止着スペーサ536の嵌合穴536a
を外嵌させてがら、ビス孔536c中を介してビス53
7をねじ孔516 c I’llにねじ込ませることに
よってなされている。
6bに第1基板520の嵌合孔525を外嵌させた後、
第2基板530の止着スペーサ536の嵌合穴536a
を外嵌させてがら、ビス孔536c中を介してビス53
7をねじ孔516 c I’llにねじ込ませることに
よってなされている。
このような取付は構造になっているので、止着スペーサ
536により適宜基板520−530の間隔を保つこと
ができる。また、止着スペーサ536の嵌合穴536a
を基板取付ボス516の小径部516bに嵌合させて位
置決めがなされるので、接続する基板520,530ど
うしの位置決めが明確となって組立てが容易となる。
536により適宜基板520−530の間隔を保つこと
ができる。また、止着スペーサ536の嵌合穴536a
を基板取付ボス516の小径部516bに嵌合させて位
置決めがなされるので、接続する基板520,530ど
うしの位置決めが明確となって組立てが容易となる。
第11図には、変動入賞装置1oを斜め後ろ側から見た
全体斜視図として配線関係を示す。
全体斜視図として配線関係を示す。
同図に示すように、装飾ランプ411,421゜431
.284,461.継続回数表示器441、入賞個数表
示器442.モータ35、変更駆動装置50および開閉
部材駆動装置285,285等からのリード線800が
コードバインダ801゜513.513等を介して役物
制御装置500の後方に導かれ、されらリード線800
の先端に取す付けられたコネクタ810,810.・・
・・が役物制御装置500の背後のコネクタ535,5
35、・・・・にそれぞれ嵌合接続されている。
.284,461.継続回数表示器441、入賞個数表
示器442.モータ35、変更駆動装置50および開閉
部材駆動装置285,285等からのリード線800が
コードバインダ801゜513.513等を介して役物
制御装置500の後方に導かれ、されらリード線800
の先端に取す付けられたコネクタ810,810.・・
・・が役物制御装置500の背後のコネクタ535,5
35、・・・・にそれぞれ嵌合接続されている。
このように変動入賞装置10の電気系統のリード線80
0に取り付けられたコネクタ810,810、・・・・
が変動入賞装置10に一体に取り付けられた役物制御装
置500の背後のコネクタ535.535.・・・・に
全で接続されることとなり。
0に取り付けられたコネクタ810,810、・・・・
が変動入賞装置10に一体に取り付けられた役物制御装
置500の背後のコネクタ535.535.・・・・に
全で接続されることとなり。
変動入賞装置10の配線処理が極めて容易となる。
第12図には変動入賞装置10の遊技盤りへの取り付は
方を裏側分解斜視図にて示す。
方を裏側分解斜視図にて示す。
遊技盤1の略中央部には変動入賞装置10の取付は用量
L1部1bが設けられている。この開口部1bの表側か
ら役物制御装置500の取り付けられた変動入賞装置1
oの後部を開口部1bの裏側へ至るように潜らせて、変
動入賞装置10の取付板部211aの裏面部分を遊技盤
1の1rf側の盤面1aに略密着させてから、ビス等に
よって取り付けられている。
L1部1bが設けられている。この開口部1bの表側か
ら役物制御装置500の取り付けられた変動入賞装置1
oの後部を開口部1bの裏側へ至るように潜らせて、変
動入賞装置10の取付板部211aの裏面部分を遊技盤
1の1rf側の盤面1aに略密着させてから、ビス等に
よって取り付けられている。
遊技盤1の裏側にはサイドランプ[30,13Oからの
リード線131,131がコードバインダ901,90
1により支持された状態でそれらの先端のコネクタ13
2,132が取付は用量口部tb方向へ導かれている。
リード線131,131がコードバインダ901,90
1により支持された状態でそれらの先端のコネクタ13
2,132が取付は用量口部tb方向へ導かれている。
また、チューリップ式一般入賞装置8,8の開閉用ソレ
ノイド(図示省1111i)からのリード線81.81
の先端に付いたコネクタ82.82も前記コードバイン
ダ901゜901によって支持された状態で取付は用量
口部lb方向へ導かれている。また、1回開き用特定入
賞口5,5の特定入賞検出器5a(SWn)。
ノイド(図示省1111i)からのリード線81.81
の先端に付いたコネクタ82.82も前記コードバイン
ダ901゜901によって支持された状態で取付は用量
口部lb方向へ導かれている。また、1回開き用特定入
賞口5,5の特定入賞検出器5a(SWn)。
5a(SWc)からのリード線501,501がコード
バインダ902,902に支持された状態でそれらの先
端のコネクタ502,502が取付は用開口部1b方向
へ導かれている。また、2回開き用特定入賞口4の特定
入賞検出器4a(SW^)からのリード線401の先端
のコネクタ4゜2が取付は用開口部1b方向へ導かれて
いる。
バインダ902,902に支持された状態でそれらの先
端のコネクタ502,502が取付は用開口部1b方向
へ導かれている。また、2回開き用特定入賞口4の特定
入賞検出器4a(SW^)からのリード線401の先端
のコネクタ4゜2が取付は用開口部1b方向へ導かれて
いる。
そして、上δ己コネクタ132,82,502゜402
が前記取付は用量[1部1bの裏側へ突出した変動入賞
装置10の後端に取り付けられた役物制御装置11ff
500後部の所定のコネクタ535に接続されている。
が前記取付は用量[1部1bの裏側へ突出した変動入賞
装置10の後端に取り付けられた役物制御装置11ff
500後部の所定のコネクタ535に接続されている。
第13図には、保持枠113からパチンコ遊技機を回動
させて開いた状態の斜視図を、第14図には保持枠11
3からパチンコ遊技機を取り外して分解した状態の斜視
図をそれぞれ示す。
させて開いた状態の斜視図を、第14図には保持枠11
3からパチンコ遊技機を取り外して分解した状態の斜視
図をそれぞれ示す。
パチンコ遊技機本体100Aは保持枠113の一側部前
面側の上下位置に設けられた軸受部113aおよび輔1
13bにより支持された状態で開閉自在に設けられてい
る。
面側の上下位置に設けられた軸受部113aおよび輔1
13bにより支持された状態で開閉自在に設けられてい
る。
このパチンコ遊技機本体100Aは、遊技盤1が設置さ
れる開閉パネル114付きの前面枠111と、前記前面
枠111の裏側に取り付けられる裏機構盤150と、該
裏機構a150の開口部151の裏側に取付けられる入
賞球集合樋160と、該集合樋160の開口部161の
裏側に取付けられる制御装置保護部材170とを備えて
いる。
れる開閉パネル114付きの前面枠111と、前記前面
枠111の裏側に取り付けられる裏機構盤150と、該
裏機構a150の開口部151の裏側に取付けられる入
賞球集合樋160と、該集合樋160の開口部161の
裏側に取付けられる制御装置保護部材170とを備えて
いる。
前記前面枠111は遊技盤1や裏41!橋盤150が取
り付けられるもので、遊技盤lを収納する遊技盤収納フ
レー1.112が設けられている。この遊技盤収納フレ
ーム112の中央部にはその中に収納される遊技盤1の
裏側を露出させるための開口部112aが形成されてい
る。また、前面枠111の前面側下部には前記受皿11
6(第1図)が、−側寄り下部には打球発射装置117
がそれぞ九取り付けられている6 前記遊技盤1には前述の如く後部側を裏側に突出させた
状態で変動入賞装置10が取り付けられている。
り付けられるもので、遊技盤lを収納する遊技盤収納フ
レー1.112が設けられている。この遊技盤収納フレ
ーム112の中央部にはその中に収納される遊技盤1の
裏側を露出させるための開口部112aが形成されてい
る。また、前面枠111の前面側下部には前記受皿11
6(第1図)が、−側寄り下部には打球発射装置117
がそれぞ九取り付けられている6 前記遊技盤1には前述の如く後部側を裏側に突出させた
状態で変動入賞装置10が取り付けられている。
前面枠111の裏側には中央部に開口部151を有する
裏機構盤150が設置されている。この裏機構盤150
には、予備球を貯留する貯留タンク152、該貯留タン
ク152中の工・偏球を賞球排出装置(図に現われてい
ない)に導く誘導樋153、前記賞球排出装置によって
排出される賞1’li’球を前記供給皿115(第1図
)に導く賞品球導出樋150等が取り付けられている。
裏機構盤150が設置されている。この裏機構盤150
には、予備球を貯留する貯留タンク152、該貯留タン
ク152中の工・偏球を賞球排出装置(図に現われてい
ない)に導く誘導樋153、前記賞球排出装置によって
排出される賞1’li’球を前記供給皿115(第1図
)に導く賞品球導出樋150等が取り付けられている。
また、この裏機構盤150の裏側上部の一端寄り位置に
は。
は。
色々な機種に共通した回路部の内蔵された共通化回路装
置(共通化回路部)580が設置1tされている。この
共通化回路装置(共通化回路部)580の内部には後述
するように商用電源をロジック電源に変換する電源領域
としての電源回路581と増幅領域としてのアンプ58
2が配設され、外部に商用電源用コード583とロジッ
ク電源用コード584とスピーカ用コード585とが導
き出されている。それらコードの商用電源用差込プラグ
583aが図外の島設備の商用電源コンセントに、ロジ
ック電源用コネクタ584aが前記役物制御装置500
のff1aコネクタ538に、スピーカ用コネクタ58
5aがスピーカ610のコネクタにそれぞれ接続されて
いる。
置(共通化回路部)580が設置1tされている。この
共通化回路装置(共通化回路部)580の内部には後述
するように商用電源をロジック電源に変換する電源領域
としての電源回路581と増幅領域としてのアンプ58
2が配設され、外部に商用電源用コード583とロジッ
ク電源用コード584とスピーカ用コード585とが導
き出されている。それらコードの商用電源用差込プラグ
583aが図外の島設備の商用電源コンセントに、ロジ
ック電源用コネクタ584aが前記役物制御装置500
のff1aコネクタ538に、スピーカ用コネクタ58
5aがスピーカ610のコネクタにそれぞれ接続されて
いる。
このように、共通化回路装置580を前記役物制御装置
500から分離してパチンコ遊技機本体100Aに取り
付けたので、遊技盤1の入れ替えがあってもその共通化
回路装置580はそのまま使える。
500から分離してパチンコ遊技機本体100Aに取り
付けたので、遊技盤1の入れ替えがあってもその共通化
回路装置580はそのまま使える。
そして、この裏機構盤150の中央に設けられた開口部
151の裏側には入賞球集合樋160がその一端側を回
動自在に軸支された状態で開閉自在に取付けられている
。その入賞球集合樋I E30の自由端部には係止部材
162が設けられ、入賞球集合(!160を閉めたとき
にその係止部材162がIl’l +?a S機柿盤1
50に設けられたフック154 (第173図)と係合
して自然には開がないようになっている。
151の裏側には入賞球集合樋160がその一端側を回
動自在に軸支された状態で開閉自在に取付けられている
。その入賞球集合樋I E30の自由端部には係止部材
162が設けられ、入賞球集合(!160を閉めたとき
にその係止部材162がIl’l +?a S機柿盤1
50に設けられたフック154 (第173図)と係合
して自然には開がないようになっている。
このように入賞球化合%160を閉めた状態においては
役物制御装置1oと関係する配線用のリード線が裏機構
’ffi ]−50や入賞球集合樋16oの1側へ現わ
れることなく、パチンコ遊技機1o。
役物制御装置1oと関係する配線用のリード線が裏機構
’ffi ]−50や入賞球集合樋16oの1側へ現わ
れることなく、パチンコ遊技機1o。
の製造工程、運搬、取り付は時等に配線用のリード線が
邪魔になることがない。また、入賞球の球詰まりが発生
したような場合にあっても、従来のように役物制御装置
500に接続されている配線コネクタを取り外さないで
球jl’iまりの取り除き処理を行なうことができる。
邪魔になることがない。また、入賞球の球詰まりが発生
したような場合にあっても、従来のように役物制御装置
500に接続されている配線コネクタを取り外さないで
球jl’iまりの取り除き処理を行なうことができる。
第15図には、上記のように構成されたパチンコ遊技機
の役物制御装置500による制御ブロック図の一例を示
す。
の役物制御装置500による制御ブロック図の一例を示
す。
同図において符号600を付して示すものは、第1基板
520に設置された役物制御装置500を構成する制御
チップマイクロコンピュータ(CPU)である。
520に設置された役物制御装置500を構成する制御
チップマイクロコンピュータ(CPU)である。
この制御チップマイクロコンピュータ600には読出し
専用メモリたるROM602 (固定データ記憶手段)
、読出しと書込みが可能なメモリたるROM602 (
変動データ記憶手段)およびサウンドジェネレータ60
3等を備えている。
専用メモリたるROM602 (固定データ記憶手段)
、読出しと書込みが可能なメモリたるROM602 (
変動データ記憶手段)およびサウンドジェネレータ60
3等を備えている。
前記RAM601は表示データ記憶領域を有し。
該記憶領域に各種検出信号などが一時的に記憶されるよ
うになっている。
うになっている。
また、この第1基板520には前記ドライバ532、抵
抗533およびトランジスタ534等から構成される変
換領域605が設けられている。
抗533およびトランジスタ534等から構成される変
換領域605が設けられている。
この第1基板520には前記接続枠521と接続凸部5
31とからなる接続部材604を介して第2基板530
が接続されている。
31とからなる接続部材604を介して第2基板530
が接続されている。
また、第2基板530は多数のコネクタ535からなる
コネクタ領域606が設けられ、このコネクタ領域60
Gは前記接続部材604を介して第1基板520の変換
領域605に電気的に接続されている。
コネクタ領域606が設けられ、このコネクタ領域60
Gは前記接続部材604を介して第1基板520の変換
領域605に電気的に接続されている。
このコネクタ領域606には前記変d’jノ入賞装置1
0に配設された電気部品としての装飾用ランプ411.
421,431,461.継続条件成立表示ランプ43
1、継続回数表示器441、入賞個数表示器442、装
飾用ランプ421,451、位置検出器271、特別入
賞検出器15(SWo)、入賞個数検出器1G(SWE
)、可動部材開閉装置285、変更1ψ動装置50およ
びモータ35が接続され、その他に、左右のランプ付チ
ューリップ8,8、特定入賞検出器SW^、SWo、S
Wc、左右のサイドランプ130,130が接続されて
いる。
0に配設された電気部品としての装飾用ランプ411.
421,431,461.継続条件成立表示ランプ43
1、継続回数表示器441、入賞個数表示器442、装
飾用ランプ421,451、位置検出器271、特別入
賞検出器15(SWo)、入賞個数検出器1G(SWE
)、可動部材開閉装置285、変更1ψ動装置50およ
びモータ35が接続され、その他に、左右のランプ付チ
ューリップ8,8、特定入賞検出器SW^、SWo、S
Wc、左右のサイドランプ130,130が接続されて
いる。
また、このコネクタ領域606には共通化回路部の電源
領域としての゛市源回路581および増幅領域としての
アンプ582が接続され、アンプ582にはスピーカ6
10が接続されている。
領域としての゛市源回路581および増幅領域としての
アンプ582が接続され、アンプ582にはスピーカ6
10が接続されている。
この制御ブロック図において、電源スィッチ(図示省略
)が投入されて電源回路581からコネクタ領域606
を介して制御回路に電気が供給された時点では、通常の
遊技状態にあって可動部材開閉装置285,285は停
止されていて、可動部材23.23が変動入賞装置10
の入賞空間21中の流入lコ22.22を閉じた状態に
ある。
)が投入されて電源回路581からコネクタ領域606
を介して制御回路に電気が供給された時点では、通常の
遊技状態にあって可動部材開閉装置285,285は停
止されていて、可動部材23.23が変動入賞装置10
の入賞空間21中の流入lコ22.22を閉じた状態に
ある。
また、変更駆動装置50は停止されていて第1流路変更
部材33の腕部334,334は上がった状態にあり、
かつ、入賞領域変更部材40の入賞領域変更部41.4
1が特別入賞口28の左右両側の仕切壁28c、28c
上に突出した状態にある。また、モータ35は停止し、
第2流路変更部材264が、その球出口264Cが後向
きになった状態で停止していて、第2流路変更部材26
4内に球が貯留し得ろ状態にある。また、継続条件成立
表示ランプ284は消灯し、継続回数表示器441と入
賞個数表示器442は共に「0」を表示した状態となっ
ている。その他、装飾ランプ411.431,421.
461左右のサイドランプ130を消灯させた状態とな
っている。
部材33の腕部334,334は上がった状態にあり、
かつ、入賞領域変更部材40の入賞領域変更部41.4
1が特別入賞口28の左右両側の仕切壁28c、28c
上に突出した状態にある。また、モータ35は停止し、
第2流路変更部材264が、その球出口264Cが後向
きになった状態で停止していて、第2流路変更部材26
4内に球が貯留し得ろ状態にある。また、継続条件成立
表示ランプ284は消灯し、継続回数表示器441と入
賞個数表示器442は共に「0」を表示した状態となっ
ている。その他、装飾ランプ411.431,421.
461左右のサイドランプ130を消灯させた状態とな
っている。
この状態で特定入賞口5,5.4のいずれかに遊技球が
入賞すると、特定入賞検出器5a、5a。
入賞すると、特定入賞検出器5a、5a。
4aとしての検出スイッチSW^* S W e I
S WCのうち対応するものがオンされその検出(t3
号が変換領域605により入力処理信号に変換処理され
た後、制御チップマイクロコンピュータ600に人力さ
れる。しかる後、その入力信号に基づく制御チップマイ
クロコンピュータ600からの作動指令信号により、変
更駆動装置50が駆動されて第1−流路変更部材ご33
の腕部334,334と入賞領域変更部材40が作動さ
れるとともに、モータ35がIjJA ?j)されて第
2流路変更部材264が間歇的に回動させて第2流路変
更部材264中に入った球を球出口264cから流出さ
せる状態となる。また、可動部材開閉装置285,28
5が作動されて可動部材23.23が1回(1回開き用
特定入賞口5,5に入賞した場合)又は211−11(
2回開き用特定入賞口4に入賞した場合)開閉される。
S WCのうち対応するものがオンされその検出(t3
号が変換領域605により入力処理信号に変換処理され
た後、制御チップマイクロコンピュータ600に人力さ
れる。しかる後、その入力信号に基づく制御チップマイ
クロコンピュータ600からの作動指令信号により、変
更駆動装置50が駆動されて第1−流路変更部材ご33
の腕部334,334と入賞領域変更部材40が作動さ
れるとともに、モータ35がIjJA ?j)されて第
2流路変更部材264が間歇的に回動させて第2流路変
更部材264中に入った球を球出口264cから流出さ
せる状態となる。また、可動部材開閉装置285,28
5が作動されて可動部材23.23が1回(1回開き用
特定入賞口5,5に入賞した場合)又は211−11(
2回開き用特定入賞口4に入賞した場合)開閉される。
このようにして可動部材23.23が開かれているとき
に変動入賞装置10の入賞空間21中に飛び込んだ遊技
球が所定の有効時間内に特別入賞口28中に入賞して特
別入賞検出器15としての検出スイッチS W oがオ
ンされると、その検出信号が変換領域605により入力
信号に変換処理されて制御チップマイクロコンピュータ
600に入力されて特別遊技態様が発生される。
に変動入賞装置10の入賞空間21中に飛び込んだ遊技
球が所定の有効時間内に特別入賞口28中に入賞して特
別入賞検出器15としての検出スイッチS W oがオ
ンされると、その検出信号が変換領域605により入力
信号に変換処理されて制御チップマイクロコンピュータ
600に入力されて特別遊技態様が発生される。
特別遊技態様が発生されると、制御チップマイクロコン
ピュータ600のROM602内の固定記憶データによ
る特別遊技態様の実効制御手順に従い、制御チップマイ
クロコンピュータ600のサウンドジェネレータ603
から変換領域605、接続部材604、コネクタ領域6
06およびアンプ524を介してスピーカ610に指令
信号が出されて特別遊技態様の発生を知らせるファンフ
ァーレなどの音声が発せられるとともに、可動部材開閉
装置285,285の開閉が開始される。
ピュータ600のROM602内の固定記憶データによ
る特別遊技態様の実効制御手順に従い、制御チップマイ
クロコンピュータ600のサウンドジェネレータ603
から変換領域605、接続部材604、コネクタ領域6
06およびアンプ524を介してスピーカ610に指令
信号が出されて特別遊技態様の発生を知らせるファンフ
ァーレなどの音声が発せられるとともに、可動部材開閉
装置285,285の開閉が開始される。
ここで実行される特別遊技態様の制御内容としては、例
えば可動部材23.23を開閉させる可動部材開閉装置
285,285の18回の作動・停止の動作を1サイク
ル(ただし、18回の作りJ・停止の動作の終了前に入
1:r口265,265.29.29中に遊技球が所定
個数入賞することによって入賞個数検出器16としての
検出スイッチSW[から変換領域605を介して制御チ
ップマイクロコンピュータ600に送られてくる検出信
号のカウント数が所定数になったとき又は特別入賞口2
8中に遊技球が入賞して特別入賞検出器(SW +>
)がオンされてその検出信号が制御チップマイクロコン
ピュータ600に入力されたときには、その時点までを
1サイクル)とし、各サイクル中に特別入賞口28中に
遊技球が入賞して特別入賞検出器15(SWo)がオン
されてその検出4B号が制御チップマイクロコンピュー
タ600に人力されることを条件として、最高8サイク
ルまでその動作が行なわれることとなる。その場合に、
各サイクル途中で打球が特別入賞口28中へ入賞するこ
とにより特別入賞検出器15(SWo)がオンされその
検出信号が制御チップマイクロコンピュータ600に入
力されると、制御チップマイクロコンピュータ600か
ら表示指令信号が出されて継続条件成立表示ランプ28
4が点灯されるとともに、停止指令信号が出されて可動
部材開閉装置i¥285,285が停止されることによ
り可動部材23.23が一旦閉じた状態に戻された後、
新たなサイクルの開始指令信号が出されて新たなサイク
ルが開始される。各サイクル中に入賞個数検出器16(
SWE)により検出された入賞個数は制御チップマイク
ロコンピュータ600からの指令で入賞個数表示器44
2に表示される。また、サイクルの更新時には制御チッ
プマイクロコンピュータ600からの表示指令により継
続回数表示器441の表示が更新される。
えば可動部材23.23を開閉させる可動部材開閉装置
285,285の18回の作動・停止の動作を1サイク
ル(ただし、18回の作りJ・停止の動作の終了前に入
1:r口265,265.29.29中に遊技球が所定
個数入賞することによって入賞個数検出器16としての
検出スイッチSW[から変換領域605を介して制御チ
ップマイクロコンピュータ600に送られてくる検出信
号のカウント数が所定数になったとき又は特別入賞口2
8中に遊技球が入賞して特別入賞検出器(SW +>
)がオンされてその検出信号が制御チップマイクロコン
ピュータ600に入力されたときには、その時点までを
1サイクル)とし、各サイクル中に特別入賞口28中に
遊技球が入賞して特別入賞検出器15(SWo)がオン
されてその検出4B号が制御チップマイクロコンピュー
タ600に人力されることを条件として、最高8サイク
ルまでその動作が行なわれることとなる。その場合に、
各サイクル途中で打球が特別入賞口28中へ入賞するこ
とにより特別入賞検出器15(SWo)がオンされその
検出信号が制御チップマイクロコンピュータ600に入
力されると、制御チップマイクロコンピュータ600か
ら表示指令信号が出されて継続条件成立表示ランプ28
4が点灯されるとともに、停止指令信号が出されて可動
部材開閉装置i¥285,285が停止されることによ
り可動部材23.23が一旦閉じた状態に戻された後、
新たなサイクルの開始指令信号が出されて新たなサイク
ルが開始される。各サイクル中に入賞個数検出器16(
SWE)により検出された入賞個数は制御チップマイク
ロコンピュータ600からの指令で入賞個数表示器44
2に表示される。また、サイクルの更新時には制御チッ
プマイクロコンピュータ600からの表示指令により継
続回数表示器441の表示が更新される。
この特別遊技態様の各サイクルの所定期間中には、変ヴ
駆動装置50が適宜1ψ動・停止されることによって、
第1流路変更部材33の腕部334゜334が昇降され
るとともに、入賞領域変更部材40先端の入賞領域変更
部41.41が特別入賞口28の両側の仕切壁28c、
28c上に出没される。また、特別遊技態様の各サイク
ル中において、各サイクルが開始された時点から所定時
間経過するまでの間は第2流路変更部材264の球出口
264cが後ろを向いた状態で止まって第2流路変更部
材264中に球が貯留される状態になっているが、所定
条件が成立したときや可動部材23.23を動作させる
可動部材開閉装置プ装置285.285の駆動が終了し
たときに、制御チップマイクロコンピュータ600から
の指令によりモータ35が駆動されて第2流路変更部材
264が回動されて第2流路変更部材264中の貯留球
が球出口264cから流出し得る状態となる。
駆動装置50が適宜1ψ動・停止されることによって、
第1流路変更部材33の腕部334゜334が昇降され
るとともに、入賞領域変更部材40先端の入賞領域変更
部41.41が特別入賞口28の両側の仕切壁28c、
28c上に出没される。また、特別遊技態様の各サイク
ル中において、各サイクルが開始された時点から所定時
間経過するまでの間は第2流路変更部材264の球出口
264cが後ろを向いた状態で止まって第2流路変更部
材264中に球が貯留される状態になっているが、所定
条件が成立したときや可動部材23.23を動作させる
可動部材開閉装置プ装置285.285の駆動が終了し
たときに、制御チップマイクロコンピュータ600から
の指令によりモータ35が駆動されて第2流路変更部材
264が回動されて第2流路変更部材264中の貯留球
が球出口264cから流出し得る状態となる。
第16図には、1回開き用特定入賞口5に遊技球が入賞
したときの可動部材23,23、第1流路変更部材33
、第2流路変更部材264および入賞領域変更部材40
の動作のタイミングチャートを示す。
したときの可動部材23,23、第1流路変更部材33
、第2流路変更部材264および入賞領域変更部材40
の動作のタイミングチャートを示す。
1回開き用特定入賞口5に入賞したときには、その入賞
の時点から、変更1駆動装置50が所定時間(例えば、
0.5秒間)駆動(励磁)されて第1流路変更部材33
の腕部334が1回回動されるとともに入賞領域変更部
材40が1回後退されてから元の状態に戻される。また
、その入賞の時点から、モータ35が駆動されることに
より、第2流路変更部材264が所定回転角度(例えば
、180°回転)ごとに所定時間(例えば、0.5秒間
)ずつの休止を挾んで360°反時計方向と時計方向と
に交互に回転するという周期的な動作を開始する。そし
て、また、その入賞の時点から所定時間(例えば、0.
8秒)経過後に可動部材駆動装置285.285が所定
時間(例えば、0゜4秒間)駆動(励磁)されることに
より可動部材23.23が1回開閉される。
の時点から、変更1駆動装置50が所定時間(例えば、
0.5秒間)駆動(励磁)されて第1流路変更部材33
の腕部334が1回回動されるとともに入賞領域変更部
材40が1回後退されてから元の状態に戻される。また
、その入賞の時点から、モータ35が駆動されることに
より、第2流路変更部材264が所定回転角度(例えば
、180°回転)ごとに所定時間(例えば、0.5秒間
)ずつの休止を挾んで360°反時計方向と時計方向と
に交互に回転するという周期的な動作を開始する。そし
て、また、その入賞の時点から所定時間(例えば、0.
8秒)経過後に可動部材駆動装置285.285が所定
時間(例えば、0゜4秒間)駆動(励磁)されることに
より可動部材23.23が1回開閉される。
この場合の特別入賞口28への入賞を特))+1遊技の
発生条件として扱う有効時間は、可動部材23゜23の
開閉動作が開始されたときから開始されて。
発生条件として扱う有効時間は、可動部材23゜23の
開閉動作が開始されたときから開始されて。
可動部材23.23の開閉動作の終了後所定時間(例え
ば、2.8秒)が経過するまでの時間とされる。
ば、2.8秒)が経過するまでの時間とされる。
この有効時間の経過後に、モータ35の駆動軸に固定さ
れた検知片353,353が所定方向(例えば、第2流
路変更部材264が時計方向に回転される方向)に回転
していずれかの検知片353か最初に位置検出器271
(SWF)と出合って検出されたところでモータ35が
停止されて、第2流路変更部材264が初期位置(球出
口264cが後ろを向いた位置)に戻って停止される。
れた検知片353,353が所定方向(例えば、第2流
路変更部材264が時計方向に回転される方向)に回転
していずれかの検知片353か最初に位置検出器271
(SWF)と出合って検出されたところでモータ35が
停止されて、第2流路変更部材264が初期位置(球出
口264cが後ろを向いた位置)に戻って停止される。
このように、可動部材23.23が閉じた後においても
所定期間にわたって第2流路変更部材264を回転させ
ることによって、第2流路変更部材264中に流入した
球が必ず、その外部に放出されるようにされている。
所定期間にわたって第2流路変更部材264を回転させ
ることによって、第2流路変更部材264中に流入した
球が必ず、その外部に放出されるようにされている。
第17図には、2回開き用特定入賞口4に遊技球が入賞
したときの可動部材23,23、第1流路変更部材33
、第2流路変更部材264および入賞領域変更部材40
の動作のタイミングチャートを示す。
したときの可動部材23,23、第1流路変更部材33
、第2流路変更部材264および入賞領域変更部材40
の動作のタイミングチャートを示す。
2回開き用特定入賞口4に入賞したときには。
その入賞の時点から、変更駆動装置50が所定時間(例
えば、0.256秒)の休止を挾んで所定時間(例えば
、0.256秒)ずつ2回駆!lJ(励磁)されて第1
流路変更部材33の腕部334が2回回動されるととも
に入賞領域変更部材4oがそれと同じ動作タイミングで
2回後退されてから元の状態に戻される。また、その入
賞の時点から。
えば、0.256秒)の休止を挾んで所定時間(例えば
、0.256秒)ずつ2回駆!lJ(励磁)されて第1
流路変更部材33の腕部334が2回回動されるととも
に入賞領域変更部材4oがそれと同じ動作タイミングで
2回後退されてから元の状態に戻される。また、その入
賞の時点から。
モータ35が駆動されることにより、第2流路変更部材
264が所定回転角度(例えば、180゜の回転角度)
ごとに所定時間(例えば、0.5秒間)ずつの休止を挾
んで36o°反時計方向と時計方向とに交互に回転する
という周期的な動作を開始する。そして、また、その入
賞の時点から所定時間(例えば、0.8秒)経過後に、
可動部材駆動装置285,285が所定時間(例えば、
0゜8秒間)の休止を挾んで所定時間(例えば、0゜8
秒間)ずつ駆動(励磁)されることにより可動部材23
.23が2回開閉される。
264が所定回転角度(例えば、180゜の回転角度)
ごとに所定時間(例えば、0.5秒間)ずつの休止を挾
んで36o°反時計方向と時計方向とに交互に回転する
という周期的な動作を開始する。そして、また、その入
賞の時点から所定時間(例えば、0.8秒)経過後に、
可動部材駆動装置285,285が所定時間(例えば、
0゜8秒間)の休止を挾んで所定時間(例えば、0゜8
秒間)ずつ駆動(励磁)されることにより可動部材23
.23が2回開閉される。
この場合の特別入賞口28への入賞を特別遊技の発生条
件として扱う有効時間は、可動部材23゜23の開閉動
作が開始されたときから開始されて。
件として扱う有効時間は、可動部材23゜23の開閉動
作が開始されたときから開始されて。
II)動部材23.23の2回[」の動作の終了後所定
時間(例えば、2.8秒)が経過するまでの時間とされ
る。
時間(例えば、2.8秒)が経過するまでの時間とされ
る。
この有効時間の経過後に、モータ35の駆動軸に固定さ
れた検知片353,353が所定方向(例えば、第2流
路変更部材264が時計方向へ回転される方向)に回転
していずれかの検知片353が最初に位置検出器271
(SWF)と出合って検知されたところでモータ35が
停止されて、第2流路変更部材264が初期位置(球出
口264cが後ろを向いた位置)に戻って停止される。
れた検知片353,353が所定方向(例えば、第2流
路変更部材264が時計方向へ回転される方向)に回転
していずれかの検知片353が最初に位置検出器271
(SWF)と出合って検知されたところでモータ35が
停止されて、第2流路変更部材264が初期位置(球出
口264cが後ろを向いた位置)に戻って停止される。
第18図には、特別遊技時における特別遊技の第1サイ
クルから最終の1つ前のサイクルまでの可動部材23,
23、第1流路変更部材3:3、第2流路変更部材26
4および入賞領域変更部材40の動作のタイミングチャ
ートを示す。
クルから最終の1つ前のサイクルまでの可動部材23,
23、第1流路変更部材3:3、第2流路変更部材26
4および入賞領域変更部材40の動作のタイミングチャ
ートを示す。
特定入賞口4,5に入賞したときの上記有効時間内に特
別入賞口28に遊技球が入賞(V入賞)すると、その入
賞の時点から可動部材23.23の開閉動作の開始され
るまでの予備時間(例えば、4秒間)内に、第1流路変
更部材33.第2流路変更部材264および入賞領域変
更部材40の予備動作が次のようにして行われる。
別入賞口28に遊技球が入賞(V入賞)すると、その入
賞の時点から可動部材23.23の開閉動作の開始され
るまでの予備時間(例えば、4秒間)内に、第1流路変
更部材33.第2流路変更部材264および入賞領域変
更部材40の予備動作が次のようにして行われる。
即ち、その入賞の時点から所定時間(例えば、0.5秒
)経過後に、変更駆動装置50が所定時間(例えば、0
.5秒)ずつの休止を挾んで所定時間(例えば、0.5
秒間)ずつ所定回数(例えば、4回)駆動されて第1流
路変更部材33の腕部334がその所定回数回動される
とともに入賞領域変更部材40がそれと同じ動作タイミ
ングでそれと同じ回数後退されてから元の状態に戻され
る。また、その入賞の時点から、モータ35が駆動され
ることにより、所定回転角度(例えば、1秒間に360
°の回転角度)ごとに所定時間(例えば、0.5秒)ず
つの休止を挾んで所定周期(例えば、360°/秒の周
期)で所定時間(例えば、1秒間)ずつ反時計方向と時
計方向とに交互に回転するという周期的な動作が所定回
数(例えば、2回)行われて元の状態(球流出口264
Cが後ろを向いた状態)に戻る。
)経過後に、変更駆動装置50が所定時間(例えば、0
.5秒)ずつの休止を挾んで所定時間(例えば、0.5
秒間)ずつ所定回数(例えば、4回)駆動されて第1流
路変更部材33の腕部334がその所定回数回動される
とともに入賞領域変更部材40がそれと同じ動作タイミ
ングでそれと同じ回数後退されてから元の状態に戻され
る。また、その入賞の時点から、モータ35が駆動され
ることにより、所定回転角度(例えば、1秒間に360
°の回転角度)ごとに所定時間(例えば、0.5秒)ず
つの休止を挾んで所定周期(例えば、360°/秒の周
期)で所定時間(例えば、1秒間)ずつ反時計方向と時
計方向とに交互に回転するという周期的な動作が所定回
数(例えば、2回)行われて元の状態(球流出口264
Cが後ろを向いた状態)に戻る。
そして、これら予備動作が終了して予備時間が終了した
時点から、可動部材駆if’!IJ:装置285,28
5が所定時間(例えば、第10回目までは0゜8秒間で
、第10回[1以降は0.5秒間)ずつの休II−を挾
んで所定時間(例えば、0.8秒間)ずつ駆動(励磁)
されることにより可動部材23゜23が所定回数(例え
ば、最高18回)まで開閉される。この実施例では第1
回「1〜第10回[−1までの各開閉動作の間の休止時
間に比べて、第10回11〜第18回[1までの各開閉
動作の間の休止時間を短くすることによって、各サイク
ルが終盤に至ったことを視覚的に認知し得るようになっ
ている。
時点から、可動部材駆if’!IJ:装置285,28
5が所定時間(例えば、第10回目までは0゜8秒間で
、第10回[1以降は0.5秒間)ずつの休II−を挾
んで所定時間(例えば、0.8秒間)ずつ駆動(励磁)
されることにより可動部材23゜23が所定回数(例え
ば、最高18回)まで開閉される。この実施例では第1
回「1〜第10回[−1までの各開閉動作の間の休止時
間に比べて、第10回11〜第18回[1までの各開閉
動作の間の休止時間を短くすることによって、各サイク
ルが終盤に至ったことを視覚的に認知し得るようになっ
ている。
また、可動部材23.23の第1回[1〜第18回[1
までの開閉動作が行われている間に、入賞室1fll
21中の一般入賞口29.29中に所定個数(例えば、
2個)の遊技球の入賞があって入賞個数検出器16(S
WE)によりその個数がカラン1−されたときには、そ
の時点で、モータ35が!ψ動されて第2流路変更部材
264が所定角度(例えば、180°)回転されて球出
C1264cが正面を向いた状態となる。また、その入
賞個数検出器16(SWE)によろカラン1−があった
時点がら可動部材23.23の所定回数(例えば、18
回)の開閉動作が終了するまでの間、変更1ψ動装置5
0が所定時間(例えば、0.5秒間)ずつの休止を挾ん
で所定時間(例えば、1秒間)ずつ駆動されて第1流路
変更部材33の腕部334が回IIIIノされるととも
に入賞領域変更部材40がそれと同し剪j作タイミング
でそれと同じ回数後退されてから元の状態に戻される。
までの開閉動作が行われている間に、入賞室1fll
21中の一般入賞口29.29中に所定個数(例えば、
2個)の遊技球の入賞があって入賞個数検出器16(S
WE)によりその個数がカラン1−されたときには、そ
の時点で、モータ35が!ψ動されて第2流路変更部材
264が所定角度(例えば、180°)回転されて球出
C1264cが正面を向いた状態となる。また、その入
賞個数検出器16(SWE)によろカラン1−があった
時点がら可動部材23.23の所定回数(例えば、18
回)の開閉動作が終了するまでの間、変更1ψ動装置5
0が所定時間(例えば、0.5秒間)ずつの休止を挾ん
で所定時間(例えば、1秒間)ずつ駆動されて第1流路
変更部材33の腕部334が回IIIIノされるととも
に入賞領域変更部材40がそれと同し剪j作タイミング
でそれと同じ回数後退されてから元の状態に戻される。
このようにして、特別遊技の各サイクルの後半乃至終盤
に至ると、特別入賞口28中に入賞し易くなって特別遊
技のサイクルが継続更新され易くなる。
に至ると、特別入賞口28中に入賞し易くなって特別遊
技のサイクルが継続更新され易くなる。
この特別遊技の各サイクルにおいて、特別入賞口28中
への入賞を継続条件として有効に扱う有効時間は、各サ
イクルの最初に可動部材23,23が開かれた時点から
開始され、18回の開閉が終了されその終了時点からさ
らに延長時間(例えば、2秒)が経過するまでの時間と
される。
への入賞を継続条件として有効に扱う有効時間は、各サ
イクルの最初に可動部材23,23が開かれた時点から
開始され、18回の開閉が終了されその終了時点からさ
らに延長時間(例えば、2秒)が経過するまでの時間と
される。
可動部材23.23の所定回数(例えば、18回)の開
閉動作が終了して各サイクルが終了されると、その終了
の時点から所定時間(例えば、0゜5秒間)経過後に所
定時間(例えば、0.5秒間)の休止を間に挾んで所定
時間(例えば、0.5秒間)ずつ′I更駆動装置50が
駆動(励磁)されて第1流路変更部材33の腕部334
が2回回勅されろとともに入賞領域変更部材40が2回
後退されてから元の状態に戻されてそれら動作を終了す
る。また、その可動部材23.23の所定回数(例えば
、18回)の開閉動作の終了時点からモタ35が駆動さ
れて、第2流路変更部材2に4が先ず時計方向(可動部
材23.23の18回の開閉動作が行われているときに
入賞個数検出8:91G(SW[)から2個以上のカウ
ント検出信号があったとき)又は反時計方向(可!lす
1部材23,23の18回の開閉動作が行オ〕れている
ときに入賞個数検出器16(SWE)から2個未満のカ
ウント検出信号があったとき)に半回転される。そして
、その状態で所定の休止時間をおいてから反11)計方
向に1回転され、その状態でさらに所定の休止時間をお
いてから時3[方向に回転され前記延長時間経過後にい
ずれか一方の検知片352が位置検出器271(SWF
)と出合ったところで、モータ35が停止されて、第2
流路変更部材264の球出口264cが後ろ向きとなっ
た元の状態に戻る。
閉動作が終了して各サイクルが終了されると、その終了
の時点から所定時間(例えば、0゜5秒間)経過後に所
定時間(例えば、0.5秒間)の休止を間に挾んで所定
時間(例えば、0.5秒間)ずつ′I更駆動装置50が
駆動(励磁)されて第1流路変更部材33の腕部334
が2回回勅されろとともに入賞領域変更部材40が2回
後退されてから元の状態に戻されてそれら動作を終了す
る。また、その可動部材23.23の所定回数(例えば
、18回)の開閉動作の終了時点からモタ35が駆動さ
れて、第2流路変更部材2に4が先ず時計方向(可動部
材23.23の18回の開閉動作が行われているときに
入賞個数検出8:91G(SW[)から2個以上のカウ
ント検出信号があったとき)又は反時計方向(可!lす
1部材23,23の18回の開閉動作が行オ〕れている
ときに入賞個数検出器16(SWE)から2個未満のカ
ウント検出信号があったとき)に半回転される。そして
、その状態で所定の休止時間をおいてから反11)計方
向に1回転され、その状態でさらに所定の休止時間をお
いてから時3[方向に回転され前記延長時間経過後にい
ずれか一方の検知片352が位置検出器271(SWF
)と出合ったところで、モータ35が停止されて、第2
流路変更部材264の球出口264cが後ろ向きとなっ
た元の状態に戻る。
このように、可動部材23.23が閉じた後においても
所定期間にオ)たって第2流路変更部材264を回転さ
せることによって、第2流路変更部材264中に流入し
た球が必ず、その外部に放出されるようにされている。
所定期間にオ)たって第2流路変更部材264を回転さ
せることによって、第2流路変更部材264中に流入し
た球が必ず、その外部に放出されるようにされている。
第19図には、特別遊技の最終サイクル時における可動
部材23,23、第1流路変更部材33、第2δε路変
更部材264および入賞領域変更部材4oのシ」作のタ
イミングチャートを示す。
部材23,23、第1流路変更部材33、第2δε路変
更部材264および入賞領域変更部材4oのシ」作のタ
イミングチャートを示す。
この最終サイクル時においてはその後の継続は行われな
いので、サイクルの途中以後に特別入賞口28への入賞
確率を高める必要がない。従って、この最終サイクル時
における可動部材23.23の18回の開閉動作中に入
賞個数検出器1.6(SW 「= )による2個以」二
のカウント検出があっても、第1サイクル目〜第17サ
イクルロ(最終サイクルの1つ前のサイクル)のときの
ように、モータ35は駆動せず、第11II!ε路変更
部材33の腕部334や変動入賞枠40の動作は行われ
ない。
いので、サイクルの途中以後に特別入賞口28への入賞
確率を高める必要がない。従って、この最終サイクル時
における可動部材23.23の18回の開閉動作中に入
賞個数検出器1.6(SW 「= )による2個以」二
のカウント検出があっても、第1サイクル目〜第17サ
イクルロ(最終サイクルの1つ前のサイクル)のときの
ように、モータ35は駆動せず、第11II!ε路変更
部材33の腕部334や変動入賞枠40の動作は行われ
ない。
また、この最終サイクル時においては、上記有効時間の
延長時間内における第2流路変更部材264の最初の半
回転は入賞個数検出器16(SWC)による2個以上の
カウントの有無に拘らず、時計方向に行われる。
延長時間内における第2流路変更部材264の最初の半
回転は入賞個数検出器16(SWC)による2個以上の
カウントの有無に拘らず、時計方向に行われる。
この最終サイクル時におけるその他の動作のタイミング
チャー1−は上記第17図に示した第1サイクル目〜第
17サイクルロのときと同様であるので、その説明は回
避する。
チャー1−は上記第17図に示した第1サイクル目〜第
17サイクルロのときと同様であるので、その説明は回
避する。
この実施例に係るパチンコ遊技機の制御装置10は、」
二記のように、パチンコの遊技の役物系統に関する制御
基板を相互に電気的に接続される複数の基板520,5
30に分割し、その分割したうちの1つの基板530に
配線接続用コネクタ領域606を設け、他の基板520
に役物系統を制御する制御素子としての制御チップマイ
クロコンピュータ600が設置される論理領域としての
IC接続ソケット522と該ICソケット522の入出
力信号を入出力処理信号に変換する変換領域としてのド
ライバ532、抵抗533およびトランジスタ534等
を配設し、それら制御基板5520.530を積層化さ
せた状態で、遊技盤1の遊技領域2内に配設される役物
のうち、配線数の多い役物に取り付け、パチンコ遊技機
100の各機種に共通した制御′I且源供給用の共通化
回路部580をパチンコ遊技機本体100Aに設置した
構成としたので、役物系統の配線(リート線)を簡素で
かつ効率良く行なうことができ、新機種の遊技盤1の開
発においては制御装置500全体を新たに作り替える必
要がなく、IC接続ソケット522に設置される制御チ
ップマイクロコンピュータ600とコネクタ領域606
の設けられた制御基板5;30のみ新たに作り替えれば
よいこととなって新機種開発のコストダウンを図ること
ができる。また色々な新機種に対して共通して使用でき
る共通化回路装置(共通化回路部)580をパチンコ遊
技機本体100Aに設置したので、遊技盤1の交換のと
きにもその共通化回路装置580を交換せずにそのまま
活かせてコストダウンを図ることができる。
二記のように、パチンコの遊技の役物系統に関する制御
基板を相互に電気的に接続される複数の基板520,5
30に分割し、その分割したうちの1つの基板530に
配線接続用コネクタ領域606を設け、他の基板520
に役物系統を制御する制御素子としての制御チップマイ
クロコンピュータ600が設置される論理領域としての
IC接続ソケット522と該ICソケット522の入出
力信号を入出力処理信号に変換する変換領域としてのド
ライバ532、抵抗533およびトランジスタ534等
を配設し、それら制御基板5520.530を積層化さ
せた状態で、遊技盤1の遊技領域2内に配設される役物
のうち、配線数の多い役物に取り付け、パチンコ遊技機
100の各機種に共通した制御′I且源供給用の共通化
回路部580をパチンコ遊技機本体100Aに設置した
構成としたので、役物系統の配線(リート線)を簡素で
かつ効率良く行なうことができ、新機種の遊技盤1の開
発においては制御装置500全体を新たに作り替える必
要がなく、IC接続ソケット522に設置される制御チ
ップマイクロコンピュータ600とコネクタ領域606
の設けられた制御基板5;30のみ新たに作り替えれば
よいこととなって新機種開発のコストダウンを図ること
ができる。また色々な新機種に対して共通して使用でき
る共通化回路装置(共通化回路部)580をパチンコ遊
技機本体100Aに設置したので、遊技盤1の交換のと
きにもその共通化回路装置580を交換せずにそのまま
活かせてコストダウンを図ることができる。
なお、上記実施例では、役物制御装置500を役物とし
ての変動入賞装置10に設置した例を示したが、それに
限定することなく、可変表示装置(例えば、ラッキーセ
ブン)など、配線数の多い役物であればどのような役物
に設置してもよい。
ての変動入賞装置10に設置した例を示したが、それに
限定することなく、可変表示装置(例えば、ラッキーセ
ブン)など、配線数の多い役物であればどのような役物
に設置してもよい。
特に、役物のうちで最も配線数の多い役物に設置すれば
より効果的である。また、変動入賞装置10も上記実施
例のものに限定せず、大当りと呼ばれる特別遊技時に通
常遊技時に比へて多くの賞球獲得のチャンスを与えるも
のであれば、どのような形式のものであってもよい、ま
た、上記実施例では制御装置500の制御基板を2層に
した例を示したが、2層以上であれば何層にしてもよい
。
より効果的である。また、変動入賞装置10も上記実施
例のものに限定せず、大当りと呼ばれる特別遊技時に通
常遊技時に比へて多くの賞球獲得のチャンスを与えるも
のであれば、どのような形式のものであってもよい、ま
た、上記実施例では制御装置500の制御基板を2層に
した例を示したが、2層以上であれば何層にしてもよい
。
また、制御基板520,530を積層化させて基板ボッ
クス510中に収容した状態で役物に取り付けたが、基
板ボックス510を用いず、そのまま役物に取り付ける
ようにしてもよい。また、共通化回路装置580として
電源回路581とアンプ582とを一緒にパチンコ遊技
機本体100Aに取り付けた構成としたが、別々に取り
付けてもよい。
クス510中に収容した状態で役物に取り付けたが、基
板ボックス510を用いず、そのまま役物に取り付ける
ようにしてもよい。また、共通化回路装置580として
電源回路581とアンプ582とを一緒にパチンコ遊技
機本体100Aに取り付けた構成としたが、別々に取り
付けてもよい。
[発明の効果]
この発明の係るパチンコ遊技機の制御装置は。
パチンコの遊技の役物系統に関する制御基板を相互に電
気的に接続される複数の基板に分割し、その分割したう
ちの1つの基板に、役物系統を制御する制御素子が設置
される論理領域と該論理領域の入出力信号を入出力処理
48号に変換する変換領域を設け、それら制御基板を積
層化させた状態で、遊技盤の遊技領域内に配設される役
物のうち、配線数の多い役物に取り付け、パチンコ遊技
機の各機種に共通した制御電源供給用の共通化回路部を
パチンコ遊技機本体に設置した構成としたので、役物系
統の配線がその役物に取り付けられる制御装置に取り付
けられることとなって、役物関係の配線を簡素でかつ効
率良く行なうことができ、新機種の遊技盤の開発におい
ては制御装置全体を新たに作り替える必要がなく、論理
領域に設置される制御素子とコネクタ領域の設けられた
制御Jん板のみ新たに作り替えればよいこととなって新
機種開発のコストダウンを図ることができる。また、色
々な機種に対して共通して使用できる共通化回路部をパ
チンコ遊技機本体に設置したので、遊技盤の交換のとき
にもその共通化回路部を交換せずにそのまま活かせてニ
ス1−ダウンを図ることができる。
気的に接続される複数の基板に分割し、その分割したう
ちの1つの基板に、役物系統を制御する制御素子が設置
される論理領域と該論理領域の入出力信号を入出力処理
48号に変換する変換領域を設け、それら制御基板を積
層化させた状態で、遊技盤の遊技領域内に配設される役
物のうち、配線数の多い役物に取り付け、パチンコ遊技
機の各機種に共通した制御電源供給用の共通化回路部を
パチンコ遊技機本体に設置した構成としたので、役物系
統の配線がその役物に取り付けられる制御装置に取り付
けられることとなって、役物関係の配線を簡素でかつ効
率良く行なうことができ、新機種の遊技盤の開発におい
ては制御装置全体を新たに作り替える必要がなく、論理
領域に設置される制御素子とコネクタ領域の設けられた
制御Jん板のみ新たに作り替えればよいこととなって新
機種開発のコストダウンを図ることができる。また、色
々な機種に対して共通して使用できる共通化回路部をパ
チンコ遊技機本体に設置したので、遊技盤の交換のとき
にもその共通化回路部を交換せずにそのまま活かせてニ
ス1−ダウンを図ることができる。
第1図〜第19図はこの発明の実施例を示すもので、そ
れらのうち。 第1図はパチンコ遊技機の正面図、 第2図は役物制御装置を取り付けた変動入賞装置の前面
側斜視図。 第3図は役物制御装置を取り付けた変BすJ入賞装置の
縦断側面図、 第4図は役物制御装置を取り付けた変動入賞装置の分解
斜視図、 第5図は変動入賞装置の入賞空間内部の作動状態を示す
入賞空間内部の破断斜視図、 第6図は変fiJ入賞装置の入賞空間内部の第1図と異
なる作動状態を示す入賞空間内部の破断斜視図。 第7図は役物制御装置の分解斜視図、 第8図は基板ボックスの」基板取付ボスと第1基板の嵌
合孔の部分を示す基板ボックスおよび第1基板の部分斜
視図、 第9図は第2基板のスタッド部分を示す第2基板の部分
斜視図、 第10図は基板ボックス中に第1基板と第2基板を設置
したときの取付状態を示す基板ボックス、第1基板およ
び第2基板の部分縦断側面図、第11図は役物制御装置
を取付けた変動入賞装置を斜め後ろから見た全体斜視図
。 第12図は変動入賞装置の遊技盤への取り付は方を示す
変動入賞装置および遊技盤の裏面側斜視図、 第13図は保持枠からパチンコ遊技機を回動させて開い
た状態を示す全体斜視図、 第14図は保持枠からパチンコ遊技機を取外して分解し
た状態を示す斜視図、 第15図はパチンコ遊技機の役物制御装置+’?による
制御ブロック図。 第16図は1回開き用特定入賞「]に遊技球が入賞した
ときの可動部材、第1流路変更部材、第2流路変更部材
および入賞領域変更部材のり1作のタイミングを示すタ
イミングチャー1〜、第17図は2回開き用特定入賞口
に遊技球が入賞したときの可動部材、第1dL路変更部
材、第2流路変更部材および入賞領域変更部材の動作の
タイミングを示すタイミングチャート、 第18図は特別遊技の各サイクル(最終サイクルを除く
)時における可動部材、第1流路変更部材、第2流路変
更部材および入賞領域変更部材の動作のタイミングを示
すタイミングチャート。 第19図は特別遊技の最終サイクル時におけろ可動部材
、第1流路変更部材、第2流路変更部材および入賞領域
変更部材の動作のタイミングを示すタイミングチャート
である。 1・・・・遊技盤、2・・・・遊技領域、1o・・・・
変ダJ入賞装置(役物)、100・・・・パチンコ遊技
機、510・・・・基板ボックス、520,530・・
・・制御基板。 第5 第16図
れらのうち。 第1図はパチンコ遊技機の正面図、 第2図は役物制御装置を取り付けた変動入賞装置の前面
側斜視図。 第3図は役物制御装置を取り付けた変BすJ入賞装置の
縦断側面図、 第4図は役物制御装置を取り付けた変動入賞装置の分解
斜視図、 第5図は変動入賞装置の入賞空間内部の作動状態を示す
入賞空間内部の破断斜視図、 第6図は変fiJ入賞装置の入賞空間内部の第1図と異
なる作動状態を示す入賞空間内部の破断斜視図。 第7図は役物制御装置の分解斜視図、 第8図は基板ボックスの」基板取付ボスと第1基板の嵌
合孔の部分を示す基板ボックスおよび第1基板の部分斜
視図、 第9図は第2基板のスタッド部分を示す第2基板の部分
斜視図、 第10図は基板ボックス中に第1基板と第2基板を設置
したときの取付状態を示す基板ボックス、第1基板およ
び第2基板の部分縦断側面図、第11図は役物制御装置
を取付けた変動入賞装置を斜め後ろから見た全体斜視図
。 第12図は変動入賞装置の遊技盤への取り付は方を示す
変動入賞装置および遊技盤の裏面側斜視図、 第13図は保持枠からパチンコ遊技機を回動させて開い
た状態を示す全体斜視図、 第14図は保持枠からパチンコ遊技機を取外して分解し
た状態を示す斜視図、 第15図はパチンコ遊技機の役物制御装置+’?による
制御ブロック図。 第16図は1回開き用特定入賞「]に遊技球が入賞した
ときの可動部材、第1流路変更部材、第2流路変更部材
および入賞領域変更部材のり1作のタイミングを示すタ
イミングチャー1〜、第17図は2回開き用特定入賞口
に遊技球が入賞したときの可動部材、第1dL路変更部
材、第2流路変更部材および入賞領域変更部材の動作の
タイミングを示すタイミングチャート、 第18図は特別遊技の各サイクル(最終サイクルを除く
)時における可動部材、第1流路変更部材、第2流路変
更部材および入賞領域変更部材の動作のタイミングを示
すタイミングチャート。 第19図は特別遊技の最終サイクル時におけろ可動部材
、第1流路変更部材、第2流路変更部材および入賞領域
変更部材の動作のタイミングを示すタイミングチャート
である。 1・・・・遊技盤、2・・・・遊技領域、1o・・・・
変ダJ入賞装置(役物)、100・・・・パチンコ遊技
機、510・・・・基板ボックス、520,530・・
・・制御基板。 第5 第16図
Claims (1)
- パチンコの遊技の役物系統に関する制御基板を相互に電
気的に接続される複数の基板に分割し、その分割したう
ちの1つの基板に、役物系統を制御する制御素子が設置
される論理領域と該論理領域の入出力信号を入出力処理
信号に変換する変換領域を設け、それら制御基板を積層
化させた状態で、遊技盤の遊技領域内に配設される役物
のうち、配線数の多い役物に取り付け、パチンコ遊技機
の各機種に共通した制御電源供給用の共通化回路部をパ
チンコ遊技機本体に設置してあることを特徴とするパチ
ンコ遊技機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292142A JPH07106243B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | パチンコ遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292142A JPH07106243B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | パチンコ遊技機 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5125840A Division JPH0798095B2 (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 弾球遊技機 |
| JP8192125A Division JP2698571B2 (ja) | 1996-07-22 | 1996-07-22 | 遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136155A true JPH02136155A (ja) | 1990-05-24 |
| JPH07106243B2 JPH07106243B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=17778086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63292142A Expired - Fee Related JPH07106243B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | パチンコ遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106243B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62254784A (ja) * | 1986-04-26 | 1987-11-06 | 株式会社三洋物産 | パチンコ遊技機 |
| JPS62197381U (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-15 | ||
| JPS638077U (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-20 | ||
| JPH01270885A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-30 | Heiwa Corp | パチンコ機の制御装置 |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP63292142A patent/JPH07106243B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62254784A (ja) * | 1986-04-26 | 1987-11-06 | 株式会社三洋物産 | パチンコ遊技機 |
| JPS62197381U (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-15 | ||
| JPS638077U (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-20 | ||
| JPH01270885A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-30 | Heiwa Corp | パチンコ機の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07106243B2 (ja) | 1995-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |