JPH02136525A - トラクションコントロール装置 - Google Patents
トラクションコントロール装置Info
- Publication number
- JPH02136525A JPH02136525A JP32494688A JP32494688A JPH02136525A JP H02136525 A JPH02136525 A JP H02136525A JP 32494688 A JP32494688 A JP 32494688A JP 32494688 A JP32494688 A JP 32494688A JP H02136525 A JPH02136525 A JP H02136525A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throttle valve
- sub
- valve
- traction control
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はトラクションコントロール装置に関する。
(従来の技術)
アクセルペダルの踏込み量に応じて開度が制御される主
スロットル弁及び上記アクセルペダルとは無関係にその
開度が制御される副スロソ1・ル弁とを吸気経路に配置
し、上記副スロットル弁の開度を制御することにより、
エンジン出力トルクを上記アクセルペダルとは無関係に
制御可能なトラクションコントロール装置が知られてい
る。このようなトラクションコントロール装置において
は、副スロットル弁の開度を制御するモータか例えば断
線等により故障した場合等トラクションコントロール装
置が故障した場合を想定して、副スロットル弁にリター
ンスプリングを取付けて、モータか故障した場合等には
、上記副スロットル弁を全開位置あるいは全閉位置まで
回動させることが考えられている。
スロットル弁及び上記アクセルペダルとは無関係にその
開度が制御される副スロソ1・ル弁とを吸気経路に配置
し、上記副スロットル弁の開度を制御することにより、
エンジン出力トルクを上記アクセルペダルとは無関係に
制御可能なトラクションコントロール装置が知られてい
る。このようなトラクションコントロール装置において
は、副スロットル弁の開度を制御するモータか例えば断
線等により故障した場合等トラクションコントロール装
置が故障した場合を想定して、副スロットル弁にリター
ンスプリングを取付けて、モータか故障した場合等には
、上記副スロットル弁を全開位置あるいは全閉位置まで
回動させることが考えられている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、トラクションコントロールを実行中、上記モー
タの故障を検出して副スロットル弁を全開位置まで回動
させると、吸気空気量が急激に増加するため、駆動輪の
スリップが増大するという問題点がある。一ノj1トラ
クションコン1・ロールを実行中、上記モータの故障等
を検出して副スロットル弁を全開位置まで回動させると
、吸入空気量がなくなるため、エンジンの運転が不能に
なるという問題がある。
タの故障を検出して副スロットル弁を全開位置まで回動
させると、吸気空気量が急激に増加するため、駆動輪の
スリップが増大するという問題点がある。一ノj1トラ
クションコン1・ロールを実行中、上記モータの故障等
を検出して副スロットル弁を全開位置まで回動させると
、吸入空気量がなくなるため、エンジンの運転が不能に
なるという問題がある。
本発明は上記のような点に鑑みてなされたもので、その
目的はアクセルペダルの踏込み口に応じて開度が制御さ
れる主スロットル弁及び上記アクセルペダルとは無関係
にその開度が制御される副スロットル弁とを吸気経路に
配置し、上記副スロットル弁の開度を制御することによ
り、エンジン出力トルクを上記アクセルペダルとは無関
係に制御可能なトラクションコントロール装置において
、副スロットル弁が制御不能となった場合でも、安全性
を確保できると共に必要最小限の走行能力を得るリンプ
ホーム( limp home )機能を確保すること
ができるトラクションコントロール装置を提供すること
にある。
目的はアクセルペダルの踏込み口に応じて開度が制御さ
れる主スロットル弁及び上記アクセルペダルとは無関係
にその開度が制御される副スロットル弁とを吸気経路に
配置し、上記副スロットル弁の開度を制御することによ
り、エンジン出力トルクを上記アクセルペダルとは無関
係に制御可能なトラクションコントロール装置において
、副スロットル弁が制御不能となった場合でも、安全性
を確保できると共に必要最小限の走行能力を得るリンプ
ホーム( limp home )機能を確保すること
ができるトラクションコントロール装置を提供すること
にある。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段及び作用)アクセルペダル
の踏込み量に応じて開度が制御される主スロットル弁及
び上記アクセルペダルとは無関係にその開度が制御され
る副スロットル弁とを吸気経路に配置し、上記副スロッ
トル弁の開度を制御することにより、エンジン出力トル
クを上記アクセルペダルとは無関係に制御可能なトラク
ションコントロール装置において、上記副スロットル弁
をバイパスするバイパス通路と、このバイパス通路に設
けられた開閉弁手段とを具備し、上記副スロットル弁の
異常時に開閉弁手段を開作動させることを特徴とするト
ラクションコントロール装置である。
の踏込み量に応じて開度が制御される主スロットル弁及
び上記アクセルペダルとは無関係にその開度が制御され
る副スロットル弁とを吸気経路に配置し、上記副スロッ
トル弁の開度を制御することにより、エンジン出力トル
クを上記アクセルペダルとは無関係に制御可能なトラク
ションコントロール装置において、上記副スロットル弁
をバイパスするバイパス通路と、このバイパス通路に設
けられた開閉弁手段とを具備し、上記副スロットル弁の
異常時に開閉弁手段を開作動させることを特徴とするト
ラクションコントロール装置である。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の第1実施例に係わるトラ
クションコントロール装置について説明する。第1図に
おいて、図示しないエアクリーナから送り込まれた吸入
空気はエアフローセンサ11において、その吸入空気量
が検出され、副スロットル弁12.主スロットル弁13
.サージタンク14を介し、図示しない噴射弁から噴射
される燃料と混合されてエンジン15の吸気弁16から
吸入される。上記主スロットル弁]3はアクセルペダル
17の踏込み量に応答してその開度が制御される。また
、副スロットル弁12は上記アクセルペダルとは無関係
に、例えばステッパモータよりなる電動モータ18によ
りその開度が制御可能である。この電動モータ18は後
述するトラクションコントロール用コントローラにより
その回転が制御される。上記副スロットル弁12の上流
側と下流側間にはバイパス通路1つが設けられている。
クションコントロール装置について説明する。第1図に
おいて、図示しないエアクリーナから送り込まれた吸入
空気はエアフローセンサ11において、その吸入空気量
が検出され、副スロットル弁12.主スロットル弁13
.サージタンク14を介し、図示しない噴射弁から噴射
される燃料と混合されてエンジン15の吸気弁16から
吸入される。上記主スロットル弁]3はアクセルペダル
17の踏込み量に応答してその開度が制御される。また
、副スロットル弁12は上記アクセルペダルとは無関係
に、例えばステッパモータよりなる電動モータ18によ
りその開度が制御可能である。この電動モータ18は後
述するトラクションコントロール用コントローラにより
その回転が制御される。上記副スロットル弁12の上流
側と下流側間にはバイパス通路1つが設けられている。
このバイパス通路19には開閉弁20が設けられている
。この開閉弁20はその弁体20vがダイヤフラム21
の壁部21dに接続されており、ダイヤフラム21内の
室Aに負圧が導入されると、ばね22の付勢力に抗して
壁部21dが室A方向に移動するため、上記弁体20V
は矢印B方向に持上げられる。一方、室Aに大気が導入
されると、壁部21dはばね22の付勢力により矢印B
方向と反対方向に押し下げられる。つまり、室Aに負圧
が導入されると、開閉弁20は「開」とされ、室Aに大
気が導入されると開閉弁20は「閉」とされる。上記室
Aは電磁切換え弁23を介して上記副スロットル弁12
の下流側と大気側に選択的に接続可能である。電磁切換
え弁23が非駆動(通電)時には上記室Aは大気に解放
され、駆動(通電)時には上記室Aは上記副スロットル
弁12の下流側に接続される。この電磁切換え弁23は
スイッチSを介してバッテリ24の陽極か接続されてお
り、スイッチSが閉成されると駆動される。
。この開閉弁20はその弁体20vがダイヤフラム21
の壁部21dに接続されており、ダイヤフラム21内の
室Aに負圧が導入されると、ばね22の付勢力に抗して
壁部21dが室A方向に移動するため、上記弁体20V
は矢印B方向に持上げられる。一方、室Aに大気が導入
されると、壁部21dはばね22の付勢力により矢印B
方向と反対方向に押し下げられる。つまり、室Aに負圧
が導入されると、開閉弁20は「開」とされ、室Aに大
気が導入されると開閉弁20は「閉」とされる。上記室
Aは電磁切換え弁23を介して上記副スロットル弁12
の下流側と大気側に選択的に接続可能である。電磁切換
え弁23が非駆動(通電)時には上記室Aは大気に解放
され、駆動(通電)時には上記室Aは上記副スロットル
弁12の下流側に接続される。この電磁切換え弁23は
スイッチSを介してバッテリ24の陽極か接続されてお
り、スイッチSが閉成されると駆動される。
また、25は駆動輪のスリップを防止する制御を行なう
トラクションコントローラであり、このトラクシ3ンコ
ントローラ25により上記電動モーフ18の駆動制御が
行なわれる。なお、FSWは上記副スロットル弁12の
全開位置を検出する全開スイッチであり、該副スロット
ル弁12が全開位置にくると全開信号を上記トラクショ
ンコントローラ25に出力している。
トラクションコントローラであり、このトラクシ3ンコ
ントローラ25により上記電動モーフ18の駆動制御が
行なわれる。なお、FSWは上記副スロットル弁12の
全開位置を検出する全開スイッチであり、該副スロット
ル弁12が全開位置にくると全開信号を上記トラクショ
ンコントローラ25に出力している。
次に、」二記のように構成された本発明の第1実施例の
動作について説明する。トラクションコントローラ25
は駆動輪のスリップを検出した場合には、副スロットル
弁12の開度を小さくするように制御して、副スロット
ル弁12、主スロットル弁13を介してエンジン15に
吸入される吸入空気量を低減させて、エンジン出力を低
減させて、駆動輪のスリップを低減させるようにしてい
る。
動作について説明する。トラクションコントローラ25
は駆動輪のスリップを検出した場合には、副スロットル
弁12の開度を小さくするように制御して、副スロット
ル弁12、主スロットル弁13を介してエンジン15に
吸入される吸入空気量を低減させて、エンジン出力を低
減させて、駆動輪のスリップを低減させるようにしてい
る。
電動モータ18の回転制御をトラクションコントローラ
25により制御することにより、副スロットル弁12の
開度が調整される。このように、トラクションコントロ
ーラ25により副スロットル弁12の開度が調整されて
いる場合には、電磁切換え弁23は非駆動とされている
ため、開閉弁20は「閉」とされる。
25により制御することにより、副スロットル弁12の
開度が調整される。このように、トラクションコントロ
ーラ25により副スロットル弁12の開度が調整されて
いる場合には、電磁切換え弁23は非駆動とされている
ため、開閉弁20は「閉」とされる。
ところで、上記副スロットル弁12が同行等によりその
回動が制御不可能となって、例えば全開位置に固定され
た場合には、ドライバはスイッチSを閉成させることに
より、上記バイパス通路19を開かせて副スロットル弁
12をバイパスするようにしている。つまり、スイッチ
Sか閉成されると電磁切換え弁23が駆動され、ダイヤ
フラム21の室Aは上記副スロットル弁12の下流側の
負圧が導入される。このため、弁体20vか矢印B方向
に移動するため、副スロットル弁12の上流側と下流側
とが連通されることにより、副スロットル弁12がバイ
パスされる。このようにして、副スロットル弁12をバ
イパスして、副スロットル弁12の上流側から下流側へ
吸入空気が流入し、主スロットル弁13を介してエンジ
ン15に必要な吸入空気を送っている。
回動が制御不可能となって、例えば全開位置に固定され
た場合には、ドライバはスイッチSを閉成させることに
より、上記バイパス通路19を開かせて副スロットル弁
12をバイパスするようにしている。つまり、スイッチ
Sか閉成されると電磁切換え弁23が駆動され、ダイヤ
フラム21の室Aは上記副スロットル弁12の下流側の
負圧が導入される。このため、弁体20vか矢印B方向
に移動するため、副スロットル弁12の上流側と下流側
とが連通されることにより、副スロットル弁12がバイ
パスされる。このようにして、副スロットル弁12をバ
イパスして、副スロットル弁12の上流側から下流側へ
吸入空気が流入し、主スロットル弁13を介してエンジ
ン15に必要な吸入空気を送っている。
このようにすれば、万が一吸気管の異常が発生してダイ
ヤフラムに吸気圧を供給できなくなってもばね22の付
勢力により開閉弁20を閉じたままにすることができる
ので、トラクンヨンコントロ〜う25が駆動輪のスリッ
プ低減制御を行なっているときに上記異常の発生により
バイパス通路1つが開いてエンジン出力が急増すること
がない。
ヤフラムに吸気圧を供給できなくなってもばね22の付
勢力により開閉弁20を閉じたままにすることができる
ので、トラクンヨンコントロ〜う25が駆動輪のスリッ
プ低減制御を行なっているときに上記異常の発生により
バイパス通路1つが開いてエンジン出力が急増すること
がない。
また、電磁切換え弁23の駆動回路が万が一同電Ia
l;IJ換え弁23から切り離なされても、電磁切換え
弁23か人気解放側となるので上記開閉弁20は閉した
ままとなり、同様にエンジン出力が急増することはない
。また、上記電磁切換え弁23とダイヤフラム21間の
管路C内にチエツクバルブあ乙いはオリフィスバルブを
内装しておくこくにより、開閉弁20の開く時間を制御
して、バイパス通路1つを介する空気の増加をゆっくり
行なうようにしても良い。また、開閉弁21の駆動を吸
気圧で行ない、電磁切換え弁23のみを電気的に制御し
ているので、エネルギー効率を良くすることかできる。
l;IJ換え弁23から切り離なされても、電磁切換え
弁23か人気解放側となるので上記開閉弁20は閉した
ままとなり、同様にエンジン出力が急増することはない
。また、上記電磁切換え弁23とダイヤフラム21間の
管路C内にチエツクバルブあ乙いはオリフィスバルブを
内装しておくこくにより、開閉弁20の開く時間を制御
して、バイパス通路1つを介する空気の増加をゆっくり
行なうようにしても良い。また、開閉弁21の駆動を吸
気圧で行ない、電磁切換え弁23のみを電気的に制御し
ているので、エネルギー効率を良くすることかできる。
また、開閉弁21を駆動する吸気圧を大きくとれるので
、ばね22のイτj勢力を大きくとれ、開閉弁2〒畜震
性を高めることができる。
、ばね22のイτj勢力を大きくとれ、開閉弁2〒畜震
性を高めることができる。
上記実施例においてはダイヤフラム21を副スロットル
弁12の下流の負圧で動作させるようにしたが、エンジ
ン排圧で動作させるようにしても良い。この場合には、
エンジン排圧は正圧であるためにダイヤフラム21の壁
部21dを排圧により矢印B方向に押すようにすれば良
い。
弁12の下流の負圧で動作させるようにしたが、エンジ
ン排圧で動作させるようにしても良い。この場合には、
エンジン排圧は正圧であるためにダイヤフラム21の壁
部21dを排圧により矢印B方向に押すようにすれば良
い。
なお、上記第1実施例においては、副スロットル弁12
が制御不能となった場合には、ドライバがスイッチSを
閉成することにより対処1.ていたが、トラクションコ
ントローラ25か第2図のフローチャートに示すように
副スロットル弁12の故障を検出して(ステップS]−
)、故障を検出した場合には上記電磁切換え弁23を駆
動して(ステップS2)、バイパス通路19を開くよう
にして(ステップS3)、副スロットル弁12をバイパ
スするようにしても良い。さらに、トラクションコント
ローラ25が第3図のフローチャートに示すように副ス
ロットル弁12が全開位置にあるかを険出する(ステッ
プSl)と共に、故障を険出しくステ・シブ81.3)
、副スロット弁12か全開位置にある場合あるいは副ス
ロットル弁12の故障を検出した場合には、上記電磁切
換え弁23を駆動して(ステップ512) バイパス通
路1つを開くようにして副スロットル弁12をバイパス
するようにしても良い。つまり、副スロットル弁12の
全開位置にあるときは空気量は変わらないのでバ・fバ
ス通路]9を開けても良い。
が制御不能となった場合には、ドライバがスイッチSを
閉成することにより対処1.ていたが、トラクションコ
ントローラ25か第2図のフローチャートに示すように
副スロットル弁12の故障を検出して(ステップS]−
)、故障を検出した場合には上記電磁切換え弁23を駆
動して(ステップS2)、バイパス通路19を開くよう
にして(ステップS3)、副スロットル弁12をバイパ
スするようにしても良い。さらに、トラクションコント
ローラ25が第3図のフローチャートに示すように副ス
ロットル弁12が全開位置にあるかを険出する(ステッ
プSl)と共に、故障を険出しくステ・シブ81.3)
、副スロット弁12か全開位置にある場合あるいは副ス
ロットル弁12の故障を検出した場合には、上記電磁切
換え弁23を駆動して(ステップ512) バイパス通
路1つを開くようにして副スロットル弁12をバイパス
するようにしても良い。つまり、副スロットル弁12の
全開位置にあるときは空気量は変わらないのでバ・fバ
ス通路]9を開けても良い。
次に、本発明の第2実施例について第4図乃至第7図を
参照して説明する。この第2実施例おいて、副スロット
ル弁31と主スロットル弁32の位置関係は上記した第
1実施例の配置関係と同じである。第2図において、3
1は副スロットル弁、32は主スロットル弁である。上
記副スロットル弁31はリターンスプリング41により
常時全開方向に付勢されている。そして、この副スロッ
トル弁31はモータ34により制御され、その開度は開
度センサ35により検出される。上記副スロットル弁3
1の上流側と下流側間にはバイパス通路36が設けられ
ており、その通路36はバイパス弁37により開閉制御
される。このバイパス弁37は第5図に示すようにリニ
アソレノイドバルブ51によりJM成されており、ソレ
ノイドコイル51Ωか非励磁である場合は弁体52は図
示の如く閉じており、ソレノイドコイル51gか励磁さ
れると弁体52か「開」方向に移動される。
参照して説明する。この第2実施例おいて、副スロット
ル弁31と主スロットル弁32の位置関係は上記した第
1実施例の配置関係と同じである。第2図において、3
1は副スロットル弁、32は主スロットル弁である。上
記副スロットル弁31はリターンスプリング41により
常時全開方向に付勢されている。そして、この副スロッ
トル弁31はモータ34により制御され、その開度は開
度センサ35により検出される。上記副スロットル弁3
1の上流側と下流側間にはバイパス通路36が設けられ
ており、その通路36はバイパス弁37により開閉制御
される。このバイパス弁37は第5図に示すようにリニ
アソレノイドバルブ51によりJM成されており、ソレ
ノイドコイル51Ωか非励磁である場合は弁体52は図
示の如く閉じており、ソレノイドコイル51gか励磁さ
れると弁体52か「開」方向に移動される。
上記主スロットル弁32は常時リターンスプリング38
により全開方向に付勢されており、その開度は図示しな
いアクセルペダルの踏込みに応答(7て索機構39か回
転されることにより調整される。そして、主スロットル
弁32の開度は開度センサ40により検出される。
により全開方向に付勢されており、その開度は図示しな
いアクセルペダルの踏込みに応答(7て索機構39か回
転されることにより調整される。そして、主スロットル
弁32の開度は開度センサ40により検出される。
なお、」二記バイパス弁37は第6図あるいは第7図に
示すように構成しても良い。つまり、第6図に示すよう
にバイパス弁37をアクチュエータ53により構成して
おき、負圧アクチュエータ53の室内Wに負圧が導入さ
れると、弁体53vかばね54の付勢力に抗して、弁を
開ける方向に移動させるように構成しても良い。
示すように構成しても良い。つまり、第6図に示すよう
にバイパス弁37をアクチュエータ53により構成して
おき、負圧アクチュエータ53の室内Wに負圧が導入さ
れると、弁体53vかばね54の付勢力に抗して、弁を
開ける方向に移動させるように構成しても良い。
さらに、上記バイパス弁37を第7図に示すようにバタ
フライ弁55で構成しておき、この弁55を図示しない
バネあるいはバキュームモータこよって制御しても良い
。
フライ弁55で構成しておき、この弁55を図示しない
バネあるいはバキュームモータこよって制御しても良い
。
上記のように構成された本発明の第2実施例の動作につ
いて説明する。駆動輪にスリップが発生すると、図示し
ないコントローラにより、モータ34の回転が制御され
て、副スロットル弁31が、その開度を小さくするよう
方向に回動される。この結果、副スロットル弁31.主
スロットル弁32を介してエンジンに送り込まれる吸入
空気量は低減されて、エンジン出力トルクが低減され、
駆動輪のスリップが低減される。しかし、モータ34内
のコイルの断線等により、モータ34が回転不能となっ
た場合には、副スロットル弁31は全閉される。しかし
、上記モータ34の故障は図示しないコントローラによ
り検出され、バイパス弁37が開制御され、エアクリー
ナから送り込まれた吸入空気はバイパス通路36、主ス
ロットル弁32を介してエンジンに供給される。このよ
うにして、副スロットル弁3]の開度を制御するモタ3
4が故障した場合でも、バイパス通路36を開けるよう
にしたので、エンジンを停止させることなく、車両を運
転して最寄りの整備工場まで、運転していくことができ
るリンブホーム機能を持たせることができる。また、ス
リップ低減制御中にソレノイドコイル51Ωの駆動回路
が万が一同ソレノイドコイル51gから切り離されても
、ばね54の付勢力によりバイパス弁37は閉じている
ので、上記第1実施例同様に、エンジン出力が増加する
ことはない。
いて説明する。駆動輪にスリップが発生すると、図示し
ないコントローラにより、モータ34の回転が制御され
て、副スロットル弁31が、その開度を小さくするよう
方向に回動される。この結果、副スロットル弁31.主
スロットル弁32を介してエンジンに送り込まれる吸入
空気量は低減されて、エンジン出力トルクが低減され、
駆動輪のスリップが低減される。しかし、モータ34内
のコイルの断線等により、モータ34が回転不能となっ
た場合には、副スロットル弁31は全閉される。しかし
、上記モータ34の故障は図示しないコントローラによ
り検出され、バイパス弁37が開制御され、エアクリー
ナから送り込まれた吸入空気はバイパス通路36、主ス
ロットル弁32を介してエンジンに供給される。このよ
うにして、副スロットル弁3]の開度を制御するモタ3
4が故障した場合でも、バイパス通路36を開けるよう
にしたので、エンジンを停止させることなく、車両を運
転して最寄りの整備工場まで、運転していくことができ
るリンブホーム機能を持たせることができる。また、ス
リップ低減制御中にソレノイドコイル51Ωの駆動回路
が万が一同ソレノイドコイル51gから切り離されても
、ばね54の付勢力によりバイパス弁37は閉じている
ので、上記第1実施例同様に、エンジン出力が増加する
ことはない。
次に、本発明の第3実施例について第8図を参照して説
明する。この第3実施例においては、第4図のバイパス
通路36を副スロットル弁31が設けられたボデーの上
面に設け、バイパス弁37を副スロットル弁31の下流
側に設けたことを特徴とする構成を有している。つまり
、第8図において、61は副スロットル弁、62は主ス
ロットル弁であり、副スロットル弁61はモータ63に
よってその開度が制御され、上記主スロットル弁62は
図示しないアクセルペダルの踏込み量に応じてその開度
が変化される。そして、上記副スロットル弁61の上流
側と下流側とは、バイパス通路64を介して連結される
。さらに、バイパス通路64は矢印Z方向が上側に来る
ように配設されている。このバイパス通路64の下流側
出口は弁孔65として使用されている。そして、この弁
孔65には弁体66が着座可能である。そして、この弁
体66は作動棒67を介してダイヤフラム68の壁部6
9)に連結されている。このダイヤフラム68の室Aに
設けられたバネ70のト1勢力により壁部6つは下方向
に常時付勢されている。上記室Aは電磁開閉弁71を介
して上記主スロットル弁62の下流に接続される。上記
副スロットル弁6]の上流の圧力をPOl−L紀副スロ
ットル弁61と」二足主スロットル弁62間の圧力をP
l、上記主スロットル弁62の下流の圧力をP2とした
場合に、PO>PI >P2の関係になっている。
明する。この第3実施例においては、第4図のバイパス
通路36を副スロットル弁31が設けられたボデーの上
面に設け、バイパス弁37を副スロットル弁31の下流
側に設けたことを特徴とする構成を有している。つまり
、第8図において、61は副スロットル弁、62は主ス
ロットル弁であり、副スロットル弁61はモータ63に
よってその開度が制御され、上記主スロットル弁62は
図示しないアクセルペダルの踏込み量に応じてその開度
が変化される。そして、上記副スロットル弁61の上流
側と下流側とは、バイパス通路64を介して連結される
。さらに、バイパス通路64は矢印Z方向が上側に来る
ように配設されている。このバイパス通路64の下流側
出口は弁孔65として使用されている。そして、この弁
孔65には弁体66が着座可能である。そして、この弁
体66は作動棒67を介してダイヤフラム68の壁部6
9)に連結されている。このダイヤフラム68の室Aに
設けられたバネ70のト1勢力により壁部6つは下方向
に常時付勢されている。上記室Aは電磁開閉弁71を介
して上記主スロットル弁62の下流に接続される。上記
副スロットル弁6]の上流の圧力をPOl−L紀副スロ
ットル弁61と」二足主スロットル弁62間の圧力をP
l、上記主スロットル弁62の下流の圧力をP2とした
場合に、PO>PI >P2の関係になっている。
従って、弁体66により弁孔65を閉じる力は、ばね7
0の付勢力と差圧(PO−Pi )を加えた力となるた
め、弁体66は圧力変動によって開く心配がなく、バネ
70の付勢力も小さくすることができる。さらに、バイ
パス通路64は吸気経路の上部に設けることにより、ブ
ローパイオイル等がバイパス通路64に溜まり固着する
のを防止することができる。また、砂はこり等をかんで
、弁体66を傷付けるなどの不具合を防止することかで
きる。
0の付勢力と差圧(PO−Pi )を加えた力となるた
め、弁体66は圧力変動によって開く心配がなく、バネ
70の付勢力も小さくすることができる。さらに、バイ
パス通路64は吸気経路の上部に設けることにより、ブ
ローパイオイル等がバイパス通路64に溜まり固着する
のを防止することができる。また、砂はこり等をかんで
、弁体66を傷付けるなどの不具合を防止することかで
きる。
なお、モータ63が故障して副スロットル弁61が制御
不可能となった場合には電磁開閉弁71を開作動させる
ことにより、室Aに主スロットル弁62の下流の負圧を
導入することにより、弁体66を開作動させるようにし
て、バイパス通路64を開けるようにしている。
不可能となった場合には電磁開閉弁71を開作動させる
ことにより、室Aに主スロットル弁62の下流の負圧を
導入することにより、弁体66を開作動させるようにし
て、バイパス通路64を開けるようにしている。
次に、第9図を参照して上記第3実施例の変形例につい
て説明する。第3の実施例かダイヤフラム68に負圧を
導入することにより、弁体66を開作動させるようにし
たが、この変形例においては、バイパス通路64内に電
磁開閉弁81を設けたことを特徴とするもので、それ以
外の点は上記第3実施例と構成は同様である。さらに、
電磁開閉弁81の弁孔81hを副スロットル弁61の下
流側に設け、バイパス通路64も吸気経路の上部に設け
たことも上記第3実施例と同様であり、その効果も上述
したものと同様である。
て説明する。第3の実施例かダイヤフラム68に負圧を
導入することにより、弁体66を開作動させるようにし
たが、この変形例においては、バイパス通路64内に電
磁開閉弁81を設けたことを特徴とするもので、それ以
外の点は上記第3実施例と構成は同様である。さらに、
電磁開閉弁81の弁孔81hを副スロットル弁61の下
流側に設け、バイパス通路64も吸気経路の上部に設け
たことも上記第3実施例と同様であり、その効果も上述
したものと同様である。
次に、本発明の第4実施例について第10図を参照して
説明する。この第4実施例の構成は前記第2実施例の構
成からリターンスプリング41を除去したものと同一で
あって、同第4実施例において、副スロットル弁31と
主スロットル弁32の位置関係は上記した第2実施例の
配置関係と同じである。第10図において、31は副ス
ロットル弁、32は主スロットル弁である。この副スロ
ットル弁31はモータ34により制御され、その開度は
開度センサ35により検出される。このモータ34は無
励磁の状態でもある程度の保持力がある、いわゆるトル
ク保持型のモータである。
説明する。この第4実施例の構成は前記第2実施例の構
成からリターンスプリング41を除去したものと同一で
あって、同第4実施例において、副スロットル弁31と
主スロットル弁32の位置関係は上記した第2実施例の
配置関係と同じである。第10図において、31は副ス
ロットル弁、32は主スロットル弁である。この副スロ
ットル弁31はモータ34により制御され、その開度は
開度センサ35により検出される。このモータ34は無
励磁の状態でもある程度の保持力がある、いわゆるトル
ク保持型のモータである。
上記主スロットル弁32は常時リターンスプリング38
により全開方向に付勢されており、その開度は図示しな
いアクセルペダルの踏込みに応答[2て索機構39が回
転されることにより調整される。そして、主スロットル
弁32の開度は開度センサ40により検出される。
により全開方向に付勢されており、その開度は図示しな
いアクセルペダルの踏込みに応答[2て索機構39が回
転されることにより調整される。そして、主スロットル
弁32の開度は開度センサ40により検出される。
次に動作について説明する。駆動輪にスリップが発生す
ると、図示しないコントローラにより、モータ34の回
転が制御されて、副スロットル弁31が、その開度を小
さくする方向に回動される。
ると、図示しないコントローラにより、モータ34の回
転が制御されて、副スロットル弁31が、その開度を小
さくする方向に回動される。
この結果、副スロットル弁31.主スロットル弁32を
介してエンジンに送り込まれる吸入空気量は低減されて
、エンジン出力トルクか低減され、駆動輪のスリップが
低減される。しかし、モータ34内のコイルの断線等に
より、モータ34が回転不能となった場合には、副スロ
ットル弁31はその位置で停止している。これは、上記
第2実施例において副スロットル弁31を全開方向に付
勢していたリターンスプリング41を廃止し、モタ34
がトルク保留型のモータにより構成されるためである。
介してエンジンに送り込まれる吸入空気量は低減されて
、エンジン出力トルクか低減され、駆動輪のスリップが
低減される。しかし、モータ34内のコイルの断線等に
より、モータ34が回転不能となった場合には、副スロ
ットル弁31はその位置で停止している。これは、上記
第2実施例において副スロットル弁31を全開方向に付
勢していたリターンスプリング41を廃止し、モタ34
がトルク保留型のモータにより構成されるためである。
なお、このようにして、副スロットル弁31の開度を制
御するモータ34が故障した場合でも、副スロットル弁
31は故障が発生した開度で停止上シているので、故障
発生直後、車両を運転して最寄りの整備工場まで、運転
していくことができるリンブホーム機能を持たせること
かできる。
御するモータ34が故障した場合でも、副スロットル弁
31は故障が発生した開度で停止上シているので、故障
発生直後、車両を運転して最寄りの整備工場まで、運転
していくことができるリンブホーム機能を持たせること
かできる。
次に、本発明の第5実施例について第11図乃至第13
図を参照して説明する。第1]図は第4図を用いて説明
した第2実施例の副スロットル弁31にリターンスプリ
ング41を除去したものであり、他の構成は第4図の1
14成と全く同じである。
図を参照して説明する。第1]図は第4図を用いて説明
した第2実施例の副スロットル弁31にリターンスプリ
ング41を除去したものであり、他の構成は第4図の1
14成と全く同じである。
そして、コントローラ25か第12図のフローチャー1
・に示すように副スロットル弁31の故障を検出して(
ステップ521)、故障を検出した場合には電磁切換え
弁37を駆動(通電)して(ステップ522)、/−C
イバス通路36を開くようにして、副スロットル弁31
をバイパスするようにしている。一方、上記ステップS
21の判定で、副スロットル弁31が故障していないと
判定された場合には上記電磁切換え弁37は無制御、つ
まり非通電のままであるので、バイパス通路36は閉塞
されたままである(ステップ823)。
・に示すように副スロットル弁31の故障を検出して(
ステップ521)、故障を検出した場合には電磁切換え
弁37を駆動(通電)して(ステップ522)、/−C
イバス通路36を開くようにして、副スロットル弁31
をバイパスするようにしている。一方、上記ステップS
21の判定で、副スロットル弁31が故障していないと
判定された場合には上記電磁切換え弁37は無制御、つ
まり非通電のままであるので、バイパス通路36は閉塞
されたままである(ステップ823)。
さらに、トラクションコントローラ25か第13図のフ
ローチャートに示すようにトラクションコントロール中
にあるかを検出する(ステップ531)と共に、故障を
検出しくステップ333) )ラクションコントロ
ール中あるいは副スロットル弁31の故障を検出した場
合には、上記電磁切換え弁37を駆動して(ステップ5
32)、バイパス通路36を開くようにして副スロット
ル弁31をバイパスするようにしても良い。この場合に
おいて、副スロットル弁31の故障が検出されない場合
、つまり上記ステップ833の判定で「NO」と判定さ
れた場合には上記電磁切換え弁37は無制御、つまり非
通電のままであるので、バイパス通路36は閉塞された
ままである(ステップ534)。
ローチャートに示すようにトラクションコントロール中
にあるかを検出する(ステップ531)と共に、故障を
検出しくステップ333) )ラクションコントロ
ール中あるいは副スロットル弁31の故障を検出した場
合には、上記電磁切換え弁37を駆動して(ステップ5
32)、バイパス通路36を開くようにして副スロット
ル弁31をバイパスするようにしても良い。この場合に
おいて、副スロットル弁31の故障が検出されない場合
、つまり上記ステップ833の判定で「NO」と判定さ
れた場合には上記電磁切換え弁37は無制御、つまり非
通電のままであるので、バイパス通路36は閉塞された
ままである(ステップ534)。
上記第5実施例においては電磁切換え弁37が駆動(通
電)時にのみ開くので、副スロットル弁31の開度を制
御中に、例えば断線等によって電磁切換え弁37が非通
電されてもバイパス通路36は閉じたままであるので、
バイパス通路36を介する空気の流入はなく安全性を保
つことができる。さらに、電磁切換え弁37の通電をデ
ユティ制御することにより、バイパス通路36を介する
空気量の増加率を適当に変化させることかできる。
電)時にのみ開くので、副スロットル弁31の開度を制
御中に、例えば断線等によって電磁切換え弁37が非通
電されてもバイパス通路36は閉じたままであるので、
バイパス通路36を介する空気の流入はなく安全性を保
つことができる。さらに、電磁切換え弁37の通電をデ
ユティ制御することにより、バイパス通路36を介する
空気量の増加率を適当に変化させることかできる。
次に、本発明の第6実施例について第14図をり照して
説明する。この第6実施例においては、第1図の第1実
施例の副スロ・ノトル12の上流側とド流側との間を常
時バイパス通路]9て連通させるようにして、副スロッ
トル12が全開位置で固着lまた場合でも、最小限の吸
入空気量を6奮保することができ、リンプホーム機能を
発揮することができる。
説明する。この第6実施例においては、第1図の第1実
施例の副スロ・ノトル12の上流側とド流側との間を常
時バイパス通路]9て連通させるようにして、副スロッ
トル12が全開位置で固着lまた場合でも、最小限の吸
入空気量を6奮保することができ、リンプホーム機能を
発揮することができる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、アクセルペダルと
連動する主スロットル弁及びアクセルペダルとは無関係
に制御可能な副スロ・ソトル弁を設け、エンジン出力を
低減させる場合には、副スロットル弁の開度を小さくし
て、エンジン出力を低減させるよう(こ構成されtニト
ラクションコントロル装置において、副スロットル弁の
制御装置が故障した場合でも、リンブホーム機能を確保
することかできるトラクションコントロール装置を提供
することができる。
連動する主スロットル弁及びアクセルペダルとは無関係
に制御可能な副スロ・ソトル弁を設け、エンジン出力を
低減させる場合には、副スロットル弁の開度を小さくし
て、エンジン出力を低減させるよう(こ構成されtニト
ラクションコントロル装置において、副スロットル弁の
制御装置が故障した場合でも、リンブホーム機能を確保
することかできるトラクションコントロール装置を提供
することができる。
第1図は本発明の第1実施例に係わるトラクションコン
トロール装置を示す構成図、第2図及び第3図は第1図
の電磁切換え弁23の駆動方法を説明するためのフロー
チャート、第4図は本発明の第2実施例に係わるトラク
ションコントロール装置の要部を示す断面図、第5図乃
至第7図はそれぞれ第2失施例に係オ)るバイパス弁の
変形例を示す断面図、第8図は本発明の第3実施例に係
わるトラクションコントロール装置の要部断面図、第9
図は第3実施例の変形例を示す断面図、第10図は本発
明の第4実施例に係わるト・ラクションコントロール装
置の要部断面図、第11図は本発明の第5実施例に係わ
るトラクションコントロル装置の要部断面図、第12及
び第13図は同第5実施例の動作を示すフローチャート
、第14図は本発明の第6実施例に係わるトラクション
コントロール装置の要部断面図である。 31・・・副スロットル弁、32・・・主スロットル弁
、38.41・・・ばね、 36・・・バイパス通路、 ハ・rパス弁。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図 第 図 第8図 第 図 第 図
トロール装置を示す構成図、第2図及び第3図は第1図
の電磁切換え弁23の駆動方法を説明するためのフロー
チャート、第4図は本発明の第2実施例に係わるトラク
ションコントロール装置の要部を示す断面図、第5図乃
至第7図はそれぞれ第2失施例に係オ)るバイパス弁の
変形例を示す断面図、第8図は本発明の第3実施例に係
わるトラクションコントロール装置の要部断面図、第9
図は第3実施例の変形例を示す断面図、第10図は本発
明の第4実施例に係わるト・ラクションコントロール装
置の要部断面図、第11図は本発明の第5実施例に係わ
るトラクションコントロル装置の要部断面図、第12及
び第13図は同第5実施例の動作を示すフローチャート
、第14図は本発明の第6実施例に係わるトラクション
コントロール装置の要部断面図である。 31・・・副スロットル弁、32・・・主スロットル弁
、38.41・・・ばね、 36・・・バイパス通路、 ハ・rパス弁。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図 第 図 第8図 第 図 第 図
Claims (8)
- (1)アクセルペダルの踏込み量に応じて開度が制御さ
れる主スロットル弁及び上記アクセルペダルとは無関係
にその開度が制御される副スロットル弁とを吸気経路に
配置し、上記副スロットル弁の開度を制御することによ
り、エンジン出力トルクを上記アクセルペダルとは無関
係に制御可能なトラクションコントロール装置において
、上記副スロットル弁をバイパスするバイパス通路を設
けたことを特徴とするトラクションコントロール装置。 - (2)アクセルペダルの踏込み量に応じて開度が制御さ
れる主スロットル弁及び上記アクセルペダルとは無関係
にその開度が制御される副スロットル弁とを吸気経路に
配置し、上記副スロットル弁の開度を制御することによ
り、エンジン出力トルクを上記アクセルペダルとは無関
係に制御可能なトラクションコントロール装置において
、上記副スロットル弁をバイパスするバイパス通路と、
このバイパス通路に設けられた開閉弁体と、負圧室を有
し同負圧室が負圧になると上記開閉弁体を開く負圧アク
チュエータと、上記負圧室を大気に解放あるいは上記副
スロットル弁下流の通路に連通する切換え手段とを具備
し、上記副スロットル弁の異常時に上記切換え弁手段を
駆動して上記負圧室を副スロットル弁の下流側に連通す
るようにしたことを特徴とするトラクションコントロー
ル装置。 - (3)上記切換え弁手段は通電時には上記負圧室を副ス
ロットル弁の下流側に連通し非通電時には上記負圧室を
大気に解放する電磁弁で構成されていることを特徴とす
る第2請求項記載のトラクションコントロール装置。 - (4)アクセルペダルの踏込み量に応じて開度が制御さ
れる主スロットル弁及び上記アクセルペダルとは無関係
にその開度が制御される副スロットル弁とを吸気経路に
配置し、上記副スロットル弁の開度を制御することによ
り、エンジン出力トルクを上記アクセルペダルとは無関
係に制御可能なトラクションコントロール装置において
、上記副スロットル弁をバイパスするバイパス通路と、
このバイパス通路に設けられた開閉弁手段とを具備し、
上記副スロットル弁の異常時に開閉弁手段を開作動させ
ることを特徴とするトラクションコントロール装置。 - (5)上記開閉弁手段は非通電時に閉じている電磁弁で
構成されていることを特徴とする第4請求項記載のトラ
クションコントロール装置。 - (6)上記バイパス通路は上記吸気経路の上面側に配設
されていることを特徴とする第2請求項あるいは第4請
求項のいずれか記載のトラクションコントロール装置。 - (7)上記副スロットル弁を駆動するモータはトルク保
留型モータにより構成されることを特徴とする第2請求
項あるいは第4請求項のいずれか記載のトラクションコ
ントロール装置。 - (8)上記開閉弁手段は上記副スロットル弁の下流側に
設けたことを特徴とする第4請求項記載のトラクション
コントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32494688A JPH02136525A (ja) | 1988-07-27 | 1988-12-23 | トラクションコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-98373 | 1988-07-27 | ||
| JP9837388 | 1988-07-27 | ||
| JP32494688A JPH02136525A (ja) | 1988-07-27 | 1988-12-23 | トラクションコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136525A true JPH02136525A (ja) | 1990-05-25 |
Family
ID=26439553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32494688A Pending JPH02136525A (ja) | 1988-07-27 | 1988-12-23 | トラクションコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02136525A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS618441A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-16 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用内燃機関のアクセル制御装置 |
| JPS61115729A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-03 | Toyota Motor Corp | 車両の加速スリツプ制御装置 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP32494688A patent/JPH02136525A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS618441A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-16 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用内燃機関のアクセル制御装置 |
| JPS61115729A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-03 | Toyota Motor Corp | 車両の加速スリツプ制御装置 |
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