JPH02207148A - スロツトル弁装置 - Google Patents
スロツトル弁装置Info
- Publication number
- JPH02207148A JPH02207148A JP2401989A JP2401989A JPH02207148A JP H02207148 A JPH02207148 A JP H02207148A JP 2401989 A JP2401989 A JP 2401989A JP 2401989 A JP2401989 A JP 2401989A JP H02207148 A JPH02207148 A JP H02207148A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throttle valve
- valve
- shutter
- valves
- throttle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジンの吸入空気量を制御するスロットル
弁装置に関する。
弁装置に関する。
(従来技術)
近年、エンジンの電子制御化の発達とともに、スロット
ル弁をアクチュエータ駆動とし、制御用コンピュータに
て開閉制御することにより、エンジンの吸入空気量を調
整するスロットル弁装置が各種提案されている。このよ
うなスロットル弁装置では、アクチュエータが動作不能
となっても車両が安全な状態になるようなフェイルセイ
フ機構を偏えたものも多数提案されている。
ル弁をアクチュエータ駆動とし、制御用コンピュータに
て開閉制御することにより、エンジンの吸入空気量を調
整するスロットル弁装置が各種提案されている。このよ
うなスロットル弁装置では、アクチュエータが動作不能
となっても車両が安全な状態になるようなフェイルセイ
フ機構を偏えたものも多数提案されている。
例えば、実開昭61−123844号公報に記載の装置
では、アクチュエータにより駆動される主スロットル弁
を備えた主吸気胴の他に、アクセルペダルにより機械的
に駆動される副スロツトル弁を備えた副吸気胴を設ける
とともに、主又は副吸気胴を切替えて開閉するシャッタ
を設け、通常はシャッタにより副吸気胴を閉じ主吸気胴
を開けて主スロットル弁で吸入空気量を調整し、主スロ
ットル弁を駆動するアクチュエータの動作不能等が発生
すると、シャッタにより主吸気胴を閉じ副吸気洞を開け
て副スロツトル弁で吸入空気量を調整することにより、
アクチュエータの動作不能時にも、安全に車両を停止ま
たは走行させることを可能にしている。
では、アクチュエータにより駆動される主スロットル弁
を備えた主吸気胴の他に、アクセルペダルにより機械的
に駆動される副スロツトル弁を備えた副吸気胴を設ける
とともに、主又は副吸気胴を切替えて開閉するシャッタ
を設け、通常はシャッタにより副吸気胴を閉じ主吸気胴
を開けて主スロットル弁で吸入空気量を調整し、主スロ
ットル弁を駆動するアクチュエータの動作不能等が発生
すると、シャッタにより主吸気胴を閉じ副吸気洞を開け
て副スロツトル弁で吸入空気量を調整することにより、
アクチュエータの動作不能時にも、安全に車両を停止ま
たは走行させることを可能にしている。
(発明が解決しようとする課題)
最近、このような電子制御化されたエンジンを搭載した
車両では、駆動輪のスリップを抑えるトラクション制御
や運転者がアクセルペダルから足を放した状態で設定速
度での走行を行うクルーズコントロール等の各種制御の
要請が強い。しかし前記従来例では、上記の如き各種制
御を行うことは可能であるが制御が非常に複雑になり、
さらに前記各種制御時におけるスロットル弁開度の異常
を検知する制御ロジックが要求されるため、制御が過度
に複雑になり実用的ではない。また前記従来例では、ア
クチュエータ動作不能等による主スロットル弁の異常を
コンピュータにて判定してシャッタを駆動させているの
で、コンピュータに異常が発生するとシャッタの切替が
不能となってしまう虞れがあり、フェイルセイフの面か
らも信頼性が低い。
車両では、駆動輪のスリップを抑えるトラクション制御
や運転者がアクセルペダルから足を放した状態で設定速
度での走行を行うクルーズコントロール等の各種制御の
要請が強い。しかし前記従来例では、上記の如き各種制
御を行うことは可能であるが制御が非常に複雑になり、
さらに前記各種制御時におけるスロットル弁開度の異常
を検知する制御ロジックが要求されるため、制御が過度
に複雑になり実用的ではない。また前記従来例では、ア
クチュエータ動作不能等による主スロットル弁の異常を
コンピュータにて判定してシャッタを駆動させているの
で、コンピュータに異常が発生するとシャッタの切替が
不能となってしまう虞れがあり、フェイルセイフの面か
らも信頼性が低い。
そこで本発明では、トラクション制御およびクルーズコ
ントロールを容易ならしめるとともに。
ントロールを容易ならしめるとともに。
フェイルセイフ機能の高いスロットル弁装置を提案しよ
うとするものである。
うとするものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、本発明は以下の如く構成さ
れている。即ち、連絡通路により互いに連通ずる第1お
よび第2の吸気通路と、前記第1の吸気通路内の前記連
絡通路の上流側または下流側の何れか一方に配設され、
アクセルペダルに機械的に連結されて該アクセルペダル
の踏み込み量に従って開閉される第1のスロットル弁と
、前記第1の吸気通路内の前記連絡通路を挾んで前記第
1のスロットル弁と対向する位置に配設され、アクチュ
エータにて開閉駆動される第1のシャッタ弁と、前記第
2の吸気通路内の前記連絡通路の前記第1のシャッタ弁
と同一側に配設され、アクチュエータにて開閉駆動され
る第2のスロットル弁と、前記第2の吸気通路内の前記
連絡通路を挾んで前記第2のスロットル弁と対向する位
置に配設され、アクチュエータにて開閉駆動される第2
のシャッタ弁と、前記第1および第2のシャッタ弁と第
2のスロットル弁をそれぞれ開閉制御する制御手段とを
備え、前記制御手段は、通常走行時には前記第1および
第2のシャッタ′弁をそれぞれ全開、前記第2のスロッ
トル弁を全開に制御し、トラクションコントロール時に
は前記第1および第2のシャッタ弁をそれぞれ全閉、前
記第2のスロットル弁をトラクションコントロール手段
から指示される開度に制御し、またクルーズコントロー
ル時には前記第1のシャッタ弁を全閉、前記第2のシャ
ッタ弁を全開、前記第2のスロットル弁をクルーズコン
トロール手段から指示される開度に制御し、また前記第
1および第2のシャッタ弁と前記第2のスロットル弁に
は実際の弁開度を検出する弁開度検出手段がそれぞれ設
けられ、前記制御手段は前記各弁開度検出手段からの出
力を基に前記各弁が作動不能であるか否かを判定し、前
記第1のシャッタ弁が作動不能と判定した場合には、前
記第2のシャッタ弁を全開、前記第2のスロットル弁を
全開に制御し、前記第2のシャッタ弁が作動不能と判定
した場合には、前記第1のシャッタ弁を全閉、前記第2
のスロットル弁を前記第1のスロットル弁と等しい弁開
度に制御し、前記第2のスロットル弁が作動不能と判定
した場合には、前記第1のシャッタ弁を全開、前記第2
のシャッタ弁を全開に制御し、また前記第1および第2
のシャッタ弁と前記第2のスロットル弁は、各々の駆動
源であるアクチュエータの通電停止時に全閉状態となる
べくリターンスプリングによりそれぞれそ付勢されると
ともに、前記各アクチュエータへの給電回路はブレーキ
ペダルが踏まれた時に遮断状態となるスイッチ手段を備
えたものである。
れている。即ち、連絡通路により互いに連通ずる第1お
よび第2の吸気通路と、前記第1の吸気通路内の前記連
絡通路の上流側または下流側の何れか一方に配設され、
アクセルペダルに機械的に連結されて該アクセルペダル
の踏み込み量に従って開閉される第1のスロットル弁と
、前記第1の吸気通路内の前記連絡通路を挾んで前記第
1のスロットル弁と対向する位置に配設され、アクチュ
エータにて開閉駆動される第1のシャッタ弁と、前記第
2の吸気通路内の前記連絡通路の前記第1のシャッタ弁
と同一側に配設され、アクチュエータにて開閉駆動され
る第2のスロットル弁と、前記第2の吸気通路内の前記
連絡通路を挾んで前記第2のスロットル弁と対向する位
置に配設され、アクチュエータにて開閉駆動される第2
のシャッタ弁と、前記第1および第2のシャッタ弁と第
2のスロットル弁をそれぞれ開閉制御する制御手段とを
備え、前記制御手段は、通常走行時には前記第1および
第2のシャッタ′弁をそれぞれ全開、前記第2のスロッ
トル弁を全開に制御し、トラクションコントロール時に
は前記第1および第2のシャッタ弁をそれぞれ全閉、前
記第2のスロットル弁をトラクションコントロール手段
から指示される開度に制御し、またクルーズコントロー
ル時には前記第1のシャッタ弁を全閉、前記第2のシャ
ッタ弁を全開、前記第2のスロットル弁をクルーズコン
トロール手段から指示される開度に制御し、また前記第
1および第2のシャッタ弁と前記第2のスロットル弁に
は実際の弁開度を検出する弁開度検出手段がそれぞれ設
けられ、前記制御手段は前記各弁開度検出手段からの出
力を基に前記各弁が作動不能であるか否かを判定し、前
記第1のシャッタ弁が作動不能と判定した場合には、前
記第2のシャッタ弁を全開、前記第2のスロットル弁を
全開に制御し、前記第2のシャッタ弁が作動不能と判定
した場合には、前記第1のシャッタ弁を全閉、前記第2
のスロットル弁を前記第1のスロットル弁と等しい弁開
度に制御し、前記第2のスロットル弁が作動不能と判定
した場合には、前記第1のシャッタ弁を全開、前記第2
のシャッタ弁を全開に制御し、また前記第1および第2
のシャッタ弁と前記第2のスロットル弁は、各々の駆動
源であるアクチュエータの通電停止時に全閉状態となる
べくリターンスプリングによりそれぞれそ付勢されると
ともに、前記各アクチュエータへの給電回路はブレーキ
ペダルが踏まれた時に遮断状態となるスイッチ手段を備
えたものである。
(作用)
上記の如き本発明において1例えば第5図a。
b、c、dに示すように、第1の吸気通路3の連絡通路
5の上流側(図中左側)に第1のスロットル弁6.下流
側(図中右側)に第1のシャッタ弁7が配置され、第2
の吸気通路4の連絡通路5の上流側に第2のシャタ弁8
.下流側に第2のスロットル弁9が配置された場合につ
いて説明する。
5の上流側(図中左側)に第1のスロットル弁6.下流
側(図中右側)に第1のシャッタ弁7が配置され、第2
の吸気通路4の連絡通路5の上流側に第2のシャタ弁8
.下流側に第2のスロットル弁9が配置された場合につ
いて説明する。
通常走行時には第5図aに示すように、両シャッタ弁7
,8が全閉となり、第2のスロットル弁9が全開となる
ので、運転者によって機械的に開閉操作される第1のス
ロットル弁6の開度により決定される量の空気が連絡通
路および第2のスロットル弁9を通って図示せぬエンジ
ンに吸入される。
,8が全閉となり、第2のスロットル弁9が全開となる
ので、運転者によって機械的に開閉操作される第1のス
ロットル弁6の開度により決定される量の空気が連絡通
路および第2のスロットル弁9を通って図示せぬエンジ
ンに吸入される。
トラクション制御時には、第5図すに示すように、前記
通常走行時の状態から第2のスロットル弁9が制御手段
により定められる開度に制御されるので、前記通常走行
時と同様の経路で第1のスロットル弁6と第2のスロッ
トル弁9との開度の小さい方によって定まる量の空気が
エンジンに吸入される。クルーズコン1〜ロール時には
第5図Cに示すように、運転者がアクセルペダルから足
を放すことにより第1のスロットル弁6が全開となって
も、第1のシャッタ弁7が全閉、第2のシャッタ弁8が
全開、第2のスロットル弁9が制御手段で定められる開
度に制御されるので、エンジンには第2の吸気通路4を
通って第2のスロットル弁9の開度により定まる量の空
気が吸入される。また第1.第2のシャッタ弁7,8お
よび第2のスロットル弁9のいずれかが各々を駆動する
アクチュエータの故障等により作動不能となった場合に
おいて、第1のシャッタ弁7が作動不能となった場合に
は、第2のシャッタ弁8が全開、第2のスロットル弁9
が全開に制御されるので、第1のスロトル弁6の開度に
より定まる量の空気が第2のスロットル弁9または第1
のシャッタ弁7および第2のスロットル弁9を通ってエ
ンジンに吸入される。また第2のシャッタ弁8が作動不
能となった場合には、第1のシャッタ弁7が全開、第2
のスロットル弁9が第1のスロットル弁6と等しい開度
に制御されるので、第1のスロットル弁6または第1の
スロットル弁6および第2のシャッタ弁8を通り、第1
のスロットル弁6と等しい開度の第2のスロットル弁9
により最終的に決定される量の空気がエンジンに吸入さ
れ、また第2のスロットル弁9が作動不能となった場合
には、第5図dに示すように、第1のシャッタ弁7が全
開、第2のシャッタ弁8が全開に制御されるので、第1
のスロットル弁6の開度により定まる量の空気が第1の
シャッタ弁7または第1のシャッタ弁7および第2のス
ロットル弁9を通ってエンジンに吸入される。さらに、
運転者力τブレーキペダルを踏んだ時にスイッチング手
段により第1.第2のシャッタ弁7,8および第2のス
ロットル弁9の各々の駆動用アクチュエータへの通電が
停止されるとともに、前記各弁7,8.9は各アクチュ
エータの通電停止時にリターンスプリングにより全開と
なるように付勢されるので、制御手段の異常等により弁
開度の制御が不能となった場合にも、運転者のペダル操
作によりエンジンの吸入空気を遮断することができる。
通常走行時の状態から第2のスロットル弁9が制御手段
により定められる開度に制御されるので、前記通常走行
時と同様の経路で第1のスロットル弁6と第2のスロッ
トル弁9との開度の小さい方によって定まる量の空気が
エンジンに吸入される。クルーズコン1〜ロール時には
第5図Cに示すように、運転者がアクセルペダルから足
を放すことにより第1のスロットル弁6が全開となって
も、第1のシャッタ弁7が全閉、第2のシャッタ弁8が
全開、第2のスロットル弁9が制御手段で定められる開
度に制御されるので、エンジンには第2の吸気通路4を
通って第2のスロットル弁9の開度により定まる量の空
気が吸入される。また第1.第2のシャッタ弁7,8お
よび第2のスロットル弁9のいずれかが各々を駆動する
アクチュエータの故障等により作動不能となった場合に
おいて、第1のシャッタ弁7が作動不能となった場合に
は、第2のシャッタ弁8が全開、第2のスロットル弁9
が全開に制御されるので、第1のスロトル弁6の開度に
より定まる量の空気が第2のスロットル弁9または第1
のシャッタ弁7および第2のスロットル弁9を通ってエ
ンジンに吸入される。また第2のシャッタ弁8が作動不
能となった場合には、第1のシャッタ弁7が全開、第2
のスロットル弁9が第1のスロットル弁6と等しい開度
に制御されるので、第1のスロットル弁6または第1の
スロットル弁6および第2のシャッタ弁8を通り、第1
のスロットル弁6と等しい開度の第2のスロットル弁9
により最終的に決定される量の空気がエンジンに吸入さ
れ、また第2のスロットル弁9が作動不能となった場合
には、第5図dに示すように、第1のシャッタ弁7が全
開、第2のシャッタ弁8が全開に制御されるので、第1
のスロットル弁6の開度により定まる量の空気が第1の
シャッタ弁7または第1のシャッタ弁7および第2のス
ロットル弁9を通ってエンジンに吸入される。さらに、
運転者力τブレーキペダルを踏んだ時にスイッチング手
段により第1.第2のシャッタ弁7,8および第2のス
ロットル弁9の各々の駆動用アクチュエータへの通電が
停止されるとともに、前記各弁7,8.9は各アクチュ
エータの通電停止時にリターンスプリングにより全開と
なるように付勢されるので、制御手段の異常等により弁
開度の制御が不能となった場合にも、運転者のペダル操
作によりエンジンの吸入空気を遮断することができる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図である。第1
図において、エンジン1の吸気側に接続されるスロット
ルボディ2は、その内部にエンジン1の吸入空気が通過
する第1および第2の吸気通路3および4が並設されて
おり、両吸気通路3゜4は連絡通路5にて互いに連通し
ている。第1の吸気通路3内には連絡通路5を挾んで上
流側(第1図中左側)に第1のスロットル弁6.下流側
(第1図中右側)に第1のシャッタ弁7が配置され、第
2の吸気通路4内には連絡通路5を挾んで上流側に第2
のシャッタ弁8.下流側に第2のスロットル弁9に配置
されている。答弁6,7,8゜9は上記各吸気通路3,
4内でスコツ1−ルボデイ2に枢着されており、第1の
スロットル弁6は該弁を枢支している軸に固着されたス
ロットルリンク10が、アクセルペダル11にリンケー
ジまたはワイヤ等により機械的に連結されることにより
。
図において、エンジン1の吸気側に接続されるスロット
ルボディ2は、その内部にエンジン1の吸入空気が通過
する第1および第2の吸気通路3および4が並設されて
おり、両吸気通路3゜4は連絡通路5にて互いに連通し
ている。第1の吸気通路3内には連絡通路5を挾んで上
流側(第1図中左側)に第1のスロットル弁6.下流側
(第1図中右側)に第1のシャッタ弁7が配置され、第
2の吸気通路4内には連絡通路5を挾んで上流側に第2
のシャッタ弁8.下流側に第2のスロットル弁9に配置
されている。答弁6,7,8゜9は上記各吸気通路3,
4内でスコツ1−ルボデイ2に枢着されており、第1の
スロットル弁6は該弁を枢支している軸に固着されたス
ロットルリンク10が、アクセルペダル11にリンケー
ジまたはワイヤ等により機械的に連結されることにより
。
運転者のアクセル操作によって全開から全開状態まで開
閉せしめられる。他の弁7,8.9は該答弁を枢支して
いる軸にアクチュエータ12,13゜14の駆動軸がそ
れぞれ連結されて開閉駆動され。
閉せしめられる。他の弁7,8.9は該答弁を枢支して
いる軸にアクチュエータ12,13゜14の駆動軸がそ
れぞれ連結されて開閉駆動され。
かつポジションセンサ15,16,17がそれぞれ配設
されて答弁7,8,9の弁開度が検出される。制御回路
18はCPU19を中心としてROM20.RAM21
および入出力装置等からなるコンピュータである。CP
U19には第1、第2のシャッタ弁7,8および第2の
スロットル弁9の弁開度をそれぞれ検出するポジション
センサ15,16,17と、各車輪の回転速度を検出す
る車輪速センサ22と、アクセルペダル11の踏み込み
量を検出するアクセルポジションセンサ23とからの各
センサ出力がA/D変換器24を介して入力されるとと
もに、クルーズコントロールスイッチ25の出力が入力
されている。そしてCPU19は、ROM20に記憶さ
れた制御プログラムに従って前記各種センサ出力を基に
演算を行ない、第1.第2のシャッタ弁7,8および第
2のスロットル弁9の弁開度を決定して該答弁7゜8.
9に対応するアクチュエータ駆動回路26゜27.28
に弁開度をそれぞれ指示する。各アクチュエータ駆動回
路26,27.28は、上記答弁7,8,9がCPU1
9より指示された弁開度となるように各アクチュエータ
12,13.14を駆動させる。
されて答弁7,8,9の弁開度が検出される。制御回路
18はCPU19を中心としてROM20.RAM21
および入出力装置等からなるコンピュータである。CP
U19には第1、第2のシャッタ弁7,8および第2の
スロットル弁9の弁開度をそれぞれ検出するポジション
センサ15,16,17と、各車輪の回転速度を検出す
る車輪速センサ22と、アクセルペダル11の踏み込み
量を検出するアクセルポジションセンサ23とからの各
センサ出力がA/D変換器24を介して入力されるとと
もに、クルーズコントロールスイッチ25の出力が入力
されている。そしてCPU19は、ROM20に記憶さ
れた制御プログラムに従って前記各種センサ出力を基に
演算を行ない、第1.第2のシャッタ弁7,8および第
2のスロットル弁9の弁開度を決定して該答弁7゜8.
9に対応するアクチュエータ駆動回路26゜27.28
に弁開度をそれぞれ指示する。各アクチュエータ駆動回
路26,27.28は、上記答弁7,8,9がCPU1
9より指示された弁開度となるように各アクチュエータ
12,13.14を駆動させる。
次に本実施例の動作を第2図および第3図に示すフロー
チャートを用いて説明する。本実施例では、まずスロッ
トル制御モードの判定を第2図に示すフローチャートに
従って行なう。第2図において、ステップ101ないし
ステップ109は第1、第2のシャッタ弁7,8および
第2のスロットル弁9の異常判定であり、ステップ10
1で第1のシャッタ弁7のポジションセンサ12のセン
サ出力から求めた実開度からCPUIQ内で算出した目
標開度との偏差Eθ7を算出し、ステップ102で偏差
EO7が予め定められた所定値017以上であるか否か
を判定する。ステップ102で偏差Eθ7が所定値θf
7以上であると判定されると、第1のシャッタ弁7が異
常であるとしてステップ103に進んで該弁7の異常を
示すフラグfai17をONにした後、ステップ117
および118でトラクション制御実行フラグtrcおよ
びクルーズコントロール実行フラグccsII+をそれ
ぞれOFFにしてスロットル制御モードの判定処理を終
了する。またステップ102で偏差Eθ7が所定値θf
7未満であると判定されれば、第1のシャッタ弁7は正
常であるとしてステップ104に進む。以下ステップ1
04ないしステップ109で同様にして第2のシャッタ
弁8および第2のスロットル弁9についても実開度と目
標開度との偏差を算出し、この偏差に基づいて異常が発
生しているか否かを順次判定し、第2のシャッタ弁8に
異常が発生していればステップ106でフラグfai1
8をONにし、第2のスロットル弁9に異常が発生して
いればステップ109でフラグfai19をONにした
後、ステップ117および118でフラグtrcおよび
Ce8WをそれぞれOFFにしてスロットル制御モード
の判定処理を終了する。また上記各ステップで答弁の異
常が判定されなければステップ108からステップ11
0に進み、ステップ110で車輪速センサ22からの出
力に基づいて駆動輪のスリップ率5Lipを算出した後
、ステップ111でスリップ率5lipが予め定められ
た所定値Sφ以上であるか否かを判定する。ステップ1
11でスリップ率5Lipが所定値Sφ以上であれば、
ステップ112に進んでトラクション制御に入るために
トラクション制御実行フラグtrcをONにしてスロッ
トル制御モードの判定処理を終了する。またステップ1
11でスリップ率5Lipが所定値Sφ未満であれば、
ステップ113に進んでトラクション制御実行フラグt
rcをOFFにした後にステップ114に進む。ステッ
プ114ではクルーズコントロールスイッチ25がON
であるかOFFであるかを判定し、ONであればステッ
プ115に進んでクルーズコントロールフラグccsw
をONにし、またOFFであればステップ116に進ん
でクルーズコントロールフラグccswをOFFにした
後にスロットル制御モード判定処理を終了する。
チャートを用いて説明する。本実施例では、まずスロッ
トル制御モードの判定を第2図に示すフローチャートに
従って行なう。第2図において、ステップ101ないし
ステップ109は第1、第2のシャッタ弁7,8および
第2のスロットル弁9の異常判定であり、ステップ10
1で第1のシャッタ弁7のポジションセンサ12のセン
サ出力から求めた実開度からCPUIQ内で算出した目
標開度との偏差Eθ7を算出し、ステップ102で偏差
EO7が予め定められた所定値017以上であるか否か
を判定する。ステップ102で偏差Eθ7が所定値θf
7以上であると判定されると、第1のシャッタ弁7が異
常であるとしてステップ103に進んで該弁7の異常を
示すフラグfai17をONにした後、ステップ117
および118でトラクション制御実行フラグtrcおよ
びクルーズコントロール実行フラグccsII+をそれ
ぞれOFFにしてスロットル制御モードの判定処理を終
了する。またステップ102で偏差Eθ7が所定値θf
7未満であると判定されれば、第1のシャッタ弁7は正
常であるとしてステップ104に進む。以下ステップ1
04ないしステップ109で同様にして第2のシャッタ
弁8および第2のスロットル弁9についても実開度と目
標開度との偏差を算出し、この偏差に基づいて異常が発
生しているか否かを順次判定し、第2のシャッタ弁8に
異常が発生していればステップ106でフラグfai1
8をONにし、第2のスロットル弁9に異常が発生して
いればステップ109でフラグfai19をONにした
後、ステップ117および118でフラグtrcおよび
Ce8WをそれぞれOFFにしてスロットル制御モード
の判定処理を終了する。また上記各ステップで答弁の異
常が判定されなければステップ108からステップ11
0に進み、ステップ110で車輪速センサ22からの出
力に基づいて駆動輪のスリップ率5Lipを算出した後
、ステップ111でスリップ率5lipが予め定められ
た所定値Sφ以上であるか否かを判定する。ステップ1
11でスリップ率5Lipが所定値Sφ以上であれば、
ステップ112に進んでトラクション制御に入るために
トラクション制御実行フラグtrcをONにしてスロッ
トル制御モードの判定処理を終了する。またステップ1
11でスリップ率5Lipが所定値Sφ未満であれば、
ステップ113に進んでトラクション制御実行フラグt
rcをOFFにした後にステップ114に進む。ステッ
プ114ではクルーズコントロールスイッチ25がON
であるかOFFであるかを判定し、ONであればステッ
プ115に進んでクルーズコントロールフラグccsw
をONにし、またOFFであればステップ116に進ん
でクルーズコントロールフラグccswをOFFにした
後にスロットル制御モード判定処理を終了する。
次に第3図に示す処理に進み、まずステップ119で第
1のシャッタ弁7の異常を示すフラグfai17がON
であるか否かを判定し、ONであればステップ120お
よび121に進んで第2のシャッタ弁8を全開、第2の
スロットル弁9を全開にすることをアクチュエータ駆動
回路27および28に指示して第3図の処理を終了する
。こうして第2のシャッタ弁8および第2のスロットル
弁9は各アクチュエータ駆動回路27および28からの
信号により各アクチュエータ13および14が駆動され
てそれぞれ全開および全開となるので、第1のシャッタ
弁7の開度に関係なく第1のスロットル弁6の開度によ
って決定される量の空気が第2のスロットル弁9または
第1のシャッタ弁2および第2のスロットル弁9を通っ
てエンジン1に吸入0される。従って、第1のシャッタ
弁7が作動不良となっても、運転者のアクセル操作によ
り開閉される第1のスロットル弁6によって全開状態か
ら全開状態までエンジン1の吸入空気量を調整すること
ができる。また第3図のステップ119で第1のシャッ
タ弁7が正常でフラグfail7がOFFである場合に
は、ステップ122に進んで第2のシャッタ弁8の異常
を示すフラグfai18がONであるか否かを判定する
。ステップ122でフラグfai18がONの場合には
、ステップ123および124に進んで第1のシャッタ
弁7を全開、第2のスロットル弁9をアクセルポジショ
ンセンサ23からの出力によりアクセルペダル11の踏
み込み量に応じた開度となるようにアクチュエータ駆動
回路26および28に指示して第3図の処理を終了する
。このため、アクチュエータ駆動回路26がアクチュエ
ータ12を駆動させて第1のシャッタ弁7を全開にさせ
るとともに、アクチュエータ駆動口@27がアクチュエ
ータ14を駆動させて第2のスロットル弁9をアクセル
ペダル11の踏み込み量に応じた開度、即ち第1のスロ
ットル弁6と等しい開度とするので、第2のシャッタ弁
8の開度に関係なく第1のスロットル弁6または第1の
スロットル弁6および第2のシャッタ弁8を通り、第1
のスロットル弁6と等しい第2のスロットル弁9の開度
によって決定される量の空気がエンジン1に吸入される
。従って第2のシャッタ弁8が作動不良となっても、運
転者のアクセル操作に従って開閉される第2のスロット
ル弁9により全開状態から全開状態までエンジン1の吸
入空気量を調整することができる。
1のシャッタ弁7の異常を示すフラグfai17がON
であるか否かを判定し、ONであればステップ120お
よび121に進んで第2のシャッタ弁8を全開、第2の
スロットル弁9を全開にすることをアクチュエータ駆動
回路27および28に指示して第3図の処理を終了する
。こうして第2のシャッタ弁8および第2のスロットル
弁9は各アクチュエータ駆動回路27および28からの
信号により各アクチュエータ13および14が駆動され
てそれぞれ全開および全開となるので、第1のシャッタ
弁7の開度に関係なく第1のスロットル弁6の開度によ
って決定される量の空気が第2のスロットル弁9または
第1のシャッタ弁2および第2のスロットル弁9を通っ
てエンジン1に吸入0される。従って、第1のシャッタ
弁7が作動不良となっても、運転者のアクセル操作によ
り開閉される第1のスロットル弁6によって全開状態か
ら全開状態までエンジン1の吸入空気量を調整すること
ができる。また第3図のステップ119で第1のシャッ
タ弁7が正常でフラグfail7がOFFである場合に
は、ステップ122に進んで第2のシャッタ弁8の異常
を示すフラグfai18がONであるか否かを判定する
。ステップ122でフラグfai18がONの場合には
、ステップ123および124に進んで第1のシャッタ
弁7を全開、第2のスロットル弁9をアクセルポジショ
ンセンサ23からの出力によりアクセルペダル11の踏
み込み量に応じた開度となるようにアクチュエータ駆動
回路26および28に指示して第3図の処理を終了する
。このため、アクチュエータ駆動回路26がアクチュエ
ータ12を駆動させて第1のシャッタ弁7を全開にさせ
るとともに、アクチュエータ駆動口@27がアクチュエ
ータ14を駆動させて第2のスロットル弁9をアクセル
ペダル11の踏み込み量に応じた開度、即ち第1のスロ
ットル弁6と等しい開度とするので、第2のシャッタ弁
8の開度に関係なく第1のスロットル弁6または第1の
スロットル弁6および第2のシャッタ弁8を通り、第1
のスロットル弁6と等しい第2のスロットル弁9の開度
によって決定される量の空気がエンジン1に吸入される
。従って第2のシャッタ弁8が作動不良となっても、運
転者のアクセル操作に従って開閉される第2のスロット
ル弁9により全開状態から全開状態までエンジン1の吸
入空気量を調整することができる。
またステップ122でフラグfai18がOFFであれ
ばステップ125に進んで第2のスロットル弁9の異常
を示すフラグfai19がONであるか否かを判定し、
フラグfai19がONであればステップ126および
127に進んで第1のシャッタ弁7を全開、第2のシャ
ッタ弁8を全開とすることをアクチュエータ駆動回路2
6および27に指示して第3図の処理を終了する。この
ため各弁駆動用のアクチュエータ12および13が駆動
されて第1のシャッタ弁7が全開、第2のシャッタ弁8
が全開となるので、第5図dに示したように、第1のス
ロットル弁6の開度により定まる量の空気が第1のシャ
ッタ弁7または第1のシャッタ弁7および第2のスロッ
トル弁9を通ってエンジン1に吸入される。従って第2
のスロットル弁9が作動不良となっても、運転者のアク
セル操作により開閉される第1のスロットル弁6により
、第2のスロットル弁9の開度に関係なく全開状態から
全開状態までエンジン1の吸入空気量を調整することが
できる。またステップ125でフラグfai19がOF
Fであればステップ128に進んでトラクション制御実
行フラグtrcがONであるか否かを判定する。
ばステップ125に進んで第2のスロットル弁9の異常
を示すフラグfai19がONであるか否かを判定し、
フラグfai19がONであればステップ126および
127に進んで第1のシャッタ弁7を全開、第2のシャ
ッタ弁8を全開とすることをアクチュエータ駆動回路2
6および27に指示して第3図の処理を終了する。この
ため各弁駆動用のアクチュエータ12および13が駆動
されて第1のシャッタ弁7が全開、第2のシャッタ弁8
が全開となるので、第5図dに示したように、第1のス
ロットル弁6の開度により定まる量の空気が第1のシャ
ッタ弁7または第1のシャッタ弁7および第2のスロッ
トル弁9を通ってエンジン1に吸入される。従って第2
のスロットル弁9が作動不良となっても、運転者のアク
セル操作により開閉される第1のスロットル弁6により
、第2のスロットル弁9の開度に関係なく全開状態から
全開状態までエンジン1の吸入空気量を調整することが
できる。またステップ125でフラグfai19がOF
Fであればステップ128に進んでトラクション制御実
行フラグtrcがONであるか否かを判定する。
ステップ128でトラクション制御実行trcがONで
あればステップ129,130,131に進んで、第5
図すに示したように第1のシャッタ弁7を全開、第2の
シャッタ弁8を全開、第2のスロットル弁9を第2図の
ステップ110で算出した駆動輪のスリップ率5Lip
等を基にCPU19で決定した開度とすることをアクチ
ュエータ駆動回路26,27.28に指示して第3図の
処理を終了する。このため、エンジン1には第1のスロ
ットル弁6および第2のスロットル弁9を通過した空気
が吸入され、その吸入空気量は両スロットル弁6,9の
小さい方の開度によって決定される。
あればステップ129,130,131に進んで、第5
図すに示したように第1のシャッタ弁7を全開、第2の
シャッタ弁8を全開、第2のスロットル弁9を第2図の
ステップ110で算出した駆動輪のスリップ率5Lip
等を基にCPU19で決定した開度とすることをアクチ
ュエータ駆動回路26,27.28に指示して第3図の
処理を終了する。このため、エンジン1には第1のスロ
ットル弁6および第2のスロットル弁9を通過した空気
が吸入され、その吸入空気量は両スロットル弁6,9の
小さい方の開度によって決定される。
従って駆動輪に過大なスリップが発生した時には、運転
者によって操作される第1のスロットル弁6の開度が過
大であるので、第2のスロットル弁9の開度を小さく設
定してエンジン1の吸入空気量を絞ることにより、エン
ジン1の出力を抑えて駆動輪のトラクションを回復させ
ることができる。
者によって操作される第1のスロットル弁6の開度が過
大であるので、第2のスロットル弁9の開度を小さく設
定してエンジン1の吸入空気量を絞ることにより、エン
ジン1の出力を抑えて駆動輪のトラクションを回復させ
ることができる。
またこのようなトラクション制御時に1例えば第2のス
ロットル弁9が故障してスリップ発生時に即座にエンジ
ン1の吸入空気量を絞ることができない場合であっても
、運転者がアクセルペダル11を戻せば第1のスロット
ル弁6によりエンジン1の吸入空気量を絞る(または遮
断する)ことができるのでフェイルセイフ効果が高い。
ロットル弁9が故障してスリップ発生時に即座にエンジ
ン1の吸入空気量を絞ることができない場合であっても
、運転者がアクセルペダル11を戻せば第1のスロット
ル弁6によりエンジン1の吸入空気量を絞る(または遮
断する)ことができるのでフェイルセイフ効果が高い。
もっとも、第2のスロットル弁9が作動不能となれば前
述の如くフラグfai19がONとなってトラクション
制御が解除され、第2のスロットル弁9の開度に無関係
に吸入空気量を調整し得る状態となる。
述の如くフラグfai19がONとなってトラクション
制御が解除され、第2のスロットル弁9の開度に無関係
に吸入空気量を調整し得る状態となる。
またステップ128でトラクション制御実行フラグtr
cがOFFであればステップ132に進んでクルーズコ
ントロール実行フラグccswがONであるか否かを判
定する。
cがOFFであればステップ132に進んでクルーズコ
ントロール実行フラグccswがONであるか否かを判
定する。
ステップ132でクルーズコントロール実行フラグcc
swがONであれば、ステップ133゜134.135
に進んで、第5図Cに示したように第1のシャッタ弁7
を全開、第2のシャッタ弁8を全開、第2のスロットル
弁9を設定された車速を基にCPU19で決定した開度
とすることをアクチュエータ駆動回路26,27.28
に指示して第3図の処理を終了する。このとき、エンジ
ン1には第2のシャッタ弁8および第2のスロットル弁
9を通り、第2のスロットル弁9の開度により吸入空気
量が決定される通路が確保されるので、第1のスロット
ル弁6の開度に関係なく、即ち運転者がアクセルペダル
11から足を放して第1のスロットル弁6が全閉状態で
あっても、エンジン1には任意の量の空気が吸入され、
設定車速での走行が可能となる。またこの場合において
も、例えば第2のスロットル弁9が故障して吸入空気量
が制御できない場合には、フラグfai19がONとな
って前述の如くクルーズコントロールが解除されて第1
のスロットル弁6により吸入空気量を調整する状態とな
る。
swがONであれば、ステップ133゜134.135
に進んで、第5図Cに示したように第1のシャッタ弁7
を全開、第2のシャッタ弁8を全開、第2のスロットル
弁9を設定された車速を基にCPU19で決定した開度
とすることをアクチュエータ駆動回路26,27.28
に指示して第3図の処理を終了する。このとき、エンジ
ン1には第2のシャッタ弁8および第2のスロットル弁
9を通り、第2のスロットル弁9の開度により吸入空気
量が決定される通路が確保されるので、第1のスロット
ル弁6の開度に関係なく、即ち運転者がアクセルペダル
11から足を放して第1のスロットル弁6が全閉状態で
あっても、エンジン1には任意の量の空気が吸入され、
設定車速での走行が可能となる。またこの場合において
も、例えば第2のスロットル弁9が故障して吸入空気量
が制御できない場合には、フラグfai19がONとな
って前述の如くクルーズコントロールが解除されて第1
のスロットル弁6により吸入空気量を調整する状態とな
る。
またステップ132でクルーズコントロール実行フラグ
ccswがOFFである場合、即ち、全てのフラグがO
FFである場合には通常走行時として。
ccswがOFFである場合、即ち、全てのフラグがO
FFである場合には通常走行時として。
ステップ136,137,138に進んで第5図aに示
したように第1のシャッタ弁7を全閉、第2のシャッタ
弁8を全開、第2のスロットル弁9を全開とすることを
アクチュエータ駆動回路26゜27.28に指示した後
に第3図の処理を終了する。従ってエンジン1には、運
転者が操作する第1のスロットル弁6の開度によって決
定される量の空気が、第1のスロットル弁6および第2
のスロットル弁9を通って吸入される。
したように第1のシャッタ弁7を全閉、第2のシャッタ
弁8を全開、第2のスロットル弁9を全開とすることを
アクチュエータ駆動回路26゜27.28に指示した後
に第3図の処理を終了する。従ってエンジン1には、運
転者が操作する第1のスロットル弁6の開度によって決
定される量の空気が、第1のスロットル弁6および第2
のスロットル弁9を通って吸入される。
このように本実施例では、トラクション制御時およびク
ルーズコントロール時に、運転者によって操作される第
1のスロットル弁6の開度に関係なく第2のスロットル
弁9の開度を駆動輪のスリップ率および設定車速等に基
づいて決定すればよいので、これらの制御を比較的容易
な制御処理で実行することができる。また、アクチュエ
ータ12.13.14により開閉される第1.第2のシ
ャッタ弁7,8および第2のスロットル弁のいずれかが
アクチュエータ故障等により作動不能となった場合に1
作動不能となった弁が全開状態から全開状態までのどの
ような開度、で固定されたとしても1作動不能となった
弁の状態に無関係に第1のスロットル弁6または第2の
スロットル弁9によって吸入空気量を調整し得る吸気経
路を確保して通常走行時と同様に走行することができる
。
ルーズコントロール時に、運転者によって操作される第
1のスロットル弁6の開度に関係なく第2のスロットル
弁9の開度を駆動輪のスリップ率および設定車速等に基
づいて決定すればよいので、これらの制御を比較的容易
な制御処理で実行することができる。また、アクチュエ
ータ12.13.14により開閉される第1.第2のシ
ャッタ弁7,8および第2のスロットル弁のいずれかが
アクチュエータ故障等により作動不能となった場合に1
作動不能となった弁が全開状態から全開状態までのどの
ような開度、で固定されたとしても1作動不能となった
弁の状態に無関係に第1のスロットル弁6または第2の
スロットル弁9によって吸入空気量を調整し得る吸気経
路を確保して通常走行時と同様に走行することができる
。
従って、いずれかの弁が作動不能となった際に表示装置
等により運転者に異常を知らしめるとともに、修理工場
まで通常走行時と同様に走行することができるので、十
分なフェイルセイフ機能を有する。
等により運転者に異常を知らしめるとともに、修理工場
まで通常走行時と同様に走行することができるので、十
分なフェイルセイフ機能を有する。
さらに、第4図に示すように構成することにより、より
高いフェイルセイフ機能が得られる。即ち、答弁6,7
,8,9にはそれぞれリターンスプリング29,30,
31,32が設けられ、このリターンスプリング29,
30,31.32により全閉方向に付勢されるとともに
、制御回路18内のアクチュエータ駆動回路26.27
゜28から第1.第2のシャッタ弁7,8.および第2
のスロットル弁9の各々のアクチュエータ12.13.
14への給電路内に、ブレーキペダル33が踏まれるこ
とによりOFFとなるスイッチ34,35.36がそれ
ぞれ配設されている。
高いフェイルセイフ機能が得られる。即ち、答弁6,7
,8,9にはそれぞれリターンスプリング29,30,
31,32が設けられ、このリターンスプリング29,
30,31.32により全閉方向に付勢されるとともに
、制御回路18内のアクチュエータ駆動回路26.27
゜28から第1.第2のシャッタ弁7,8.および第2
のスロットル弁9の各々のアクチュエータ12.13.
14への給電路内に、ブレーキペダル33が踏まれるこ
とによりOFFとなるスイッチ34,35.36がそれ
ぞれ配設されている。
従って、運転者がブレーキペダル33を踏んでいない場
合には、導通状態である各スイッチ34゜35.36を
介して各アクチュエータ12,13゜14に通電が行な
われ、前述の如く第1.第2のシャッタ弁7,8および
第2のスロットル弁9の開閉制御が行なわれ、また運転
者がブレーキペダル33を踏んで車両を減速または停止
させる際には、ブレーキペダル33が踏まれることによ
りスイッチ34,35.36がOFFとなり、各アクチ
ュエータL2,13.14への給電が停止されるので、
第1.第2のシャッタ弁7,8および第2のスロットル
弁9はアクチュエータ12,13゜14からの駆動力が
無くなり、リターンスプリング30,31.32の力に
より全閉となり、またこの時アクセルペダル11も踏ま
れていないので、リターンスプリング29により第1の
スロットル弁6も全開となり、エンジンの吸入空気が遮
断される。
合には、導通状態である各スイッチ34゜35.36を
介して各アクチュエータ12,13゜14に通電が行な
われ、前述の如く第1.第2のシャッタ弁7,8および
第2のスロットル弁9の開閉制御が行なわれ、また運転
者がブレーキペダル33を踏んで車両を減速または停止
させる際には、ブレーキペダル33が踏まれることによ
りスイッチ34,35.36がOFFとなり、各アクチ
ュエータL2,13.14への給電が停止されるので、
第1.第2のシャッタ弁7,8および第2のスロットル
弁9はアクチュエータ12,13゜14からの駆動力が
無くなり、リターンスプリング30,31.32の力に
より全閉となり、またこの時アクセルペダル11も踏ま
れていないので、リターンスプリング29により第1の
スロットル弁6も全開となり、エンジンの吸入空気が遮
断される。
このように、運転者がブレーキペダル33を踏んだ際に
全ての弁6,7,8,9が全閉となるように構成するこ
とにより、制御回路18の異常により答弁の開閉制御が
不能となった場合であっても、運転者がアクセルペダル
11から足を放してブレーキペダル33を踏めば全ての
弁6,7,8゜9が全閉となり、エンジンの吸入空気を
遮断することができるので、車両を安全に減速させ、停
止させることができる。さらに、第1のスロットル弁6
.第1のシャッタ弁7、第2のシャッタ弁8、第2のス
ロットル弁9のいずれか1つ、または上流側の第1のス
ロットル弁6と第2のシャッタ弁8、もしくは下流側第
1のシャッタ弁7と第2のスロットル弁9が弁もしくは
リンケージの損傷またはアクチュエータの駆動軸の固着
等によって全閉とならなくなった場合でも、前述の如く
運転者がブレーキペダル33を踏めば安全に車両を停止
させることができる。
全ての弁6,7,8,9が全閉となるように構成するこ
とにより、制御回路18の異常により答弁の開閉制御が
不能となった場合であっても、運転者がアクセルペダル
11から足を放してブレーキペダル33を踏めば全ての
弁6,7,8゜9が全閉となり、エンジンの吸入空気を
遮断することができるので、車両を安全に減速させ、停
止させることができる。さらに、第1のスロットル弁6
.第1のシャッタ弁7、第2のシャッタ弁8、第2のス
ロットル弁9のいずれか1つ、または上流側の第1のス
ロットル弁6と第2のシャッタ弁8、もしくは下流側第
1のシャッタ弁7と第2のスロットル弁9が弁もしくは
リンケージの損傷またはアクチュエータの駆動軸の固着
等によって全閉とならなくなった場合でも、前述の如く
運転者がブレーキペダル33を踏めば安全に車両を停止
させることができる。
なお、これまで説明した実施例では、第1および第2の
吸気通路3および4内の連絡通路5に対して上流側に第
1のスロットル弁6および第2のシャッタ弁8、下流側
に第1のシャッタ弁7および第2のスロットル弁9をそ
れぞれ配置したが、これらの弁の配置を上流側と下流側
とを逆にして配置した場合でも、全く同一の制御により
同一の効果を奏することは明白である。
吸気通路3および4内の連絡通路5に対して上流側に第
1のスロットル弁6および第2のシャッタ弁8、下流側
に第1のシャッタ弁7および第2のスロットル弁9をそ
れぞれ配置したが、これらの弁の配置を上流側と下流側
とを逆にして配置した場合でも、全く同一の制御により
同一の効果を奏することは明白である。
(効果)
以上説明したように、本発明によれば、運転者のペダル
操作によって作動する第1のスロットル弁の開度に無関
係に、第2のスロットル弁で吸入空気量を絞りまたは第
2のスロットル弁で吸入空気量を全開状態から全開状態
まで調整し得る吸気経路を確保することができるので、
簡単な制御でトラクション制御およびクルーズコントロ
ールを実現することができ、またアクチュエータにより
開閉駆動される第1.第2のシャッタ弁および第2のス
ロットル弁のいずれかがアクチュエータの故障等によっ
て作動不能となっても、残りの弁を開閉制御することに
より第1または第2のスロットル弁によって全閉状態か
ら全開状態までエンジンの吸入空気量を調整し得る吸気
経路を確保して安全に車両を走行させ停止させることが
でき、さらに制御手段の異常によりアクチュエータ駆動
の答弁の制御が不能となった場合でも、該答弁をリター
ンスプリングにより全開方向に付勢するとともに、ブレ
ーキペダルに連動するスイッチにより各アクチュエータ
への給電を停止させるので、運転者がブレーキペダルを
踏むことによりエンジンの吸入空気を遮断して車両を安
全に停止させることができ、著しく高いフェイルセイフ
機能が得られる等の効果を奏する。
操作によって作動する第1のスロットル弁の開度に無関
係に、第2のスロットル弁で吸入空気量を絞りまたは第
2のスロットル弁で吸入空気量を全開状態から全開状態
まで調整し得る吸気経路を確保することができるので、
簡単な制御でトラクション制御およびクルーズコントロ
ールを実現することができ、またアクチュエータにより
開閉駆動される第1.第2のシャッタ弁および第2のス
ロットル弁のいずれかがアクチュエータの故障等によっ
て作動不能となっても、残りの弁を開閉制御することに
より第1または第2のスロットル弁によって全閉状態か
ら全開状態までエンジンの吸入空気量を調整し得る吸気
経路を確保して安全に車両を走行させ停止させることが
でき、さらに制御手段の異常によりアクチュエータ駆動
の答弁の制御が不能となった場合でも、該答弁をリター
ンスプリングにより全開方向に付勢するとともに、ブレ
ーキペダルに連動するスイッチにより各アクチュエータ
への給電を停止させるので、運転者がブレーキペダルを
踏むことによりエンジンの吸入空気を遮断して車両を安
全に停止させることができ、著しく高いフェイルセイフ
機能が得られる等の効果を奏する。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示す図、第2図お
よび第3図は、それぞれ本発明の一実施例の動作を説明
するためのフローチャート、第4図は、本発明の他の実
施例の構成を示す図、第5図(a)ないしくd)は、そ
れぞれ本発明の詳細な説明するための図である。 1・・・エンジン。 3・・・第1の吸気通路、 4・・・第2の吸気通路、 5・・・連絡通路、 6・・・第1のスロットル弁、 7・・・第1のシャッタ弁、 8・・・第2のシャッタ弁。 9・・・第2のスロットル弁、 12.13,14・・・アクチュエータ、15.16,
17・・・ポジションセンサ、18・・・制御回路、
よび第3図は、それぞれ本発明の一実施例の動作を説明
するためのフローチャート、第4図は、本発明の他の実
施例の構成を示す図、第5図(a)ないしくd)は、そ
れぞれ本発明の詳細な説明するための図である。 1・・・エンジン。 3・・・第1の吸気通路、 4・・・第2の吸気通路、 5・・・連絡通路、 6・・・第1のスロットル弁、 7・・・第1のシャッタ弁、 8・・・第2のシャッタ弁。 9・・・第2のスロットル弁、 12.13,14・・・アクチュエータ、15.16,
17・・・ポジションセンサ、18・・・制御回路、
Claims (4)
- (1)連絡通路により互いに連通する第1および第2の
吸気通路と、 前記第1の吸気通路内の前記連絡通路の上流側または下
流側の何れか一方に配設され、アクセルペダルに機械的
に連結されて該アクセルペダルの踏み込み量に従つて開
閉される第1のスロットル弁と、 前記第1の吸気通路内の前記連絡通路を挾んで前記第1
のスロットル弁と対向する位置に配設され、アクチュエ
ータにて開閉駆動される第1のシャッタ弁と、 前記第2の吸気通路内の前記連絡通路の前記第1のシャ
ッタ弁と同一側に配設され、アクチュエータにて開閉駆
動される第2のスロットル弁と、前記第2の吸気通路内
の前記連絡通路を挾んで前記第2のスロットル弁と対向
する位置に配設され、アクチュエータにて開閉駆動され
る第2のシャッタ弁と、 前記第1および第2のシャッタ弁と第2のスロットル弁
をそれぞれ開閉制御する制御手段とを備え、前記制御手
段は、通常走行時には前記第1および第2のシャッタ弁
をそれぞれ全閉、前記第2のスロットル弁を全開に制御
し、トラクションコントロール時には前記第1および第
2のシャッタ弁をそれぞれ全閉、前記第2のスロットル
弁をトラクションコントロール手段から指示される開度
に制御することを特徴とするスロットル弁装置。 - (2)連絡通路により互いに連通する第1および第2の
吸気通路と、 前記第1の吸気通路内の前記連絡通路の上流側または下
流側の何れか一方に配設され、アクセルペダルに機械的
に連結されて該アクセルペダルの踏み込み量に従つて開
閉される第1のスロットル弁と、 前記第1の吸気通路内の前記連絡通路を挾んで前記第1
のスロットル弁と対向する位置に配設され、アクチュエ
ータにて開閉駆動される第1のシャッタ弁と、 前記第2の吸気通路内の前記連絡通路の前記第1のシャ
ッタ弁と同一側に配設され、アクチュエータにて開閉駆
動される第2のスロットル弁と、前記第2の吸気通路内
の前記連絡通路を挾んで前記第2のスロットル弁と対向
する位置に配設され、アクチュエータにて開閉駆動され
る第2のシャッタ弁と、 前記第1および第2のシャッタ弁と第2のスロットル弁
をそれぞれ開閉制御する制御手段とを備え、前記制御手
段は、通常走行時には前記第1および第2のシャッタ弁
をそれぞれ全閉、前記第2のスロットル弁を全開に制御
し、クルーズコントロール時には前記第1のシャッタ弁
を全閉、前記第2のシャッタ弁を全開するとともに、前
記第2のスロットル弁をクルーズコントロール手段から
指示される開度に制御することを特徴とするスロットル
弁装置。 - (3)前記第1および第2のシャッタ弁と前記第2のス
ロットル弁とに実際の弁開度を検出する弁開度検出手段
をそれぞれ設け、前記制御手段は前記各弁開度検出手段
からの出力を基に前記各弁が作動不能であるか否かを判
定し、前記第1のシャッタ弁が作動不能と判定した場合
には、前記第2のシャッタ弁を全閉、前記第2のスロッ
トル弁を全開に制御し、前記第2のシャッタ弁が作動不
能と判定した場合には、前記第1のシャッタ弁を全閉、
前記第2のスロットル弁を前記第1のスロットル弁と等
しい弁開度に制御し、前記第2のスロットル弁が作動不
能と判定した場合には、前記第1のシャッタ弁を全開、
前記第2のシャッタ弁を全閉に制御することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項記載のスロットル
弁装置。 - (4)前記第1および第2のシャッタ弁と前記第2のス
ロットル弁は、各々の駆動源であるアクチュエータの通
電停止時に全閉状態となるべくリターンスプリングによ
りそれぞれ付勢されるとともに、前記各アクチュエータ
への給電回路はブレーキペダルが踏まれた時に遮断状態
となるスイッチ手段を備えたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項、第2項または第3項記載のスロットル弁
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2401989A JPH02207148A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | スロツトル弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2401989A JPH02207148A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | スロツトル弁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207148A true JPH02207148A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12126826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2401989A Pending JPH02207148A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | スロツトル弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02207148A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0579358A (ja) * | 1991-09-18 | 1993-03-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スロツトル開度制御装置及び車両用定速走行装置 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP2401989A patent/JPH02207148A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0579358A (ja) * | 1991-09-18 | 1993-03-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スロツトル開度制御装置及び車両用定速走行装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4892071A (en) | Throttle valve controlling apparatus employing electrically controlled actuator | |
| JPH0550871A (ja) | 電動スロツトルアクチユエータ | |
| US4768483A (en) | Throttle valve control apparatus for an automobile | |
| JPH02171343A (ja) | 車両用定速走行制御装置 | |
| JPH05312079A (ja) | エンジンの吸入空気量制御装置 | |
| JPS58101238A (ja) | 過給機付エンジンの吸気装置 | |
| JPH02207148A (ja) | スロツトル弁装置 | |
| JP2962030B2 (ja) | 電子式スロットル制御装置付きエンジンのフェイルセーフ装置 | |
| JPH02230940A (ja) | スロットル制御装置 | |
| JPH0230933A (ja) | スロットルバルブ駆動装置 | |
| JPS62142836A (ja) | 車両用エンジンの回転数制御装置 | |
| JP2830133B2 (ja) | スロットル駆動制御装置 | |
| JP2000179372A (ja) | フォークリフトの車速制御装置 | |
| JPH0625648Y2 (ja) | エンジンの吸気制御装置 | |
| KR100435970B1 (ko) | 씨엔지 상용 차량의 흡기소음 저감장치와 그 제어방법 | |
| JPH01247721A (ja) | 機関のスロットル弁制御装置 | |
| JP2941465B2 (ja) | エンジン用スロットル弁制御装置 | |
| JP2589303Y2 (ja) | 自動車の定速走行装置 | |
| JPH02130229A (ja) | 内燃機関のスロットル弁制御装置 | |
| JPH039036A (ja) | スロツトル弁制御装置 | |
| JPH112138A (ja) | フォークリフトの車速制御装置 | |
| JPH02130234A (ja) | 機関のスロットル弁制御装置 | |
| JPH02277933A (ja) | 機関のスロットル弁制御装置 | |
| JP2615947B2 (ja) | トラクションコントロール装置 | |
| JP2587798Y2 (ja) | スロットル弁 |