JPH02136845A - 画像読取装置 - Google Patents

画像読取装置

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JPH02136845A
JPH02136845A JP63290270A JP29027088A JPH02136845A JP H02136845 A JPH02136845 A JP H02136845A JP 63290270 A JP63290270 A JP 63290270A JP 29027088 A JP29027088 A JP 29027088A JP H02136845 A JPH02136845 A JP H02136845A
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JP
Japan
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image
sharpness
area
circuit
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JP63290270A
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Inventor
Koichi Kato
浩一 加藤
Hiroshi Omura
大村 宏志
Yuichi Sato
雄一 佐藤
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Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
る。 第1図は本発明の第1の実施例を示す。 図において、3001は光源としてのハロゲンランプ、
3017はランプ3001を保持する保持部材、300
2は熱線吸収フィルタ、3003は照明光学系%300
6は透過原稿3007、例えば、35+n+n写真フイ
ルムを保持するフィルムホルダである。ハロゲンランプ
3001からの光は熱線吸収フィルタ3002、照明光
学系3003により透過原稿3007に導かれる。30
04はフィルムホルダ3006を副走査する副走査駆動
台、3005はフィルムホルダ3006を回転する回転
台、3008は透過厚143007を通過した光の光路
上に設け、退避位置または反射位置に切り換え可能な可
動ミラー、3009は可動ミラー3008の退避時、透
過原稿3007の通過光を曲折するミラーである。30
1Oは撮像レンズで、ミラー3009の反射光を3色分
解プリズム3021に導くものである。 3011は投影レンズ、 3012はミラー、 301
3はミラーで、可動ミラー3008からの反射光をスク
リーン3014に導くものである。スクリーン3014
は表示手段として透過原稿3007を表示するとともに
、この透過原稿上にオートフォーカス参照領域3101
を表示するものである。3015はスクリーン3014
上に取り付けたトリミング枠表示器、 3016はトリ
ミング枠表示器3015に取り付けたタッチパネルであ
る。3022.3023.3024はCCOラインセン
サで、3色分解プリズム3021からの3色光を光電変
換する。 尚、CCDラインセンサ3022.つ023,3024
の出力によりオートフォーカス参照領域の画像鮮鋭度を
検出するものである。 3018,3019.3020
はCCD位置合わせ機構で、それぞれ、CCDラインセ
ンサ3022゜3023.3024を3色分解プリズム
3021に対し、レジストレージョン調整、すなわち、
レジ自わせをするものて゛ある。 3052はタイミングシェネ1ノータで、CCD ライ
ンセン1) 3022 、3023 、3024を同期
をとりで駆動するものである。コ025はアナログ回路
で、アンプとへ/D変1灸器にJニリ構成さね、CCD
ラインセンザ3022〜3024からの信号を増幅lハ
増幅された信号をタイミングジェネlノータ1052か
ら出力されるA/D変換のタイミングクロ・・ツクj(
同期しr A/D変換するものである。 3026は調整用信4J発′V源で、アサログ回路30
25の調整用標準信号発生ずるものである。3027は
ダーク補止回路で、)−′ナログ回路3025からの昭
信−号のり、ベルをン市正するちのである。 3021
1はノエディング補正回路で、丁走査方向のシェーディ
ング補正をするものである。3029は画素ず才l補止
回路で、FIFOバ・ソファを有し、FIFOバッファ
の書き込みりrミンクをずらすことにより、主走査方向
の画素rれを補正するものである。、3030は色変換
回路で、色分解光学系の色補正を1ノ六り、F11力機
器に応じて、RG B (;’7号をY、M、C信号に
変換するか、あるいは、Y、I、Q色信号に変換するも
のである。、3031はルックアップテーブルで、デー
ゾル参照Illより、輝度リニアな化4ユを対数変換す
るか、あるいは任1色のγ変換を″(−るものである。 画像処理回路I)は、最小値検出回路3032、ルック
アップテーブル3033、マスキング回路3034、I
J CR回路3035、濃度変換回路3031よび変倍
処理回路3037に、1:り構成され、主に、カラーレ
ーザコピー機のようノ、<Y、M、C,にの4色により
【1]1像を出力に適した信号を形成するものである。 最小値検出回路3032、ルックアップう′−プル30
3〕、マスキング回路3034.1.1 (: R回1
1!33035により、図示1)r、<いプリンタの画
像形成相マスキソグとU CRが行なわれている4、 濃度変換回路3036は各濃度信号のテ・−プル変換を
行なうものである。変倍処理回路3037は主走査方向
の変イ8を行ない、処理後のY’、M’C’ 、に’ 
信号をインターフェース(17F)3038を介し゛〔
図示[,2;Cいプリンタへ送るものである。イノター
フエース圓38は、出力機器に対邊゛るデータ線305
4と同期信号線3055、例えば、R5232Cl!ど
の制御コマン[・通信線3056を有しており、制御コ
マンド通信)♀3056を介して一般のコンピュータと
通イパh]能となっ〔いる。 3043は1ノンズ絞り制御部で、撮像1ノンズ301
Oに設けた、絞りを制御するものである。3Q44はレ
ンズ距離環11J御部で、撮像1/ンズ3010に設(
づた距離環を制御するものである。3045はミラー駆
す3部で、ミラー300”]を反射位置または退避位置
に切り換えるものである63046はトリミング枠表示
制御部で、トリミング枠表示器3015のトリミング枠
の大きさを制御するものである。3047はタッチパネ
ル制御部1、夕・5ヂバネル3011iを制御するもの
である63onは回転台回転制御部で、回転角3005
の回転角をホ14御するもの1・ある、、3049は移
動手段としての副走査制御部で、副走査駆動台3004
を移動量を制御し、スクリーン3014に表示されたオ
ートフ(−=カス参照領域を8勅さ一1号るものである
。 3050はランプ光分制御回路で、ハロゲンランプ30
01の光量を制御するものである。 3051はランプ位置駆動源で、自動釣にまたは操作部
3041を手動で操作1・て保持部材30J7を駆動し
、ハロゲンランプ3001の位置をJ1整するt)ので
ある。 31139はコントローラで5不図示の電諒スイッjを
ONシた場合、名品の初期化を行い、fシタフェース3
03Bまたは1N・件部304Xからのコン〜・ド1−
;ち状態にし・、判断手段とし−【、検出さJまた画像
<4部鋭度が所定値以上か否かを判断”4−るt)ので
ある。 3040はピーク検出回路、3041は操作部T・ある
。 3042は告知手段どしての表六部で、画像1!′f鋭
度が所定値以上か否かを判断した結果、所定値以」−“
1・ない場合、その旨を表示するものである。 図示しノよい電源スィッチをONにコるど、コントロ・
−ラにJ:り名、部の初期flsが行なわね、インタ・
・フf7・−ス3038または操作部3041からのコ
マンド待ちL(態どなる。この状態で、透Aw、梧30
07を装着1、・lごフィルムホルダ300 [iを回
転台3005の+j(:セシトすると、ハロゲンランプ
3001で熱線吸収フィルタ3002、コンデンサレン
ズ等を含む照明光学系3003を介して透過原稿300
7が照明され、照明された透過厚g43007の像が、
可動ミラー3008および投影レンズ3011によりミ
ラー3012とミラー3013を介してスクリーン30
14上に投影される。 透過原稿は画像の向きが縦位置横位置のものがあるが、
画像の回転はインターフェース3038または操作部3
041からコントローラ3039に対し画像の回転を指
示し、コントローラ3039によりバス3053を介し
て回転台回転制御部3048に対し回転制御コマンドを
送り、回転台3005を回転させる。 フィルムホルダ3006は回転台3005に着脱可能で
、回転台3005とともに回転する。透過原稿が回転す
ると、スクリーン3014上に投影される画像も回転さ
れる。 画像のトリミングは操作部3041またはインターフェ
ース3038からコントローラ3039に対しトリミン
グが指示され、コントローラ3039によりタッチパネ
ルIIJ御部3047に対しバス3053を介しトリミ
ング情報の人力コマンドが送られ、人力されたトリミン
グ情報がバス3053を介してコントローラ3039に
取り込まれ、トリミング情報に基づいて作ったトリミン
グ枠制御情報をバス3053を介してトリミング枠表示
制御部3046に送り、トリミング領域を表示させる。 次に、コントローラ3039による画像読取手順を説明
する。 (1)可動ミラー−3008を回転させて退避させ、透
過厚fA3007の像をミラー3009およびI最像レ
ンズ3010によって3Pプリズム3021を介してC
CD ラインセンサ3022〜3024上に導く。 (2)そして、ダーク補正回路3027にダーク補正情
報をセットするために、ランプ光量制御回路3050を
制御してハロゲンランプ3001を消灯するか、あるい
は、副走査制御部3049を制御して副走査制御台30
04を各CCDラインセンサ3022〜3024が遮光
される遮光装置に動かす。 ついで、ダーク補正回路3027を制御し、アナログ回
路3025によりCCDラインセンサ3022〜302
4の出力をディジタル信号に変換し、変換された信号に
基づいてダーク補正回路3027のダーク補正信号をセ
ットアツプする。 (3)ダーク補正信号をセットアツプした後、ランプ制
御回路3050を制御してランプを点灯し、ダーク補正
回路3027、シェーディング補正回路3028、画素
ずれ補正回路3029、色変換回路3030、ルックア
ップテーブル3031、マスキング回路3034、II
cR回路3035、濃度変換回路3036、変倍処理回
路3037を入力データがそのまま出力されるスルーモ
ードにする。そして、高速に副走査させながらCCDラ
インセンサ3022〜3024からインタフェース30
38を介して人力されるデータに基づきピーク検出回路
3040によりピーク検出し、検出されるピーク値が所
定のレベルに近づくように、ランプ光量制御回路305
0によりハロゲンランプ300!の光量を制御するか、
あるいは、レンズ絞り制御部3043により投影レンズ
3010の絞りを制御し、CCD ラインセンサ302
2〜3024の露光量を調節する。 (4)露光量を調整した後、後段の処理回路をスルーモ
ードにし、ダーク補正回路3027によりダーク補正を
かけた情報に基づいてレンズピント調節部3084を制
御してピントを合わせる。 (5)そして、各CCDラインセンサ3022〜302
4が照明光により10賎露出される露出位置に副走査制
御台3004を移動させ、ランプ光量制御回路によりラ
ンプ光量を適当な明るさにし、ダーク補正回路3027
でダーク補正した信号を人力しながら、シェーディング
補正回路3028にシェーディング補正データをセット
する。 (6)シェーディング補正データをセットした後、画素
ずれ補正回路3029に画素ずれ補正量を設定する。ま
た、色変換回路3030に対し色変換の種類を選択し、
ルックアップテーブル3031.3033に対しルック
アップテーブルの種類を選択し、マスキング回路303
4に対しマスキングの種類を選択する。さらに、UCR
回路3035に対しIJcR有無を選択し、濃度変換回
路3036に対し濃度変換の種類を選択し、変倍処理回
路3037に対し変倍率に応じたバラメー々を選択する
。 その後、ランプ光量制御回路3050によりランプ光量
を(3)と同様にして制御して所定光量にし、ついで副
走査制御部3049に副走査速度トリミング情報を送り
、透過原稿を副走査開始位百に移動させ、待機させる。 (7)そして、操作部3041からの読取開始指令に基
づき、インタフェース3038を介し図示Iノないプリ
ンタ等の出力機器に対し、スタートを指令し、出力機器
からの同期信号に基づいて副走互を開始する。ついで、
出力機器と同期をとりながら撮像し、処理した画像デー
タをインタフェース3038を介して出力する。また、
インタフェース3038を介しての読取開始指令がある
と、この指令に基づき、インタフェース3038を介し
図示しない機器に対し準備完了を報告し、出力機からの
同期信号に基づいて、副走査を開始し、出力m器と同期
をとりながら撮像し、処理した画像データをインタフェ
ース3038を介して出力する。 第2図は本発明の第2の実施例を示す。 第1図と同一部分は同一符号を付しである。図において
、 3060は撮像素子で、3ラインのラインセンサ3
061,3062.3063により構成され、タイミン
グジェネレータ3052から出力される駆動信号306
5〜3067によって独立に駆動されるようになってい
る。 CCDラインセンサ3061はオンチップのR色
分解フィルタを、CCDラインセンサ3062はオンチ
・ンブのG色分解フィルタを、CCDラインセンサ30
63はオンチップのB色分解フィルタを有する。306
4は位置合わゼ機構で、CCDラインセンサ3062〜
3064の位置合わぜをするものである。3065〜3
067はそれぞれCCDラインセンサ3061〜306
3の駆動信号である。 3059は遅延用バクファメモリで、FIFOにより構
成され、ラインセンサ3061〜3063の副走査方向
の位置ずれを補正するものである。各色に対する遅延ヱ
はコントローラ3039によって副走査スピードに応じ
てあらかじめ設定される。3040はピーク検出回路で
タイミングジェネレ−タ3052で発生されるピーク検
出領域信号PI(AEがH(イネーブル)の期間のシェ
ーディング補正回路の出力各色(2号の最大値を検出す
るものである。ピーク値はコントローラで読み取られる
。 第3図は自動焦点調節系の実施例を示す。 第2図と同一部分は同一符号を付しである。図においで
、3044は距離環制御部、3069は撮像レンズ30
1Oに取り付けた距離環、3071は減速機構3070
を介しで距離環3069を駆動するモータ、3073は
画像処理部、×2はフィルム3007上の点P′の光軸
方向の位置を示し、×9は点P′の像(Q′ )の結像
位置(光軸方向)を示し、Q ”はコントローラ303
9により距離環制御部3044を介してモータ3071
を駆動L/、減速機構3070を介して距離藺環346
9を動かすごとにより、撮像[/ンズ3010の焦点位
置管変えた時のP′の結像位置を示す。 第4図は自動焦点調節用の画像参照領域の一例を示す。 第4図(a) 、 (b)に示す画像参照領域の位置は
初期位置を示す。1虹45いて、3100は透過原稿の
画像領域、3101は自動焦点調節を行う際に参照する
AF参照領域である。第4図(b)は第4図(a)に示
す透過原稿の向きを90゛回転した場合の画像領域を示
す。 この例は通常のカメラのオートフ1−カス(AF)が画
面中央付近の画像情報に基づいて行われるように、画面
中央付近をAF参照領域とした例で、高速処理を考慮し
て主走査方向の信号に基づいて合焦度が検出される。 第5図は被写体原稿を点P、と点P2で囲まれるトリミ
ング領域3120でトリミングし”C走査するときのA
F参照領域3101の初期位置を示す。 トリミングして撮像するときの有効画像は、1〜リミン
グ領域内にあるので、]・リミンゲ領域3120を画像
領域3100と見なせば同様の制御になり、例えば、装
置フィルムなどの透過厚13007が光!M Q対し傾
いていたり、そっていた場合でも必要な画像領域に重点
を置いてピント合わせすることができる。 次に、自動焦点調節の方法を説明する。 自1力焦点調節はビン1−の合い具合(鮮鋭度)を鮮鋭
度に基づき、レンズ距l11を環またはレンズの光軸方
向の位置を制御してピントを合わせる。ピントが合って
いる画像はピントが合っていない画像と比べるとエツジ
がシャープで、画像を読み取った時の画像信号の高周波
成分の量が多い。一般に、このような画像信号の高周波
成分の量を標価量とするなど、画像信号から画像がどの
程度ピントが合っているか(あるいは逆にボケでいるか
)検知してAFを行う方式をカメラの分野ではボケ量検
知と呼ばれている。その他、三角測量の原理を利用した
方式として、スポット光やパターン光を投影するアクテ
ィブ方式や、複数のセンサで撮像した像のパターンのズ
レ量を検知するズレ検知方式等がある。 第7図はコントローラ3039によるへFIA理手順を
示すフローチャートである。 ステップ51にてへF参照領域3101をデフォルト位
置に移動し、ステップS2にて距離環3069をデフォ
ルト位置に■3動する。そして、ステップS3にて、C
CDラインセンサ3062から読み出されたへF参照領
域3101のG画像化号に基づいて鮮鋭度Pを式(1)
より求め、 P=Σ (XJ−XJ−1)2           
 ・・・(1)」!a ただし、x、:主走査方向j番目の画素の出力レベル a、b:へF用画像参照領域3101の主走査方向の最
初から2番目の画素と最後 の画素の番号 ステップS4に8行する。ステップS4にて鮮鋭度Pが
所定値5丁を越えたか否かを判断し、判断した結果、鮮
鋭度Pが所定値5丁を越えた場合、ステップS5にて、
式(1)より求めた鮮鋭度に基づき、描像レンズ301
0の距離環3069をレンズ距離環制御部3044によ
り駆動してレンズ絞り出し量ΔXを制御し、焦点位置を
変える。 他方、ステップS4にて判断した結果、鮮鋭度Pが所定
値STを越えていない場合、ステップS6にて表示部3
042にその旨を表示して警告する。そして、ステップ
S7にて訂領域を変更し、ステップS8にてセンサ移動
を行い、以後、ステップS3,54゜S6〜S8の手順
を繰り返し、焦点を合わせる。 第8図は操作部の他の例を示す。 この操作部は、液晶タッチパネルデイスプレィを有し、
AF領域3】Olを移動させる矢印キー3200.0に
キー3201を表示するとともに、警告を表示するよう
にしたものである。矢印キー32oOはタッチスイッチ
になっている。 鮮鋭度Pが所定値STを越えていない場合、操作部に第
9図(a) に示すような警告が表示され、同時にスク
リーン3014には第9図(b) に示すようにAF領
領域表示される。 第9図は本発明の第3の実施例を示す。 本実施例は第1の実施例との比較で言えば、操作部と表
示部が相違する。すなわち、第1の実施例では操作部3
041と表示部3042を分離したが、本実施例では第
8図に示す操作部と表示部を一体にするとともに、スク
リーンの下部に設けた。このようにしたので、鮮鋭度P
が所定値s7を越えていない場合、液晶デイスプレィは
第10図に示すようになり、スクリーン3041上には
AF参照領域3101を表示し、表示部にはAF領領域
不適切であることを警告して、AF領領域移動させるカ
ーソルを表示して、透明タッチパネルの矢印キー320
0からの入力によりAF領域表示を移動させる。このよ
うにしたので、本実施例の作用効果は第1の実施例のそ
れと木質的に相違しない。 第11図は本発明の第4の実施例を示す。 本実施例は第1の実施例との比較で言えば、へF領域3
1(11の移動方法が相違する。すなわち、第1の実施
例ではへF領域3101は任意の点に移動させるように
したが、本実施例では予め定めた複数の位置に移動させ
るようにした。 本実施例では、鮮鋭度Pが所定価S7を越えていなけれ
ば、AFエラーLED3402が点灯し、AF領域表示
器3403 (この場合7セグメントのLED)にAF
領領域番号「5」を表示する。これと同時に、コントロ
ーラ3039よりAF領域指示板駆動部3400に駆動
コマンドが送出され、第12図に示すように、AF領域
指示板3401がスクリーン3014上に移動される。 このとき、操作キー3405より変更したいAF領領域
例えば「8」を人力すると、AF領域表示器3403に
「8」が表示され、*キーを押すことによりセン÷トを
新しいAF領領域すなわち領域8へ移動して次のAF動
作に入る。なお、このとき、AFエラーL″F、口34
02は消灯ざわるとともに、へF領域指示板3401は
元の位置へ戻され、AF領域表示器3403も消灯され
る。 このよう11.たので、本実施例の作用効果は第1の実
713例のそれと木質的に相違しない。 [発明の効、!P] 以」−説明したように、未発明によれば、AI・参照領
域を実際の画像子に重ねるのでAF%埋の操作性が向上
するとともに、ジャストフォーカス時の鮮鋭度を向トさ
υることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明箱1の実施例の画像読取装置を示すブロ
ック図、 第2図は本発明箱2の実施例の画像読取装置を示すブロ
ック図、 第3図は自動焦点調節系の他の例を示↑ブロック図、 第4図は自動焦点調節用の画像参照領域の一例を示す図
、 第5図は被写体原稿をトリミングした場合のへF参照領
域の初期位置を示す図、 第6図はレンズ絞り出し量と鮮鋭度の関係の例を示す図
、 第7図はコントローラ3039によるAF処理f順を示
すフローチャート、 第8図は操作部と操作部に警告が表示さ才]だときのス
クリーン画像の一例を示す図、 第9図は本発明箱3の実施例の画像読取装置を示すブロ
ック図、 第io図は掻件部と操作部に警告が表示されたどきのス
クリーン画像の一例を示す図、 第11図は本発明箱4の実施例の画像読取装置を示すブ
\コックLメ1、 第12図はスクリーン上に移動されたAF領域指示板3
401とAF領領域移動する際に使用する操作キーとA
FエラーLED:1402を示す図である。 3007・・・透過[q稿、 3014・・・スクリーン、 3101・・・AF領領域 3022〜3024・・・CCDセンサ、3039・・
・コニノドローラ、 3042・・・表示部、 3044・・・レンズ距離環制御部、 3049・・・副走査制御部。 第3図 を 第41」 L、ンス°全敬り七し1」 ΔX 第6図 第5 図 第 図 T柔イ1Tg75 (σ) 第 図 スクリーン (b) 斧已路テ4スプし1 、、、.3402 AFエラーー−9: AF鄭f3403 第12 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)透過原稿を表示するとともに、表示された透過原稿
    上にオートフォーカス参照領域を表示する表示手段と、 表示されたオートフォーカス参照領域を移動させる移動
    手段と、 移動されたオートフォーカス参照領域の画像鮮鋭度を検
    出する検出手段と、 検出された画像鮮鋭度が所定値以上か否かを判断する判
    断手段と、 判断した結果、画像鮮鋭度が所定値以上でない場合、そ
    の旨を告知する告知手段と を備えたことを特徴とする画像読取装置。
JP63290270A 1988-11-18 1988-11-18 画像読取装置 Pending JPH02136845A (ja)

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JP63290270A JPH02136845A (ja) 1988-11-18 1988-11-18 画像読取装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006293372A (ja) * 2005-04-12 2006-10-26 Thomson Licensing フィルムスキャナの焦点を合わせる方法及び該方法を実行するためのフィルムスキャナ
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