JPH021370A - 感熱記録材料 - Google Patents

感熱記録材料

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JPH021370A
JPH021370A JP63310246A JP31024688A JPH021370A JP H021370 A JPH021370 A JP H021370A JP 63310246 A JP63310246 A JP 63310246A JP 31024688 A JP31024688 A JP 31024688A JP H021370 A JPH021370 A JP H021370A
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JP
Japan
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lower alkyl
formula
recording material
halogen
heat
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Pending
Application number
JP63310246A
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English (en)
Inventor
Jean-Marie Adam
ジエーン−マリー アダム
Hans Baumann
バウマン ハンス
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Novartis AG
Original Assignee
Ciba Geigy AG
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Publication date
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/52Compositions containing diazo compounds as photosensitive substances

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
  • Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は支持体と、環式ジアゾ成分と力・ノブリング成
分とを含有する該支持体上の感熱層とを含む感熱記録材
料に関し、その環式ジアゾ成分が下記式のベンゾトリア
ジン化合物であることを特徴とする。
式中、 Qは−C1l□−1−CO−または一5OZ−、Rは水
素原子、ヒドロキシル基、置換されていないかまたはハ
ロゲン、ヒドロキシル、シアノ、低級アルコキシ、低級
アルキルチオ、C+  Ca−アシルオキシ、低級アル
コキシカルボニルまたは低級アルキルスルホニルによっ
て置換された多くとも12個の炭素原子を有するアルキ
ルまたはアルケニル基、それぞれ1乃至10個の炭素原
子を有するアシル、アシルオキシまたはアシルアミノ基
、5乃至10個の炭素原子を有するシクロアルキル基、
置換されていないかまたはハロゲン、シアノ、ニトロ、
トリフルオロメチル、低級アルキル、低級アルキルチオ
、低級アルコキシ、低級アルキルカルボニルまたは低級
アルコキシカルボニルによって環置換されたフェニル、
フェニルアルキルまたはナフチル基、または複素環式基
を意味する、そして ベンゼン環Aは置換されていないかまたはハロゲン、シ
アノ、ニトロ、低級アルキル、低級アルコキシ、低級ア
ルキルチオ、低級アルキルカルボニルまたは低級アルコ
キシカルボニルによって置換されている。
ベンゾトリアジンの置換基の定義における低級アルキル
、低級アルコキシ、低級アルキルチオとは炭素原子数が
1乃至5、好ましくは1乃至3である当該基または基部
分を意味する。例示すれば、メチル、エチル、n−プロ
ピル、イソプロピル、n−ブチル、5ec−ブチル、ア
ミルまたはイソアミル、メトキシ、エトキシ、イソプロ
ポキシ、イソブトキシまたはter t−ブトキシおよ
びメチルチオ、エチルチオ、プロピルチオ、ブチルチオ
などである。
ハロゲンは、たとえばフッ素、臭素、好ましくは塩素で
ある。
アシル、アシルオキシ及びアシルアミノにおける“アシ
ル”とは特にホルミル、低級アルキルカルボニルたとえ
ばアセチルまたはプロピオニル、またはベンゾイルであ
る。その他のアシルまたはアシル部分の例は、メチルス
ルホニルまたはエチルスルホニルのごとき低級アルキル
スルホニルあるいはフェニルスルホニルである。ベンゾ
イルとフェニルスルホニルとは場合によってはハロゲン
、メチル、メトキシまたはエトキシによって置換される
ことができる。
Qは−CO−または一3O□−であるのが好ましく、後
者がより好ましい。
Rの意味するアルキル基とアルケニル基とは、直鎖状ま
たは分枝状でありうる。例示すればメチル、エチル、n
−プロピル、イソプロピル、nブチル、5ec−ブチル
、ter t−ブチル、1. 1. 3゜3−テトラメ
チルブチル、アミル、イソアミル、n−ヘキシル、2−
エチルヘキシル、n−ヘプチル、n−オクチル、イソオ
クチル、n−ノニル、イソノニルまたはn−ドデシル、
およびビニル、アリル、2−メチルアリル、2−エチル
アリルまたはブテニル−2などである。
Rが置換アルキル基である場合の例は、特にシアノアル
キル、ハロゲンアルキル、ヒドロキシアルキル、アルキ
ルチオアルキル、アルコキシアルキル、アルキルスルホ
ニルオキシアルキルまたはアルコキシカルボニルアルキ
ルなどであり、これらはそれぞれ全部で炭素数が1乃至
8.2乃至8.3乃至8であるのが好ましい。たとえば
以下のごとき基であるニ ジアノメチル、 β−シアノエチル、 クロロメチル、 β−クロロエチル、 ヒドロキシメチル、 β−ヒドロキシエチル、 カルボメトキシメチル、 β−メトキシエチル、 β−エトキシエチル、 γ−メトキシプロピル、 メトキシブチル、 メチルスルホニルオキシエチル。
Rが意味するこのタイプの脂肪族基は、場合によっては
酸素原子または硫黄原子によって複数回中断されること
もできる。
Rがシクロアルキル基を意味する場合、それは、たとえ
ばシクロペンチル、シクロヘプチルまたは好ましくはシ
クロヘキシルである。これらシクロアルキル基は、1つ
またはそれ以上のC+  C4−アルキル基、好ましく
はメチル基を含有することができ、そして全部で5乃至
10個の炭素原子を有する。
Rがフェニルアルキルを意味する場合、それは好ましく
は全部で7乃至9の炭素原子を有し、そして−殿にα−
メチルベンジル、フェネチル、フエニイソプロビルまた
は特にベンジルを意味する。
これは有利には環置換されることもできる。
ベンジル基またはフェニル基が置換基を有する場合、好
ましい置換基の例はハロゲン、メチルまたはメトキシで
ある。このような芳香脂肪族ならびに芳香族基の例をあ
げれば、 2.5−ジメチルベンジル、 2.6−シメチルフエニル、 0−またはp−)リル、 キシリル、 0−lm−またはp−クロロフェニル、0−またはp−
メトキシフェニル、 0−またはp−クロロベンジル、 0−またはp−メチルベンジルである。
Rが意味する複素環式基は、特に5員または6員の芳香
族性の複素環であり、好ましくは酸素、硫黄または窒素
を含有する。例示すれば、チエニル、フリル、フルフリ
ル、ピロリル、ピラゾリル、イミダゾリルまたはピリジ
ル基などである。
Rはまた、好ましくは融合ベンゼン環またはナフタレン
環を含有する多環複素環系であることもできる。たとえ
ば、置換されていないかまたは置換されたベンゾチオフ
ェン、インドリル、ベンゾチアゾリル、クマリン、キノ
リンまたはカルバゾリル基でありうる。上記に例示した
単環または多環複素環式基は、場合によっては特にハロ
ゲン、ヒドロキシル、シアノ、ニトロ、低級アルキル、
低級アルコキシまたは低級アルコキシカルボニルによっ
て置換されることができる。Rが意味する好ましい複素
環式基の例は、2−フリル、フルフリル、テトラヒドロ
フルフリル、2−チエニル、2−13−または4−ピリ
ジルまたは5−低級アルコキシ力ルボニルー2−チエニ
ル、たとえば5−カルポメトキシ−2−チエニルである
Rは好ましくはメチル、エチル、ブチルのごとき低級ア
ルキル基、ヒドロキシメチル、ヒドロキシエチルのごと
きヒドロキシ−低級アルキル基、シアノメチル、シアノ
エチルのごときシアノ−低級アルキル基、あるいはアセ
チル、アセチルアミノ、ベンゾイル、シクロヘキシル、
ベンジル、フェニル、クロロフェニル、トリル、キシリ
ル、2゜6−シメチルフエニル、ナフチル、メトキシフ
ェニル、ピリジルまたはフルフリルなどの基である。
ベンゼン環Aは置換されていないのが好ましいが、1乃
至4個(好ましくは1または2個)の置換基を有しうる
。好ましい置換基はハロゲン、ニトロ、低級アルキル、
低級アルコキシまたは低級アルコキシカルボニル基など
である。
実用上重要な環式ジアゾ成分は下記式のものである。
式中、 Qは−CO−または好ましくは一8O□R5は低級アル
キル、ハロゲン低級アルキル、ヒドロキシ低級アルキル
、シアン低級アルキル、低級アルコキシ−カルボニル−
低級アルキル、シクロヘキシル、ヘンシル、ナフチル、
フェニル(これは置換されていないか、またはハロゲン
、シアノ、ニトロ、低級アルキル、低級アルコキシ、ト
リフルオロメチルまたは低級アルキルカルボニルによっ
て置換されていてもよい)、あるいは芳香族性の複素環
式基を意味し、そして ベンゼン環Bは置換されていないか、あるいはハロゲン
、ニトロ、低級アルキル、低級アルコキシまたは低級ア
ルコキシカルボニルによって置換されている。
式(2)中の好適な環式ジアゾ成分は、ベンゼン環Bが
置換されていないか、またはハロゲンで置換されており
、そしてR,が低級アルキル、シクロヘキシル、ベンジ
ル、フェニル、またはハロゲン、低級アルキルまたは低
級アルコキシによって置換されたフェニルを意味する環
式ジアゾ成分である。
特に興味あるものは下記式の環式ジアゾ成分である。
式中、 R2は低級アルキル、シクロヘキシル、ベンジル、フェ
ニル、またはハロゲン、メチルまたはメトキシによって
置換されたフェニルを意味し、そしてベンゼン環りは置
換されていないか、またはハロゲンによって置換されて
いる。
とりわけ、下記のものが重要である。
N−メチルベンゾチアトリアジン、 N−n−ブチルベンゾチアトリアジン、N−シクロへキ
シルベンゾチアトリアジン、N−ベンジルベンゾチアト
リアジン、 N−フェニルベンゾチアトリアジン。
式(1)の環式ジアゾ成分は、式 (式中、A、QおよびRは前記した意味を有する)のア
ミノ化合物のジアゾ化と環化とによって製造することが
できる。
式(1)乃至(3)の環式ジアゾ成分ならびにその製造
方法は、たとえば下記の文献に記載されている。
米国特許第2834764号明細書、 米国特許第2402611号明細書、 米国特許第2798055号明細書、 米国特許第2843588号明細書、 米国特許第2758115号明細書; 下記刊行物所載のニー・シー・メ、アー(A、C,Ma
ir)およびエム・エフ・ジー・スチーブンス(M、F
、G。
S tevens)の論文ニ ジニー・ヘム・ソサエティー (J、 Chem、 S
oc、)CI971,231?。
ヘルフ・ヒミカ・アクタ(tlelv、 Chimic
a、八cta)68.892  (1985)。
米国化学雑誌(J、八m、 Chem、 Soc、) 
77 、6562(1955)。
ジエー・プラクテイッシエ・ヘミ−(J、Pr。
Chemie)  [2] 、  5よ(1895)、
113゜132.260,277.280;52  (
1896)。
379.385,393,405 ; 55  (18
97)。
356および1上(1905)、153゜使用しうるカ
フブリング成分は、関連文献から公知のアゾ化学の分野
で通常使用されているカップリング成分である。ただし
、水溶性を与えるような酸性基たとえばカルボン酸基や
スルホン酸基を含有しないものである。たとえば、ベン
ゼン系またはナフタレン系のカップリング成分、活性メ
チレンを有する開鎖化合物、複素環系のカップリング成
分などを使用しうる。
このようなカップリング成分の例をあげれば、アシルア
セトアリールアミド、フェノール、アニリン、ナフチル
アミン、ジフェニルアミン、ナフトール、ナフトールカ
ルボン酸アニリド、アミノピラゾール、ピラゾロン、チ
オフェン、アミノチアゾール、ヒドロキシピリジン、ピ
リドン、インドール、キノロン、バルビッール酸、ヒド
ロキシキノリンなどである。
特に好ましいカップリング成分はナフトール、ナフトー
ルカルボン酸アニリド、アシルアセトアリールアミドた
とえば2−ヒドロキシ−3−N−フェニルカルバモイル
ナフタレンおよび2−メトキシ−アセチルアセトアニリ
ドである。
環式ジアゾ成分とカップリング成分との使用量の割合は
臨界的ではないが、環式ジアゾ成分とカップリング成分
とを等モル量で使用するのが好ましい。
環式ジアゾ成分もカップリング成分も本発明による感熱
記録材料中に単体として使用することもできるし混合物
として使用することもできる。
本発明の感熱記録材料により得られる画像の色相は、使
用されたカップリング成分の種類により黄、オレンジ、
ピンク、赤またはバイオレットであり、そのカラー画像
は鮮明である。
本発明による感熱記録材料は、たとえばコンピューター
、テレプリンタ−、テレックスなどでの情報記録のため
、あるいはまた、たとえば心電図装置のごとき測定記録
装置での情報記録のために使用できる。画像の形成(マ
ーキング)は、加熱ペンによる手書きで実施することも
できる。熱によるマーキングのいま1つの方法として、
レーザービームを使用する方法もある。
本発明の感熱記録材料は少なくとも1つの支持体たとえ
ば紙、合成紙または合成フィルムと、環式ジアゾ成分と
カップリング成分とを含有するこの支持体の上面に形成
された少なくとも1つの感熱層とを含む。
感熱記録材料の製造のためには、好ましくは溶融可能な
フィルム形成結合剤が使用される。このような結合剤は
通常水溶性であるが、他方ジアゾ成分とカップリング成
分とは水に不溶性である。
結合剤は室温でジアゾ成分とカップリング成分とをその
中に分散し、そして固着させうるものでなければならな
い。
熱の作用によって結合剤は軟化または溶融し、ジアゾ成
分とカップリング成分とが接触してカップリングして発
色する。水溶性または少なくとも水に膨潤性の結合剤と
しては、次のものが例示される。
親水性重合体たとえばポリビニルアルコール、ポリアク
リル酸、ヒドロキシエチルセルロース、メチルセルロー
ス、カルボキシメチルセルロース、ポリアクリルアミド
、ポリビニルピロリドン、カルボキシル化ブタジェン/
スチレン共重合体、ゼラチン、デンプンまたはエーテル
化コーンスターチ。
ジアゾ成分とカップリング成分とが別個の2つの層に存
在する場合には、非水溶性の結合剤、すなわち非極性ま
たは弱極性溶剤に溶解可能な結合剤が使用できる。たと
えば天然ゴム、合成ゴム、塩素化ゴム、アルキド樹脂、
ポリスチレン、スチレン/ブタジェン共重合体、ポリメ
タクリル酸エステル、エチルセルロース、ニトロセルロ
ースおよびポリビニルカルバゾールなどが使用可能であ
る。しかしながら、水溶性結合剤の1つの層内にジアゾ
成分とカップリング成分とが含有されている構成が好ま
しい。
感熱層内にはその他の添加物を含有させることができる
。たとえば、白色度向上のため、紙の印刷性向上のため
、あるいはまた加熱ペンの粘着防止のために、タルク、
二酸化チタン、酸化亜鉛、酸化アルミニウム、水酸化ア
ルミニウム、炭酸カルシウム(たとえばチョーク)、シ
リカ、粘土、または尿素−ホルムアルデヒド重合体のご
とき有機顔料を含有させることができる。限定された温
度範囲内でのみ発色が起こるようにするため、尿素、チ
オ尿素、ジフェニルチオ尿素、アセトアミド、アセトア
ニリド、ベンゼンスルホアニリド、ジチアリン酸アミド
、無水フタル酸、ステアリン酸金属塩たとえばステアリ
ン酸亜鉛、フタロニトリル、ジメチルテレフタール酸エ
ステル、あるいはその他の適当な、ジアゾ成分とカップ
リング成分とのカップリングを誘起するような溶融性生
成物を添加することもできる。好ましくはサーモグラフ
記録材料は、ワックス、たとえばカルナバワックス、モ
ンタナワックス、パラフィンワックス、ポリエチレンワ
ックス、高級脂肪酸アミドとホルムアルデヒドとの縮合
物、高級脂肪酸とエチレンジアミンとの縮合物などを含
有する。さらに、所望ならば、本記録材料にアルカリ金
属水酸化物または炭酸塩のごときアルカリ性物質、ある
いは好ましくは、アミン、アルカノールアミン、グアニ
ジン、ピリジン、イミダゾール誘導体のごとき開鎖また
は環式有機塩基を含有させることもできる。
以下本発明を実施例によって説明する。実施例中の部お
よびパーセントは特に別途記載のない限り重量ベースで
ある。
ス韮貰上 下記式の環式ジアゾ成分     2.25 gポリビ
ニルアルコール(ポリビオールVO3/140)の10
%水溶液         7.9g水       
           4.5gの成分を、ガラス玉を
使用して粒子サイズが2乃至4μmとなるまで摩砕して
分散物Aを調製した。
下記式のカップリング成分    3.0gポリビニル
アルコール(ポリビオールVO3/140)の10%水
溶液        10.5 g水        
          6.0gの成分を、ガラス玉を使
用して粒子サイズが2乃至4μ「nとなるまで摩砕して
分散物Bを調製した。
次に、2つの分散物AとBとを混合した。
この混合物をコーティングブレードを使用して坪量50
g/mの紙に塗布した。塗布量は5g/m′(乾燥重量
)であった。
加熱板で発色させた(接触時間0.1秒)ところ、10
0°C以上で即座に赤色に発色した。200℃で最大着
色力に到達した。
去施貫1 実施例1で使用した式(4)の化合物の代りに下記式の
ジアゾ成分2.95 gを使用した。
そして、その他は実施例1と同様にして操作を実施した
。その結果、鮮明な、耐光堅牢性のすぐれた赤色の呈色
が得られた。
実施■主 実施例1で使用した式(4)の化合物の代りに実施例2
に記載した式(5)の化合物を使用して分散物Aを調製
し、また実施例1の式(21)の化合物の代りに下記式
のカップリング成分2,35gを使用して分散物Bを調
製した。
そして、その他は実施例1と同様にして操作を実施した
。その結果、鮮明な黄色の呈色が得られた。
前記した実施例1乃至3で使用したジアゾ成分に代えて
、下記式の次表に記載したジアゾ成分を使用して前記実
施例をくり返し実施した場合にも同じく鮮明な赤色また
は黄色の呈色が得られた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、支持体と、環式ジアゾ成分とカップリング成分とを
    含有する該支持体上の感熱層とからなる感熱記録材料に
    おいて、その環式ジアゾ成分が式 (1)▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 Qは−CH_2−、−CO−または−SO_2−、Rは
    水素原子、ヒドロキシル基、置換され ていないかまたはハロゲン、ヒドロキシル、シアノ、低
    級アルコキシ、低級アルキルチオ、C_1−C_8−ア
    シルオキシ、低級アルコキシカルボニルまたは低級アル
    キルスルホニルによって置換された多くとも12個の炭
    素原子を有するアルキルまたはアルケニル基、それぞれ
    1乃至10個の炭素原子を有するアシル、アシルオキシ
    またはアシルアミノ基、5乃至 10個の炭素原子を有するシクロアルキル基、置換され
    ていないかまたはハロゲン、シアノ、ニトロ、トリフル
    オロメチル、低級アルキル、低級アルキルチオ、低級ア
    ルコキシ、低級アルキルカルボニルまたは低級アルコキ
    シカルボニルによって環置換されたフェニル、フェニル
    アルキルまたはナフチル基、または複素環式基を意味す
    る、そして ベンゼン環Aは、置換されていないかまたはハロゲン、
    シアノ、ニトロ、低級アルキル、低級アルコキシ、低級
    アルキルチオ、低級アルキルカルボニルまたは低級アル
    コキシカルボニルによって置換されている)のベンゾト
    リアジン化合物であることを特徴とする感熱記録材料。 2、式(1)中のRが低級アルキル、ヒドロキシ低級ア
    ルキル、シアノ低級アルキル、アセチル、アセチルアミ
    ノ、ベンゾイル、シクロヘキシル、ベンジル、フェニル
    、クロロフェニル、トリル、キシリル、ナフチル、メト
    キシフェニル、ピリジルまたはフルフリルであることを
    特徴とする請求項1記載の感熱記録材料。 3、式(1)中のRがヒドロキシル、アセトキシ、ベン
    ゾイルオキシ、ビニル、メチルスルホニルオキシエチル
    またはトリルスルホニルオキシエチルであることを特徴
    とする請求項1記載の感熱記録材料。 4、Qが−CO−または−SO_2−であることを特徴
    とする請求項1記載の感熱記録材料。 5、式(1)中のベンゼン環Aが、置換されていないか
    またはハロゲン、ニトロ、低級アルキル、低級アルコキ
    シまたは低級アルコキシカルボニルによって置換されて
    いることを特徴とする請求項1記載の感熱記録材料。 6、該環式ジアゾ成分が式 (2)▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 Qは−CO−または−SO_2−、 R_1は低級アルキル、ハロゲン低級アルキル、ヒドロ
    キシ低級アルキル、シアノ低級アルキル、低級アルコキ
    シ−カルボニル−低級アルキル、シクロヘキシル、ベン
    ジル、ナフチル、フェニル、またはハロゲン、シアノ、
    ニトロ、低級アルキル、低級アルコキシ、トリフルオロ
    メチルまたは低級アルキルカルボニルによって置換され
    たフェニル、あるいは芳香族性の複素環式基を意味し、
    そして ベンゼン環Bは、置換されていないかまたはハロゲン、
    ニトロ、低級アルキル、低級アルコキシまたは低級アル
    コキシカルボニルによって置換されている)の化合物で
    あることを特徴とする請求項1記載の感熱記録材料。 7、式(2)中のR_1が低級アルキル、シクロヘキシ
    ル、ベンジル、フェニル、またはハロゲン、低級アルキ
    ルまたは低級アルコキシによって置換されたフェニルを
    意味し、そしてベンゼン環Bが置換されていないかまた
    はハロゲンによって置換されていることを特徴とする請
    求項6記載の感熱記録材料。 8、該環式ジアゾ成分が式 (3)▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 R_2は低級アルキル、シクロヘキシル、ベンジル、フ
    ェニル、またはハロゲン、メチルまたはメトキシによっ
    て置換されたフェニルを意味し、そしてベンゼン環Dは
    置換されていないかまたはハロゲンによって置換されて
    いる)の化合物であることを特徴とする請求項1記載の
    感熱記録材料。 9、カップリング成分がナフトール、ナフトールカルボ
    ン酸アニリドまたはアシルアセトアリールアミド化合物
    であることを特徴とする請求項1記載の感熱記録材料。 10、ジアゾ成分とカップリング成分とのほかに、少な
    くとも1つの層に少なくとも1種の結合剤を含有してい
    ることを特徴とする請求項1記載の感熱記録材料。
JP63310246A 1987-12-11 1988-12-09 感熱記録材料 Pending JPH021370A (ja)

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CH484987 1987-12-11

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