JPH0213727A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPH0213727A JPH0213727A JP63164281A JP16428188A JPH0213727A JP H0213727 A JPH0213727 A JP H0213727A JP 63164281 A JP63164281 A JP 63164281A JP 16428188 A JP16428188 A JP 16428188A JP H0213727 A JPH0213727 A JP H0213727A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric heater
- casing
- heating
- temperature
- housing
- Prior art date
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- Pending
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- Electric Ovens (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、オープンなどの筐体内壁または筐体内の複数
の位置に発熱源を有する加熱調理器に関するものである
。
の位置に発熱源を有する加熱調理器に関するものである
。
従来の技術
従来のこの種の加熱調理器は、オープン筐体の上下の面
にそれぞれヒータ・を設置し、これら各々のヒータへの
通電割合を調節して様々な調理に対応している。
にそれぞれヒータ・を設置し、これら各々のヒータへの
通電割合を調節して様々な調理に対応している。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では、調理前の筐体内の予
熱時、上側の電気ヒータと下側の電気ヒータの両方に通
電されると、両者の対流熱伝達率が異なるために、上側
の電気ヒータが空気の加熱に寄与する割合が小さく、予
熱時間が長くかかるという不都合が生じていた。加熱に
利用できる電力の総剖は、たとえば1.2kwというよ
うに限界があるので、小さい対流熱伝達率の上側の電気
ヒータに通電する割合が大きくなればなるほど、予熱時
間の短縮には不利な条件となる。
熱時、上側の電気ヒータと下側の電気ヒータの両方に通
電されると、両者の対流熱伝達率が異なるために、上側
の電気ヒータが空気の加熱に寄与する割合が小さく、予
熱時間が長くかかるという不都合が生じていた。加熱に
利用できる電力の総剖は、たとえば1.2kwというよ
うに限界があるので、小さい対流熱伝達率の上側の電気
ヒータに通電する割合が大きくなればなるほど、予熱時
間の短縮には不利な条件となる。
ここで、対流熱伝達率の大きな下側の電気ヒータだけに
加熱に利用できるすべての電力を通電し続ければ、筐体
内温度の立上りは早くできるが、下側の電気ヒータの温
度が上昇し過ぎることから絶縁が劣化して絶縁抵抗が減
少してしまい、安全性が確保できなくなるという問題を
有していた。
加熱に利用できるすべての電力を通電し続ければ、筐体
内温度の立上りは早くできるが、下側の電気ヒータの温
度が上昇し過ぎることから絶縁が劣化して絶縁抵抗が減
少してしまい、安全性が確保できなくなるという問題を
有していた。
本発明は上記従来の問題を解消するもので、予熱時の筐
体内温度をすみやかに上昇させ、かつ安全性を確保する
ことができる加熱調理器を提供することを目的とするも
のである。
体内温度をすみやかに上昇させ、かつ安全性を確保する
ことができる加熱調理器を提供することを目的とするも
のである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の加熱調理器は、筐体
と、前記筐体の所定の面あるいは前記筐体の内部に設け
られ、主に輻射加熱を目的とする第1の電気ヒータと、
主に筐体内の空気の加熱を目的とする第2の電気ヒータ
と、タイマと、運転開始後前記タイマによるカウント時
間があらかじめ設定された時間に達するまでは前記第2
の電気ヒータだけに通電し、前記設定時間を越えた後は
前記第1の電気ヒータと前記第2ffi気ヒータを各々
所定の通電量に制御する電気ヒータ制御回路とからなる
ものである。
と、前記筐体の所定の面あるいは前記筐体の内部に設け
られ、主に輻射加熱を目的とする第1の電気ヒータと、
主に筐体内の空気の加熱を目的とする第2の電気ヒータ
と、タイマと、運転開始後前記タイマによるカウント時
間があらかじめ設定された時間に達するまでは前記第2
の電気ヒータだけに通電し、前記設定時間を越えた後は
前記第1の電気ヒータと前記第2ffi気ヒータを各々
所定の通電量に制御する電気ヒータ制御回路とからなる
ものである。
さらに、本発明の加熱調理器は、筐体と、前記筐体の所
定の面あるいは筐体の内部に設けられ、主に輻射加熱を
目的とする第1の電気ヒータと、主に筐体内の空気の加
熱を目的とする第2の電気ヒータと、前記筐体内の気温
を検知する温度センサと、前記温度センサにより検知さ
れた温度がある設定値以下のとき、前記第2の電気ヒー
タだけに通電し、前記設定値を越える場合は前記第1の
電気ヒータと前記第2の電気ヒータを各々所定の通電量
に制御する電気ヒータ制御回路とからなるものである。
定の面あるいは筐体の内部に設けられ、主に輻射加熱を
目的とする第1の電気ヒータと、主に筐体内の空気の加
熱を目的とする第2の電気ヒータと、前記筐体内の気温
を検知する温度センサと、前記温度センサにより検知さ
れた温度がある設定値以下のとき、前記第2の電気ヒー
タだけに通電し、前記設定値を越える場合は前記第1の
電気ヒータと前記第2の電気ヒータを各々所定の通電量
に制御する電気ヒータ制御回路とからなるものである。
作用
上記した構成によって、タイマと電気ヒータ制御回路に
より通電開始時には、まず対流熱伝達率が大きく筐体内
空気を加熱する効果の高い第2の電気ヒータを用いて筐
体内の予熱をおこない、その後、第2の電気ヒータが加
熱しすぎて絶縁が劣化して絶縁抵抗値が下がり過ぎる前
に、タイマにより第1の電気ヒータにも電力を分配して
通電を開始するように制御することによって危険な状態
になることを未然に防ぐことができる。
より通電開始時には、まず対流熱伝達率が大きく筐体内
空気を加熱する効果の高い第2の電気ヒータを用いて筐
体内の予熱をおこない、その後、第2の電気ヒータが加
熱しすぎて絶縁が劣化して絶縁抵抗値が下がり過ぎる前
に、タイマにより第1の電気ヒータにも電力を分配して
通電を開始するように制御することによって危険な状態
になることを未然に防ぐことができる。
さらには、温度センサと電気ヒータ制御回路により、通
電開始時には、まず対流熱伝達率が最も大きく筐体内空
気を加熱する効果の高い第2の電気ヒータを用いて筐体
内の予熱をおこない、その後、筐体内空気の温度上昇に
つれて第2の電気ヒータが加熱しすぎて絶縁が劣化して
絶縁抵抗値が下がり過ぎ−る前に、温度センサにより第
1の電気ヒータにも電力を分配して通電を開始するよう
に制御することによって危険な状態になることを未然に
防ぐことができる。
電開始時には、まず対流熱伝達率が最も大きく筐体内空
気を加熱する効果の高い第2の電気ヒータを用いて筐体
内の予熱をおこない、その後、筐体内空気の温度上昇に
つれて第2の電気ヒータが加熱しすぎて絶縁が劣化して
絶縁抵抗値が下がり過ぎ−る前に、温度センサにより第
1の電気ヒータにも電力を分配して通電を開始するよう
に制御することによって危険な状態になることを未然に
防ぐことができる。
実施例
以下、本発明の第1の実施例について図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例を示す加熱調理器の斜視図であ
る。第1図において、1は加熱調理器本体であり、その
内部にステンレス製の筐体2が設けられている。この筐
体2の上下の面を加熱するように筐体2の上面と下面に
接して第1の電気ヒータ3と第2の電気ヒータ4が設け
られている。
る。第1図において、1は加熱調理器本体であり、その
内部にステンレス製の筐体2が設けられている。この筐
体2の上下の面を加熱するように筐体2の上面と下面に
接して第1の電気ヒータ3と第2の電気ヒータ4が設け
られている。
本体1の前面には、食品を出し入れする扉5が設けられ
ており、本体1の内部には第1の電気ヒータ3および第
2の電気ヒータ4への通電割合を制御する制御器6が設
けられている。
ており、本体1の内部には第1の電気ヒータ3および第
2の電気ヒータ4への通電割合を制御する制御器6が設
けられている。
第2図は第1図の加熱調理器の制御ブロック図を示す、
7はタイマであり1通電開始後の時間をカウントする。
7はタイマであり1通電開始後の時間をカウントする。
8は電気ヒータ制御回路であり、運転開始後、タイマ7
によるカウント時間があらかじめ設定された時間に達す
るまでは第2の電気ヒータ4だけに通電し、設定時間を
越えた後は第1の電気ヒータ3と第2の電気ヒータ4を
それぞれ所定の通電量に制御する。以上のように制御器
6はタイマ7と電気ヒータ制御回路8とがら構成されて
いる。
によるカウント時間があらかじめ設定された時間に達す
るまでは第2の電気ヒータ4だけに通電し、設定時間を
越えた後は第1の電気ヒータ3と第2の電気ヒータ4を
それぞれ所定の通電量に制御する。以上のように制御器
6はタイマ7と電気ヒータ制御回路8とがら構成されて
いる。
上記構成において、その動作を説明する。加熱調理器の
予熱を開始するとまず筐体2の下側に設けられた第2の
電気ヒータ4だけに、加熱に利用できる全電力量が通電
されると同時に、タイマ7により、予熱時間のカウント
がはじめられる。筐体2の下面の対流熱伝達率は上面に
比べて数倍もあるので、筐体2内の空気を効率的に加熱
することができる。その後、タイマ7によりカウントさ
れる時間が電気ヒータ制御回路8にあらかじめ設定され
た時間を超過すると、上側の第1の電気ヒータ3に対し
て、電力の一部を供給するように切り換え、第2の電気
ヒータ4が加熱し過ぎて、絶縁劣化による絶縁抵抗の低
下がないようにする。
予熱を開始するとまず筐体2の下側に設けられた第2の
電気ヒータ4だけに、加熱に利用できる全電力量が通電
されると同時に、タイマ7により、予熱時間のカウント
がはじめられる。筐体2の下面の対流熱伝達率は上面に
比べて数倍もあるので、筐体2内の空気を効率的に加熱
することができる。その後、タイマ7によりカウントさ
れる時間が電気ヒータ制御回路8にあらかじめ設定され
た時間を超過すると、上側の第1の電気ヒータ3に対し
て、電力の一部を供給するように切り換え、第2の電気
ヒータ4が加熱し過ぎて、絶縁劣化による絶縁抵抗の低
下がないようにする。
第3図は第1の実施例と従来例の加熱調理器の予熱時に
おける筐体内温度上昇の比較を示す図である。第3図に
おいて、従来の加熱調理器の温度上昇曲線Aを破線で示
しているが、通電開始当初から上下の電気ヒータに電力
を分配しているために、対流熱伝達率の小さい上面の第
1の電気ヒータ3により、効率的な空気の加熱ができず
、実線で示した第1の実施例の温度上昇曲線Bに比べて
温度上昇が遅くなる。このように、第1の実施例のもの
では、予熱時の筐体内温度のすみやかな上昇が可能にな
るとともに、第2の電気ヒータ4への通電時間の制限を
設けることによって安全性の確保を実現し゛ている。
おける筐体内温度上昇の比較を示す図である。第3図に
おいて、従来の加熱調理器の温度上昇曲線Aを破線で示
しているが、通電開始当初から上下の電気ヒータに電力
を分配しているために、対流熱伝達率の小さい上面の第
1の電気ヒータ3により、効率的な空気の加熱ができず
、実線で示した第1の実施例の温度上昇曲線Bに比べて
温度上昇が遅くなる。このように、第1の実施例のもの
では、予熱時の筐体内温度のすみやかな上昇が可能にな
るとともに、第2の電気ヒータ4への通電時間の制限を
設けることによって安全性の確保を実現し゛ている。
第4図は本発明の第2の実施例を示す加熱調理 。
器の斜視図である。第4図において、筐体2内には空気
温度を検知する温度センサ9が設けられている1本体1
の前面には食品を出し入れする扉5が設けられており1
本体1の内部には、第1の電気ヒータ3および第2の電
気ヒータ4への通電割合を制御する制御器10が設けら
れている。
温度を検知する温度センサ9が設けられている1本体1
の前面には食品を出し入れする扉5が設けられており1
本体1の内部には、第1の電気ヒータ3および第2の電
気ヒータ4への通電割合を制御する制御器10が設けら
れている。
第5図は第4図の加熱調理器の制御ブロック図を示す、
11は制御器10に内蔵された電気ヒータ制御回路であ
り、運転開始後、温度センサ9により検知された温度が
ある設定値以下のとき、第2の電気ヒータ4だけに通電
し、設定値を越える場合は第1の電気ヒータ3と第2の
電気ヒータ4を各々所定の通電量に制御する。
11は制御器10に内蔵された電気ヒータ制御回路であ
り、運転開始後、温度センサ9により検知された温度が
ある設定値以下のとき、第2の電気ヒータ4だけに通電
し、設定値を越える場合は第1の電気ヒータ3と第2の
電気ヒータ4を各々所定の通電量に制御する。
上記構成において、その動作を説明する。加熱調理器の
予熱を開始するとまず筐体2の下側に設けられた第2の
電気ヒータ4だげに、加熱に利用できる全電力量が通電
される。筺体2の下面の対流熱伝達率は上面に比べて数
倍もあるので、筐体2内の空気を効率的に加熱すること
ができる。その後、温度センサ9により検知された温度
が電気ヒータ制御回路11にあらかじめ設定された温度
を越えると、上側の第1の電気ヒータ3に対して。
予熱を開始するとまず筐体2の下側に設けられた第2の
電気ヒータ4だげに、加熱に利用できる全電力量が通電
される。筺体2の下面の対流熱伝達率は上面に比べて数
倍もあるので、筐体2内の空気を効率的に加熱すること
ができる。その後、温度センサ9により検知された温度
が電気ヒータ制御回路11にあらかじめ設定された温度
を越えると、上側の第1の電気ヒータ3に対して。
電力の一部を供給するように切り換え、第2の電気ヒー
タ4が加熱し過ぎて、絶縁劣化による絶縁抵抗の低下が
ないようにする。
タ4が加熱し過ぎて、絶縁劣化による絶縁抵抗の低下が
ないようにする。
第6図は第2の実施例と従来例の加熱調理器の予熱時に
おける筐体内温度上昇の比較を示す図である。従来の加
熱調理器の温度上昇曲線Aを破線で示しているが、通電
開始当初から上下の電気ヒータに電力を分配しているた
めに、対流熱伝達率の小さい上面の第1の電気ヒータ3
により、効率的な空気の加熱ができず、実線で示した第
2の実施例の温度上昇曲線Cに比べて温度上昇が遅くな
る。このように、第2の実施例のものでは、予熱時の筐
体内温度のすみやかな上昇が可能になるとともに、筐体
内温度に応じて第2の電気ヒータ4への通電が制御され
るのでヒータ温度が上昇し過ぎることがなく、安全性が
確保できる。また、予熱の開始時だけでなく、扉5を開
閉した場合の再予熱についても所定温度への復帰が早い
という効果を有する。
おける筐体内温度上昇の比較を示す図である。従来の加
熱調理器の温度上昇曲線Aを破線で示しているが、通電
開始当初から上下の電気ヒータに電力を分配しているた
めに、対流熱伝達率の小さい上面の第1の電気ヒータ3
により、効率的な空気の加熱ができず、実線で示した第
2の実施例の温度上昇曲線Cに比べて温度上昇が遅くな
る。このように、第2の実施例のものでは、予熱時の筐
体内温度のすみやかな上昇が可能になるとともに、筐体
内温度に応じて第2の電気ヒータ4への通電が制御され
るのでヒータ温度が上昇し過ぎることがなく、安全性が
確保できる。また、予熱の開始時だけでなく、扉5を開
閉した場合の再予熱についても所定温度への復帰が早い
という効果を有する。
なお、第1および第2の実施例では、第2の電気ヒータ
4は筐体2の底面に設けたが底部に設けてもよく、また
空気の吹出口(図示せず)に設けてもよい。
4は筐体2の底面に設けたが底部に設けてもよく、また
空気の吹出口(図示せず)に設けてもよい。
発明の効果
以上のように本発明の加熱調理器によれば次の効果が得
られる。
られる。
(1)通電開始初期に、対流熱伝達率のより大きい位置
に設けられた第2の電気ヒータに全電力量を通電するこ
とによって予熱時の加熱をおこなうので、すみやかな筐
体内の温度上昇を実現できる。
に設けられた第2の電気ヒータに全電力量を通電するこ
とによって予熱時の加熱をおこなうので、すみやかな筐
体内の温度上昇を実現できる。
(2)特定の第2のヒータへの通電は、ヒータの温度が
上昇し過ぎ、絶縁抵抗を低下させる恐れがあるが、本発
明においては通電開始からの時間を制限するか、または
、ヒータ温度に連動する筐体内の空気温度に応じてヒー
タへの通電を1lNJ御するので危険な状況に至ること
がない。
上昇し過ぎ、絶縁抵抗を低下させる恐れがあるが、本発
明においては通電開始からの時間を制限するか、または
、ヒータ温度に連動する筐体内の空気温度に応じてヒー
タへの通電を1lNJ御するので危険な状況に至ること
がない。
第1図は本発明の第1の実施例を示す加熱調理器の斜視
図、第2図は同加熱調理器の制御ブロック図、第3図は
第1の実施例と従来例との加熱調理器の予熱特性を示し
た図、第4図は本発明の第2の実施例を示す加熱調理器
の斜視図、第5図は同加熱調理器の制御ブロック図、第
6図は第2の実施例と従来例との加熱調理器の予熱特性
を示した図である。 1・・・加熱調理器本体、2・・・筐体、3・・・第1
の電気ヒータ、4・・・第2の電気ヒータ、6,10・
・・制御器、7・・・タイマ、8,11・・・電気ヒー
タ制御回路、9・・・温度センサ。 代理人 森 本 義 弘 #I1図 3・叢lの電気と一タ 4・−〆2のt晟ご一タ ロ゛′壇1?Il’i 第2図 通電開始後の時間 第4図 り 9−・−温崖亡〉ザ lθ・・ネ’l計器 第5図 第6図 通電間グさj嚢1埼閏
図、第2図は同加熱調理器の制御ブロック図、第3図は
第1の実施例と従来例との加熱調理器の予熱特性を示し
た図、第4図は本発明の第2の実施例を示す加熱調理器
の斜視図、第5図は同加熱調理器の制御ブロック図、第
6図は第2の実施例と従来例との加熱調理器の予熱特性
を示した図である。 1・・・加熱調理器本体、2・・・筐体、3・・・第1
の電気ヒータ、4・・・第2の電気ヒータ、6,10・
・・制御器、7・・・タイマ、8,11・・・電気ヒー
タ制御回路、9・・・温度センサ。 代理人 森 本 義 弘 #I1図 3・叢lの電気と一タ 4・−〆2のt晟ご一タ ロ゛′壇1?Il’i 第2図 通電開始後の時間 第4図 り 9−・−温崖亡〉ザ lθ・・ネ’l計器 第5図 第6図 通電間グさj嚢1埼閏
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、筐体と、前記筐体の所定の面あるいは前記筐体の内
部に設けられ、主に輻射加熱を目的とする第1の電気ヒ
ータと、主に筐体内の空気の加熱を目的とする第2の電
気ヒータと、タイマと、運転開始後前記タイマによるカ
ウント時間があらかじめ設定された時間に達するまでは
前記第2の電気ヒータだけに通電し、前記設定時間を越
えた後は前記第1の電気ヒータと前記第2の電気ヒータ
を各々所定の通電量に制御する電気ヒータ制御回路とか
らなる加熱調理器。 2、筐体と、前記筐体の所定の面あるいは前記筐体の内
部に設けられ、主に輻射加熱を目的とする第1の電気ヒ
ータと、主に筐体内の空気の加熱を目的とする第2の電
気ヒータと、前記筐体内の気温を検知する温度センサと
、前記温度センサにより検知された温度がある設定値以
下のとき、前記第2の電気ヒータだけに通電し、前記設
定値を越える場合は前記第1の電気ヒータと前記第2の
電気ヒータを各々所定の通電量に制御する電気ヒータ制
御回路とからなる加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164281A JPH0213727A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164281A JPH0213727A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213727A true JPH0213727A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15790114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63164281A Pending JPH0213727A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213727A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5519188A (en) * | 1993-07-22 | 1996-05-21 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Incubator |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63164281A patent/JPH0213727A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5519188A (en) * | 1993-07-22 | 1996-05-21 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Incubator |
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