JPH02138220A - ピロキシカムのプラスター剤 - Google Patents
ピロキシカムのプラスター剤Info
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- JPH02138220A JPH02138220A JP22142688A JP22142688A JPH02138220A JP H02138220 A JPH02138220 A JP H02138220A JP 22142688 A JP22142688 A JP 22142688A JP 22142688 A JP22142688 A JP 22142688A JP H02138220 A JPH02138220 A JP H02138220A
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- piroxicam
- plaster
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- aliphatic alcohol
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、炭素数10〜22の脂肪族アルコールを含有
するピロキシカムのプラスター剤に関する。
するピロキシカムのプラスター剤に関する。
ざらに詳しくは、ピロキシカムを経皮吸収させ、長時間
持続的に薬理効果を発揮するピロキシカムのプラスター
剤に関する。
持続的に薬理効果を発揮するピロキシカムのプラスター
剤に関する。
また、本発明の目的は、長時間持続的に薬理効果を発揮
させるピロキシカムのプラスター剤を提供することにあ
る。
させるピロキシカムのプラスター剤を提供することにあ
る。
[従来の技術]
ピロキシカムは、優れた抗炎症作用および鎮痛作用を有
する非ステロイド性消炎鎮痛剤である。
する非ステロイド性消炎鎮痛剤である。
一般に非ステロイド性消炎鎮痛剤は、胃腸障害などを始
めとする副作用があるため、症状の軽快化に伴なって局
所療法に切り替えることが望ましく、また、軽症あるい
は患部が限定されている患者においても局所療法が適当
である。
めとする副作用があるため、症状の軽快化に伴なって局
所療法に切り替えることが望ましく、また、軽症あるい
は患部が限定されている患者においても局所療法が適当
である。
ピロキシカムの軟膏は局所療法に好適であるが、塗布量
の量的判断の困難さおよび使用時の煩雑ざなどの軟膏の
一般的な欠点があり、ざらには、塗布後に軟膏が衣服な
どに付着してしまうという欠点があった。
の量的判断の困難さおよび使用時の煩雑ざなどの軟膏の
一般的な欠点があり、ざらには、塗布後に軟膏が衣服な
どに付着してしまうという欠点があった。
[発明が解決しようとする課題]
そこで、上記した軟膏の欠点を補い、使用が極めて簡便
で、経皮吸収が良好であり、かつ、長時間持続的に薬理
効果を発揮するピロキシカムのプラスター剤の開発が望
まれていた。
で、経皮吸収が良好であり、かつ、長時間持続的に薬理
効果を発揮するピロキシカムのプラスター剤の開発が望
まれていた。
[課題を解決するための手段]
かかる状況下に、本発明価らは鋭意研究した結果、炭素
数10〜22の脂肪族アルコールを含有するピロキシカ
ムのプラスター剤が、長時間持続的に優れた薬理効果を
発揮することを見出し、本発明を完成するに至った。
数10〜22の脂肪族アルコールを含有するピロキシカ
ムのプラスター剤が、長時間持続的に優れた薬理効果を
発揮することを見出し、本発明を完成するに至った。
以下、本発明の詳細な説明する。
ピロキシカムは、次式で示されるケ1〜形およびエノー
ル形の互変異性を示すが、そのいずれも使用することが
できる。
ル形の互変異性を示すが、そのいずれも使用することが
できる。
本発明において用いられる炭素数10〜22の脂肪族ア
ルコールとしては、たとえば、デシルアルコール、ラウ
リルアルコール、ミリスチルアルコール、9−デセン−
1−オール、パルミトレイルアルコール、リシルイルア
ルコール、リシルイルアルコール、オレイルアルコール
、レチノール、フィトールなどの脂肪族1価アルコール
;リシルイルアルコールなどの脂肪族2価アルコールな
どが挙げられる。
ルコールとしては、たとえば、デシルアルコール、ラウ
リルアルコール、ミリスチルアルコール、9−デセン−
1−オール、パルミトレイルアルコール、リシルイルア
ルコール、リシルイルアルコール、オレイルアルコール
、レチノール、フィトールなどの脂肪族1価アルコール
;リシルイルアルコールなどの脂肪族2価アルコールな
どが挙げられる。
これらの脂肪族アルコールは吸収促進剤として使用する
ものであり、これらの脂肪族アルコールは、単独で用い
てもよく、また、二種以上を併用して用いてもよい。
ものであり、これらの脂肪族アルコールは、単独で用い
てもよく、また、二種以上を併用して用いてもよい。
本発明に使用される吸収促進剤の炭素数10〜22脂肪
族アルコールのうち、好ましいものとしてはオレイルア
ルコールが挙げられる。
族アルコールのうち、好ましいものとしてはオレイルア
ルコールが挙げられる。
本発明において炭素数10〜22の脂1]7j族アル]
−ルの使用量は、特に限定されないが、仝前体中に1%
(重量比)以上となるように配合すればよく、好ましく
は5%(重量比)以上となるように配合すればよい。
−ルの使用量は、特に限定されないが、仝前体中に1%
(重量比)以上となるように配合すればよく、好ましく
は5%(重量比)以上となるように配合すればよい。
また、本発明のプラスター剤の基剤成分としては、通常
、プラスター剤を製造するために必要な基剤でおれば特
に限定されないが、具体的には、弾性体および粘着付与
剤を組み合わせた基剤並びに弾性体および粘着付与剤の
両方の性質を有する基剤などが考えられ、それぞれ、た
とえば、文献[fr製剤開発システム総合技術基剤添加
物i(R&Dプランニング発行; 1985年度発行)
第59頁〜第65頁および第465頁〜第476頁など
]に記載のものが挙げられる。
、プラスター剤を製造するために必要な基剤でおれば特
に限定されないが、具体的には、弾性体および粘着付与
剤を組み合わせた基剤並びに弾性体および粘着付与剤の
両方の性質を有する基剤などが考えられ、それぞれ、た
とえば、文献[fr製剤開発システム総合技術基剤添加
物i(R&Dプランニング発行; 1985年度発行)
第59頁〜第65頁および第465頁〜第476頁など
]に記載のものが挙げられる。
ざらに具体的には、弾性体としては、たとえば、シス−
1,4−ポリイソプレン;スチレン−ブタジェンコポリ
マーなど;イソブチレン−イソプレンコポリマー;ポリ
イソブチレン;スチレン−イソプレン−スチレンブロッ
クコポリマー、スチレン−イソブタジェン−スチレンブ
ロックコポリマーなどのABA型熱可塑性エラストマー
;および天然ゴムなどが挙げられる。
1,4−ポリイソプレン;スチレン−ブタジェンコポリ
マーなど;イソブチレン−イソプレンコポリマー;ポリ
イソブチレン;スチレン−イソプレン−スチレンブロッ
クコポリマー、スチレン−イソブタジェン−スチレンブ
ロックコポリマーなどのABA型熱可塑性エラストマー
;および天然ゴムなどが挙げられる。
一方、粘着付与剤としては、たとえば、ポリテルペン樹
脂、芳香族炭化水素樹脂、脂肪族炭化水素樹脂、水添ロ
ジン、水添ロジンエステルおよび油溶性フェノール樹脂
などが挙げられる。
脂、芳香族炭化水素樹脂、脂肪族炭化水素樹脂、水添ロ
ジン、水添ロジンエステルおよび油溶性フェノール樹脂
などが挙げられる。
また、弾性体および粘着付与剤の両方の性質を有する基
剤としては、たとえば、ポリアクリル酸エステル、アク
リル酸−アクリル酸エステルコポリマー、メタアクリル
酸−アクリル酸エステルコポリマーおよびシリコン系粘
着剤などが挙げられる。
剤としては、たとえば、ポリアクリル酸エステル、アク
リル酸−アクリル酸エステルコポリマー、メタアクリル
酸−アクリル酸エステルコポリマーおよびシリコン系粘
着剤などが挙げられる。
なお、粘着付与剤の使用量は弾性体1に対し、172〜
2倍量(重量比)である。
2倍量(重量比)である。
本発明のプラスター剤には、ざらに、必要に応じて、抗
酸化剤、たとえば、2,6−シーtert−ブチル−4
−ヒトOキシトルエン、2,6−シーtert−ブチル
−4−ヒドロキシアニソール、da−α−トコフェロー
ル、エリソルビン酸、没食子酸プロピル、シバルミチン
酸アスコルビルおよびβ−カロチンなど;並びに軟化剤
、たとえば、流動パラフィンおよびシリコンオイルなど
を加えてもよい。
酸化剤、たとえば、2,6−シーtert−ブチル−4
−ヒトOキシトルエン、2,6−シーtert−ブチル
−4−ヒドロキシアニソール、da−α−トコフェロー
ル、エリソルビン酸、没食子酸プロピル、シバルミチン
酸アスコルビルおよびβ−カロチンなど;並びに軟化剤
、たとえば、流動パラフィンおよびシリコンオイルなど
を加えてもよい。
ついで、本発明のプラスター剤の製造方法を説明する。
本発明のプラスター剤は、当該分野で通常用いられる方
法により製造することができ、たとえば、溶剤法または
ホットメルト法などを適用することによって製造するこ
とができる。
法により製造することができ、たとえば、溶剤法または
ホットメルト法などを適用することによって製造するこ
とができる。
(1)溶剤法によるプラスター剤の製造法は、つぎのと
ありである。
ありである。
溶剤にピロキシカム、炭素数10〜22の脂肪族アルコ
ールおよびプラスター基剤を均一に溶解させ合体溶液と
し、ついで、溶剤を除去して合体を得る。つぎに、得ら
れた膏体を支持体または剥離用フィルム上に展延し、こ
の上に剥離用フィルムまたは支持体を貼合すれば、プラ
スター剤を得ることができる。また、合体溶液からの溶
剤除去は、合体溶液を支持体もしくは剥離用フィルム上
に塗布、乾燥し、展着して行うこともできる。
ールおよびプラスター基剤を均一に溶解させ合体溶液と
し、ついで、溶剤を除去して合体を得る。つぎに、得ら
れた膏体を支持体または剥離用フィルム上に展延し、こ
の上に剥離用フィルムまたは支持体を貼合すれば、プラ
スター剤を得ることができる。また、合体溶液からの溶
剤除去は、合体溶液を支持体もしくは剥離用フィルム上
に塗布、乾燥し、展着して行うこともできる。
溶剤法で用いられる溶剤は、ピロキシカム、炭素数10
〜22の脂肪族アルコールおよびプラスター剤のすべて
に相溶性のある有機溶剤であれば特に限定されないが、
たとえば、トルエン、ベンゼンおよびキシレンなどの芳
香族炭化水素類並びに四塩化炭素、クロロホルムおよび
塩化メチレンなどのハロゲン化炭化水素類が挙げられる
。
〜22の脂肪族アルコールおよびプラスター剤のすべて
に相溶性のある有機溶剤であれば特に限定されないが、
たとえば、トルエン、ベンゼンおよびキシレンなどの芳
香族炭化水素類並びに四塩化炭素、クロロホルムおよび
塩化メチレンなどのハロゲン化炭化水素類が挙げられる
。
(2)また、ホットメルト法によるプラスター剤の製造
の一態様は、つぎのとおりでおる。
の一態様は、つぎのとおりでおる。
まず、弾性体、粘着性付与剤、軟化剤および抗酸化剤な
どをあらかじめ加熱して溶融状態とし、これにピロキシ
カムおよび炭素数10〜22の脂肪族アルコールを加え
、均一に練合して合体を得る。
どをあらかじめ加熱して溶融状態とし、これにピロキシ
カムおよび炭素数10〜22の脂肪族アルコールを加え
、均一に練合して合体を得る。
溶融は、通常100’C以上で行われるため、薬剤や熱
に不安定な成分はなるべく最後に添加するのが好ましい
。また、合体の空気酸化を防ぐため、これらの操作を窒
素などの不活性ガス雰囲気下で行うのが好ましい。
に不安定な成分はなるべく最後に添加するのが好ましい
。また、合体の空気酸化を防ぐため、これらの操作を窒
素などの不活性ガス雰囲気下で行うのが好ましい。
つぎに、得られた合体をホットメルトコータなどで加熱
下に支持体または剥離用フィルム上に展延し、この上に
剥離用フィルムまたは支持体を貼合すれば、プラスター
剤を得ることができる。
下に支持体または剥離用フィルム上に展延し、この上に
剥離用フィルムまたは支持体を貼合すれば、プラスター
剤を得ることができる。
また、溶剤法またはホットメルト法で用いられる支持体
は、通常当該分野で用いられるものであれば特に限定さ
れないが、たとえば、合成高分子フィルム、ネルおよび
不織布などが挙げられる。
は、通常当該分野で用いられるものであれば特に限定さ
れないが、たとえば、合成高分子フィルム、ネルおよび
不織布などが挙げられる。
ざらにまた、溶剤法またはホットメルト法で用いられる
剥離用フィルムは、当該分野で通常用いられるものであ
れば特に限定されないが、たとえば、剥離しやすいよう
に処理された合成高分子フィルムおよび剥離紙などが用
いられる。
剥離用フィルムは、当該分野で通常用いられるものであ
れば特に限定されないが、たとえば、剥離しやすいよう
に処理された合成高分子フィルムおよび剥離紙などが用
いられる。
なお、溶剤法またはホラ1〜メルト法によって合体を製
造するには、得られる合体の特性や操作の容易さを考慮
して、適宜添加順序を設定することができ、ざらに、溶
解を促進するために加温処理または超音波処理に付する
こともできる。
造するには、得られる合体の特性や操作の容易さを考慮
して、適宜添加順序を設定することができ、ざらに、溶
解を促進するために加温処理または超音波処理に付する
こともできる。
前出のように本発明で得られたプラスター剤は適応部位
およびその症状に応じて適当な形状に加工することがで
きるので便利でおる。そのため、このプラスター剤を使
用するには、プラスター剤より剥離用フィルムを剥離し
、適応部位に貼付すればよい。
およびその症状に応じて適当な形状に加工することがで
きるので便利でおる。そのため、このプラスター剤を使
用するには、プラスター剤より剥離用フィルムを剥離し
、適応部位に貼付すればよい。
なお、プラスター剤のピロキシカム含量および投与回数
は、患者の適応部位およびその症状に応じて適宜選択す
ることができ、通常o、ooi my〜40mgを1日
1回〜数回に分け、患部に貼付すればよい。
は、患者の適応部位およびその症状に応じて適宜選択す
ることができ、通常o、ooi my〜40mgを1日
1回〜数回に分け、患部に貼付すればよい。
つぎに、本発明のプラスター剤の経皮吸収効果を説明す
る。
る。
経皮吸収試験
(1)動物試験法
薬剤投与前日に背部をバリカンおJ、び脱毛クリーム(
商品名;エバクレームS、東京田辺製薬製)で除毛した
ラット(ウィスター系;雄性; 200〜2309 ;
1群3匹)の背部10ctrr (3,16cmX3
.16cm)に、各種アルコールを含有させたプラスタ
ー剤[それぞれピロキシカム含11.omy]を貼付投
与した。投与後、2時間毎に採血し、血清を分離した。
商品名;エバクレームS、東京田辺製薬製)で除毛した
ラット(ウィスター系;雄性; 200〜2309 ;
1群3匹)の背部10ctrr (3,16cmX3
.16cm)に、各種アルコールを含有させたプラスタ
ー剤[それぞれピロキシカム含11.omy]を貼付投
与した。投与後、2時間毎に採血し、血清を分離した。
ピロキシカムの血清中濃度を高速液体クロマトグラフィ
ー(トIPLC)を用いて測定し、6時間までの血中濃
度−時間曲面上面積(AUC6)および最高血中濃度(
CnIax)を求めた。
ー(トIPLC)を用いて測定し、6時間までの血中濃
度−時間曲面上面積(AUC6)および最高血中濃度(
CnIax)を求めた。
その結果を表−1および表−2に示す。
対照として、ピロキシカム軟高[対照A、市販品:バキ
ソ軟壽:畠″山化学工業製1およびアルコールを含有さ
せないプラスター剤(対照B)を用いた。
ソ軟壽:畠″山化学工業製1およびアルコールを含有さ
せないプラスター剤(対照B)を用いた。
なあ、ピロキシカム軟青は、その200 mg (ピロ
キシカム含@1.offi!?)をラットの背部1oc
、Hに塗布した。
キシカム含@1.offi!?)をラットの背部1oc
、Hに塗布した。
また、表−1および表−2におけるAUC6比およびC
maX比は以下の式に基づいて算出した。
maX比は以下の式に基づいて算出した。
表−1
表−2
*ピロキシカム含有量を示す。
以上の結果より明らかなように、本発明のピロキシカム
のプラスター剤は優れた経皮吸収効果を有する。
のプラスター剤は優れた経皮吸収効果を有する。
[発明の効果]
本発明の炭素数10〜22の脂肪族アルコールを含有す
るピロキシカムは、プラスター剤として利用できる。
るピロキシカムは、プラスター剤として利用できる。
[実施例]
つぎに、具体的に製剤例により本発明を説明するか、本
発明はこれらに限定されるものではない。
発明はこれらに限定されるものではない。
製剤例1
ピロキシカム15IrIg、オレイルアルコールスチレ
ン−イソプレン−スチレンブロック共重合体(商品名:
カリフレックス丁旧107;シェル化学社製) 592
.5 mgおよびポリテルペン樹脂(商品名;YSレジ
ンPx800 ;女児油脂工業製) 592.5 mg
をトルエン8dに撹拌溶解させ、ピロキシカム溶液を1
qる。
ン−イソプレン−スチレンブロック共重合体(商品名:
カリフレックス丁旧107;シェル化学社製) 592
.5 mgおよびポリテルペン樹脂(商品名;YSレジ
ンPx800 ;女児油脂工業製) 592.5 mg
をトルエン8dに撹拌溶解させ、ピロキシカム溶液を1
qる。
このピロキシカム溶液のピロキシカム14m3相当量を
剥離紙140cffl上に塗布、乾燥し、二軸延伸ナイ
ロンフィルムに展着して、ピロキシカム含有量1 mF
j/ 10craのプラスター剤を得る。
剥離紙140cffl上に塗布、乾燥し、二軸延伸ナイ
ロンフィルムに展着して、ピロキシカム含有量1 mF
j/ 10craのプラスター剤を得る。
製剤例2〜8
オレイルアルコールの代わりに、デシルアルコール、ラ
ウリルアルコール、ミリスチルアルコール、9−デセン
−1−オール、バルミj〜レイルアルコール、リルイル
アルコールおよびリルニルアルコールをそれぞれ用いて
、製剤例1と同様にしてプラスター剤を、それぞれ、製
剤例2〜8として1qる。
ウリルアルコール、ミリスチルアルコール、9−デセン
−1−オール、バルミj〜レイルアルコール、リルイル
アルコールおよびリルニルアルコールをそれぞれ用いて
、製剤例1と同様にしてプラスター剤を、それぞれ、製
剤例2〜8として1qる。
製剤例9〜11
製剤例1のオレイルアルコール300 mgの代わりに
、オレイルアルコール150ml、75//Itjまた
は15mgをそれぞれ用い、また、スチレン−イソプレ
ン−スチレンブロック共重合体592.5 mgt3よ
びテルペン樹脂592.5mgの代わりに、それぞれ、
667、5mg、705 ml、735 mgを用いて
、製剤例1と同様にしてプラスター剤を、それぞれ、製
剤例9〜11として1qる。
、オレイルアルコール150ml、75//Itjまた
は15mgをそれぞれ用い、また、スチレン−イソプレ
ン−スチレンブロック共重合体592.5 mgt3よ
びテルペン樹脂592.5mgの代わりに、それぞれ、
667、5mg、705 ml、735 mgを用いて
、製剤例1と同様にしてプラスター剤を、それぞれ、製
剤例9〜11として1qる。
参考製剤例
ピロキシカム15/ff7、スチレン−イソプレン−ス
チレンブロック共重合体(商品名;カリフレックスTR
1107ニジエル化学社製) 742.5 mgおよび
ポリテルペン樹脂(商品名;YSレジンPx800 :
女児油脂工業製) 742.51ngを用いて、製剤例
1と同様にしてアルコールを含有しないピロキシカムプ
ラスター剤(対照B)を得る。
チレンブロック共重合体(商品名;カリフレックスTR
1107ニジエル化学社製) 742.5 mgおよび
ポリテルペン樹脂(商品名;YSレジンPx800 :
女児油脂工業製) 742.51ngを用いて、製剤例
1と同様にしてアルコールを含有しないピロキシカムプ
ラスター剤(対照B)を得る。
Claims (3)
- (1)炭素数10〜22の脂肪族アルコールを含有する
ことを特徴とするピロキシカムのプラスター剤。 - (2)プラスター基剤として弾性体および粘着付与剤を
用いることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
のピロキシカムのプラスター剤。 - (3)炭素数10〜22の脂肪族アルコールがオレイル
アルコールである特許請求の範囲第(1)項または第(
2)項記載のピロキシカムのプラスター剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63221426A JP2896898B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-09-06 | ピロキシカムのプラスター剤 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21004788 | 1988-08-24 | ||
| JP63-210047 | 1988-08-24 | ||
| JP63221426A JP2896898B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-09-06 | ピロキシカムのプラスター剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02138220A true JPH02138220A (ja) | 1990-05-28 |
| JP2896898B2 JP2896898B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=26517827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63221426A Expired - Fee Related JP2896898B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-09-06 | ピロキシカムのプラスター剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2896898B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036423A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-02-25 | ザ、プロクタ−、エンド、ギヤンブル、カンパニ− | N−(2−ヒドロキシエチル)ピロリドンを含有する浸透局所製薬組成物 |
| JPS63159318A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-02 | Maeda Yakuhin Kogyo Kk | 消炎鎮痛外用貼付剤 |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP63221426A patent/JP2896898B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036423A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-02-25 | ザ、プロクタ−、エンド、ギヤンブル、カンパニ− | N−(2−ヒドロキシエチル)ピロリドンを含有する浸透局所製薬組成物 |
| JPS63159318A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-02 | Maeda Yakuhin Kogyo Kk | 消炎鎮痛外用貼付剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2896898B2 (ja) | 1999-05-31 |
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