JPH02138298A - ヘビ毒ポリペプチド及び遺伝子発現 - Google Patents
ヘビ毒ポリペプチド及び遺伝子発現Info
- Publication number
- JPH02138298A JPH02138298A JP1100330A JP10033089A JPH02138298A JP H02138298 A JPH02138298 A JP H02138298A JP 1100330 A JP1100330 A JP 1100330A JP 10033089 A JP10033089 A JP 10033089A JP H02138298 A JPH02138298 A JP H02138298A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amino acid
- sequence
- polypeptide
- gene
- following
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/435—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- C07K14/745—Blood coagulation or fibrinolysis factors
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P7/00—Drugs for disorders of the blood or the extracellular fluid
- A61P7/02—Antithrombotic agents; Anticoagulants; Platelet aggregation inhibitors
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/195—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from bacteria
- C07K14/24—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from bacteria from Enterobacteriaceae (F), e.g. Citrobacter, Serratia, Proteus, Providencia, Morganella, Yersinia
- C07K14/245—Escherichia (G)
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/435—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- C07K14/46—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans from vertebrates
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K38/00—Medicinal preparations containing peptides
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K2319/00—Fusion polypeptide
- C07K2319/01—Fusion polypeptide containing a localisation/targetting motif
- C07K2319/02—Fusion polypeptide containing a localisation/targetting motif containing a signal sequence
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K2319/00—Fusion polypeptide
- C07K2319/70—Fusion polypeptide containing domain for protein-protein interaction
- C07K2319/74—Fusion polypeptide containing domain for protein-protein interaction containing a fusion for binding to a cell surface receptor
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Gastroenterology & Hepatology (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Hematology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Public Health (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Diabetes (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は血小板凝集を阻害するポリペプチドに関する。
本発明は一般に細胞付着を調節すること、フィブリノー
ゲン及び他のタンパク質が血小板に結合することを阻害
すること、血小板の凝集を阻害することに関する。フィ
ブリノーゲンはグリコプロティンであり、血漿中に存在
し、血小板凝集及びフィブリンの生成に関与する。血小
板は無核のフラグメント様細胞であり、すべての哺乳類
に見られ、血液凝固に関与する。フィブリノーゲンとレ
セプター、血小板膜グリコプロティン複合体nb/Ha
との相互作用は°正常な血小板機能に欠くことのできな
いものであることが知られている。
ゲン及び他のタンパク質が血小板に結合することを阻害
すること、血小板の凝集を阻害することに関する。フィ
ブリノーゲンはグリコプロティンであり、血漿中に存在
し、血小板凝集及びフィブリンの生成に関与する。血小
板は無核のフラグメント様細胞であり、すべての哺乳類
に見られ、血液凝固に関与する。フィブリノーゲンとレ
セプター、血小板膜グリコプロティン複合体nb/Ha
との相互作用は°正常な血小板機能に欠くことのできな
いものであることが知られている。
血管が損傷した場合、血小板は破壊した内皮下の層に付
着する。付着した血小板は、次に生物学的に有効な成分
及び凝集体を放出する。凝集はトロンビン、エビネフィ
リン又はADPのようなアゴニストが特異的血小板膜レ
セプターに結合することによって開始される。アゴニス
トによる刺激は潜在するフィブリノーゲンレセプターを
血小板表面にさらし、フィブリノーゲンのグリコプロテ
ィンIIb/I[[a複合体への結合が生じる。
着する。付着した血小板は、次に生物学的に有効な成分
及び凝集体を放出する。凝集はトロンビン、エビネフィ
リン又はADPのようなアゴニストが特異的血小板膜レ
セプターに結合することによって開始される。アゴニス
トによる刺激は潜在するフィブリノーゲンレセプターを
血小板表面にさらし、フィブリノーゲンのグリコプロテ
ィンIIb/I[[a複合体への結合が生じる。
血小板の凝集及び付着のメカニズムを研究するために天
然及び合成ペプチドを使用することが試みられた。血小
板凝集阻害剤タンパク質は種々のヘビ毒から単離されて
いる。しかしながらこれらのタンパク質による血小′j
t1i、凝集阻害のメカニズムの研究は構造上の情報の
欠如によって妨げられている。
然及び合成ペプチドを使用することが試みられた。血小
板凝集阻害剤タンパク質は種々のヘビ毒から単離されて
いる。しかしながらこれらのタンパク質による血小′j
t1i、凝集阻害のメカニズムの研究は構造上の情報の
欠如によって妨げられている。
最近トリグラミンと呼ばれる毒液ペプチドがいくらか詳
細に特徴付けられたハング等、ジエーオプ、パイオル、
ケム(Huang et、al、J、of、旧o1゜C
heII+、) 1987年第262巻、16157〜
16163頁及び米国特許出願番号筒121,972号
、出願臼 1987年11月18日参照)。このペプチ
ドは血小板膜のグリコプロティンI[b/Ina複合体
に結合するフィブリノーゲンを競合的に阻止することが
報告されている。このペプチドは^rg−Gly−As
p配列を含み、C0OH末端残基に近いと思われる。
細に特徴付けられたハング等、ジエーオプ、パイオル、
ケム(Huang et、al、J、of、旧o1゜C
heII+、) 1987年第262巻、16157〜
16163頁及び米国特許出願番号筒121,972号
、出願臼 1987年11月18日参照)。このペプチ
ドは血小板膜のグリコプロティンI[b/Ina複合体
に結合するフィブリノーゲンを競合的に阻止することが
報告されている。このペプチドは^rg−Gly−As
p配列を含み、C0OH末端残基に近いと思われる。
ロスラティ及びピエールスクバチャー(Rouslah
tiand Pierschbacher)、サイエン
ス、1987年、第238巻、491〜497頁は、細
胞外マトリックス及び血液中に存在するフィブロネクチ
ン、ビトロネクチン、オステオボンチン、コラーゲン、
トロンポスボンジン、フィブリノーゲン及びフォンビル
プラント因子のような付着性タンパク質を記載している
。タンパク質は細胞認識部位としてトリペプチドアルキ
ニン−グリシン−アスパラギン酸を含有する。トリペプ
チドは構造上関係のあるレセプター系の少なくとも1種
インテグリンによって認識され2つの膜スパニングサブ
ユニットを有する異種21体タンパク質である。著者は
個々のタンパク質のトリペプチド配列のコンホーメーシ
ョンが認識特異性に臨界的であることを述べている。
tiand Pierschbacher)、サイエン
ス、1987年、第238巻、491〜497頁は、細
胞外マトリックス及び血液中に存在するフィブロネクチ
ン、ビトロネクチン、オステオボンチン、コラーゲン、
トロンポスボンジン、フィブリノーゲン及びフォンビル
プラント因子のような付着性タンパク質を記載している
。タンパク質は細胞認識部位としてトリペプチドアルキ
ニン−グリシン−アスパラギン酸を含有する。トリペプ
チドは構造上関係のあるレセプター系の少なくとも1種
インテグリンによって認識され2つの膜スパニングサブ
ユニットを有する異種21体タンパク質である。著者は
個々のタンパク質のトリペプチド配列のコンホーメーシ
ョンが認識特異性に臨界的であることを述べている。
チャーシュ、ブロク、ナトル、アカド、サイ。
(cheresh Proc Nat’l Acad、
Sci、) USA 19 B 7年、第84巻、64
71〜6475頁は血小板のII b / n[a複合
体に構造上類似しているが抗原上機能上具なるヒト内皮
細胞によって発現された付着レセプターを示すArg−
Gly−Aspを記載している。
Sci、) USA 19 B 7年、第84巻、64
71〜6475頁は血小板のII b / n[a複合
体に構造上類似しているが抗原上機能上具なるヒト内皮
細胞によって発現された付着レセプターを示すArg−
Gly−Aspを記載している。
レセプターはフィブリノーゲン、フォンビルプラント因
子及びビトロネクチンへの内皮細胞付着に直接関係する
。
子及びビトロネクチンへの内皮細胞付着に直接関係する
。
ロスラティ及びピエールスクバチャー、ジェーオブ、パ
イオル、ケム、1987年、第262巻、36.172
94〜17298頁はトリペプチド配列Arg−Gly
−Aspを含むペプチドの結合特異性について配列^r
g−Gly−^5p−Xaaの立体化学の影響を記載し
ている。ブロク、ナトル、アカド、サイ。
イオル、ケム、1987年、第262巻、36.172
94〜17298頁はトリペプチド配列Arg−Gly
−Aspを含むペプチドの結合特異性について配列^r
g−Gly−^5p−Xaaの立体化学の影響を記載し
ている。ブロク、ナトル、アカド、サイ。
USA、1984年、第81巻、5985〜5988頁
には同じ著者が付着−促進活性を維持するフィブロネク
チンの細胞認識部位変異体を記載している。トリペプチ
ドArg−Gly−^5p−Serは多数の接着性グリ
コプロティンフィブロネクチン中の細胞によって認識さ
れる最小構造として記載されている。−Arg−Gly
−Asp−3er一部分を有するペプチドは米国特許第
4.589.881号及び同第4.614.517号に
記載されている。フィブロネクチンと同じ細胞付着活性
を有するタンパク質−Arg−Gly−Asp−R(R
はThr又はCys又は他のアミノ酸から選択される)
を有するペプチドは米国特許第4.578.079号に
記載されている。
には同じ著者が付着−促進活性を維持するフィブロネク
チンの細胞認識部位変異体を記載している。トリペプチ
ドArg−Gly−^5p−Serは多数の接着性グリ
コプロティンフィブロネクチン中の細胞によって認識さ
れる最小構造として記載されている。−Arg−Gly
−Asp−3er一部分を有するペプチドは米国特許第
4.589.881号及び同第4.614.517号に
記載されている。フィブロネクチンと同じ細胞付着活性
を有するタンパク質−Arg−Gly−Asp−R(R
はThr又はCys又は他のアミノ酸から選択される)
を有するペプチドは米国特許第4.578.079号に
記載されている。
ルゲリ等(Ruggeri et al、)ブロク、ナ
トル、アカド、サイ、USA、1986年、第83巻、
5708〜5712頁は血小板に結合するフィブリノー
ゲンを阻害する配列Arg−Gly−Asp−Valを
含む16残基までの長さで示される一連の合成ペプチド
を記載している。
トル、アカド、サイ、USA、1986年、第83巻、
5708〜5712頁は血小板に結合するフィブリノー
ゲンを阻害する配列Arg−Gly−Asp−Valを
含む16残基までの長さで示される一連の合成ペプチド
を記載している。
ゴールド等す−キュレーシ目ン(Gold et al
。
。
C1rculation )第77巻、1988年3月
3日670〜677頁は冠状動脈血栓崩壊及び再閉塞に
関するヒト血小板GPub/I[Iaレセプターに対す
る組換え体1本鎖組織型プラスミノーゲン活性化因子及
びムリンモノクローナル抗体(7E3)のF (ab’
)zフラグメントの巨丸注射薬の作用を記載している
。ゴールド等は血小板GPIIb/I[[aレセプター
に対して示されるモノクローナル抗体7E3のF (a
b’ )zフラグメントの注射が組換え体1本鎖組織型
プラスミノーゲン活性化因子を用いた血栓崩壊を促進し
、再閉塞を妨げることを見い出した。
3日670〜677頁は冠状動脈血栓崩壊及び再閉塞に
関するヒト血小板GPub/I[Iaレセプターに対す
る組換え体1本鎖組織型プラスミノーゲン活性化因子及
びムリンモノクローナル抗体(7E3)のF (ab’
)zフラグメントの巨丸注射薬の作用を記載している
。ゴールド等は血小板GPIIb/I[[aレセプター
に対して示されるモノクローナル抗体7E3のF (a
b’ )zフラグメントの注射が組換え体1本鎖組織型
プラスミノーゲン活性化因子を用いた血栓崩壊を促進し
、再閉塞を妨げることを見い出した。
トリペプチド配列Arg−Gly−^spがフィブロネ
クチン及びビトロネクチンの細胞付着促進作用を重複す
るか又は阻害することができる特定のポリペプチドに存
在することが知られている一方、ポリペプチドの他のア
ミノ酸の結合特異性に関する影響はほとんどわかってい
ない。出願人は、血小板凝集阻害剤であり、ポリペプチ
ドの位置に関して特異的な位置にあるシスティン残基を
有するトリペプチド配列Arg−Gly−^spを含む
ポリペプチドを同定精製した。システィンアミノ酸の特
異な位置はこれらのポリペプチドの血小板凝集阻止能に
著しく影響すると思われる。
クチン及びビトロネクチンの細胞付着促進作用を重複す
るか又は阻害することができる特定のポリペプチドに存
在することが知られている一方、ポリペプチドの他のア
ミノ酸の結合特異性に関する影響はほとんどわかってい
ない。出願人は、血小板凝集阻害剤であり、ポリペプチ
ドの位置に関して特異的な位置にあるシスティン残基を
有するトリペプチド配列Arg−Gly−^spを含む
ポリペプチドを同定精製した。システィンアミノ酸の特
異な位置はこれらのポリペプチドの血小板凝集阻止能に
著しく影響すると思われる。
長鎖オリゴデオキシヌクレオチドの化学合成のための信
頼できる方法及び装置の出現は天然遺伝子の単離及び発
現に代わって遺伝子の合成を可能にしたカルザー(ca
ruther)サイエンス、第230巻(1985年)
281〜285頁、フェレッテティ等(Ferrett
i et al、)ブロク、ナトル、アカド、サイ、U
SA、第83巻(1986年)、599〜603真、ウ
ォスニック等、ジーン(Wosnick et al、
Gene)第60巻(1987年)、115〜127
頁、ナサル(Nassal)ジーン、第66巻(198
8年)、279〜294頁、ベル等(Bell et
al)ジーン、第63巻(1988年)、155〜16
1頁)。この手法は少量の天然タンパク質の発現工学に
特に有用である。しかしながら細菌宿主で発現される多
くの真核タンパク質は不安定である(タニグチ等ブロク
、ナトル、アカド、サイ、USA、第77巻(1980
年)、5230〜5233頁、デビス等(Davis
et al、)ブロク、ナトル、アカド、サイ、USA
、第78巻(1981年)、5376〜5380頁、ジ
エン(Shen)ブロク、ナトル、アカド、サイ、US
^、第81巻(1984年)、4627〜4631頁及
びレニツク等(Lennick et at)ジーン、
第61巻(1987年)、103〜112頁)。不安定
性を回避するためにしばしば使用される方法は細菌タン
パク質をコードしているヌクレオチド配列に興味ある遺
伝子を融合させて融合タンパク質を生産することであり
、これによって真核タンパク質が保護される。多くの化
学試薬及びプロテアーゼが融合タンパク質の様々なアミ
ノ酸部位を切断することが報告されている。臭化シアノ
ジエンはメチオニンで有効に選択的に切断するサリゲ等
、メソッズインエンザイモロジー、ヒルス及びテイマシ
エルフ(Sarige et al、、 Method
s in Enzymology 5Hirs及びTi
mashelff) 繁、アカデミツクプレス、ニュー
ヨーク、第47巻(1977年)、459〜469頁、
ナガイ等、ネイチュア、第309巻(1984年)、8
10〜812頁、スゾカ(5zoka)等、DNA、第
5巻(1986年)、11〜20頁及びハ7フエイ(H
affey)等、DNA 。
頼できる方法及び装置の出現は天然遺伝子の単離及び発
現に代わって遺伝子の合成を可能にしたカルザー(ca
ruther)サイエンス、第230巻(1985年)
281〜285頁、フェレッテティ等(Ferrett
i et al、)ブロク、ナトル、アカド、サイ、U
SA、第83巻(1986年)、599〜603真、ウ
ォスニック等、ジーン(Wosnick et al、
Gene)第60巻(1987年)、115〜127
頁、ナサル(Nassal)ジーン、第66巻(198
8年)、279〜294頁、ベル等(Bell et
al)ジーン、第63巻(1988年)、155〜16
1頁)。この手法は少量の天然タンパク質の発現工学に
特に有用である。しかしながら細菌宿主で発現される多
くの真核タンパク質は不安定である(タニグチ等ブロク
、ナトル、アカド、サイ、USA、第77巻(1980
年)、5230〜5233頁、デビス等(Davis
et al、)ブロク、ナトル、アカド、サイ、USA
、第78巻(1981年)、5376〜5380頁、ジ
エン(Shen)ブロク、ナトル、アカド、サイ、US
^、第81巻(1984年)、4627〜4631頁及
びレニツク等(Lennick et at)ジーン、
第61巻(1987年)、103〜112頁)。不安定
性を回避するためにしばしば使用される方法は細菌タン
パク質をコードしているヌクレオチド配列に興味ある遺
伝子を融合させて融合タンパク質を生産することであり
、これによって真核タンパク質が保護される。多くの化
学試薬及びプロテアーゼが融合タンパク質の様々なアミ
ノ酸部位を切断することが報告されている。臭化シアノ
ジエンはメチオニンで有効に選択的に切断するサリゲ等
、メソッズインエンザイモロジー、ヒルス及びテイマシ
エルフ(Sarige et al、、 Method
s in Enzymology 5Hirs及びTi
mashelff) 繁、アカデミツクプレス、ニュー
ヨーク、第47巻(1977年)、459〜469頁、
ナガイ等、ネイチュア、第309巻(1984年)、8
10〜812頁、スゾカ(5zoka)等、DNA、第
5巻(1986年)、11〜20頁及びハ7フエイ(H
affey)等、DNA 。
第6巻(1987年)、565〜571頁)。
本発明はフィブリノーゲン−血小板結合を阻害する一般
式I X−Cys−R−R−R−^rg−Gly−Asp−R
−R−R−R−R−Cys−Y(式中XはH又は少なく
とも1個のアミノ酸であり、YはOH又は少なくとも1
個のアミノ酸であり、各Rは同一かあるいは異なりある
ゆるアミノ酸である。) を有することを特徴とするフイプリノーゲンーレセブタ
ーアンタゴニストポリペブチドを包含している。
式I X−Cys−R−R−R−^rg−Gly−Asp−R
−R−R−R−R−Cys−Y(式中XはH又は少なく
とも1個のアミノ酸であり、YはOH又は少なくとも1
個のアミノ酸であり、各Rは同一かあるいは異なりある
ゆるアミノ酸である。) を有することを特徴とするフイプリノーゲンーレセブタ
ーアンタゴニストポリペブチドを包含している。
式■の範囲内のポリペプチドは式Iaを包含する。
HJ−(ch)−Cys−R−R−R−Arg−Gly
−Asp−R−R−R−R−R−Cys(cx)−H(
I a ) (式中chは少な(とも1個のアミノ酸を表わし、Cx
は少なくとも1個のアミノ酸を表わし、各Rは同一かあ
るいは異なりあらゆるアミノ酸である。) 本発明のポリペプチドは種々のヘビ類例えばトリメレス
7L/スグラミネウス(Trimeresurusgr
awineus)、エキスカリナツス(uchis c
arinatus)、アグキストロドンピスシボルス(
Agkistrodonpiscivorus) 、ビ
チスアリエタンス(Bitisarietans)及び
エリストコフィスマクマホニイ(Eristocoph
is macmahanii)の毒液から精製される。
−Asp−R−R−R−R−R−Cys(cx)−H(
I a ) (式中chは少な(とも1個のアミノ酸を表わし、Cx
は少なくとも1個のアミノ酸を表わし、各Rは同一かあ
るいは異なりあらゆるアミノ酸である。) 本発明のポリペプチドは種々のヘビ類例えばトリメレス
7L/スグラミネウス(Trimeresurusgr
awineus)、エキスカリナツス(uchis c
arinatus)、アグキストロドンピスシボルス(
Agkistrodonpiscivorus) 、ビ
チスアリエタンス(Bitisarietans)及び
エリストコフィスマクマホニイ(Eristocoph
is macmahanii)の毒液から精製される。
これらのポリペプチドは、ヒト血小板に結合するフィブ
リノーゲンを阻害し、ヒト血小板のフィブリノーゲン誘
発凝集を阻害することに有用である。
リノーゲンを阻害し、ヒト血小板のフィブリノーゲン誘
発凝集を阻害することに有用である。
これらのペプチドは以下に記載される精製操作に従って
ヘビ毒から精製される。これらはシスティンが豊富であ
り、一般配列−Cys−R−R−R−^rgGly−A
sp−R−R−R−R−R−Cys−(各Rは同一か又
は異なり、あらゆるアミノ酸を表わす)を含む。
ヘビ毒から精製される。これらはシスティンが豊富であ
り、一般配列−Cys−R−R−R−^rgGly−A
sp−R−R−R−R−R−Cys−(各Rは同一か又
は異なり、あらゆるアミノ酸を表わす)を含む。
出願人は、結合メカニズムに関する個々の理論に結びつ
けることを望んでいないが、システィンアミノ酸の位置
はポリペプチドの三次元コンホーメーション、厳密度及
び結合特異性を決定する重要な役割を果している。
けることを望んでいないが、システィンアミノ酸の位置
はポリペプチドの三次元コンホーメーション、厳密度及
び結合特異性を決定する重要な役割を果している。
本発明はまた一般式
%式%
(式中XはH又は少な(とも1個のアミノ酸であり、Y
はOH又は少なくとも1個のアミノ酸であり各Rは同一
かあるいは異なりあらゆるアミノ酸である。) で表わされる血小板凝集阻害剤をエンコードする遺伝子
又は変性等個物を包含している。
はOH又は少なくとも1個のアミノ酸であり各Rは同一
かあるいは異なりあらゆるアミノ酸である。) で表わされる血小板凝集阻害剤をエンコードする遺伝子
又は変性等個物を包含している。
本発明の好ましい遺伝子は変性エキスタチンをエンコー
ドする。エキスタチンは以下の通り定義される。
ドする。エキスタチンは以下の通り定義される。
Glu−Cys−Glu−Ser−Gly−Pro−C
ys−Cys−^rg−Asn−Cys−Lys−Ph
e−Leu−Lys−G 1u−Gl y−Thr−1
1e−Cys−Lys−Arg−Ala−^rg−G
1 y−Asp−Asp−Me t−Asp−Asp−
Tyr−Cys −Asn−G ly−Lys −Th
r−Cys−Asp−Cys−Pro−Arg−Asn
−Pro−His−Lys−G 1y−Pro−A l
a−Thr 化タンパク質の28位に於けるメチオニンは、組換え体
エキスタチンではロイシンに置き換えられる。合成遺伝
子はE、coli CheB及びCheY遺伝子複合体
の一部をプラスミドpUc13に挿入する(米国特許出
願番号第145.800号、出願日1988年11月5
日)ことによって構成された発現ベクターpJC264
を使用して大腸菌(T!、coli、MB−5385、
アメリカンタイプカルチュアコレクション、12301
パークラウンドライブ、ロックヴイル、MD20852
米国に寄託されているATCC受は入れ番号67873
)で発現される。微生物の菌株はブタペスト条約に寄託
されており、公表の寄託微生物に対する利用性について
のあらゆる制限は特許の登録時に変更せずに取り除かれ
る。
ys−Cys−^rg−Asn−Cys−Lys−Ph
e−Leu−Lys−G 1u−Gl y−Thr−1
1e−Cys−Lys−Arg−Ala−^rg−G
1 y−Asp−Asp−Me t−Asp−Asp−
Tyr−Cys −Asn−G ly−Lys −Th
r−Cys−Asp−Cys−Pro−Arg−Asn
−Pro−His−Lys−G 1y−Pro−A l
a−Thr 化タンパク質の28位に於けるメチオニンは、組換え体
エキスタチンではロイシンに置き換えられる。合成遺伝
子はE、coli CheB及びCheY遺伝子複合体
の一部をプラスミドpUc13に挿入する(米国特許出
願番号第145.800号、出願日1988年11月5
日)ことによって構成された発現ベクターpJC264
を使用して大腸菌(T!、coli、MB−5385、
アメリカンタイプカルチュアコレクション、12301
パークラウンドライブ、ロックヴイル、MD20852
米国に寄託されているATCC受は入れ番号67873
)で発現される。微生物の菌株はブタペスト条約に寄託
されており、公表の寄託微生物に対する利用性について
のあらゆる制限は特許の登録時に変更せずに取り除かれ
る。
r−j2eu28−エキスタチン遺伝子の高レベルの発
現は発現ベクターのE、coli CheY遺伝子との
融合によって達成される。組換え体−1eu28−エキ
スタチンは遺伝学的にCheYタンパク質とエキスタチ
ンの間に挿入されたメチオニンに於て臭化シアノジエン
開裂によって融合タンパク質から遊離され逆相HPLC
により均質に精製され再び折りたたまれる。この折りた
たまれたr−1eu28−エキスタチンは血小板凝集の
阻害に於て生エキスクチンと見分けがつかず、28位の
メチオニンはこの血小板凝集阻害剤の生物活性に必須で
はないことを示唆している。
現は発現ベクターのE、coli CheY遺伝子との
融合によって達成される。組換え体−1eu28−エキ
スタチンは遺伝学的にCheYタンパク質とエキスタチ
ンの間に挿入されたメチオニンに於て臭化シアノジエン
開裂によって融合タンパク質から遊離され逆相HPLC
により均質に精製され再び折りたたまれる。この折りた
たまれたr−1eu28−エキスタチンは血小板凝集の
阻害に於て生エキスクチンと見分けがつかず、28位の
メチオニンはこの血小板凝集阻害剤の生物活性に必須で
はないことを示唆している。
本発明はまた本発明のタンパク質及び本発明の組換え体
タンパク質の生産に有用な発現ベクターを使用する血小
板凝集を阻害するための組成物を包含する。
タンパク質の生産に有用な発現ベクターを使用する血小
板凝集を阻害するための組成物を包含する。
本発明はまた式Iの合成ポリペプチド及び合成方法を包
含する。
含する。
本明細書中で使用される化タンパク質は対応する遺伝子
によって生産される全長タンパク質を意味する0組換え
体タンパク質は、所望のタンパク質の遺伝子又はcDN
Aを分離したもの及び所望のタンパク質を過剰生産する
細胞を構成するために精製遺伝子又はcDNAを使用し
たものを意味する。本明細書中で使用される微小不均質
形態は構造上変性された後翻訳されるDNAの単一遺伝
子単位から生産されるタンパク質である単一遺伝子生産
物を意味する。しかしながらこれらの構造変性は、タン
パク質の活性に著しい変化を生じない。変性は、生体内
あるいは分離及び精製の過程で行なうことができる。生
体内変性はN末端に於てアセチル化、加水分解、グリコ
ジル化又はホスホリル化を生じるがこれに限定されない
。タンパク質の加水分解は1種以上の末端アミノ酸を連
続して酵素的に切断して元の遺伝子生産物より少ないア
ミノ酸を有する微小不均質形態が生じるエクソプロテオ
リシスを包含することができる。加水分解はまたアミノ
酸配列内の特定位置でペプチドを切断するエンドプロテ
アーゼの作用から生じるエンドブロチオリシス変性を包
含することができる。同様の変性と微小不均質形態が生
産されることになる精製過程で現われることができる。
によって生産される全長タンパク質を意味する0組換え
体タンパク質は、所望のタンパク質の遺伝子又はcDN
Aを分離したもの及び所望のタンパク質を過剰生産する
細胞を構成するために精製遺伝子又はcDNAを使用し
たものを意味する。本明細書中で使用される微小不均質
形態は構造上変性された後翻訳されるDNAの単一遺伝
子単位から生産されるタンパク質である単一遺伝子生産
物を意味する。しかしながらこれらの構造変性は、タン
パク質の活性に著しい変化を生じない。変性は、生体内
あるいは分離及び精製の過程で行なうことができる。生
体内変性はN末端に於てアセチル化、加水分解、グリコ
ジル化又はホスホリル化を生じるがこれに限定されない
。タンパク質の加水分解は1種以上の末端アミノ酸を連
続して酵素的に切断して元の遺伝子生産物より少ないア
ミノ酸を有する微小不均質形態が生じるエクソプロテオ
リシスを包含することができる。加水分解はまたアミノ
酸配列内の特定位置でペプチドを切断するエンドプロテ
アーゼの作用から生じるエンドブロチオリシス変性を包
含することができる。同様の変性と微小不均質形態が生
産されることになる精製過程で現われることができる。
精製中に生じる最も一般的な変性はタンパク質の加水分
解である。
解である。
組換え体DNA技術は本明細書では異種細胞通常異種微
生物からの遺伝情報DNAのセグメントをDNAが得ら
れた微生物の外側に端と端とをつないで接合させこのハ
イブリッドDNAを元のDNAがエンコードするタンパ
ク質を産生させることができる細胞に組込ませる技術と
して定義される。遺伝情報、DNA又はmRNAは単離
され適当なりローニングベクターに組込まれ適当な宿主
細胞に導入される。
生物からの遺伝情報DNAのセグメントをDNAが得ら
れた微生物の外側に端と端とをつないで接合させこのハ
イブリッドDNAを元のDNAがエンコードするタンパ
ク質を産生させることができる細胞に組込ませる技術と
して定義される。遺伝情報、DNA又はmRNAは単離
され適当なりローニングベクターに組込まれ適当な宿主
細胞に導入される。
本明細書中で使用されるクローニングベクターは特定の
実験用の異なるDNAを組込ませることができるDNA
配列として定義され、合わせたDNAは安定な方法で存
在することができ、実験用DNAによって指図されたタ
°ンパク質を発現することができる宿主細胞に導入され
る。ベクターDNAは組合わせた別のDNAは組換え技
術から誘導される組換え体DNA分子を構成する。クロ
ーニングベクターはプラスミド・バクテリオファージ、
ウィルス及びコスミドを包含することができる0発現ベ
クターは本明細書では遺伝子のクローンされたコピーの
転写及び適当な宿主に於けるmRNAの翻訳に必要とさ
れるDNA配列として定義される。かかるベクターは細
菌、酵母、昆虫及び哺乳類細胞のような種々の細胞に於
て原核あるいは真核遺伝子を発現させるために使用する
ことができる。タンパク質はまた多くのウィルス系で発
現させることができる。適当に構成された発現ベクター
は宿主細胞に於ける自律的複製のための複製原型、選択
マーカー、限られた数の有用な制限酵素部位、高コピー
数及び強力なプロモータ−を含むべきである。プロモー
ターは、RNAポリメラーゼを指示して、DNAに結合
し、RNA合成を開始するDNA配列として定義される
0強力なプロモーターはmRNAを高頻度で開始させる
ものである。発現ベクターは、クローニングベクター、
変性クローニングベクターを包含することができ、詳細
にはプラスミド又はウィルスが示されるがこれに限定さ
れない。
実験用の異なるDNAを組込ませることができるDNA
配列として定義され、合わせたDNAは安定な方法で存
在することができ、実験用DNAによって指図されたタ
°ンパク質を発現することができる宿主細胞に導入され
る。ベクターDNAは組合わせた別のDNAは組換え技
術から誘導される組換え体DNA分子を構成する。クロ
ーニングベクターはプラスミド・バクテリオファージ、
ウィルス及びコスミドを包含することができる0発現ベ
クターは本明細書では遺伝子のクローンされたコピーの
転写及び適当な宿主に於けるmRNAの翻訳に必要とさ
れるDNA配列として定義される。かかるベクターは細
菌、酵母、昆虫及び哺乳類細胞のような種々の細胞に於
て原核あるいは真核遺伝子を発現させるために使用する
ことができる。タンパク質はまた多くのウィルス系で発
現させることができる。適当に構成された発現ベクター
は宿主細胞に於ける自律的複製のための複製原型、選択
マーカー、限られた数の有用な制限酵素部位、高コピー
数及び強力なプロモータ−を含むべきである。プロモー
ターは、RNAポリメラーゼを指示して、DNAに結合
し、RNA合成を開始するDNA配列として定義される
0強力なプロモーターはmRNAを高頻度で開始させる
ものである。発現ベクターは、クローニングベクター、
変性クローニングベクターを包含することができ、詳細
にはプラスミド又はウィルスが示されるがこれに限定さ
れない。
本発明のタンパク質は血小板凝集阻害活性を維持するな
らば、生タンパク質の明示された遺伝子によって列挙さ
れた完全なタンパク質として又はそのあらゆるフラグメ
ント又はサブユニット又は完全なタンパク質、そのフラ
グメント又はサブユニットのハイブリッドとして存在す
ることができる0本明細書で使用される完全なタンパク
質は適当な遺伝子によって生じる完全な長さのポリペプ
チドを意味する。完全なタンパク質は、適当なヘビ毒の
精製又は遺伝子生成物から誘導される対応する組換え体
の適当な発現ベクターに於て発現によって得ることがで
きる。タンパク質断片又はサブユニットは完全なタンパ
ク質より少ないアミノ酸を含み、生タンパク質と同じ条
件で血小板凝集阻止能を維持するタンパク質のいかなる
部分をも意味する。ハイブリッドタンパク質は融合タン
パク質又は発現ベクター内の複数遺伝子の発現から生じ
るタンパク質を包含するがこれに限定されない、融合タ
ンパク質は、発現ベクターによりコードされた限られた
数のアミノ酸を発現し、発現が特定の血小板凝集阻害ペ
プチドへの付着を生じるものとして定義される。複数遺
伝子から生じるタンパク質は、血小板凝集阻害を増大さ
せる第2のポリペプチド又はペプチド結合によるペプチ
ドに結合した特定のポリペプチドを包含することができ
る。
らば、生タンパク質の明示された遺伝子によって列挙さ
れた完全なタンパク質として又はそのあらゆるフラグメ
ント又はサブユニット又は完全なタンパク質、そのフラ
グメント又はサブユニットのハイブリッドとして存在す
ることができる0本明細書で使用される完全なタンパク
質は適当な遺伝子によって生じる完全な長さのポリペプ
チドを意味する。完全なタンパク質は、適当なヘビ毒の
精製又は遺伝子生成物から誘導される対応する組換え体
の適当な発現ベクターに於て発現によって得ることがで
きる。タンパク質断片又はサブユニットは完全なタンパ
ク質より少ないアミノ酸を含み、生タンパク質と同じ条
件で血小板凝集阻止能を維持するタンパク質のいかなる
部分をも意味する。ハイブリッドタンパク質は融合タン
パク質又は発現ベクター内の複数遺伝子の発現から生じ
るタンパク質を包含するがこれに限定されない、融合タ
ンパク質は、発現ベクターによりコードされた限られた
数のアミノ酸を発現し、発現が特定の血小板凝集阻害ペ
プチドへの付着を生じるものとして定義される。複数遺
伝子から生じるタンパク質は、血小板凝集阻害を増大さ
せる第2のポリペプチド又はペプチド結合によるペプチ
ドに結合した特定のポリペプチドを包含することができ
る。
本発明の範囲内のポリペプチドはトリメレスルスグラミ
ネウス、エキスカリナツス及びアグキストロドンピスシ
ボルス、ビチスアリエタンス及びエリストコフィスマク
マホニイのヘビ毒から単離されている。これらのポリペ
プチドの全てが有効な血小板凝集阻害剤である。
ネウス、エキスカリナツス及びアグキストロドンピスシ
ボルス、ビチスアリエタンス及びエリストコフィスマク
マホニイのヘビ毒から単離されている。これらのポリペ
プチドの全てが有効な血小板凝集阻害剤である。
エキスカリナツス毒から単離された阻害剤の配列は以下
のものである。
のものである。
Glu−Cys−Glu−Ser−Gly−Pro−C
ys−Cys−^rg−Asn−Cys−Lys−Ph
e−Leu−Lys−G 1u−G 1y−Thr−1
1e−Cys−Lys−Arg−A la−Arg−G
ly−Asp−Asp−Met−^sp−八5pへTy
r−Cys−Asn−Gly−Lys−Thr−Cys
−Asp−Cys−Pro−八rg−Asn−Pro−
His−Lys−Gly−Pro−^1a−hr 以後、この阻害剤をエキスタチン(Echistati
n)と呼ぶ。
ys−Cys−^rg−Asn−Cys−Lys−Ph
e−Leu−Lys−G 1u−G 1y−Thr−1
1e−Cys−Lys−Arg−A la−Arg−G
ly−Asp−Asp−Met−^sp−八5pへTy
r−Cys−Asn−Gly−Lys−Thr−Cys
−Asp−Cys−Pro−八rg−Asn−Pro−
His−Lys−Gly−Pro−^1a−hr 以後、この阻害剤をエキスタチン(Echistati
n)と呼ぶ。
アグキストロドンピスシボルス毒から単離された阻害剤
の配列は以下のものである。
の配列は以下のものである。
Val−Gln−Pro−Ala−Asn−Pro−C
ys−Cys−^5P=A1a−^1a−Thr−Cy
s−Lys−Leu−Thr−Pro−G I y−5
er−G 1 n−Cys−A 1a−G Iu−G
l y−Leu−Cys−Cys−Asp−G 1n−
Cys−Lys−Phe−11e−Lys−A 1a−
G ly? ? ? −11e−Cys−? ? ?
−Arg−Ala−^rg−Gly−Asp−Asn、
、 。
ys−Cys−^5P=A1a−^1a−Thr−Cy
s−Lys−Leu−Thr−Pro−G I y−5
er−G 1 n−Cys−A 1a−G Iu−G
l y−Leu−Cys−Cys−Asp−G 1n−
Cys−Lys−Phe−11e−Lys−A 1a−
G ly? ? ? −11e−Cys−? ? ?
−Arg−Ala−^rg−Gly−Asp−Asn、
、 。
特定アミノ酸の同定はこの時知られておらず、46番目
のアミノ酸に続く配列も同定されない。
のアミノ酸に続く配列も同定されない。
それにもかかわらず阻害剤は、本発明の範囲内にあると
考えられ、以後アゲキストロスタチン(Agkistr
ostatin) とみなされる。
考えられ、以後アゲキストロスタチン(Agkistr
ostatin) とみなされる。
ビチスアリエタンス毒から単離された阻害剤の1配列は
以下のものである。
以下のものである。
5et−Pro−Pro−Va 1−Cys−G 1y
−Asn−Glu−Leu−Leu−Glu−G 1u
−Gly−Glu−Glu−Cys−^5p−Cys−
Gly−5er−Pro−Ala−Asn−Cys−G
ln−Asp−Arg−Cys−Cys−Asn−A
la−Ala−Thr−Cys−Lys−Leu−T
hr−Pro−G 1y−3er−Gl n−Cys−
Asn−Hls−G 1y−G 1u−Cys−Cys
−Asp−Gln−Cys−Lys−Phe−Lys−
Lys−Ala−^rg−Thr−Val−Cys−A
rg−11e−^1a−^rg−Gly−Asp−Tr
p−Asn−八sp−^sp−’I’yr−Cys−T
hr−Gly−Lys−3er−3er−Asp−Cy
s−Pro−Trp−Asn−旧S以後この阻害剤はビ
チスタチン(Bitistatin) 1とみなされる
。
−Asn−Glu−Leu−Leu−Glu−G 1u
−Gly−Glu−Glu−Cys−^5p−Cys−
Gly−5er−Pro−Ala−Asn−Cys−G
ln−Asp−Arg−Cys−Cys−Asn−A
la−Ala−Thr−Cys−Lys−Leu−T
hr−Pro−G 1y−3er−Gl n−Cys−
Asn−Hls−G 1y−G 1u−Cys−Cys
−Asp−Gln−Cys−Lys−Phe−Lys−
Lys−Ala−^rg−Thr−Val−Cys−A
rg−11e−^1a−^rg−Gly−Asp−Tr
p−Asn−八sp−^sp−’I’yr−Cys−T
hr−Gly−Lys−3er−3er−Asp−Cy
s−Pro−Trp−Asn−旧S以後この阻害剤はビ
チスタチン(Bitistatin) 1とみなされる
。
ビチスアリエタンス毒から単離された阻害剤の別の配列
は以下のものである。
は以下のものである。
5et−Pro−Pro−Va 1−Cys−G 1
y−Asn−Lys−11e−Leu−G 1u−G
1n−Gly−G 1u−Asp−Cys−Asp−C
ys−G Iy−5er−Pro−A 1a−Asn−
Cys−Gl n−Asp−G 1n−Cys−Cys
−Asn−A 1.a−A 1a−Thr−Cys−L
ys −Leu−Thr−Pro−Gl y−5er−
Gin−Cys−Asn−旧5−Gly−Glu−Cy
s−Cys−Asp−Gln−Cys−Lys−Phe
−Lys−Lys−A la−Arg−Thr−Va
1−Cys−^rg−I 1e−A I a−Arg−
G ly−Asp−Trp−Asn−Asp−Asp−
Tyr−Cys−Thr−G Iy−Lys−5er−
5er−Asp−Cys−Pro−Trp−Asn−H
is以後この阻害剤はビチスタチン2とみなされる。
y−Asn−Lys−11e−Leu−G 1u−G
1n−Gly−G 1u−Asp−Cys−Asp−C
ys−G Iy−5er−Pro−A 1a−Asn−
Cys−Gl n−Asp−G 1n−Cys−Cys
−Asn−A 1.a−A 1a−Thr−Cys−L
ys −Leu−Thr−Pro−Gl y−5er−
Gin−Cys−Asn−旧5−Gly−Glu−Cy
s−Cys−Asp−Gln−Cys−Lys−Phe
−Lys−Lys−A la−Arg−Thr−Va
1−Cys−^rg−I 1e−A I a−Arg−
G ly−Asp−Trp−Asn−Asp−Asp−
Tyr−Cys−Thr−G Iy−Lys−5er−
5er−Asp−Cys−Pro−Trp−Asn−H
is以後この阻害剤はビチスタチン2とみなされる。
ビチスアリエタンス毒から単離された阻害剤の別の配列
は以下のものである。
は以下のものである。
Va l−5et−Pro−Pro−Va 1−Cys
−G ly−Asn−Lys−If e−Leu−G
1 u−Gl n−G 1y−Glu−Asp−Cys
−Asp−Cys−Gl y−5er−Pro−Ala
−Asn−Cys−Gln−Asp−Gln−Cys−
Cys−Asn−Ala−八1a−Thr−Cys−L
ys−Leu−Thr−Pro−Gly−Ser−Gl
n−Cys−Asn−旧5−Gly−Glu−Cys−
Cys−Asp−G 1 n−Cys−Lys−Phe
−Lys−Lys−Ala−Arg−Thr−Va 1
−Cys −Arg−I le−A 1 a−Arg−
Gly−Asp−Trp−Asn−Asp−Asp−T
yr−Cys−Thr−Gly−Lys−3er−3e
r−Asp−Cys−Pro−Trp−^5n−His
以後この阻害剤はビチスタチン3とみなされる。
−G ly−Asn−Lys−If e−Leu−G
1 u−Gl n−G 1y−Glu−Asp−Cys
−Asp−Cys−Gl y−5er−Pro−Ala
−Asn−Cys−Gln−Asp−Gln−Cys−
Cys−Asn−Ala−八1a−Thr−Cys−L
ys−Leu−Thr−Pro−Gly−Ser−Gl
n−Cys−Asn−旧5−Gly−Glu−Cys−
Cys−Asp−G 1 n−Cys−Lys−Phe
−Lys−Lys−Ala−Arg−Thr−Va 1
−Cys −Arg−I le−A 1 a−Arg−
Gly−Asp−Trp−Asn−Asp−Asp−T
yr−Cys−Thr−Gly−Lys−3er−3e
r−Asp−Cys−Pro−Trp−^5n−His
以後この阻害剤はビチスタチン3とみなされる。
エリストコフィスマクマホニイ毒から単離された阻害剤
の別の配列は以下のものである。
の別の配列は以下のものである。
Gln−G 1u−Glu−Pro−Cys−A 1a
−Thr−Gl y−Pro−Cys−Cys−Arg
−Arg−Cys−Lys−Phe−Lys−Arg−
Ala−Gl y−Lys −Val−Cys−Arg
−Va l −A l a−Arg−Gl y−Asp
−Trp−Asn−Asp−Asp−Tyr−Cys−
Thr−G Iy−Lys −5er−Cys−Asp
−Cys−Pro−Arg−Asn −Pro−Trp
−Asn−is 以後この阻害剤はエリストスタチンCI!ristos
tatin)とみなされる。
−Thr−Gl y−Pro−Cys−Cys−Arg
−Arg−Cys−Lys−Phe−Lys−Arg−
Ala−Gl y−Lys −Val−Cys−Arg
−Va l −A l a−Arg−Gl y−Asp
−Trp−Asn−Asp−Asp−Tyr−Cys−
Thr−G Iy−Lys −5er−Cys−Asp
−Cys−Pro−Arg−Asn −Pro−Trp
−Asn−is 以後この阻害剤はエリストスタチンCI!ristos
tatin)とみなされる。
ビチスアリエタンス毒から単離された阻害剤の別の配列
は以下のものである。
は以下のものである。
5er−Pro−Pro−Va 1−Cys−G Iy
−Asn−Glu−I le−Leu−G 1u−G
In −Gly−Glu−Asp−Cys−^5p−C
ys−Gly−5er、 、。
−Asn−Glu−I le−Leu−G 1u−G
In −Gly−Glu−Asp−Cys−^5p−C
ys−Gly−5er、 、。
20番目のアミノ酸に続く配列の同定は決定されていな
い、この配列、以後ビチスタチン4と呼ぶ、とビチスア
リエタンスから単離された他のポリペプチド間の構造相
信性のためにビチスタチン4は式Iの範囲内にあると考
えられる。
い、この配列、以後ビチスタチン4と呼ぶ、とビチスア
リエタンスから単離された他のポリペプチド間の構造相
信性のためにビチスタチン4は式Iの範囲内にあると考
えられる。
上記で確認した配列は式Iで定義した配列の範囲内にあ
るポリペプチドの特定の具体例であり、本発明の範囲を
限定するものとして解釈されるべきではない、これらは
°アミノ酸配列によって定義されている。自然対立遺伝
子変異が存在することは理解されるであろう。これらの
変異は全配列に於けるアミノ酸の差異又は該配列に於け
るアミノ酸の削除、置換、挿入、逆転又は付加によって
示されることができる。
るポリペプチドの特定の具体例であり、本発明の範囲を
限定するものとして解釈されるべきではない、これらは
°アミノ酸配列によって定義されている。自然対立遺伝
子変異が存在することは理解されるであろう。これらの
変異は全配列に於けるアミノ酸の差異又は該配列に於け
るアミノ酸の削除、置換、挿入、逆転又は付加によって
示されることができる。
スILL
皿
■料−エキスカリナツスの毒液をマイアミサーペンタリ
ウムラボラトリース、ツルトレイクシティ (Mia
mi 5erpentariun+ Labora
tories 5alt LakeCity) U
Tから購入した。低分子量ペプチドスタンダード、セフ
ァデックスG−50及びモノ5FPLCカラムはファー
マシア社から購入した。
ウムラボラトリース、ツルトレイクシティ (Mia
mi 5erpentariun+ Labora
tories 5alt LakeCity) U
Tから購入した。低分子量ペプチドスタンダード、セフ
ァデックスG−50及びモノ5FPLCカラムはファー
マシア社から購入した。
セルパライトプレコート等電点分画電気泳動ゲルはセル
バファインバイオケミカルス社から、等電点分画電気泳
動マーカープロティンはBDHケミカルス社から購入し
た。Cl8HPLCカラムはVydac生成物である。
バファインバイオケミカルス社から、等電点分画電気泳
動マーカープロティンはBDHケミカルス社から購入し
た。Cl8HPLCカラムはVydac生成物である。
鬼上板鬼貝袈
ウサギ全血をニュージランド白ウサギから集めた。血液
を200xgで10分間遠心分離した。血小板に富む血
漿の上澄み液をアビラーゼ(20μg/Id、)及びP
G E t (5ng/ d )の存在下で800
xgに於て15分間遠心分離した。沈降物を洗浄緩衝液
(138mM NaC1,2,9mMKCj!、0.3
1+aMNazllPOa 、1mM MgCl2.5
mM III!Pus、 pH6,5,5mM グルコ
ース、0.1%NaHCO1,1mM EGTA及び0
.35%ウシ血清アルブミン)10dに再懸濁した。ア
ビラーゼを最終濃度20μg/−まで添加した。再懸濁
した沈降物を800xgで遠心分離した後、同じ緩衝液
で2回洗浄した。次いで洗浄した沈降物をEGTAを省
いた洗浄緩衝液pH7,4に2〜5×lO@細胞/−の
濃度で懸濁した。
を200xgで10分間遠心分離した。血小板に富む血
漿の上澄み液をアビラーゼ(20μg/Id、)及びP
G E t (5ng/ d )の存在下で800
xgに於て15分間遠心分離した。沈降物を洗浄緩衝液
(138mM NaC1,2,9mMKCj!、0.3
1+aMNazllPOa 、1mM MgCl2.5
mM III!Pus、 pH6,5,5mM グルコ
ース、0.1%NaHCO1,1mM EGTA及び0
.35%ウシ血清アルブミン)10dに再懸濁した。ア
ビラーゼを最終濃度20μg/−まで添加した。再懸濁
した沈降物を800xgで遠心分離した後、同じ緩衝液
で2回洗浄した。次いで洗浄した沈降物をEGTAを省
いた洗浄緩衝液pH7,4に2〜5×lO@細胞/−の
濃度で懸濁した。
皇土仮藍隻槍定
血小板凝集はアブレボメーターで37℃に於て測定した
。反応混合液は、洗浄した血小板(2〜5X10@細胞
/W11)、フィブリノーゲン(10011g/d)
、Ca”(1a+M) 、ADP(10#M)、エピネ
フリン(2μg/−)及び試験される血小板凝集阻害剤
画分を含有する。他の成分を添加した1抜法ADTとエ
ピネフリンを添加することによって凝集を開始した0反
応は少な(とも2分間進行させておいた。凝集の阻害程
度は阻害剤不在で観察される凝集の百分率として表わし
た。
。反応混合液は、洗浄した血小板(2〜5X10@細胞
/W11)、フィブリノーゲン(10011g/d)
、Ca”(1a+M) 、ADP(10#M)、エピネ
フリン(2μg/−)及び試験される血小板凝集阻害剤
画分を含有する。他の成分を添加した1抜法ADTとエ
ピネフリンを添加することによって凝集を開始した0反
応は少な(とも2分間進行させておいた。凝集の阻害程
度は阻害剤不在で観察される凝集の百分率として表わし
た。
エキスタチンの +1
ウサギ血小板凝集検定を精製中の活性を監視するために
使用した。エキスカリナツス凍結乾燥毒(1g)を20
mM DTTを含む10mM重炭酸アンモニウム、pH
7,7,12dに溶解した。室温で15分後この溶液を
45.000xgで45分間遠心分離した。沈降物を捨
て上澄み液を平衡にしたセファデックスG−50の2.
5X125cmカラムに装填し、10mM MBS、
pH5,3で4°に於て溶離した。
使用した。エキスカリナツス凍結乾燥毒(1g)を20
mM DTTを含む10mM重炭酸アンモニウム、pH
7,7,12dに溶解した。室温で15分後この溶液を
45.000xgで45分間遠心分離した。沈降物を捨
て上澄み液を平衡にしたセファデックスG−50の2.
5X125cmカラムに装填し、10mM MBS、
pH5,3で4°に於て溶離した。
血小板凝集阻害活性を含む両分をプールし、真空濃縮し
た。セファデックスG−15のカラムで脱塩した後、タ
ンパク質10〜13■を10mM MBS。
た。セファデックスG−15のカラムで脱塩した後、タ
ンパク質10〜13■を10mM MBS。
GIH5,3で平衡にしたモノS FPLCカラムに装
填した。
填した。
結合したタンパク質を0〜0.3MNaC1から10m
M NIES、 pH5,3までの直線勾配で4°に於
て分画した。流速は0.6M1/分とした。阻害活性は
約0、17M NaC1で1本のピークとして溶離した
。
M NIES、 pH5,3までの直線勾配で4°に於
て分画した。流速は0.6M1/分とした。阻害活性は
約0、17M NaC1で1本のピークとして溶離した
。
プールした活性を水中0.1%(v/v) )リフルオ
ロ酢酸で平衡にしたC18逆相HPLCカラムに直接装
填した。カラムを流速0.7m/分で0.1%水性TF
A中多相アセトニトリル勾配で室温に於て展開した。阻
害活性はアセトニトリル濃度17%に於て1本のピーク
として溶離した。。揮発性物質を真空遠心分離によって
除去した後凍結乾燥した。
ロ酢酸で平衡にしたC18逆相HPLCカラムに直接装
填した。カラムを流速0.7m/分で0.1%水性TF
A中多相アセトニトリル勾配で室温に於て展開した。阻
害活性はアセトニトリル濃度17%に於て1本のピーク
として溶離した。。揮発性物質を真空遠心分離によって
除去した後凍結乾燥した。
得られたタンパク質は、SDSポリアクリルアミドゲル
電気泳動法、等電点分画電気泳動法、逆相HPLCによ
る再クロマトグラフィ及びN末端配列決定法によって判
断した場合均質であった。我々がエキスタチンと名付け
た精製タンパク質の収量は出発物質1gから2.2■で
あった。
電気泳動法、等電点分画電気泳動法、逆相HPLCによ
る再クロマトグラフィ及びN末端配列決定法によって判
断した場合均質であった。我々がエキスタチンと名付け
た精製タンパク質の収量は出発物質1gから2.2■で
あった。
SDSポリアクリルアミドゲル電気泳動法我々はラエム
リ系の変法を使用した(ネイチュア、1970年、第2
27巻、680〜685頁を引用する)。積み重ね、分
離ゲル(1,5m)には8%、20%ポリアクリルアミ
ドを各々含有した。尿素(8M)を分離ゲルに添加した
。ゲルを85ボルトで1.5時間次に90ボルトで17
時間泳動させた。タンパク質をクーマシーブリリアント
プルーR−250染色によって検出した。
リ系の変法を使用した(ネイチュア、1970年、第2
27巻、680〜685頁を引用する)。積み重ね、分
離ゲル(1,5m)には8%、20%ポリアクリルアミ
ドを各々含有した。尿素(8M)を分離ゲルに添加した
。ゲルを85ボルトで1.5時間次に90ボルトで17
時間泳動させた。タンパク質をクーマシーブリリアント
プルーR−250染色によって検出した。
牟占 ′° 法
セルパライトプレコート等電点分画電気泳動ゲルを使用
した。試料をLKBウルトラフォア装置でIWの一定パ
ワ〒で泳動させた。ゲルをセルバブル−Wで染色した。
した。試料をLKBウルトラフォア装置でIWの一定パ
ワ〒で泳動させた。ゲルをセルバブル−Wで染色した。
還元カルボキシメチル化エキスクチン
エキスクチン(0,75■プロテイン)を0.28Mト
リス及び6.7Mグアニジン塩酸塩の容量0.6−の存
在下20mM DTTを用いて室温で1時間還元した。
リス及び6.7Mグアニジン塩酸塩の容量0.6−の存
在下20mM DTTを用いて室温で1時間還元した。
次いでヨード酢酸(0,06d)を添加して最終濃度0
.136Mを得、室温で20分間アルキル化した。還元
カルボキシメチル化エキスクチンをC18逆相HPLC
により試薬から単離した。
.136Mを得、室温で20分間アルキル化した。還元
カルボキシメチル化エキスクチンをC18逆相HPLC
により試薬から単離した。
エキスタチンのキモトリプシン開裂
エキスタチンをプロテアーゼに対する基質の比40 :
l (w/w)でキモストリプシンで消化した。
l (w/w)でキモストリプシンで消化した。
加水分解反応を0.2M重炭酸アンモニウムpH7,8
中37℃で4時間行なった。次いで反応混合液を凍結乾
燥し、キモトリプシンペプチドを逆相HPLCにより単
離した。
中37℃で4時間行なった。次いで反応混合液を凍結乾
燥し、キモトリプシンペプチドを逆相HPLCにより単
離した。
ヱlム筐■舅犬定
精製エキスタチン及選択キモトリプシンフラグメントを
シークエンサーブログラムを使用してアプライドバイオ
システムス470Aシークエンサ−(Applied
Biosystems 470A 5equencer
)で自動タンパク質配列分析にかけ、試薬は製造業者に
より供給した。放出したアミノ酸誘導体をオンラインH
PLC系助剤で同定した。
シークエンサーブログラムを使用してアプライドバイオ
システムス470Aシークエンサ−(Applied
Biosystems 470A 5equencer
)で自動タンパク質配列分析にかけ、試薬は製造業者に
より供給した。放出したアミノ酸誘導体をオンラインH
PLC系助剤で同定した。
又Zバえ買火定
タンパク質はウシ血清アルブミンを標準として使用する
ローリ−等(ジェー、オブ、パイオル。
ローリ−等(ジェー、オブ、パイオル。
ケム、1951年、第193巻、265〜275頁を引
用する)の方法によって決定した。
用する)の方法によって決定した。
エキスタチンをクロマトグラフィ3段階でエキスカリナ
ツスの凍結乾燥前の可溶性タンパク質から均質性に精製
した。粗毒液中の血小板凝集刺激活性の存在のために阻
害剤はこの両分で信頼できる検出ができなかった。しか
しながらセファデックスG−50によりゲル濾過を行な
い阻害活性の1本のピークを観察した。この活性を更に
モノSによるカオチン交換FPLC最後にC18逆相)
IPLCによって精製した。
ツスの凍結乾燥前の可溶性タンパク質から均質性に精製
した。粗毒液中の血小板凝集刺激活性の存在のために阻
害剤はこの両分で信頼できる検出ができなかった。しか
しながらセファデックスG−50によりゲル濾過を行な
い阻害活性の1本のピークを観察した。この活性を更に
モノSによるカオチン交換FPLC最後にC18逆相)
IPLCによって精製した。
凍結乾燥前1gは精製エキスタチン2.2■を生成した
。この物質は8M尿素の存在下SDSポリアクリルアミ
ドゲル電気泳動及び等電点分画電気泳動によりシングル
バンドを示した。逆相II P L Cによる再クロマ
トグラフィは1本の対称吸収度ピークを生じ、これは血
小板凝集阻害活性と正確に対応した。更にエキスタチン
製剤の均質性の確認は生の又は還元カルボキシメチル化
タンパク質のアミノ酸配列中に得た。最初のシークエン
サーサイクル中に観察されたアミノ酸残基だけがグルタ
ミン酸であった。
。この物質は8M尿素の存在下SDSポリアクリルアミ
ドゲル電気泳動及び等電点分画電気泳動によりシングル
バンドを示した。逆相II P L Cによる再クロマ
トグラフィは1本の対称吸収度ピークを生じ、これは血
小板凝集阻害活性と正確に対応した。更にエキスタチン
製剤の均質性の確認は生の又は還元カルボキシメチル化
タンパク質のアミノ酸配列中に得た。最初のシークエン
サーサイクル中に観察されたアミノ酸残基だけがグルタ
ミン酸であった。
分mαと11点
8M尿素の存在下20%SDSポリアクリルアミドゲル
による電気泳動中還元エキスクチンの見掛けの分子量は
5.800ダルトンだった。これはアミノ酸配列から計
算された数値と偵ている(以下参照)、非還元条件下タ
ンパク質は幾分ゆっ(りと移動し、見掛けの分子量7.
000ダルトンに相当した。天然エキスタチンをヒドロ
キシエチルジスルフィドで処理した場合見掛けの分子量
はわずか約4,000ダルトンであることは驚くべきこ
とであった。恐ら(は不完全誘導体から生じる小さい方
のバンドはヒドロキシエチルジスルフィド処理エキスタ
チンに見られた。
による電気泳動中還元エキスクチンの見掛けの分子量は
5.800ダルトンだった。これはアミノ酸配列から計
算された数値と偵ている(以下参照)、非還元条件下タ
ンパク質は幾分ゆっ(りと移動し、見掛けの分子量7.
000ダルトンに相当した。天然エキスタチンをヒドロ
キシエチルジスルフィドで処理した場合見掛けの分子量
はわずか約4,000ダルトンであることは驚くべきこ
とであった。恐ら(は不完全誘導体から生じる小さい方
のバンドはヒドロキシエチルジスルフィド処理エキスタ
チンに見られた。
生の及びジスルフィド処理両エキスクチンはp18.3
を示した。ジチオスレイトール処理時にp18.3の主
バンドの他にp17.5の副バンドを検出した。
を示した。ジチオスレイトール処理時にp18.3の主
バンドの他にp17.5の副バンドを検出した。
7S/[1戊
還元カルボキシメチル化タンパク質の加水分解の20時
間後に得たエキスタチンのアミノ酸組成を表Iに示す、
この分析によって得た組成を配列から予想したものと比
較した(以下参照)。これら2方法によって得られたほ
とんどの数値は密接に一致した。アミノ酸組成によって
見い出されたシステイニル残基の含有量(6,7’)は
配列によって予想したちの(8)より低かった。これは
エキスタチンの不完全カルボキメチル化によるものとす
ることができる。
間後に得たエキスタチンのアミノ酸組成を表Iに示す、
この分析によって得た組成を配列から予想したものと比
較した(以下参照)。これら2方法によって得られたほ
とんどの数値は密接に一致した。アミノ酸組成によって
見い出されたシステイニル残基の含有量(6,7’)は
配列によって予想したちの(8)より低かった。これは
エキスタチンの不完全カルボキメチル化によるものとす
ることができる。
システィン
アスパラギン酸l
トレオニン
セリン
グルタミン酸2
プロリン
グリシン
アラニン
メチオニン
イソロイシン
ロイシン
チロシン
フェニルアラニン
ヒスチジン
リシン
アルギニン
全量
6.5
8.4
2.8
1.2
3.3
4.2
5.3
1.8
0.6
1.0
1.1
1.0
1.0
1.2
5.2
4、1
48.7
1、数値はアスパラギンを含む。
2、数値はグルタミンを含む。
験管内血ノ 凝集に関するエキスタチンの作用血小板凝
集研究はエキスタチンが0.1 M■/−フィブリノー
ゲンの存在下ADTによって誘発されたヒトゲル濾過血
小板凝集の阻止に於てトリグラミンより有効であること
を示す(IC5゜−30nM対150nM)。
集研究はエキスタチンが0.1 M■/−フィブリノー
ゲンの存在下ADTによって誘発されたヒトゲル濾過血
小板凝集の阻止に於てトリグラミンより有効であること
を示す(IC5゜−30nM対150nM)。
エキスタチンはADPコラーゲン、血小板活性化因子又
はエピネフリンによって誘発されたヒト血小板凝集を投
与量30〜300nMで阻害する。
はエピネフリンによって誘発されたヒト血小板凝集を投
与量30〜300nMで阻害する。
ヒト血小板に富む血漿
正常なヒト志願者から静脈穿刺による血液を0、1容量
の3.8%クエン酸ナトリウムに取った。
の3.8%クエン酸ナトリウムに取った。
血小板に富む血51(PRP)を400xgで12分間
遠心分離により調製した。ADPコラーゲン血小板活性
化因子又はエピネフリンをPRPに添加することによっ
て凝集を行ないシエンコ(Sienco)アブレボメー
ターで測定した。
遠心分離により調製した。ADPコラーゲン血小板活性
化因子又はエピネフリンをPRPに添加することによっ
て凝集を行ないシエンコ(Sienco)アブレボメー
ターで測定した。
ヒトゲル゛′1、過血ハ手
正常なヒト志願者から静脈穿刺による血液を0.1容i
1の酸−クエン酸塩−デキストロース(85mMクエン
酸ナトリウム、64mMクエン酸、110mMデキスト
ロース)に取った。血小板に富む血漿を400xglZ
分間遠心分離によって調製した。PGE、(5μg/−
)を添加し、血小板を800xgで12分間遠心分離に
よって集めた。
1の酸−クエン酸塩−デキストロース(85mMクエン
酸ナトリウム、64mMクエン酸、110mMデキスト
ロース)に取った。血小板に富む血漿を400xglZ
分間遠心分離によって調製した。PGE、(5μg/−
)を添加し、血小板を800xgで12分間遠心分離に
よって集めた。
血小板沈降物をヒト血小板緩衝液(140mM NaC
j!、7.9m?IK(J、3.2 mM NaJPO
4,6mM IIEPEs、 2%ウシ血清アルブミン
、0.1%デキストロース、pH7,2)に再懸濁し、
ヒト血小板緩衝液で予め平衡にしたセファロース2Bに
より濾過した。血小板を計数しヒト血小板緩衝液で2X
10”/yffiに調整した。
j!、7.9m?IK(J、3.2 mM NaJPO
4,6mM IIEPEs、 2%ウシ血清アルブミン
、0.1%デキストロース、pH7,2)に再懸濁し、
ヒト血小板緩衝液で予め平衡にしたセファロース2Bに
より濾過した。血小板を計数しヒト血小板緩衝液で2X
10”/yffiに調整した。
1」ノ」訂吐剋
エキスタチンのアミノ酸配列を還元カルボキシメチル化
タンパク質の自動エドマン分解によって得た。タンパク
質はN末端グルタミン酸残基及びC末端トレオニンを有
する49個のアミノ酸を有し上記で示されている。シス
ティンは8個の残基又はエキスタチンのアミノ酸合計の
16%以上を包含する。配列は同じ結果で2回繰り返さ
れた。
タンパク質の自動エドマン分解によって得た。タンパク
質はN末端グルタミン酸残基及びC末端トレオニンを有
する49個のアミノ酸を有し上記で示されている。シス
ティンは8個の残基又はエキスタチンのアミノ酸合計の
16%以上を包含する。配列は同じ結果で2回繰り返さ
れた。
生エキスクチンが配列される場合PT)I−アミノ酸ピ
ークはシークエンサーサイクル中に見られずシステイニ
ル残基が予想され更にこれらの残基に於てその指示を確
認した。これらのシステイニル残基のジスルフィド状態
はわからない。
ークはシークエンサーサイクル中に見られずシステイニ
ル残基が予想され更にこれらの残基に於てその指示を確
認した。これらのシステイニル残基のジスルフィド状態
はわからない。
更に還元カルボキシメチル化タンパク質から単離された
キモトリプトペプチドの分析により配列を確認した。
キモトリプトペプチドの分析により配列を確認した。
()内の数値は配列により決定されたアミノ酸残基の数
である。
である。
^sx 1.3 (1) 2.
7 (3) 2.9 (3)Thr
1. O(1) 1.0 (1
) 1.0 (1) 1.4 (2)Set
1.1 (1) Glu 2.0 (2) 1.1 (11
cty 1.2(1) 1.4(1)八1
a 11e O,6(1)Leu
O,9(1)1s Phe O,9(1) Lys 1.Hl) 1.9(2)Arg
1.2(1) 0.7(1)Pro 1.3
(1) 1、9 (1) 1.2 (1) 2.2 (
2)1、0 (1) 0.8 (1) 1、2 (1) 1、3 (1) 1、7 (1) 1.0(1) 2.2 (21
1、1(111,1(1) 1、4 (2) 1.0 (1) 2.5 (
3)エキスタチンは血小板表面でグリコプロティン11
b/ula複合体に結合する特定タンパク質に共通ずる
配列Arg−Gly−Aspを残基24〜26に於て含
有する。この配列はフィブリノーゲン分子の推定血小板
結合部位の部分である。
7 (3) 2.9 (3)Thr
1. O(1) 1.0 (1
) 1.0 (1) 1.4 (2)Set
1.1 (1) Glu 2.0 (2) 1.1 (11
cty 1.2(1) 1.4(1)八1
a 11e O,6(1)Leu
O,9(1)1s Phe O,9(1) Lys 1.Hl) 1.9(2)Arg
1.2(1) 0.7(1)Pro 1.3
(1) 1、9 (1) 1.2 (1) 2.2 (
2)1、0 (1) 0.8 (1) 1、2 (1) 1、3 (1) 1、7 (1) 1.0(1) 2.2 (21
1、1(111,1(1) 1、4 (2) 1.0 (1) 2.5 (
3)エキスタチンは血小板表面でグリコプロティン11
b/ula複合体に結合する特定タンパク質に共通ずる
配列Arg−Gly−Aspを残基24〜26に於て含
有する。この配列はフィブリノーゲン分子の推定血小板
結合部位の部分である。
エキスタチンは8M尿素の存在下SDSポリアクリルア
ミドゲル電気泳動中異常な動きを示した。
ミドゲル電気泳動中異常な動きを示した。
生タンパク質は見掛けの分子量7.000ダルトンで移
動し、配列分析で得た5、 400ダルトンの数値と比
較した。非還元条件下で連鎖内ジスルフィド結合を有す
るタンパク質は一般にSDSの予想された量より結合せ
ず、一方還元前は連鎖内ジスルフィド結合のないタンパ
ク質で見られるレベルまでSDS結合を増大する(ピッ
トリバース等、Biochem、J、 1968年第1
09巻825〜830頁)、従ってSOSポリアクリル
アミドゲル電気泳動中還元エキスクチンの移動度増加は
このタンパク質が生コンホーメーションに1種以上の連
鎖内ジスルフィド結合を含むことを示唆する。
動し、配列分析で得た5、 400ダルトンの数値と比
較した。非還元条件下で連鎖内ジスルフィド結合を有す
るタンパク質は一般にSDSの予想された量より結合せ
ず、一方還元前は連鎖内ジスルフィド結合のないタンパ
ク質で見られるレベルまでSDS結合を増大する(ピッ
トリバース等、Biochem、J、 1968年第1
09巻825〜830頁)、従ってSOSポリアクリル
アミドゲル電気泳動中還元エキスクチンの移動度増加は
このタンパク質が生コンホーメーションに1種以上の連
鎖内ジスルフィド結合を含むことを示唆する。
エキスタチンを80mMジチオトレイトールと室温で2
0分間処理して血小板凝集に対する阻害活性を完全に破
壊した。同様の条件で80mMヒドロキシエチルジスル
フィド処理して阻害活性を50%下げた。これらの結果
はSDSゲル電気泳動研究と同様に1種以上の連鎖内ジ
スルフィド結合が阻害活性に必要なエキスタチンのコン
ホーメーション維持に重要な役割を果すことを示唆する
。
0分間処理して血小板凝集に対する阻害活性を完全に破
壊した。同様の条件で80mMヒドロキシエチルジスル
フィド処理して阻害活性を50%下げた。これらの結果
はSDSゲル電気泳動研究と同様に1種以上の連鎖内ジ
スルフィド結合が阻害活性に必要なエキスタチンのコン
ホーメーション維持に重要な役割を果すことを示唆する
。
1搬flu
実施例1で使用したタンパク質精製及び決定方法をアゲ
キストロトンとスジポルス毒液に存在する血小板凝集阻
害剤を分離精製するために使用した。アミノ酸配列を上
記で同定しているこのタンパク質は血小板凝集阻害剤の
特徴を示した。
キストロトンとスジポルス毒液に存在する血小板凝集阻
害剤を分離精製するために使用した。アミノ酸配列を上
記で同定しているこのタンパク質は血小板凝集阻害剤の
特徴を示した。
爽立皿主
実施例1で使用したタンパク質精製及び決定方法をビチ
スアリエタンス毒液に存在する血小板凝集阻害剤を分離
同定するために使用した。アミノ酸配列を上記で同定し
ているこのタンパク質は血小板凝集阻害剤の特徴を示し
た。
スアリエタンス毒液に存在する血小板凝集阻害剤を分離
同定するために使用した。アミノ酸配列を上記で同定し
ているこのタンパク質は血小板凝集阻害剤の特徴を示し
た。
叉隻燃工
実施例1で使用したタンパク質精製及び決定方法をビチ
スアリエタンス毒液に存在する第2の血小板凝集阻害剤
を分離同定するために使用した。
スアリエタンス毒液に存在する第2の血小板凝集阻害剤
を分離同定するために使用した。
アミノ酸配列を上記で同定しているこのタンパク質は血
小板凝集阻害剤の特徴を示した。
小板凝集阻害剤の特徴を示した。
尖践週l
実施例1で使用したタンパク質精製及び決定方法をビチ
スアリエタンス毒液に存在する第3の血小板凝集阻害剤
を分離同定するために使用した。
スアリエタンス毒液に存在する第3の血小板凝集阻害剤
を分離同定するために使用した。
アミノ酸配列を上記で同定しているこのタンパク質は血
小板凝集阻害剤の特徴を示した。
小板凝集阻害剤の特徴を示した。
去施■工
実施例1で使用したタンパク質精製及び決定方法をエリ
ストコフィスマクマホニイ毒液に存在する血小板凝集阻
害剤を分離同定するために使用した。アミノ酸配列を上
記で同定しているこのタンパク質は血小板凝集阻害剤の
特徴を示した。
ストコフィスマクマホニイ毒液に存在する血小板凝集阻
害剤を分離同定するために使用した。アミノ酸配列を上
記で同定しているこのタンパク質は血小板凝集阻害剤の
特徴を示した。
本発明により式Iの範囲内の種々のポリペプチドを化学
均質性に精製して分子のアミノ酸配列が可能になった。
均質性に精製して分子のアミノ酸配列が可能になった。
式■に示されるアミノ酸配列に基づき、開示されている
アミノ酸配列に相当する合成遺伝子を有利に製造するこ
とができこの遺伝子を適当なりローニングベクターによ
って適当な宿主に有利に導入することができる。他方、
自然遺伝子を毒液産生細胞から得、次に組換え、クロー
ニングによって純粋なポリペプチドを製造することがで
きることが企図される。従って発明の範囲は本明細書で
開示されたクロマトグラフィ操作を行なうことにより単
離されたポリペプチド又は式■の範囲内にあるポリペプ
チドに限定されるばかりでなく遺伝子工学手法によって
製造することができるポリペプチドを包含することは理
解される。
アミノ酸配列に相当する合成遺伝子を有利に製造するこ
とができこの遺伝子を適当なりローニングベクターによ
って適当な宿主に有利に導入することができる。他方、
自然遺伝子を毒液産生細胞から得、次に組換え、クロー
ニングによって純粋なポリペプチドを製造することがで
きることが企図される。従って発明の範囲は本明細書で
開示されたクロマトグラフィ操作を行なうことにより単
離されたポリペプチド又は式■の範囲内にあるポリペプ
チドに限定されるばかりでなく遺伝子工学手法によって
製造することができるポリペプチドを包含することは理
解される。
酵素及びDNA分子量マーカーは全てニューイングラン
ドバイオラブズ(Biolabs)から入手した。
ドバイオラブズ(Biolabs)から入手した。
ジデオキシDNA配列装置は米国バイオケミカルコーポ
レーション社から購入した。コンピテントE、coli
、 Jm 109はストラタジェン(Stratage
ne)から購入した。他の試薬は全て分析用又は電気泳
動グレードである。
レーション社から購入した。コンピテントE、coli
、 Jm 109はストラタジェン(Stratage
ne)から購入した。他の試薬は全て分析用又は電気泳
動グレードである。
全てのオリゴデオキシヌクレオチドをメチルホスホルア
ミダイトを使用してアブライドバイオシステムス3BO
BDNAシンセサイザーにより合成した。濃アンモニア
で脱保護した後、オリゴデオキシヌクレオチドをファー
マシアNAP−10ゲル濾過カラムにより脱塩した。
ミダイトを使用してアブライドバイオシステムス3BO
BDNAシンセサイザーにより合成した。濃アンモニア
で脱保護した後、オリゴデオキシヌクレオチドをファー
マシアNAP−10ゲル濾過カラムにより脱塩した。
両鎖の5′末端に延びている2個のオリゴデオキシヌク
レオチドを除いて全てのオリゴデオキシヌクレオチドを
ATP及びT4ポリヌクレオチドキナーゼによってホス
ホリル化した。キナーゼ化相補性オリゴデオキシヌクレ
オチドを95°Cに加熱した後、室温に徐冷することに
よってアニーリングした。3つの2本鎖の連結反応は各
2本鎖0.5ナノモル、50mM)リス−11Cj2、
pH7,8,10mW k’1gclz 、20mMジ
チオトレイトール、1sM ATP、 50μg/rr
dlウシ血清アルブミン及びT4DNAリガーゼ4,0
00単位を含む反応混合液全量130μ2中14°Cで
15時間行なった。
レオチドを除いて全てのオリゴデオキシヌクレオチドを
ATP及びT4ポリヌクレオチドキナーゼによってホス
ホリル化した。キナーゼ化相補性オリゴデオキシヌクレ
オチドを95°Cに加熱した後、室温に徐冷することに
よってアニーリングした。3つの2本鎖の連結反応は各
2本鎖0.5ナノモル、50mM)リス−11Cj2、
pH7,8,10mW k’1gclz 、20mMジ
チオトレイトール、1sM ATP、 50μg/rr
dlウシ血清アルブミン及びT4DNAリガーゼ4,0
00単位を含む反応混合液全量130μ2中14°Cで
15時間行なった。
連結混合液を10%生ポリアクリルアミドゲル電気泳動
によって分画した。集合した1eu2B−エキスタチン
遺伝子をポリアクリルアミドゲルからカットし、電気溶
離した。溶離した1eu2B−エキスタチン遺伝子をキ
ナーゼ化しフェノール/クロロホルムによって抽出し、
エタールで沈殿させた後発現ベクターに挿入した。
によって分画した。集合した1eu2B−エキスタチン
遺伝子をポリアクリルアミドゲルからカットし、電気溶
離した。溶離した1eu2B−エキスタチン遺伝子をキ
ナーゼ化しフェノール/クロロホルムによって抽出し、
エタールで沈殿させた後発現ベクターに挿入した。
JC264ベクターの構成
CheB遺伝子3’−436bp及びCheY遺伝子5
′−263bp(マツムラ等、J、Bact、第160
巻(1984年)36〜41頁)を含むpLCl−28
の旧ndI[[−Pstlフラグメント714bp(B
、BachIIIann、E、coliジエネテインク
ストックセンターから得た)をp UC13Hindl
l及びPstI部位にクローンした。CheY遺伝子に
隣接したpUc13のポリリンカー配列に於ける特有の
EcoRIを移動するためにPstIとEcoRI部位
間のポリリンカー配列を欠失した。生じた発現ベクター
1)JC264はCheY遺伝子と融合する興味ある遺
伝子である特有のEcoRI部位を含む(第2図)。
′−263bp(マツムラ等、J、Bact、第160
巻(1984年)36〜41頁)を含むpLCl−28
の旧ndI[[−Pstlフラグメント714bp(B
、BachIIIann、E、coliジエネテインク
ストックセンターから得た)をp UC13Hindl
l及びPstI部位にクローンした。CheY遺伝子に
隣接したpUc13のポリリンカー配列に於ける特有の
EcoRIを移動するためにPstIとEcoRI部位
間のポリリンカー配列を欠失した。生じた発現ベクター
1)JC264はCheY遺伝子と融合する興味ある遺
伝子である特有のEcoRI部位を含む(第2図)。
別の目的のためにpUc13及びCheB遺伝子を連結
する旧ndI[[部位はE、coli D N Aポリ
メラーゼ■のフレノウフラグメントを挿入し合成りam
HIリンカ−と連結させることによってBaw+旧に変
換した。
する旧ndI[[部位はE、coli D N Aポリ
メラーゼ■のフレノウフラグメントを挿入し合成りam
HIリンカ−と連結させることによってBaw+旧に変
換した。
合成組換え体1eu2B−エキスクチン遺伝子を以下の
条件下50mM)リス−〇eIl、 pH7,8,10
mM MgCj!z 、 20n+Mジチオスレイトー
ル、1n+M ATP、 50Mg/−ウシ血清アルブ
ミン及びT4DNAリガーゼ800単位全量2 Q p
(lテ0、1 /j g tEcoRIカットpJC
264と上記で調製した合成1eu28−エキスタチン
遺伝子の3分の1を結紮することによってpJC264
のI!coRIに挿入した(第1図)。結紮は14℃で
15時間行なった。
条件下50mM)リス−〇eIl、 pH7,8,10
mM MgCj!z 、 20n+Mジチオスレイトー
ル、1n+M ATP、 50Mg/−ウシ血清アルブ
ミン及びT4DNAリガーゼ800単位全量2 Q p
(lテ0、1 /j g tEcoRIカットpJC
264と上記で調製した合成1eu28−エキスタチン
遺伝子の3分の1を結紮することによってpJC264
のI!coRIに挿入した(第1図)。結紮は14℃で
15時間行なった。
容 の 転 び クローンの標準条件
下でJM109コンピテント細胞50dを形質転換する
ために挿入したr−1eu2B−エキスタチン遺伝子(
7μl)を含むp J C264発現ベクターの3分の
1を使用した。r −1eu 2B−エキスタチン遺伝
子を含むクローンを制限マツピングによって選択した。
下でJM109コンピテント細胞50dを形質転換する
ために挿入したr−1eu2B−エキスタチン遺伝子(
7μl)を含むp J C264発現ベクターの3分の
1を使用した。r −1eu 2B−エキスタチン遺伝
子を含むクローンを制限マツピングによって選択した。
エキスタチンのコーディング配列の存在をジデオキシ配
列分析によって検定した。
列分析によって検定した。
細胞 び融入タンパク 降 の
培養菌に一夜種培養(1%v/v)を接種し、アンピシ
リン/1111100μgを含むLB培地で生育した。
リン/1111100μgを含むLB培地で生育した。
細胞密度がOD600表示0.2〜0.3に達した時I
PTGを添加し最終濃度1mMを得た。別に10時間
生育させた後、遠心分離によって細胞を回収した。培養
液3000dからの細胞沈降物を最終容量50M&まで
水に懸濁し、フィシャーソニックディスメンプレークー
、モデル300を使用し、最大パワーで大きなチップを
用い4℃で10分間超音波処理した。超音波処理した混
合液を20.000gで15分間遠心分離した。沈降物
を水Bytrxに再懸濁し15mM)リス−11Cff
i 、 pH7,4及び0.15M NaC1中50中
入0ロースに重ねて層にした。6℃に於てSW28ベッ
クマンローター中13.000rpn+で30分間遠心
分離して不溶性cheY−Leu 28−エキスタチン
融合タンパク賞を含む沈降物を水6mに再懸濁した。
PTGを添加し最終濃度1mMを得た。別に10時間
生育させた後、遠心分離によって細胞を回収した。培養
液3000dからの細胞沈降物を最終容量50M&まで
水に懸濁し、フィシャーソニックディスメンプレークー
、モデル300を使用し、最大パワーで大きなチップを
用い4℃で10分間超音波処理した。超音波処理した混
合液を20.000gで15分間遠心分離した。沈降物
を水Bytrxに再懸濁し15mM)リス−11Cff
i 、 pH7,4及び0.15M NaC1中50中
入0ロースに重ねて層にした。6℃に於てSW28ベッ
クマンローター中13.000rpn+で30分間遠心
分離して不溶性cheY−Leu 28−エキスタチン
融合タンパク賞を含む沈降物を水6mに再懸濁した。
融合タンパク質の 断
培養液1000−からの融合タンパク質含有沈降物を7
0%ギ酸中60mM臭化シアノジエン全113−で切断
した。反応を室温で15時間続けた。試薬を広範囲透析
により除去し凍結乾燥した。
0%ギ酸中60mM臭化シアノジエン全113−で切断
した。反応を室温で15時間続けた。試薬を広範囲透析
により除去し凍結乾燥した。
切断した融合タンパク質をまず8Mグアニジン−HCf
で60℃に於て5分間変性した後、0.35Mトリス−
塩基及び6Mグアニジン−HClの存在下0.15Mジ
チオトレイトールで室温に於て10分間還元した。還元
した1eu28−エキスタチンをC18逆相HPLCで
0.1%トリフルオロ酢酸の存在下0〜65%アセトニ
トリル勾配を用いて精製した。)(PLC精製r−1e
u2B−エキスタチンをタンパク質濃度0.2■/II
dで0.1M酢酸アンモニウム中で酸化的に再び折りた
たんだ。再び折りたたむ反応を12時間毎に1回渦混合
しながら室温で72時間続けた。
で60℃に於て5分間変性した後、0.35Mトリス−
塩基及び6Mグアニジン−HClの存在下0.15Mジ
チオトレイトールで室温に於て10分間還元した。還元
した1eu28−エキスタチンをC18逆相HPLCで
0.1%トリフルオロ酢酸の存在下0〜65%アセトニ
トリル勾配を用いて精製した。)(PLC精製r−1e
u2B−エキスタチンをタンパク質濃度0.2■/II
dで0.1M酢酸アンモニウム中で酸化的に再び折りた
たんだ。再び折りたたむ反応を12時間毎に1回渦混合
しながら室温で72時間続けた。
嵐土板員集抜足
血小板凝集を光透過の増加により測定した。簡単に言え
ばゲル濾過ヒト血小板(2x10@細胞/−)、フィブ
リノーゲン(100μg/−)及びCa” (1mM)
を含む反応混合液にr −1eu28−エキスタチンを
添加した。ADP (最終濃度10μM)を他の成分を
添加した1分後に添加して血小板凝集を開始した。凝集
の割合又は程度はエキスタチン不在下で得られる最大光
透過の百分率として表わした。
ばゲル濾過ヒト血小板(2x10@細胞/−)、フィブ
リノーゲン(100μg/−)及びCa” (1mM)
を含む反応混合液にr −1eu28−エキスタチンを
添加した。ADP (最終濃度10μM)を他の成分を
添加した1分後に添加して血小板凝集を開始した。凝集
の割合又は程度はエキスタチン不在下で得られる最大光
透過の百分率として表わした。
E、Co11 (プラスミドpJc264−エキスクチ
ン潜在)W/IPTGを導入 細胞回収 細胞溶解 遠心分離 融合タンパク質沈降物 臭化シアノジエン CnBrnBr切断融合タンバク物 変性(グアニジン−HCl1) 還元(ジチオトレイトール) 完全還元切断融合タンパク質沈降物 C18逆相)(PLO 完全還元r−1eu28−エキスクチン再酸化/再折り
たたみ C18逆相HPLC 精製酸化r−1eu2$−エキスクチン八 ゛ 云 の
配置 び構成 生エキスクチンはplB、3を有する49個のアミノ酸
残基の1本鎖ポリペプチドである。合成rleu28−
エキスクチン遺伝子を配列し、E、coliCheY遺
伝子と融合した。ヘビ毒の他の種類から単離した血小板
凝集阻害剤の一次構造は、メチオニン28がこの阻害剤
系に保存されたアミノ酸でないことを表わしている。(
Huang等、(1987年)J、Biol、Chem
、第262巻、16157〜16163頁)。
ン潜在)W/IPTGを導入 細胞回収 細胞溶解 遠心分離 融合タンパク質沈降物 臭化シアノジエン CnBrnBr切断融合タンバク物 変性(グアニジン−HCl1) 還元(ジチオトレイトール) 完全還元切断融合タンパク質沈降物 C18逆相)(PLO 完全還元r−1eu28−エキスクチン再酸化/再折り
たたみ C18逆相HPLC 精製酸化r−1eu2$−エキスクチン八 ゛ 云 の
配置 び構成 生エキスクチンはplB、3を有する49個のアミノ酸
残基の1本鎖ポリペプチドである。合成rleu28−
エキスクチン遺伝子を配列し、E、coliCheY遺
伝子と融合した。ヘビ毒の他の種類から単離した血小板
凝集阻害剤の一次構造は、メチオニン28がこの阻害剤
系に保存されたアミノ酸でないことを表わしている。(
Huang等、(1987年)J、Biol、Chem
、第262巻、16157〜16163頁)。
従ってエキスタチンのメチオニン28はロイシンに置き
換えられメチオニンはCheYタンパク質と組換え体−
1eu28−エキスタチンの間に挿入されて臭化シアノ
ジエン切断部位を生じる(第1図)。
換えられメチオニンはCheYタンパク質と組換え体−
1eu28−エキスタチンの間に挿入されて臭化シアノ
ジエン切断部位を生じる(第1図)。
2つのEcoRI付着端は発現ベクターに連結させるた
めに側端に示した。3′〜側端EcoR1部位のすぐ前
の停止コドンを挿入した。合成r−1eu2B−エキス
クチン遺伝子を連結部位にKpnl及びAvaI制限部
位を含む3つの二本鎖フラグメントから組立てた。制限
部位を故意に創製する場合を除いて好ましいE、col
iコドンを構造遺伝子に使用した。
めに側端に示した。3′〜側端EcoR1部位のすぐ前
の停止コドンを挿入した。合成r−1eu2B−エキス
クチン遺伝子を連結部位にKpnl及びAvaI制限部
位を含む3つの二本鎖フラグメントから組立てた。制限
部位を故意に創製する場合を除いて好ましいE、col
iコドンを構造遺伝子に使用した。
構成された遺伝子を制限マツピング及びDNA配列分析
によって検定した。
によって検定した。
衾里さλl二皇盪底
E、coli中でr−1eu28−エキスタチンを発現
させるために発現ベクターp JC264を使用した。
させるために発現ベクターp JC264を使用した。
ベクター(第2図)は前にE、coliで豊富に安定し
て発現されることを示したE、coli CheYタン
パク質のアミノ末端88アミノ酸をエンコードする遺伝
子を含有する(マツムラ等(1984年)J、Bact
、第160巻、36〜41頁)。このベクターに於ける
CheY遺伝子発現はpUc13からのt!、coli
lacプロモーター−オペレーターによって制御され
る(Messing、メソッズインエンチモロジー、W
u等出版アカデミツクプレス、ニューヨーク、第101
巻、20〜78頁(1983年))。
て発現されることを示したE、coli CheYタン
パク質のアミノ末端88アミノ酸をエンコードする遺伝
子を含有する(マツムラ等(1984年)J、Bact
、第160巻、36〜41頁)。このベクターに於ける
CheY遺伝子発現はpUc13からのt!、coli
lacプロモーター−オペレーターによって制御され
る(Messing、メソッズインエンチモロジー、W
u等出版アカデミツクプレス、ニューヨーク、第101
巻、20〜78頁(1983年))。
pJC264中CheY遺伝子に続く、特有のPstI
及びEcoR1部位は新しい未決定の読み取り枠のクロ
ーニング及びCheY融合タンパク質として誘導される
発現を促進する。合成r−1eu2B−エキスタチン遺
伝子をpJC264のBcoR10部位に挿入した。C
heY−エキスタチン発現ベクターの構造を第2図に示
す。
及びEcoR1部位は新しい未決定の読み取り枠のクロ
ーニング及びCheY融合タンパク質として誘導される
発現を促進する。合成r−1eu2B−エキスタチン遺
伝子をpJC264のBcoR10部位に挿入した。C
heY−エキスタチン発現ベクターの構造を第2図に示
す。
このベクターは存在する発現系でいくつかの利点を有す
る。 CheY融合はしばしば高レベルで発現される(
以下参照、ベイレイ等(1987年)ジュー。インダス
ト、マイクロ、 (J、Indust、Micro、)
第2巻、47〜52頁)。ベクターは高コピー数プラス
ミドpUc13から誘導され(メシング。
る。 CheY融合はしばしば高レベルで発現される(
以下参照、ベイレイ等(1987年)ジュー。インダス
ト、マイクロ、 (J、Indust、Micro、)
第2巻、47〜52頁)。ベクターは高コピー数プラス
ミドpUc13から誘導され(メシング。
メソッズインエンチモロジー、ら等出版アカデミツクプ
レス、ニューヨーク、第101巻(1983年)、20
〜78頁)、有効な複製は観察される高レベルの発現に
寄与することができる。CheY融合タンパク質はしば
しば不溶性封入体として見い出される。この不溶性は融
合タンパク質の精製に利用することができる。タンパク
質の不溶性はまた細胞内プロテアーゼによる分解を防止
することができる。CheYが小さなサイズであるため
、興味あるタンパク質の重量比は大量に更に一般的に使
用されるβ−ガラクトシダーゼへの融合によって達成さ
れるよりも高い、結局CheYタンパク質巾システイン
残基の欠如は融合タンパク質に於て穏当でないジスルフ
ィド結合生成の保有する問題点を回避する。
レス、ニューヨーク、第101巻(1983年)、20
〜78頁)、有効な複製は観察される高レベルの発現に
寄与することができる。CheY融合タンパク質はしば
しば不溶性封入体として見い出される。この不溶性は融
合タンパク質の精製に利用することができる。タンパク
質の不溶性はまた細胞内プロテアーゼによる分解を防止
することができる。CheYが小さなサイズであるため
、興味あるタンパク質の重量比は大量に更に一般的に使
用されるβ−ガラクトシダーゼへの融合によって達成さ
れるよりも高い、結局CheYタンパク質巾システイン
残基の欠如は融合タンパク質に於て穏当でないジスルフ
ィド結合生成の保有する問題点を回避する。
え −1eu28−エキスタチンの
B、coliJ M 109中組換え体−1eu2B−
エキスタチンの発現は前述のようにI PTGにより誘
発される。誘発後種々の時間に発現生成物を14%SD
Sポリアクリルアミドゲル電気泳動によって分析した。
エキスタチンの発現は前述のようにI PTGにより誘
発される。誘発後種々の時間に発現生成物を14%SD
Sポリアクリルアミドゲル電気泳動によって分析した。
誘発2時間後、CheY−エキスタチン融合タンパク質
の予想された分子量のポリペプチド(14,5kDa)
が全細胞溶解物中で検出された(第3図)。誘発6時間
後、全細胞タンパク質の少なくとも20%を占める最大
レベルまでこのタンパク質をためた。細胞を超音波処理
した後、発現タンパク質は不溶性であり封入体が発現中
に生成したことを示唆している。超音波処理沈降物を組
換え体−1eu28−エキスタチンの分離のために臭化
シアノジエン開裂に委ねた。
の予想された分子量のポリペプチド(14,5kDa)
が全細胞溶解物中で検出された(第3図)。誘発6時間
後、全細胞タンパク質の少なくとも20%を占める最大
レベルまでこのタンパク質をためた。細胞を超音波処理
した後、発現タンパク質は不溶性であり封入体が発現中
に生成したことを示唆している。超音波処理沈降物を組
換え体−1eu28−エキスタチンの分離のために臭化
シアノジエン開裂に委ねた。
え −1eu28−エキス チンの び生
臭化シアノジエン切断タンパク質を精製前に6Mグアニ
ジン−HClの存在下で過剰のジチオトレイトールによ
って還元した。逆相HP L Cによる還元タンパク質
の分画は還元性エキスタチンと同じ保持時間を有してい
るピークを表わした(第4A及びB図)。このピークか
らタンパク質のアミノ酸配列分析は90%以上の純度で
組換え体−1eu28−エキスタチンを含んでいること
を示した。
ジン−HClの存在下で過剰のジチオトレイトールによ
って還元した。逆相HP L Cによる還元タンパク質
の分画は還元性エキスタチンと同じ保持時間を有してい
るピークを表わした(第4A及びB図)。このピークか
らタンパク質のアミノ酸配列分析は90%以上の純度で
組換え体−1eu28−エキスタチンを含んでいること
を示した。
還元エキスタチンがHPLC中の0.1%トリフルオロ
酢酸(約pH2)中にあるため、組換え体−1eu28
−エキスタチン内のチオール−ジスルフィド交換反応は
非常に緩慢であることが予想される。
酢酸(約pH2)中にあるため、組換え体−1eu28
−エキスタチン内のチオール−ジスルフィド交換反応は
非常に緩慢であることが予想される。
従って凍結乾燥エキスタチンは、変性及び還元せずに0
.1M酢酸アンモニウムの存在下で直接再び折りたため
られた。不活性タンパク質の再変性はチオール/ジスル
フィド混合物を再生溶液に添加することによって促進す
ることが提案されている(タム等、ネイチュア第309
巻(1984年)376〜378頁)、我々は、6Mグ
アニジン−HClの存在下0.5mMジチオトレイトー
ルと1mM酸化ジチオトレイトールで組換え体−1eu
28−エキスタチンを再生した。しかしながら再び折り
たたまれたエキスタチンの収量はかかる条件下で増加し
なかった。正しく折りたたまれたエキスタチンを逆相H
P L Cによって折りたたまれていないものから分離
した。第4C図に示されるHPLCプロフィルは、30
%以上の還元エキスタチンが一定の条件下で正しく折り
重ねられていることを示した。精製操作によって得られ
た正しく折りたたまれた純粋なエキスタチンの量は、細
胞培養11当り約1.5■と予想される0組換え体−1
eu 2Bエキスクチンを生エキスクチンよりわずかに
高い濃度のアセトニトリルでCI8カラムから溶離した
(第40及び4D図)、これは生エキスクチンのメチオ
ニン28を組換え体−1eu28−エキスタチンではロ
イシンに置き換えている結果であることができる。組換
え体−1eu2B−エキスタチンのN末端アミノ酸配列
は自動エドマン分解によって決定した。N末端から残基
32までの配列は残基28に於てロイシンのメチオニン
置換以外生のものと一致していることがわかった。
.1M酢酸アンモニウムの存在下で直接再び折りたため
られた。不活性タンパク質の再変性はチオール/ジスル
フィド混合物を再生溶液に添加することによって促進す
ることが提案されている(タム等、ネイチュア第309
巻(1984年)376〜378頁)、我々は、6Mグ
アニジン−HClの存在下0.5mMジチオトレイトー
ルと1mM酸化ジチオトレイトールで組換え体−1eu
28−エキスタチンを再生した。しかしながら再び折り
たたまれたエキスタチンの収量はかかる条件下で増加し
なかった。正しく折りたたまれたエキスタチンを逆相H
P L Cによって折りたたまれていないものから分離
した。第4C図に示されるHPLCプロフィルは、30
%以上の還元エキスタチンが一定の条件下で正しく折り
重ねられていることを示した。精製操作によって得られ
た正しく折りたたまれた純粋なエキスタチンの量は、細
胞培養11当り約1.5■と予想される0組換え体−1
eu 2Bエキスクチンを生エキスクチンよりわずかに
高い濃度のアセトニトリルでCI8カラムから溶離した
(第40及び4D図)、これは生エキスクチンのメチオ
ニン28を組換え体−1eu28−エキスタチンではロ
イシンに置き換えている結果であることができる。組換
え体−1eu2B−エキスタチンのN末端アミノ酸配列
は自動エドマン分解によって決定した。N末端から残基
32までの配列は残基28に於てロイシンのメチオニン
置換以外生のものと一致していることがわかった。
組 え −1eu2B−エキスタチンの止紐換え体−1
eu28−と化エキスタチンの生物活性の比較を第5図
に示す。エキスタチンによる血小板凝集の阻害をADT
を添加した後ヒトフィブリノーゲン及びCaCl zの
存在下で測定した。
eu28−と化エキスタチンの生物活性の比較を第5図
に示す。エキスタチンによる血小板凝集の阻害をADT
を添加した後ヒトフィブリノーゲン及びCaCl zの
存在下で測定した。
生エキスクチンと同様に組換え体タンパク質はADT添
加後の光透過の最初の減少に影響せず(第5図)阻害剤
が血小板活性化に影響しなかったことを示唆している0
組換え体−1eu28−エキスタチン及び生エキスクチ
ンは凝集の割合あるいは程度として測定した同じIC,
。で血小板′a集を阻害した(第5B図)。従って組換
え体−1eu28−エキスタチンは血小板凝集に影響す
る能力に於て、生エキスクチンと一致すると思われる。
加後の光透過の最初の減少に影響せず(第5図)阻害剤
が血小板活性化に影響しなかったことを示唆している0
組換え体−1eu28−エキスタチン及び生エキスクチ
ンは凝集の割合あるいは程度として測定した同じIC,
。で血小板′a集を阻害した(第5B図)。従って組換
え体−1eu28−エキスタチンは血小板凝集に影響す
る能力に於て、生エキスクチンと一致すると思われる。
結果は生エキスクチン内の28位に於けるメチオニンの
存在がこの血小板凝集阻害剤の穏当な折りたたみ及び生
物活性に必須でないことを示唆する。
存在がこの血小板凝集阻害剤の穏当な折りたたみ及び生
物活性に必須でないことを示唆する。
組み換え体DNA技術の使用で、結果として生じる1個
又は複数のアミノ酸置換、欠失、付加又は復位例えば隠
れたDNAの部位が指定された突然変異によって様々に
変性された誘導体ポリペプチドの製造に可能性が存在す
る。誘導体ポリペプチドを生じるかかる対立遺伝子の変
異及び変性の全ては実質的な特徴ある血小板凝集阻害活
性が本質的に影響しないものであれば本発明の範囲内に
包含される。ポリペプチドは(1)最初のアミノ酸とし
てメチオニンを有して(構造遺伝子の前にATG開始シ
グナルコドン挿入によって存在する)又は(2)メチオ
ニンを細胞内又は外で切断する場合通常の最初のアミノ
酸を有して又は(3)シグナルポリペプチド又は結合体
が細胞内又は外の環境で特異的に切断することができる
シグナルペプチドあるいは通常のシグナルペプチド以外
の結合タンパク質と一緒に(英国特許出願公告番号第2
.007,676A号)又は(4)異質な余分のポリペ
プチドと離して切断する必要がなく成熟形態の直接発現
によって製造される。後者は特に重要であり一定の宿主
はシグナルペプチドを除去することが全く又は有効にで
きず、発現伝播体はシグナルペプチドと共にタンパク質
を発現することになる。いずれにしてもこうして製造さ
れた種々の形態の血小板凝集阻害剤を回収し、種々の血
管症状又は疾患の治療に使用するのに適合するレベルに
精製される。
又は複数のアミノ酸置換、欠失、付加又は復位例えば隠
れたDNAの部位が指定された突然変異によって様々に
変性された誘導体ポリペプチドの製造に可能性が存在す
る。誘導体ポリペプチドを生じるかかる対立遺伝子の変
異及び変性の全ては実質的な特徴ある血小板凝集阻害活
性が本質的に影響しないものであれば本発明の範囲内に
包含される。ポリペプチドは(1)最初のアミノ酸とし
てメチオニンを有して(構造遺伝子の前にATG開始シ
グナルコドン挿入によって存在する)又は(2)メチオ
ニンを細胞内又は外で切断する場合通常の最初のアミノ
酸を有して又は(3)シグナルポリペプチド又は結合体
が細胞内又は外の環境で特異的に切断することができる
シグナルペプチドあるいは通常のシグナルペプチド以外
の結合タンパク質と一緒に(英国特許出願公告番号第2
.007,676A号)又は(4)異質な余分のポリペ
プチドと離して切断する必要がなく成熟形態の直接発現
によって製造される。後者は特に重要であり一定の宿主
はシグナルペプチドを除去することが全く又は有効にで
きず、発現伝播体はシグナルペプチドと共にタンパク質
を発現することになる。いずれにしてもこうして製造さ
れた種々の形態の血小板凝集阻害剤を回収し、種々の血
管症状又は疾患の治療に使用するのに適合するレベルに
精製される。
工Iの合成ポリペプチド
本発明のポリペプチドはメリフィールド、ジェー、アム
、ケム、ツク、 (Merrifield、J、^11
.chea+。
、ケム、ツク、 (Merrifield、J、^11
.chea+。
Soc、) 、第85巻、2149頁(1964年)に
記載されるような固相合成を使用して製造することがで
きるがホウテン(Houghten)、ブロク、ナトル
、アカド、サイ、第82巻、5132頁(1985年)
の合成のような当業界で既知の他の相当する化学合成も
使用することができる。固和合或はリビア−(Rivi
er)等に1982年1月21日登録された米国特許第
4.244,946号に一般に言及されるように保護ア
ミノ酸を適当な樹脂に結合することによってペプチドの
C末端から始められこの開示を本明細書に引用する。こ
の一般タイブの合成の具体例は米国特許第4.305.
872号及び同第4.316.891号に言及される。
記載されるような固相合成を使用して製造することがで
きるがホウテン(Houghten)、ブロク、ナトル
、アカド、サイ、第82巻、5132頁(1985年)
の合成のような当業界で既知の他の相当する化学合成も
使用することができる。固和合或はリビア−(Rivi
er)等に1982年1月21日登録された米国特許第
4.244,946号に一般に言及されるように保護ア
ミノ酸を適当な樹脂に結合することによってペプチドの
C末端から始められこの開示を本明細書に引用する。こ
の一般タイブの合成の具体例は米国特許第4.305.
872号及び同第4.316.891号に言及される。
、41残基ポリペプチドの固相合成の検討はVale等
による論文、サイエンス、第213巻、1394〜13
97頁(1981年9月)に言及され、これは合成の更
に詳細な検討に関係するマーク(Marke)等による
ジェー、アム、ケム、ツク、第103巻、3178頁(
1981年)の論文に出ている。
による論文、サイエンス、第213巻、1394〜13
97頁(1981年9月)に言及され、これは合成の更
に詳細な検討に関係するマーク(Marke)等による
ジェー、アム、ケム、ツク、第103巻、3178頁(
1981年)の論文に出ている。
ポリペプチドを合成するには適当に保護されたα−アミ
ノ基を有するカルボキシル末端アミノ酸をクロロメチル
化ポリスチレン樹脂などに結合する。塩化メチレン中ト
リフルオロ酢酸を使用するようにα−アミノ酸保護基を
除去した後火の合成工程に移す。特定のアミノ保at基
を除去するために他の標準切断試薬及び条件を公開され
た文献に記載されるように使用することができる。
ノ基を有するカルボキシル末端アミノ酸をクロロメチル
化ポリスチレン樹脂などに結合する。塩化メチレン中ト
リフルオロ酢酸を使用するようにα−アミノ酸保護基を
除去した後火の合成工程に移す。特定のアミノ保at基
を除去するために他の標準切断試薬及び条件を公開され
た文献に記載されるように使用することができる。
次いで残存するα−アミノ−及び側鎖保護アミノ酸は、
樹脂に結合した中間体化合物を得るために所望の順序で
段階的に結合される。各アミノ酸を別々に添加する合成
に代わるものとして伸長する固相鎖に添加する前にいく
つかを互に結合してもよい。適当な結合試薬の選択は当
業界の範囲内にある。
樹脂に結合した中間体化合物を得るために所望の順序で
段階的に結合される。各アミノ酸を別々に添加する合成
に代わるものとして伸長する固相鎖に添加する前にいく
つかを互に結合してもよい。適当な結合試薬の選択は当
業界の範囲内にある。
種々のアミノ酸部分の不安定な側鎖基を連鎖が完全に組
立られた後この基を厳密に除去するまで適当な保護基で
保護することはペプチドの化学合成に共通である。また
アミノ酸はフラグメントのα−アミノ基を保護すること
も共通であるが、方この部分はカルボキシル基に於て反
応し、この位置で次の反応を起こさせるためにα−アミ
ノ−保護基を選択除去する。従って合成1工程として側
鎖保護基を有する種々の残基を持つペプチド鎖中所望の
配列にあるアミノ酸残基の各々を包含する中間体化合物
を生成することが共通である。次いでこれらの保護基は
精製後生じた所望の生成物を製造すると実質的に同時に
除去されるのが一般的である。
立られた後この基を厳密に除去するまで適当な保護基で
保護することはペプチドの化学合成に共通である。また
アミノ酸はフラグメントのα−アミノ基を保護すること
も共通であるが、方この部分はカルボキシル基に於て反
応し、この位置で次の反応を起こさせるためにα−アミ
ノ−保護基を選択除去する。従って合成1工程として側
鎖保護基を有する種々の残基を持つペプチド鎖中所望の
配列にあるアミノ酸残基の各々を包含する中間体化合物
を生成することが共通である。次いでこれらの保護基は
精製後生じた所望の生成物を製造すると実質的に同時に
除去されるのが一般的である。
所望のアミノ酸配列が完了した後中間体ペプチドは樹脂
からペプチドを切断するばかりでなく残りの側鎖保護基
を全て切断する液体HFのような試薬で処理して樹脂支
持体から除去する。次いでポリペプチドをリビアー等ペ
プチド・ストラクチュアアンドバイオロジカルファンク
ション(1979年)125〜128真に記載されるよ
うにゲル透過後半分取用HPLCによって精製すること
ができる。少なくとも93%又はこれ以上の純度(存在
する全ペプチドに基づく)がかなり得ることができ、臨
床試験及び/又は用途に好ましい。純度98%が実用的
であるが、ある種の試験管内適用に対しては低い純度も
使用することができる。従ってポリペプチドはこの応用
に対して存在する全ペプチドに基づき少なくとも約50
重量%を意味する実質的に純粋な形態にある場合有用と
みなされる。
からペプチドを切断するばかりでなく残りの側鎖保護基
を全て切断する液体HFのような試薬で処理して樹脂支
持体から除去する。次いでポリペプチドをリビアー等ペ
プチド・ストラクチュアアンドバイオロジカルファンク
ション(1979年)125〜128真に記載されるよ
うにゲル透過後半分取用HPLCによって精製すること
ができる。少なくとも93%又はこれ以上の純度(存在
する全ペプチドに基づく)がかなり得ることができ、臨
床試験及び/又は用途に好ましい。純度98%が実用的
であるが、ある種の試験管内適用に対しては低い純度も
使用することができる。従ってポリペプチドはこの応用
に対して存在する全ペプチドに基づき少なくとも約50
重量%を意味する実質的に純粋な形態にある場合有用と
みなされる。
本発明の種々のポリペプチドの具体例及び合成方法を以
下に示す。
下に示す。
叉施桝斐
アプライドバイオシステムス430A (AB I)ペ
プチドシンセサイザーによる合成に必要とされるBoc
−0−ベンジルトレオニン−pAMmMu、Boc保護
アミノ酸及び他の全ての試薬を製造業者から入手した。
プチドシンセサイザーによる合成に必要とされるBoc
−0−ベンジルトレオニン−pAMmMu、Boc保護
アミノ酸及び他の全ての試薬を製造業者から入手した。
側鎖保護Asp、Glu及び旧Sはバケム社で供給され
た。溶媒ジメチルホルムアミド(DMF)及び塩化メチ
レン(c11□CZZ)をプルデイック及びジャクマン
から入手した。ジチオトレイトール(DTT)はベテス
ダl?es、Labs、から購入した。ジチオエリスリ
トール(DTT)はケミカルダイナミックスから入手し
た。p−クレゾール及びp−チオクレゾールをアルドリ
ッヒケミカル社から入手した。
た。溶媒ジメチルホルムアミド(DMF)及び塩化メチ
レン(c11□CZZ)をプルデイック及びジャクマン
から入手した。ジチオトレイトール(DTT)はベテス
ダl?es、Labs、から購入した。ジチオエリスリ
トール(DTT)はケミカルダイナミックスから入手し
た。p−クレゾール及びp−チオクレゾールをアルドリ
ッヒケミカル社から入手した。
王4λ3蓋L4色戊
0.50mM (0,69g)のBoc−Thr(Bz
l)0−Pam−樹脂(0,72mMのThr/gの樹
脂で置換)で開始する合成をABI自動ペプチドシンセ
サイザーを使用して段階的方法で行なった。ケント及び
クラーク−ルイス(1985)シンセティックペプチド
スインバイオロジーアンドメディシン、Proc。
l)0−Pam−樹脂(0,72mMのThr/gの樹
脂で置換)で開始する合成をABI自動ペプチドシンセ
サイザーを使用して段階的方法で行なった。ケント及び
クラーク−ルイス(1985)シンセティックペプチド
スインバイオロジーアンドメディシン、Proc。
ラブシステムスRes、Symp、kH集アリタロ等、
エルセビエル、オランダ29〜57頁。アミノ酸を製造
業者が予め充填したカートリッジ(各々2mM)を使用
して導入した。側鎖保護はArg(Tos)、Asp(
OcHx)、Cys (Meb)、Glu (OcHx
) 、l1is (BoflI)、Lys(Z(cj?
) ) 、 5er(Bzl)、Thr(Bzl)
、Tyr (Z(Br))、(Tos s )シル、
CHX 、シクロ−ヘキシル、Meb %4−メチル
ベンジル、Z(cI) 、2−クロロベンジルオキシカ
ルボニル、 Bowベンジルオキシメチル、Bzl、ベ
ンジル、Z (Br)、2−ブロモベンジルオキシカル
ボニル〕である。対称無水物との二重カップリング(c
H,Cl 、中で行なった後DMFと溶媒交換)をAr
g (Tos)、Asn及び旧s (Bow)を除く全
てのBoc保護アミノ酸に対して使用し、DMF中ヒ中
口ドロキシベンゾトリアゾールエステル重カップリング
プロトコールで使用した。トリフルオロ酢酸(TFA)
脱閉塞中 Cys及びNetの望ましくない酸触媒酸化
に対して保護するために(Draper等、(1973
年)J、Med、 Chew、第16巻、1326〜1
329頁)、0.1%(鍔t/v)DTEをスカベンジ
ャーとして添加した。N−末端Gluのカップリングに
続き、TFAを使用してBoc基を除去し、ペプチドを
乾燥した。N末端脱閉塞ペプチド−樹脂の最終重量は4
.15 gであった。
エルセビエル、オランダ29〜57頁。アミノ酸を製造
業者が予め充填したカートリッジ(各々2mM)を使用
して導入した。側鎖保護はArg(Tos)、Asp(
OcHx)、Cys (Meb)、Glu (OcHx
) 、l1is (BoflI)、Lys(Z(cj?
) ) 、 5er(Bzl)、Thr(Bzl)
、Tyr (Z(Br))、(Tos s )シル、
CHX 、シクロ−ヘキシル、Meb %4−メチル
ベンジル、Z(cI) 、2−クロロベンジルオキシカ
ルボニル、 Bowベンジルオキシメチル、Bzl、ベ
ンジル、Z (Br)、2−ブロモベンジルオキシカル
ボニル〕である。対称無水物との二重カップリング(c
H,Cl 、中で行なった後DMFと溶媒交換)をAr
g (Tos)、Asn及び旧s (Bow)を除く全
てのBoc保護アミノ酸に対して使用し、DMF中ヒ中
口ドロキシベンゾトリアゾールエステル重カップリング
プロトコールで使用した。トリフルオロ酢酸(TFA)
脱閉塞中 Cys及びNetの望ましくない酸触媒酸化
に対して保護するために(Draper等、(1973
年)J、Med、 Chew、第16巻、1326〜1
329頁)、0.1%(鍔t/v)DTEをスカベンジ
ャーとして添加した。N−末端Gluのカップリングに
続き、TFAを使用してBoc基を除去し、ペプチドを
乾燥した。N末端脱閉塞ペプチド−樹脂の最終重量は4
.15 gであった。
HF開裂及び酸化
組立てられたペプチド−樹脂(2,0g)をHF装置(
ペニヌスラLabs、 Inc、 I B型)で1 :
1 (v:v)のp−チオクレゾール/p−クレゾー
ル3−の混合液に懸濁した。この系を機械的真空ポンプ
で排気し、HFを液体窒素冷却を使用して凝縮した(3
0d)。0〜5℃で1172時間撹拌した後、反応混合
液を液体窒素トラップを使用して真空中で蒸発させた(
20〜30分)。残留物をエーテルで粉砕し、濾過し、
更にエーテルで3回洗浄した。濾過した残留物を直ちに
希酢酸の撹拌溶液(0,4%/1lzO)44!に移し
た。数分間撹拌した後、混合液を水酸化アンモニウムp
H8,0に調整した。
ペニヌスラLabs、 Inc、 I B型)で1 :
1 (v:v)のp−チオクレゾール/p−クレゾー
ル3−の混合液に懸濁した。この系を機械的真空ポンプ
で排気し、HFを液体窒素冷却を使用して凝縮した(3
0d)。0〜5℃で1172時間撹拌した後、反応混合
液を液体窒素トラップを使用して真空中で蒸発させた(
20〜30分)。残留物をエーテルで粉砕し、濾過し、
更にエーテルで3回洗浄した。濾過した残留物を直ちに
希酢酸の撹拌溶液(0,4%/1lzO)44!に移し
た。数分間撹拌した後、混合液を水酸化アンモニウムp
H8,0に調整した。
濾過を行ない樹脂を除去して粗酸化生成物を5℃(18
時間)で撹拌せずに次に室温(19〜20℃)で3日間
維持した。分析用HP L Cを使用して酸化の進行を
監視した。エルマン定性試験(tlabeeb、メソッ
ズインエンチモロジ−(1972年)、編集ハース及び
チアシェフ、アカデミツクプレスニューヨーク457〜
464頁)を使用してスルフヒドリル遊離基の消失を監
視した後精製を続けた。この試験をl ml試料で行な
い、残留p−チオクレゾールを除去するために凍結乾燥
した。
時間)で撹拌せずに次に室温(19〜20℃)で3日間
維持した。分析用HP L Cを使用して酸化の進行を
監視した。エルマン定性試験(tlabeeb、メソッ
ズインエンチモロジ−(1972年)、編集ハース及び
チアシェフ、アカデミツクプレスニューヨーク457〜
464頁)を使用してスルフヒドリル遊離基の消失を監
視した後精製を続けた。この試験をl ml試料で行な
い、残留p−チオクレゾールを除去するために凍結乾燥
した。
粗酸化エキスタチンのネ製
粗酸化溶液(41)を酢酸(10d)を添加して酸性に
し、C18−シリカ(5X 30cm、15m、3QO
A)カートリッジ(ウォーターズアソシエーテス)に直
接注入した。生成物を分取用HPLC(セパレーション
ズテクノロジー社)を使用して精製した。段階勾配(1
00mj!加量)を移動相の連続増加濃縮物の各々17
!から生成した。
し、C18−シリカ(5X 30cm、15m、3QO
A)カートリッジ(ウォーターズアソシエーテス)に直
接注入した。生成物を分取用HPLC(セパレーション
ズテクノロジー社)を使用して精製した。段階勾配(1
00mj!加量)を移動相の連続増加濃縮物の各々17
!から生成した。
流速70W11/分を使用して生成物を溶離した。
RP−HPLC(Vydac C18,218TP 5
415)で定量した均質(〉95%)画分をプールし、
凍結乾燥して生成物72■を得た。半純粋の生成物を生
成物ピークに対する肩のような極性の小さい方の成分と
混合した。更に生成物を上述した同じ方法で)(PLC
に再び通過させて精製してエキスタチン(54■)を生
成した。出発樹脂0.25 mMに基づき、この重量は
全体の4%収率を表わす。
415)で定量した均質(〉95%)画分をプールし、
凍結乾燥して生成物72■を得た。半純粋の生成物を生
成物ピークに対する肩のような極性の小さい方の成分と
混合した。更に生成物を上述した同じ方法で)(PLC
に再び通過させて精製してエキスタチン(54■)を生
成した。出発樹脂0.25 mMに基づき、この重量は
全体の4%収率を表わす。
均質性を分析用HP L Cで証明した0合成生成物と
生材料との同時注入は1本のピークを示した。
生材料との同時注入は1本のピークを示した。
更に6NH(Jで加水分解した後のアミノ酸分解(表3
)及び自動エドマン分解(ABI470Aプロテインシ
ークエンサー)によって生成物を特徴付けた。
)及び自動エドマン分解(ABI470Aプロテインシ
ークエンサー)によって生成物を特徴付けた。
しyS
lis
rg
5p
Thrゝ
erb
lu
犬」−
合成エキスタチンのアミノ酸分析3
(括弧内の数字は理論値)
5、OQ (5) cty
1.00 (1) Ala
3.87 (4) Cys’
8.13 (8) Net’
2.99 (3) Leu
1.04 (1) Phe
3.07 (3) Tyr
5.03
2.10
7.67
0.84
0.98
0.95
1.00
36NHCj2と100℃で70時間加水分解した後b
加水分解中分解のため補正 C補正せず d 過ギ酸酸化後システィン酸として定量最高1.9%
予告(preview)が観察された。また第1工程か
らのP T [1アミノ酸の高収量はC末端Gluのピ
ローGluへの環化が起らなかったことを証明した。
加水分解中分解のため補正 C補正せず d 過ギ酸酸化後システィン酸として定量最高1.9%
予告(preview)が観察された。また第1工程か
らのP T [1アミノ酸の高収量はC末端Gluのピ
ローGluへの環化が起らなかったことを証明した。
合成エキスタチンの還元及び再折りたたみ合成エキスタ
チン(0,50■)を0.07M pH8,0酢酸アン
モニウム(10mM DTT) 1 dに溶解し、還
元の過程を分析用HPLCで処理した。1時間後、出発
物質は単独の還元生成物に量的に転化された。0.07
M酢酸アンモニウム緩衝液(pH8,0)(4N)に
対して直径12mm、カットオフ分子量10100Oセ
ルロース管(スペクトルメジカル社)を使用する還元生
成物の透析(24時間)はエキスタチンのみを生成した
。エキスタチンが再酸化の前に完全に還元された形態に
あることを示すために合成エキスタチンのDTT還元を
6Mグアニジン塩酸塩を存在させたほかは記載した通り
繰り返した。分析用HPLCは還元生成物が同一時間を
有することを確認した。半分成用HPLC1次に定量エ
ルマン分析(liabeeb、同書)による還元エキス
タチンの分離は生成物がオクタヒドロ形態にあることを
示した。
チン(0,50■)を0.07M pH8,0酢酸アン
モニウム(10mM DTT) 1 dに溶解し、還
元の過程を分析用HPLCで処理した。1時間後、出発
物質は単独の還元生成物に量的に転化された。0.07
M酢酸アンモニウム緩衝液(pH8,0)(4N)に
対して直径12mm、カットオフ分子量10100Oセ
ルロース管(スペクトルメジカル社)を使用する還元生
成物の透析(24時間)はエキスタチンのみを生成した
。エキスタチンが再酸化の前に完全に還元された形態に
あることを示すために合成エキスタチンのDTT還元を
6Mグアニジン塩酸塩を存在させたほかは記載した通り
繰り返した。分析用HPLCは還元生成物が同一時間を
有することを確認した。半分成用HPLC1次に定量エ
ルマン分析(liabeeb、同書)による還元エキス
タチンの分離は生成物がオクタヒドロ形態にあることを
示した。
皇W月九定
血小板凝集をクロノログアブレボメーター(chron
olog aggregometer)で37℃に於て
測定した。反応混合液は洗浄血小板(2x 10” /
mtt>、フィブリノーゲン(100mg/ mff1
) 、Ca”(1mM)及び試験する血小板凝集阻害剤
画分を含有した。
olog aggregometer)で37℃に於て
測定した。反応混合液は洗浄血小板(2x 10” /
mtt>、フィブリノーゲン(100mg/ mff1
) 、Ca”(1mM)及び試験する血小板凝集阻害剤
画分を含有した。
10n+M ADPを他の成分を添加した1分後に添加
して凝集を開始した。反応を少なくとも2分間続けた。
して凝集を開始した。反応を少なくとも2分間続けた。
凝集の阻害程度は阻害剤を存在させずに観察した凝集速
度の百分率として表わした。合成エキスタチンは天然エ
キスタチンと区別できない化学及び生物特性を有する(
表4)。
度の百分率として表わした。合成エキスタチンは天然エ
キスタチンと区別できない化学及び生物特性を有する(
表4)。
紅
ヒト血小板凝集の阻害に関する天然エキスフチン及び合
成エキスタチンの作用 ICs。(μM) ペプチド 」償皿l界工lhL生エキスクチン
0.032 (0,026−0,039)合成
エキスタチン 0.033 (0,026−0,
041)ヒト血小板凝集率50%(ICs。)で阻害す
るのに必要なペプチドの濃度を2〜4人の志願者の血小
板を使用して定量した。各志願者に対して2回定量を行
なった。
成エキスタチンの作用 ICs。(μM) ペプチド 」償皿l界工lhL生エキスクチン
0.032 (0,026−0,039)合成
エキスタチン 0.033 (0,026−0,
041)ヒト血小板凝集率50%(ICs。)で阻害す
るのに必要なペプチドの濃度を2〜4人の志願者の血小
板を使用して定量した。各志願者に対して2回定量を行
なった。
大施桝エニl工
実施例8で記載したエキスタチン製造の一般合成操作に
従い、エキスタチンと同じ配列を有し、−最大1の範囲
内にある多数のペプチドを製造した。
従い、エキスタチンと同じ配列を有し、−最大1の範囲
内にある多数のペプチドを製造した。
紅
合成手段により製造したエキスタチン類似物及びヒト血
小板凝集に関する作用 9phe27−エキスタチン 、013 (,010−
,016)11 trp 27−エキスタチン 、0
17 (,014−,019)13 1eu 28−エ
キスタチン 、034 (,026−,043)14
phe 2B−エキスタチン 、038 (,026
−,058)18 met SO28−エキスタチ、
088 (,033−,154)ン 20 (1−39)−エキス・タチン 、800 (
,580−1,1)上記の略語は種々の合成ポリペプチ
ドを定義する。実施例9〜15及び18では配列位置を
置き換え、天然残基に置き換わる残基を示す(例えば実
施例9では天然エキスタチンに現われる27位置の残基
AspをPheに置き換える)。残基1〜26及び28
〜49は天然エキスタチンと一致する。実施例16.1
7.19及び20は、省略したカルボキシル末端に対す
る残基を有する配列である(例えば実施例20では、残
基42〜49を省略した)。実施例18のmet So
はメチオニンスルホキシドを表わす。
小板凝集に関する作用 9phe27−エキスタチン 、013 (,010−
,016)11 trp 27−エキスタチン 、0
17 (,014−,019)13 1eu 28−エ
キスタチン 、034 (,026−,043)14
phe 2B−エキスタチン 、038 (,026
−,058)18 met SO28−エキスタチ、
088 (,033−,154)ン 20 (1−39)−エキス・タチン 、800 (
,580−1,1)上記の略語は種々の合成ポリペプチ
ドを定義する。実施例9〜15及び18では配列位置を
置き換え、天然残基に置き換わる残基を示す(例えば実
施例9では天然エキスタチンに現われる27位置の残基
AspをPheに置き換える)。残基1〜26及び28
〜49は天然エキスタチンと一致する。実施例16.1
7.19及び20は、省略したカルボキシル末端に対す
る残基を有する配列である(例えば実施例20では、残
基42〜49を省略した)。実施例18のmet So
はメチオニンスルホキシドを表わす。
血遼1里比
本発明のポリペプチドをヒト又は哺乳類血小板凝集又は
付着の阻止が望まれるあらゆる状況で投与することがで
きる。
付着の阻止が望まれるあらゆる状況で投与することがで
きる。
本発明のポリペプチドは速かに循環から除去され、短時
間有効な強力な抗血栓を必要とする状況で血小板凝集を
阻害するのに特に有用である。従って動脈及び器官の処
置及び/又は血小板と人工面との相互作用が血小板凝集
及び消費に導く末梢動脈(動脈移植、頚動脈内容除去)
に関係している外科及び心臓外科で有F性を見い出すこ
とができる。凝集した血小板は血栓及び血栓塞栓を形成
することができる。本発明のポリペプチドは血栓及び血
栓塞栓の形成を防止するためにこれらの外科の患者に投
与することができる。
間有効な強力な抗血栓を必要とする状況で血小板凝集を
阻害するのに特に有用である。従って動脈及び器官の処
置及び/又は血小板と人工面との相互作用が血小板凝集
及び消費に導く末梢動脈(動脈移植、頚動脈内容除去)
に関係している外科及び心臓外科で有F性を見い出すこ
とができる。凝集した血小板は血栓及び血栓塞栓を形成
することができる。本発明のポリペプチドは血栓及び血
栓塞栓の形成を防止するためにこれらの外科の患者に投
与することができる。
体外循環は血液を酸素飽和するために心臓外科が日常的
に使用している。血小板は体外回路の表面に付着する。
に使用している。血小板は体外回路の表面に付着する。
付着は血小板膜のGPIIb/l1lb間の相互作用に
依存し、フィブリノーゲンが回路の表面に吸着する。(
Gluszko等Amer、J、Physiol。
依存し、フィブリノーゲンが回路の表面に吸着する。(
Gluszko等Amer、J、Physiol。
1987年、第252巻H1615〜621頁)。
人工表面から放出された血小板は凝血作用がそこなわれ
ている0本発明のポリペプチド(よ付着を防止するため
に投与することができる。
ている0本発明のポリペプチド(よ付着を防止するため
に投与することができる。
これらのペプチドの他の応用には血栓崩壊治療中及び治
療後の血小板血栓、血栓塞栓及び閉塞の予防、冠状及び
他の動脈の血管形成術後及び冠状動脈バイパス法後の血
小板血栓、血栓塞栓及び閉塞の予防を包含する。多くの
臨床センターではこれらの方法にかけられる患者は本発
明のポリペプチドと比較すると血小板凝集の弱い阻害剤
である抗血小板剤を既に受けている。また本発明は心筋
梗塞の予防に使用することができる。
療後の血小板血栓、血栓塞栓及び閉塞の予防、冠状及び
他の動脈の血管形成術後及び冠状動脈バイパス法後の血
小板血栓、血栓塞栓及び閉塞の予防を包含する。多くの
臨床センターではこれらの方法にかけられる患者は本発
明のポリペプチドと比較すると血小板凝集の弱い阻害剤
である抗血小板剤を既に受けている。また本発明は心筋
梗塞の予防に使用することができる。
これらのポリペプチドは、実質的す量で血流に供給する
ことになるいかなる便利な手段で投与してもよい。これ
らは血小板凝集を阻止するためにプラスミノーゲン活性
化因子又はストレプトキナーゼのような血栓崩壊剤と混
合することができる。
ことになるいかなる便利な手段で投与してもよい。これ
らは血小板凝集を阻止するためにプラスミノーゲン活性
化因子又はストレプトキナーゼのような血栓崩壊剤と混
合することができる。
これらはまたヘパリン、アスピリン又はワルファリンの
ような抗凝固剤と混合することができる。
ような抗凝固剤と混合することができる。
静脈投与は現在好ましい投与経路として企図される。こ
れらは水に可溶性であり従って溶液として効果的に投与
することができる。
れらは水に可溶性であり従って溶液として効果的に投与
することができる。
1つの具体的な応用例では、エキスタチンの適量を血管
形成術を受ける心臓発作患者に静脈投与される。投与は
血管形成術中又は数分前にし、血小板凝集を十分阻止す
る量、例えば約0.05〜2μMの一定状態の濃度を得
る量である。患者がバイパス手術を受ける必要があるな
らば、エキスタチン投与は直ちに停止することができ投
与の中止後まで作用が持続するアスピリン又はモノクロ
ーナル抗体(例えば7E3、ゴールド等参照)°のよう
な他の物質によって引き起される手術中に複雑さが生じ
ない。
形成術を受ける心臓発作患者に静脈投与される。投与は
血管形成術中又は数分前にし、血小板凝集を十分阻止す
る量、例えば約0.05〜2μMの一定状態の濃度を得
る量である。患者がバイパス手術を受ける必要があるな
らば、エキスタチン投与は直ちに停止することができ投
与の中止後まで作用が持続するアスピリン又はモノクロ
ーナル抗体(例えば7E3、ゴールド等参照)°のよう
な他の物質によって引き起される手術中に複雑さが生じ
ない。
また本発明は組換え体1本鎖組織型プラスミノーゲン活
性化因子又はストレプトキナーゼ及び配列11gN−(
ch)−Cys−R−R−R−Arg−Gly−Asp
−R−R−R−R−RCys−(cx)−H(各Rは同
一あるいは異なり、あらゆるアミノ酸を表わす)を有す
るポリペプチドを包含している組成物を包含する。本発
明はまた組換え体1本鎖組織型プラスミノーゲン活性化
因子の用量及び配列HzN−(cM)−Cys−R−R
−R−Arg−Gly−Asp−R−R−R−R−R−
Cys−(cx)−H(各Rは同一あるいは異なり、あ
らゆるアミノ酸を表わす)を有するポリペプチドの用量
を患者に投与することを特徴とする血栓崩壊を促進し、
再閉塞を予防する方法を包含する。
性化因子又はストレプトキナーゼ及び配列11gN−(
ch)−Cys−R−R−R−Arg−Gly−Asp
−R−R−R−R−RCys−(cx)−H(各Rは同
一あるいは異なり、あらゆるアミノ酸を表わす)を有す
るポリペプチドを包含している組成物を包含する。本発
明はまた組換え体1本鎖組織型プラスミノーゲン活性化
因子の用量及び配列HzN−(cM)−Cys−R−R
−R−Arg−Gly−Asp−R−R−R−R−R−
Cys−(cx)−H(各Rは同一あるいは異なり、あ
らゆるアミノ酸を表わす)を有するポリペプチドの用量
を患者に投与することを特徴とする血栓崩壊を促進し、
再閉塞を予防する方法を包含する。
本発明は、その精神又は実質的な特質から逸脱すること
なく別の特定の形態で具体化することができる。従って
上述した特定の実施例は本発明の範囲を限定するものと
して解釈するべきではない。
なく別の特定の形態で具体化することができる。従って
上述した特定の実施例は本発明の範囲を限定するものと
して解釈するべきではない。
第1図−組換え体−1eu28−エキスタチンのヌクレ
オチド びアミノ酸配 個々の合成オリゴデオキシヌクレオチドを実線で印をつ
け、括弧内に番号をつけた。N末端タンパク賞配列に於
て最初のアミノ酸、メチオニンを臭化シアノジエン切断
のために示した。タンパク質のC末端の停止コドンを*
印で示した。 EcoR1部位は発現ベクターへの挿入
のために5′および3′両端に位置する。 第2図−JC264ベクターの 造 pJC264発現ベクターの構成およびr−1eu28
−エキスタチン遺伝子のベクターへの挿入は本発明の詳
細な説明で述べている。A pJC264の構造pUc
13由来の配列は矢印で示される。 pUc13のE、coli lacプロモーター−オペ
レーターはCheB遺伝子に続き、転写の方向は矢印で
示される。CheB遺伝子(450bp)及びCheY
遺伝子(263bp)は各々2重線及び陰をつけたわ(
として示される。r−1eu2B−エキスタチン遺伝子
が挿入されるI!coR1部位を示す。B、エンコード
したアミノ酸を示すCheY Pst1部位とEcoR
Iクローニング部位間のDNA配列 第3図−細菌産生の組換え体−1eu2B−エキスタチ
ン融合タンパク質のSDS PAGE分析pJC264
−エキスタチン発現ベクターを含むE、coli JM
109を100μg/meアンピシリンを有するLB
培地で生育した。細胞密度がOD&。。 表示0.2に達した時、I PTGを培地に最終濃度1
mMまで添加して発現の誘発を開始した。培養液のアリ
コートを取り、誘発後種々の時間でエッペンドルフ遠心
機で遠心分離した。沈降物を50mM)リス−HCf
、、pH6,8,0,2%SDS、75mMジチオトレ
イトール、10%グリセロール及び0.05%ブロムフ
ェノールブルーを含むSOS PAGE試料緩衝液に懸
濁した。試料を100°Cで15分間加熱し、次にエッ
ペンドルフ遠心機にか番)た後、14%SDSポリアク
リルアミド勾配ゲルに装填した。飽和した培養液(OD
、。。=1.8)100μlに等量の溶解物をゲルで分
解した。タンパク質をクーマシーブルー染色によって検
出した。レーンE−J:培養液からの溶解物を各々0.
2時間、4時間、6時間及び16時時間光した。レーン
E:誘発16時間後約150μl培養液からの超音波処
理沈降物、レーン[):r−1eu28−エキスタチン
遺伝子のない対照pJC264発現ベクターで形質転換
した細胞の飽和壇養液100μlからの溶解物、レーン
B:生エキスタチン8μgル−ンC:精製組換え体−1
eu2B−エキスクチン8μgル−ンA:ファーマシア
低分子量マーカー(分子量は図面で示した)、レーンK
:Bio−Rad低分子量スタンダード、上部から下
部までの分子量は各々92.5.66.2.45.0.
31.0.21.0及び14.4kDaに相当する。 第4図−組換え体−1eu28−エキスタチンの精製の
HPLCプロフィル及び生エキスクチンとの 精製及びHPLC条件は、本発明の詳細な説明に記載さ
れる。A:還元臭化シアノジエン切断混合物、B:臭化
シアノジエン切断混合物に使用した同じ条件で還元した
生エキスクチン、C:Aからの精製組換え体−1eu2
8−エキスタチンの変性混合物、D:生エキスクチン、
パネルA及びBの矢印は各々還元組換え体−1eu28
−及び生エキスクチンを示す。折りたたまれた組換え体
用eu28−エキスクチン及び生エキスクチンの位置を
各々パネルC及びDの矢印で示す。 第5図−組換え体(r−1eu2B−エキスタチン)及
び生(n−エキスタチン)エキスフチンによる証 凝
集比 血小板凝集の検定条件は、本発明の詳細な説明に記載さ
れる。A:1.5μM、m換え体−1eu 28又は生
エキスクチンの不在下及び存在下で監視した。血小板の
形の変化を示す光透過に於て最初の減少が影響しなかっ
たことに注意。B:凝集の開始速度は精製組換え体(l
eu 2B) (4角)エキスタチン及び生(円)エ
キスタチンの存在下でADPを添加した後測定した。 図面の浄書(内容に変更なし) 合 成 エキスタチン 遺伝子 上部令 A 」 分 FIG、 5A 手続補正書(方句 平成1年8月23日 (1)別紙の通り。 (2)別紙の通り、 明細書 1通を提出致します。 正式図面1通を提出致します。
オチド びアミノ酸配 個々の合成オリゴデオキシヌクレオチドを実線で印をつ
け、括弧内に番号をつけた。N末端タンパク賞配列に於
て最初のアミノ酸、メチオニンを臭化シアノジエン切断
のために示した。タンパク質のC末端の停止コドンを*
印で示した。 EcoR1部位は発現ベクターへの挿入
のために5′および3′両端に位置する。 第2図−JC264ベクターの 造 pJC264発現ベクターの構成およびr−1eu28
−エキスタチン遺伝子のベクターへの挿入は本発明の詳
細な説明で述べている。A pJC264の構造pUc
13由来の配列は矢印で示される。 pUc13のE、coli lacプロモーター−オペ
レーターはCheB遺伝子に続き、転写の方向は矢印で
示される。CheB遺伝子(450bp)及びCheY
遺伝子(263bp)は各々2重線及び陰をつけたわ(
として示される。r−1eu2B−エキスタチン遺伝子
が挿入されるI!coR1部位を示す。B、エンコード
したアミノ酸を示すCheY Pst1部位とEcoR
Iクローニング部位間のDNA配列 第3図−細菌産生の組換え体−1eu2B−エキスタチ
ン融合タンパク質のSDS PAGE分析pJC264
−エキスタチン発現ベクターを含むE、coli JM
109を100μg/meアンピシリンを有するLB
培地で生育した。細胞密度がOD&。。 表示0.2に達した時、I PTGを培地に最終濃度1
mMまで添加して発現の誘発を開始した。培養液のアリ
コートを取り、誘発後種々の時間でエッペンドルフ遠心
機で遠心分離した。沈降物を50mM)リス−HCf
、、pH6,8,0,2%SDS、75mMジチオトレ
イトール、10%グリセロール及び0.05%ブロムフ
ェノールブルーを含むSOS PAGE試料緩衝液に懸
濁した。試料を100°Cで15分間加熱し、次にエッ
ペンドルフ遠心機にか番)た後、14%SDSポリアク
リルアミド勾配ゲルに装填した。飽和した培養液(OD
、。。=1.8)100μlに等量の溶解物をゲルで分
解した。タンパク質をクーマシーブルー染色によって検
出した。レーンE−J:培養液からの溶解物を各々0.
2時間、4時間、6時間及び16時時間光した。レーン
E:誘発16時間後約150μl培養液からの超音波処
理沈降物、レーン[):r−1eu28−エキスタチン
遺伝子のない対照pJC264発現ベクターで形質転換
した細胞の飽和壇養液100μlからの溶解物、レーン
B:生エキスタチン8μgル−ンC:精製組換え体−1
eu2B−エキスクチン8μgル−ンA:ファーマシア
低分子量マーカー(分子量は図面で示した)、レーンK
:Bio−Rad低分子量スタンダード、上部から下
部までの分子量は各々92.5.66.2.45.0.
31.0.21.0及び14.4kDaに相当する。 第4図−組換え体−1eu28−エキスタチンの精製の
HPLCプロフィル及び生エキスクチンとの 精製及びHPLC条件は、本発明の詳細な説明に記載さ
れる。A:還元臭化シアノジエン切断混合物、B:臭化
シアノジエン切断混合物に使用した同じ条件で還元した
生エキスクチン、C:Aからの精製組換え体−1eu2
8−エキスタチンの変性混合物、D:生エキスクチン、
パネルA及びBの矢印は各々還元組換え体−1eu28
−及び生エキスクチンを示す。折りたたまれた組換え体
用eu28−エキスクチン及び生エキスクチンの位置を
各々パネルC及びDの矢印で示す。 第5図−組換え体(r−1eu2B−エキスタチン)及
び生(n−エキスタチン)エキスフチンによる証 凝
集比 血小板凝集の検定条件は、本発明の詳細な説明に記載さ
れる。A:1.5μM、m換え体−1eu 28又は生
エキスクチンの不在下及び存在下で監視した。血小板の
形の変化を示す光透過に於て最初の減少が影響しなかっ
たことに注意。B:凝集の開始速度は精製組換え体(l
eu 2B) (4角)エキスタチン及び生(円)エ
キスタチンの存在下でADPを添加した後測定した。 図面の浄書(内容に変更なし) 合 成 エキスタチン 遺伝子 上部令 A 」 分 FIG、 5A 手続補正書(方句 平成1年8月23日 (1)別紙の通り。 (2)別紙の通り、 明細書 1通を提出致します。 正式図面1通を提出致します。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次のアミノ酸配列を有するポリペプチド。 【遺伝子配列があります】 (式中XはH又は少なくとも1個のアミノ酸であり、Y
はOH又は少なくとも1個のアミノ酸であり各Rは同一
かあるいは異なりあらゆるアミノ酸である。) 2、次のアミノ酸配列を有する請求項1記載のポリペプ
チド。 【遺伝子配列があります】 (式中Chは少なくとも1個のアミノ酸を表わし、Cx
は少なくとも1個のアミノ酸を表わし、各Rは同一かあ
るいは異なりアミノ酸を表わす。) 3、次のアミノ酸配列を有する“エキスタチン”と呼ば
れる請求項1記載の実質的に純粋なポリペプチド。 【遺伝子配列があります】 4、次のアミノ酸配列を有する“アグキストロスタチン
”と呼ばれる請求項1記載の実質的に純粋なポリペプチ
ド。 【遺伝子配列があります】 (式中Y及びRは請求項1と同じ意味である。)5、次
の配列を有する“ビチスタチン1”と呼ばれる請求項1
記載の実質的に純粋なポリペプチド。 【遺伝子配列があります】 6、次の配列を有する“ビチスタチン2”と呼ばれる請
求項1記載の実質的に純粋なポリペプチド。 【遺伝子配列があります】 7、次の配列を有する“ビチスタチン3”と呼ばれる請
求項1記載の実質的に純粋なポリペプチド。 【遺伝子配列があります】 8、次のアミノ酸配列を有する“エリストスタチン”と
呼ばれる請求項1記載の実質的に純粋なポリペプチド。 【遺伝子配列があります】 9、次のアミノ酸配列を有する請求項1記載のポリペプ
チド。 【遺伝子配列があります】 10、次のアミノ酸配列を有する請求項1記載のポリペ
プチド。 【遺伝子配列があります】 11、次のアミノ酸配列を有する請求項1記載のポリペ
プチド。 【遺伝子配列があります】 12、次のアミノ酸配列を有する請求項1記載のポリペ
プチド。 【遺伝子配列があります】 13、次のアミノ酸配列を有する請求項1記載のポリペ
プチド。 【遺伝子配列があります】 14、次のアミノ酸配列を有する請求項1記載のポリペ
プチド。 【遺伝子配列があります】 15、次のアミノ酸配列を有する請求項1記載のポリペ
プチド。 【遺伝子配列があります】 16、哺乳類の血小板を請求項1記載のポリペプチドと
インキューベートすることを特徴とする哺乳類の血小板
に結合しているフィブリノーゲン又は凝集誘発フィブリ
ノーゲンを阻害する方法。 17、血流中の血小板凝集の発生を阻害するために請求
項1記載のポリペプチドを哺乳類に投与することを特徴
とする哺乳類の血小板の凝集を阻害する方法。 18、(a)わずかに塩基性の溶液に凍結乾燥エキスカ
リナツス毒を溶解し、 (b)この溶液を遠心分離して上澄み液を得、 (c)上澄み液をカラムに装填し、 (d)血小板凝集阻害活性を含む画分を定量し、真空濃
縮する ことを特徴とする次の配列を有するポリペプチドの精製
方法。 【遺伝子配列があります】 19、次のアミノ酸配列を有するポリペプチドが血小板
凝集を阻害する該ペプチドをエンコードする組換え体D
NA分子を包含している遺伝子。 【遺伝子配列があります】 (式中Chは少なくとも1個のアミノ酸を表わし、Cx
は少なくとも1個のアミノ酸を表わし、各Rは同一かあ
るいは異なり、アミノ酸である。) 20、アミノ酸配列が次の通りである請求項19記載の
遺伝子。 【遺伝子配列があります】 21、形質転換微生物に於けるアミノ酸配列【遺伝子配
列があります】 (式中Chは少なくとも1個のアミノ酸を表わし、Cx
は少なくとも1個のアミノ酸を表わし、各Rは同一かあ
るいは異なり、アミノ酸を表わす。)を有する血小板凝
集阻害剤をエンコードするDNAの転写がプロモーター
−オペレーターの制御下にある、微生物中の異種タンパ
ク質従って該DNAを発現することができるプロモータ
ー−オペレーター配列を包含している複製される微生物
発現ベクター。 22、アミノ酸配列が次のアミノ酸配列を有する請求項
21記載の発現ベクター。 【遺伝子配列があります】 23、請求項22記載の発現ベクターで形質転換された
細胞を包含している生存細胞培養。 24、a)配列の最初のC末端アミノ酸を固体の架橋ポ
リスチレン樹脂に付着させてアミノアシル重合体を生成
し、最初のC末端アミノ酸閉塞基をアミノアシル重合体
から除去し、その次の2番目のアミノ酸をC末端アミノ
酸残基に結合させ順次アミノ酸を段階方式で結合させて
ポリペプチド配列を生成し、N−末端アミノ酸を保護し
ているN−末端Boc基を除去し、 b)ポリペプチド配列をHF及び1種以上のチオ含有ス
カベンジャーで処理し、 c)処理配列を洗浄し、カラムから多量の希酢酸に移し
て望ましくない架橋を最小限にし d)段階(c)で得た溶液をpH約8.0に調整して撹
拌する ことを特徴とする次の配列を含有するシステインに富む
ポリペプチドの調製方法。 (式中Chは少なくとも1個のアミノ酸を表わし、Cx
は少なくとも1個のアミノ酸を表わし、各Rは同一かあ
るいは異なり、アミノ酸を表わす。)
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US18464988A | 1988-04-22 | 1988-04-22 | |
| US18465388A | 1988-04-22 | 1988-04-22 | |
| US184,653 | 1988-04-22 | ||
| US184,649 | 1988-04-22 | ||
| US30375789A | 1989-02-01 | 1989-02-01 | |
| US303,757 | 1989-02-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02138298A true JPH02138298A (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=27391870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1100330A Pending JPH02138298A (ja) | 1988-04-22 | 1989-04-21 | ヘビ毒ポリペプチド及び遺伝子発現 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0338634B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02138298A (ja) |
| KR (1) | KR900016261A (ja) |
| CN (1) | CN1039441A (ja) |
| AT (1) | ATE103931T1 (ja) |
| AU (1) | AU627724B2 (ja) |
| DE (1) | DE68914316T2 (ja) |
| DK (1) | DK192189A (ja) |
| ES (1) | ES2063113T3 (ja) |
| FI (1) | FI891916A7 (ja) |
| IL (1) | IL89938A0 (ja) |
| NO (1) | NO891662L (ja) |
| NZ (1) | NZ228710A (ja) |
| PT (1) | PT90321B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04305532A (ja) * | 1990-11-13 | 1992-10-28 | Merck & Co Inc | 血小板のコラーゲンへの付着をブロックする方法 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU639409B2 (en) * | 1987-12-10 | 1993-07-29 | La Jolla Cancer Research Foundation | Conformationally stabilized cell adhesion peptides |
| US5827821A (en) | 1987-12-10 | 1998-10-27 | The Burnham Institute | Conformationally stabilized cell adhesion peptides |
| US5196403A (en) * | 1989-01-27 | 1993-03-23 | Biogen, Inc. | Method of inhibiting platelet activation |
| US5182260A (en) * | 1989-01-27 | 1993-01-26 | Biogen, Inc. | Dna sequences encoding snake venom inhibitors of platelet activation processes for producing those inhibitors and compositions using them |
| EP0382451A3 (en) * | 1989-02-07 | 1991-05-29 | Merck & Co. Inc. | Viper venom polypeptides and variants |
| EP0382538A3 (en) * | 1989-02-09 | 1991-10-23 | Merck & Co. Inc. | A process for the preparation of cysteine-rich polypeptides, including echistatin |
| US5384309A (en) * | 1989-07-17 | 1995-01-24 | Genentech, Inc. | Cyclized peptides and their use as platelet aggregation inhibitors |
| WO1991011458A1 (en) * | 1990-02-02 | 1991-08-08 | Genentech, Inc. | CYCLIC PEPTIDES CONTAINING Arg-Gly-Asp FLANKED BY PROLINE |
| US5227469A (en) * | 1990-02-14 | 1993-07-13 | Genentech, Inc. | Platelet aggregation inhibitors from the leech |
| US5648330A (en) * | 1990-04-06 | 1997-07-15 | La Jolla Cancer Research Foundation | Method and composition for treating vascular graft occlusion |
| DE69126871T2 (de) * | 1990-04-06 | 1998-03-12 | Jolla Cancer Res Found | Verfahren und verbindung zur behandlung von thrombose |
| US6521594B1 (en) | 1990-04-06 | 2003-02-18 | La Jolla Cancer Research Foundation | Method and composition for treating thrombosis |
| US5612311A (en) * | 1990-04-06 | 1997-03-18 | La Jolla Cancer Research Foundation | Method and composition for treating thrombosis |
| US5780303A (en) * | 1990-04-06 | 1998-07-14 | La Jolla Cancer Research Foundation | Method and composition for treating thrombosis |
| US5342830A (en) * | 1990-11-16 | 1994-08-30 | Cor Therapeutics, Inc. | Antithrombosis agents |
| US5242810A (en) * | 1990-12-07 | 1993-09-07 | Biogen, Inc. | Bifunctional inhibitors of thrombin and platelet activation |
| CA2106314A1 (en) * | 1991-04-05 | 1992-10-06 | John P. Burnier | Platelet aggregation inhibitors having high specification for gpiibiiia |
| US5380646A (en) * | 1992-10-19 | 1995-01-10 | Temple University Of The Commonwealth System Of Higher Education | Thrombus detection using radiolabelled disintegrins |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4683291A (en) * | 1985-10-28 | 1987-07-28 | Scripps Clinic And Research Foundation | Platelet binding inhibitors |
| DE3886175T2 (de) * | 1987-11-18 | 1994-04-07 | Univ Temple | Trigramin, ein Polypeptid, das die Aggregation der Blutplättchen hemmt. |
-
1989
- 1989-04-12 NZ NZ228710A patent/NZ228710A/xx unknown
- 1989-04-13 IL IL89938A patent/IL89938A0/xx unknown
- 1989-04-17 EP EP89200967A patent/EP0338634B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-17 DE DE68914316T patent/DE68914316T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-17 AT AT89200967T patent/ATE103931T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-04-17 ES ES89200967T patent/ES2063113T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-20 DK DK192189A patent/DK192189A/da unknown
- 1989-04-20 PT PT90321A patent/PT90321B/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-04-21 NO NO89891662A patent/NO891662L/no unknown
- 1989-04-21 KR KR1019890005261A patent/KR900016261A/ko not_active Withdrawn
- 1989-04-21 FI FI891916A patent/FI891916A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1989-04-21 JP JP1100330A patent/JPH02138298A/ja active Pending
- 1989-04-21 AU AU33299/89A patent/AU627724B2/en not_active Ceased
- 1989-04-22 CN CN89104408A patent/CN1039441A/zh active Pending
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| J BIOL CHEM=1987 * |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04305532A (ja) * | 1990-11-13 | 1992-10-28 | Merck & Co Inc | 血小板のコラーゲンへの付着をブロックする方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1039441A (zh) | 1990-02-07 |
| AU3329989A (en) | 1990-02-15 |
| IL89938A0 (en) | 1989-12-15 |
| FI891916L (fi) | 1989-10-23 |
| NO891662L (no) | 1989-10-23 |
| FI891916A0 (fi) | 1989-04-21 |
| DK192189D0 (da) | 1989-04-20 |
| PT90321B (pt) | 1994-08-31 |
| NZ228710A (en) | 1992-10-28 |
| EP0338634A3 (en) | 1991-05-29 |
| DE68914316T2 (de) | 1994-09-08 |
| EP0338634B1 (en) | 1994-04-06 |
| FI891916A7 (fi) | 1989-10-23 |
| NO891662D0 (no) | 1989-04-21 |
| ATE103931T1 (de) | 1994-04-15 |
| DK192189A (da) | 1989-10-23 |
| KR900016261A (ko) | 1990-11-13 |
| DE68914316D1 (de) | 1994-05-11 |
| ES2063113T3 (es) | 1995-01-01 |
| PT90321A (pt) | 1989-11-10 |
| AU627724B2 (en) | 1992-09-03 |
| EP0338634A2 (en) | 1989-10-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0338634B1 (en) | Viper venom polypeptides and genetic expression | |
| US6034060A (en) | Peptide having an ability to promote the activation of protein C by thrombin | |
| US5227469A (en) | Platelet aggregation inhibitors from the leech | |
| CA2009390A1 (en) | Viper venom polypeptides and variants | |
| CA2130900C (en) | Therapeutic domains of von willebrand factor | |
| JPH01250399A (ja) | トリグラミン、血小板凝集抑制性ポリペプチド | |
| RU2109816C1 (ru) | Рекомбинантный полипептид, способ ингибирования агрегации тромбоцитов, рекомбинантная плазмидная днк (варианты), рекомбинантный штамм e.coli (варианты), способ получения полипептида | |
| US5849702A (en) | Cloning and production of human von Willebrand factor GPIB binding domain polypeptides and methods of using same | |
| AU6511798A (en) | Bi- or multifunctional molecules based on a dendroaspin scaffold | |
| JPH0570364A (ja) | 骨への破骨細胞付着を阻害する組成物及び方法 | |
| JP3490444B2 (ja) | 昆虫類の唾液からのトロンビン阻害剤 | |
| US5179082A (en) | Method for blocking platelet adhesion to collagen | |
| CA2009613A1 (en) | Polypeptide synthesis | |
| AU645077C (en) | Cloning and production of human von willebrand factor GPIb binding domain polypeptides and methods of using same | |
| JPH03506039A (ja) | 転移防止性ペプチド | |
| JPH08259595A (ja) | 血小板抗凝集剤、血栓形成予防剤及び止血剤 | |
| MXPA99008525A (en) | Bi- or multifunctional molecules based on a dendroaspin scaffold |