JPH02138631A - 情報退避・復元方式 - Google Patents

情報退避・復元方式

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JPH02138631A
JPH02138631A JP29259188A JP29259188A JPH02138631A JP H02138631 A JPH02138631 A JP H02138631A JP 29259188 A JP29259188 A JP 29259188A JP 29259188 A JP29259188 A JP 29259188A JP H02138631 A JPH02138631 A JP H02138631A
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JP
Japan
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information
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interrupt
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information processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP29259188A
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English (en)
Inventor
Yasushi Ogura
康司 小倉
Masayoshi Mizutani
当良 水谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH02138631A publication Critical patent/JPH02138631A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 割込処理機能を具備する情報処理システムにおける情報
退避・復元方式の改良に関し、情報処理システムの情報
処理能力を低下させること無く、且つメモリの記憶領域
の割付けに制約を与えること無く、割込みの際の情報退
避・復元を可能とすることを目的とし、 生起する割込みの種別を示す割込要因番号に対応して、
蓄積情報を退避すべきレジスタの種別を示す退避対象レ
ジスタ情報および該蓄積情報の退避先を示す退避領域を
保持する対象レジスタ表示手段と、割込みが生起した場
合に、対象レジスタ表示手段を参照し、対応する退避対
象レジスタ情報に示されるレジスタに蓄積される情報を
対応する退避領域に退避し、生起した割込みに関する処
理が完了した場合に、対象レジスタ表示手段を参照し、
対応する退避対象レジスタ情報に示される退避領域に退
避中の情報を対応するレジスタに復元する退避・復元手
段とを設ける様に構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は割込処理機能を具備する情報処理システムにお
ける情報退避・復元方式の改良に関する。
割込処理機能を具備する情報処理システムが情報処理を
実行中に、並行して動作していた入出力装置から動作が
完了したことを示す等の理由により割込みが生起した場
合に、実行中の情報処理を中断し、生起した割込みに関
する処理を実行した後、中断した情報処理を再開する為
に、中断時に情報処理に使用していた各種情報を一時退
避させ、再開時に退避させた各種情報を復元させる必要
がある。
〔従来の技術〕
第5図は従来ある情報処理システムの一例を示す図であ
る。
第5図において、1は割込処理機能を具備するプロセッ
サ、111乃至11nはプロセッサ1が情報処理に使用
する各種情報を蓄積するn個のレジスタ、2−1および
2−2はメモリである。
プロセッサ1がメモリ2−1に格納されている被割込プ
ログラムpi。による情報処理を実行中に、メモリ2−
1に格納されている割込プログラムP、7による情報処
理の実行を要求する割込みが生起すると、プロセッサ1
は被割込プログラムP、。による情報処理を一時中断し
、メモリ2−2に格納されている退避・復元プログラム
P srによる退避処理を実行することにより、中断し
た時点で総てのレジスタ121乃至11nに蓄積されて
いるデータd、乃至dfiを、メモリ2−1内にレジス
タ111乃至11nに対応して設けられている退避領域
a、乃至a0に退避させた後、メモリ2−1に格納され
ている割込プログラムp inによる情報処理を実行開
始する。
割込プログラムp inによる情報処理が完了すると、
プロセンサlはメモリ2−2に格納されている退避・復
元プログラムP、による復元処理を実行することにより
、メモリ2−1の退避領域aS+乃至asllに退避さ
せていたデータd1乃至d7を、総てのレジスタ111
乃至11nに蓄積させた後、被割込プログラムP、。に
よる情報処理を中断点から再開する。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上の説明から明らかな如く、従来ある情報処理システ
ムにおいては、割込みが生起した場合に、退避・復元プ
ログラムp srによる退避処理を実行することにより
、総てのレジスタ111乃至11nに蓄積されていたデ
ータd、乃至dhを無条件に退避させ、また割込みに関
する情報処理が完了した場合に、退避・復元プログラム
P srによる復元処理を実行することにより、退避さ
せていたデータd、乃至d7を総てのレジスタ111乃
至11nに復元させていた為、プロセッサ1が具備する
レジスタ数nが増加するに伴い退避・復元処理に要する
時間が増大し、特に実時間処理を対象とする情報処理シ
ステムの情報処理能力を低下させる問題点があった。
かかる問題点を解決する為に、レジスタ111乃至11
nが蓄積するデータd、乃至d7を退避・復元する為の
専用回路を設けることも考慮されるが、やはりレジスタ
数nの増加と共に動作時間が増大し、また退避・復元プ
ログラムPsrによる退避・復元処理の如く、退避領域
as+乃至ashを自由に割付けることが困難となり、
メモリ2−1および2−2の記憶領域の割付けに制約が
増加する問題点があった。
本発明は、情報処理システムの情報処理能力を低下させ
ること無く、且つメモリの記憶領域の割付けに制約を与
えること無く、割込みの際の情報退避・復元を可能とす
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、情報処理システムは割込処理機能を具
備しているものとする。
100は、本発明により情報処理システムに設けられた
対象レジスタ表示手段である。
200は、本発明により情報処理システムに設けられた
退避・復元手段である。
〔作用〕
情報処理システムが任意の情報処理を実行する際に、情
報処理システムが具備する総てのレジスタを使用すると
は限らず、一部のレジスタを使用する場合が少なくない
。従って他のレジスタの蓄積情報は、前記情報処理の前
後において変わること無く維持される。
本発明はかかる特性を利用し、割込みが生起した場合に
、退避・復元対象とするレジスタを極力削減することを
意図している。
対象レジスタ表示手段100は、生起する割込みの種別
を示す割込要因番号Iに対応して、蓄積情報を退避すべ
きレジスタの種別を示す退避対象レジスタ情報rsおよ
び該蓄積情報の退避先を示す退避領域a5を保持する。
退避・復元手段200は、割込みが生起した場合に、対
象レジスタ表示手段100を参照し、対応する退避対象
レジスタ情報rsに示されるレジスタに蓄積される情報
を対応する退避領域a、に退避し、生起した割込みに関
する処理が完了した場合に、対象レジスタ表示手段10
0を参照し、対応する退避対象レジスタ情報r、に示さ
れる退避領域a、に退避中の情報を対応するレジスタに
復元する。
従って、割込みが生起した際に、必要最小限のレジスタ
のみを退避・復元の対象となし得る為、退避・復元に要
する時間が短縮され、実時間処理を対象とする情報処理
システムの情報処理能力の低下が防止可能となり、また
退避領域も自由に設定可能となり、メモリの記憶領域を
融通性を以て割付は可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による情報処理システムを示
す図であり、第3図は第2図における退避対象レジスタ
情報を例示する図であり、第4図は第2図における退避
・復元動作を例示する図で、第4図(asは退避動作を
、第4図(b)は復元動作を示す。なお、全図を通じて
同一符号は同一対象物を示す。
第2図においては、第1図における対象レジスタ表示手
段100として割込制御表Tがメモリ2−3に設けられ
、また第1図における退避・復元手段200として第4
図(a)に示す如き退避動作と、第4図(b)に示す如
き復元動作とを実行する退避・復元回路12が設けられ
ている。
割込制御表Tは、生起する割込みの種別を示す割込要因
番号■に対応してそれぞれ設けられ、各割込制御表Tに
は、プロセッサ1が割込要因番号Iを付与された割込処
理を実行する為の割込プログラムP inの格納アドレ
スainと、情報処理システムに設けられているレジス
タ111乃至11Hの内、プロセッサ1が割込プログラ
ムP、、1により割込要因番号■を付与された割込処理
を実行する場合に使用する為、割込みが生起した時点で
蓄積していたデータdX (但しXは1乃至nの何れか
)を退避する必要のあるレジスタllxの種別を示す退
避対象レジスタ情報r、と、レジスタエ1xが蓄積する
データdxの退避先を示す退避領域a、xを保持する。
退避対象レジスタ情報r3は第3図に示す如く、情報処
理システムが具備する各レジスタ111乃至11nに対
応してそれぞれビットtz乃至bnを有し、割込要因番
号Iによる割込処理の際に使用され、退避を必要とする
レジスタllxに対応するビットbXは論理“1″に設
定し、割込処理の際に使用されず、退避を必要としない
レジスタ11y(但しyは1乃至nの何れかで、y≠X
)に対応するビットb、は論理“0”に設定されている
第2図乃至第4図において、プロセッサ1がメモリ2−
1に格納されている被割込プログラムP、。による情報
処理を実行中に、メモリ2−1に格納されている割込プ
ログラムp iaによる情報処理の実行を要求する割込
みが生起すると、プロセッサlは被割込プログラムP、
。による情報処理を一時中断し、生起した割込みを分析
して割込要因番号Iを識別すると、退避・復元回路12
を起動し、割込要因番号Iおよび退避要求信号Sqを伝
達する(第4図(asステップ5ll)。
退避要求信号SQを受信した退避・復元回路12は、プ
ロセッサlから伝達された割込要因番号Iに対応する割
込制御表Tを参照し、退避対象レジスタ情報r8および
退避領域alkを抽出する(ステップ512)。
続いて退避・復元回路12は、抽出した退避対象レジス
タ情報r、を分析し、論理“l”に設定されているビッ
トbxから退避すべきレジスタ11、を識別すると、レ
ジスタllxに蓄積されているデータdXを、退避領域
asxに退避させる(ステップ513)。
レジスタIlxから退避領域asxへのデータdつの退
避が完了すると、退避・復元回路12はプロセッサ1に
対して退避完了信号S、を返送する(ステップ514)
退避完了信号S1を受信したプロセッサ1は、メモリ2
−3に格納されている割込要因番号■に対応する割込制
御表Tを参照し、割込要因番号Iを付与された割込処理
を実行する為の割込プログラムPifiの格納アドレス
ainを抽出した後、メモリ2−1に格納されている割
込プログラムp inによる情報処理を、レジスタIl
xを使用し乍ら実行開始する。
割込プログラムP、7による情報処理が完了すると、プ
ロセッサlは退避・復元回路12を起動し、割込要因番
号■および復元要求信号rQを伝達する(第4図(bl
ステップ521)。
復元要求信号r9を受信した退避・復元回路12は、プ
ロセッサ1から伝達された割込要因番号Iに対応する割
込制御表Tを参照し、退避対象レジスタ情報r1および
退避領域a*Xを抽出する(ステップ322)。
続いて退避・復元回路12は、抽出した退避対象レジス
タ情報rjを分析し、論理“1”に設定されているビッ
トbXから、復元すべきレジスタ11xを識別すると、
退避領域a。に退避されているデータdXを、レジスタ
ttxに蓄積させる(ステップ523)。
退避領域a。からレジスタllxへのデータdえの復元
が完了すると、退避・復元回路12はプロセッサ1に対
して復元完了信号r、を返送する(ステップ524)。
復元完了信号r1を受信したプロセッサ1は、被割込プ
ログラムP、。による情報処理を中断点から再開する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、退避
・復元回路12が割込プログラムp inによる情報処
理に使用されるレジスタllxに蓄積されているデータ
dXのみを退避・復元する為、情報処理システムが具備
するレジスタ数nに関わり無く、退避・復元に要する時
間が短縮される。
またデータd8の退避領域as)Iは予め割込制御表T
に設定すれば良く、任意に割付は可能となる。
なお、第2図乃至第4図はあく迄本発明の一実施例に過
ぎず、例えば対象レジスタ表示手段100は図示される
割込制御表Tに限定されることは無く、他に幾多の変形
が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わら
ない。また退避・復元手段200は図示される退避・復
元回路12に限定されることは無く、他に幾多の変形が
考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらな
い。更に本発明の対象となる情報処理システムの構成は
図示されるものに限定されぬことは言う迄も無い。
〔発明の効果〕
以上、本発明によれば、前記情報処理システムにおいて
、割込みが生起した際に、必要最小限のレジスタのみを
退避・復元の対象となし得る為、退避・復元に要する時
間が短縮され、実時間処理を対象とする情報処理システ
ムの情報処理能力の低下が防止可能となり、また退避領
域も自由に設定可能となり、メモリの記憶領域を融通性
を以て割付は可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による情報処理システムを示す図、第3図は第2図
における退避対象レジスタ情報を例示する図、第4図は
第2図における退避・復元動作を例示する図で、第4図
(a)は退避動作を、第4図(b)は復元動作を示し、
第5図は従来ある情報処理システムの一例を示す図であ
る。 図において、■はプロセッサ、2−1乃至2−3はメモ
リ、12は退避・復元回路、100は対象レジスタ表示
手段、111乃至11nはレジス本発明1こよ6′晴薪
ひ込チ里シ又テヘ第 2  図 木墳ト日月の扉理巨口 嘗5 1   図 峯2rfn+=おけろυ求、盟免丈守ヅにレソヌ2ゴ肴
報弗  3  口 iLス茜弘動イ千 復元 勤イ下 勇E2Gろ(:お1ブ已igぎ!・イ戻之i’龜シひイ
T箒  4 6

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 割込処理機能を具備する情報処理システムにおいて、 生起する割込みの種別を示す割込要因番号( I )に対
    応して、蓄積情報を退避すべきレジスタの種別を示す退
    避対象レジスタ情報(r_s)および該蓄積情報の退避
    先を示す退避領域(a_s)を保持する対象レジスタ表
    示手段(100)と、割込みが生起した場合に、前記対
    象レジスタ表示手段(100)を参照し、対応する退避
    対象レジスタ情報(r_s)に示されるレジスタに蓄積
    される情報を対応する退避領域(a_s)に退避し、前
    記生起した割込みに関する処理が完了した場合に、前記
    対象レジスタ表示手段(100)を参照し、対応する前
    記退避対象レジスタ情報(r_s)に示される前記退避
    領域(a_s)に退避中の情報を対応する前記レジスタ
    に復元する退避・復元手段(200)とを設けることを
    特徴とする情報退避・復元方式。
JP29259188A 1988-11-18 1988-11-18 情報退避・復元方式 Pending JPH02138631A (ja)

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JP29259188A JPH02138631A (ja) 1988-11-18 1988-11-18 情報退避・復元方式

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JP29259188A JPH02138631A (ja) 1988-11-18 1988-11-18 情報退避・復元方式

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JPH02138631A true JPH02138631A (ja) 1990-05-28

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ID=17783761

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JP29259188A Pending JPH02138631A (ja) 1988-11-18 1988-11-18 情報退避・復元方式

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JP (1) JPH02138631A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH056281A (ja) * 1990-10-04 1993-01-14 Nec Corp 情報処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH056281A (ja) * 1990-10-04 1993-01-14 Nec Corp 情報処理装置

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