JPH02138884A - 部品試験装置 - Google Patents

部品試験装置

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JPH02138884A
JPH02138884A JP63292622A JP29262288A JPH02138884A JP H02138884 A JPH02138884 A JP H02138884A JP 63292622 A JP63292622 A JP 63292622A JP 29262288 A JP29262288 A JP 29262288A JP H02138884 A JPH02138884 A JP H02138884A
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test
tested
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board
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Shoichi Teshirogi
手代木 庄一
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 本発明は被試験部品のハンドリング方式に関し、多数個
同時試験を行うことを目的とし、被試験部品をテストヘ
ッドに移送して試験する被試験部品のハンドリング方式
であって、該被試験部品をテストボードに搭載する搭載
手段と、該テストボードをテストヘッド上の所定位置へ
移送するとともに、該所定位置より収納位置へ移送する
移送手段と、前記所定位置に移送されたテストボード上
の該被試験部品と該テストヘッドとを接続する接続手段
と、前記収納位置に移送された該テストボードより該被
試験部品を取外し、試験結果に基づき分類収納する収納
手段とを備え、該被試験部品を該テストボードに搭載し
て該テストヘッドへ供給し試験するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、被試験部品のハンドリング方式の改良に関す
る。
例えば集積回路(以下IC) 、特にメモリICの単体
試験(測定)では、被試験ICをテストヘッドに供給し
、IC端子と試験端子とを接続して試験を実施した後、
試験結果に基づいて分類・収納するハンドリング装置が
普及している。
メモリICの試験時間は比較的長く、多数個同時測定が
望ましいが、従来のハンドリング装置では、レールを備
えたローダ等により個別にICをテストヘッドに供給し
セットする方式が採用されていたため、多数個セットす
るように構成すると構造が複雑となり、1〜4個程度の
同時試験が実現されているに過ぎない。
また同様な構造的理由によって、予め試験温度に加熱冷
却された部品が供給されているため正確な試験温度が与
えられないとか、ICの形状が変わるとローダを交換し
なければならないという課題がある。
このため、多数個同時測定を行う簡易な被試験部品のハ
ンドリング方式が求められている。
〔従来の技術〕
第5図は従来例(その1)を表す図、第6図は従来例(
その2)を表す図である。
第5図は、被試験IC5のテストヘッド16への供給な
らびに収納をレール付きローダで行う例を示す。
図において、供給用ローダ12に搭載された被試験IC
5は、加熱冷却部20で所定温度に設定された後反転機
構13に供給され、表裏反転されてレール17に供給さ
れる。
レール17を落下した被試験IC5は、シリンダ等で構
成される位置決め機構14により所定位置で停止し、左
右のコンタクタ15によってIC端子とテストヘッド1
6とが接続された後、テストヘッド16より試験信号が
供給され、出力信号が取得されて試験される。
試験終了した被試験IC5は位置決め機構14より開放
され、分類機構18により、試験結果に基づき分類され
て複数のレールからなる分類収納用アンローダ19のそ
れぞれのレールに搭載されて収納される。
第6図は、テストヘッド16に接続され固定されたソケ
ット22に対し、ロボット21が被試験IC5を挿脱す
るように構成したものである。
〔発明が解決しようとする課題] IC単体をレールでテストヘッドに供給し収納する前者
の方法では、多数のICをテストヘッドにセットする機
構は極めて複雑となり、4個程度の同時試験が実現され
ているに過ぎない。
またICの形状が異なるとローダ、アンローダを交換し
なければならないという不便とともに、予め加熱、冷却
した部品を供給するため、精密に試験温度に設定できな
いという課題もある。
また後者の方法は、ソケットを多数設けると多数個同時
試験が可能となるが、テストヘッド上における部品の挿
脱に時間を要するため、大量の部品を試験するときは効
率が低下し、またロボットがテストヘッド近傍に存在す
るため、特に冷却機構の設置が困難であるという課題が
ある。
本発明は、上記課題に鑑み、多数個同時試験が可能な簡
易な被試験部品のハンドリング方式を提供することを目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明の被試験部品のハンド
リング方式は、第1図本発明の原理図に示すように、 被試験部品(5)をテストボード(1)に搭載する搭載
手段(30)と、 該テストボード(1)をテストヘッド上の所定位置へ移
送するとともに、該所定位置より収納位置へ移送する移
送手段(33)と、 前記所定位置に移送されたテストボード上の該被試験部
品と該テストヘッドとを接続する接続手段(31)と、 前記収納位置に移送された該テストボード(1)より該
被試験部品(5)を取外し、試験結果に基づき分類収納
する収納手段(32)とを備える。
〔作 用〕
被試験部品5を搭載手段30によってテストボード1に
搭載し、テストヘッド10に移送する。
テストヘッド10上ではテストヘッド10と該被試験部
品5の所定端子とを接続手段31により接触せしめて試
験する。
試験終了後は移送手段33により、テストポート1を収
納位置に移送し、収納手段32は、テストボード1より
被試験部品5を取り外し、試験結果に基づいて分類収納
する。
〔実施例〕
本発明の実施例を図を用いて詳細に説明する。
第2図は実施例の部品試験装置上面図、第3図はテスト
ヘッド部を表す図、第4図はハンドリング処理フローチ
ャート図である。
第2図において、 1はテストボードで、被試験IC5を挿脱するソケット
2を多数個搭載し、裏面にソケット2の接続端子、即ち
被試験IC5の引出し端子を備えるもの、 2はソケット、 3は供給用ロボットで、供給用ローダ4で移送された被
試験IC5をテストボード1の各ソケット2に装着する
もの、 4は供給用ローダで、被試験rc5の形状に対応した供
給用レールを備えるもの、 5は被試験IC1 6はチャンバで、テストヘッド上に設けられ、テストボ
ード単位で規定の試験温度に加熱、冷却するもの、 7は分類収納用ロボットで、チェンバ6内より収納位置
Cに移送された試験済みのテストボード1より被試験I
C5を取外し、試験結果に基づいて分類収納用アンロー
ダ7の所定レールに搭載するもの、 8は分類収納用アンローダで、試験結果に対応した複数
の収納用レールを備えるものであり、第1図の搭載手段
30は供給用ロボット3ならびに供給用ローダ4に、分
類収納手段32は分類収納用ロボット7ならびに分類収
納用アンローダ8にそれぞれ対応する。
また、第3図において、 9はフィクスチャで、テストボード1の引出し端子に対
応した複数のピン(試験端子)を備え、チェンバ6内の
所定位1iBに移送されたテストボード1の引出し端子
にピンを接触し、試験信号の供給ならびに出力信号の取
り出しを行うもの、10はテストヘッドで、複数の被試
験IC5に対し、同時的に試験信号の供給、収集を行う
手段を備えるもの、 23は移送手段で、XY子テーブル移送レール等で構成
されるものである。
なお、第1図の接続手段31はフィクスチャ9に対応す
る。また前述のテストヘッド部とは、テストヘッド10
.フィクスチャ9ならびにチャンハロで構成される部分
を表す。
以上構成のICハンドリング装置によって、以下の手順
で被試験IC5の試験が実施される。
処理手順(1)テストボード1が所定の搭載位置Aに移
送固定され、供給用ロボット3によって供給用ローダ4
で運ばれた複数の被試験IC5がそれぞれテストボード
1のソケット2に挿入される。
処理手順(2)挿入完了後、テストヘッド1o上の所定
位置Bにテストボード1を移送する。
なお、チェンバ6には開閉可能な窓11が設けられてお
り、この窓11が開放されてテストボード1がチェンバ
6内に移送される。
また、所定位置Bに移送されたテストボード1は、位置
決めならびにフィクスチャ9による押圧に対して移動し
ないよう図示省略した固定機構で固定される。
処理手順(3)  フィクスチャ9が上方に押し上げら
れ、フィクスチャ9の備えるピンがテストボード1の引
出し端子に押圧される。
これにより、テストヘッド10と被試験IC5とが電気
的に導通状態となる。
処理手順(4)チャンバ6内に所定温度の空気を供給し
、テストボードlごとに被試験IC5の試験温度を設定
する。
処理手順(5)テストヘッド10より所定の試験信号を
複数の被試験TC5に同時に供給し、出力信号を取り出
す。
処理手順(6)試験終了後、テストボード1を収納位置
Cに移送し、分類収納用ロボット7は被試験IC5を順
次取り外して図示省略した試験装置の通知する試験結果
に基づいて分類収納用アンローダ8の所定レールにそれ
ぞれ搭載する。
なお、大量のICを試験するときは、上記試験中に次の
被試験IC5をテストボード1に挿入するようにスケジ
ュールする。
また、IC形状に対応した供給用ローダ4、分類収納用
アンローダ8をロボットの操作範囲に配置しておき、異
なるICの試験に対処させる。
以上のごとく、テストボードlに被試験■C5を搭載し
てテストヘッド10上に移送して試験をするとテストヘ
ッド部外で被試験IC5を挿脱することができ、テスト
ボード1の移送時間のみが実質的なハンドリング時間と
なって多数個同時試験の効率が大幅に改善される。
また、構造上テストヘッド10に接続された状態且つテ
ストヘッド単位で試験温度が設定できるため、精密な温
度設定が可能となる。
なお、移送方法として、XY子テーブル使用するときは
、ロボットを使用せずにテストボード1の位置を制御し
て部品を挿脱してもよく、さらにはテストボード1の移
送時にチェンバ6を上下する構造にしてもよい。
本発明は上記rc試験に限るものではなく、比較的試験
時間を要する部品を大量に試験する際に適用できること
は勿論である。
〔発明の効果〕
本発明は、テストボードに被試験部品を搭載してテスト
ヘッドに移送し試験を行うハンドリング方式を提供する
もので、供給用ローダ、アンローダを部品形状に応じて
交換する必要がなく汎用性が極めて高い、供給用収納用
ローダの構造が簡単で部品つまりの発生が低減する、高
精度の温度設定が容易、試験時間に比較して実質的なハ
ンドリング時間が短いため試験効率が高い等、多数個同
時試験における効果は多大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、第2図は実施例の部品試験装
置上面図、第3図はテストヘッド部を表す図、第4図は
ハンドリング処理フローチャート図、第5図は従来例(
その1)を表す図、第6図は従来例(その2)を表す図
である。図中、1はテストボード、2はソケット、3は
供給用ロボット、4?よ供給用ローダ、5は被試験部品
、被試験IC16はチェンバ、7は分類収納用ロボッi
・、8は分類収納用アンローダ、9はフィクスチャ、1
0はテストヘッド、30は搭載手段、31は接続手段、
32は収納手段、33は移送手段である。 本発明の原理図 第 1 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 被試験部品(5)をテストヘッド(10)に供給して試
    験する被試験部品のハンドリング方式であって、該被試
    験部品(5)をテストボード(1)に搭載する搭載手段
    (30)と、 該テストボード(1)をテストヘッド上の所定位置へ移
    送するとともに、該所定位置より収納位置へ移送する移
    送手段(33)と、 前記所定位置に移送されたテストボード上の該被試験部
    品と該テストヘッドとを接続する接続手段(31)と、 前記収納位置に移送された該テストボード(1)より該
    被試験部品(5)を取外し、試験結果に基づき分類収納
    する収納手段(32)とを備え、該被試験部品(5)を
    該テストボード(1)に搭載して該テストヘッド(10
    )へ供給し試験することを特徴とする被試験部品のハン
    ドリング方式。
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