JPS6074542A - 集積回路部品用自動検査装置 - Google Patents
集積回路部品用自動検査装置Info
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- JPS6074542A JPS6074542A JP58180689A JP18068983A JPS6074542A JP S6074542 A JPS6074542 A JP S6074542A JP 58180689 A JP58180689 A JP 58180689A JP 18068983 A JP18068983 A JP 18068983A JP S6074542 A JPS6074542 A JP S6074542A
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- JP
- Japan
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- integrated circuit
- rotary table
- jig
- circuit component
- unit
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P74/00—Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、集積回路部品を自動的に検査し、良品、不良
品の仕分けを行う集積回路部品用自動検査装置に関する
ものである。
品の仕分けを行う集積回路部品用自動検査装置に関する
ものである。
第1図は従来用いられている一般的な集積回路部品の検
査装置の斜視図である。この第1図において、集積回路
部品1の検査を行う場合、1つ1つの集積回路部品1に
ついてそれに備わる多数のリード端子2を作業者が治具
コネクタ3に装着し、測定器4のスイッチ5を操作して
測定器3のオシ5了〔 ロスコーゾの波形や計器の指針等を目視で読み取るもの
で、これにより各集積回路部品1の良否を判定するもの
であった。
査装置の斜視図である。この第1図において、集積回路
部品1の検査を行う場合、1つ1つの集積回路部品1に
ついてそれに備わる多数のリード端子2を作業者が治具
コネクタ3に装着し、測定器4のスイッチ5を操作して
測定器3のオシ5了〔 ロスコーゾの波形や計器の指針等を目視で読み取るもの
で、これにより各集積回路部品1の良否を判定するもの
であった。
しかしながらこのような検査方法では、集積回路部品1
のリード端子2は複数本あり、かつそれらは細長く軟弱
な部材であるため、コネクタ3に装着する時にリード端
子2を曲げないように慎重に取り扱う必要があり、人手
作業で行わざるを得なかった。従って、測定器4のスイ
ッチ5の操作や集積回路部品1の良否判断も人手による
点と相俟って、しかもそれらの作業が1つ1つの集積回
路部品1について行わなければならないことも含め、作
業能率が極めて悪く、量産上、隘路工程となっていた。
のリード端子2は複数本あり、かつそれらは細長く軟弱
な部材であるため、コネクタ3に装着する時にリード端
子2を曲げないように慎重に取り扱う必要があり、人手
作業で行わざるを得なかった。従って、測定器4のスイ
ッチ5の操作や集積回路部品1の良否判断も人手による
点と相俟って、しかもそれらの作業が1つ1つの集積回
路部品1について行わなければならないことも含め、作
業能率が極めて悪く、量産上、隘路工程となっていた。
また、検査の信頼性が低かった。
本発明は上記のような実情に鑑みてなされたもので、集
積回路部品の良否検査音、集積回路部品の取り扱いの簡
易化し計った上で、不良品の仕分けに至るまで自動化し
、作業能率を大幅に高めると共に検査の信頼性化を計っ
た集積回路部品用向6頁 動検査装置を提供することを目的とする。
積回路部品の良否検査音、集積回路部品の取り扱いの簡
易化し計った上で、不良品の仕分けに至るまで自動化し
、作業能率を大幅に高めると共に検査の信頼性化を計っ
た集積回路部品用向6頁 動検査装置を提供することを目的とする。
本発明は、複数の集積回路部品を、少なくとも各集積回
路部品のピン端子を支持した状態で搭載可能で、かつ離
脱可能の搬送治具と、この搬送治具に搭載された集積回
路部品を昇温させる昇温手段と、この昇温手段を経た前
記集積回路部品の特性の良否を自動的に検査する検査装
置本体と、この検査装置本体による検査結果に応じて良
品、不良品の仕分は動作を行う良品・不良品仕分は手段
と、前記昇温手段から良品・不良品仕分は手段間におけ
る前記搬送治具の移載および搬送を行う移載および搬送
手段とを具備し、前記集積回路部品の昇温、検査および
良品e不良品仕分けを前記搬送治具単位で行うようにし
たものである。
路部品のピン端子を支持した状態で搭載可能で、かつ離
脱可能の搬送治具と、この搬送治具に搭載された集積回
路部品を昇温させる昇温手段と、この昇温手段を経た前
記集積回路部品の特性の良否を自動的に検査する検査装
置本体と、この検査装置本体による検査結果に応じて良
品、不良品の仕分は動作を行う良品・不良品仕分は手段
と、前記昇温手段から良品・不良品仕分は手段間におけ
る前記搬送治具の移載および搬送を行う移載および搬送
手段とを具備し、前記集積回路部品の昇温、検査および
良品e不良品仕分けを前記搬送治具単位で行うようにし
たものである。
以下第2図ないし第16図を参照して本発明の詳細な説
明する。
明する。
第2図は本発明による集積回路部品用自動検査装置の一
実施例の全体構成を示す斜視図、第3図7頁 は同上本発明装置に用いられ′る集積回路部品の搭載位
置決め用の搬送治具の一例を示す平面図、第4図は第3
図の正面図である。第5図は第3図中のv−v線断面を
検査状態において拡大して示す図、第6図は第5図にお
いて搬送治具より集積回路部品を取り出すときの状態を
示す図である。
実施例の全体構成を示す斜視図、第3図7頁 は同上本発明装置に用いられ′る集積回路部品の搭載位
置決め用の搬送治具の一例を示す平面図、第4図は第3
図の正面図である。第5図は第3図中のv−v線断面を
検査状態において拡大して示す図、第6図は第5図にお
いて搬送治具より集積回路部品を取り出すときの状態を
示す図である。
まず、第3図ないし第6図を参照して本発明装置に用い
られる搬送治具6について説明する。各図において7は
搬送治具6の本体をなす板状部材で、この板状部材7上
に、集積回路部品1が一定間隔で複数個、ここでは第3
図に示すように5個搭載され位置決めされる。この板状
部材7には集積回路部品1のリード端子2が嵌挿される
透孔8が穿設される。リード端子2は第5図に示すよう
にその透孔8′f:貫通し、下方に突出する−と共に板
状部材7の下面側に形成された一対の固定壁9により相
対向するリード端子20間隔の広がりが拘束される。ま
た、板状部材7の下面側中央には、その長手方向に沿っ
てT形杆状部材1oが設けられる。この場合、T形杆状
部材1oは、板状部材7の下面中央部に長手方向に沿っ
て形成された切欠溝17に逆T字状に嵌挿固定されてい
る。また、前記各透孔8の入口部にはテーパ状の拡開部
16が形成されてリード端子2の挿入時の案内としてい
る。
られる搬送治具6について説明する。各図において7は
搬送治具6の本体をなす板状部材で、この板状部材7上
に、集積回路部品1が一定間隔で複数個、ここでは第3
図に示すように5個搭載され位置決めされる。この板状
部材7には集積回路部品1のリード端子2が嵌挿される
透孔8が穿設される。リード端子2は第5図に示すよう
にその透孔8′f:貫通し、下方に突出する−と共に板
状部材7の下面側に形成された一対の固定壁9により相
対向するリード端子20間隔の広がりが拘束される。ま
た、板状部材7の下面側中央には、その長手方向に沿っ
てT形杆状部材1oが設けられる。この場合、T形杆状
部材1oは、板状部材7の下面中央部に長手方向に沿っ
て形成された切欠溝17に逆T字状に嵌挿固定されてい
る。また、前記各透孔8の入口部にはテーパ状の拡開部
16が形成されてリード端子2の挿入時の案内としてい
る。
前記各T形杆状部材10および板状部材7の下面相互間
の各々には一対のスライドプレート1】が第5図中左右
方向に摺動自在に設けられる。また、T形杆状部材10
には、各集積回路部品lに対応して圧縮コイルばね12
が貫通穴12全通して設けられ、スライドプレート11
を固定壁9側に押圧している@さらに、前記板状部材7
には、その長手方向に直交する方向より両固定壁9に向
って貫通する穴13および上下方向に貫通する穴13′
が設けられている。
の各々には一対のスライドプレート1】が第5図中左右
方向に摺動自在に設けられる。また、T形杆状部材10
には、各集積回路部品lに対応して圧縮コイルばね12
が貫通穴12全通して設けられ、スライドプレート11
を固定壁9側に押圧している@さらに、前記板状部材7
には、その長手方向に直交する方向より両固定壁9に向
って貫通する穴13および上下方向に貫通する穴13′
が設けられている。
以上の構成により、板状部材7の透孔8内に挿入された
集積回路部品1のリード端子2はスライドプレート11
により保持され、板状部材7下方の後述検査装置本体の
コンタクトビン14ヲ介して検査回路基板15に接続さ
れる。
集積回路部品1のリード端子2はスライドプレート11
により保持され、板状部材7下方の後述検査装置本体の
コンタクトビン14ヲ介して検査回路基板15に接続さ
れる。
次に・第2図に基づき本発明装置の全体を種違すると、
まず、前記集積回路部品1を搭載した搬9 了f 送治具6は、前工程Aから搬送装置18で搬送され、位
置決め位置19で位置決めされる。位置決めが完了する
と発生する位置決め完了信号により供給ユニツ)20が
作動される。供給ユニッ)20には前記搬送治具6の把
持手段21が設けられており、この把持手段21で前記
搬送治具6を把持固定し、上昇、旋回してロータリテー
ブルn上の固定ユニッ)23に移載する。前記搬送治具
6は、固定ユニッ)23で固定保持されつつ、通電ユニ
ッ)24により、連続的に通電される。ロータリテーブ
ル22の外周部には、ロータリテーブル駆動装置5と複
数個のロータリテーブル水平保持装置溜がある。また・
ロータリテーブルnは、架台テーブル27を介して固定
保持されており、その架台テーブルnの下方空間部には
連続通電をさせるための集電装置列がある。さらに、ロ
ータリテーブル乙の上側中央部にはロータリテーブルn
上の前記搬送治具6のうち、過電流の生じたものを検出
、表示する過電流検出手段四がある。そして、第2図中
はぼ中央部分には・連続通電を終えた前記搬送治具6を
検査装置10頁 本体側止に移載するための移載装置31があり、可動ユ
ニット32には前記搬送治具6の把持手段21′がある
。移載装置31は、フレーム33上に2本のガイ戸レー
ル34を固設し、モータ35にゾールねシ36を接続し
、このゾールねじ36ヲモータ35で回転させて、可動
ユニット32をガイドレール34に沿って移動させるも
のである。また、可動ユニット32には、搬送治具把持
手段21′ヲガイド軸37ヲ介して、エアシリンダおで
上下方向に動かす構造を有する。
まず、前記集積回路部品1を搭載した搬9 了f 送治具6は、前工程Aから搬送装置18で搬送され、位
置決め位置19で位置決めされる。位置決めが完了する
と発生する位置決め完了信号により供給ユニツ)20が
作動される。供給ユニッ)20には前記搬送治具6の把
持手段21が設けられており、この把持手段21で前記
搬送治具6を把持固定し、上昇、旋回してロータリテー
ブルn上の固定ユニッ)23に移載する。前記搬送治具
6は、固定ユニッ)23で固定保持されつつ、通電ユニ
ッ)24により、連続的に通電される。ロータリテーブ
ル22の外周部には、ロータリテーブル駆動装置5と複
数個のロータリテーブル水平保持装置溜がある。また・
ロータリテーブルnは、架台テーブル27を介して固定
保持されており、その架台テーブルnの下方空間部には
連続通電をさせるための集電装置列がある。さらに、ロ
ータリテーブル乙の上側中央部にはロータリテーブルn
上の前記搬送治具6のうち、過電流の生じたものを検出
、表示する過電流検出手段四がある。そして、第2図中
はぼ中央部分には・連続通電を終えた前記搬送治具6を
検査装置10頁 本体側止に移載するための移載装置31があり、可動ユ
ニット32には前記搬送治具6の把持手段21′がある
。移載装置31は、フレーム33上に2本のガイ戸レー
ル34を固設し、モータ35にゾールねシ36を接続し
、このゾールねじ36ヲモータ35で回転させて、可動
ユニット32をガイドレール34に沿って移動させるも
のである。また、可動ユニット32には、搬送治具把持
手段21′ヲガイド軸37ヲ介して、エアシリンダおで
上下方向に動かす構造を有する。
前記集積回路部品1は前記搬送治具6に搭載されたまま
検査装置本体(9)で良否の検査が行なわれる。検査終
了後は、第2図において搬送治具把持手段21′で固定
保持していた前記搬送治具6を、上昇、前進させ、搬送
ベルト・ユニット39上に搭載し、搬送ベルトユニット
39に受け渡す。搬送ベルトユニット39の中央部には
、搬送治具位置決め手fi40カ搬送ベルトユニット3
9の下側に固設されている。
検査装置本体(9)で良否の検査が行なわれる。検査終
了後は、第2図において搬送治具把持手段21′で固定
保持していた前記搬送治具6を、上昇、前進させ、搬送
ベルト・ユニット39上に搭載し、搬送ベルトユニット
39に受け渡す。搬送ベルトユニット39の中央部には
、搬送治具位置決め手fi40カ搬送ベルトユニット3
9の下側に固設されている。
この搬送治具位置決め手段4oで位置決め、上昇させた
位置に搬送治具押圧手段41がある。このすぐ側方圧良
品・不良品仕分は手段42があり、良品は11頁 良品回収用ベルトコンベア43上に、不良品は不良品回
収ベルトコンベア44上に置かれ、次工程Bに運ばれる
ものである。
位置に搬送治具押圧手段41がある。このすぐ側方圧良
品・不良品仕分は手段42があり、良品は11頁 良品回収用ベルトコンベア43上に、不良品は不良品回
収ベルトコンベア44上に置かれ、次工程Bに運ばれる
ものである。
以下、上述本発明装置の各部構成を詳述する。
まず、上記ロータリテーブル22、ロータリテーブル駆
動装置25およびロータリテーブル水平保持装置部等か
らなるロータリインデックス装置につき第7図および第
8図により説明する。第7図に卦いて、ロータリテーブ
ルnはベアリング46により水平に軸支されている。ロ
ータリテーブルnの外周側にはその外周を等間隔に複数
等分した位置に各々位置決め穴47が貫通形成されてい
る。ロータリテーブル水平保持装置がは、薄肉円盤状の
ロータリテーブル22ヲ水平に保持するもので、ロータ
リテーブル四の外周側に例えば第8図に示す位置の3箇
所に配設される。また、第7図においてロータリテーブ
ル乙の外周側にはロータリテーブル駆動装置部の摩擦車
ωが係合している。ロータリテーブル駆動装置5には、
ばね49等からなる抑圧手段間が設けられ、前記摩擦車
60’(i−ロータリテーブルn外周に密接させている
。架台51の上面側の架台テーブル27には、ブラケッ
ト52が取り付けられ、ブラケット52内にはベアリン
グ支持ブラケット53が設けられている。ロータリテー
ブル22の中心に設けられた回転軸54は、ベアリング
支持ブラケット53に挿設されたベアリング46、スに
一す48により軸支される。ロータリテーブル水平保持
装置26のテーブル保持プーリ55は、■溝を有するV
グーり状に形成され、ロータリテーブルnの外周に形成
したV形の周端部に密接する。また、テーブル保持プー
リ55は、架台テーブルn上のブロック56に直立する
軸上部に軸着され、ロータリテーブル四の外周側の垂下
を防止し、これを水平状態に保持するようにしている。
動装置25およびロータリテーブル水平保持装置部等か
らなるロータリインデックス装置につき第7図および第
8図により説明する。第7図に卦いて、ロータリテーブ
ルnはベアリング46により水平に軸支されている。ロ
ータリテーブルnの外周側にはその外周を等間隔に複数
等分した位置に各々位置決め穴47が貫通形成されてい
る。ロータリテーブル水平保持装置がは、薄肉円盤状の
ロータリテーブル22ヲ水平に保持するもので、ロータ
リテーブル四の外周側に例えば第8図に示す位置の3箇
所に配設される。また、第7図においてロータリテーブ
ル乙の外周側にはロータリテーブル駆動装置部の摩擦車
ωが係合している。ロータリテーブル駆動装置5には、
ばね49等からなる抑圧手段間が設けられ、前記摩擦車
60’(i−ロータリテーブルn外周に密接させている
。架台51の上面側の架台テーブル27には、ブラケッ
ト52が取り付けられ、ブラケット52内にはベアリン
グ支持ブラケット53が設けられている。ロータリテー
ブル22の中心に設けられた回転軸54は、ベアリング
支持ブラケット53に挿設されたベアリング46、スに
一す48により軸支される。ロータリテーブル水平保持
装置26のテーブル保持プーリ55は、■溝を有するV
グーり状に形成され、ロータリテーブルnの外周に形成
したV形の周端部に密接する。また、テーブル保持プー
リ55は、架台テーブルn上のブロック56に直立する
軸上部に軸着され、ロータリテーブル四の外周側の垂下
を防止し、これを水平状態に保持するようにしている。
。な、お、前記ブロック部は、押しポルト57により架
台テーブルn上をロータリテーブル220半径方向に摺
動自在で、テーブル保持プーリ55とロータリテーブル
22外周との接触圧調整を可能としている。
台テーブルn上をロータリテーブル220半径方向に摺
動自在で、テーブル保持プーリ55とロータリテーブル
22外周との接触圧調整を可能としている。
次に、第9図ないし第11図を参照して前記ロータリテ
ーブル22オよびロータリテーブル水平保持13 了i 装置5と共にロータリインデックス装置を構成するロー
タリテーブル駆動装置5、押圧手段67、位置決めピン
部71および離□隔手段79ヲ説明する。まず、ロータ
リテーブル駆動装置5は、摩擦車60゜モータブラケッ
ト61.駆動モータ62等から構成されている。摩擦車
ωは摩擦抵抗力を大きくするためゴム等の材質を用い、
かつ前述したようにV溝を有するVグーリ状に形成し、
ロータリテーブルnの外周のV形の周端部に密接接合す
る位置に配設する。摩擦車ωは、モータブラケット61
に固設された駆動モータ62の出力軸に直結されて、回
転する。架台テーブルn上には、支持金具63が相対向
して固設され、この支持金具63には、ガイドブロック
64がそれぞれ相対向して設けられている。
ーブル22オよびロータリテーブル水平保持13 了i 装置5と共にロータリインデックス装置を構成するロー
タリテーブル駆動装置5、押圧手段67、位置決めピン
部71および離□隔手段79ヲ説明する。まず、ロータ
リテーブル駆動装置5は、摩擦車60゜モータブラケッ
ト61.駆動モータ62等から構成されている。摩擦車
ωは摩擦抵抗力を大きくするためゴム等の材質を用い、
かつ前述したようにV溝を有するVグーリ状に形成し、
ロータリテーブルnの外周のV形の周端部に密接接合す
る位置に配設する。摩擦車ωは、モータブラケット61
に固設された駆動モータ62の出力軸に直結されて、回
転する。架台テーブルn上には、支持金具63が相対向
して固設され、この支持金具63には、ガイドブロック
64がそれぞれ相対向して設けられている。
ガイドブロック餅には、架台テーブルn面に平行な溝が
形成され、この溝にはモータブラケット61の外方側に
相対向して設けられた突起部65が摺動自在に係合する
。支持金具63の一端明相互間にはグレート66が跨設
される。
形成され、この溝にはモータブラケット61の外方側に
相対向して設けられた突起部65が摺動自在に係合する
。支持金具63の一端明相互間にはグレート66が跨設
される。
抑圧手段67は、ホールドピン67′、69、L形金具
14?r 68およびばね70等からなる。すなわち、上記モータ
ブラケット61の外方(図中右方)側にはホールドピン
67′が突出形成され、これと相対向して離隔する位置
には、L形金具68にホールドピン69が設けである。
14?r 68およびばね70等からなる。すなわち、上記モータ
ブラケット61の外方(図中右方)側にはホールドピン
67′が突出形成され、これと相対向して離隔する位置
には、L形金具68にホールドピン69が設けである。
この場合、L形金具絽は架台テーブルn上に固設される
。そしてホールドピン67′とホールドピン69との間
には、ばね7oが介在され、上述駆動装置25ヲロータ
リテーブルn側に押圧fべ(付勢している。
。そしてホールドピン67′とホールドピン69との間
には、ばね7oが介在され、上述駆動装置25ヲロータ
リテーブルn側に押圧fべ(付勢している。
位置決めピン部71は、位置決めピン72 、ピンブロ
ック73オよびエアシリンダ74等より構成されている
。このうち位置決めピン72はロータリテーブルnの位
置決め穴47に嵌挿される外径を有し、ロータリテーブ
ルnの位置決め穴47の下方に直立して設けられ、ピン
ブロック73の上方側に取り付けられる。ピンブロック
73の下方側には、継手75を介し、エアシリンダ74
が連結されている。エアシリンダ74はプレー)66に
取り付けられた支持プレート76に取り付けられる。ピ
ンブロック73の相反する側面には各々突出部77が設
けられ、突出部7715了f は支持金具63に取り付けられたガイドブロック78の
溝部に摺動自在に支持される。
ック73オよびエアシリンダ74等より構成されている
。このうち位置決めピン72はロータリテーブルnの位
置決め穴47に嵌挿される外径を有し、ロータリテーブ
ルnの位置決め穴47の下方に直立して設けられ、ピン
ブロック73の上方側に取り付けられる。ピンブロック
73の下方側には、継手75を介し、エアシリンダ74
が連結されている。エアシリンダ74はプレー)66に
取り付けられた支持プレート76に取り付けられる。ピ
ンブロック73の相反する側面には各々突出部77が設
けられ、突出部7715了f は支持金具63に取り付けられたガイドブロック78の
溝部に摺動自在に支持される。
離隔手段79は、傾斜ブロック80,81、ポルト82
および調整ねじ83等からなる。すなわち、モータブラ
ケット61には、位置決めビン72の挿入方向に向って
狭められる傾斜角度を形成する傾斜ブロック80がある
。一方、位置決めビン部71のビンブロック73の突出
部77の形成される側面と直交する外面側には、傾斜ブ
ロック80と対峙する位[K傾斜ブロック81がぎルト
82により取り付けられている。傾斜ブロック81は調
整ねじ83によって上下方向に移動可能である。
および調整ねじ83等からなる。すなわち、モータブラ
ケット61には、位置決めビン72の挿入方向に向って
狭められる傾斜角度を形成する傾斜ブロック80がある
。一方、位置決めビン部71のビンブロック73の突出
部77の形成される側面と直交する外面側には、傾斜ブ
ロック80と対峙する位[K傾斜ブロック81がぎルト
82により取り付けられている。傾斜ブロック81は調
整ねじ83によって上下方向に移動可能である。
次に、上述ロータリテーブル駆動装置部、押圧手段67
、位置決めビン部71および離隔手段790作用につい
て説明する。第9図に示すように、ロークリテーブル2
2には駆動装置5が係合し、摩擦車ωによりロークリテ
ーブル22に回転力を与える。
、位置決めビン部71および離隔手段790作用につい
て説明する。第9図に示すように、ロークリテーブル2
2には駆動装置5が係合し、摩擦車ωによりロークリテ
ーブル22に回転力を与える。
ロータリテーブル22は抑圧手段67による押圧力と摩
擦車60の摩擦力とにより円滑に回転する。この時、位
置決めビン部71は、エアシリンダ74の操作により、
第9図に示すように最下端に位置決めされている。従っ
て、図示の通り離隔手段79の傾斜ブロック80と傾斜
ブロック81間に間隙aが形成される。次に、第10図
において光電スイッチ等(図示せず)によって、ロータ
リテーブル四の位置決め穴47が所定の位置にきた旨の
信号により、エアシリンダ74ヲ作動させて、位置決め
ビン72全上昇させる。位置決めビン72が上昇し、位
置決め穴47に挿入されると、同時に傾斜ブロック81
により傾斜ブロック80が押され、駆動装置5の摩擦車
60がロータリテーブル四から間隙すをもって離隔する
。従ってロータリテーブル22が停止し、位置決めが完
了する。その後、エアシリンダ74の下降操作により位
置決めビン72が位置決め穴47から抜けると、押圧手
段67のばね70の作用により、駆動装置5がロータリ
テーブル22と再び係合し、常時回転させている駆動モ
ータ62により、ロータリテーブルnは円滑に回転を始
める。以上のように、ロータリテーブル22に正確に形
成された位置決め穴47に順次、位置決めビン72ヲ嵌
挿せしめること17頁 により、位置決め精度を確保でき、さらに位置決め穴4
7ヲ適宜の数だけ形成することにより、任意のインデッ
クス数の設定が可能である。
擦車60の摩擦力とにより円滑に回転する。この時、位
置決めビン部71は、エアシリンダ74の操作により、
第9図に示すように最下端に位置決めされている。従っ
て、図示の通り離隔手段79の傾斜ブロック80と傾斜
ブロック81間に間隙aが形成される。次に、第10図
において光電スイッチ等(図示せず)によって、ロータ
リテーブル四の位置決め穴47が所定の位置にきた旨の
信号により、エアシリンダ74ヲ作動させて、位置決め
ビン72全上昇させる。位置決めビン72が上昇し、位
置決め穴47に挿入されると、同時に傾斜ブロック81
により傾斜ブロック80が押され、駆動装置5の摩擦車
60がロータリテーブル四から間隙すをもって離隔する
。従ってロータリテーブル22が停止し、位置決めが完
了する。その後、エアシリンダ74の下降操作により位
置決めビン72が位置決め穴47から抜けると、押圧手
段67のばね70の作用により、駆動装置5がロータリ
テーブル22と再び係合し、常時回転させている駆動モ
ータ62により、ロータリテーブルnは円滑に回転を始
める。以上のように、ロータリテーブル22に正確に形
成された位置決め穴47に順次、位置決めビン72ヲ嵌
挿せしめること17頁 により、位置決め精度を確保でき、さらに位置決め穴4
7ヲ適宜の数だけ形成することにより、任意のインデッ
クス数の設定が可能である。
次に、ロータリテーブルn上に設置された固定ユニット
23および搬送治具把持手段2] 、 2]’について
第12図ないし第14図に基づき説明する。固定ユニツ
)23はロータリテーブル22上に固設された通電ユニ
ット24上にあって、搬送治具6を固定、保持するため
のユニットであり、これは第12図に示すように、ここ
ではロータリテーブルn上に等間隔に12個固設されて
いる。ロータリテーブル22上では、搬送治具6に装着
された集積回路部品1のリード端子5に連続的に通電す
るために、接続するためのコンタクトビン(図示せず)
のばね力による反力に打ち勝って搬送治具6を浮き上ら
せないような固定手段が必要であり、このためのユニッ
トが固定ユニツ)23である。第13図および第14図
から分かるように、固定ユニツ)Z3は中央に段付の貫
通穴85ヲ有し、搬送治具6の位置決めを行うペース8
6ヲ有する。ペース86の下面には、18頁 前記貫通穴85の両側にそれぞれ一対のブラケット87
によって、一対の軸88が支持されている。これらの軸
88には、各一対のクランパ89が所定の間隔で軸支さ
れている。これらクランパ89の中央部には、前記貫通
穴85に向けて突出するアーム90が形成され、上部に
はポールプランツヤ91カ支持されている。金具92は
、グラフ2890回動面と平行に近接対向して配置され
、この金具92には前記ゾールプランジャ91のだ−ル
が嵌合する一対の円錐状の穴93m 、 93bが形成
されている。固定ユニツ)23の上方側には、第13図
中の矢印Cに沿って ・移動手段、すなわち第2図にお
ける移載装置31の可動ユニット32に付設した搬送治
具把持手段21のメイングレート94がある。メイング
レート94には、前記搬送治具6を保持するチャック9
5と、前記アーム匍の上面に対向する押棒96が支持さ
れている。
23および搬送治具把持手段2] 、 2]’について
第12図ないし第14図に基づき説明する。固定ユニツ
)23はロータリテーブル22上に固設された通電ユニ
ット24上にあって、搬送治具6を固定、保持するため
のユニットであり、これは第12図に示すように、ここ
ではロータリテーブルn上に等間隔に12個固設されて
いる。ロータリテーブル22上では、搬送治具6に装着
された集積回路部品1のリード端子5に連続的に通電す
るために、接続するためのコンタクトビン(図示せず)
のばね力による反力に打ち勝って搬送治具6を浮き上ら
せないような固定手段が必要であり、このためのユニッ
トが固定ユニツ)23である。第13図および第14図
から分かるように、固定ユニツ)Z3は中央に段付の貫
通穴85ヲ有し、搬送治具6の位置決めを行うペース8
6ヲ有する。ペース86の下面には、18頁 前記貫通穴85の両側にそれぞれ一対のブラケット87
によって、一対の軸88が支持されている。これらの軸
88には、各一対のクランパ89が所定の間隔で軸支さ
れている。これらクランパ89の中央部には、前記貫通
穴85に向けて突出するアーム90が形成され、上部に
はポールプランツヤ91カ支持されている。金具92は
、グラフ2890回動面と平行に近接対向して配置され
、この金具92には前記ゾールプランジャ91のだ−ル
が嵌合する一対の円錐状の穴93m 、 93bが形成
されている。固定ユニツ)23の上方側には、第13図
中の矢印Cに沿って ・移動手段、すなわち第2図にお
ける移載装置31の可動ユニット32に付設した搬送治
具把持手段21のメイングレート94がある。メイング
レート94には、前記搬送治具6を保持するチャック9
5と、前記アーム匍の上面に対向する押棒96が支持さ
れている。
上記の構成において、前記搬送治具6を保持した搬送治
具把持手段21がペース86の上方に移動し、ここから
ペース86に向けて下降して搬送治具6がアーム匍の先
端の対向面を通過すると、押棒96が19 −fI アーム頒に当接する。さらに搬送治具把持手段21が下
降すると、前記搬送治具6がペース86の貫通穴85に
挿入位置決めされ、貫通穴850段部に載置される。同
時にそのアーム頒が押棒96で押されたクランパ89が
、その自由端に支持したゾールプランジャ91のが−ル
の最先端が穴93aの緑を越える所まで回動する。する
とポール穴93aの中心に向って滑るため、クランパ8
9もさらに回動し、アーム頒によって搬送治具6を押え
、固定ユニット乙に固定される。次に、メインプレー)
94から搬送治具6を取り出す場合には、搬送治具6を
チャック95で保持し、そのまま搬送治具把持手段21
′ヲ上昇させればよい。この時、アーム匍が前記搬送治
具6によって押し上げられるので、クランパ89が回動
する。そしてポールプランジャ91のゴールが、穴93
aから出て93bに移動し、クランパf89は開放状態
になる。このようにして特別の駆動源を用いることなく
搬送治具6の固定ユニツ)23に対する着脱を行なうこ
とができる。
具把持手段21がペース86の上方に移動し、ここから
ペース86に向けて下降して搬送治具6がアーム匍の先
端の対向面を通過すると、押棒96が19 −fI アーム頒に当接する。さらに搬送治具把持手段21が下
降すると、前記搬送治具6がペース86の貫通穴85に
挿入位置決めされ、貫通穴850段部に載置される。同
時にそのアーム頒が押棒96で押されたクランパ89が
、その自由端に支持したゾールプランジャ91のが−ル
の最先端が穴93aの緑を越える所まで回動する。する
とポール穴93aの中心に向って滑るため、クランパ8
9もさらに回動し、アーム頒によって搬送治具6を押え
、固定ユニット乙に固定される。次に、メインプレー)
94から搬送治具6を取り出す場合には、搬送治具6を
チャック95で保持し、そのまま搬送治具把持手段21
′ヲ上昇させればよい。この時、アーム匍が前記搬送治
具6によって押し上げられるので、クランパ89が回動
する。そしてポールプランジャ91のゴールが、穴93
aから出て93bに移動し、クランパf89は開放状態
になる。このようにして特別の駆動源を用いることなく
搬送治具6の固定ユニツ)23に対する着脱を行なうこ
とができる。
次に、ロータリテーブル四の下方空間部に配設した集電
装置28およびこれによる前記搬送治具6への通電につ
いて第15図に基づいて説明する。第15図に示すよう
に、ロータリテーブル22を支承する回転軸101の外
周には、各々回転軸101と同心的に導体リング102
、103 、104 i設ける。この導体リング10
2 、103 、104はそれぞれ各集積回路部品1(
第3図参照)の品種、ここでは3つの品種a、b、eに
対応するもので、前記搬送治具6上の各集積回路部品1
に電源子を供給する。すなわち、この導体リング102
〜104はスイッチ110 、111 、112により
開閉されて電源135の+側に接続される。また、前記
各集積回路部品1のグランド端子を電源135の一側に
接続するのは、上記導体リング102〜104とは別の
導体リング105ヲ用いている。コントローラ106は
スイッチ107〜112ヲ制御するものである。集電ブ
ラシ113〜116 、117〜120は、ロータリテ
= フk 22上の前記通電ユニッ)24に設けられた
各ソケット、図示例ではソケット124〜126の位置
に対応して同数設け、ロータリテーブル22に固設され
て、共21 了・ に回転し、それぞれ導体リング102〜105外周に接
触させる。前記ソケット124〜126には、各々前記
搬送治具6および固定ユニッじI介して集積回路部品1
が挿入されるもので、このうちソケット124は端子1
27〜130を有し、各端子127〜130は、それぞ
れ集電ブラシ113〜116に接続される。ソケット1
25は端子131〜134ヲ有し、各端子131〜13
4は集電ブラシ117〜120に接続される。各端子1
27〜134の内、導体リング102 K接触する集電
ブラシ113 、117に各々接続される端子127
、131は品種a用の電源端子である。導体リング10
3に接続する集電ブラシIL4,118は各々接続され
る端子128 、132は品種す用の電源端子であり、
導体リング104に接触する集電ブラシ115 、11
9 K各々接続される端子129 、133は品種C用
の電源端子である。導体リング105に接触する集電ブ
ラシ116 、120に各々接続される端子130 、
134はグランド端子である。なお、ソケット126に
接続される集電ブラシも各導体リング102〜105に
接′触しているがソケット124 、125η エ1 と同様であるので、ここでは図示省略している。
装置28およびこれによる前記搬送治具6への通電につ
いて第15図に基づいて説明する。第15図に示すよう
に、ロータリテーブル22を支承する回転軸101の外
周には、各々回転軸101と同心的に導体リング102
、103 、104 i設ける。この導体リング10
2 、103 、104はそれぞれ各集積回路部品1(
第3図参照)の品種、ここでは3つの品種a、b、eに
対応するもので、前記搬送治具6上の各集積回路部品1
に電源子を供給する。すなわち、この導体リング102
〜104はスイッチ110 、111 、112により
開閉されて電源135の+側に接続される。また、前記
各集積回路部品1のグランド端子を電源135の一側に
接続するのは、上記導体リング102〜104とは別の
導体リング105ヲ用いている。コントローラ106は
スイッチ107〜112ヲ制御するものである。集電ブ
ラシ113〜116 、117〜120は、ロータリテ
= フk 22上の前記通電ユニッ)24に設けられた
各ソケット、図示例ではソケット124〜126の位置
に対応して同数設け、ロータリテーブル22に固設され
て、共21 了・ に回転し、それぞれ導体リング102〜105外周に接
触させる。前記ソケット124〜126には、各々前記
搬送治具6および固定ユニッじI介して集積回路部品1
が挿入されるもので、このうちソケット124は端子1
27〜130を有し、各端子127〜130は、それぞ
れ集電ブラシ113〜116に接続される。ソケット1
25は端子131〜134ヲ有し、各端子131〜13
4は集電ブラシ117〜120に接続される。各端子1
27〜134の内、導体リング102 K接触する集電
ブラシ113 、117に各々接続される端子127
、131は品種a用の電源端子である。導体リング10
3に接続する集電ブラシIL4,118は各々接続され
る端子128 、132は品種す用の電源端子であり、
導体リング104に接触する集電ブラシ115 、11
9 K各々接続される端子129 、133は品種C用
の電源端子である。導体リング105に接触する集電ブ
ラシ116 、120に各々接続される端子130 、
134はグランド端子である。なお、ソケット126に
接続される集電ブラシも各導体リング102〜105に
接′触しているがソケット124 、125η エ1 と同様であるので、ここでは図示省略している。
また、導体リング102は3つの導体部102a 、
102b。
102b。
102cに分割して構成されている。各導体部102a
〜102cは同材質の導体からなり、またそれら相互間
は絶縁部102dによって絶縁されている。ここで、導
体部102aは搬送治具供給位置141に対応しており
、導体部102bは搬送治具取出位置142に対応し、
導体部102cはその他の位置に対応している・ 次に、上述した集電装置あの動作を説明する。
〜102cは同材質の導体からなり、またそれら相互間
は絶縁部102dによって絶縁されている。ここで、導
体部102aは搬送治具供給位置141に対応しており
、導体部102bは搬送治具取出位置142に対応し、
導体部102cはその他の位置に対応している・ 次に、上述した集電装置あの動作を説明する。
第15図において、品種aに電源を供給するためにコン
トローラ106によりスイッチ107 、108.10
9をa端子側に倒し、さらにスイッチ111 、112
t−投入する。搬送治具供給位置141において、前記
搬送治具6を供給する時はスイッチ110 ’i OF
Fにしておき、供給後スイッチ110を投入する。する
とスイッチ109ヲ介して導体リング102の102a
に電源+側が接続され、集電ブラシ113t−介してン
ケツ) 1240品種a用のa用端子127 JC電源
+側が接続される。一方、導体リング105とこれに2
3了f 接触する集電ブラシ116 f:介してソケット124
σ)グランド端子130は常に電源−側と接続されてし
)るので、このスイッチ110投入の時点から、ソケッ
ト124に供給された品種aへの通電が開始される。ロ
ータリテーブルnが回転すると、集電ブラシ1】3は部
品供給位置102aから外れ、直ちに次のその他の位置
102c Ic接触し、すでに投入されて℃するスイッ
チ112 、107 e介して、品種aには連続して電
源供給がされる。従って、品種aの集積回路部品1はロ
ータリテーブル四の回転中連続して通電される。搬送治
具取出位置142に対応する導体部102bにおいて、
前記搬送治具6′1に移載位置31の搬送治具把持手段
21′で取り出す時は導体部102bへの通電を断つこ
とが必要であり・このためにスイッチ111を開き、電
源+側の接続を停止する。例えば、集積回路部品1が挿
入されたソケット124が、搬送治具取出位置142に
きた時、集電ブラシ113はそれに対応する位置102
bに接触している。従って、この時にロータリテーブル
22を停止させ、つづいてスイッチ111t−開くこと
により、この位置102b−\の通電を停止させれば、
他の集積回路部品1への通電には影響を与えることなく
、取り出すべき集積回路部品1のみの通電停止を行える
ものである。品種すまたはCの通電を行なう場合は、コ
ントローラ106によりスイッチ107〜109 e
b側あるいはC側に倒して上述と同様の操作を行なう。
トローラ106によりスイッチ107 、108.10
9をa端子側に倒し、さらにスイッチ111 、112
t−投入する。搬送治具供給位置141において、前記
搬送治具6を供給する時はスイッチ110 ’i OF
Fにしておき、供給後スイッチ110を投入する。する
とスイッチ109ヲ介して導体リング102の102a
に電源+側が接続され、集電ブラシ113t−介してン
ケツ) 1240品種a用のa用端子127 JC電源
+側が接続される。一方、導体リング105とこれに2
3了f 接触する集電ブラシ116 f:介してソケット124
σ)グランド端子130は常に電源−側と接続されてし
)るので、このスイッチ110投入の時点から、ソケッ
ト124に供給された品種aへの通電が開始される。ロ
ータリテーブルnが回転すると、集電ブラシ1】3は部
品供給位置102aから外れ、直ちに次のその他の位置
102c Ic接触し、すでに投入されて℃するスイッ
チ112 、107 e介して、品種aには連続して電
源供給がされる。従って、品種aの集積回路部品1はロ
ータリテーブル四の回転中連続して通電される。搬送治
具取出位置142に対応する導体部102bにおいて、
前記搬送治具6′1に移載位置31の搬送治具把持手段
21′で取り出す時は導体部102bへの通電を断つこ
とが必要であり・このためにスイッチ111を開き、電
源+側の接続を停止する。例えば、集積回路部品1が挿
入されたソケット124が、搬送治具取出位置142に
きた時、集電ブラシ113はそれに対応する位置102
bに接触している。従って、この時にロータリテーブル
22を停止させ、つづいてスイッチ111t−開くこと
により、この位置102b−\の通電を停止させれば、
他の集積回路部品1への通電には影響を与えることなく
、取り出すべき集積回路部品1のみの通電停止を行える
ものである。品種すまたはCの通電を行なう場合は、コ
ントローラ106によりスイッチ107〜109 e
b側あるいはC側に倒して上述と同様の操作を行なう。
第15図においてはソケットが3個の例を示しているが
、更に多い場合も同様である。
、更に多い場合も同様である。
なお、以上述べた通電は、検査され、る集積回路部品1
への連続的な通電により、集積回路部品1を熱的、電気
的に平衡状態を保たせて、検査前に安定状態を維持させ
る目的をもって行われるのであるが、この目的達成の友
めの別方法として、ヒートブロック等を用いて、集積回
路部品1を直接、熱的に昇温させ、安定状態を維持させ
る方法を採ってもよい。
への連続的な通電により、集積回路部品1を熱的、電気
的に平衡状態を保たせて、検査前に安定状態を維持させ
る目的をもって行われるのであるが、この目的達成の友
めの別方法として、ヒートブロック等を用いて、集積回
路部品1を直接、熱的に昇温させ、安定状態を維持させ
る方法を採ってもよい。
上述通電がなされた前記搬送治具6は、第2図、第5図
および第15図において、ロータリテーブルρ上の搬送
治具取出位置142から移載装置31に付設された搬送
治具把持手段21′で把持された後、移25 了[ 載装置31の可動ユニット32で所定の位置に移動され
る。所定位置で搬送治具把持手段21′ヲ下降させ、前
記搬送治具6を下降させると、集積回路部品1のリード
端子2が検査装置本体間のコンタクトビン14に接触さ
れる。
および第15図において、ロータリテーブルρ上の搬送
治具取出位置142から移載装置31に付設された搬送
治具把持手段21′で把持された後、移25 了[ 載装置31の可動ユニット32で所定の位置に移動され
る。所定位置で搬送治具把持手段21′ヲ下降させ、前
記搬送治具6を下降させると、集積回路部品1のリード
端子2が検査装置本体間のコンタクトビン14に接触さ
れる。
この後に各集積回路部品1の特性検査を行なうもので、
以下、この検査を行う検査装置本体30i第16図に基
づいて説明する。第16図にお0て、145ハペースプ
レートで、このペースグレート145に設けた位置決め
穴146に嵌合する位置決めピン147ヲ架台テーブル
nに固設して前記移載装置31ニオケるペースプレート
145の位置を決めるOペースグレート145の左右端
部には側板14B、前後には、面板149ヲ各々立設し
、さらにこれらの上部に、メインプレート150を固設
してtする。メインプレート150には、前記搬送治具
6上の集積回路部品1の各リード端子2に対応してコン
タクトビン14ヲ立股している。この場合メインプレー
ト、150とコンタクトビン14間は絶縁されている。
以下、この検査を行う検査装置本体30i第16図に基
づいて説明する。第16図にお0て、145ハペースプ
レートで、このペースグレート145に設けた位置決め
穴146に嵌合する位置決めピン147ヲ架台テーブル
nに固設して前記移載装置31ニオケるペースプレート
145の位置を決めるOペースグレート145の左右端
部には側板14B、前後には、面板149ヲ各々立設し
、さらにこれらの上部に、メインプレート150を固設
してtする。メインプレート150には、前記搬送治具
6上の集積回路部品1の各リード端子2に対応してコン
タクトビン14ヲ立股している。この場合メインプレー
ト、150とコンタクトビン14間は絶縁されている。
また、コンタクトピン14の位置は、位置決め穴あ頁
146に対して、正確に設定されている。そして側板1
48にはコネクタ151が設けられ、こσ〕コネクタ1
51は、コンタクトビン14と接続された検査装置本体
I内の検査回路基板15(第5図参照)に接続され、図
示してよいコネクタおよびコードを介して測定制御装置
(図示せず)に接続される。検査回路基板15および測
定制御装置は、コンタクトピン14にリード端子2を介
して接続された集積回路部品1の特性の良否を検査し、
その結果を良品・不良品仕分は手段42に送る。
48にはコネクタ151が設けられ、こσ〕コネクタ1
51は、コンタクトビン14と接続された検査装置本体
I内の検査回路基板15(第5図参照)に接続され、図
示してよいコネクタおよびコードを介して測定制御装置
(図示せず)に接続される。検査回路基板15および測
定制御装置は、コンタクトピン14にリード端子2を介
して接続された集積回路部品1の特性の良否を検査し、
その結果を良品・不良品仕分は手段42に送る。
搬送治具位置決め手段40は、その先端のピンを搬送治
具6の穴13′に挿入してその搬送治具6の位置決めを
する(第6図中矢印り参照)。
具6の穴13′に挿入してその搬送治具6の位置決めを
する(第6図中矢印り参照)。
搬送治具押圧手段41は、その先端のピンを位置決めさ
れた上記搬送治具6の穴13に挿入して搬送治具6のス
ライドプレー) 11 t”コイルはね12の押圧力に
抗して押圧し、固定壁9とによる集積回路部品1のピン
端子2の支持を解く(第6図中矢印E参照)。
れた上記搬送治具6の穴13に挿入して搬送治具6のス
ライドプレー) 11 t”コイルはね12の押圧力に
抗して押圧し、固定壁9とによる集積回路部品1のピン
端子2の支持を解く(第6図中矢印E参照)。
良品・不良品仕分は手段42は、ピン端子20支27了
l 持が解かれた搬送治具6上の上記集積回路部品1の各々
について、検査装置本体側からの信号に従ってコンベア
42または43に良品・不良品に振り分けて供給する。
l 持が解かれた搬送治具6上の上記集積回路部品1の各々
について、検査装置本体側からの信号に従ってコンベア
42または43に良品・不良品に振り分けて供給する。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明は、複数の集積回路部品を、少
なくとも各集積回路部品のビン端子を支持した状態で搭
載可能で、かつ離脱可能の搬送治具を用い、この搬送治
具単位で集積回路部品の昇温、検査および良品・不良品
仕分けを行うようにしたので、集積回路部品の良否検査
における取り扱いが簡易化される。従って、良品・不良
品の仕分けに至るまでの自動化が例えば上述実施例のよ
うに容易に達成でき、従前の目視検査に比べて作業能率
を大幅に高めることができると共に検査の高信頼性化を
計ることができるという効果がある。
なくとも各集積回路部品のビン端子を支持した状態で搭
載可能で、かつ離脱可能の搬送治具を用い、この搬送治
具単位で集積回路部品の昇温、検査および良品・不良品
仕分けを行うようにしたので、集積回路部品の良否検査
における取り扱いが簡易化される。従って、良品・不良
品の仕分けに至るまでの自動化が例えば上述実施例のよ
うに容易に達成でき、従前の目視検査に比べて作業能率
を大幅に高めることができると共に検査の高信頼性化を
計ることができるという効果がある。
第1図は従来の検査装置の斜視図、第2図は本発明によ
る集積回路部品用自動検査装置の一実施例の全体構成を
示す斜視図、第3゛図は同上本発明装置に用いられる集
積回路部品の搭載位置決め用の搬送治具の一例を示す平
面図、第4図は第3図の正面図、第5図は第3図中のv
−v線断面を検査状態において拡大して示す図、第6図
は第5図において搬送治具より集積回路部品を取り出す
ときの状態を示す図、第7図は第2図中のロータリイン
デックス装置部分を取り出して示す一部切断側面図、第
8図は第7図の平面図、第9図は第2図中のロータリテ
ーブル駆動装置およびその周辺部分をロータリテーブル
駆動状態について拡大して示す一部切断側面図、第10
図は同じくロータリテーブル停止状態について拡大して
示す一部切断側面図、第11図は第9図の平面図、第1
2図は第2図中のロータリテーブル上に固定ユニッ)を
介して搬送治具が固定された状態を示す平面図、第13
図は第12図中の■−XI線断面拡大図、第14図は第
13図中のXIV −XIV線断面一部省略拡大図、第
15図は第2図中のロータリテーブルおよび集電装置部
分全敗り出し拡大して示す一部切断斜視図、第16図は
第2図中の検査装置本体全敗り出し拡大し29頁 て示す斜視図である。 1・・・集積回路部品、2・・・リード端子、6・・・
搬送治具、7・・・板状部材、8・・・透孔、9・・・
固定壁、11・・・スライドグレート、12・・・圧縮
コイルばね、21゜21′・・・搬送治具把持手段、2
2・・・ロータリテーブル、田・・・固定ユニット、冴
・・・通電ユニット、5・・・ロータリテーブル駆動装
置、26・・・ロータリテーブル水平保持装置、あ・・
・集電装置、(9)・・・検査装置本体、31・・・移
載装置、39・・・搬送ベルトユニット、41・・・搬
送治具押圧手段、42・・・良品・不良品仕分は手段、
47・・・位置決め穴、艶・・・押圧手段、54川回転
軸、60・・・摩擦車、62・・・駆動モータ、71・
・・位置決めビン部、72・・・位置決めビン、79・
・・離隔手段、102〜105・・・導体リング、10
6・・・コントローラ、107〜112・・・スイッチ
、113〜120・・・集電ブラシ、124〜126・
・・ソケット、127〜134・・・端子、135・・
・電源。 代理人弁理士 秋 本 正 実 弟 1図 188図 26 第9図 第13図 C 特開昭GO−74542(13) 30 146 147
る集積回路部品用自動検査装置の一実施例の全体構成を
示す斜視図、第3゛図は同上本発明装置に用いられる集
積回路部品の搭載位置決め用の搬送治具の一例を示す平
面図、第4図は第3図の正面図、第5図は第3図中のv
−v線断面を検査状態において拡大して示す図、第6図
は第5図において搬送治具より集積回路部品を取り出す
ときの状態を示す図、第7図は第2図中のロータリイン
デックス装置部分を取り出して示す一部切断側面図、第
8図は第7図の平面図、第9図は第2図中のロータリテ
ーブル駆動装置およびその周辺部分をロータリテーブル
駆動状態について拡大して示す一部切断側面図、第10
図は同じくロータリテーブル停止状態について拡大して
示す一部切断側面図、第11図は第9図の平面図、第1
2図は第2図中のロータリテーブル上に固定ユニッ)を
介して搬送治具が固定された状態を示す平面図、第13
図は第12図中の■−XI線断面拡大図、第14図は第
13図中のXIV −XIV線断面一部省略拡大図、第
15図は第2図中のロータリテーブルおよび集電装置部
分全敗り出し拡大して示す一部切断斜視図、第16図は
第2図中の検査装置本体全敗り出し拡大し29頁 て示す斜視図である。 1・・・集積回路部品、2・・・リード端子、6・・・
搬送治具、7・・・板状部材、8・・・透孔、9・・・
固定壁、11・・・スライドグレート、12・・・圧縮
コイルばね、21゜21′・・・搬送治具把持手段、2
2・・・ロータリテーブル、田・・・固定ユニット、冴
・・・通電ユニット、5・・・ロータリテーブル駆動装
置、26・・・ロータリテーブル水平保持装置、あ・・
・集電装置、(9)・・・検査装置本体、31・・・移
載装置、39・・・搬送ベルトユニット、41・・・搬
送治具押圧手段、42・・・良品・不良品仕分は手段、
47・・・位置決め穴、艶・・・押圧手段、54川回転
軸、60・・・摩擦車、62・・・駆動モータ、71・
・・位置決めビン部、72・・・位置決めビン、79・
・・離隔手段、102〜105・・・導体リング、10
6・・・コントローラ、107〜112・・・スイッチ
、113〜120・・・集電ブラシ、124〜126・
・・ソケット、127〜134・・・端子、135・・
・電源。 代理人弁理士 秋 本 正 実 弟 1図 188図 26 第9図 第13図 C 特開昭GO−74542(13) 30 146 147
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の集積回路部品を、少なくとも各集積回路部品
のビン端子を支持し次状態で搭載可能で、かつ離脱可能
の搬送治具と、この搬送治具に搭載された集積回路部品
を昇温させる昇温手段と、この昇温手段を経た前記集積
回路部品の特性の良否を自動的に検査する検査装置本体
と、この検査装置本体による検査結果に応じて良品、不
良品の仕分は動作を行う良品・不良品仕分は手段と、前
記昇温手段から良品・不良品仕分は手段間における前記
搬送治具の移載および搬送を行う移載および搬送手段と
を具備し、前記集積回路部品の昇温、検査および良品・
不良品仕分けを前記搬送治具単位で行うようにしたこと
を特徴とする集積回路部品用自動検査装置。 2、前記搬送治具は、集積回路部品のリード端子が嵌挿
される透孔が形成されると共忙裏面側の前記透孔端部に
この透孔から突出する前記り−・ド2頁 端子の先端部を除く部分の一方側に当接すべく固 。 定壁を形成した板状部材と、この板状部材の裏面側に摺
動自在に設けられ、前記固定壁に遠近動可能のスライド
プレートと、このスライドグレートを前記固定壁側に付
勢する付勢手段とを備え、前記板状部材には抑圧体を挿
入することによりこれが前記スライドプレートに当接し
、それを前記付勢手段による付勢に抗して前記固定壁か
ら離隔させるべく前記固定壁に向う貫通穴が穿設されて
なる特許請求の範囲第1項記載の自動検査装置。 3、前記昇温手段は、水平状態に保持されたロータリデ
ープルを集積回路部品が搭載された搬送治具が供給され
る毎に所定角度回転させるロータリインデックス装置と
、前記搬送治具に搭載された集積回路部品のリード端子
が挿入される前記ロータリテーブル上のソケットと、前
記ロータリテーブルに対する前記搬送治具の供給および
取り出しタイミングに合わせて前記ソケットを介して前
記集積回路部品に昇温のための電源を供給する集電装置
とを備えてなる特許請求の範囲第1項また3 了1 は第2項記載の自動検査装置。 4、 前記ロータリインデックス装置は、中心部に回転
軸が固設され、外周近傍に位置決め穴が形成されたロー
タリテーブルの外周部分に設けられ、ロータリテーブル
を水平状態に保持するロータリテーブル水平保持装置と
、前記ロータリテーブルの外周部分に設けられた摩擦車
を有すると共にこの摩擦車を駆動する駆動モータを有し
てなるロータルテーブル駆動装置と、この駆動装置を押
圧して前記摩擦車を前記ロータリテーブルの外周に密接
させる抑圧手段と、前記位置決め穴に出入自在のビンを
有する位置決めビン部と、この位置決めビン部のビンが
前記位置決め穴に挿入されるときに前記ロータリテーブ
ル駆動装置を前記押圧手段による抑圧方向と反対方向に
押圧して前記摩擦車を前記ロータリテーブルの外周から
離隔する離隔手段とを備えてなる特許請求の範囲第3項
記載の自動検査装置。 5、前記集電装置は、ロータリテーブルを軸支する軸に
嵌着された導体リングと、搬送治具に搭載された集積回
路部品のリード端子が挿入される前記ロータリテーブル
上のソケットの所定の端子に接続され、前記ロータリテ
ーブルが回転することにより前記導体リングの外周を摺
動する集電ブラシと、前記導体リング、集電ブラシおよ
びソケット?介して前記集積回路部品に所定のタイミン
グで電源供給する電源供給手段とを備えてなる特許請求
の範囲第3項記載の自動検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180689A JPS6074542A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 集積回路部品用自動検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180689A JPS6074542A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 集積回路部品用自動検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074542A true JPS6074542A (ja) | 1985-04-26 |
| JPH0480347B2 JPH0480347B2 (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=16087584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58180689A Granted JPS6074542A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 集積回路部品用自動検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074542A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311876A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-19 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の特性検査・抜き取り分類装置 |
| JP2010157659A (ja) * | 2009-01-05 | 2010-07-15 | Panasonic Corp | パレット自動交換装置 |
| CN112246690A (zh) * | 2020-09-02 | 2021-01-22 | 江苏盐芯微电子有限公司 | 一种集成电路封装芯片的分类装置 |
| CN114814552A (zh) * | 2022-05-09 | 2022-07-29 | 山东多瑞电子科技有限公司 | 一种用于温湿度传感器电路板的全自动检测装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114137260B (zh) * | 2021-11-26 | 2023-06-27 | 国网湖北省电力有限公司直流运检公司 | 一种柔性直流输电换流阀功率单元试验装置及试验方法 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58180689A patent/JPS6074542A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311876A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-19 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の特性検査・抜き取り分類装置 |
| JP2010157659A (ja) * | 2009-01-05 | 2010-07-15 | Panasonic Corp | パレット自動交換装置 |
| CN112246690A (zh) * | 2020-09-02 | 2021-01-22 | 江苏盐芯微电子有限公司 | 一种集成电路封装芯片的分类装置 |
| CN114814552A (zh) * | 2022-05-09 | 2022-07-29 | 山东多瑞电子科技有限公司 | 一种用于温湿度传感器电路板的全自动检测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0480347B2 (ja) | 1992-12-18 |
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