JPH0213907A - 複数の光学導波管をクランプ装置の中に送入する方法および装置 - Google Patents

複数の光学導波管をクランプ装置の中に送入する方法および装置

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JPH0213907A
JPH0213907A JP1114002A JP11400289A JPH0213907A JP H0213907 A JPH0213907 A JP H0213907A JP 1114002 A JP1114002 A JP 1114002A JP 11400289 A JP11400289 A JP 11400289A JP H0213907 A JPH0213907 A JP H0213907A
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ツェル、ウェルナー
Johann A Becker
ベッカー、ヨハン
Detlef Boehm
ベーム、デトレフ
Gunther Froehlich
フローリッヒ、ギュンター
Detlef Schade
シヤンデ、デトルフ
Bernhard R Goletz
ゴレツツ、ベルナルド
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    • G02B6/3616Holders, macro size fixtures for mechanically holding or positioning fibres, e.g. on an optical bench
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、締め付けジョーの間に光学導波管を1平面に
配置して締め付ける締め付け装置の中に複数の光学導波
管を送入する装置に関するものである。
[従来技術と問題点] EP−^−0211221に記載の複数の光学導波管を
平行に固定配置する締め付け装置においては、光学導波
管が多機能ツール上の第1位置においてクランプ装置の
中に配置される。つぎにこのクランプ装置が多機能ツー
ルに沿って長手力および横方向に移動され、光学導波管
の端面の形成のための第2位置および溶接のための第3
位置に移動される。
しかし前記の出願は光学導波管をクランプ装置の中に挿
通する方法を開示していない。
[発明の目的および効果コ 本発明の目的は、別々のツールにおいて光学導波管に対
して操作が実施される場合でも、各光学導波管の相対位
置を保持する事を可能にする+1?f記の型の簡単な実
施容易な方法を提供するにある。
[5P、明の概要] この目的は、締め付けジョーの中間に光学導波管を1平
面に配列し締め付ける締め付け装置の中に複数の光学導
波管を送入する方法において、クランプ装置を整列装置
の2個の整列フォークの間のハウジング部材に対してロ
ック要素によって、整列フォークの挿通チャンネルがク
ランプ装置の取り上げチャンネルと整列するように固定
する段階と、その後に光学導波管を整列フォークの挿通
チャンネルと締め付けジョーを緩める事によって予め拡
大されたクランプの取り上げチャンネルとの中に配置す
る段階と、つぎにスライドフィルム部材を前記挿通チャ
ンネルおよび/または取り上げチャンネルの中に挿入す
る事によって光学導波管を相互に押圧する段階と、締め
付けジョーの締め付け作用によって光学導波管を締め付
け、最後にクランプ装置をその内部に挿入された光学導
波管と共に整列装置から取り出す段階とを含む方法によ
って達成される。
本発明によれば、光学導波管を挿通ずる補助手段はクラ
ンプ装置の一部を成すものではなく、従ってクランプ装
置は非常にコンパクトな構造で小サイズを有する。クラ
ンプ装置中への光学導波管の挿通は、光学導波管グルー
プを製造しおよび/または接続するために実際に使用さ
れるツールの外部で実施される。光学導波管がクランプ
装置によって相互に接触するように正確に固定された後
に、クランプ装置がその内部に収容された光学導波管と
共に整列装置から除去され、その後の処理装置上に特定
の位置に配置される。
整列フォークがクランプ装置の両側に配置されるので、
光学導波管はクランプ装置の取り上げチャンネルの全長
に沿って正確に平行な位置に配置される。
好ましくはスライドフィルム部材を光学導波管を挿通チ
ャンネルおよび/または取り上げチャンネルのストッパ
底部に対して圧着する。これによって、各光学導波管が
整列装置に対して正確な相対位置に近接配置される。
本発明の方法を実施する整列装置は、2個の相互に離間
されて対向する整列フォークを備えたベース部材を有し
、前記のフォークの挿通チャンネルが相互に整列し、前
記整列フォークの間においてクランプ装置をロック部材
によって固定し、これらのロック部材の取り上げチャン
ネルが前記フォークの挿通チャンネルと整列するように
構成される。クランプ装置はロック部材によって整列装
置の中に簡単に着脱自在−に配置されまた除去される。
好ましくは、整列装置のロック部材がクランプ装置のロ
ック部材と係合し、これらのロック部材は光学導波管の
接合体の製造装置乃至準備装置にクランプ装置を固定す
るために備えられる。このようにしてクランプ装置はそ
のロック部材によって整列装置および次のツールの同様
構造のロック部材に対して連結される。
本発明の好ましい実施態様によれば、ロック部材は整列
装置とに備えられたピンから成り、一方のピンはクラン
プ装置の対応の孔の中に挿通され。
他方のピンはクランプ装置のみぞ穴の中に挿通され、こ
のクランプ装置は前記のピンを結ぶ線の方向に延在する
。この型のロック部材は簡単に製造する事ができ、クラ
ンプ装置を正確な位置に固着する事ができる。
挿通チャンネルを構成する一方の側壁を外側に枢転自在
とする事によって、光学導波管グループの保持クランプ
装置を整列装置から除去する操作が簡単になる。
スライドフィルム部材が整列装置のスライドホルダ上に
備えられ、このホルダをバネの作用に対抗して整列装置
の長手方案内部材に沿って摺動自在とする事によって、
整列フォークの挿通チャンネルおよび/またはクランプ
装置の取り上げチャンネルの中に光学導波管を押入し圧
着する操作が容易になる〜 以下、本発明を図面に示す実施例について詳細に説明す
る。
[実施例] 第1図に図示の斜視図に示すクランプ装置2の取り上げ
チャンネルの中に、4本の光学導波y3が平行並列関係
に締め付けられている。ネジ4を調節する事によって締
め付けジョー5が光学導波管3に対し°C圧着され、そ
の績果として先学il波管3は締め付けジョー5と締め
付け装置2の反対側の少し弾性的な被覆を備えた側面の
間に弾性締め付け力によって固定される。
取り上げチャンネル1の中に光学導波管3を送入する技
法を第2図〜第4図について説明する。
整列装置7は2つの整列フォーク8と9を有し、これら
のフォークは相互に整列される挿通チャンネル10.1
1をそれぞれ備えている。クランプ2カー矢印12の方
向に挿入されて、整列フォーク間のスペースの中に嵌合
する。スタッド13は、クランプ2のグループ14の中
に嵌合するような形状を有し、これによってクランプ2
は横方向移動を防止される。つぎにクランプ2の反対側
部分6の内atq面を挿通チャンネル10.11の対応
の面と整列させる。つぎに光学導波管3を連続的に挿通
チャンネル10、11の中に送入して、スライドフィル
ム部材16シこよってこれらの光学導波管を矢印12方
向に、甲坦な底面に対して圧着する。この場合、光学導
波管はクランプ2の開いた取り上げチャンネル1の中に
相互に平行に並列関係に接触している。調節ネジ4を回
して光学導波管3を固定した後に、クランプ2をその内
部に収容された光学導波管3と共に整列装置7から矢印
12と反対方向に除去する。
挿通チャンネル10.11の幅は光学導波管3の直径よ
り少し大である。しかし挿通チャンネルの幅を少し狭く
して1経度の弾性を生じ、光学導波管3を軽く締め付け
る事ができる。
スライドフィルム部材16は挿通チャンネルの幅より少
し薄い幅を有する。
第5図と第7図は本発明による整列装置の他の実施態様
を示し、この実施態様はコンパクトツールとして設計さ
れ、操作しやすく従って特に頻繁に繰り返される操作手
順に適している。
整列用フォーク19.20のほかに、光学導波管を押圧
するスライドフィルム22の突起部23,24を前記フ
ノーク10.20の即通チャンネル25(fB6図)の
区域においてのみ送入するための直動案内部材32.3
3が共通のベースブロック18上に固着されている。
クランプ26によって締め付けられた光学導波管の除去
を容易にするため、ネジ30から成る永久磁石29の電
機子(第7図)によって加えられる保持力に対抗して、
壁体部分27がヒンジピン26回りに相伝させられる。
スライドフィルム22はホルダ31に取り付けられ、こ
のホルダ31はバネ34の対向力に対抗して直動案内手
段:112,33によって整列フォーク19.20に向
かって案内されるので、スライドフィルムは按列フォー
クの挿通チャンネル25の中に挿通され、さきに挿通さ
れた光学導波管に対して圧着される。
第5図とff7図に図示の整列装置21にお1/)て、
クランプ26は2個の枢転自在に相互連結された締め付
けジョー34 、35によって構成され、これらのジョ
ーは挿通された光学導波管を締め付けるため番こ設定ネ
ジ36によって対向方向に可動である。
第8図には、整列装置21に当接したクランプ26が図
示されている。このクランプはロック部材として孔37
とみぞ穴38とを有し、これらの孔とみぞ穴の中に整列
装置21の対応のピン(図示されず)が挿入される。第
8図には溶接装置の光学導波管取り上げロック部材とし
てのピン39と40が図示されている。この溶接装置に
おいて、軌道42に沿って案内され二つのクランプ2日
によって保持された類似の光学導波管グループが破線4
1で示す位置において相互に溶接される。
クランプ26から突出し被覆を除去される光学導波管部
分の微整列はそれぞれ櫛状を成す通常の整列部材43と
44によって実施される。2グループの光学導波管の軸
方向整列対向配置は、溶接装置の凹部43と44の中に
おいてクランプ26によってロック固定される事によっ
て保証される。
可撓性スライドフィルム部材22は整列フォーク19.
20の中の光学導波管のみを押圧し、クランプ26のチ
ャンネルの中には入らないので、このスライドフィルム
は光学導波管と共に締め付けらる事はない。
本発明による方法および整列装置は、緩いグループを成
す光学導波管の平面配列に適している。
しかしまた予め1平面において相互に接着された光学導
波管の複数グループをクランプの中で特定の位置に固定
するためにも適当である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による光学導波管締め付け装置の第1実
施態様を示す斜視図、第2図は整列装置の中に配置する
前の第1図のクランプ装置を示す斜視図、第3図はスラ
イドフィルム部材を示す斜視図、第4図は本発明による
整列装置の斜視図、第5図は本発明によるクランプ装置
の第2実施態様を配置した本発明の整列装置の第2実施
態様の正面図、PJ6図は第5図の部分断面図、第7図
は第5図の構造の整列フォーク区域の部分断面図。 また第8図は第5図に示す型のクランプを配置した光学
導波管溶接装置の概略図である。 】96.取り上げチャンネル、  2.、、クランプ、
3.2.光学導波管、419.ジョー調節ネジ、500
.ジョー、7゜、1!列装置、8,9゜0.フォーク、
10,11.、、挿通チャンネル、13. 、 、スタ
ンド11411 +グループ、  16.、、スライド
フィルム、18.、、ベース、19.20−、、整列フ
ォーク、21.、、整列装置、22.、、スライドフィ
ルム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、締め付けジョーの中間に光学導波管を1平面に配列
    し締め付ける締め付け装置の中に複数の光学導波管を送
    入する方法において、クランプ装置(2、26)を整列
    装置の2個の整列フォーク(8、9、19、20)の間
    のハウジング部材に対してロック要素(13、14、3
    7、39、40)によつて、整列フォーク(8、9、1
    9、20)の挿通チャンネル(10、11、25)がク
    ランプ装置の取り上げチャンネル(1)と整列するよう
    に固定する段階と、その後に光学導波管(3)を整列フ
    ォーク(8、9、19、20)の挿通チャンネル(10
    、11、25)と締め付けジョー(5、34)を緩める
    事によって予め拡大されたクランプの取り上げチャンネ
    ル(1)との中に配置する段階と、つぎにスライドフィ
    ルム部材(16、22)を前記挿通チャンネル(10、
    11、25)および/または取り上げチャンネル(1)
    の中に挿入する事によつて光学導波管を相互に押圧する
    段階と、締め付けジョー(5、34)の締め付け作用に
    よって光学導波管を締め付け、最後にクランプ装置をそ
    の内部に挿入された光学導波管(3)と共に整列装置(
    7、21)から取り出す段階とを含む方法。 2、光学導波管(3)をスライドフィルム部材(16、
    22)によつて前記挿通チャンネル(10、11、25
    )および/または取り上げチャンネル(1)のストッパ
    底面(15)に対して圧着する段階を含む事を特徴とす
    る1に記載の方法。 3、2個の相互に離間されて対向する整列フォーク(8
    、9、19、20)を備えたベース部材(18)を有し
    、前記のフォークの挿通チャンネル(10、11、25
    )が相互に整列し、前記整列フォーク(8、9、19、
    20)の間においてクランプ装置(2、26)をロック
    部材(13、14、37、38、39、40)によつて
    固定し、これらのロック部材の取り上げチャンネル(1
    )が前記フォークの挿通チャンネルと整列する事を特徴
    とする請求項1または2に記載の方法実施する整列装置
    。 4、整列装置(7、21)のロック部材(13)はクラ
    ンプ装置(2、26)のロック部材(14、37、38
    )と係合し、これらのロック部材は光学導波管(3)の
    接合体の製造装置乃至準備装置(第8図)にクランプ装
    置を固定するために備えられる事を特徴とする請求項3
    に記載の装置。 5、ロック部材は整列装置(21)上に備えられたピン
    から成り、一方のピンはクランプ装置(26)の対応の
    孔(37)の中に挿通され、他方のピンはクランプ装置
    (26)のみぞ穴(38)の中に挿通され、このクラン
    プ装置(26)は前記のピンを結ぶ線の方向に延在する
    事を特徴とする請求項3または4に記載の装置。 6、挿通チャンネル(25)を構成する一方の側壁(2
    7)が外側に枢転自在である事を特徴とする請求項3乃
    至5のいずれかに記載の装置。 7、スライドフィルム部材(22)は整列装置(21)
    のスライドホルダ(31)上に備えられ、このホルダ(
    31)はバネ(34)の作用に対抗して整列装置の長手
    方案内部材(32、33)に沿って摺動自在である事を
    特徴とする請求項3乃至6のいずれかに記載の装置。
JP1114002A 1988-05-06 1989-05-06 複数の光学導波管をクランプ装置の中に送入する方法および装置 Expired - Lifetime JP2566008B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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DE3815459A DE3815459A1 (de) 1988-05-06 1988-05-06 Verfahren und vorrichtung zum einbringen einer mehrzahl von lichtwellenleitern in eine klemmzwinge
DE3815459.5 1988-05-06

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JPH0213907A true JPH0213907A (ja) 1990-01-18
JP2566008B2 JP2566008B2 (ja) 1996-12-25

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EP (1) EP0340867B1 (ja)
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DE (2) DE3815459A1 (ja)

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