JPH02139455A - よこ糸移送方法 - Google Patents
よこ糸移送方法Info
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- JPH02139455A JPH02139455A JP22447189A JP22447189A JPH02139455A JP H02139455 A JPH02139455 A JP H02139455A JP 22447189 A JP22447189 A JP 22447189A JP 22447189 A JP22447189 A JP 22447189A JP H02139455 A JPH02139455 A JP H02139455A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 16
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ジェット織機用のよこ糸貯留装置の近くで、
よこ糸を所定の位置に移送する方法に関する。
よこ糸を所定の位置に移送する方法に関する。
ジェット織機のよこ入れ装置において、給糸体からメイ
ンノズルに至る間で、よこ糸切れが発生したとき、ある
いはよこ糸貯留装置の貯留ドラム上でよこ糸の巻き付は
状態が悪いときなど、いったん貯留ドラム上のよこ糸を
除去してから、新たによこ糸が貯留ドラム上に巻き付け
られ、最終的によこ糸の巻き始め端がメインノズルに通
される。
ンノズルに至る間で、よこ糸切れが発生したとき、ある
いはよこ糸貯留装置の貯留ドラム上でよこ糸の巻き付は
状態が悪いときなど、いったん貯留ドラム上のよこ糸を
除去してから、新たによこ糸が貯留ドラム上に巻き付け
られ、最終的によこ糸の巻き始め端がメインノズルに通
される。
従来、このような糸処理が作業員によって行われている
ため、作業性が悪く、また煩雑であった。
ため、作業性が悪く、また煩雑であった。
したがって、本発明の目的は、貯留ドラム上へのよこ糸
の新たな巻き付けやメインノズルへの糸通しのために、
よこ糸の移送を自動的に行い、上記手作業の難点を解決
することである。
の新たな巻き付けやメインノズルへの糸通しのために、
よこ糸の移送を自動的に行い、上記手作業の難点を解決
することである。
上記目的の下に、本発明は、よこ糸貯留装置の回転ヤー
ンガイド内部によこ糸入り口部からよこ糸出口部に向か
う空気流を発生するノズル部を設けるとともに、回転ヤ
ーンガイドのよこ糸出口部と対向する位置によこ糸移送
部材のよこ糸吸引開口部を位置させ、よこ糸の移送時に
、回転ヤーンガイド内部のよこ糸入り口部からよこ糸出
口部に向かう空気流とよこ糸移送部材のよこ糸吸引開口
部をill過する吸引方向の空気流との相創作用により
回転ヤーンガイドからよこ糸移送部材によこ糸を移送さ
せ、その内部でよこ糸を保持できるようにしている。
ンガイド内部によこ糸入り口部からよこ糸出口部に向か
う空気流を発生するノズル部を設けるとともに、回転ヤ
ーンガイドのよこ糸出口部と対向する位置によこ糸移送
部材のよこ糸吸引開口部を位置させ、よこ糸の移送時に
、回転ヤーンガイド内部のよこ糸入り口部からよこ糸出
口部に向かう空気流とよこ糸移送部材のよこ糸吸引開口
部をill過する吸引方向の空気流との相創作用により
回転ヤーンガイドからよこ糸移送部材によこ糸を移送さ
せ、その内部でよこ糸を保持できるようにしている。
以下、本発明の構成を図に示す一実施例に基づいて具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図は、よこ糸貯留装置1を示している。
このよこ糸貯留装置1は、よこ入れに備えて、例えば2
つの給糸体2a、2bの1つからよこ糸3を引き出す。
つの給糸体2a、2bの1つからよこ糸3を引き出す。
すなわち一方の給糸体2aのよこ糸3の引出し側の端部
は、案内管4.5の内部を経て、回転ヤーンガイド6に
達している。そして給糸体2aの引出し終わり端のよこ
糸3は、他方の給糸体2bのよこ糸3の引出し端と結ば
れており、その間で2つのクランパ7a、7bによって
保持されており、かつクランパ7a、7bの間で2つの
カッタ3a、8bによって切断できる状態になっている
。
は、案内管4.5の内部を経て、回転ヤーンガイド6に
達している。そして給糸体2aの引出し終わり端のよこ
糸3は、他方の給糸体2bのよこ糸3の引出し端と結ば
れており、その間で2つのクランパ7a、7bによって
保持されており、かつクランパ7a、7bの間で2つの
カッタ3a、8bによって切断できる状態になっている
。
また、上記案内管4は、固定的な案内管5に挿入され、
摺動自在に組み合わせられており、駆動用のシリンダ9
によって、その開口端をクランパ7a、7bの中間位置
まで移動できるようになっている。なお、その開口端に
例えば光電式の糸切れセンサー44が設けられている。
摺動自在に組み合わせられており、駆動用のシリンダ9
によって、その開口端をクランパ7a、7bの中間位置
まで移動できるようになっている。なお、その開口端に
例えば光電式の糸切れセンサー44が設けられている。
また、回転ヤーンガイド6に通じる案内管5の途中にノ
ズル部10が設けられている。このノズル部10は、第
2図に示すように、中心の案内孔1)の部分で、回転ヤ
ーンガイド6の内部に空気流を発生させるために、搬送
方向に傾斜する複数のノズル孔12およびそれと逆方向
に傾斜する複数のノズル孔13を備えている。これらの
ノズル孔12.13は、外側環状溝の部分でそれぞれ配
管14、I5、開閉弁16.17、絞り弁18.19を
経て、共通の圧力空気源20に接続されている。
ズル部10が設けられている。このノズル部10は、第
2図に示すように、中心の案内孔1)の部分で、回転ヤ
ーンガイド6の内部に空気流を発生させるために、搬送
方向に傾斜する複数のノズル孔12およびそれと逆方向
に傾斜する複数のノズル孔13を備えている。これらの
ノズル孔12.13は、外側環状溝の部分でそれぞれ配
管14、I5、開閉弁16.17、絞り弁18.19を
経て、共通の圧力空気源20に接続されている。
そして、回転ヤーンガイド6は、よこ糸3の測長貯留時
に、巻き付は方向に回転し、よこ糸3を静止状態の貯留
ドラム41の周囲に巻き付ける。
に、巻き付は方向に回転し、よこ糸3を静止状態の貯留
ドラム41の周囲に巻き付ける。
このよこ糸3の係止および解舒は貯留ドラム41の内部
または外部から進退自在に設けられた係止ビン42によ
って行われる。この係止ビン42の駆動源は、主軸26
から回転力を取り入れるカム機構または電磁コイルなど
によって構成される。
または外部から進退自在に設けられた係止ビン42によ
って行われる。この係止ビン42の駆動源は、主軸26
から回転力を取り入れるカム機構または電磁コイルなど
によって構成される。
さらに解舒後に、よこ糸3は、貯留ドラム41からよこ
入れ用のメインノズル43に導かれる。そして、貯留ド
ラム41とメインノズル43との間に、例えば光電式の
糸切れセンサー45が設けられている。
入れ用のメインノズル43に導かれる。そして、貯留ド
ラム41とメインノズル43との間に、例えば光電式の
糸切れセンサー45が設けられている。
上記案内管5の端部は、第3図に示すように、支持体2
1によって保持されており、回転軸22の糸案内孔23
のよこ糸入り口部に臨んでいる。
1によって保持されており、回転軸22の糸案内孔23
のよこ糸入り口部に臨んでいる。
上記回転軸22は、固定的なフレーム24などに対しベ
アリング25によって回転自在に支持されており、織機
の主軸26からクラッチ39を介し適当な回転比のもと
に駆動されるようになっているほか、予(illJ3き
モータ27によってもクラッチ40を介して駆動できる
ようになっている。なお、上記の回転軸22にエンコー
ダ28が接続されており、上記回転ヤーンガイド6が必
ず所定の回転角で停止できるようになっている。このよ
うな予備巻きモータ27の回転および停止角の制御は、
制御回路29によって行われる。
アリング25によって回転自在に支持されており、織機
の主軸26からクラッチ39を介し適当な回転比のもと
に駆動されるようになっているほか、予(illJ3き
モータ27によってもクラッチ40を介して駆動できる
ようになっている。なお、上記の回転軸22にエンコー
ダ28が接続されており、上記回転ヤーンガイド6が必
ず所定の回転角で停止できるようになっている。このよ
うな予備巻きモータ27の回転および停止角の制御は、
制御回路29によって行われる。
そして、よこ糸貯留装置1とメインノズル43との間に
、第4図のようなよこ糸移送部材31が設けられている
。このよこ糸移送部材31は、回転ヤーンガイド6の停
止位置で、そのよこ糸出口部と対応する部分でラッパ状
のよこ糸吸引開口部32を形成しており、また後端開口
部分で真空ポンプなどの吸引源33に接続されている。
、第4図のようなよこ糸移送部材31が設けられている
。このよこ糸移送部材31は、回転ヤーンガイド6の停
止位置で、そのよこ糸出口部と対応する部分でラッパ状
のよこ糸吸引開口部32を形成しており、また後端開口
部分で真空ポンプなどの吸引源33に接続されている。
このよこ糸移送部材31の長さしは、よこ糸貯留装置l
に対するよこ糸3の巻き付は後に、巻き始め側の端部を
メインノズル43まで案内し、その内部に通すために、
貯留ドラム41の位置からよこ入れ用のメインノズル4
3までの距離以上に設定されている。そして、このよこ
糸移送部材31の内部で中間位置に一対のクランパ34
が設けられており、また後端部分に例えば光電式のセン
サー35が設けられている。クランパ34は、よこ糸3
の保持手段であり、例えば電磁ソレノイド36によって
駆動できるようになっている。またセンサー35の出力
は、表示ランプ38を点灯させるための点灯制御回路3
7に接続されている。
に対するよこ糸3の巻き付は後に、巻き始め側の端部を
メインノズル43まで案内し、その内部に通すために、
貯留ドラム41の位置からよこ入れ用のメインノズル4
3までの距離以上に設定されている。そして、このよこ
糸移送部材31の内部で中間位置に一対のクランパ34
が設けられており、また後端部分に例えば光電式のセン
サー35が設けられている。クランパ34は、よこ糸3
の保持手段であり、例えば電磁ソレノイド36によって
駆動できるようになっている。またセンサー35の出力
は、表示ランプ38を点灯させるための点灯制御回路3
7に接続されている。
次に、上記よこ糸貯留装置1の動作とともに、本発明の
詳細な説明する。
詳細な説明する。
給糸体2aから引き出されたよこ糸3は、第1図に示す
ように、後退位置の案内管4、案内管5、ノズル部10
の案内孔1)および回転軸22の糸案内孔23を経て回
転ヤーンガイド6に達し、そのよこ糸出口部から外部に
出て、貯留ドラム41の外周面に巻き付けられて行く。
ように、後退位置の案内管4、案内管5、ノズル部10
の案内孔1)および回転軸22の糸案内孔23を経て回
転ヤーンガイド6に達し、そのよこ糸出口部から外部に
出て、貯留ドラム41の外周面に巻き付けられて行く。
この貯留ドラム41の外周面に係止ピン42が突出して
いるとき、よこ糸3は、それに係止されているため、回
転ヤーンガイド6は、回転することによって必要な巻数
のよこ糸3を静止状態の貯留ドラム4工の外周面に順次
巻き付けて行く。このときよこ糸3は、係止ピン42に
係止され、よこ入れ用のメインノズル43に達している
。係止ピン42がよこ入れタイミングで後退すると、貯
留状態のよこ糸3が貯留ドラム41上で解舒されるため
、よこ入れ用のメインノズル43は、その解舒状態のよ
こ糸3をよこ入れ用の流体とともに、たて糸開口中によ
こ入れする。このような貯留動作およびよこ入れ動作は
、常に織機の主軸26の回転と同期して行われる。この
よこ入れ中に、開閉弁1Gが開放状態となり、ノズル孔
13からよこ入れ方向と逆の空気流が流し込まれるため
、引出し中のよこ糸3に適当な張力が与えられる。もち
ろん、この張力は、絞り弁18の絞り状態を調整するこ
とによって適当な値に設定できる。
いるとき、よこ糸3は、それに係止されているため、回
転ヤーンガイド6は、回転することによって必要な巻数
のよこ糸3を静止状態の貯留ドラム4工の外周面に順次
巻き付けて行く。このときよこ糸3は、係止ピン42に
係止され、よこ入れ用のメインノズル43に達している
。係止ピン42がよこ入れタイミングで後退すると、貯
留状態のよこ糸3が貯留ドラム41上で解舒されるため
、よこ入れ用のメインノズル43は、その解舒状態のよ
こ糸3をよこ入れ用の流体とともに、たて糸開口中によ
こ入れする。このような貯留動作およびよこ入れ動作は
、常に織機の主軸26の回転と同期して行われる。この
よこ入れ中に、開閉弁1Gが開放状態となり、ノズル孔
13からよこ入れ方向と逆の空気流が流し込まれるため
、引出し中のよこ糸3に適当な張力が与えられる。もち
ろん、この張力は、絞り弁18の絞り状態を調整するこ
とによって適当な値に設定できる。
ところで給糸体2aと回転ヤーンガイド6との間でよこ
糸3が切れたとき、糸切れセンサー44によってその糸
切れ状態が検出される。その後、主軸26と回転軸22
との間のクラッチ39が外れて、クラッチ40が入り、
回転軸22が予備巻きモータ27により回転すると、案
内管4.5内および貯留ドラム41上のメインノズル4
3に連なっているよこ糸3は、メインノズル43と図示
しないよこ糸取り去り装置により完全に取り除かれ、貯
留ドラム41とメインノズル43との間のセンサー45
が信号を出力する。その後、回転ヤーンガイド6がよこ
糸移送部材31と対向する位置に停止すると、シリンダ
9が案内管4を第1図で左向き方向に前進移動させ、そ
の開口端を第5図に示すように、新たな給糸体2bのよ
こ糸3の端部に近づける。この状態で開閉弁17をオン
の状態とし、ノズル部10のノズル孔12から圧力空気
を噴射すると、案内管4の内部に吸引方向の空気流が発
生するため、カッタ8aがクランパ7a、7bの間でよ
こ糸3を切断し、クランパ7bがよこ糸3を解放すると
、給糸体2bのよこ糸3の端部は、空気流によって、案
内管4の内部に引き込まれ、案内管5を経て、回転ヤー
ンガイド6の内部に吹き込まれ、その先端のよこ糸出口
部から外部に対向しているよこ糸移送部材31内に吹き
込まれると同時に、よこ糸移送部材31内の吸引空気流
によってその内部に吸引される。よこ糸3がよこ糸移送
部材31内へある長さ吸い込まれると、センサー35が
信号を出力し、開閉弁17を閉じる。その後、クランパ
34がよこ糸3をよこ糸移送部材31の内部で保持しな
がら、回転ヤーンガイド6を回転させることによって、
貯留ドラム41の外周面に必要な巻数のよこ糸3を予め
予備的に貯留できるようにしている。このようにして、
回転ヤーンガイド6に対する糸通し作業が自動的に行わ
れる。
糸3が切れたとき、糸切れセンサー44によってその糸
切れ状態が検出される。その後、主軸26と回転軸22
との間のクラッチ39が外れて、クラッチ40が入り、
回転軸22が予備巻きモータ27により回転すると、案
内管4.5内および貯留ドラム41上のメインノズル4
3に連なっているよこ糸3は、メインノズル43と図示
しないよこ糸取り去り装置により完全に取り除かれ、貯
留ドラム41とメインノズル43との間のセンサー45
が信号を出力する。その後、回転ヤーンガイド6がよこ
糸移送部材31と対向する位置に停止すると、シリンダ
9が案内管4を第1図で左向き方向に前進移動させ、そ
の開口端を第5図に示すように、新たな給糸体2bのよ
こ糸3の端部に近づける。この状態で開閉弁17をオン
の状態とし、ノズル部10のノズル孔12から圧力空気
を噴射すると、案内管4の内部に吸引方向の空気流が発
生するため、カッタ8aがクランパ7a、7bの間でよ
こ糸3を切断し、クランパ7bがよこ糸3を解放すると
、給糸体2bのよこ糸3の端部は、空気流によって、案
内管4の内部に引き込まれ、案内管5を経て、回転ヤー
ンガイド6の内部に吹き込まれ、その先端のよこ糸出口
部から外部に対向しているよこ糸移送部材31内に吹き
込まれると同時に、よこ糸移送部材31内の吸引空気流
によってその内部に吸引される。よこ糸3がよこ糸移送
部材31内へある長さ吸い込まれると、センサー35が
信号を出力し、開閉弁17を閉じる。その後、クランパ
34がよこ糸3をよこ糸移送部材31の内部で保持しな
がら、回転ヤーンガイド6を回転させることによって、
貯留ドラム41の外周面に必要な巻数のよこ糸3を予め
予備的に貯留できるようにしている。このようにして、
回転ヤーンガイド6に対する糸通し作業が自動的に行わ
れる。
一方、よこ糸貯留装置1の貯留ドラム41とよこ入れ用
のメインノズル43との間でよこ糸切れがあったときに
は、糸切れセンサー45がそれを検知し、m機を停台さ
せる。その後、まず回転軸22がクラッチ39により主
軸26から引き離され、代わって予備巻きモータ27が
駆動手段となってクラッチ40の連結により回転ヤーン
ガイド6に測長・貯留のだめの巻き付は方向と逆の回転
を与える。このとき、貯留ドラム41上に残っているよ
こ糸3は1.案内管4.5内で給糸体2as2b側へ向
けて流れている開閉弁16からの気流に乗って給糸体2
a、2b側の図示しない吸引装置へ排出される。この排
出が完了すると、糸切れセンサー44が信号を出力する
。このようにして、貯留ドラム41上の残糸つまりよこ
糸3は、ノズル部IO内のノズル孔13からの空気流、
つまり流体的牽引力によって、案内管4.5の内部に引
き戻され、外部に排出される。
のメインノズル43との間でよこ糸切れがあったときに
は、糸切れセンサー45がそれを検知し、m機を停台さ
せる。その後、まず回転軸22がクラッチ39により主
軸26から引き離され、代わって予備巻きモータ27が
駆動手段となってクラッチ40の連結により回転ヤーン
ガイド6に測長・貯留のだめの巻き付は方向と逆の回転
を与える。このとき、貯留ドラム41上に残っているよ
こ糸3は1.案内管4.5内で給糸体2as2b側へ向
けて流れている開閉弁16からの気流に乗って給糸体2
a、2b側の図示しない吸引装置へ排出される。この排
出が完了すると、糸切れセンサー44が信号を出力する
。このようにして、貯留ドラム41上の残糸つまりよこ
糸3は、ノズル部IO内のノズル孔13からの空気流、
つまり流体的牽引力によって、案内管4.5の内部に引
き戻され、外部に排出される。
その後、これにもとづいて給糸体2a12bと案内管4
,5との間でよこ糸切れした場合の自動よこ糸通しと同
じ手順で、糸通し作業が自動的に行われる。
,5との間でよこ糸切れした場合の自動よこ糸通しと同
じ手順で、糸通し作業が自動的に行われる。
この糸通し時に、回転ヤーンガイド6の先端部分でよこ
糸3は、第4図に示すように、その吸引空気流によって
、よこ糸吸引開口部32からよこ糸移送部材31の内部
に入り込む。よこ糸3がよこ糸移送部材31の内部で、
センサー35によって検出されると、点灯制御回路37
が表示ランプ38を点灯させるため、これによって糸通
し状態が外部から視覚的に確認できる。
糸3は、第4図に示すように、その吸引空気流によって
、よこ糸吸引開口部32からよこ糸移送部材31の内部
に入り込む。よこ糸3がよこ糸移送部材31の内部で、
センサー35によって検出されると、点灯制御回路37
が表示ランプ38を点灯させるため、これによって糸通
し状態が外部から視覚的に確認できる。
次に、電磁ソレノイド36は、オンの状態となり、一対
のクランパ34が閉じることによって、内部のよこ糸3
を保持する。その後、予備巻きモータ27が巻き付は方
向に回転し、回転ヤーンガイド6に必要な巻数の回転運
動を与え、よこ糸3を貯留ドラム41の外周面に巻き付
けて行く。このとき、係止ビン42の進出または後退状
態にかかわらず、よこ糸3は、巻始め側の端部で一対の
クランパ34によって保持され、貯留ドラム41の外周
面に巻かれて行く。必要な巻数の予備巻きが終了すると
、予備巻きモータ27は、制御回路29の制御下で自動
的に停止する。
のクランパ34が閉じることによって、内部のよこ糸3
を保持する。その後、予備巻きモータ27が巻き付は方
向に回転し、回転ヤーンガイド6に必要な巻数の回転運
動を与え、よこ糸3を貯留ドラム41の外周面に巻き付
けて行く。このとき、係止ビン42の進出または後退状
態にかかわらず、よこ糸3は、巻始め側の端部で一対の
クランパ34によって保持され、貯留ドラム41の外周
面に巻かれて行く。必要な巻数の予備巻きが終了すると
、予備巻きモータ27は、制御回路29の制御下で自動
的に停止する。
このような一連の動作は、よこ糸切れ状態やエンコーダ
28、センサー35などの出力信号を入力条件として、
シーケンス回路などを利用することによって、自動的に
行える。
28、センサー35などの出力信号を入力条件として、
シーケンス回路などを利用することによって、自動的に
行える。
この予備巻きの完了後に、よこ糸移送部材31内のよこ
糸3は、作業員の操作によって、または糸保持・案内手
段によって、係止ビン42に引き掛けられたまま、メイ
ンノズル43の入り口側まで案内され、その内部に糸通
しされ、よこ入れできる状態に設定される。
糸3は、作業員の操作によって、または糸保持・案内手
段によって、係止ビン42に引き掛けられたまま、メイ
ンノズル43の入り口側まで案内され、その内部に糸通
しされ、よこ入れできる状態に設定される。
本発明では、回転ヤーンガイドをよこ糸移送部材と対向
する位置に停止させてから、ノズル部により回転ヤーン
ガイド内のよこ糸移送方向の空気流とよこ糸移送部材内
の吸引方向の空気流との相剰作用によって、よこ糸が回
転ヤーンガイド内がらよこ糸移送部材へと移送されるた
め、回転ヤーンガイドのよこ糸出口部とよこ糸移送部材
のよこ糸吸引開口部とが離れていても、よこ糸が両者間
で確実に移送できる。このため、予備巻きや、その後の
メインノズルへの糸通し作業が容易となる。
する位置に停止させてから、ノズル部により回転ヤーン
ガイド内のよこ糸移送方向の空気流とよこ糸移送部材内
の吸引方向の空気流との相剰作用によって、よこ糸が回
転ヤーンガイド内がらよこ糸移送部材へと移送されるた
め、回転ヤーンガイドのよこ糸出口部とよこ糸移送部材
のよこ糸吸引開口部とが離れていても、よこ糸が両者間
で確実に移送できる。このため、予備巻きや、その後の
メインノズルへの糸通し作業が容易となる。
第1図はよこ糸貯留装置の概略的平面図、第2図はノズ
ル部の断面図、第3図はよこ糸貯留装置の要部の断面図
、第4図はよこ糸移送部材の断面図、第5図は糸通し時
の平面図である。 1・・よこ糸貯留装置、2a、2b・・給糸体、3・・
よこ糸、6・・回転ヤーンガイド、lO・・ノズル部、
27・・・予備巻きモータ、28・・エンコーダ、31
・・よこ糸移送部材、32・・よこ糸吸引開口部、33
・・吸引源、34・・クランパ、35・・センサー 4
1・・貯留ドラム、43・・メインノズル。 2b 第 図 第 図 第 図
ル部の断面図、第3図はよこ糸貯留装置の要部の断面図
、第4図はよこ糸移送部材の断面図、第5図は糸通し時
の平面図である。 1・・よこ糸貯留装置、2a、2b・・給糸体、3・・
よこ糸、6・・回転ヤーンガイド、lO・・ノズル部、
27・・・予備巻きモータ、28・・エンコーダ、31
・・よこ糸移送部材、32・・よこ糸吸引開口部、33
・・吸引源、34・・クランパ、35・・センサー 4
1・・貯留ドラム、43・・メインノズル。 2b 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)回転ヤーンガイドの回転運動によって給糸体から
引き出したよこ糸を静止状態の貯留ドラム周面に巻き付
けて測長しながら貯留するよこ糸貯留装置とこのよこ糸
貯留装置から解舒されるよこ糸をたて糸開口中によこ入
れするメインノズルとの間に、よこ糸移送部材を設ける
とともに、前記回転ヤーンガイドに、その内部でよこ糸
入り口部からよこ糸出口部に向かう空気流を発生するノ
ズル部を設け、よこ糸の移送時に、前記回転ヤーンガイ
ドのよこ糸出口部と前記よこ糸移送部材のよこ糸吸引開
口部を対向させ、前記回転ヤーンガイド内部のよこ糸入
り口部からよこ糸出口部に向かう空気流とよこ糸移送部
材のよこ糸吸引開口部を通過する吸引方向の空気流との
相剰作用により前記回転ヤーンガイドから前記よこ糸移
送部材によこ糸を移送させることを特徴とするよこ糸移
送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22447189A JPH02139455A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | よこ糸移送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22447189A JPH02139455A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | よこ糸移送方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18751284A Division JPS6164673A (ja) | 1984-08-06 | 1984-09-06 | よこ糸の自動予備巻き方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139455A true JPH02139455A (ja) | 1990-05-29 |
| JPH0310750B2 JPH0310750B2 (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=16814318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22447189A Granted JPH02139455A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | よこ糸移送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02139455A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4785852B2 (ja) * | 2005-05-02 | 2011-10-05 | 株式会社ミツバ | 電動モータ |
-
1989
- 1989-09-01 JP JP22447189A patent/JPH02139455A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4785852B2 (ja) * | 2005-05-02 | 2011-10-05 | 株式会社ミツバ | 電動モータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0310750B2 (ja) | 1991-02-14 |
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